JPH0386825A - ピリド[1,2―a]ピリミジン誘導体のエアロゾル剤 - Google Patents
ピリド[1,2―a]ピリミジン誘導体のエアロゾル剤Info
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- JPH0386825A JPH0386825A JP2121140A JP12114090A JPH0386825A JP H0386825 A JPH0386825 A JP H0386825A JP 2121140 A JP2121140 A JP 2121140A JP 12114090 A JP12114090 A JP 12114090A JP H0386825 A JPH0386825 A JP H0386825A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は抗アレルギー性薬物のエアロゾル剤に関し、更
に詳しくは下記一般式 (式中、Rはn−プロピル基、又はアリル基を表わし、
Aはテトラゾリル基又はカルボキシル基を表わし、nは
O〜2の整数を表わす。〉で示されるピット[1,2−
allビリジン誘導体の懸濁型エアロゾル吸入剤に関す
る。
に詳しくは下記一般式 (式中、Rはn−プロピル基、又はアリル基を表わし、
Aはテトラゾリル基又はカルボキシル基を表わし、nは
O〜2の整数を表わす。〉で示されるピット[1,2−
allビリジン誘導体の懸濁型エアロゾル吸入剤に関す
る。
従来の技術
前記一般式で示されるピット[1,2−alピリミジン
誘導体は特開昭62−242682@公報、特開昭63
−183581@公報及び特開昭63−246375号
公報に記載された化合物であり、アナフィラキシ−の遅
反応性物質(SR8−A)の代表的活性成分であるロイ
コトリエンD4の強力な阻害作用をもっていることから
、5R3−A起因の■型アレルギー疾患の治療薬として
有用であることが記載されている。
誘導体は特開昭62−242682@公報、特開昭63
−183581@公報及び特開昭63−246375号
公報に記載された化合物であり、アナフィラキシ−の遅
反応性物質(SR8−A)の代表的活性成分であるロイ
コトリエンD4の強力な阻害作用をもっていることから
、5R3−A起因の■型アレルギー疾患の治療薬として
有用であることが記載されている。
発明が解決しようとする課題
現在市販されている抗アレルギー剤は全身作用を目的と
した経口剤が主流である。しかしながら、経口剤は一般
的に投与量の増大を伴い、副作用発現の点から必ずしも
適当な投与形態とは言い難い。
した経口剤が主流である。しかしながら、経口剤は一般
的に投与量の増大を伴い、副作用発現の点から必ずしも
適当な投与形態とは言い難い。
特に気管支喘息やアレルギー性鼻炎には、その患部に直
接薬物を投与する局所療法、とりわけ吸入剤が薬効の効
率的な発現及び副作用の軽減の点から有効な投与形態で
あるといえる。
接薬物を投与する局所療法、とりわけ吸入剤が薬効の効
率的な発現及び副作用の軽減の点から有効な投与形態で
あるといえる。
抗アレルギー剤として使用される吸入剤には、水溶液型
エアロゾル吸入剤、溶液型エアロゾル吸入剤及び懸濁型
エアロゾル吸入剤があるが、ピリド[1,2−alピリ
ミジン誘導体の水に対する溶解度(よ極めて低く、例え
ば9−[(4−アセチル−3−ヒドロキシ−2−n−プ
ロピルフェノキシ)メチル]−3−(1H−テトラゾー
ル−5−イル)−4H−ピリド[1,2−alピリミジ
ン−4−オン(以下AS−35という。)ではわずか0
.4μV/dである。そのためへ5−35の水溶液型エ
アロゾル吸入剤を調製するとすれば、巨大な容器及び器
具が必要となり実用的なものとはいえない。また、溶液
型エアロゾル吸入剤を調製するには、ピリド[1,2−
alピリミジン誘導体を噴射剤又は噴射剤と通常使用さ
れる溶解剤との混合液に溶解させなければならない。A
S−35は噴射剤として通常使用されるトリクロロモノ
フルオロメタン(フロン11)、ジクロロジフルオロメ
タン(フロン12〉、モノクロロトリフルオロメタン〈
フロン13)、ジクロロモノフルオロメタン(フロン2
1〉、モノクロロジフルオロメタン(フロン22〉、ト
リクロロトリフルオロエタン(フロン113 ) 、ジ
クロロテトラフルオロエタン(フロン114)、モノク
ロロペンタフルオロエタン(フロン115 ) 、2゜
2−ジクロロ−1,1,1−トリフルオロエタン(フロ
ン123 > 、2−クロロ−1,1,1,2−テトラ
フルオロエタン(フロン124 ) 、L2−ジクロロ
−2,2−ジフルオロエタン(フロン132b) 、1
−クロロ−2,2,2−トリフルオロエタン(フロン1
33a) 、1,1,1.2−テトラフルオロエタン(
フロン134a) 、1.1−ジクロロ−1,1,1−
トリフルオロエタン(フロン141b) 、1−クロロ
−1,1−ジフルオロエタン(フロン142b) 、1
゜1−ジフルオロエタン(フロン152a) 、3.3
−ジクロロ−1,1,1,2,2−ペンタフルオロプロ
パン(フロン225Ca ) 、1.3−ジクロロ−1
,1,2,2,3−ペンタフルオロプロパン(フロン2
25cb )又はオクタフルオロシクロブタン(フロン
C31B >に全く溶解せず、またこれら噴射剤と通常
