JPH0387612A - 地中掘削機の位置検出装置 - Google Patents
地中掘削機の位置検出装置Info
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- JPH0387612A JPH0387612A JP1223035A JP22303589A JPH0387612A JP H0387612 A JPH0387612 A JP H0387612A JP 1223035 A JP1223035 A JP 1223035A JP 22303589 A JP22303589 A JP 22303589A JP H0387612 A JPH0387612 A JP H0387612A
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- underground excavator
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C15/00—Surveying instruments or accessories not provided for in groups G01C1/00 - G01C13/00
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B47/00—Survey of boreholes or wells
- E21B47/02—Determining slope or direction
- E21B47/022—Determining slope or direction of the borehole, e.g. using geomagnetism
- E21B47/0228—Determining slope or direction of the borehole, e.g. using geomagnetism using electromagnetic energy or detectors therefor
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D9/00—Tunnels or galleries, with or without linings; Methods or apparatus for making thereof; Layout of tunnels or galleries
- E21D9/003—Arrangement of measuring or indicating devices for use during driving of tunnels, e.g. for guiding machines
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、地中掘削中の地中掘削機の位置を基準位置に
対する相対位置として求めることができるようにした地
中掘削機の位置検出装置に関するものである。
対する相対位置として求めることができるようにした地
中掘削機の位置検出装置に関するものである。
従来から、例えば地中掘削機を用いたシールド工法にお
けるシールド掘削機運転のための測量は、トランシット
などによる坑内測量のほかに、シールド掘削機の発進立
坑内にレーザー等のコヒーレントな光を発生させる光学
発信装置を設置して、この装置より、トンネル計画線を
照射し、シールド掘削機に取り付けたターゲット上の光
点を読み取ることによってシールド掘削機の偏位、偏角
を求めている。
けるシールド掘削機運転のための測量は、トランシット
などによる坑内測量のほかに、シールド掘削機の発進立
坑内にレーザー等のコヒーレントな光を発生させる光学
発信装置を設置して、この装置より、トンネル計画線を
照射し、シールド掘削機に取り付けたターゲット上の光
点を読み取ることによってシールド掘削機の偏位、偏角
を求めている。
あるいは、方位ジャイロと、圧力式沈下計、傾斜計及び
セグメント長さを基準とする走行距離計を組み合わせて
、基準位置からの相対的な位置を求める方法も知られて
いる。
セグメント長さを基準とする走行距離計を組み合わせて
、基準位置からの相対的な位置を求める方法も知られて
いる。
一方海底下にトンネルを構築する場合は立坑を多く設置
できないので、地中掘削機の掘削距離を短くするため地
中掘削機を相対向して発進し、地中内でトンネルを接合
する必要があるが、そのfi2台の地中掘削機の相対的
な位置を計測することはこれまでなかった。
できないので、地中掘削機の掘削距離を短くするため地
中掘削機を相対向して発進し、地中内でトンネルを接合
する必要があるが、そのfi2台の地中掘削機の相対的
な位置を計測することはこれまでなかった。
