JPH0387539A - 加湿器 - Google Patents

加湿器

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JPH0387539A
JPH0387539A JP22405289A JP22405289A JPH0387539A JP H0387539 A JPH0387539 A JP H0387539A JP 22405289 A JP22405289 A JP 22405289A JP 22405289 A JP22405289 A JP 22405289A JP H0387539 A JPH0387539 A JP H0387539A
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JP
Japan
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tank
water
humidifier
auxiliary
storage tank
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JP22405289A
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English (en)
Inventor
Kazushi Saito
斉藤 一志
Michikazu Takeuchi
竹内 通一
Sho Kotani
小谷 捷
Sumihiro Yasuda
安田 純博
Yusuke Sasaki
雄介 佐々木
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TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、加湿器に関し、霧化装置に水を供給する給水
装置を、互いに着脱可能な貯水タンク及び補助タンクを
備えて構威し、貯水タンク及び補助タンクの着脱分離部
分に封水機構を設け、貯水タンクはタンク本体部分とな
る第1のタンク部分と、給水栓を有する第2のタンク部
分とに分け、両タンク部分は互いに分離可能に組合わせ
、組合わせ部分の口形を給水栓の口形よりも大きくする
ことにより、貯水タンク内洗浄が容易で、しかも傾斜、
移動または運搬時等における漏水を防止し得る加湿器を
提供できるようにしたものである。
〈従来の技術〉 加湿器としては、超音波霧化方式のものが良く知られて
いるが、最近、熱によって水を加熱し蒸発させる電気ス
チーム式の加湿器が提案されている。電気スチーム式加
湿器は水を加熱して霧化し、これを放出する構成である
ので、給水タンク内で繁殖した細菌の空気中放出による
呼吸器疾患、アレルギー性肺障害等の問題がなく、安全
であり、しかも、カルキ成分等の不純物が飛散すること
がなく、室温を低下させることもないという優れた長所
がある。第25図は先に提案された電気スチーム式加湿
器を示している。図において、1は霧化装置、2は給水
装置である。
霧化装置1は、蒸発皿となる容器101の底部102の
外面に面接触して、発熱装置103を熱結合させである
。発熱装置103は、面発熱タイプの正特性サーミスタ
によって構成されている。
正特性サーミスタは、自己温度制御機能を有し、過熱の
危険がなく安全で信頼性が高いこと、熱平衡した状態で
は高抵抗領域で動作するので、電力消費が少なく、省電
力化に有効であること等の利点が得られる。
給水装置2は、貯水タンク21及び補助タンク22を備
えている。貯水タンク21は、第26図に拡大して示す
ように、タンク本体部分211の下面側に、給水栓21
2を設けである。給水栓212は、補助タンク22から
貯水タンク21を取外して水を補充する際に、貯水タン
ク21のタンク本体部分211内に残っている水が漏洩
しないように閉じる弁を構成している。通常は、タンク
本体部分211の下面側にリング状の突起213を設け
ておき、この突起213に弁214を有するキャップ2
15をネジ結合等の手段によって装着する。216はバ
ネ、217はシール部材である。
補助タンク22は、給水タンク21の下方に配置されて
給水栓212より供給される水を受けると共に、供給さ
れた水を給水管23を通して、霧化装置1を構成する容
器101に導く。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、従来の加湿器には次のような問題点があ
る。
(イ)タンク本体部分211の下面側に、口形の小さな
給水栓212を設けた構造であるため、手指等をタンク
本体部分211内に入れてその内部を洗浄する訳にはゆ
かない。このため、タンク本体部分211の洗浄が不充
分になり、細菌繁殖を許してしまうことになる。
(ロ)タンク本体部分211内の洗浄が不充分になるた
め、タンク本体部分211内に水に含まれるCa、Mg
等のカルキ成分が付着堆積し、汚れを生じる。
(ハ)貯水タンク21を補助タンク22との間のシール
が不充分で、加湿器全体が傾斜したり、或いは位置変え