使用される溶解剤との混合液にも溶解しなかったことか
ら、As−35の溶液型エアロゾル吸入剤を調製するこ
とはできなかった。
エアロゾル吸入剤、溶液型エアロゾル吸入剤及び懸濁型
エアロゾル吸入剤があるが、ピリド[1,2−alピリ
ミジン誘導体の水に対する溶解度(よ極めて低く、例え
ば9−[(4−アセチル−3−ヒドロキシ−2−n−プ
ロピルフェノキシ)メチル]−3−(1H−テトラゾー
ル−5−イル)−4H−ピリド[1,2−alピリミジ
ン−4−オン(以下AS−35という。)ではわずか0
.4μV/dである。そのためへ5−35の水溶液型エ
アロゾル吸入剤を調製するとすれば、巨大な容器及び器
具が必要となり実用的なものとはいえない。また、溶液
型エアロゾル吸入剤を調製するには、ピリド[1,2−
alピリミジン誘導体を噴射剤又は噴射剤と通常使用さ
れる溶解剤との混合液に溶解させなければならない。A
S−35は噴射剤として通常使用されるトリクロロモノ
フルオロメタン(フロン11)、ジクロロジフルオロメ
タン(フロン12〉、モノクロロトリフルオロメタン〈
フロン13)、ジクロロモノフルオロメタン(フロン2
1〉、モノクロロジフルオロメタン(フロン22〉、ト
リクロロトリフルオロエタン(フロン113 ) 、ジ
クロロテトラフルオロエタン(フロン114)、モノク
ロロペンタフルオロエタン(フロン115 ) 、2゜
2−ジクロロ−1,1,1−トリフルオロエタン(フロ
ン123 > 、2−クロロ−1,1,1,2−テトラ
フルオロエタン(フロン124 ) 、L2−ジクロロ
−2,2−ジフルオロエタン(フロン132b) 、1
−クロロ−2,2,2−トリフルオロエタン(フロン1
33a) 、1,1,1.2−テトラフルオロエタン(
フロン134a) 、1.1−ジクロロ−1,1,1−
トリフルオロエタン(フロン141b) 、1−クロロ
−1,1−ジフルオロエタン(フロン142b) 、1
゜1−ジフルオロエタン(フロン152a) 、3.3
−ジクロロ−1,1,1,2,2−ペンタフルオロプロ
パン(フロン225Ca ) 、1.3−ジクロロ−1
,1,2,2,3−ペンタフルオロプロパン(フロン2
25cb )又はオクタフルオロシクロブタン(フロン
C31B >に全く溶解せず、またこれら噴射剤と通常
使用される溶解剤との混合液にも溶解しなかったことか
ら、As−35の溶液型エアロゾル吸入剤を調製するこ
とはできなかった。
本発明は、抗アレルギー性薬物ピット[1,2−a]−
ピリミジン誘導体の吸入剤に関し、携帯及び取り扱いが
容易な懸濁型エアロゾル吸入剤を提供することを目的と
するものである。
ピリミジン誘導体の吸入剤に関し、携帯及び取り扱いが
容易な懸濁型エアロゾル吸入剤を提供することを目的と
するものである。
Wf!濁型エアロゾル吸入剤の具備すぺぎ条件としては
、薬物が噴射剤及び分散剤中に懸濁していること、噴射
量が一定であること、薬物粒子が微細であること並びに
長期間保存しても物理的化学的に安定であることなどが
あげられる。
、薬物が噴射剤及び分散剤中に懸濁していること、噴射
量が一定であること、薬物粒子が微細であること並びに
長期間保存しても物理的化学的に安定であることなどが
あげられる。
噴射量が一定であることは、薬物が一定量で患部に供給
されることを意味し、そのためには薬物粒子の噴射剤中
における分散性が良好なことが必要不可欠である。従っ
て使用する分散剤は、噴射剤に溶解し、かつ薬物粒子の
凝集を妨げるものでなければならない。また、長期保存
により薬物粒子中の結晶が成長し、バルブの詰まりを生
じ、噴Q=lffiが変動することがあるので、薬物は
噴射剤及び分散剤に溶解してはならない。
されることを意味し、そのためには薬物粒子の噴射剤中
における分散性が良好なことが必要不可欠である。従っ
て使用する分散剤は、噴射剤に溶解し、かつ薬物粒子の
凝集を妨げるものでなければならない。また、長期保存
により薬物粒子中の結晶が成長し、バルブの詰まりを生
じ、噴Q=lffiが変動することがあるので、薬物は
噴射剤及び分散剤に溶解してはならない。
ピット[1,2−alピリミジン誘導体の粒子が微細で
あることが、適用部位への効果的な到達のために重要で
ある。そのために粒子径はo、 oi〜10μmの範囲
にあり、粒子の少なくとも50%が2〜5−の直径をも
つことが好ましい。この微細な粒子径を有するピット[
1,2−alピリミジン誘導体は粗大なピット[1,2
−alピリミジン読導体を微粉砕することにより製造す
ることができる。
あることが、適用部位への効果的な到達のために重要で
ある。そのために粒子径はo、 oi〜10μmの範囲
にあり、粒子の少なくとも50%が2〜5−の直径をも
つことが好ましい。この微細な粒子径を有するピット[
1,2−alピリミジン誘導体は粗大なピット[1,2
−alピリミジン読導体を微粉砕することにより製造す
ることができる。
ところが、微粉砕したピリド[1,2−alピリミジン
誘導体(以下単に微粒子という。)は凝集しやすく、懸
濁型エアロゾル吸入剤を調製するためには、これを噴射
剤中で分散させなければならない。
誘導体(以下単に微粒子という。)は凝集しやすく、懸
濁型エアロゾル吸入剤を調製するためには、これを噴射
剤中で分散させなければならない。
例えば、ピリド[1,2−alピリミジン誘導体かAs
