JPH0387223A - 射出成形法による合成樹脂材料の射出成形装置 - Google Patents

射出成形法による合成樹脂材料の射出成形装置

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JPH0387223A
JPH0387223A JP2218289A JP21828990A JPH0387223A JP H0387223 A JPH0387223 A JP H0387223A JP 2218289 A JP2218289 A JP 2218289A JP 21828990 A JP21828990 A JP 21828990A JP H0387223 A JPH0387223 A JP H0387223A
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nozzle plug
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ヘルムート・エッカルト
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    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/1703—Introducing an auxiliary fluid into the mould
    • B29C45/1734—Nozzles therefor
    • B29C45/1735—Nozzles for introducing the fluid through the mould gate, e.g. incorporated in the injection nozzle

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の分野) 本発明は、射出成形法による合成樹脂材料の射出成形装
置にして、選択的に型中空室への合成樹脂メルトのみの
射出、合成樹脂メルト及びガス状又は液状媒体の同時の
射出並びに1つの媒体のみの射出を可能にする、射出成
形工具又は射出成形型に接続可能なノズルを備え、その
際合成樹脂材料メルトは押出機のスクリューシリンダか
らノズルプラグのまわりをノズル口に供給可能であり並
びに媒体はノズル口から距離をおいてノズルに導入可能
である装置に関する。
(従来の技術) この種の装置の公知のものでは、ノズルによって専ら例
えばガスが、場合によっては前もって合成樹脂材料によ
ってのみ又は合成樹脂材料とガスから成る混合物を付勢
される射出成形工具又は射出成形型中に射出される場合
に、付設の閉鎖部の外部制御によってノズルへの合成樹
脂材料のメルト流が中断されなければならない。
メルト流のための閉鎖部の外部からの制御によって制約
されて、公知の装置では比較的構造的に高いコストが必
要である、そのわけは閉鎖部の他に射出成形機に制御部
を備えた液圧シリンダも設けられなければならないから
である。しかし公知の構成では装置に長いノズルを装着
する必要がある場合に、困難性が生じる。
(発明の課題) 本発明の課題は射出成形法による合成樹脂材料の射出成
形装置を、僅かなコストによって作られるだけではな(
、なんらかの外部からの制御なしに完全に自動的に運転
されることができるように構成することである。
(課題の解決のための手段) 本発明の課題はノズルプラグの上流端とスクリューシリ
ンダのための接続部材との間のノズルのメルト供給部に
スクリューシリンダの方向でその閉鎖位置にもたらされ
ることができる逆止弁が座着していることによって解決
される。
(発明の効果) そのような材料圧力によってのみ制御される弁は、全て
の完全な運転条件を問題なく考慮し、その際、ノズルを
通って媒体のみが射出成形工具又は射出成形型の型中空
室に射出されるべき場合に、媒体がノズルの後方に位置
するメルト空間又はスクリューシリンダに達することが
安全に回避されるという効果が得られる。
本発明によれば、逆止弁がボール逆止弁から戊り、その
ボール閉鎖体が一方ではノズルプラグの上流端によって