のために移動した場合に、漏水を生じる。
そこで、本発明の課題は、上述する従来の問題点を解決
し、貯水タンク内洗浄が容易で、しかも傾斜、移動また
は運搬時等における漏水を防止し得る加湿器を提供する
ことである。
く課題を解決するための手段〉 上述する課題解決のため、本発明は、霧化装置と、前記
霧化装置に水を供給する給水装置とを有する加湿器であ
って、 前記給水装置は、貯水タンク及び補助タンクを備え、前
記貯水タンク及び補助タンクは、互いに着脱可能に組合
わされると共に、着脱部分に封水機構を有しており、 前記貯水タンクは、タンク本体部分となる第1のタンク
部分と、給水栓を有する第2のタンク部分とを含み、 前記第1のタンク部分及び第2のタンク部分は、互いに
分離可能に組合わされており、組合わせ部分の口形が前
記給水栓の口形よりも大きくなっていること を特徴とする。
〈作用〉 給水装置は、互いに着脱可能な貯水タンク及び補助タン
クを備え、貯木タンク及び補助タンクの着脱分離部分に
封水機構を有しているので、傾斜、移動または運搬時等
における漏水を防止することができる。
しかも、貯水タンクは、タンク本体部分となる第1のタ
ンク部分と、給水栓を有する第2のタンク部分とを含み
、第1のタンク部分及び第2のタンク部分は、互いに分
離可能に組合わされており、組合わせ部分の口形が前記
給水栓の口形よりも大きくなっているので、第1のタン
ク部分及び第2のタンク部分を互いに分離し、分離口か
ら手指を入れて、タンク内部を充分に洗浄できる。
〈実施例〉 第1図は本発明に係る加湿器の部分断面図である。実施
例は、電気スチーム式の加湿器を示している。図おいて
、3は水を加熱して蒸発させる霧化装置、4は給水装置
である。
給水装置4は、互いに着脱可能な貯水タンク41及び補
助タンク42を備え、貯水タンク41及び補助タンク4
2の着脱分離部分に封水機構を構成する0−リング43
を有している。0−リング43は、補助タンク42の開
口部421の周辺に配置し、このO−リング43上に貯
水タンク41の下面を密着させて漏水を防止する構成と
なっている。貯水タンク41を受ける補助タンク42の
面422には、突起423が設けられてお4、貯水タン
ク41は突起423によって囲まれた領域内に位置決め
されている。補助タンク42は給水管44を介して霧化
装置3を構成する容器5に連通している。
上述のように、貯水タンク41と補助タンク42との間
に封水機構43が設けられているので、加湿器の傾斜、
移動または運搬時等における漏水が防止できる。
貯水タンク41は、′!J1のタンク部分411と、給
水栓413を有する′s2のタンク部分412とを含ん
でいる。第2のタンク部分412は、第1のタンク部分
411に着脱可能に結合されていて、挿着部の口形が給
水栓413よりも充分に大きくなっている。実施例では
、第1のタンク部分411及び第2のタンク部分412
は、外壁面が連続するようにネジ414によって結合さ
れている。415は水密性を保持するO−リングである
給水栓413は、第2のタンク部分412の下面側の中
央部に、第2のタンク部分412の内径よりは充分に小
さい口径を有するリング状の突起416を設けておき、
突起416に弁417を有するキャップ418をネジ結
合等の手段によって装着することによって構成されてい
る。419はバネである。
貯水タンク41の構造及び貯水タンク41と補助タンク
42の組合わせ構造としては、第2図のような構造も考
えられる。第2図の実施例では貯水タンク41は、第2
のタンク部分412の口形を第1のタンク部分411よ
りも小さくシ、補助タンク42の内部に挿入配置して位
置決めしである。補助タンク42及び給水管43の底面
は、霧化装置1を構成する容器5の底面と実質的に同一
平面とし、補助タンク42内に水が残留しないようにし
である。
上述のように、貯水タンク41は、タンク本体部分とな
る第1のタンク部分411と、給水栓413を有する第
2のタンク部分412とを含み、第2のタンク部分41
2は、第1のタンク部分411に着脱可能に挿着されて
いて、挿着部の口形が給水栓413よりも充分に大きく
なっているので、第1のタンク部分411及び第2のタ
ンク部分412を互いに分離し、給水栓413よりも大
きな口形を有する分離口から手指を入れて、タンク41
1.412の内部を充分に洗浄できる。
露化装置3は、蒸発皿となる容器5及び発熱装置6を有
する。12は対流筒、13は内筒、14は外筒、15は
O−リング等のシール部材である。
第3図〜第5図は霧化装置3の具体例を示す図である。
容器5は、例えばアルミニウム等の底形、加工が容易で
熱伝導率の高い金属材料またはアル主す等の比較的熱伝
導性の良好なセラミック材料等によって形成する。アル
ミニウムで形成した場合には、内面にアルマイト処理を
施しておくとよい。
発熱装置6は、面発熱構造の正特性サーミスタ7によっ
て構成し、正特性サーミスタ7の発熱面を容器5の底部
51の外面511に面接触させて熱結合させである0発
熱装置6を構成する正特性サーミスタ7は、その発熱量
及び要求される発熱量に応じて複数個備えられる。実施