−35又は[9−(4−アセチル−3−ヒドロキシ−2
−n−プロピルフェノキシメチル)−4−オキソ−ピリ
ド−[1,2−alピリミジン−3−イル]酢酸(以下
As−148という。)であり、噴射剤がフロン11と
フロン12の4:6混液であり、分散剤が通常使用され
ているジブカン酸プロピレングリコール(以下PDDと
いう。)、ジグリセリルモノオレエート(以下DG)f
O−Cという。〉、グリセリルジオレエート(以下DG
O−80という。〉、テトラグリセリルヘキサカプリレ
ート(以下セフゾール668という。〉、ヘキサメチル
テトラコサン(以下スクワランという。)、ミリスチン
酸イソプロピル(以下IPHという。)又はポリオキシ
エチレン(20)ソルビタンモノオレエート(以下Tw
een 80という。〉のとき、いずれの場合もAs−
35又はAS−148の微粒子が凝集しバルブを詰まら
せ、又は噴射量が一定にならなかった。本発明者らはこ
れらの知見を自らの実験により確認した。他のピリド[
1,2−alピリミジン誘導体も、As−35又はAs
−148と同様の挙動をとることがそれらの物理的化学
的性質の類似性から予測される。
−35又は[9−(4−アセチル−3−ヒドロキシ−2
−n−プロピルフェノキシメチル)−4−オキソ−ピリ
ド−[1,2−alピリミジン−3−イル]酢酸(以下
As−148という。)であり、噴射剤がフロン11と
フロン12の4:6混液であり、分散剤が通常使用され
ているジブカン酸プロピレングリコール(以下PDDと
いう。)、ジグリセリルモノオレエート(以下DG)f
O−Cという。〉、グリセリルジオレエート(以下DG
O−80という。〉、テトラグリセリルヘキサカプリレ
ート(以下セフゾール668という。〉、ヘキサメチル
テトラコサン(以下スクワランという。)、ミリスチン
酸イソプロピル(以下IPHという。)又はポリオキシ
エチレン(20)ソルビタンモノオレエート(以下Tw
een 80という。〉のとき、いずれの場合もAs−
35又はAS−148の微粒子が凝集しバルブを詰まら
せ、又は噴射量が一定にならなかった。本発明者らはこ
れらの知見を自らの実験により確認した。他のピリド[
1,2−alピリミジン誘導体も、As−35又はAs
−148と同様の挙動をとることがそれらの物理的化学
的性質の類似性から予測される。
課題を解決するための手段
本発明者らは、上記の事情に鑑み、ピリド−[1,2−
alピリミジン誇導体の懸濁型エアロゾル吸入剤につい
て研究を行ったところ、分散剤としてソルビタン脂肪酸
エステル又はデカグリセリン脂肪酸エステルを使用する
ことにより、微粉砕したピット[1,2−alピリミジ
ン誘導体について噴射量が一定であり、更に長期間保存
しても物理的化学的に安定であることを知り、本発明を
完成した。
alピリミジン誇導体の懸濁型エアロゾル吸入剤につい
て研究を行ったところ、分散剤としてソルビタン脂肪酸
エステル又はデカグリセリン脂肪酸エステルを使用する
ことにより、微粉砕したピット[1,2−alピリミジ
ン誘導体について噴射量が一定であり、更に長期間保存
しても物理的化学的に安定であることを知り、本発明を
完成した。
本発明の懸濁型エアロゾル吸入剤は、前記−般式で示さ
れるピリド[1,2−a]ピリミジン誘導体及びソルビ
タン脂肪酸エステル又はデカグリセリン脂肪酸エステル
の濃度がそれぞれ0.015〜5.00%(W/W)及
び0.015〜580%四/W)であることが好ましく
、噴射剤としてはフッ素含有低級炭化水素であれば良く
、例えばフロン11、フロン12、フロン13、フロン
21、フロン22、フロン113、フロン114、フロ
ン115、フロン123、フロン124、フロン132
b、フロン133a、 70ン134a、フロン141
b1フロン142b、 フロン152a、 ’70ン2
25Ca 。
れるピリド[1,2−a]ピリミジン誘導体及びソルビ
タン脂肪酸エステル又はデカグリセリン脂肪酸エステル
の濃度がそれぞれ0.015〜5.00%(W/W)及
び0.015〜580%四/W)であることが好ましく
、噴射剤としてはフッ素含有低級炭化水素であれば良く
、例えばフロン11、フロン12、フロン13、フロン
21、フロン22、フロン113、フロン114、フロ
ン115、フロン123、フロン124、フロン132
b、フロン133a、 70ン134a、フロン141
b1フロン142b、 フロン152a、 ’70ン2
25Ca 。
フロン225cb 、フロンC318又はこれらの混液
を使用することができる。
を使用することができる。
ピリド[1,2−alピリミジン誘導体としては、八5
−35.9−[(4−アセチル−3−ヒドロキシ−2−
n−プロピルフェノキシ)メチル]−3−[2−(11
1−テトラゾール−5−イル)エチル1−4H−ピリド
[1,2−a]ピリミジン−4−オン(以下AS−16
3という。) 、9−[(4−アセチル−3−ヒドロキ
シ−2−アリルフェノキシ)−メチル]−3−(1H−
テトラゾール−5−イル)−4H−ピリド[1,2−a
lピリミジン−4−オン(以下As−168という。)
及びAs−148等があげられる。
−35.9−[(4−アセチル−3−ヒドロキシ−2−
n−プロピルフェノキシ)メチル]−3−[2−(11
1−テトラゾール−5−イル)エチル1−4H−ピリド
