JPH0387617A - 液面レベルセンサ - Google Patents
液面レベルセンサInfo
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- JPH0387617A JPH0387617A JP22507789A JP22507789A JPH0387617A JP H0387617 A JPH0387617 A JP H0387617A JP 22507789 A JP22507789 A JP 22507789A JP 22507789 A JP22507789 A JP 22507789A JP H0387617 A JPH0387617 A JP H0387617A
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Landscapes
- Level Indicators Using A Float (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は各種容器内に貯留された液体の液面の変位を検
出するための液面レベルセンサに関するものである。
出するための液面レベルセンサに関するものである。
[従来の技術]
従来から、自動車のブレーキオイルやパワーステアリン
グオイルを貯留する貯留容器には、その液面の変位を検
出して運転者に知らせるための液面レベルセンサが取付
けられており、例えば、実開昭57−25058号公報
に開示されたものがある。
グオイルを貯留する貯留容器には、その液面の変位を検
出して運転者に知らせるための液面レベルセンサが取付
けられており、例えば、実開昭57−25058号公報
に開示されたものがある。
また、第9〜1■図に示すような液面レベルセンサも考
えられている。この液面レベルセンサのセンサハウジン
グ51は、貯留容器52上端に取付けられるキャップ5
3と、そのキャップ53から下方へ延設された筒状部5
4と、同じくキャップ53から上方へ突設された平面コ
字状をなすコネクタガイド部55とから構成されている
。センサハウジング51には、キャップ53上面に開口
して筒状部54の下端まで延びる収容孔56が穿設され
ており、同収容孔56内にはリードスイッチ57を備え
たプリント基板58が配設されている。
えられている。この液面レベルセンサのセンサハウジン
グ51は、貯留容器52上端に取付けられるキャップ5
3と、そのキャップ53から下方へ延設された筒状部5
4と、同じくキャップ53から上方へ突設された平面コ
字状をなすコネクタガイド部55とから構成されている
。センサハウジング51には、キャップ53上面に開口
して筒状部54の下端まで延びる収容孔56が穿設され
ており、同収容孔56内にはリードスイッチ57を備え
たプリント基板58が配設されている。
前記筒状部54から上方へ突出するプリント基仮58上
端には、前記リードスイッチ57に電気的に接続された
2片の接続端子59が側方へ突設されている。そして、
液面レベルセンサ外から引き込まれたコネクタ62内の
接続端子63は、前記プリント基板58の接続端子59
に連結されるようになっている。
端には、前記リードスイッチ57に電気的に接続された
2片の接続端子59が側方へ突設されている。そして、
液面レベルセンサ外から引き込まれたコネクタ62内の
接続端子63は、前記プリント基板58の接続端子59
に連結されるようになっている。
前記筒状部54には、貯留容器52内の液体りの液面に
浮遊するフロート60が遊嵌されている。
浮遊するフロート60が遊嵌されている。
フロート60の内周面には前記リードスイッチ57を駆
動させるための磁石61が取着されており、前記液体り
が減少してその液面が規定レベルよりも下がると、リー
ドスイッチ57が作動するようになっている。
動させるための磁石61が取着されており、前記液体り
が減少してその液面が規定レベルよりも下がると、リー
ドスイッチ57が作動するようになっている。
前記液面レベルセンサにおいては、その内部へ水等が侵
入するのを阻止するために、プリント基板58上端部と
コネクタ62の先端部との間に第1のパツキン64が介
在されるとともに、前記コネクタガイド部55の上部開
口を塞ぐ蓋部材65゜66が、第2のパツキン67を介
してコネクタガイド部55に装着されている。
