JPH038775B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH038775B2
JPH038775B2 JP61217872A JP21787286A JPH038775B2 JP H038775 B2 JPH038775 B2 JP H038775B2 JP 61217872 A JP61217872 A JP 61217872A JP 21787286 A JP21787286 A JP 21787286A JP H038775 B2 JPH038775 B2 JP H038775B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
walker
rail
shaft
attachment
clamp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61217872A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62170249A (ja
Inventor
Aaru Shurutsu Jimu
Doomu Maikeru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GAADEIAN PURODAKUTSU Inc
Original Assignee
GAADEIAN PURODAKUTSU Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by GAADEIAN PURODAKUTSU Inc filed Critical GAADEIAN PURODAKUTSU Inc
Publication of JPS62170249A publication Critical patent/JPS62170249A/ja
Publication of JPH038775B2 publication Critical patent/JPH038775B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61HPHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
    • A61H3/00Appliances for aiding patients or disabled persons to walk about
    • A61H3/04Wheeled walking aids for patients or disabled persons
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61HPHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
    • A61H3/00Appliances for aiding patients or disabled persons to walk about
    • A61H3/04Wheeled walking aids for patients or disabled persons
    • A61H2003/046Wheeled walking aids for patients or disabled persons with braking means

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Pain & Pain Management (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Rehabilitation Therapy (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Rehabilitation Tools (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は一般に、虚弱者や身体障害者によつて
歩行時の支持のため使われる歩行補助器の分野に
関し、特に正常姿勢または歩行器フレームが使用
者の前方で開き後方で閉じた“逆”の患者先行姿
勢のいずれにおいても使える4脚式歩行器に関す
る。 [従来の技術] 歩行補助器は以前から、非常に数多くの設計お
よび形状で広く使用されてきている。歩行補助器
の一分野として、Thomasに付与された米国特許
第4248256号、Blechnerに付与された同第
4474202号、およびSmithに付与された同第
3945389号に開示されているような4脚式の歩行
器があり、上記最後の米国特許はこの出願と同じ
譲受人のものである。4脚式の歩行器は通常、虚
弱者でも簡単に持ち上げられる一般にアルミ管製
の軽量フレームから構成されている。歩行器のフ
レームは、使用者の回りにほぼ矩形の周界をな
し、周界は三辺に沿つて閉じられ、一辺が開放さ
れて使用者が歩行器フレーム内に踏み入り、フレ
ーム上に設けられたハンドグリツプを把持可能と
している。つまり、一般的な歩行器は、通常使用
者の各側に1つづつハンドグリツプを備えた2つ
の側方部と、これら2つの側方部間に延び、両者
を相に接続する横断前部とを有する。歩行器の背
後は開放され、支持を与えない。 [発明が解決しようとする問題点] 従来の歩行器の1つの欠点は、医療の分野にお
いて、個々の患者に必要な条件に合致する歩行器
によつて最良の治療を与えなければならないのに
もかかわらず、多種多用な肉体的不具者および障
害者に対して歩行器の融通性および適応性が限定
されていることである。このような歩行器形状の
正確な適合性は、ハンドグリツプおよび支え台等
患者サポートの調整範囲が限定された従来の歩行
器では容易に達成できず、歩行器の調整および適
応性の容易さと許容度について改良が望まれてい
る。 場合によつては、反対の歩行器姿勢、すなわち
歩行器の開放側が患者の前方を向き、横断側が患
者の後方にくるような姿勢が、患者にとつて肉体
的にも心理的にも好ましいことがある。前方の開
いた歩行器では、歩行器フレームのうち使用者に
見える部分が少なくなり、使用者の前方にあつて
目ざわりであつた閉じ前方部を除去することによ
つて、助けを受けない通常の感覚により近づき、
リハビリテーシヨンのより一層の促進とスピード
アツプが図れる。 従来の歩行器は逆配置での使用者にあまり適さ
ず、そのように使うと患者が前方倒れしてしまう
恐れがある。前出のSmithの特許におけるような
従来の歩行器では、歩行器の踏み跡によつて区画
される安全ゾーンが限定され過ぎているため、側
方部の長さが比較的短いことが1つの理由となつ
て、歩行器の逆の姿勢で使用できない。ただ、歩
行器が患者の前方に直立して患者が一足毎に歩行
器内へ踏み入れるものである限り、短い側方部は
歩行器の有用性を著しく損なわない。通常の使用
では、歩行器が平面視で使用者の前方に直立して
おり、使用者は自分の位置および歩行器に対する
間隔を容易に調整して、自分のバランスを保ち、
かつ歩行器のフレームをしつかり掴むことができ
る。さらに、歩行器フレームの前方が閉じている
ので、使用者は歩行器の安全ゾーンから踏み出る
ことがない。開放側が使用者の前方を向くように