例では、2個の正特性サーミスタ7を間隔を隔てて配置
した例を示している。
9.10は電気絶縁板、11は支持部材である。電気絶
縁板9は、アルミナ等の電気絶縁板で構成され、正特性
サーよスタフと容器5の底部51の外面511との間に
介在して設けられている。電気絶縁板10は、シリコー
ンシートやマイカ板等で構成され、正特性サーミスタ7
と支持部材11との間に設けられている。支持材11は
、正特性サーミスタ7.7を電気絶縁板9を介して容器
5の底部51の外面に密着させるように、底部51にネ
ジ止め等の手段によって取付は固定される。
給水管44は、容器5に設けられた孔52内に接続され
ている。孔52及び給水管44は、発熱装置6を構成す
る正特性サーミスタ7−7間に設けられているので、正
特性サーミスタ7−7相互間の熱伝導を給水管44内の
水による冷却作用によって妨げられる。このため、正特
性サーミスタ7.7の相互加熱干渉作用が抑制され、両
正特性サーミスタ7.7は充分な発熱動作を行なうよう
になる。
対流筒12は、容器5の底部に設けられた孔53を通り
、容器5の外部から内部側に貫通して設けられている。
対流筒12は、両端部121.122のうち、内筒13
の外部にある端部121と、内部にある端部122とで
は、温度差があるので、外側から内側に向かう矢印(イ
)のような空気対流が起きる。この対流により、蒸気が
効率良く放出される。
内筒13は容器5の上端面に装着されており、蒸気を外
部に放出する蒸気放出筒として働く。外筒14は内筒1
3との間に間隔を保ってその全体を覆うように配置され
ている。これは蒸気によって熱せられた内筒13を、熱
的に絶縁して、使用者が火傷等を追うことがないように
したものである。
第6図は発熱装置6を構成する正特性サーミスタ7の斜
視図を示している。正特性サーミスタ7は、平板状に形
成された正特性サー主スタ素体71の1面711上に、
細い櫛歯状の電極721N733を間隔を隔てて複数本
設けである。電極721〜733のうちの隣り合う電極
は、互いに異なる極性として駆動すべく、正特性サーミ
スタ素体71の端部に形成した端子電極74〜76に導
通接続しである。電8i721〜733のうち、符号末
尾が奇数の電極721.7231.、。
733は端子電極74に導通接続し、符号末尾が偶数で
ある電極722.7221.、.732は2群に分けて
、それぞれ互いに独立する端子電極75.76に導通接
続しである。
電極721〜733及び端子電極74〜76を形成する
に当っては、第7図及び第8図に示すように、正特性サ
ーミスタ素体71の1面711上に凹溝712を間隔を
隔てて形成すると共に、正特性サーミスタ素体71の幅
方向の両端に凹溝712の底面と連続するように、段部
713.714を設けておく。そして、凹溝712の側
壁面及び底面に、電極721〜733を被着形成すると
共に、電極721〜733に連続する如く、段部713
.714の上に端子電極74〜76を形成する。
端子電極74〜76に対しては、金属端子77.78を
バネ接触等によって導通接続させてもよい、端子電極7
4〜76は段部713.714に形成されているので、
金属端子77.78を段部713.714の段差を利用
してその内部に位置させることができる。
容器5への熱結合に当っては、電極721〜733を形
成しである面711が発熱面となるので、第7図に示す
ように、この面711を電気絶縁板9を介して、容器5
1の底部外面511に熱的に密に面接触させる。これに
より、熱効率のよい霧化装置が実現できる。
上記実施例に示す正特性サーミスタは、第9図に示すよ
うに、端子電極74を共通電極とし、端子電極75.7
6を同時にまたは個別に選択的に駆動できる。従って、
発熱量の調整が可能である。独立する電極群の組を増や
せば更に微細な発熱コントロールが可能である。
実施例において、容器5は、底部51の内面512に凹
部513及び凸部514による凹凸パターンを有してい
る。この凹凸パターンにより、液体と接触する加熱面積
が拡大されるので、熱効率が高くなる。
第10図は容器5の底部51における部分拡大平面図、
第11図は同じく部分拡大断面図である。凹凸パターン
は隣接する凹部513−513の中間部に仮想された線
分a1〜a4よって囲まれた領域の平面積をSI%表面
積をS、としたとき、 1、5≦ (S2/Sl)≦4....(1)を満足す
るように設けるとよい。
第10図及び第11図の実施例では、底部51の内面5
12に、直径D1、深さhlの円形状の一部513を、
間隔I11、IL2で、格子状に配列しである。凹部5
13の周囲が凸部514となる。凹部513の直径DI
、深さり、及び間隔j2+、IL2は上述の式(1)を
満足するように定める。その具体例として、 D、謬21m1 h、 m2. 5 me 角、 s+*J12寓3  mm とした場合は、第10図の点線で示す線分a、〜a4に
よって囲まれた斜線領域の平面積S、及び表面積S2は
、簡単な計算によって S、yo、09 (cm”) S21Il10.247 (cm2) となり、(32/Sl)は2.74となる。