[1,2−a]ピリミジン−4−オン(以下AS−16
3という。) 、9−[(4−アセチル−3−ヒドロキ
シ−2−アリルフェノキシ)−メチル]−3−(1H−
テトラゾール−5−イル)−4H−ピリド[1,2−a
lピリミジン−4−オン(以下As−168という。)
及びAs−148等があげられる。
ソルビタン脂肪酸エステルとしては、ソルビタンセスキ
オレエート(以下5O−15という。)、ソルビタンモ
ノオレエート(以下5o−10という。)、ソルビタン
トリオレエート(以下30−30という。〉及びソルビ
タンモノイソステアレート(以下3l−1ORという。
オレエート(以下5O−15という。)、ソルビタンモ
ノオレエート(以下5o−10という。)、ソルビタン
トリオレエート(以下30−30という。〉及びソルビ
タンモノイソステアレート(以下3l−1ORという。
)があげられる。
デカグリセリン脂肪酸エステルとしては、デカグリセリ
ルデカオレエート(以下デカグリン10−0という。)
、デカグリセリルデカステアレート(以下デカグリン1
0−3という。〉、デカグリセリルヘプタオレエート(
以下デカグリン7一〇という。〉、デカグリセリルペン
タオレエート(以下デカグリン5−0という。〉、デカ
グリセリルトリオレエート(以下デカグリン3−0とい
う。〉、デカグリセリルレジオレエート(以下デカグリ
ン2−0という。)及びデカグリセリルジイソステアレ
ート(JJ、下デカグリン2−13という。〉があげら
れる。
ルデカオレエート(以下デカグリン10−0という。)
、デカグリセリルデカステアレート(以下デカグリン1
0−3という。〉、デカグリセリルヘプタオレエート(
以下デカグリン7一〇という。〉、デカグリセリルペン
タオレエート(以下デカグリン5−0という。〉、デカ
グリセリルトリオレエート(以下デカグリン3−0とい
う。〉、デカグリセリルレジオレエート(以下デカグリ
ン2−0という。)及びデカグリセリルジイソステアレ
ート(JJ、下デカグリン2−13という。〉があげら
れる。
本発明エアロゾル剤は、必要に応じて微粉砕した硫酸ナ
トリウム、塩化カルシウム、塩化ナトリウム等の比重調
整剤、塩化セチルピリジニウム、ミリスチル−ガンマ−
ピコリニウムクロリド等の固化防止剤を添加することが
できる。
トリウム、塩化カルシウム、塩化ナトリウム等の比重調
整剤、塩化セチルピリジニウム、ミリスチル−ガンマ−
ピコリニウムクロリド等の固化防止剤を添加することが
できる。
次に微粉砕したAs−35に噴射剤としてフロン11及
びフロン12の4:6混液を使用し、分散剤として投与
部位に刺激性のない非イオン性界面活性剤のエステル型
を使用した場合の分散剤の噴射剤への溶解性、微粒子の
分散性、微粒子の凝集性及び噴射量の変動について検討
した結果を表1及び表2に示す。微粒子の凝集性は微粒
子の壁面への付着性をみることにより判断した。
びフロン12の4:6混液を使用し、分散剤として投与
部位に刺激性のない非イオン性界面活性剤のエステル型
を使用した場合の分散剤の噴射剤への溶解性、微粒子の
分散性、微粒子の凝集性及び噴射量の変動について検討
した結果を表1及び表2に示す。微粒子の凝集性は微粒
子の壁面への付着性をみることにより判断した。
検討項目のうち、分散剤の噴射剤への溶解性は、分散剤
(90mg)をポリエチレンテレフタレート(以下PE
Tという。)製の透明容器にとり、バルブを取り付けた
後、噴射剤(フロン11とフロン12の4;6混液)を
注入し、内容量を12.0gとして、良く振盪し肉眼的
に観察した。微粒子の分散性及び凝集性は、微粉砕した
AS−35(90mg )及び分散剤(90#Ig)を
PET製の透明容器にとり、バルブを取り付けた後、噴
射剤(フロン11及びフロン12の4;6混液〉を注入
し内容量を12.0gとして、良く振盪後、放置し肉眼
的に観察した。これらの結果を表1に示す。
(以下余白〉表1 As−148はAs−35と全く同じ結果を示し、噴射
剤としてフロン114とフロン12の6:4混液を使用
した場合も同様であった。
(90mg)をポリエチレンテレフタレート(以下PE
Tという。)製の透明容器にとり、バルブを取り付けた
後、噴射剤(フロン11とフロン12の4;6混液)を
注入し、内容量を12.0gとして、良く振盪し肉眼的
に観察した。微粒子の分散性及び凝集性は、微粉砕した
AS−35(90mg )及び分散剤(90#Ig)を
PET製の透明容器にとり、バルブを取り付けた後、噴
射剤(フロン11及びフロン12の4;6混液〉を注入
し内容量を12.0gとして、良く振盪後、放置し肉眼
的に観察した。これらの結果を表1に示す。
(以下余白〉表1 As−148はAs−35と全く同じ結果を示し、噴射
剤としてフロン114とフロン12の6:4混液を使用
した場合も同様であった。
また、噴射量の変動は10回噴躬した場合のPET製透
明容器の減少重量から1回当りの平均噴射量を求め、表
2に示した。
明容器の減少重量から1回当りの平均噴射量を求め、表
2に示した。
(以下余白)
表2
*処方例4及び7では噴射当初からバルブが詰まり、噴
射しなかった。また、処方例1及び3では試験中にバル
ブが詰まり、噴射しなくなった。処方例2.5及び6で
は一定の噴射量を示さなかった。
射しなかった。また、処方例1及び3では試験中にバル