この同じ歩行器を反転すると、患者が腕を楽な姿
勢で延ばして側方部を掴むには側方部が短か過
ぎ、ハンドグリツプを掴むのに患者は後に手を延
ばさなければならないことが認められている。ま
た患者が側方部を掴めたとしても、安定した支持
が得られないハンドレールの端部に近い危険な地
点でそうせざるを得ず、フレームが傾く結果、患
者が怪我をする恐れがある。 [問題点を解決するための手段] 本発明の歩行器は、患者の支持付属具の融通性
が高く、かつ調整が容易であるとともに、歩行器
が患者の前方にあつて歩行器フレームの開放側が
後方を向いた通常の前向き姿勢と、歩行器フレー
ムの開放側が前方に向き歩行器フレームが患者の
背後で閉じた“逆」の患者先行姿勢のいずれにお
いても安全に使用可能なことを特徴とする。新規
な可逆性歩行器はさらに、ハンドグリツプまたは
台状支持付属具が専用のクランプによつて歩行器
フレームの2つの側方部の各々のレールに脱着可
能で、クランプは側方レールの前後両端間での固
定位置を任意の位置に選択でき、これにより、歩
行器の通常および逆の両姿勢でのハンドグリツプ
またはその他の患者支持付属具の位置決めについ
て従来にない高度の融通性を達成する。従つて治
療士は、個々の患者の特定の疾患に合わせて歩行
器を構成するにあたり、大きな専門的な自由度を
得る。 付属具の位置は患者に対する歩行器の向きに応
じてシフトされねばならないが、この発明による
支持具の極めて融通性に富む装着の仕方によつ
て、歩行器は可逆性を備える。 歩行器のフレームは横断部によつて相互に結合
された2つの側方部を有し、これら2つの側方部
と横断部が協働して4脚式の自立歩行器フレーム
を形成する。各側方部は、滑らかで変形のない実
質上一定の断面を持つほぼ水平の側方レールで相
互に結合された前後脚を備えている。 かかる患者支持付属具は、直線状または湾曲状
どちらでもよく、さらに患者の腕を支持する台を
備えることもでき、上端がハンドグリツプで終端
する管または棒部材から成る。こうした1つの付
属具が、上下両レールへクランプ止めされること
によつて、歩行器フレームの各側方にそれぞれ固
定され、付属具の管は歩行器の各側方部において
上方のレールを横切つて支持される。付属具の前
後位置は、両方のクランプを緩めてレールに沿つ
て摺動させ、付属具自体をレールに沿つて変位す
ることによつて容易に調整可能であり、一方歩行
器のフレームのレールに対する付属具の正確な傾
斜角度は、一方のクランプだけを摺動させること
によつて調整可能である。各レールに沿つた付属
具のクランプの連続的な位置決めは、ハンドグリ
ツプやフレームの管の中間地点に固着されたその
他の装置、あるいはそれ以外によるレール断面の
変形によつては妨げられない。さらに、各付属具
の高さは、緩めたクランプを通して軸方向に付属
具の管を摺動させることで、独立に調整できる。 このような広範囲の調整に基いて生じ得る危険
なことは、患者の体重が歩行器を転倒させてしま
うような不安定な位置に付属具が配置されること
があり得る点にある。この危険性は、最上の側方
のレールを前脚の最下端より後方で終端させ、か
つ不安定な状態が生じ得る歩行器の踏み跡の前端
に近い位置およびかなり前方の位置に、支持付属
具が上方レールに取付けられるのを防止すること
で最小限となる。従つて、ハンドグリツプまたは
台状付属具は歩行器の安全ゾーン内に十分どとま
り、側方のレールを横切つてかなり鋭角の角度で
取付けられても安全ゾーンから外に出ない。この
ようにするため、歩行器が逆の姿勢の時、前向き
となる脚を拡開つまり傾斜させ、地面に対して垂
直に投影した場合に上記脚の下端が側方の最上レ
ールの前端より前方へ地面と接するように成すこ
とが好ましい。 この発明の新規な歩行器はさらに、側方部の長
さを延ばし、ハンドグリツプまたはその他の支持
付属具をフレームの閉じた後方から十分遠く離れ
た位置に装着可能で、患者がハンドグリツプを容
易に掴みながらフレーム内に適当な姿勢で楽に立
て、かつその空間を使えるように十分に長い支持
フレームを与えることによつて、“逆向き”使用
するのにも適している。患者背後の姿勢で用いる
時、本歩行器の閉じた後方に、歩行器が使用者の
一足毎に前進するにつれ、使用者の臀部に接触
し、直立姿勢を保つための連続する一貫した合図
として使用者の背中に繰り返し“衝突する”よう
に配設された、バンパーパツドを設けることがで
きる。 前脚の拡開と組合わせて側方部の長さを延長し
た結果として、使用者の体重は逆姿勢の間、常に
歩行器の安全ゾーン内に保たれる。 逆の患者先行姿勢で使われる場合における新規
な歩行器のさらなる特徴は、身体の治療士が、支
持付属具の適切な調整を通じ、患者の側方、かつ
前方に装着される支持付属具と患者の後方に配設
される臀部バンパーパツドとの間に患者の身体を
制限できることである。臀部パツドに対する付属
具の間隔は、歩行器内でほぼ直立した姿勢を患者
がちようど取れるように調整し得る。付属具で支
えられながら患者が前かがみになると、患者の体
は付属具から遠のく後方へ曲り、背中が臀部パツ
ドと接触する結果、正しい姿勢を取りなさいとい
う患者への合図となる。 本発明のさらに別の特徴は、各種の支持付属具
を歩行器の側方レールへ調整可能に装着するのに
使われる新規な取付クランプにある。支持取付具
は、Thomasに付与された米国特許第4248256号
の台支柱取付具に例示されているように従来も使
われているが、ここに開示する新規なクランプの
使用によつて、各クランプで用いられた単一の、
手動で脱着可能な締付具だけで、付属具の容易で
融通性の高い位置決めを可能とし、締付具の解放
によつて、同時に歩行器のフレームと支持付属具
の両方からクランプを解放するように構成され
る。 各々の付属具のクランプは、歩行器のハンドレ
ールや歩行器に装着される棒状付属具等の管状の
部材に周囲にそれぞれ嵌合するほぼU字状の2つ
のクランプ要素から成る。各クランプ要素は、中
間部によつて接続された相互に平行でほぼ平面状
の2つの外面を含むU字状の外表面を有する。2
つのクランプ要素がボルトとナツト等1つの締付
具で一体に保持され、この締付具がその両方のク
ランプ要素へ、4つの平面状の全外面にほぼ直角
な方向に沿つて同時に圧縮力を加え、対応する管
状の部材の周囲に2つのクランプ要素を各々クラ
ンプする。ただし、2つのクランプ要素は、1つ
の締付具を中心に回転自在である。これによつ
て、2つのクランプで固定された歩行器付属具の
傾斜は、一方のクランプだけを緩め、緩んだクラ
ンプを歩行器のレールに沿つて新しい位置へ摺動
することで容易に調整し得る。緩んだクランプは
レールと付属具の両方に沿つて摺動する一方、他
方のクランプはその2つのクランプ要素の相対的
回転だけで付属具の傾斜の調節に対応する。ここ
に開示される2つのクランプ要素の特定の構成
が、1つの締付具を中心に2つのクランプ要素を
相互に360度完全に回転可能とする。 新規なクランプは、歩行器での用途に限定され
ないことが理解されねばならない。本出願人が知
る限りで新規なクランプに最も近い従来技術は
Hochに付与された米国特許第2994366号に開示さ
れており、折りたたみ式椅子のトレイ取付具の一
部を形成している。しかしHochのクランプは、
それぞれの外表面が平面状の外面間に含まれない
ほぼ円筒状の部分を含み回転と干渉を生じるた
め、クランプが2つのクランプ要素を結合する1
