JPH0386576A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH0386576A JPH0386576A JP22343589A JP22343589A JPH0386576A JP H0386576 A JPH0386576 A JP H0386576A JP 22343589 A JP22343589 A JP 22343589A JP 22343589 A JP22343589 A JP 22343589A JP H0386576 A JPH0386576 A JP H0386576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- recording paper
- punch
- punch holes
- punch hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000004080 punching Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 abstract 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリンタ装置に関し、特にホストから印刷デー
タ並びにプリンタ制御コマンドを受信し印刷を実行する
プリンタ装置に間する。
タ並びにプリンタ制御コマンドを受信し印刷を実行する
プリンタ装置に間する。
従来のこの種のプリンタ装置の構成を第3図を用いて説
明する。cpu部32はマイクロプロセッサ、作業用R
,AM等から構成され、ROM35上の基本制御プログ
ラムおよびプリンタ制御コマンド解釈プログラムを実行
する。基本制御プログラムは電源投入時およびリセット
時の装置初期化や故障診断等の装置の基本的な制御およ
び管理を行なう。
明する。cpu部32はマイクロプロセッサ、作業用R
,AM等から構成され、ROM35上の基本制御プログ
ラムおよびプリンタ制御コマンド解釈プログラムを実行
する。基本制御プログラムは電源投入時およびリセット
時の装置初期化や故障診断等の装置の基本的な制御およ
び管理を行なう。
プリンタ制御コマンド解釈プログラムはホストインタフ
ェース31から受信した印字データやプリンタ制御コマ
ンドを解釈し、フォントメモリ34上のフォント情報を
参照し、イメージメモリ33上に印字イメージを展開し
、I10プロセッサ部36に適切な印字指令を発信し印
字を行なわせる。イメージメモリ33はページプリンタ
の場合はページメモリ、またシリアルプリンタの場合は
行メモリと呼ばれる。高速性を重視する装置ではI10
プロセッサ部36を複数のスレーブマイクロプロセッサ
で実現するが、価格を重視する装置ではROM35上の
プログラムで実現することもある。
ェース31から受信した印字データやプリンタ制御コマ
ンドを解釈し、フォントメモリ34上のフォント情報を
参照し、イメージメモリ33上に印字イメージを展開し
、I10プロセッサ部36に適切な印字指令を発信し印
字を行なわせる。イメージメモリ33はページプリンタ
の場合はページメモリ、またシリアルプリンタの場合は
行メモリと呼ばれる。高速性を重視する装置ではI10
プロセッサ部36を複数のスレーブマイクロプロセッサ
で実現するが、価格を重視する装置ではROM35上の
プログラムで実現することもある。
さて以上説明したプリンタ装置で印刷された印刷物は、
ホチキスでとじられたり、2っ穴パンチで穿孔されファ
イルに綴じられたり、または製本されたりする。
ホチキスでとじられたり、2っ穴パンチで穿孔されファ
イルに綴じられたり、または製本されたりする。
2つ穴パンチによるファイリングの場合、印刷する度に
穿孔するのは煩わしく予め穿孔済みのカットシート紙に
印刷した方が効率的である。ところが、記録紙に予めパ
ンチ穴を明けておくと、誤ってパンチ穴の部分に印刷す
ることがあるが、これがプリンタ装置の故障を引き起こ
す危険がある。
穿孔するのは煩わしく予め穿孔済みのカットシート紙に
印刷した方が効率的である。ところが、記録紙に予めパ
ンチ穴を明けておくと、誤ってパンチ穴の部分に印刷す
ることがあるが、これがプリンタ装置の故障を引き起こ
す危険がある。
例えば、熱転写プリンタやインクジェットプリンタの場
合は、プラテンをインクで汚してしまうため問題である
。さらに電子写真方式のプリンタの場合は、感光ドラム
上に形成したトナー画像を転写電極と一1ナーとの間の
静電気力により記録紙上に転写する際に、予め明けてあ
ったパンチ穴を通して転写電極を直接トナーで汚してし
まい被害は大きい。
合は、プラテンをインクで汚してしまうため問題である
。さらに電子写真方式のプリンタの場合は、感光ドラム
上に形成したトナー画像を転写電極と一1ナーとの間の
静電気力により記録紙上に転写する際に、予め明けてあ
ったパンチ穴を通して転写電極を直接トナーで汚してし
まい被害は大きい。
本発明の目的は、プラテンをインクで汚したり、転写電
極をトナーで汚すことなく、安全に予めパンチ穴穿孔済
みのカットシート紙を使用できるプリンタ装置を実現す
ることにある。
極をトナーで汚すことなく、安全に予めパンチ穴穿孔済
みのカットシート紙を使用できるプリンタ装置を実現す
ることにある。
本発明のプリンタ装置は、記録紙上のパンチ穴位置を検
出するパンチ穴位置検出部と、前記記録紙上のパンチ穴
に対応する印刷禁止領域位置情報を格納するテーブルと
、前記パンチ穴位置検出部が検出したパンチ穴位置に基
づき前記テーブルを参照して得られた領域・め印刷を禁
止する制御手段とを備えて構成される。