入するのを阻止するために、プリント基板58上端部と
コネクタ62の先端部との間に第1のパツキン64が介
在されるとともに、前記コネクタガイド部55の上部開
口を塞ぐ蓋部材65゜66が、第2のパツキン67を介
してコネクタガイド部55に装着されている。
前記コネクタガイド部55に対する蓋部材65゜66の
取付構造としては次に示す2種がある。すなわち、一方
の蓋部材65は第10図に示すように前面及び下面を開
口した形状をなし、その内側面に一対の係止凹部65a
(一方のみ図示)が形成されている。そして、この蓋
部材65をコネクタガイド部55の後方から前方へ向け
てスライドさせることにより、両係止凹部65aを、コ
ネクタガイド部55の外側面に形成された一対の係止突
起55aに(一方のみ図示)保合させるようになってい
る。
取付構造としては次に示す2種がある。すなわち、一方
の蓋部材65は第10図に示すように前面及び下面を開
口した形状をなし、その内側面に一対の係止凹部65a
(一方のみ図示)が形成されている。そして、この蓋
部材65をコネクタガイド部55の後方から前方へ向け
てスライドさせることにより、両係止凹部65aを、コ
ネクタガイド部55の外側面に形成された一対の係止突
起55aに(一方のみ図示)保合させるようになってい
る。
また、他方の蓋部材66は第11図に示すように略平板
状をなし、その下面周縁部には複数の突起66aが形成
されている。そして、これらの突起66aを第2のパッ
キン67周縁部の孔67aに挿通した状態で、コネクタ
ガイド部55上端縁に形成された取付孔55bに係入す
るようになっている。
状をなし、その下面周縁部には複数の突起66aが形成
されている。そして、これらの突起66aを第2のパッ
キン67周縁部の孔67aに挿通した状態で、コネクタ
ガイド部55上端縁に形成された取付孔55bに係入す
るようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、前記従来の液面レベルセンサでは、いずれの
蓋部材65.66を用いた場合においても、第2のパツ
キン67を介してこれらの蓋部材65.66をコネクタ
ガイド部55に後付けするために次のような問題が生ず
る。すなわち、組付作業に基づくばらつきが生じ、コネ
クタガイド部55と第2のパツキン67との間、蓋部材
65゜66と第2のパツキン67との間に隙間がないよ
うにすることが難しく、十分なシール性を確保すること
が困難であった。
蓋部材65.66を用いた場合においても、第2のパツ
キン67を介してこれらの蓋部材65.66をコネクタ
ガイド部55に後付けするために次のような問題が生ず
る。すなわち、組付作業に基づくばらつきが生じ、コネ
クタガイド部55と第2のパツキン67との間、蓋部材
65゜66と第2のパツキン67との間に隙間がないよ
うにすることが難しく、十分なシール性を確保すること
が困難であった。
本発明の目的は、従来のコネクタガイド部に対する蓋部
材の組付は作業を不要にし、コネクタハウジングとコネ
クタとの間のシール性を向上することのできる液面レベ
ルセンサを提供することにある。
材の組付は作業を不要にし、コネクタハウジングとコネ
クタとの間のシール性を向上することのできる液面レベ
ルセンサを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
そこで、前記目的を達成するために本発明は、コネクタ
が接続される接続端子を基板に突設するとともに、液面
の変位に基づいて駆動されるスイッチ部材をその基板に
配設することによりプリント基板アセンブリを形成し、
そのプリント基板アセンブリにおける基板及びスイッチ
部材を被覆する筒状部と、前記接続端子の突出方向に開
口し、その開口部から挿入されるコネクタを密着状態で
覆うコネクタハウジングとを一体形成した液面レベルセ
ンサをその要旨とするものである。
が接続される接続端子を基板に突設するとともに、液面
の変位に基づいて駆動されるスイッチ部材をその基板に
配設することによりプリント基板アセンブリを形成し、
そのプリント基板アセンブリにおける基板及びスイッチ
部材を被覆する筒状部と、前記接続端子の突出方向に開
口し、その開口部から挿入されるコネクタを密着状態で
覆うコネクタハウジングとを一体形成した液面レベルセ
ンサをその要旨とするものである。
[作用]