ブが詰まり、噴射しなくなった。処方例2.5及び6で
は一定の噴射量を示さなかった。
以上の通り、As−35又はAs−148を分散させる
ために各種分散剤について検討したが、微粒子の凝集に
よるバルブの詰まり又は噴射量が一定とならなかったた
め、懸濁型エアロゾル吸入剤を調製することはできなか
った。他のピット[1,2−alピリミジン誘導体につ
いても、同様な挙動をとることが予測される。
ために各種分散剤について検討したが、微粒子の凝集に
よるバルブの詰まり又は噴射量が一定とならなかったた
め、懸濁型エアロゾル吸入剤を調製することはできなか
った。他のピット[1,2−alピリミジン誘導体につ
いても、同様な挙動をとることが予測される。
生長
本発明懸濁型エアロゾル吸入剤の保存安定性にあける試
験項目として、As−35及びAs−148微粒子中の
結晶の成長、分解物の有無及び噴射量の変動について試
験した。測定方法に関して、結晶の成長についての粒子
径の測定はUSPXXIに記載されたFAr!iイソプ
ロテレノール及び酒石酸フェニレフリンの吸入用エアロ
ゾル剤の項粒子径の項(572ページ)を準用し、顕微
鏡にて測定した。分解物の有無の確認は薄層クロマトグ
ラフ法(TLC)を採用し、薄層板はシリカゲルを、展
開溶媒はエタノール・トルエン・アセトン・アンモニア
水・水混液(2515:5:4:1)を用いた。観察は
55°Cで保存した試料について1月経過時に行い、T
LCもその時点のものである。なお、分散剤及び噴射剤
のスポットは認められなかった。それらの結果を表3及
び表4に示す。
験項目として、As−35及びAs−148微粒子中の
結晶の成長、分解物の有無及び噴射量の変動について試
験した。測定方法に関して、結晶の成長についての粒子
径の測定はUSPXXIに記載されたFAr!iイソプ
ロテレノール及び酒石酸フェニレフリンの吸入用エアロ
ゾル剤の項粒子径の項(572ページ)を準用し、顕微
鏡にて測定した。分解物の有無の確認は薄層クロマトグ
ラフ法(TLC)を採用し、薄層板はシリカゲルを、展
開溶媒はエタノール・トルエン・アセトン・アンモニア
水・水混液(2515:5:4:1)を用いた。観察は
55°Cで保存した試料について1月経過時に行い、T
LCもその時点のものである。なお、分散剤及び噴射剤
のスポットは認められなかった。それらの結果を表3及
び表4に示す。
(以下余白)
表4
本発明懸濁型エアロゾル吸入剤は、噴側剤に微粉砕した
ピリド[1、2−alピリミジン誘導体を0.015〜
5.00%四州)及びソルビタン脂肪酸エステル又はデ
カグリセリン脂肪酸エステルを0.015〜5.00%
(W/W)の濃度で調製することにより、噴fJ=lf
fiが一定であり、長期間の保存安定性に優れた製剤で
ある。また、本発明懸濁型エアロゾル吸入剤はアダプタ
ーを交換することにより、気管支喘息又はアレルギー性
鼻炎治療用のいずれにも適用することが可能である。次
に本発明の懸濁型エアロゾル吸入剤の製造例を実施例を
もって示すが、これらが本発明を限定するものではない
。
ピリド[1、2−alピリミジン誘導体を0.015〜
5.00%四州)及びソルビタン脂肪酸エステル又はデ
カグリセリン脂肪酸エステルを0.015〜5.00%
(W/W)の濃度で調製することにより、噴fJ=lf
fiが一定であり、長期間の保存安定性に優れた製剤で
ある。また、本発明懸濁型エアロゾル吸入剤はアダプタ
ーを交換することにより、気管支喘息又はアレルギー性
鼻炎治療用のいずれにも適用することが可能である。次
に本発明の懸濁型エアロゾル吸入剤の製造例を実施例を
もって示すが、これらが本発明を限定するものではない
。
実施例1
微粉砕したAs−35(1,0y)及びデカグリン1O
−0(1,09)をメノウ乳鉢にとり、よく混合する。
−0(1,09)をメノウ乳鉢にとり、よく混合する。
この混合物(3,h+y)を缶に入れ定量バルブを取り
付ける。これにフロン11及びフロン12の4;6混液
を定量バルブの入口から注入し内容量を12.09とし
た後、よく振り混ぜて懸濁型エアロゾル吸入剤とした。
付ける。これにフロン11及びフロン12の4;6混液
を定量バルブの入口から注入し内容量を12.09とし
た後、よく振り混ぜて懸濁型エアロゾル吸入剤とした。
実施例2
実施例1の混合物の量を0.18gにした以外は実施例
1と同じに調製した。
1と同じに調製した。
実施例3
微粉砕したAs−35(0,5g)及びデカグリン1O
−0(2゜5y)をメノウ乳鉢にとり、よく混合する。
−0(2゜5y)をメノウ乳鉢にとり、よく混合する。
この混合物(0,72ej )を缶に入れ定量バルブを
取り付ける。これにフロン11及びフロン12の4.6
混液を定量バルブの入口から注入し内容量を12.0g
とした後、よく振り混ビて懸濁型エアロゾル吸入剤とし
た。
取り付ける。これにフロン11及びフロン12の4.6
混液を定量バルブの入口から注入し内容量を12.0g
とした後、よく振り混ビて懸濁型エアロゾル吸入剤とし
た。
実施例4
実施例1のデカグリン10−0を30−15にした以外
は実施例1と同様に調製した。
は実施例1と同様に調製した。
実施例5
実施例4の混合物の量を0.18gにした以外は実施例
4と同様に調製した。
4と同様に調製した。
大凰史A