出するパンチ穴位置検出部と、前記記録紙上のパンチ穴
に対応する印刷禁止領域位置情報を格納するテーブルと
、前記パンチ穴位置検出部が検出したパンチ穴位置に基
づき前記テーブルを参照して得られた領域・め印刷を禁
止する制御手段とを備えて構成される。
次に、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。ホ
ストインタフェース1を介して受信されたコマンドおよ
び印字データはコマンド解釈部2で解釈される。印字デ
ータはページメモリ4上に描画され、1ペ一ジ分のデー
タが揃った時点で印刷機構5に送られ記録紙に印刷され
る。
ストインタフェース1を介して受信されたコマンドおよ
び印字データはコマンド解釈部2で解釈される。印字デ
ータはページメモリ4上に描画され、1ペ一ジ分のデー
タが揃った時点で印刷機構5に送られ記録紙に印刷され
る。
さて、記録紙は、カセットから給紙され印刷機構5に搬
送されるが、その途中に設けられたパンチ穴位置検出部
6により、パンチ穴の有無ならびに位置が検出され、そ
の情報が印刷禁止領域位置テーブル3に格納される。
送されるが、その途中に設けられたパンチ穴位置検出部
6により、パンチ穴の有無ならびに位置が検出され、そ
の情報が印刷禁止領域位置テーブル3に格納される。
パンチ穴位置検出部6の主要構成要素であるバンチ穴検
出器は、ライン型の密着イメージセンサを用いることに
より、記録紙上の全ての位置に穿孔されたパンチ穴に対
応できる。パンチ穴は直径6IIm程度と大きいので、
イメージスキャナで用いられる8ドツト/llIのよう
な高精度センサは不要であり、0.5ドツト/I1m程
度の粗いセンサで充分である。
出器は、ライン型の密着イメージセンサを用いることに
より、記録紙上の全ての位置に穿孔されたパンチ穴に対
応できる。パンチ穴は直径6IIm程度と大きいので、
イメージスキャナで用いられる8ドツト/llIのよう
な高精度センサは不要であり、0.5ドツト/I1m程
度の粗いセンサで充分である。
さらに、パンチ穴の穿孔される位置は予め決まっている
ので、高価なライン型イメージセンサを用いなくとも、
安価なフォトインタラプタ数個ですますことも可能であ
る0例えば、記録紙サイズはA4とB4のみ、2つのパ
ンチ穴の間隔は80曲、辺からの距離を10mm固定と
いう尋常の制約条件を規定すれば、装備するフォトイン
タラプラは記録紙の長辺用に1個、短辺用にA4、B4
各々2個の合計僅か5個ですみ、ライン型イメージセン
サを用いるより経済的にパンチ穴位置検出部6を構成す
る。
ので、高価なライン型イメージセンサを用いなくとも、
安価なフォトインタラプタ数個ですますことも可能であ
る0例えば、記録紙サイズはA4とB4のみ、2つのパ
ンチ穴の間隔は80曲、辺からの距離を10mm固定と
いう尋常の制約条件を規定すれば、装備するフォトイン
タラプラは記録紙の長辺用に1個、短辺用にA4、B4
各々2個の合計僅か5個ですみ、ライン型イメージセン
サを用いるより経済的にパンチ穴位置検出部6を構成す
る。
コマンド解釈部2は、印刷禁止領域位置テーブル3を参
照して、記録紙上のパンチ穴の領域を印刷させないよう
にする。この領域の印刷抑制にはいろいらな方法がある
が、その−例は、印刷開始直前に、ページメモリ上のテ
ーブル3の示す印刷禁止領域を空白に消去することであ
る。
照して、記録紙上のパンチ穴の領域を印刷させないよう
にする。この領域の印刷抑制にはいろいらな方法がある
が、その−例は、印刷開始直前に、ページメモリ上のテ
ーブル3の示す印刷禁止領域を空白に消去することであ
る。
次に示す第1表はバンチ穴対応の印刷禁止領域位置テー
ブル内のパラメータの一例であり、その項番1,2に対
応する印刷禁止領域の一例をそれぞれ第2図(a)、(
b)に示す、第2図で21は記録紙、22は印刷禁止領
域を示す、印刷禁止領域の形状は、円形もしくは、処理
の簡単な正方形でもよく、印刷禁止領域位置テーブル3
には、その中心座標のみを格納して置く0円の直径もし
くは正方形の一辺の長さは、パンチ穴の直径(通常6
sn )よりもやや大きければよく、第2図の例では印
刷禁止領域を直径1011mの円としている。
ブル内のパラメータの一例であり、その項番1,2に対
応する印刷禁止領域の一例をそれぞれ第2図(a)、(
b)に示す、第2図で21は記録紙、22は印刷禁止領
域を示す、印刷禁止領域の形状は、円形もしくは、処理
の簡単な正方形でもよく、印刷禁止領域位置テーブル3
には、その中心座標のみを格納して置く0円の直径もし
くは正方形の一辺の長さは、パンチ穴の直径(通常6
sn )よりもやや大きければよく、第2図の例では印
刷禁止領域を直径1011mの円としている。
第1表
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明のプリンタ装置は、記録紙か
らパンチ六の有無ならびに位置情報を検出することで、
予めパンチ穴穿孔済みの記録紙をプリンタ装置の故障を
気にすることなく安全に使用することができる効果があ
る。このため、印刷の度にパンチ六の穿孔をする煩わし
さから解放され、ファイリング時の手間を省くことがで
きる。
らパンチ六の有無ならびに位置情報を検出することで、
予めパンチ穴穿孔済みの記録紙をプリンタ装置の故障を
気にすることなく安全に使用することができる効果があ
る。このため、印刷の度にパンチ六の穿孔をする煩わし
さから解放され、ファイリング時の手間を省くことがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の実施例での印刷禁止の例を示す図、第3図は従