本発明の液面レベルセンサにおいては、プリント基板ア
センブリの基板及びスイッチ部材を被覆する筒状部と、
同プリント基板アセンブリの接続端子の突出方向に開口
し、その開口部から挿入されるコネクタを密着状態で覆
うコネクタハウジングとが一体に形成されている。その
ため、このコネクタハウジングの開口部からコネクタを
挿入すると、このコネクタとコネクタハウジングとが隙
間のない状態となる。
センブリの基板及びスイッチ部材を被覆する筒状部と、
同プリント基板アセンブリの接続端子の突出方向に開口
し、その開口部から挿入されるコネクタを密着状態で覆
うコネクタハウジングとが一体に形成されている。その
ため、このコネクタハウジングの開口部からコネクタを
挿入すると、このコネクタとコネクタハウジングとが隙
間のない状態となる。
[実施例]
以下、本発明を自動車のブレーキオイルのリザーバタン
クに取付けられる液面レベルセンサに具体化した一実施
例を第1〜8図に従って説明する。
クに取付けられる液面レベルセンサに具体化した一実施
例を第1〜8図に従って説明する。
まず、本実施例の液面レベルセンサに用いられるプリン
ト基板アセンブリについて簡単に説明する。
ト基板アセンブリについて簡単に説明する。
第2図に示すように、プリント基板アセンブリ1は、ブ
レーキオイルの液面の変位を検出するための縦長の検出
部3と、その検出部3の上端に一体形成された接続部4
とからなるプリント基板2を備えている。プリント基板
2の検出部3の下部には、常開接点を有するスイッチ部
材としてのリードスイッチ5が取付けられている。また
、プリント基板2の接続部4には自動車本体から延びる
コネクタに連結される2片の接続端子8が前方(第2図
の左方)へ突設されている。そして、両接続端子8はプ
リント基板2の後面に形成された図示しないプリント配
線により、前記リードスイッチ5の上下両端子5aにそ
れぞれ電気的に接続されている。
レーキオイルの液面の変位を検出するための縦長の検出
部3と、その検出部3の上端に一体形成された接続部4
とからなるプリント基板2を備えている。プリント基板
2の検出部3の下部には、常開接点を有するスイッチ部
材としてのリードスイッチ5が取付けられている。また
、プリント基板2の接続部4には自動車本体から延びる
コネクタに連結される2片の接続端子8が前方(第2図
の左方)へ突設されている。そして、両接続端子8はプ
リント基板2の後面に形成された図示しないプリント配
線により、前記リードスイッチ5の上下両端子5aにそ
れぞれ電気的に接続されている。
前記のように構成されたプリント基板アセンブIJ 1
は、■発泡ハウジング成形工程及び■ソリッドハウジン
グ成形工程においてインサートとして使用される。次に
、前記各成形工程について説明する。
は、■発泡ハウジング成形工程及び■ソリッドハウジン
グ成形工程においてインサートとして使用される。次に
、前記各成形工程について説明する。
■発泡ハウジング成形工程
第3図に示すように、この成形工程に使用される金型は
上型9及び下型工0から構成されている。
上型9及び下型工0から構成されている。
下型10上面には、前記プリント基板アセンブリlが載
置される載置凹部11が形成され、その載置凹部11の
一側(図の右側)には、プリント基板アセンブリ1の接
続端子8を収容するための収容凹部12が穿設されてい
る。また、載置凹部11の他側においてプリント基板ア
センブリ1のリードスイッチ5と対応する部分には、こ
のリードスイッチ5を収容するための下部成形凹部I4
が穿設されている。なお、下型10には成形品の取出し
時に、下部成形凹部14及び載置凹部11内へ突出する
複数本の取出しビン15が上下動可能に配設されている
。
置される載置凹部11が形成され、その載置凹部11の
一側(図の右側)には、プリント基板アセンブリ1の接
続端子8を収容するための収容凹部12が穿設されてい
る。また、載置凹部11の他側においてプリント基板ア
センブリ1のリードスイッチ5と対応する部分には、こ
のリードスイッチ5を収容するための下部成形凹部I4
が穿設されている。なお、下型10には成形品の取出し
時に、下部成形凹部14及び載置凹部11内へ突出する
複数本の取出しビン15が上下動可能に配設されている
。
一方、上型9において前記下部成形凹部14と対応する
部分には上部成形凹部16が穿設されている。そして、