〔発明が解決しようとする課題)
従来の位置計測手段を用いた地中掘削機にあっては以下
のような問題があった。
のような問題があった。
(1)トランシット等による坑内Witは、トンネルが
屈曲して掘削される場合、測定点を多く持つ必要があっ
てリアルタイムに計測できず実際的でない。
屈曲して掘削される場合、測定点を多く持つ必要があっ
てリアルタイムに計測できず実際的でない。
(2)レーザー光を用いる方法は、トンネル計画線が屈
曲していると、立坑からのレーザー光が、ターゲットに
照射できない場合が生じ、光学発信装置を適切な位置に
移動しなければならな〜)。
曲していると、立坑からのレーザー光が、ターゲットに
照射できない場合が生じ、光学発信装置を適切な位置に
移動しなければならな〜)。
しかも、レーザー光を直接計画路線の全長に照射できな
いので、ターゲットと光学測量装置とトンネル計画線と
の位置関係をそれぞれ互い角度や距離を測定し、その結
果から計算により計画路線を求めた後に、シールド掘削
機の偏位、偏角が算出されることになる。このため、光
学発進装置の移設や、測定及び計算に人手がかかり、掘
進作業の能率が低下するという問題があった。
いので、ターゲットと光学測量装置とトンネル計画線と
の位置関係をそれぞれ互い角度や距離を測定し、その結
果から計算により計画路線を求めた後に、シールド掘削
機の偏位、偏角が算出されることになる。このため、光
学発進装置の移設や、測定及び計算に人手がかかり、掘
進作業の能率が低下するという問題があった。
(3)ジャイロを用いた方法は、累積誤差の問題があり
、長距離掘削には向かず、また急曲線、連続曲線に対し
ても同様に不向きである。そして地中接合のように2台
の地中掘削機の位置を計測する場合はこの誤差はさらに
増大する。
、長距離掘削には向かず、また急曲線、連続曲線に対し
ても同様に不向きである。そして地中接合のように2台
の地中掘削機の位置を計測する場合はこの誤差はさらに
増大する。
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、シール
ド形の地中掘削機の海底下地中接合に必要とされる対向
離間する2台の地中掘削機の3次元的な相対位置や、立
坑に向かって掘進する地中掘削機の上記立坑に設けた基
準位置に対する3次元的な相対位置を自動的に計測でき
ると共に、積算計測ではないので、長距離掘削を行って
も誤差が生じないようにした地中掘削機を提供すること
を目的とするものである。
ド形の地中掘削機の海底下地中接合に必要とされる対向
離間する2台の地中掘削機の3次元的な相対位置や、立
坑に向かって掘進する地中掘削機の上記立坑に設けた基
準位置に対する3次元的な相対位置を自動的に計測でき
ると共に、積算計測ではないので、長距離掘削を行って
も誤差が生じないようにした地中掘削機を提供すること
を目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明に係る地中掘削機の
位置検出装置は、地中掘削機の先端部に複数個の磁界発
生装置を設け、また上記地中掘削機に対向する基準とな
る位置に、この地中掘削機に向けて掘進突出されて先端
部を上記各磁界発生装置に近接させる複数個の小径のボ
ーリング装置を設けると共に、この各ボーリング装置の
先端部に、上記磁界発生装置の磁界を検知する磁界検知
装置を設け、この各磁界検知装置による検知信号及びボ
ーリング装置の掘進長さより上記基準位置に対する地中
掘削機の相対位置を算出する演算装置を設けた構成とな
っている。
位置検出装置は、地中掘削機の先端部に複数個の磁界発
生装置を設け、また上記地中掘削機に対向する基準とな
る位置に、この地中掘削機に向けて掘進突出されて先端
部を上記各磁界発生装置に近接させる複数個の小径のボ
ーリング装置を設けると共に、この各ボーリング装置の
先端部に、上記磁界発生装置の磁界を検知する磁界検知
装置を設け、この各磁界検知装置による検知信号及びボ
ーリング装置の掘進長さより上記基準位置に対する地中
掘削機の相対位置を算出する演算装置を設けた構成とな
っている。
地中を掘削している地中掘削機の前面に向けて基準位置
から小径の複数のボーリング装置を掘進させてこれの先
端部を上記地中掘削機の前面部に設けた磁界発生装置に
近接させる。そしてこのときの各ボーリング装置の掘進
長さから基準位置から地中掘削機までの距離がわかる。
から小径の複数のボーリング装置を掘進させてこれの先
端部を上記地中掘削機の前面部に設けた磁界発生装置に
近接させる。そしてこのときの各ボーリング装置の掘進
長さから基準位置から地中掘削機までの距離がわかる。
また各ボーリング装置の先端部内に設けた磁界検知装置
にて、これに対向する地中掘削機の各磁界発生装置から
