JPH0387410A - 自立型汚濁防止膜の撤去及び設置方法 - Google Patents
自立型汚濁防止膜の撤去及び設置方法Info
- Publication number
- JPH0387410A JPH0387410A JP12070788A JP12070788A JPH0387410A JP H0387410 A JPH0387410 A JP H0387410A JP 12070788 A JP12070788 A JP 12070788A JP 12070788 A JP12070788 A JP 12070788A JP H0387410 A JPH0387410 A JP H0387410A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pollution prevention
- rope
- prevention film
- self
- membrane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims abstract description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 title abstract description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 7
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 1
- 230000003373 anti-fouling effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は汚濁防止膜の撤去及び&に置方法に関する。
搬していた。また配設した自立微汚濁防止膜を移設する
場合も前記の撤去作業と同様な方法で行われていた。さ
らに新たに配設する場合も台船で現場まで運搬し、クレ
ーン船により海底等に配設する方法がとられていfh。
場合も前記の撤去作業と同様な方法で行われていた。さ
らに新たに配設する場合も台船で現場まで運搬し、クレ
ーン船により海底等に配設する方法がとられていfh。
しかしながらこれらの方法はいずれも作業時間と多大の
費用かかかる欠点かあった。
費用かかかる欠点かあった。
本発明者は、これら従来法における欠点を解消すべく積
々研究を重ねた結果安価で安全、且つ簡便な工法を見出
し本発明を完成するに至った0 すなわち本発明は、汚濁防止膜(シート)の下部に重錘
を設け、且つ上部にフロートを設けた自立型汚濁防止膜
の両端部の重錘部にロープを固定し、該ロープの他端を
氷面上に浮かせた大mフロートに結束固定して、前記自
立型汚濁防止膜を水中に懸吊し、所定の場所に撤去及び
設置することを特徴とする自立型汚濁防止膜の撤夫及び
設置方法である。
々研究を重ねた結果安価で安全、且つ簡便な工法を見出
し本発明を完成するに至った0 すなわち本発明は、汚濁防止膜(シート)の下部に重錘
を設け、且つ上部にフロートを設けた自立型汚濁防止膜
の両端部の重錘部にロープを固定し、該ロープの他端を
氷面上に浮かせた大mフロートに結束固定して、前記自
立型汚濁防止膜を水中に懸吊し、所定の場所に撤去及び
設置することを特徴とする自立型汚濁防止膜の撤夫及び
設置方法である。
次に本発明を図面を参照しながら説明するが、本発明は
以下の説明のみに限定されるものではない。
以下の説明のみに限定されるものではない。
第1図は海底に自立型汚濁防止膜を展張した場合の状態
図を示すものであり、lは重錘、2は汚濁防止膜(シー
ト)、3はフロートである。
図を示すものであり、lは重錘、2は汚濁防止膜(シー
ト)、3はフロートである。
第1図に示すように海底4に例えばH型!1を重錘とし
て汚濁防止膜(シート)2の下部に設け、一方汚濁防止
膜(シート)2の上部にフロートを固定する。このよう
に構成することによって汚濁防止膜は海底に自立した状
態で布設される。
て汚濁防止膜(シート)2の下部に設け、一方汚濁防止
膜(シート)2の上部にフロートを固定する。このよう
に構成することによって汚濁防止膜は海底に自立した状
態で布設される。
このように海底に配設された自立型汚濁防止膜を例えば
他の場所に仮設したい場合、第2図に示すように汚濁防
止膜の継目5をI!水夫夫6より解除分離する。次に分
離された自立型汚濁防止膜の端部の重錘lにロープの一
蜘を固定し、このロープ′t−揚錨作業船7のクレーン
で吊り上げて大型フロート8にロープの一端を固定する
。
他の場所に仮設したい場合、第2図に示すように汚濁防
止膜の継目5をI!水夫夫6より解除分離する。次に分
離された自立型汚濁防止膜の端部の重錘lにロープの一
蜘を固定し、このロープ′t−揚錨作業船7のクレーン
で吊り上げて大型フロート8にロープの一端を固定する
。
また分離された自立型汚濁防止膜の他の端部の重錘1部
にも同様にしてロープを固定し、揚錨作業船7で前記と
同様に大型フロートにロープの他端を固定することによ
って自立型汚濁防止膜は水中に懸吊された状態で保持さ
れる〇このようにして消磁する自立型汚濁防止膜を大型