ランナ17を介してこの上部成形凹部16に連通するス
プール18が上型9に設けられている。
部分には上部成形凹部16が穿設されている。そして、
ランナ17を介してこの上部成形凹部16に連通するス
プール18が上型9に設けられている。
前記のようにy4威された金型を用いる場合には、上下
両型9.10を型開きさせるとともに、取出しビン15
を下部成形凹部14及びi1凹部11から後退させてお
く。そして、第4図に示すように、リードスイッチ5及
び接続端子8が下方を向くようにようプリント基板アセ
ンブリ1を載置凹部11上に置き、次に、上下両型9,
10を型閉めする。すると、プリント基板アセンブリ1
の接続端子8が下型10の収容凹部12内に、リードス
イッチ5が上下両成形凹部16,14内にそれぞれ収容
される。この状態でスプール18から上下両成形凹部1
6,14内へ溶融したボリア旦ド樹脂を注入し、これを
発泡剤により発泡させた後、冷却固化する。このときの
発泡圧は2〜3 kg / crAに設定する。
両型9.10を型開きさせるとともに、取出しビン15
を下部成形凹部14及びi1凹部11から後退させてお
く。そして、第4図に示すように、リードスイッチ5及
び接続端子8が下方を向くようにようプリント基板アセ
ンブリ1を載置凹部11上に置き、次に、上下両型9,
10を型閉めする。すると、プリント基板アセンブリ1
の接続端子8が下型10の収容凹部12内に、リードス
イッチ5が上下両成形凹部16,14内にそれぞれ収容
される。この状態でスプール18から上下両成形凹部1
6,14内へ溶融したボリア旦ド樹脂を注入し、これを
発泡剤により発泡させた後、冷却固化する。このときの
発泡圧は2〜3 kg / crAに設定する。
ボリアミド樹脂が発泡すると、第5図に示すような一次
成形品PIが得られるので、上下両型910を型開きし
、取出しビン15を下部成形凹部■4及び載置凹部11
内へ突出させて、下型10から一次成形品Piを取り出
す。このように形成された一次成形品P1においては、
リードスィッチ5全体が発泡ハウジング13によって被
覆されている。
成形品PIが得られるので、上下両型910を型開きし
、取出しビン15を下部成形凹部■4及び載置凹部11
内へ突出させて、下型10から一次成形品Piを取り出
す。このように形成された一次成形品P1においては、
リードスィッチ5全体が発泡ハウジング13によって被
覆されている。
■ソリッドハウジング成形工程
まず、この成形工程に使用される金型について説明する
と、第6図に示すようにこの金型は上型19、中型20
及び下型21の3つの型から構成されている。下型21
にはその上面において開口し、前記発泡ハウジング工程
で得られた一次成形品P1の大半を収容し得るよう下方
へ延びる下部成形凹部22が穿設されている。この下部
成形凹部22は後記する二次成形品P2の筒状部24及
びキャンプ25を成形するための空間である(第8図参
照)。
と、第6図に示すようにこの金型は上型19、中型20
及び下型21の3つの型から構成されている。下型21
にはその上面において開口し、前記発泡ハウジング工程
で得られた一次成形品P1の大半を収容し得るよう下方
へ延びる下部成形凹部22が穿設されている。この下部
成形凹部22は後記する二次成形品P2の筒状部24及
びキャンプ25を成形するための空間である(第8図参
照)。
また、中型20にはその下面において開口し、前記発泡
ハウジング工程で得られた一次成形品P1の上部を収容
し得る上部成形凹部27が穿設されている。この上部成
形凹部27は二次成形品P2のコネクタハウジング26
を成形するための空間である(第8図参照)。そして、
これら上下■成形凹部27,22によってソリッドハウ
ジングを成形するためのキャビティCが構成されている
。
ハウジング工程で得られた一次成形品P1の上部を収容
し得る上部成形凹部27が穿設されている。この上部成
形凹部27は二次成形品P2のコネクタハウジング26
を成形するための空間である(第8図参照)。そして、
これら上下■成形凹部27,22によってソリッドハウ
ジングを成形するためのキャビティCが構成されている
。
下型21の下部において互いに対向する位置には一対の
スライドビン28が配設されており、両スライドピン2
8は下部成形凹部22の下端部内へ突出して、−次威形
品P1におけるプリント基板2の下端部前後(第7図の