、他方では特に弁座を区画する、ボール閉鎖体よりも大
きい直径を有する円錐状の空間によって閉鎖される場合
に実証された。合成樹脂材料のみが又は媒体と共にノズ
ルを通って射出成形工具又は射出成形型の型中空室中に
射出される場合にボール逆止弁が自動的に開く。その際
そのボール閉鎖体が合成樹脂メルトによってノズルプラ
グの方向に流れ、その際媒体圧力に対する緊塞の問題を
回避するために、ボール逆止弁及び合成樹脂材料メルト
がノズルの後方に位置するメルト室又はスクリューシリ
ンダ中への媒体の共通の逆流を阻止する。
逆止弁の最適の機能は、ボール逆止弁のボール閉鎖体が
動くための空間の長さが少なくとも、その直径に相応す
る程の大きさである場合に生じる。ボール閉鎖体のため
の短い開閉ストロークでは、この方法で合成樹脂メルト
のための最適の流過横断面が生じる。
本発明による装置の特別に有利な構成は、逆止弁がメル
ト供給部、ノズルプラグ及びノズル口に通じる同軸的の
配列を有する場合に遠戚される、そのわけはこの場合ガ
ス状又は液状の媒体が側方から導管を通ってノズルプラ
グに導入可能であり、ならびにここから中心ダクトを通
ってノズル口と同軸的位置にもたらされることができる
からである。
装置の簡単な構成並びに容易な保守の可能性のために本
発明によれば、ノズル口部材及びノズルプラグは取り外
し可能にノズル受けに装着可能であり、その際ノズル受
けはボール逆止弁の収容のための空間を有することが重
要である。その際ノズルプラグはノズル口に面した、小
さいボールとボール逆止弁に面した大きいボールを有す
ることができる。
装置の本発明による構成は第1に、材料圧力によって制
御された自動運転を可能にするようにされている。しか
し緊塞の問題を排除するために、逆止弁をメルト供給部
に付設されたノズル閉鎖部の下流に配設し、材料圧力に
よって制御されたノズルを既に存在する閉鎖ノズル内に
組み込むことが本発明の範囲内にある。
本発明によればガス状又は液状媒体のための側法の供給
導管とノズル口と同軸的位置にあるダクトとの間に逆止
弁、特にボール逆止弁が設けられかつ媒体供給の中断の
際の自動的閉鎖のために構成されていることが有利であ
る。しかし本発明による他の構成によれば、射出成形法
による合成樹脂材料の射出成形装置と関連して、ノズル
プラグの中心ダクトに針状心金が交換可能に又は取り外
し可能に配設されておりかつ針状心金を介してノズル円
錐部に対する中心ダクトの開口の貫通横断面が延長可能
、特に可変である場合にも実証された。
最も簡単な場合本発明によれば針状心金がノズルプラグ
の中心ダクト中で軸線方向に制限されて調整可能に設け
らることかでき、その際針状心金は一本発明による他の
構成において、中心ダクトの口開口によって隙間弁を形
成する。本発明によれば各隙間弁が最大隙間0.02、
特にO,1mm以下を有する場合に有利にかつ効果的で
ある、そのわけは媒体圧力の低下の際隙間が隙間弁への
液状合成樹脂材料メルトの導入及びノズルプラグの中心
ダクトに簡単な方法で好適にされることができるからで
ある。
もっとも簡単な場合、本発明によれば中心ダクトの口端
を備えた針状心金は、例えば針状心金が中心ダクトの口
端の前に位置する圧縮され、その最大直径が少なくとも
中心ダクトの口端におけるノズルプラグの外形に殆ど一
致する頭部又は皿状体を有することによってラジアル方
向に向いた隙間弁を形成することができる。この場合針
状心金の頭部又は皿状体と中心ダクトの口端との間にリ
ング隙間弁が形成される。本発明の範囲内において、ヘ
ッド又は皿状体の自由端に尖塔部又は円形部を備えるこ
とにある。
隙間弁、特にリング隙間弁に対する媒体供給は本発明に
よれば、針状心金がその自由端、例えば頭部又は皿状体
に都築かつノズルプラグにおける側ダクトに向かう拡大
部の範囲にまで供給する長さ部分に少なくとも縦溝又は
直径スリットを備えることによって確保されることがで
きる。
しかし他方では本発明の範囲内で、針状心金がその自由
端に続きかつノズルプラグにおける側ダクトに向かう拡
大部の範囲にまで供給する長手部分を介して少なくとも
1つの、特に複数の周囲平取り部を備えていることにあ
る。
