JPH0387652A - 線条体の欠陥検出装置 - Google Patents

線条体の欠陥検出装置

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JPH0387652A
JPH0387652A JP1107814A JP10781489A JPH0387652A JP H0387652 A JPH0387652 A JP H0387652A JP 1107814 A JP1107814 A JP 1107814A JP 10781489 A JP10781489 A JP 10781489A JP H0387652 A JPH0387652 A JP H0387652A
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JP
Japan
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sensor
relay
energized
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flaw
Prior art date
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Pending
Application number
JP1107814A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Takera
武良 淳一
Masami Kubo
久保 正身
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、銅線の表面傷のような欠陥を精度良く検出す
ることが可能な線条体の欠陥検出装置に関する。
(従来の技術) モータやl・ランス等の電気機器に使用されているS線
は、一般に銅線にエナメルを被覆したエナメル銅線が使
用されている。このエナメル絶縁膜は、所定の膜淳で、
且つ均一に形成される、二とが必要である。どころで、
銅線等の電線導体は、素材の欠陥や、加工時における欠
陥等が発生することがある。鋼線の表面に四〇や突起等
の欠陥が漆)ると、当該部分におけるエナメルの絶縁皮
膜が不完全となり絶縁不良の要因−1なる。また、絶縁
電線においては絶縁部材内体の開門や、傷等の外観不良
が発坐することもある。絶縁皮膜に突起部分があると整
列して巻回することが困難でl)るばかりでなく、う該
突起部分が隣合う他の部分を圧迫することとなり、好ま
しくない。
従って、絶縁電線においては、芯線となるm線の表面欠
陥や、絶縁皮膜の表面欠陥等を検出(−1で除大するこ
とが必要不可欠である。
銅線の表面欠陥を検出する手段として、渦電流式、光弐
等のセンサが使用されており、絶縁皮膜自体の表面火焔
を検出する手段として、ダイス弐、光式、通電式等のセ
ンサが使用されこいる。
(発明が解決すべき課題) ところで、渦電流式、光弐等の各センサにおいては検出
信号は微少であり、増幅等の信号処理を行なう必要があ
る。特に、欠陥が小さい場合、或いは銅線径が細い場合
等においては増幅度を上げて感度を高くすることが必要
である。しかしながら、検出装置の検出感度を高くする
とノイズを拾い易くなり、欠陥部の検出信号とノイズと
を判別することが困難となる。従って、欠陥とノイズと
を判別するためには検出感度を下げてノイズのレベル以
上の欠陥を検出即ち、検出精度を低くするか、或いは反
対に感度を高くし、ノイズも欠陥と見做して処理するか
の何れかとなる。
また、ダイス弐の検出装置は、非接触であるために当該
ダイスと電線との間に僅かな間隙が存在し、この分だけ
検出感度が低くなる。しかしながら、電線とダイスとの
間の間隙を極端に狭くすると、欠陥がなくとも電線との
接触による誤動作を起こし易くなり、欠陥部と誤動作と
の判別ができなくなるという問題がある。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、検出精度を
下げることなく、欠陥とノイズとを良好に判別すること
が可能とた線条体の欠陥検出装置を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明によれば、所定の速度
で搬送される線条体の搬送方向に沿って一定の間隔で配
置され当該線条体の欠陥を検出する少なくとも2台のセ
ンサと、前記線条体の或る箇所が最初のセンサを通過し
た時から次のセンサに至るまでの当該線条体の移動距離
を検出する手段と、前記2台のセンサが共に前記線条体
の同一箇所の異常を検出したときに当該箇所を欠陥と判
別する判別手段とを備えたi戒としたものである。
(作用) 最初のセンサが、移動せる線条体の或る箇所の異常を検
出し、次のセンサが当該箇所の異常を検出した時に、前
記線条体の前記箇所を欠陥と判別する。即ち、2台のセ
ンサが、線条体の同一箇所を共に異常と判断した時に当
該箇所を欠陥と判別する。これにより、線条体の欠陥と
、ノイズ或いは誤動作とを判別することが可能となり、
微少な欠陥の検出が可能となる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて詳述する。
第1図において、線条体例えば銅線1は、図示しない搬
送装置により一定の搬送速度V(例えば、V=50m/
請ts )で矢印A方向に搬送され、この搬送装置の所
定箇所にはw4線1の表面欠陥を検出するための欠陥検
出器例えば、渦流式センサ2.3が、搬送方向に沿って
一定の間隔L(例えば、L=5m)で配設されている。
銅線1は、センサ2.3を僅かな間隙で貫通して搬送さ
れる。センサ2.3は、このE411の表面に存在する
欠陥を検出して信号Sa、Sbを出力する。
これらの各センサ2.3は、検出回路4の駆動回路例え
ば、トランジスタTri、Tr2に接続されており、各
トランジスタTri、Tr2の各ベースは各センサ2.