左右)両面に当接するようになっている。また、中型2
0の下部−側(第6図左側)にはスライドコア29が設
けられており、このスライドコア29は成形時において
、前記上部成形凹部27内へ突出して一次成形品P1の
再接続端子8を覆うようになっている。
スライドビン28が配設されており、両スライドピン2
8は下部成形凹部22の下端部内へ突出して、−次威形
品P1におけるプリント基板2の下端部前後(第7図の
左右)両面に当接するようになっている。また、中型2
0の下部−側(第6図左側)にはスライドコア29が設
けられており、このスライドコア29は成形時において
、前記上部成形凹部27内へ突出して一次成形品P1の
再接続端子8を覆うようになっている。
前記中型20にはその上面において開口し、かつ下方へ
延びて下型21の下部成形凹部22に連通する複数本の
ランチ30が貫設されている。また、上型19にはその
上面において開口し、かつ下方へ延びて前記ランナ30
に連通するスプール31が形成されている。
延びて下型21の下部成形凹部22に連通する複数本の
ランチ30が貫設されている。また、上型19にはその
上面において開口し、かつ下方へ延びて前記ランナ30
に連通するスプール31が形成されている。
前記のように構成された金型を用いる場合には冬型19
.20.21を型開きさせ、両スライドビン28が下部
成形凹部22内へ突出しないよう後退させるとともに、
スライドコア29が上部成形凹部27内へ突出しないよ
う後退させておく。
.20.21を型開きさせ、両スライドビン28が下部
成形凹部22内へ突出しないよう後退させるとともに、
スライドコア29が上部成形凹部27内へ突出しないよ
う後退させておく。
そして、第7図に示すように下部成形凹部22内へ一次
成形品PLを配置した後、両スライドピン28を作動さ
せて下部成形凹部22内へ突出させ、−次成形品P1下
端部におけるプリント基板2の前後(第7図左右)両面
に当接させる。すると、−次成形品P1が下部成形凹部
22内で位置決めされる。
成形品PLを配置した後、両スライドピン28を作動さ
せて下部成形凹部22内へ突出させ、−次成形品P1下
端部におけるプリント基板2の前後(第7図左右)両面
に当接させる。すると、−次成形品P1が下部成形凹部
22内で位置決めされる。
一次威形品PLが位置決めされたところで冬型19.2
0.21を型閉めし、スライドコア29を作動させて上
部成形凹部27内へ突出させる。
0.21を型閉めし、スライドコア29を作動させて上
部成形凹部27内へ突出させる。
すると、−次成形品P1上端から前方へ突出する一対の
接続端子8全体がスライドコア29によって覆われる。
接続端子8全体がスライドコア29によって覆われる。
この状態でスプール31からランチ30を介して上下両
成形凹部27.22内へ溶融したボリアミド樹脂を注入
し、冷却固化する。ボリアミド樹脂が固化するとソリッ
ドハウジング32が形成されて、第8図に示すような二
次成形品P2が得られるので型開きする。そして、上部
成形凹部27からスライドコア29を後退させるととも
に、下部成形凹部22から両スライドピン28を後退さ
せた後、下型21からこの二次成形品P2を取り出す。
成形凹部27.22内へ溶融したボリアミド樹脂を注入
し、冷却固化する。ボリアミド樹脂が固化するとソリッ
ドハウジング32が形成されて、第8図に示すような二
次成形品P2が得られるので型開きする。そして、上部
成形凹部27からスライドコア29を後退させるととも
に、下部成形凹部22から両スライドピン28を後退さ
せた後、下型21からこの二次成形品P2を取り出す。
前記両底形工程を経て製造された二次成形品P2は、プ
リント基板2の検出部3及び発泡ハウジング13が埋設
された筒状部24と、その筒状部24の上端部に一体形
成されたキャップ25と、そのキャップ25上面に一体
形成され、プリント基板2上端における再接続端子8の
突出方向に開口するコネクタハウジング26とから構成
されている。
リント基板2の検出部3及び発泡ハウジング13が埋設
された筒状部24と、その筒状部24の上端部に一体形
成されたキャップ25と、そのキャップ25上面に一体
形成され、プリント基板2上端における再接続端子8の
突出方向に開口するコネクタハウジング26とから構成
されている。
筒状部24の下端部には、前記ソリッドハウジング成形