結局本発明によれば針状心金がねじ部材を介してノズル
プラグ中に調整可能又は固定可能に保持されているとい
うことも提案される。
(実施例) ガス又は液体射出成形法による合成樹脂材料の射出成形
装置1はノズル受け3を有するノズル2を備えている。
このノズル受けの雌ねじに雄ねじ5によってノズル口部
材6がねじ込まれており、ノズル口部材はその自由端で
図示しない射出成形工具又は射出成形型に接続されるこ
とができる。
ノズル口部材6はノズルロアとこれに続くノズル円錐8
を有し、ノズル円錐はノズル口部材6のノズルロアとは
反対側の端に向かって拡大している。ノズル口部材6と
ノズル受け3との間の凹部9にノズルプラグ10が格納
され、ノズルプラグはノズルロアに面しかつノズル円錐
8に進入している円錐角の小さい円錐11並びにこれと
は反対側の円錐角の大きい円錐12を有する。一方円錐
角の小さい円錐11はノズルロア及びノズル円錐8に対
して同軸的になっており、円錐角の大きい円錐12は同
様にノズル受け30室13に同軸的に進入しかつノズル
受けは凹部9に結合し並びにメルト供給部14に連通し
ている。
ノズル受け3の室13には逆止弁15が格納されており
、逆止弁は特にボール逆止弁として形成されている。こ
の逆止弁15はノズル受け3の位置固定の弁座、特に円
錐閉鎖体によって形成されている。
逆止弁15はメルトシリンダの方向で閉鎖位置にもたら
されることができ、その際ボール閉鎖体17は第1図か
られかるように円錐状の弁座によって支持されている。
他方では逆止弁15はノズルプラグ10の方向に開き、
その際そのボール閉鎖体17はメルト流によって円錐角
の大きい円錐12の自由端まで移動される。その際ボー
ル閉鎖体17が閉じ込められている室13は予め設定さ
れた量だけボール逆止弁17よりも大きい直径有する。
こうして逆止弁15の開放の際ボール閉鎖体17と室1
3の周囲壁の間にリング状の隙間が開いている。
弁座16と円錐角の大きい円錐12の自由端との間の室
13の長さが少なくともこの室の直径に相当する長さを
有する場合、最適の流過隙間の形成が実証された。逆止
弁15の僅かな開閉路程では逆止弁の範囲に、ノズルプ
ラグ10に沿ってノズル口部材6のノズル円錐8に流入
することができる合成樹脂メルトのための最適の流過隙
間が生じる。
射出成形法の実施のために必要な媒体、例えば窒素は導
管18によって側方からノズルプラグ10に導入されか
つそこでダクト19に達し、ダクトはノズルロア及びノ
ズル円錐8と同軸的位置を有しかつノズルプラグ10に
おける円錐角の小さい円錐11の自由端を通ってノズル
円錐8に通じている。その際ダクト19の口端はノズル
ロアからかなりの距離を有しその結果ここに流入・する
媒体は、媒体がノズル円錐8及びノズルロアを通って射
出成形工具又は射出成形型の型中空室に射出される前に
合成樹脂メルト流の中心に進入する。
勿論ノズルプラグ10へのガス又は液体供給は中断され
ることができ、その結果射出成形工具又は射出成形型の
型中空室への合成樹脂材料メルト流が射出される。
しかし他方では、例えばガスのみがノズル口部材6を通
って射出成形工具又は射出成形型の型中空室中に射出さ
れ、この間押出機のスクリューシリンダからメルト供給
部14を通る合成樹脂材料メルト流の供給が中断される
こともできる。この場合流出するガスの材料圧力によっ
て逆止弁15のボール閉鎖体17は弁座16に圧着され
かつメルト供給部14へのガスの逆流を自動的に阻止す
る。
ダクト19への導管18の移行範囲におけるノズルプラ
グIOの内方でもボール閉鎖体が設けられることは有利
である。ボール閉鎖体は特にガス供給の中断の際完全に
自動的に導管18中の流動を阻止し、その結果この導管
18中には合成樹脂メルトは達することができずかつガ
ス圧力に対する緊塞の問題は回避されることができる。
ガス射出法による合成樹脂材料の射出成形のための装置
の逆止弁15を備えたノズル2がたとい既に第1図及び
第2図から明らかな構成によって機能が完全であるとし
ても、当該ノズル2がノズル閉鎖部と作用連結し、第3
図に示すように、例えばいわゆる横ピン閉鎖体21と作
用連結していることは有利である。