本のボルトを中心にして1周完全に回転可能でな
いという点で、本発明より劣つている。 [実施例] 図面を参照すると、第1図は新規な可逆性歩行
器10を示しており、歩行器10は横断部16に
よつて相互に結合され、4脚で支持され、かつ第
5図に最も分り易く示すように開口側18を有す
る三辺の自立フレームを形成する2つの側方部1
4で構成された筒状の歩行器フレーム12から成
る。逆姿勢において見て、各側方部14は前脚2
0aと後脚20b、および各側方部の前後脚を相
互に結合する2本の側方レール24,26を具備
し、後脚は最下端部22に終端している。側方レ
ール24,26の各々は、比較的長く、相互に平
行でほぼ水平な直線部分を有し、かかる直線部分
の一方が他方の上方に位置する。2本のレールは
少なくとも直線状で、ほぼ水平の部分にわたり、
滑らかで一定の円筒状断面を持つ。横断部16
は、2本の後脚20bの両上部を相互に結合する
ほぼX状つまり蝶型状の管組体をなす。 基本となる歩行器フレーム12は、選択式の支
持付属具をフレーム12へ装着することによつて
異なつた使用者の個々の肉体的条件に適合し得
る。歩行器は第6図に示すように上端が湾曲され
て水平のハンドグリツプ29を形成する2本の同
様な棒部材28を備えるのが最も普通だが、他の
可能な付属具として、第2図に示した垂直のハン
ドグリツプ36を備える棒部材34や、第1図に
示した前腕支え31とハンドグリツプ33を有す
る台状の付属具30がある。各付属具は、対応す
る側方部14の上下レール26,24にそれぞれ
固着された2つのクランプ32によつてフレーム
に固定される。後に詳述するが、付属具のクラン
プ32はそれぞれ、1本の締付ボルトとナツトで
旋回可能に結合される2つのクランプ要素から成
り、上記ボルトとナツトは付属具の管と歩行器の
フレームレールの周囲にこれら2つのクランプ要
素を同時に締結固定する機能も有する。2つのク
ランプ要素は付属具位置の所望な調整上の必要に
応じて相互に旋回自在であり、よつて歩行器のフ
レーム12に対して異なつた位置に付属具を位置
決めおよび配置することが容易となる。従つて、
使用者の個々の肉体的ハンデイキヤツプを補い得
るとともに、患者の要求が経時変化するにつれ付
属具の迅速、かつ容易な再調整を可能とする。 各種の支持付属具28,30,34は各々比較
的長い直線管状の下側シヤフト25を有し、ここ
に2つのクランプ32が離間して取付けられる。
またクランプは、それぞれの側方部14でレール
24,26にそれぞれ取付けられ、付属具を固定
する。歩行器のフレーム12に対する付属具の角
度位置つまり傾斜は、クランプ32の一方を他方
に対しレール24,26に沿つて摺動することに
より容易に調整可能である。このようにして例え
ば、第1図の棒部材28は上方クランプ32をレ
ール26に沿つて単に摺動させるだけで、実線位
置から二点鎖線の位置へと容易に移行し得る。ま
た棒部材28を回転して、ハンドグリツプの姿勢
を二点鎖線で示すように調整することもできる。
付属具の調整範囲は、上方レール26の全長に沿
つて横断部16からその湾曲点である前端まで、
付属具クランプを妨害なく摺動可能とすることに
よつて最大化される。下方レール24は、拡開脚
20aと合流するように下方レール24が24a
で上方へ湾曲するまで、同じ長さの直線部分27
に沿つて下方のクランプの妨害ない摺動を可能と
する。付属具用のクランプをレールの主部分に沿
つて自在に摺動可能としたことおよびクランプを
2部材で構成したことで、調節範囲および適用範
囲が拡大し、特に本歩行器の可逆性が得られる。
フレームに対する付属具の高さは、2つの離間し
たクランプ32を通る付属具を軸方向に摺動させ
ることによつて容易に調整できる。付属具の姿勢
も、シヤフト25の軸を中心に2つのクランプ内
で付属具を回転させ、すなわち棒部材28を回転
して水平のハンドグリツプ29を第1図に示すよ
うに実線姿勢から二点鎖線の姿勢へ移行させるこ
とによつて容易に調整可能である。 第2図を参照すれば、高められた上方ハンドグ
リツプ36で終端する棒部材34等の付属具の使
用によつて、使用者100から歩行器フレーム1
2に働くてこ作用が増大されることが明らかであ
ろう。例えば、比較的軽い前向きの力を棒ハンド
グリツプ36に加えると、前方に旋回しようとす
るかなりの大きさのてこ作用が歩行器フレーム1
2に加わる。歩行器は虚弱またはその他のハンデ
イキヤツプを持つ者によつて使われるので、そう
した前向きの力が不用意に加わる恐れがあり、従
つてフレームが不用意に転倒するのを防がなけれ
ばならない。このように歩行器を逆の姿勢で使う
と不安定になる危険が高まるので、この危険を最
小限とするため、脚20aは角度αで前方へ傾斜
または拡開し、各脚20aの最下端(この場合に
は車輪52を備えている)が、地面への投影距離
で、上方レール26の湾曲点38から前方へ距離
“d”の位置で、地面50と接触するように成す。
横断部16から上方レール26の湾曲点38まで
測つた上方レール26の実効長“l”は、使用者
100が、付属具を楽に握れる範囲を踏み出さず
に、とりわけ歩行器の安全ゾーンから踏み出さず
に、前方へ足を運ぶのを十分可能とする大きさで
ある。歩行器の一般の使用者は長い歩幅を取れな
い点を考慮すれば、歩幅はフレーム12の横断部
16の始点から使用者100のほぼ背中までとし
て測れる。一歩足を運ぶと、使用者100は上方
レール26の湾曲点38近くで、横断部16から
前方へある程度の距離だけ離れた位置にくる。続
けて歩行するモードでは、使用者がそこで停止し
ている間に、横断部16が使用者100の背中に
当たるまで歩行器10が前方に移動する。横断部
16は一足毎に使用者の背中にやさしく“ぶつか
り”、歩行中直立の姿勢を保つようにという患者
に対する合図となる。このぶつかり作用は、臀部
パツドまたはバンパープレート40を設けること
で高められる。第4図に見られるように臀部パツ
ド40は横断部16に取付けられたブラケツト4
6を通つて摺動可能なサポート44に取付けられ
る。横断部16に対する臀部パツド40の高さ
は、ブラケツト46を貫いてねじ込まれサポート
44の摺動をロツクする止めねじ48によつて固
定できる。臀部パツド40の高さが調整可能であ
るという特徴が、患者によつて異なる背の高さお
よび人体的構造に対する調整を可能とすること
で、歩行器10の多様性を一層増大させる。 患者が歩行器を滑らかな歩行モードで使用でき
かつその方を好む場合には、上記の反復する臀部
への衝突作用はより不規則となる。しかも、付属
具の完全に融通のきく位置決めにより、治療士
は、患者が正しい直立姿勢にあつて棒部材または
台状サポートを掴んでいる時、患者の尻が臀部パ
ツドにわずかだけ離れるように、歩行器を構成可
能である。その後患者が前かがみになると、患者
のハンドグリツプまたはサポート台からの間隔は
自然で楽な姿勢の時とほぼ同じに維持されるが、
患者の尻は前かがみ、つまり屈曲姿勢に伴う身体
の曲りのため、後方に移動して臀部パツドまたは
歩行器フレームの閉じた後部に接触する。この接
触が、正しい姿勢を回復するための合図となる。 図面に示した好ましい実施例では、前脚20a
と上方レール26が、1本の連続した長さの管を
符号38の位置で曲げ、この湾曲点38が上方レ
ール26の前方終端点と前脚20aの開始点を限