工程におけるスライドピン28による孔24aが形成さ
れている。
工程におけるスライドピン28による孔24aが形成さ
れている。
この二次成形品P2においては、プリント基板2上部の
接続部4がキャップ25から上方へ突出しているものの
、同キャップ25に一体に形成されたコネクタハウジン
グ26によって覆われている。そして、プリント基板2
における接続部4の上端及び後面(第8図右側面)がコ
ネクタハウジング26の内壁面にそれぞれ当接している
。そのため、本実施例によればコネクタガイド部55と
蓋部材65.66とが別部材により構成された従来技術
とは異なり、両者の組付は作業が不要となるばかりでな
く、コネクタハウジング26とプリント基板2の接続部
4この間の密着性が向上し、その結果、従来の第2のパ
ツキン67を省略することが可能となる。
接続部4がキャップ25から上方へ突出しているものの
、同キャップ25に一体に形成されたコネクタハウジン
グ26によって覆われている。そして、プリント基板2
における接続部4の上端及び後面(第8図右側面)がコ
ネクタハウジング26の内壁面にそれぞれ当接している
。そのため、本実施例によればコネクタガイド部55と
蓋部材65.66とが別部材により構成された従来技術
とは異なり、両者の組付は作業が不要となるばかりでな
く、コネクタハウジング26とプリント基板2の接続部
4この間の密着性が向上し、その結果、従来の第2のパ
ツキン67を省略することが可能となる。
前記プリント基板2に取着されたリードスイッチ5はそ
れ自身衝撃に弱く、これを金型のキャビティC内に配置
して通常の射出成形を行うと、破損するおそれがある。
れ自身衝撃に弱く、これを金型のキャビティC内に配置
して通常の射出成形を行うと、破損するおそれがある。
ところが、本実施例では予めリードスイッチ5を発泡ハ
ウジング13によって被覆し、この発泡ハウジング13
の回りにソリッドハウジング32を成形したので、リー
ドスイッチ5が発泡ハウジング13によって保護される
。
ウジング13によって被覆し、この発泡ハウジング13
の回りにソリッドハウジング32を成形したので、リー
ドスイッチ5が発泡ハウジング13によって保護される
。
そのため、前記したようにリードスイッチ5がソリッド
ハウジング成形工程において破損することが防止される
。
ハウジング成形工程において破損することが防止される
。
ところで、前記発泡ハウジング成形工程及びソリッドハ
ウジング成形工程を経て製造された二次成形品P2を、
内部にブレーキオイルが貯留されたリザーバタンクに取
付ける場合には、次にようにする。
ウジング成形工程を経て製造された二次成形品P2を、
内部にブレーキオイルが貯留されたリザーバタンクに取
付ける場合には、次にようにする。
第1図に示すように、筒状部24の上端部に合成ゴムよ
りなる筒状パツキン34を外嵌させるとともに、同筒状
部24にリング状のフロート35を遊嵌させる。このパ
ツキン34はキャップ25と、リザーバタンクとの間を
シールするためのものである。また、前記フロート35
は、ブレーキオイルの液面の変位に追従して上下動する
ものであり、その内周面上部には前記リードスイッチ5
を駆動するための磁石36が取着されている。
りなる筒状パツキン34を外嵌させるとともに、同筒状
部24にリング状のフロート35を遊嵌させる。このパ
ツキン34はキャップ25と、リザーバタンクとの間を
シールするためのものである。また、前記フロート35
は、ブレーキオイルの液面の変位に追従して上下動する
ものであり、その内周面上部には前記リードスイッチ5
を駆動するための磁石36が取着されている。
続いて、筒状部24の下端部にフロートストッパ37を
取付ける。このフロートストッパ37は前記フロート3
5が筒状部24から抜は落ちるのを防止するとともに、
磁石36の所定位置からの下降を規制して、リードスイ
ッチ5を作動状態に保持するためのものである。このフ
ロートストッパ37が取付けられた状態では、スライド
ピン28によって筒状部24下端に形成された孔24a
が閉塞される。
取付ける。このフロートストッパ37は前記フロート3
5が筒状部24から抜は落ちるのを防止するとともに、
磁石36の所定位置からの下降を規制して、リードスイ
ッチ5を作動状態に保持するためのものである。このフ
ロートストッパ37が取付けられた状態では、スライド