実施例3のデカグリン10−0を30−15にした以外
は実施例3と同様に調製した。
は実施例3と同様に調製した。
実施例7
微粉砕したAs−35(0,059>及び5o−15(
0,059>を缶に入れ、定量バルブを取り付ける。こ
れにフロン11及び12の3ニア混合液を定量バルブの
入口から注入し、内容物を5gとした後、よく振り混ぜ
て懸濁型エアロゾル吸入剤とした。
0,059>を缶に入れ、定量バルブを取り付ける。こ
れにフロン11及び12の3ニア混合液を定量バルブの
入口から注入し、内容物を5gとした後、よく振り混ぜ
て懸濁型エアロゾル吸入剤とした。
実施例8
実施例7のAs−35(0,05g>をAs−35(0
,1g)とした以外は実施例7と同様に調製した。
,1g)とした以外は実施例7と同様に調製した。
実施例9
実施例7のAs−35(0,059>をAs−35(0
,2g>とした以外は実施例7と同様に調製した。
,2g>とした以外は実施例7と同様に調製した。
丈塵盟ユ旦
実施例7のAs−35(0,059>をAs−35(0
,25g>とした以外は実施例7と同様に調製した。
,25g>とした以外は実施例7と同様に調製した。
実施例11
微粉砕したAs−148(1,0g)及びデカグリン7
−0(1,0y)をメノウ乳鉢にとり、よく混合する。
−0(1,0y)をメノウ乳鉢にとり、よく混合する。
この混合物(3,h+9)を缶に入れ定量バルブを取り
付ける。これにフロン11及びフロン12の4:6 N
Mを定量バルブの入口から注入し内容量を12.0gと
した後、よく振り混ぜて懸濁型エアロゾル吸入剤とした
。
付ける。これにフロン11及びフロン12の4:6 N
Mを定量バルブの入口から注入し内容量を12.0gと
した後、よく振り混ぜて懸濁型エアロゾル吸入剤とした
。
実施例12
実施例11の混合物の量を0.18gにした以外は実施
例11と同じに調製した。
例11と同じに調製した。
実施例13
微粉砕したAS−148(0,5g)及びデカグリン7
−0(2,59)をメノウ乳鉢にとり、よく混合する。
−0(2,59)をメノウ乳鉢にとり、よく混合する。
この混合物(0,72g)を缶に入れ定量バルブを取り
付ける。これにフロン11及びフロン12の4;6混液
を定量バルブの入口から注入し内容量を12.(IJと
した後、よく振り混ぜて!g!濁型エアロゾル吸入剤と
した。
付ける。これにフロン11及びフロン12の4;6混液
を定量バルブの入口から注入し内容量を12.(IJと
した後、よく振り混ぜて!g!濁型エアロゾル吸入剤と
した。
実施例14
実施例11のデカグリン7−0を5o−10にした以外
は実施例11と同様に調製した。
は実施例11と同様に調製した。
実施例15
実施例14の混合物の量を0.18 gにした以外は実
施例14と同様に調製した。
施例14と同様に調製した。
実施例16
実施例13のデカグリン7−0を5o−10にした以外
は実施例13と同様に調製した。
は実施例13と同様に調製した。
実施例17
実施例7のへ5−35 (0,059>をAs−148
(0,19)とした以外は実施例7と同様に調製した。
(0,19)とした以外は実施例7と同様に調製した。
実施例18
実施例7のAs−35(0,05g>を^S−148(
0,25g>とした以外は実施例7と同様に調製した。
0,25g>とした以外は実施例7と同様に調製した。
実施例19
微粉砕したAs−163(1,0g)及びデカグリン1
O−3(1,0y )をメノウ乳鉢にとり、よく混合す
る。この混合物(3(4)及び微粉砕したミリスチル−
ガンマ−ピコリニウムクロリド(24m(j)を缶に入
れ定量バルブを取り付ける。これにフロン11及びフロ
ン12の4:6混液を定量バルブの入口から注入し内容
量を12.09とした後、よく振り混ぜて懸濁型エアロ
ゾル吸入剤とした。
O−3(1,0y )をメノウ乳鉢にとり、よく混合す
る。この混合物(3(4)及び微粉砕したミリスチル−
ガンマ−ピコリニウムクロリド(24m(j)を缶に入
れ定量バルブを取り付ける。これにフロン11及びフロ
ン12の4:6混液を定量バルブの入口から注入し内容
量を12.09とした後、よく振り混ぜて懸濁型エアロ
ゾル吸入剤とした。
実施例20
微粉砕したAs−168(0,5g)及び5o−30(
2,59)をメノウ乳鉢にとり、よく混合する。この混
合物 (0,72g)及び微粉砕した硫酸ナトリウム(
24mg)を缶に入れ定量バルブを取り付ける。これに
フロン11及びフロン12の4;6混合液を定量バルブ
の入口から注入し内容量を12.0gとした後、よく振
り混ぜて懸濁型エアロゾル吸入剤とした。
2,59)をメノウ乳鉢にとり、よく混合する。この混
合物 (0,72g)及び微粉砕した硫酸ナトリウム(
24mg)を缶に入れ定量バルブを取り付ける。これに
フロン11及びフロン12の4;6混合液を定量バルブ
の入口から注入し内容量を12.0gとした後、よく振
り混ぜて懸濁型エアロゾル吸入剤とした。
実施例21
実施例1のフロン11及びフロン12の4.6混液をフ
ロン114及びフロン12の4;6混液にした以外は実
施例1と同様に調製した。
ロン114及びフロン12の4;6混液にした以外は実
施例1と同様に調製した。
実施例22
実施例11のフロン11及びフロン12の4:6 Ui
をフロン114及びフロン12の4:6混液にした以外