凹凸パターンとしては、種々のものが考えられる。その
例を第12図〜第24図に示す。これらの実施例におけ
る(S2/Sl)の値は、間隔fl I 、J12 %
高さhl、径り、、D2を、図示のように選定した場合
の値である。平面積S1は斜線で示す。
第12図では凹凸パターンが第10図、第11図と逆パ
ターンとなっており、(St/S+)は2.74となる
第13図は凹部514の底面形状を半球面状に形成しで
ある。他は第10図、第11図の実施例と同じであって
、(S2/Sl)は1.69となる。
第14図は凹凸パターンが第13図の逆パターンであっ
て、(S2/Sl)は1.69となる。
第15図は凹凸パターンが千鳥状となっており、(S2
/St)は3.01となる。
第16図及び第17図の実施例は、凹部513が角孔と
なっており、(S2/S+)は3.42となる。
第18図は第16図及び第17図の逆パターンであって
、凸部514が角柱であり、 (S2/SL)は3.22である。
第19図及び第20図の実施例は、凹部513が角錐孔
となっており、(S2/Sl)は1.73となる。第2
1図は第19図及び第20図の逆パターンで(S2/3
1)は1.73となる。
第22図及び第23図の実施例では、凹部513は6角
孔となっており、(S2/Sl)は2.34となる。第
24図は第22図及び第23図の逆パターンで、(S2
/SL)は2.34となる。
〈発明の効果〉 以上述べたように、本発明によれば、次のような効果が
得られる。
(a)給水装置は、互いに着脱可能な貯水タンク及び補
助タンクを備え、貯水タンク及び補助タンクの着脱分離
部分に封水機構を有しているので、傾斜、移動または運
搬時等における漏水を防止し得る加湿器を提供できる。
(b)貯水タンクは、タンク本体部分となる第1のタン
ク部分と、給水栓を有する第2のタンク部分とを含み、
第1のタンク部分及び第2のタンク部分は、互いに分離
可能に組合わされており、組合わせ部分の口形が前記給
水栓の口形よりも大きくなっているので、第1のタンク
部分及び第2のタンク部分を互いに分離し、分離口から
手指を入れてタンク内部を充分に洗浄し、細菌繁殖、カ
ルキ成分付着による汚れを抑えることができるようにし
た加湿器を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電気スチーム式加湿器の正面部分
断面図、第2図は同じく別の実施例における正面部分断
面図、第3図は霧化装置の分解斜視図、第4図は同じく
組立状態での部分断面図、第5図は同じくその平面図、
第6図は発熱装置を構成する正特性サーミスタの斜視図
、第7図は正特性サーよスタと容器との熱結合構造を示
す拡大断面図、第8図は正特性サーミスタの電極構造を
示す部分拡大断面図、第9図は正特性サーミスタの駆動
方法を示す図、第10図〜第24図は容器底部の凹凸パ
ターンの例を示す図で、第10図、第15図、第16図
、第19図及び第22図は部分拡大平面図、第11図〜
第14図、第17図、第18図、第20図、第21図、
第23図及び第24図は部分拡大断面図、第25図は従
来の電気スチーム式加湿器の部分断面図、第26図は同
じく給水タンクの部分破断面図である。 3・・・霧化装置   4・・・給水装置41・・・貯
水タンク 42・・・補助タンク43・・・封水機構を
構成する0−リング411・・・第1タンク部分 412・・・第2のタンク部分 413・・・給水栓  5・・・容器 6・・・発熱装置 7・・・正特性サーよスタ 第 2 図 第 図 第4 図 第 図 第 1Q図 第 15図 コ15 15 第16 図 第 9 図 第21 図 第22図 第23図 0 第25図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)霧化装置と、前記霧化装置に水を供給する給水装
    置とを有する加湿器であって、 前記給水装置は、貯水タンク及び補助タンクを備え、前
    記貯水タンク及び補助タンクは、互いに着脱可能に組合
    わされると共に、着脱部分に封水機構を有しており、 前記貯水タンクは、タンク本体部分となる第1のタンク
    部分と、給水栓を有する第2のタンク部分とを含み、 前記第1のタンク部分及び第2のタンク部分は、互いに
    分離可能に組合わされており、組合わせ部分の口形が前
    記給水栓の口形よりも大きくなっており、 前記補助タンクは、前記霧化装置に連なる給水路を有す
    ること を特徴とする加湿器。
  2. (2)前記霧化装置は、水の入る容器と、前記容器に熱
    結合された発熱装置とを有しており、前記容器は、前記
    給水路を通して前記補助タンクと連通しており、 前記発熱装置は、正特性サーミスタを含むことを特徴と
    する請求項1に記載の加湿器。
JP22405289A 1989-08-29 1989-08-29 加湿器 Pending JPH0387539A (ja)

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