ピン28によって筒状部24下端に形成された孔24a
が閉塞される。
そして、筒状部24下端に、前記フロートストッパ37
が抜は落ちるのを阻止するためのストッパリング38を
取着する。さらに、コネクタハウジング26内に合成ゴ
ム製パツキン39を挿入し、そのパツキン39に透設さ
れた一対の長孔39aを接続端子8に外嵌させる。する
と、目的とする液面レベルセンサが得られる。
が抜は落ちるのを阻止するためのストッパリング38を
取着する。さらに、コネクタハウジング26内に合成ゴ
ム製パツキン39を挿入し、そのパツキン39に透設さ
れた一対の長孔39aを接続端子8に外嵌させる。する
と、目的とする液面レベルセンサが得られる。
次に、第1図に二点鎖線で示すリザーバタンク33の上
面に突設された円筒状のセンサ取付部33aから、前記
液面レベルセンサの筒状部24を挿入し、キャップ25
をそのセンサ取付部33aに取着する。そして、自動車
本体から引き込まれたコネクタ6をコネクタハウジング
26の開口部から挿入する。このコネクタ6は先端が開
口されたコネクタケース6aと、そのコネクタケース6
a内に固定された一対の接続端子6bとを備え、前記の
ようにコネクタ6がコネクタハウジング26内へ挿入さ
れると、コネクタ6内の接続端子6bがコネクタハウジ
ング26内の接続端子8に外嵌されるようになっている
。なお、コネクタケース6a内の接続端子6bにはリー
ド線7が接続されている。
面に突設された円筒状のセンサ取付部33aから、前記
液面レベルセンサの筒状部24を挿入し、キャップ25
をそのセンサ取付部33aに取着する。そして、自動車
本体から引き込まれたコネクタ6をコネクタハウジング
26の開口部から挿入する。このコネクタ6は先端が開
口されたコネクタケース6aと、そのコネクタケース6
a内に固定された一対の接続端子6bとを備え、前記の
ようにコネクタ6がコネクタハウジング26内へ挿入さ
れると、コネクタ6内の接続端子6bがコネクタハウジ
ング26内の接続端子8に外嵌されるようになっている
。なお、コネクタケース6a内の接続端子6bにはリー
ド線7が接続されている。
前記のようにコネクタ6をコネクタハウジング26内へ
挿入して再接続端子6b、8を相互に連結させた状態に
おいては、コネクタ6とプリント基板2の接続部4との
間にはパツキン39が介在することになるので、このパ
ツキン39により両者間の密着性がさらに向上する。
挿入して再接続端子6b、8を相互に連結させた状態に
おいては、コネクタ6とプリント基板2の接続部4との
間にはパツキン39が介在することになるので、このパ
ツキン39により両者間の密着性がさらに向上する。
なお、前記実施例においては、ソリッドノ\ウジング3
2の成形に先立ち、リードスイッチ5を発泡ハウジング
13で被覆したが、この発泡ハウジング13を省略する
こともできる。この場合には、ソリッドハウジング成形
工程のみを行えばよいが、リードスイッチ5の破損を防
止するために、低圧で射出成形を行う必要がある。
2の成形に先立ち、リードスイッチ5を発泡ハウジング
13で被覆したが、この発泡ハウジング13を省略する
こともできる。この場合には、ソリッドハウジング成形
工程のみを行えばよいが、リードスイッチ5の破損を防
止するために、低圧で射出成形を行う必要がある。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の液面レベルセンサによれ
ば、従来のコネクタガイド部に対する蓋部材の組付は作
業が不要となり、コネクタハウジングとコネクタとの間
のシール性を向上させることができるという優れた効果
を奏する。
ば、従来のコネクタガイド部に対する蓋部材の組付は作
業が不要となり、コネクタハウジングとコネクタとの間
のシール性を向上させることができるという優れた効果
を奏する。
第1〜8図は本発明を具体化した一実施例を示し、第1
図は液面レベルセンサのコネクタハウジングにコネクタ
を挿入した状態を示す断面図、第2図はプリント基板ア
センブリの斜視図、第3図は発泡ハウジング成形工程に
用いられる金型の断面図、第4図は第3図の金型内にプ
リント基板アセンブリを配置した状態を示す断面図、第
5図は一次成形品の断面図、第6図はソリッドハウジン
グ成形工程に用いられる金型の断面図、第7図は第6図