定している。湾曲点38は同時に、棒部材34等
の付属具を固定するのに使われる上方のクランプ
32取付用の前方リミツトともなる。この前方リ
ミツトを越えない限り、前脚20aが前方に延び
ているため、上向きに延びた付属具で与えられる
てこ作用は歩行器が前に転倒しようとする危険を
生じない。すなわち、前後両脚の最下端の間で測
定してl+dの長さを有する歩行器の踏み跡は、
地面に対して垂直下向に投影した時、上方レール
26の終端点38よりかなり前方にまで延びてい
る。 患者が一足毎に歩行器を進めるのを助けるた
め、歩行器の前脚20aにはキヤスタまたは車輪
52を設けてもよい一方、後脚20bは地面上を
滑らないゴム製の足で終端して、歩行器が制止し
きれなくなるのを防止する。車輪の使用は、使用
者100と共に歩行器を前方に移動可能とし、も
つと滑らかで連続的な調和のとれた前方への移動
を得る上で特に望ましいが、必須ではない。 第6および7図には、患者の前方に横断部16
が位置し臀部パツドを取り外した平常の位置で使
用するように構成された可逆性歩行器10が示し
てある。上述例で前脚と称した拡開脚20aはこ
こでは後脚となる一方、脚20bはここで前脚と
なる。車輪52が脚20aから20bへ移され、
先端キヤツプ22が脚20a下端に付けられてい
る。この反転作業は、第7図に示すように棒部材
28またはその他の付属具を側方レール24,2
6に沿つて横断部16に近い適切な位置へ移動す
ることで完了される。 この新規な歩行器は、例えば子供、青年および
成人によつて、それぞれ使われるサイズ等、あら
ゆる年令および種々の体格の患者に適合し得る。
歩行器フレームの寸法および前脚の拡開角度は、
いずれも変更し得る。この発明により現時点で好
ましい歩行器の大体の寸法は次の通りである。
【表】 次に第3aおよび3b図を参照すると、上述し
た新規なクランプ32は各々ほぼ同一の2つのU
字状クランプ要素60を備え、各クランプ要素は
相互に平行で中間の半円筒状外面部64によつて
つながれた2つの平面状側面62から成るU字状
の外表面を有する。各クランプ要素60の内部
は、円筒状開孔66に向かつて開く拡開スロツト
68を有する。2つのクランプ要素60は両図に
示すように、2つのクランプ要素60の整合され
た孔72を貫いて延び、4つの全側面62に対し
て直角な一本のボルト70により、平面状側面6
2の各一方で相互に当接するように保持される。
クランプ力は、第3bに示すようにボルトにねじ
込まれる蝶ナツト74で、両方のクランプ要素6
0へ同時に加えられる。ナツト74はクランプ力
を加えて各クランプ要素60の2本のアーム65
を接近せしめると同時に両クランプ要素60を閉
じ、第1,2および5図の歩行器に示すように、
2つの円筒状開孔66の各々を貫いて延びた管状
の部材をクランプしながら、2つのクランプ要素
60を対面当接するように保持する。クランプ要
素60は相互に回転可能で、付属具のシヤフト2
5と側方レール24,26の間で任意の角度をと
るとことを許容する。 半円筒状の外面部64が相互に平行な平面状側
面62の間に位置するという2つのクランプ要素
60のU字状外面が、ボルト70の軸を中心に該
2つのクランプ要素60を相互に360度完全に回
転可能として付属具と側方レールの間で任意の角
度を許容し、蝶ナツト74を単に緩め両方のクラ
ンプ要素60を管状のレールおよび付属具から同
時に解放することによつて、第1図の28,30
等で示す付属具を簡単、かつ容易に装着および再
調整することができる。なお、レール24,26
は各々一方のクランプ要素60を通過する一方、
付属具のシヤフト25が各装着クランプ32の他
方のクランプ要素60を貫いて延びている。 以上、発明の特定の実施例を図示し例示した
が、さらに別の変形、代用および変更が可能なこ
とは当業者にとつて明らかであろう。従つて以上
の説明および図面は例を示すだけで制限を意図す
るものではなく、発明の範囲は特許請求の範囲の
記載によつてのみ限定される。
【図面の簡単な説明】
第1図は逆の患者先行姿勢の用途用に構成され
たこの発明の可逆性歩行器を示す斜視図;第2図
は患者による代表的な逆向き使用で示した第1図
の歩行器の側面図;第3a図は患者の支持付属具
を歩行器のフレームに固定するのに用いる新規な
クランプを示す分解斜視図;第3b図は第3a図
のクランプの側面図;第4図は歩行器フレームの
横断部および横断部に取付けられる調整可能な臀
部バンパーパツドの構成を示す分解斜視図;第5
図は逆向きの用途用に構成された歩行器の平面図
で、支持付属具の上端が切断してある、第6図は
使用者に対して通常の姿勢で使われるように構成
された可逆性歩行器の斜視図;および第7図は使
用者が通常の姿勢で使用している状態を示す可逆
性歩行器の側面図である。 10…歩行器、12…フレーム、14…側方
部、16…横断部、20a,20b…脚、24,
26…レール、25…下方シヤフト、28,3
0,34…支持付属具(28,34;棒部材)、
29,33,36…支持手段(ハンドグリツプ)、
32…クランプ、38…湾曲点、40…臀部バン
パー手段、60…クランプ要素、70,72…締
付具手段、(70;ボルト、72;ナツト)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも上方と下方のほぼ水平なレールに
    よつて相互に結合される2本の脚を各々具備した
    2つの側方部と、該2つの側方部を相互に結合す
    る横断部とを有する自立式の歩行器フレームと; 下方のシヤフトと該シヤフトの上端に設けられ
    た支持手段を有する1つ以上の患者支持用の付属
    具と; 前記各付属具を前記歩行器フレームの側方部の
    一方に固定するクランプ手段と; を備え、 前記クランプ手段は、前記下方のシヤフトを上
    方レールと下方レールへそれぞれ固定する上方ク
    ランプと下方クランプを含み、該クランプの各々
    が独立して解放可能で、該解放の際、前記レール
    の一方および前記付属具のシヤフトに沿つて同時
    に摺動可能とされ、該摺動により、前記付属具の
    シヤフトとレール間の相対的な角度を変更可能と
    され、他方のクランプが、対応するレールまたは
    付属具のシヤフトのいずれに沿つても移動せずに
    付属具の角度の変更を許容するよう構成された歩
    行器。 2 前記クランプ手段の各々が、前記付属具のシ
    ヤフトとレールの一方へそれぞれ脱着可能な第1
    および第2クランプ要素を備えて成り、該2つの
    クランプ要素が相互に回動可能に結合され、前記
    シヤフトとレール間の角度調節を許容する特許請
    求の範囲第1項記載の歩行器。 3 前記2つのクランプ要素が1つの締付具によ
    つて回動可能に一体保持され、該1つの締付具
    が、2つのクランプ要素をそれぞれ、前記シヤフ
    トとレールに対し同時に締結するようにも動作す
    る特許請求の範囲第2項記載の歩行器。 4 各クランプが、それぞれ2本のアーム間で管
    状の部材を受け入れるように開孔され、かつ相互
    に平行なほぼ平面状の2つの外面が中間部によつ
    て接続されたU字状外表面を有する2つのU字状
    クランプ要素であつて、互いに各要素の外面の一
    方で接して並置された2つのクランプ要素と;上
