JPH0387747U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0387747U JPH0387747U JP14828489U JP14828489U JPH0387747U JP H0387747 U JPH0387747 U JP H0387747U JP 14828489 U JP14828489 U JP 14828489U JP 14828489 U JP14828489 U JP 14828489U JP H0387747 U JPH0387747 U JP H0387747U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- holding rod
- locking piece
- plug
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Description
第1図は本考案の係止部材の一実施例の斜視図
、第2図は第1図の実施例の係止部材を保持杆に
遊嵌した状態の側面図、第3図は型枠保持杆を使
用して型枠を組み立てた状態の横断面図、第4図
は締付金具の斜視図、第5図は第1図の実施例の
型枠係止部材を使用した第3図の−線におけ
る縦断面図、第6図は従来の型枠係止栓を使用し
た第3図の−線における縦断面図、第7図〜
第12図は係止片と係止栓の結合状態を示す断面
図、第13図は係止片の他の実施例の平面図であ
る。 10……保持杆、12……膨大頭部、14……
突出部、18……係止片、20……せき板、22
……透孔、24……締付金具、42,52……中
心孔、46,56……鍔部、44……隆起部、5
0……係止栓、58……スポツト溶接、60……
突起、64,66……テーパ部、68……凹部、
70……切込。
、第2図は第1図の実施例の係止部材を保持杆に
遊嵌した状態の側面図、第3図は型枠保持杆を使
用して型枠を組み立てた状態の横断面図、第4図
は締付金具の斜視図、第5図は第1図の実施例の
型枠係止部材を使用した第3図の−線におけ
る縦断面図、第6図は従来の型枠係止栓を使用し
た第3図の−線における縦断面図、第7図〜
第12図は係止片と係止栓の結合状態を示す断面
図、第13図は係止片の他の実施例の平面図であ
る。 10……保持杆、12……膨大頭部、14……
突出部、18……係止片、20……せき板、22
……透孔、24……締付金具、42,52……中
心孔、46,56……鍔部、44……隆起部、5
0……係止栓、58……スポツト溶接、60……
突起、64,66……テーパ部、68……凹部、
70……切込。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 両端に締付金具係止部を設け両端から所定
の距離を隔てた内側に係止部材を係止する突出部
を形成したコンクリート型枠保持杆の係止部と突
出部の間に遊嵌される係止部材であつて、 前記保持杆が貫通する中心孔と、前記中心孔の
回りに設けられ前記保持杆の係止部を貫通させる
ために型枠に設けた透孔に嵌入する隆起部と、前
記隆起部の外周に設けられた鍔部とで形成される
係止片と、 底部中心に前記保持杆が貫通すると共に前記保
持杆の突出部に係止される中心孔を設けたカツプ
状の係止栓と からなることを特徴とするコンクリート型枠保持
杆用係止部材。 (2) 前記係止片と前記係止栓とを一体化したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のコ
ンクリート型枠保持杆用係止部材。 (3) 前記係止片と前記係止栓とをスポツト溶接
により一体化したことを特徴とする特許請求の範
囲第2項に記載のコンクリート型枠保持杆用係止
部材。 (3) 前記係止栓の上縁内周に溝を設けて前記係
止片の鍔部を嵌入せしめることにより前記係止栓
と前記係止片とを一体化したことを特徴とする特
許請求の範囲第2項に記載のコンクリート型枠保
持杆用係止部材。 (4) 前記係止栓の上縁内周に突起を設けて前記
係止片の鍔部を係止することにより前記係止栓と
前記係止片とを一体化したことを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載のコンクリート型枠保持
杆用係止部材。 (5) 前記係止栓の上縁内周にテーパ部を設け、
該テーパ部に前記係止片の鍔部の外周に設けたテ
ーパ部を嵌着することにより前記係止栓と前記係
止片とを一体化したことを特徴とする特許請求の
範囲第2項に記載のコンクリート型枠保持杆用係
止部材。 (6) 前記係止片の隆起部に中心孔に向けて放射
状の切込を設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第2項に記載のコンクリート型枠保持杆用係止
部材。 (7) 前記係止片の鍔部と、前記係止栓の上縁外
周に設けた鍔部とを重ね合わせ、プレスで凹部を
設けることにより、前記係止片と前記係止栓を一
体化したことを特徴とする特許請求の範囲第2項
に記載のコンクリート型枠保持杆用係止部材。 (8) 前記係止片の鍔部を前記係止栓の上縁と重
ね合わせ、前記上縁を包み込んで前記鍔部を折り
曲げることにより、前記係止片と前記係止栓を一
体化したことを特徴とする特許請求の範囲第2項
に記載のコンクリート型枠保持杆用係止部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14828489U JPH0387747U (ja) | 1989-12-23 | 1989-12-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14828489U JPH0387747U (ja) | 1989-12-23 | 1989-12-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387747U true JPH0387747U (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=31694742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14828489U Pending JPH0387747U (ja) | 1989-12-23 | 1989-12-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0387747U (ja) |
-
1989
- 1989-12-23 JP JP14828489U patent/JPH0387747U/ja active Pending