の金型内に一次成形品を配置した状態を示す断面図、第
8図は二次成形品の断面図であり、第9〜11図は従来
の液面レベルセンサを示し、第9図は断面図、第10.
11図は一部を省略して示す分解斜視図である。 1・・・プリント基板アセンブリ、2・・・プリント基
板、5・・・スイッチ部材としてのリードスイッチ、6
・・・コネクタ、8・・・接続端子、24・・・筒状部
、26・・・コネクタハウジング。
図は液面レベルセンサのコネクタハウジングにコネクタ
を挿入した状態を示す断面図、第2図はプリント基板ア
センブリの斜視図、第3図は発泡ハウジング成形工程に
用いられる金型の断面図、第4図は第3図の金型内にプ
リント基板アセンブリを配置した状態を示す断面図、第
5図は一次成形品の断面図、第6図はソリッドハウジン
グ成形工程に用いられる金型の断面図、第7図は第6図
の金型内に一次成形品を配置した状態を示す断面図、第
8図は二次成形品の断面図であり、第9〜11図は従来
の液面レベルセンサを示し、第9図は断面図、第10.
11図は一部を省略して示す分解斜視図である。 1・・・プリント基板アセンブリ、2・・・プリント基
板、5・・・スイッチ部材としてのリードスイッチ、6
・・・コネクタ、8・・・接続端子、24・・・筒状部
、26・・・コネクタハウジング。
Claims (1)
- 1、コネクタ(6)が接続される接続端子(8)を基板
(2)に突設するとともに、液面の変位に基づいて駆動
されるスイッチ部材(5)をその基板(2)に配設する
ことによりプリント基板アセンブリ(1)を形成し、そ
のプリント基板アセンブリ(1)における基板(2)及
びスイッチ部材(5)を被覆する筒状部(24)と、前
記接続端子(8)の突出方向に開口し、その開口部から
挿入されるコネクタ(6)を密着状態で覆うコネクタハ
ウジング(26)とを一体形成したことを特徴とする液
面レベルセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22507789A JPH0387617A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 液面レベルセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22507789A JPH0387617A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 液面レベルセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387617A true JPH0387617A (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=16823661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22507789A Pending JPH0387617A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 液面レベルセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0387617A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7980407B2 (en) | 2003-11-26 | 2011-07-19 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Synthetic resin container |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP22507789A patent/JPH0387617A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7980407B2 (en) | 2003-11-26 | 2011-07-19 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Synthetic resin container |
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