    記平面状の外面にほぼ直角な方向に沿つて両方の
    クランプ要素へ同時に解放可能に圧縮力を加え、
    クランプ要素を並置関係に保ちながら各クランプ
    要素を対応する管状の部材に対してクランプ止め
    する締付具手段であつて、クランプ手段が該締付
    具手段を中心に相互に全周を通じで回転可能で、
    上記圧縮力を加える前に管状の部材の相対的な位
    置決め調節を可能とする締付具手段と;を有する
    特許請求の範囲第1項記載の歩行器。 5 前記締付具手段が、両方のクランプ要素を前
    記ほぼ直角の方向に貫いて延びる1本のボルト
    と、該ボルトにねじ止め可能なナツトとから成る
    特許請求の範囲第4項記載の歩行器。 6 前記上下レールの各々が、ほぼ一定の断面で
    ほぼ直線状の相互に平行な部分を有し、これによ
    り前記クランプ手段の両レールに沿つた円滑な摺
    動を可能とする特許請求の範囲第1項記載の歩行
    器。 7 少なくとも上方と下方のほぼ水平なレールに
    よつて相互に結合される2本の脚を各々具備した
    2つの側方部と、該2つの側方部を相互に結合す
    る横断部とを有する自立式の歩行器フレームと; 下方のシヤフトと該シヤフトの上端に設けられ
    た支持手段を有する1つ以上の患者支持用の付属
    具と; 前記各付属具を前記歩行器フレームの側方部の
    一方に固定するクランプ手段と; を備え、 前記クランプ手段は、前記下方のシヤフトを上
    方レールと下方レールへそれぞれ固定する上方ク
    ランプと下方クランプを含み、該クランプの各々
    が独立して解放可能で、該解放の際、前記レール
    の一方および前記付属具のシヤフトに沿つて同時
    に摺動可能とされ、該摺動により、前記付属具の
    シヤフトとレール間の相対的な角度を変更可能と
    され、他方のクランプが、対応するレールまたは
    付属具のシヤフトのいずれに沿つても移動せずに
    付属具の角度の変更を許容するよう構成され、 前記2つの側方部の各々は、前脚と後脚を具備
    し、前記横断部が前記2つの側方部の後脚を相互
    に接続し、前記前脚の最下端部が前記後脚の最下
    端部から、前記上方レールの長さより充分大きい
    距離だけ離間しており、該距離が人の平均歩幅の
    長さ以上である歩行器。 8 前記前脚が上方レールに結合された上端を有
    し、かつ前記前脚が上端から最下端部へと前方に
    拡がるように傾斜している特許請求の範囲第7項
    記載の歩行器。 9 前記横断部に取付けられ、使用者の背中にぶ
    つかるように構成配置された臀部バンパー手段を
    さらに備えた特許請求の範囲第7項記載の歩行
    器。 10 前記バンパー手段が横断部に対して位置調
    整可能である特許請求の範囲第9項記載の歩行
    器。
JP61217872A 1986-01-17 1986-09-16 可逆性歩行器 Granted JPS62170249A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/819,703 US4748994A (en) 1986-01-17 1986-01-17 Reversible walker device
US819703 1986-01-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62170249A JPS62170249A (ja) 1987-07-27
JPH038775B2 true JPH038775B2 (ja) 1991-02-06

Family

ID=25228817

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61217872A Granted JPS62170249A (ja) 1986-01-17 1986-09-16 可逆性歩行器

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4748994A (ja)
EP (1) EP0229445B1 (ja)
JP (1) JPS62170249A (ja)
DE (1) DE3688059T2 (ja)

Families Citing this family (82)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8917391D0 (en) * 1989-07-29 1989-09-13 Bruce Andrew G C Implements with handles
US4993446A (en) * 1989-10-16 1991-02-19 Yarbrough Glen A Combination walker and crutch
US5005599A (en) * 1990-05-14 1991-04-09 Cunningham Thomas W Rising brace for invalid walker, and method
CA2022180C (en) * 1990-07-27 1995-06-06 Amy E. Lowen Walking aid device
US5271422A (en) * 1990-12-11 1993-12-21 Sorrell Michael R Safety walker
US5201333A (en) * 1991-09-10 1993-04-13 Lumex, Inc. Folding walker
ES2039305B1 (es) * 1992-02-12 1994-05-16 Lopez Antonio Vazquez Aparato ortopedico para incorporar o posicionar, en pie, grandes invalidos.
US5172715A (en) * 1992-02-24 1992-12-22 Webb Lucie O Collapsible walker
US5316527A (en) * 1992-06-18 1994-05-31 Gregory Lekhtman Collapsible support for running in place exercising
US5605345A (en) * 1993-10-21 1997-02-25 Brookefield Hunter Incorporated Wheeled apparatus for use as walker and wheelchair
US5402587A (en) * 1994-02-10 1995-04-04 Buschbacher; Ralph Hinged flexible walker assembly
US5411044A (en) * 1994-04-12 1995-05-02 Andolfi; Alexander S. Patient transfer walker
US5499856A (en) * 1994-06-13 1996-03-19 Sorrell Medical, Incorporated Foldable front-entry walker having resistance to backward motion