そのような横ピン閉鎖体は押出機のスクリューシリンダ
の出口端に座着しかつ同軸的なメルト供給部23を備え
た接続管22を有する。このメルト供給部に対して直径
上に接続管22に孔24があり、孔には圧入状態で横ピ
ン25がそのアキシャル移動に移動可能に案内されてい
る。この横ピン25はラジアル方向の貫通孔26を有す
る。
その際この貫通孔26は横ピン25のアキシャル移動に
よって選択的にメルト供給部23と同心位置にされ又は
メルト供給部に対して縦軸線に対して横にずらされるこ
とができる。第1の場合メルト供給部23はその逆止弁
15によってノズル2に対して開く。第2の場合メルト
供給部はノズルに対して閉鎖される。横ピンの運動は接
続管22に旋回可能に支承されかつ他方では操作ロンド
28に連結されているアングルレバ27を経て行われる
。
装置1のノズル2の内方の逆止弁15の存在によって通
常の方法で構造的に簡単な横ピン閉鎖体21に内在する
シールの問題は解消される。
第3図から装置l内に組み込まれたノズル2が構造的に
かつ機能的に完全に第1図によるノズル2と一致するこ
とが明らかである。
第4図によるノズル32は原理的に第1図〜第3図によ
るノズル2と同様な構成を有する。従ってそこでは同一
の構成及び機能は同一の符号で表示されるが、第1の符
号に30が加算される。その結果第4図にはノズルは符
号2の代わりに32を備える。
第4図によるノズル32と第1図〜第3図によるノズル
2との間の本質的な相違は、前者ではノズルプラグ40
中に設けられている中心ダクト49の後端に逆止弁20
が付設されていないで、その代わりに隙間50が設けら
れており、その機能要素は中心ダクトの全長に渡って延
在しかつその口端まで、即ちノズル円錐38まで達して
いることにある。
第4図によればノズルプラグ40の中心ダクト40に針
状心金52が交換可能又は取り外し可能及び又は調整可
能に配設されており、その際針状心金は中心ダクト49
を横断面において滑り嵌合をもって充足する。針状心金
52はその前端に太くされた頭部又は皿状体53、例え
ば円形端を備えた円錐体を有しかつ後方に向かって拡大
部を通って側ダクト48に案内される。針状心金52の
後端はねじ部55を有し、ねじ部と調整ナツト56とナ
ツト57が協同する。中心ダクト49の口端51の前の
ラジアルリング隙間として形成された隙間弁50の大き
さを敏感に影響させるために、調整ナツト56とナツト
57並びにノズルプラグ40の型部59に当接している
支持ディスク58とによって中心ダクト49における針
状心金52のアキシャル移動が実施される。この隙間弁
50の隙間が0.2mm以下特に0.1mm以下になる
場合に実証された。
針状心金52がノズルプラグの中心ダクト49を実際に
遊隙なしに貫通しているので、頭部又は皿状体53に側
ダクト48に向かって拡大部54の範囲にまで延在する
直径上のスリット又は縦溝60が延びており、ガス状又
は液状媒体、例えば窒素のための拡大部54から隙間弁
50までの比較的狭い通過口が保持される。
中心ダクト49の口端51の前のラジアル隙間弁50の
隙間はどんな場合でも調整ナツト56とナツト57によ
ってノズルプラグ40に対してこの隙間弁50を通る媒
体供給が行われず又は中断される場合にも、合成樹脂材
料メルトの不所望の進入を阻止するように調整されるこ
とができる。
隙間弁50はナツト57と円錐角の大きい円錐42との
間に配設されている図示しない圧縮ばねによって開放状
態に保持される。第5図によるノズル32はその構成に
おいて第4図によるノズル32と一致する。ノズルプラ
グ40の中心ダクト49中に配設されている針状心金5
2の構成についてのみ変形が考慮される。そこで針状心
金52が太い端部分61によって肩59に支持され並び
にねじ打栓62によって固定され、ねじ打栓は該当する
個所で第1図〜第3図によるノズル2の場合の円錐角の
大きい円錐12と同様な課題を担う。
針状心金52の太い端部分61と反対側の端は第5図に
よる実施形態では中心ダクト49の口端51の前に位置
する頭部又は皿状体53を有さず、口端51によって緊
密に閉鎖される。
第5図によるノズル32でも針状心金52は実際上遊隙