発生する磁界の強さを検知することにより、ボーリング
装置を発進させた基準位置に対する地中掘進機の中心位
置が相対的に検知される。
にて、これに対向する地中掘削機の各磁界発生装置から
発生する磁界の強さを検知することにより、ボーリング
装置を発進させた基準位置に対する地中掘進機の中心位
置が相対的に検知される。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図中1,2はそれぞれ第1、第2の地中掘削機であり、
この両地中掘削機1.2は地中において対向する方向に
掘進し、かつ接合するように配置されている。この両地
中掘削機1.2は回転カッタ式のものであって、それぞ
れの先端に前面にカッタ(図示せず)を有するカッタド
ラムla、2aが備えられており、このカッタドラムl
a、2aを回転しながら前進することにより、カッタに
て掘削した土砂をカッタドラムla、2a内に取り込み
、さらに後方へ移送するようになっている。そして上記
各カッタドラムla、2aは所定の位置(原点)に回転
を停止できるようになっている。
この両地中掘削機1.2は地中において対向する方向に
掘進し、かつ接合するように配置されている。この両地
中掘削機1.2は回転カッタ式のものであって、それぞ
れの先端に前面にカッタ(図示せず)を有するカッタド
ラムla、2aが備えられており、このカッタドラムl
a、2aを回転しながら前進することにより、カッタに
て掘削した土砂をカッタドラムla、2a内に取り込み
、さらに後方へ移送するようになっている。そして上記
各カッタドラムla、2aは所定の位置(原点)に回転
を停止できるようになっている。
上記両地中掘削機1,2のうちの一方である第1の地中
掘削機1の前部に、3個の圧密掘進型の小径のボーリン
グ装置3a、3b、3cが、第1の地中掘削機1の軸芯
と平行方向前方へ掘進可能にして設けである。なおこの
3個のボーリング装置3a、3b、3cはカッタドラム
Laの後側に設けられ、原点位置に停止させた状態での
カッタドラム1aに設けられた貫通孔(図示せず)より
前方へ掘進できるようになっている。
掘削機1の前部に、3個の圧密掘進型の小径のボーリン
グ装置3a、3b、3cが、第1の地中掘削機1の軸芯
と平行方向前方へ掘進可能にして設けである。なおこの
3個のボーリング装置3a、3b、3cはカッタドラム
Laの後側に設けられ、原点位置に停止させた状態での
カッタドラム1aに設けられた貫通孔(図示せず)より
前方へ掘進できるようになっている。
今、第1図において両地中掘逸機1.2の中心を通る掘
進方向をX1上下方向をZ、上記X軸に直交する水平方
向をYとすると、上記3個のボーリング装置3a、3b
、3cのうち、第1のボーリング3aはZ方向上側へ中
心より「の位置に、また第2、第3のボーリング装置3
a。
進方向をX1上下方向をZ、上記X軸に直交する水平方
向をYとすると、上記3個のボーリング装置3a、3b
、3cのうち、第1のボーリング3aはZ方向上側へ中
心より「の位置に、また第2、第3のボーリング装置3
a。
3CはY方向両側にそれぞれ中心より「、−rの位置に
設けらている。従って第1の地中掘削機1の中心をxS
y、z座標の原点にとると、上記各ボーリング装置3a
、3b、3cのそれぞれの座標Ba、Bb、Beは Ba(0,0、r) Bb(0、rl 0) Bc(0、−r、O) である。
設けらている。従って第1の地中掘削機1の中心をxS
y、z座標の原点にとると、上記各ボーリング装置3a
、3b、3cのそれぞれの座標Ba、Bb、Beは Ba(0,0、r) Bb(0、rl 0) Bc(0、−r、O) である。
一方第2の地中掘削機2の前部で、かつこれの中心から
2方向上側のrの位置と、Y方向両側にそれぞれ中心よ
り「、−「の位置の3個所のそれぞれにZ軸方向用とY
軸方向用の2つ1組の方形型の磁界発生装置i!4al
4b、4cが設けである。この各磁界発生装置4a、
4b。
2方向上側のrの位置と、Y方向両側にそれぞれ中心よ
り「、−「の位置の3個所のそれぞれにZ軸方向用とY
軸方向用の2つ1組の方形型の磁界発生装置i!4al
4b、4cが設けである。この各磁界発生装置4a、
4b。
4Cは第2の地中掘削機2のカッタドラム2aの前面に
、あるいはカッタドラム2aの内側に設ける。そしてこ
の各磁界発生装置4a、4b。
、あるいはカッタドラム2aの内側に設ける。そしてこ
の各磁界発生装置4a、4b。
4cの中心の上記第1の地中掘削機1の中心に対する座
標taS tb、、tcは ta (Xta、YtaSZta) tb (XtbSYtb、Ztb) tc (XtcSYtcSZtc) で表わされる。