フロートに固定して水中に懸吊状態とし1これを第3図
に示すように曳船等により所定の場所に曳航し、再度揚
錨作業船を用いて大型フロートから自立型汚濁防止膜を
分離し、消録する海底に配設し、汚濁防止膜の継目を連
軸することによって容易に設置することができる。
にも同様にしてロープを固定し、揚錨作業船7で前記と
同様に大型フロートにロープの他端を固定することによ
って自立型汚濁防止膜は水中に懸吊された状態で保持さ
れる〇このようにして消磁する自立型汚濁防止膜を大型
フロートに固定して水中に懸吊状態とし1これを第3図
に示すように曳船等により所定の場所に曳航し、再度揚
錨作業船を用いて大型フロートから自立型汚濁防止膜を
分離し、消録する海底に配設し、汚濁防止膜の継目を連
軸することによって容易に設置することができる。
自立型汚濁防止膜を撤去する場合も前記の移設と同様に
して曳船により陸上げすればよい。
して曳船により陸上げすればよい。
本発明の他の態様として自立型汚濁防止FMを新設する
場合、予め自立型汚濁防止膜を陸上で組立て、これを前
記と同様にして大型フロートに懸吊し、曳船によって現
場まで曳航し、所定の場所で大型フロートから分離する
ことによって海底に設置することができる。
場合、予め自立型汚濁防止膜を陸上で組立て、これを前
記と同様にして大型フロートに懸吊し、曳船によって現
場まで曳航し、所定の場所で大型フロートから分離する
ことによって海底に設置することができる。
本発明方法によれば従来のようにクレーンにより一度台
船に乗せて移設するようなことがまったく必要がないた
め簡単且つ安全で工期を著しく短縮できると共に費用も
極めて節減できる利点を有する。
船に乗せて移設するようなことがまったく必要がないた
め簡単且つ安全で工期を著しく短縮できると共に費用も
極めて節減できる利点を有する。
第1図は自立型汚濁防止膜の設置様子を示す状M4F!
!Jであり、第2図は自立型汚濁防止膜を移設する場合
の状態を示した状態図であり、第3図は自立型汚濁防止
膜を曳航する様子を示す状態図である。
!Jであり、第2図は自立型汚濁防止膜を移設する場合
の状態を示した状態図であり、第3図は自立型汚濁防止
膜を曳航する様子を示す状態図である。
Claims (1)
- 汚濁防止膜の下部に重錘を設け、且つ上部にフロートを
設けた自立型汚濁防止膜の両端部の重錘部にロープを固
定し、該ロープの他端を水面上に浮かせた大型フロート
に固定して前記自立型汚濁防止膜を水中に懸吊し、所定
の場所に撤去及び設置することを特徴とする自立型汚濁
防止膜の撤去及び設置方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12070788A JPH0387410A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 自立型汚濁防止膜の撤去及び設置方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12070788A JPH0387410A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 自立型汚濁防止膜の撤去及び設置方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387410A true JPH0387410A (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=14793002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12070788A Pending JPH0387410A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 自立型汚濁防止膜の撤去及び設置方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0387410A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062317A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-10 | Kaisei Kogaku Kk | 河海底工事用濁水流出防止用フェンスと該フェンスの移動又は引き上げ方法 |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP12070788A patent/JPH0387410A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062317A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-10 | Kaisei Kogaku Kk | 河海底工事用濁水流出防止用フェンスと該フェンスの移動又は引き上げ方法 |
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