なしに中心ダクト49に収容されるので、中心ダクト4
9の口端51の隙間弁50は、針状心金52が側ダクト
48に向かう拡大部54の範囲にまで延びかつそれによ
って中心ダクト49の全長に渡って円形のセグメント状
のすきま間隔64を保持する周囲平取り部63を有する
ことによって形成される。
針状心金52は比較的容易にノズルプラグにおいて交換
可能に保持されるので、隙間弁50の大きさは問題なし
に種々の要求に適合され、この間相応して種々の針状心
金52が使用される。
種々針状心金52が実施されることができるので、第6
図〜第9図と比較して明らかである。
第6図において例えば針状心金52が示され、針状心金
は4つの等分されて配設されている周囲平取り部63を
有する。針状心金は中心ダクト49によって制限されて
4つの等しい隙間間隔64を有し、それによって中心ダ
クト49の口端に相応した大きさの4つの隙間弁50が
生じる。
第7図及び第8図から針状心金52が3つの周囲偏平部
63を備えて把握されその結果これらは中心ダクトと共
に3つのセグメント状の隙間間隔64従って3つの隙間
弁50を形成する。
結局第9図による針状心金52は8個の周囲平成り部6
3を有するので、そこで中心ダクト49によって8個の
隙間間隔64従って8個の隙間弁50が生じる。
この場合第4図及び第5図によるノズル32では媒体供
給のための中心ダクト49に付設された隙間弁50は、
隙間弁50が圧力の下にあるガス状又は液状媒体、例え
ば窒素がいつでも貫流を保証しそして隙間弁50が合成
樹脂材料メルトの進入従って不所望の中心ダクト49の
閉鎖が中断されるような大きさに設定される。
【図面の簡単な説明】
第1図は射出成形法による合成樹脂材料の射出成形装置
の逆止弁を備えたノズルの縦断面図、第2図はノズルの
第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は押出機のスク
リューシリンダの出口側に座着しているメルト案内のた
めの横ビン閉鎖体の接続された第1図及び第2図に示し
た構造のノズル、第4図はノズルの変形された構成の第
1図に相応する拡大縦断面図、第5図は第4図によるノ
ズルの他の変形、そして第6図から第9図は種々の変形
の第5図の矢視■を示す図である。 図中符号 2・・・・・ノズル 10・・・・ノズルプラグ 15・・・・逆止弁

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、射出成形法による合成樹脂材料の射出成形装置にし
    て、選択的に型中空室への合成樹脂メルトのみの射出、
    合成樹脂メルト及びガス状又は液状媒体の同時の射出並
    びに1つの媒体のみの射出を可能にする、射出成形工具
    又は射出成形型に接続可能なノズルを備え、その際合成
    樹脂材料メルトは押出機のスクリューシリンダからノズ
    ルプラグのまわりをノズル口まで供給可能であり並びに
    媒体はノズル口から距離をおいてノズルに導入可能であ
    る前記装置において、ノズルプラグ(10)の上流端と
    スクリューシリンダのための接続部材との間のノズル(
    2)のメルト供給部(14)にスクリューシリンダの方
    向でその閉鎖位置にもたらされることができる逆止弁(
    15)が座着していることを特徴とする前記装置。 2、逆止弁(15)がボール逆止弁から成り、そのボー
    ル閉鎖体(17)が一方ではノズルプラグ(10)の上
    流端によって並びに他方では特に弁座(16)を区画す
    る球状室(13)によって閉鎖されており、前記球状室
    はボール閉鎖体(17)よりも大きな直径を有する、請
    求項1記載の装置。 3、型中空室(13)の長さが少なくともその直径に等
    しい、請求項2記載の装置。 4、逆止弁(15)がメルト供給部(14)、ノズルプ
    ラグ(10)及びノズル口(7)に対して同軸的な配列
    を有する、請求項1から3までのうちのいずれか一記載
    の装置。 5、ガス状又は液状媒体、例えば窒素が側方から導管(
    18又は48)を通ってノズルプラグ(10又は40)