は実施例11と同様に調製した。
をフロン114及びフロン12の4:6混液にした以外
は実施例11と同様に調製した。
実施例23
実施例19のフロン11及びフロン12の4;6混液を
フロン114及びフロン12の4:6混液にした以外は
実施例19と同様に調製した。
フロン114及びフロン12の4:6混液にした以外は
実施例19と同様に調製した。
実施例24
実施例20のフロン11及びフロン12の4;6混液を
フロン11、フロン12及びフロン114の2:6:4
混液にした以外は実施例20と同様に調製した。
フロン11、フロン12及びフロン114の2:6:4
混液にした以外は実施例20と同様に調製した。
実施例25
実施例1のフロン11及びフロン12の4:6混液をフ
ロン123及びフロン124の4.6混液にした以外は
実施例1と同様に調製した。
ロン123及びフロン124の4.6混液にした以外は
実施例1と同様に調製した。
実施例26
実施例11のフロン11及びフロン12の4;6混液を
フロン134a及びフロン141bの6:4混液にした
以外は実施例11と同様に調製した。
フロン134a及びフロン141bの6:4混液にした
以外は実施例11と同様に調製した。
実施例27
実施例19のフロン11及びフロン12の4:6混液を
フロン225ca及びフロン124の4;6混液にした
以外は実施例19と同様に調製した。
フロン225ca及びフロン124の4;6混液にした
以外は実施例19と同様に調製した。
実施例28
実施例20のフロン11及びフロン12の4.6混液を
フロン123、フロン134a及びフロン225cbの
2:6:2混液にした以外は実施例20と同様に調製し
た。
フロン123、フロン134a及びフロン225cbの
2:6:2混液にした以外は実施例20と同様に調製し
た。
Claims (5)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rはn−プロピル基、又はアリル基を表わし、
Aはテトラゾリル基又はカルボキシル基を表わし、nは
0〜2の整数を表わす。)で示されるピリド[1,2−
a]ピリミジン誘導体を0.015〜5.00%(W/
W)及び脂肪酸エステルを0.015〜5.00%(W
/W)含有することを特徴とするピリド[1,2−a]
ピリミジン誘導体のエアロゾル剤。 - (2)脂肪酸エステルがソルビタン脂肪酸エステル又は
デカグリセリン脂肪酸エステルである請求項1記載のエ
アロゾル剤。 - (3)ソルビタン脂肪酸エステルがソルビタンセスキオ
レエート、ソルビタンモノオレエート、ソルビタントリ
オレエート又はソルビタンモノイソステアレートである
請求項2記載のエアロゾル剤。 - (4)デカグリセリン脂肪酸エステルがデカグリセリル
デカオレエート、デカグリセリルデカステアレート、デ
カグリセリルヘプタオレエート、デカグリセリルペンタ
オレエート、デカグリセリルトリオレエート、デカグリ
セリルジオレエート又はデカグリセリルジイソステアレ
ートである請求項2記載のエアロゾル剤。 - (5)ピリド[1,2−a]ピリミジン誘導体が9−[
(4−アセチル−3−ヒドロキシ−2−n−プロピルフ
ェノキシ)メチル]−3−(1H−テトラゾール−5−
イル)−4H−ピリド[1,2−a]ピリミジン−4−
オン、9−[(4−アセチル−3−ヒドロキシ−2−n
−プロピルフェノキシ)メチル]−3−[2−(1H−
テトラゾール−5−イル)エチル]−4H−ピリド[1
,2−a]ピリミジン−4−オン、9−[(4−アセチ
ル−3−ヒドロキシ−2−アリルフェノキシ)メチル]
−3−(1H−テトラゾール−5−イル)−4H−ピリ
ド[1,2−a]ピリミジン−4−オン又は[9−(4
−アセチル−3−ヒドロキシ−2−n−プロピルフェノ
キシメチル)−4−オキソ−ピリド[1,2−a]ピリ
ミジン−3−イル]酢酸である請求項1、2、3又は4
記載のエアロゾル剤。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU57073/90A AU633584B2 (en) | 1989-06-15 | 1990-06-13 | Aerosols of pyrido(1,2-a)pyrimidine compounds |
| CA002018996A CA2018996A1 (en) | 1989-06-15 | 1990-06-14 | Aerosols of pyrido[1,2-a]pyrimidine compounds |
| DK90306555.5T DK0403301T3 (da) | 1989-06-15 | 1990-06-15 | Aerosoler af pyrido(1,2-a)pyrimidin-forbindelser |
| AT90306555T ATE116853T1 (de) | 1989-06-15 | 1990-06-15 | Aerosole von pyrido(1,2-a)pyrimidinen. |
| EP90306555A EP0403301B1 (en) | 1989-06-15 | 1990-06-15 | Aerosols of pyrido[1,2-a]pyrimidine compounds |