来のプリンタ装置のブロック図である。 1.31・・・ホストインタフェース、2・・・コマン
ド解釈部、3・・・印刷禁止領域位置テーブル、4・・
・ページメモリ、5・・・印刷機構、6・・・パンチ穴
位置検出部、32・・・CPU部、33・・・イメージ
メモリ、34・・・フォントメモリ、35・・・ROM
、36・・・I10プロセッサ部。
第1図の実施例での印刷禁止の例を示す図、第3図は従
来のプリンタ装置のブロック図である。 1.31・・・ホストインタフェース、2・・・コマン
ド解釈部、3・・・印刷禁止領域位置テーブル、4・・
・ページメモリ、5・・・印刷機構、6・・・パンチ穴
位置検出部、32・・・CPU部、33・・・イメージ
メモリ、34・・・フォントメモリ、35・・・ROM
、36・・・I10プロセッサ部。
Claims (1)
- 記録紙上のパンチ穴位置を検出するパンチ穴位置検出部
と、前記記録紙上のパンチ穴に対応する印刷禁止領域位
置情報を格納するテーブルと、前記パンチ穴位置検出部
が検出したパンチ穴位置に基づき前記テーブルを参照し
て得られた領域の印刷を禁止する制御手段とを備えるこ
とを特徴とするプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22343589A JPH0386576A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22343589A JPH0386576A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386576A true JPH0386576A (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=16798101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22343589A Pending JPH0386576A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0386576A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008273191A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-11-13 | Brother Ind Ltd | 画像記録装置、及び画像記録方法 |
| US7749016B2 (en) | 2004-09-03 | 2010-07-06 | Yazaki Corporation | Lever-fitting type connector with rotatably insertable locking lever |
| JP2018083350A (ja) * | 2016-11-24 | 2018-05-31 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | インクジェット記録装置 |
| JP2018165023A (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-25 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP22343589A patent/JPH0386576A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7749016B2 (en) | 2004-09-03 | 2010-07-06 | Yazaki Corporation | Lever-fitting type connector with rotatably insertable locking lever |
| JP2008273191A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-11-13 | Brother Ind Ltd | 画像記録装置、及び画像記録方法 |
| US8142011B2 (en) | 2007-03-30 | 2012-03-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording device and image recording method |
| US8342677B2 (en) | 2007-03-30 | 2013-01-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording device and image recording method |
| JP2018083350A (ja) * | 2016-11-24 | 2018-05-31 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | インクジェット記録装置 |
| US10532566B2 (en) | 2016-11-24 | 2020-01-14 | Kyocera Document Solutions Inc. | Inkjet recording apparatus |
| JP2018165023A (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-25 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
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