US5409028A (en) * 1994-08-26 1995-04-25 Apex Medical Corp. Front frame lifter for a walking supporter
US5579793A (en) * 1995-11-15 1996-12-03 Rubbermaid Health Care Products, Inc. Foldable walker
USD373555S (en) 1995-11-15 1996-09-10 Rubbermaid Health Care Products Inc. Brace for a walker
US5979476A (en) * 1996-01-11 1999-11-09 Cranny; Charles J. Folding walker with multiple configurations
US5605169A (en) * 1996-06-12 1997-02-25 Jenny Walker Collapsible walker with a retractable seat
CA2267796C (en) 1997-04-15 2002-01-15 Invacare Corporation Universal platform support for a walker
JPH10295749A (ja) * 1997-04-22 1998-11-10 Handei Network Internatl:Kk 歩行補助器
US5924434A (en) * 1997-06-02 1999-07-20 Mobility Devices, Inc. Crutch
US5803103A (en) * 1997-06-23 1998-09-08 Handi Network International Co., Ltd. Walker
US6082384A (en) * 1998-05-01 2000-07-04 Cheng; Yu Wen Hand support for walker frame
USD420945S (en) * 1998-11-03 2000-02-22 Rubbermaid Commercial Products Llc Walker wheel
CA91213S (en) 2000-01-25 2000-12-29 Random Products In Trust Rollator
US6338354B1 (en) 2000-02-11 2002-01-15 Larry Rush Alexander Collapsible power gait walker
US6338493B1 (en) 2000-04-19 2002-01-15 Eli Wohlgemuth Walker chair
JP3413156B2 (ja) * 2000-04-25 2003-06-03 パラマウントベッド株式会社 歩行補助器
US20020179131A1 (en) * 2001-06-01 2002-12-05 The Regents Of The University Of Minnesota Tray apparatus and methods regarding same
FR2826567B1 (fr) * 2001-06-29 2004-07-23 Chevalier Michele Langlet Dispositif de deambulation pour personnes a mobilite reduite
US6634660B2 (en) * 2001-11-21 2003-10-21 Michael S. Miller Cart for injured person
AU2003213814A1 (en) * 2002-03-01 2003-09-16 Mayer, Julius Walker with support handle
US6921101B1 (en) * 2003-02-07 2005-07-26 Givi Lauren Combined wheelchair, walker, and sitting chair
US20040217565A1 (en) * 2003-04-08 2004-11-04 Ramm Sharalyn S. Kneeling walker systems and methods
US7354382B1 (en) 2003-05-27 2008-04-08 Warren Ii Coy L Wheeled ambulation and lifting apparatus
US20050121873A1 (en) * 2003-06-25 2005-06-09 Miller Michael S. Cart for injured person
NL1023842C2 (nl) * 2003-07-07 2005-01-11 Coppens Advanced Projects B V Rollator.
WO2005020867A1 (en) * 2003-08-25 2005-03-10 Karasin Craig E Walker
US7021324B1 (en) * 2003-09-03 2006-04-04 Clay Charles L Walker with cane holder and non-catch castors
JP2005087415A (ja) * 2003-09-16 2005-04-07 Swany Corp 杖兼用の車椅子
EP1694268A2 (de) * 2003-12-19 2006-08-30 Dr. Momo/Morath Mobil E.K. Gehwagen
US6951370B1 (en) * 2003-12-19 2005-10-04 Hsiu-Hsia Hsu Exotic chair
US20050156395A1 (en) * 2004-01-20 2005-07-21 Bohn David L. Rolling walker with arm rest platforms
US7363931B2 (en) * 2004-11-05 2008-04-29 Craig Weaver Walker with lifting arms
US8166987B2 (en) * 2004-11-05 2012-05-01 WeCare Products, Inc. USA Systems and methods for assisting a seated person to a standing position
US7422025B1 (en) 2005-07-25 2008-09-09 Barbara Waldstreicher Walker device with arm and hand support
US20080029139A1 (en) * 2006-08-02 2008-02-07 Jerome Stanley Pijanowski Attachable snap on crutch
US7726327B2 (en) * 2006-09-29 2010-06-01 Tubular Fabricators Industry, Inc. Universal mount for a walker
US20080265548A1 (en) * 2007-04-24 2008-10-30 Hammer Bruce R Multi-purpose chair for the disabled