| DE69015890T DE69015890T2 (de) | 1989-06-15 | 1990-06-15 | Aerosole von Pyrido(1,2-a)pyrimidinen. |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15054089 | 1989-06-15 | ||
| JP1-150540 | 1989-06-15 | ||
| JP1-155798 | 1989-06-20 | ||
| JP15579889 | 1989-06-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386825A true JPH0386825A (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=26480107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2121140A Pending JPH0386825A (ja) | 1989-06-15 | 1990-05-14 | ピリド[1,2―a]ピリミジン誘導体のエアロゾル剤 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5158775A (ja) |
| JP (1) | JPH0386825A (ja) |
| KR (1) | KR910000125A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6174543B1 (en) | 1998-07-29 | 2001-01-16 | Shiseido Company, Ltd. | Antidiabetic external skin application composition |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6006745A (en) * | 1990-12-21 | 1999-12-28 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Device for delivering an aerosol |
| JP4178829B2 (ja) * | 2002-05-02 | 2008-11-12 | 株式会社J−オイルミルズ | 抗アレルギー性組成物 |
| GB0520794D0 (en) * | 2005-10-12 | 2005-11-23 | Innovata Biomed Ltd | Inhaler |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183581A (ja) * | 1985-10-03 | 1988-07-28 | Tokyo Tanabe Co Ltd | ピリド〔1,2−a〕ピリミジン誘導体、その製造法及びそれを有効成分とするアレルギ−疾患治療薬 |
| JPS62243082A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-23 | Sharp Corp | 読取り方式 |
| JPS62242682A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-23 | Tokyo Tanabe Co Ltd | 新規なピリド[1,2―a]ピリミジン誘導体及びその製造法 |
| JPS62246375A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-27 | 旭メデイカル株式会社 | 低流量用血液浄化装置 |
| JPS62246374A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-27 | 住友ベークライト株式会社 | 医療用吸引排液装置 |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2121140A patent/JPH0386825A/ja active Pending
- 1990-06-14 US US07/538,104 patent/US5158775A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-15 KR KR1019900008833A patent/KR910000125A/ko not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6174543B1 (en) | 1998-07-29 | 2001-01-16 | Shiseido Company, Ltd. | Antidiabetic external skin application composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910000125A (ko) | 1991-01-29 |
| US5158775A (en) | 1992-10-27 |
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