3に、各コレクタはリレーR1,R2を介して電源ライ
ン10に、各エミッタはアースライン1工に接続されて
いる。電源ライン10とアースライン11との間には、
リレーR1のメイク接点MRIとリレーR4のブレイク
接点BR4とリレーR3との直列回路が接続されており
、メイク接点MRIにはリレーR3のメイク接点MR3
が並列に接続されている。
カウンタ7は、w4線1の移動距離を測定するためのも
ので例えば、デジタルカウンタにより構成されており、
電源入力端子は電源ライン10に、アース端子はアース
ライン11に接続され、ゲート入力端子にはリレーR3
のブレイク接点BR3が接続されている。出力端子は駆
動用のトランジスタTR3のベースに接続され、コレク
タはリレーR5を介して電源ライン10に、エミッタは
アースライン11に接続されている。このカウク7は、
ゲート入力端子の接点BR3が開成されると作動してパ
ルス発生器8からパルスPを入力してカウントし、所定
のカウント値に達したときに一定時間tの量制御信号S
cを出力してトランジス夕T3を導通さセ、リレ〜R7
を付勢する。パルス発」、器8は、銅線lの海道速度■
に同xih +、−ζ例えば、銅線1f7)移動即離1
m毎にパルス14号−1)を出力(第21XJ(h))
する。
尚1.!、実施例に“おいでは、力・ランタフは、入力
パルスPσ)カウント植が5に達しく第2図0))、銅
線1が青、・ンザ2から4.5m移動(第2図0)) 
l。
た時に制御43号を出力L”i:リレー R7を(・1
勢し、センサ2から5.5m移動(、た時に制御信号S
cを出力し、て消勢−4るよつになっCいる。
電源ライン10とアースライ゛/11との間にはリレー
R7のメイク接点MR7とリレーR4との直列回路が接
続され、更に、IJL/−R4のメイク接+3.i、 
M R4どリレーR2のメイク接点!vlR2とリレー
・R5との直列回路が接続されマ、いる。このリレーR
5の接点は図ホし、ない警報装置に接続されている。こ
の警報装置ηはリレーR5が付勢・されると作動して、
警報を発4゛ると共に銅線1の欠陥部分にマー・キング
を施し、前記搬送装評を一時停止させるようになってい
る。
以トに第2 rm欠示すクイノ、■・t−lを参照し一
ンつ作用説明する。
センサ2が、4搬送中の銅線1の■常を検出すると信勺
Saを出力j7て1・らンジスタ゛]“r14導通させ
、リレーR1を付勢(第2圓(a)) 4−る。リド−
R1が付勢されるとメイク接点MRIが閉成され、当該
接点M111、I3 R4、リレーR3の経路で電流が
流れてリレーR3が付勢(第2図(C))され、メイク
接点M R3が閉成され、ブレーク接点BR3が開底さ
れる57、:れによりりI/ −R3は、リレーR1が
消勢されてメイク接点MRIが開成されても自己保持さ
れる。
カウンタ7は、ゲート入力端子が開成される、二とによ
り作動状態となり、パルス発/、l器8かζ)人力され
るパルスP(第2図(h))をカウントし4カウント・
値が5に達する(第2図(i))とリレー21り7を付
勢・(第図(f))Lで、メイク接点MR7を閉成する
。この時、銅線1のセンサ2が異常を検出した箇所は当
該センサ2から4.5mの位置(第2図(j))即ち、
センサ3の手前0.5mの位置にきている。メイク接点
MR7が閉成されると、リレー」で4が付勢(第2図(
d))され、ブレイク接点B R,1が開成され、リレ
ー+1? 3が消勢(第2図(C))されルト1!:に
メ・イク接点M R4が閉成される。このメイク接点M
 11.: 4が閉成されると、センサ3による欠陥検
出的待機状態に入る6カウンタ7は、ブレーク接点BR
3が閉成されると入力するパルスPのカウンl−動作を
停止する。
銅線1のす・ンサ2が異常を検出した箇所がセンサ3に
達し、当該セ:/す3が何ら異常を検出しない時には、
当該センサ3から信弓sbが出力され4”、IJレーR
2は消勢されたままの状態にある。
従、′l、メイク接点MR2は開成された状態になって
おり、リレーR5は((勢されない。即ち、リレーR2
は、ノイズ或いは誤動作等によりリレー・R1が作動)
1.でも、鋼線Iのセンサ2が異常を検出1.、た箇所
が54.5〜5m移動し7°ζ゛セン→ノ3に達するま
での間に再びノイズ又は誤動作が発坐しない限り、1J
u−R2は作動セず、リレーR5は作動しない。勿論、
センサ3のみが異常を検出即ち、リレーR2のみがノイ