US7677259B1 (en) 2008-05-16 2010-03-16 Arbuckle Jetta E Crutch walker and associated use therefor
US20110241303A1 (en) * 2009-05-07 2011-10-06 Campbell Ronald B Walkers with improved handles
US8695616B2 (en) * 2010-03-18 2014-04-15 Jerry Huggins Adjustable-width walker with removable cane
SE534997C2 (sv) * 2010-06-23 2012-03-13 Gate Rehab Dev Ab Uppresningsstöd
US8740242B2 (en) * 2011-09-29 2014-06-03 Biovar Corporation Posterior walker
US9180064B2 (en) * 2011-12-02 2015-11-10 Michael R. Prather Walking safety aid apparatus
US8936262B2 (en) * 2012-05-01 2015-01-20 Esther Juliet V. Nabeta Walker with positionable handles
JP5750704B2 (ja) * 2012-05-13 2015-07-22 正善 中村 車椅子移動支援具
GB201212432D0 (en) * 2012-07-12 2012-08-29 Nottingham Rehab Ltd Walking frame and foot therefor
US8714170B1 (en) * 2012-07-27 2014-05-06 William K. Bonne Mobility assistance retrieval system
USD700872S1 (en) 2012-10-09 2014-03-11 Samuel Salim Mograbi Walker
US8714171B1 (en) * 2012-12-06 2014-05-06 Gary E. Haygood Walker handrail extension
US9233047B2 (en) * 2013-02-26 2016-01-12 RANjAM Independently adjusting multi-legged modular walker/cane assembly
US9795530B2 (en) 2013-02-26 2017-10-24 Ranjam Llc Independently adjusting multi-legged modular walker/cane assembly
JP5314209B1 (ja) * 2013-03-21 2013-10-16 友隆 田中 歩行補助器
US9561146B2 (en) * 2014-02-11 2017-02-07 Stander Inc. Universal stand assistance devices, kits therefor, and methods related thereto
US9198823B1 (en) * 2014-04-02 2015-12-01 Christopher Justin Whited Walker and standing aid
US9597251B2 (en) * 2014-05-15 2017-03-21 Edison Nation Medical, Llc Sit-to-stand and walking assistive mobility aid
US10617907B2 (en) * 2014-05-21 2020-04-14 Neuromobility Llc Mobile upper extremity (UE) supports for use in railed environments: crossover arm design assembly and unilateral UE support designs
US9795825B2 (en) * 2014-05-21 2017-10-24 Cynthia Louise Johnson Patient aid devices, particularly for mobile upper extremity support in railed devices such as parallel bars and treadmills
USD740721S1 (en) * 2014-07-22 2015-10-13 Jimmy Wayne Shaw Walker
US9314395B1 (en) 2014-11-04 2016-04-19 Jack Paul VanAusdall Wrap around walking aid
DE102015000270A1 (de) * 2014-11-11 2016-05-12 Bow2Go Gmbh Mobile Geh- und Transporthilfe-Vorrichtung
US10543144B2 (en) 2015-05-21 2020-01-28 Neuromobility Llc Reciprocating arm motion walker
US9961973B2 (en) * 2016-05-23 2018-05-08 Medical Depot, Inc. Walking cane clamp and base for use with walkers and rollators
US9849057B1 (en) 2016-11-18 2017-12-26 More Joyful Living, LLC Stroller rollator
USD851543S1 (en) 2017-08-18 2019-06-18 More Joyful Living, LLC Stroller rollator
USD858366S1 (en) 2018-03-29 2019-09-03 A Better Walker, Llc Wrap around walking aid
CN108814910A (zh) * 2018-05-23 2018-11-16 肇庆学院 一种能转向的行走助力器
USD883861S1 (en) * 2019-01-16 2020-05-12 Melanie Mejia Walker
US10648494B1 (en) * 2019-01-18 2020-05-12 Mikhail Muhammad Walking assist system and detachable mobile assist bench
US11510842B2 (en) * 2019-07-17 2022-11-29 Delphine HC Innovations, LLC Ergonomic ambulation assist device
US11471363B1 (en) 2020-10-16 2022-10-18 Tivadar A. Semesnyei Position-adjustable accessory handle device for facilitated operation of a rollator