標taS tb、、tcは ta (Xta、YtaSZta) tb (XtbSYtb、Ztb) tc (XtcSYtcSZtc) で表わされる。
また上記ボーリンク装置3a、3b、3cのそれぞれの
ヘッド5a、5b、5cには上記第2の地中掘削2側の
各磁界発生装置4a、4b。
ヘッド5a、5b、5cには上記第2の地中掘削2側の
各磁界発生装置4a、4b。
4Cのそれぞれに対向して各磁界発生装置4a。
4b、4cに対するY、Z方向のずれm (dya 。
dza)、(d y b、 d z b)、(d y
c。
c。
dzc)を検出する磁界検知装置6a、6b。
6cが内装しである。
上記各磁界検知装置6a、6b、6cは第2図に示すよ
うに、それぞれY方向用とZ方向用の2組の検知器7a
、7bからなっており、Y方向用でY方向の、またZ方
向用でZ方向のそれぞれのずれを検出するようになって
いる。
うに、それぞれY方向用とZ方向用の2組の検知器7a
、7bからなっており、Y方向用でY方向の、またZ方
向用でZ方向のそれぞれのずれを検出するようになって
いる。
第3図にY軸用の検出器7aによるY方向のずれff1
dyの検知の原理を示す。この検出器7aは2個のコイ
ル7a1,7a2を所定の角度で交差した構成となって
いる。磁界発生装置の一方の方形ループケーブルがY軸
に平行に、かつその設置幅がY軸方向の中心に対して両
側にWにして設置され、これに交流電流Iを流して磁界
が発生されている。この状態で検知器7aが上記方形ル
ープケーブル8aからX方向にXの位置に近すいたとす
ると、この検知器7aの上記Y軸方向の中心からのずれ
ff1dyはで表わされる。なおVa、Vbは各コイル
8a。
dyの検知の原理を示す。この検出器7aは2個のコイ
ル7a1,7a2を所定の角度で交差した構成となって
いる。磁界発生装置の一方の方形ループケーブルがY軸
に平行に、かつその設置幅がY軸方向の中心に対して両
側にWにして設置され、これに交流電流Iを流して磁界
が発生されている。この状態で検知器7aが上記方形ル
ープケーブル8aからX方向にXの位置に近すいたとす
ると、この検知器7aの上記Y軸方向の中心からのずれ
ff1dyはで表わされる。なおVa、Vbは各コイル
8a。
8bに誘起される電圧である。
このようにしてターゲットとなる磁界発生装置4a、4
b、4cに対する各磁界検知装置6a。
b、4cに対する各磁界検知装置6a。
6b、6cのX方向の距離と、各磁界検知装置6a、6
b、6cの各コイルに誘起される電圧を知ることにより
各磁界検知装置6a、6b。
b、6cの各コイルに誘起される電圧を知ることにより
各磁界検知装置6a、6b。
6cにおけるY方向、Z方向のずれff1d y a。
d z a、 d y b、 d z b、 d
y c、 d z cが算出される。
y c、 d z cが算出される。
今、第1図に示すように、第1、第2の地中掘削機1,
2が互いに対向方向に掘進中にある間隔をあけて対向配
置し、両地中掘逸機1.2の双方のカッタドラム1a、
2aがローリング角がゼロとなる原点位置に停止した状
態について考える。
2が互いに対向方向に掘進中にある間隔をあけて対向配
置し、両地中掘逸機1.2の双方のカッタドラム1a、
2aがローリング角がゼロとなる原点位置に停止した状
態について考える。
この状態で第1の地中掘削機1から3個のボーリング装
置3a、3b、3cを、それぞれの先端が第2の地中掘
削機2の前面に到達するまで掘進させる。このときのボ
ーリング装置3a。
置3a、3b、3cを、それぞれの先端が第2の地中掘
削機2の前面に到達するまで掘進させる。このときのボ
ーリング装置3a。
3b、3cの掘進長さLa5LbSLcを第1の地中掘
削機1側にて測定することにより知ることができる。上
記ボーリング装置3a、3b3cの相手の地中掘削機へ
の到達は掘進抵抗あるいは磁界の強弱により検知する。
削機1側にて測定することにより知ることができる。上
記ボーリング装置3a、3b3cの相手の地中掘削機へ
の到達は掘進抵抗あるいは磁界の強弱により検知する。
またこのときの各ボーリング装置3a、3b。
3Cの先端部内の磁界検知装置6a、6b、Beの磁界
発生装置4a、4b、4cに対するY1Z方向のずれJ
ldya、dza、dyb、dzb。
発生装置4a、4b、4cに対するY1Z方向のずれJ
ldya、dza、dyb、dzb。
dye、dzcはそれぞれ上記(1)式によって算出さ
れる。
れる。
そして上記各ボーリング装置3a、3b、3cの掘進長
さLa5Lb、Lcを両地中掘削機1゜2の対向間隔と
し、また第1の地中掘削機1の中心をX、Y、、Z座標
の原点としたときの第2の地中掘削機2側の各磁界発生
装置4a、4b。
さLa5Lb、Lcを両地中掘削機1゜2の対向間隔と
し、また第1の地中掘削機1の中心をX、Y、、Z座標