ズ或(ハは誤動作により作動した場合もリレーR5は作
動しない。カウンタ7は、時間もの後制御信号の出力を
停止し了りI/ −R7を消勢し、接点MR7を開成さ
せる。回持C1′当jSカウンタ7は自動的にリセツト
される。このように銅線1の欠陥が無い場合酌タイJ、
チャー 1−は、第2図の左平分に示すようになる。
センサ2が、前述したように銅線lの或る箇所の異常を
検出した後、センサ3が当該筒i’Jiの異常を検出す
ると信号Sbを出力し7、検出回路4のトランジスタT
r2を導通ずる。この結果、りし/−R2(第2図(b
) ) カ付勿すレ、’ イク1.& 、、a M R
2が閉成される。これi、;= 、4、り接点MR4、
M R2リレーR5の経路で電流が流れて当譲り1/−
・1り5(第2図(C))が付勢される。検出回路4は
、リレーR5が付勢されると、銅線lに欠陥があるもの
と判断する。
即ち、検出li″l]路4は、2白のセンg2、;3が
IM線1の同一箇所を、異なる時間に検査しi”共に異
常を検出した場合に1才、当該箇所は欠陥部であると判
断し、リレーR5を付勢する。このリレーR5が付勢さ
れると前述した警報回路が作動して警報を発生し、銅線
1の欠陥部分にマーキングを施すと共に搬送装置を停止
させ、銅線1の搬送を停止させる。このように銅線1に
欠陥がある場合のタイムチャートは、第2図の右半分に
示すようになる。
これにより、w4線1の欠陥部と、ノイズ又は誤動作と
の判別が可能となり、各センサ2.3の検出感度をノイ
ズ又は誤動作とは関係なく大幅に向上させることができ
、微細な欠陥の検出が可能となる。
尚、センサとしては、被検査体の材質、探傷すべき欠陥
の種類等に応じて最適なセンサを使用すれば良く、この
場合、組になるセンサは同しタイプのものを使用するこ
とが好ましい。
また、本実施例においては、センサlの異常検出により
リレーR1が作動した直後、引き続いて別の欠陥がセン
サ1を通過しても、カウンタ7は作動されないので、第
2図に示すような検出回路をシーケンサ等により複数使
用することが好ましい。
又、本実施例においては、w4wA1の移動距離を検出
する手段としてカウンタを使用した場合について記述し
たが、これに限るものではなく、他の例えば、タイマ等
を使用してもよい。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、所定の速度で搬送
される線条体の搬送方向に沿って一定の間隔で配置され
当該線条体の欠陥を検出する少なくとも2台のセンサと
、前記線条体の或る箇所が最初のセンサを通過した時か
ら次のセンサに至るまでの当該線条体の移動距離を検出
する手段と、前記2台のセンサが共に前記線条体の同一
箇所の異常を検出したときに当該箇所を欠陥と判別する
判別手段とを備えた構成としたので、被検査対象物であ
る線条体の欠陥部と、ノイズ又は機器の誤動作との判別
が可能となり、センサの検出感度を前記ノイズや誤動作
と関係なく大幅に向上させることができ、より微細な欠
陥を良好に検出するこ4、 とが可能となるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る線条体の欠陥検出装置の一実施例
を示す概略構成図、第2図は第1図の装置の作動を示す
タイムチャートである。 1・・・銅線、2.3・・・センサ、4・・・検出回路
、7・・・カウンタ、8・・・パルス発生器、R1−R
5、R7・・・リレー、MRI〜MR5、MR7・・・
メイク接点、BH3、BH4・・・ブレイク接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  所定の速度で搬送される線条体の搬送方向に沿って一
    定の間隔で配置され当該線条体の欠陥を検出する少なく
    とも2台のセンサと、前記線条体の或る箇所が最初のセ
    ンサを通過した時から次のセンサに至るまでの当該線条
    体の移動距離を検出する手段と、前記2台のセンサが共
    に前記線条体の同一箇所の異常を検出したときに当該箇
    所を欠陥と判別する判別手段とを備えたことを特徴とす
    る線条体の欠陥検出装置。
JP1107814A 1989-04-28 1989-04-28 線条体の欠陥検出装置 Pending JPH0387652A (ja)

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