Family Cites Families (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1307058A (en) * 1919-06-17 mcgeath
GB189917991A (en) * 1899-09-06 1900-08-11 George Thomson Improvements in and relating to Walking Machines for Paralytic or otherwise Disabled Persons.
DE720898C (de) * 1940-03-08 1942-05-18 Georg Franke Krueckenartiges Stuetzgeraet
US2362466A (en) * 1941-09-08 1944-11-14 Frank E Carter Walker and rejuvenator for physically disabled persons
GB579543A (en) * 1944-05-25 1946-08-07 Walter Draper Improvements in and relating to self-exercising apparatus for invalids
US2798533A (en) * 1953-03-20 1957-07-09 Winfield Company Inc Invalid walker
US2796916A (en) * 1954-06-10 1957-06-25 Womble James Floy Folding walking aid
US2759525A (en) * 1954-12-28 1956-08-21 Elmer F Ries Multiple purpose invalid walker
US2777657A (en) * 1955-12-22 1957-01-15 Hettrick Mfg Co Tractor mounted support for umbrellas
GB834105A (en) * 1957-11-05 1960-05-04 Mervyn Ross Clarenbole Thomas Ski trainer
GB978587A (en) * 1962-10-01 1964-12-23 John Spurgeon Clarke Improved walking aid
GB1096547A (en) * 1965-11-13 1967-12-29 Cyril Hornby Improvements in or relating to walking-aids
US3625237A (en) * 1970-04-13 1971-12-07 Mabel L Wertz Arm support for invalid walkers
US4045044A (en) * 1975-08-28 1977-08-30 Bierer William F Patient transport with oxygen supply
EP0007708B1 (en) * 1978-07-05 1981-11-04 Alfred Walter Barker Mobility aid
US4248256A (en) * 1979-09-04 1981-02-03 Temco Products, Inc. Platform crutch attachment for an invalid walker
GB2061118B (en) * 1979-10-25 1983-07-20 King L M Walking aids
US4314576A (en) * 1980-01-10 1982-02-09 Mcgee Charles W Universal self help aid apparatus for invalids

Also Published As

Publication number Publication date
US4748994A (en) 1988-06-07
DE3688059D1 (de) 1993-04-22
EP0229445A2 (en) 1987-07-22
EP0229445B1 (en) 1993-03-17
DE3688059T2 (de) 1993-06-24
EP0229445A3 (en) 1989-03-01
JPS62170249A (ja) 1987-07-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH038775B2 (ja)
US4248256A (en) Platform crutch attachment for an invalid walker
EP0224564B1 (en) Ergonomic seating assembly
US5158074A (en) Rehabilitation patient positioning device
US6123392A (en) Chiropractic adjusting chair
JPS58218960A (ja) 重力利用けん引装置
US5540643A (en) Back stretching apparatus
JP4582426B2 (ja) 患者抱き上げ用具
US6123306A (en) Wheelchair camera stand
US10888476B2 (en) Standing chair
US4373222A (en) Prosthetic bench
US20030098051A1 (en) Detachable knee or lower leg support system for crutches
US6532609B2 (en) Physiotherapy bench
US4494533A (en) Asymetrically adjustable traction device
US20070012345A1 (en) Lower limb-support ambulatory device
US4927167A (en) Ambulatory wheelstand
US5823976A (en) Apparatus for treating upper extremity movement disorders
CA1199544A (en) Body traction device
CN113350068A (zh) 一种多功能坐立转换辅助装置
EP0317559B1 (en) Mobility support device
JP2003024398A (ja) 車椅子兼歩行補助具
US5524658A (en) Sit to stand hinged seat walker with pull-up handle
US5953774A (en) Frontally insertable body hoist seat and sling assembly
US20050178416A1 (en) Lower limb-support ambulatory device
PL245147B1 (pl) Chodzik, zwłaszcza dla dziecka z niepełnosprawnością ruchową