の原点としたときの第2の地中掘削機2側の各磁界発生
装置4a、4b。
4cのそれぞれの中心座標ta、tb、tcはta(X
ta、Yta、Zta)−(−1,a、−dya、r−
dza) ++ (2)tb(Xtb、Ytb、Zt
b)−(−Lb、r−dyb、−dzb)−(3)tc
(Xtc、Ytc、Ztc)=(−Lc、−r−dyc
、−dzc) −(4)で表わされる。
ta、Yta、Zta)−(−1,a、−dya、r−
dza) ++ (2)tb(Xtb、Ytb、Zt
b)−(−Lb、r−dyb、−dzb)−(3)tc
(Xtc、Ytc、Ztc)=(−Lc、−r−dyc
、−dzc) −(4)で表わされる。
上記の座標により、第2の地中掘削機2の中心座標X0
1YO1ZOは Xo= (X t b+x t c) /2 − (
5)Yo−(Ytb+Yt c)/2 − (6)Z
o−(Z t b十Z t c) /2 − (7)
で求められる。
1YO1ZOは Xo= (X t b+x t c) /2 − (
5)Yo−(Ytb+Yt c)/2 − (6)Z
o−(Z t b十Z t c) /2 − (7)
で求められる。
一方第2の地中掘削機2のY軸に対する傾きをθとする
と、第4図により、 同様に、第2の地中掘削機2のZ軸に対する傾きをψと
すると、第5図により、 でそれぞれが求められる。
と、第4図により、 同様に、第2の地中掘削機2のZ軸に対する傾きをψと
すると、第5図により、 でそれぞれが求められる。
第6図はこの実施例のブロック図を示すもので、第2の
地中掘削機2側の3組の磁界発生装置4a、4b、4c
は、それぞれ発振器9a、。
地中掘削機2側の3組の磁界発生装置4a、4b、4c
は、それぞれ発振器9a、。
9a2,9b、、9b2,9c1,9c2にて一定周波
数の交流磁界を発生する。この交流磁界は第1の地中掘
削機1の前面から突出されるボーリング装W3a、3b
、3cの先端部内に設けられた磁界検出装置6a、6b
、6cのそれぞれの検出器7a、7bで検知され、フィ
ルタ10a+、10a2,10b+、10b2゜10c
1,10c2にて所定の交流磁界だけを選び出し、アン
プ1la1.11a2.llb、。
数の交流磁界を発生する。この交流磁界は第1の地中掘
削機1の前面から突出されるボーリング装W3a、3b
、3cの先端部内に設けられた磁界検出装置6a、6b
、6cのそれぞれの検出器7a、7bで検知され、フィ
ルタ10a+、10a2,10b+、10b2゜10c
1,10c2にて所定の交流磁界だけを選び出し、アン
プ1la1.11a2.llb、。
11b2,11c1,11c2で信号増幅した後、これ
らの信号d y a、 d z a、 d y b
。
らの信号d y a、 d z a、 d y b
。
dzb、dyc、dzcと共に、ボーリング長さ検知器
12a、12b、12cからの長さ信号La、Lb、L
cをA/D変換器13でディジタル値に変換されて演算
装置14に入力され、ここで、上述の各演算を行い、接
合すべき両地中掘削機1,2の相対位置を表示装置15
に出力する。
12a、12b、12cからの長さ信号La、Lb、L
cをA/D変換器13でディジタル値に変換されて演算
装置14に入力され、ここで、上述の各演算を行い、接
合すべき両地中掘削機1,2の相対位置を表示装置15
に出力する。
第7図は本発明の第2の実施例を示すもので、上記第1
の実施例における第1の地中掘削Fa1を到達立坑16
に置換し、この到達立坑16の基準位置に向けて第2の
地中掘削機2を掘削させ、一方到達立坑16の基準位置
から、上記第1の実施例の第1の地中掘削機1からと同
様にして3個のボーリング装置3a、3b’3c′を掘
進させるようになっている。
の実施例における第1の地中掘削Fa1を到達立坑16
に置換し、この到達立坑16の基準位置に向けて第2の
地中掘削機2を掘削させ、一方到達立坑16の基準位置
から、上記第1の実施例の第1の地中掘削機1からと同
様にして3個のボーリング装置3a、3b’3c′を掘
進させるようになっている。
この実施例における検知作用は上記第1の実施例と全く
同じであり、到達立坑16の基準位置に対する地中掘削
機の相対位置を知ることができる。
同じであり、到達立坑16の基準位置に対する地中掘削
機の相対位置を知ることができる。
本発明によれば、シールド形の地中掘削機の海底下地中
接合に必要とされる対向離間する2台の地中掘削機の3
次元的な相対位置や、立坑に向かって掘進する地中掘削
機の上記立坑に設けた基準位置に対する3次元的な相対
位置を自動的に計測できると共に、積算計測ではないの
で、長距離掘削を行っても誤差が生じない。
接合に必要とされる対向離間する2台の地中掘削機の3