    に導入可能でありかつノズルプラグから中心ダクト(1
    9又は49)を通ってノズル口(7又は37)と同軸的
    位置にもたらされることができる、請求項1から4まで
    のうちのいずれか一記載の装置。 6、ノズル口(6)はノズルプラグ(10)がノズル受
    け(3)に取り外し可能に装着可能でありその際ノズル
    受け(3)は逆止弁(15)の収容のための室(13)
    を有する請求項1から5までのうちのいずれか一記載の
    装置。 7、ノズルプラグ(10)がノズル口(7)に面した円
    錐角の小さい円錐(11)及び逆止弁(15)に面した
    、円錐角の大きい円錐(12)を有する、請求項1から
    6までのうちのいずれか一記載の装置。 8、逆止弁(15)がメルト供給部(14又は23)に
    付設されたノズル閉鎖部(21)の下流に配設されてい
    る、請求項1から7までのうちのいずれか一記載の装置
    。 9、ノズルプラグ(10)中のダクト(19)への導管
    (18)の移行範囲に逆止弁(20)、特にボール逆止
    弁が設けられており、かつ媒体供給の中断の際に自動的
    に閉鎖するようにされている、請求項1から5までのう
    ちのいずれか一記載の装置。 10、ノズルプラグ(40)の中心ダクト(49)に針
    状心金(52)が交換可能又は取り外し可能及び又は調
    整可能に配設されそして針状心金を介してノズル円錐(
    38)に対する中心ダクト(49)の隙間開口(50)
    の流過断面が影響可能特に変えられることができる請求
    項1から5までのうちのいずれか一記載の装置。 11、針状心金(52)がノズルプラグ(40)の中心
    ダクト(49)内において制限されてアキシャル方向に
    調整可能に配設されている、請求項10記載の装置。 12、針状心金(52)が中心ダクト(49)の開口(
    51)と共に少なくとも1つの隙間弁(50)を形成す
    る、請求項10又は11記載の装置。 13、各隙間弁(50)のノズル隙間が最大隙間0.0
    2mm、特に0.1mm以下である請求項10から12
    までのうちのいずれか一記載の装置。 14、針状心金(52)が中心ダクト(49)のの口端
    (51)と共にラジアル方向の隙間弁を形成する、請求
    項10から13までのうちのいずれか一記載の装置。 15、針状心金(52)が中心ダクト(49)の口端(
    51)の前に位置する、太くされた頭部又は皿状体(5
    3)を有し、その外径は少なくとも殆どノズルプラグ(
    40)の口端(51)の外径に相応しかつ口端(51)
    と共にリング状隙間弁(50)を形成する、請求項10
    から14までのうちのいずれか一記載の装置。 16、頭部又は皿状体(53)の自由端が尖塔部及び又
    は円形部を備えている、請求項10から15までのうち
    のいずれか一記載の装置。 17、針状心金(52)がその自由端、例えば頭部又は
    皿状体(53)に続きかつノズルプラグ(40)におけ
    る側ダトク(48)へ向かう拡大部(54)の範囲にま
    で続く長さ部分に渡って少なくとも1つの縦溝又は直径
    上のスリット(60)を備えている、請求項10から1
    6までのうちのいずれか一記載の装置。 18、針状心金(52)がその自由端に続きかつノズル
    プラグ(40)における側ダクト(48)に向かう拡大
    部(54)の範囲にまで続く長さ部分に渡って少なくと
    も1つ、好ましくは複数の周囲平取り部(63)を備え
    ており、かつ中心ダクト(49)の口端に相応した数の
    隙間弁(50)を形成している、請求項10から13ま
    でのうちのいずれか一記載の装置。 19、針状心金(52)がねじ部材(55〜57)を介
    してノズルプラグ(40)に調整可能及び又は固定可能
    に保持されている請求項10から18までのうちのいず
    れか一記載の装置。
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