次元的な相対位置や、立坑に向かって掘進する地中掘削
機の上記立坑に設けた基準位置に対する3次元的な相対
位置を自動的に計測できると共に、積算計測ではないの
で、長距離掘削を行っても誤差が生じない。
【図面の簡単な説明】
第1図から第6図は本発明の第1の実施例を示すもので
、第1図は全体の構成説明図、第2図は要部の構成説明
図、第3図は位置ずれ量の検知手段の原理の説明図、第
4図、第5図はY軸とZ軸に対する傾きを算出するため
の説明図、第6図はブロック図である。第7図は本発明
の第2の実施例を示す構成説明図である。 1.2は地中掘削機、3g、3b、3cはボーリング装
置、4a、4b、4cは磁界発生装置、6a、6b、6
cは磁界検出装置、14は演算装置。
、第1図は全体の構成説明図、第2図は要部の構成説明
図、第3図は位置ずれ量の検知手段の原理の説明図、第
4図、第5図はY軸とZ軸に対する傾きを算出するため
の説明図、第6図はブロック図である。第7図は本発明
の第2の実施例を示す構成説明図である。 1.2は地中掘削機、3g、3b、3cはボーリング装
置、4a、4b、4cは磁界発生装置、6a、6b、6
cは磁界検出装置、14は演算装置。
Claims (1)
- 地中掘削機の先端部に複数個の磁界発生装置を設け、
また上記地中掘削機に対向する基準となる位置に、この
地中掘削機に向けて掘進突出されて先端部を上記各磁界
発生装置に近接させる複数個の小径のボーリング装置を
設けると共に、この各ボーリング装置の先端部に、上記
磁界発生装置の磁界を検知する磁界検知装置を設け、こ
の各磁界検知装置による検知信号及びボーリング装置の
掘進長さより上記基準位置に対する地中掘削機の相対位
位置を算出する演算装置を設けたことを特徴とする地中
掘削機の位置検出装置。
Priority Applications (4)
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|---|---|---|---|
| JP1223035A JPH0387612A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 地中掘削機の位置検出装置 |
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| EP19900912954 EP0446360A4 (en) | 1989-08-31 | 1990-08-30 | Position detecting device for underground excavator |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223035A JPH0387612A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 地中掘削機の位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387612A true JPH0387612A (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=16791825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1223035A Pending JPH0387612A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 地中掘削機の位置検出装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0446360A4 (ja) |
| JP (1) | JPH0387612A (ja) |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1990-08-30 US US07/684,933 patent/US5107938A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1990-08-30 WO PCT/JP1990/001106 patent/WO1991003708A1/ja not_active Ceased
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0446360A4 (en) | 1993-07-14 |
| EP0446360A1 (en) | 1991-09-18 |
| WO1991003708A1 (fr) | 1991-03-21 |
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