JPH038776B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH038776B2 JPH038776B2 JP12143988A JP12143988A JPH038776B2 JP H038776 B2 JPH038776 B2 JP H038776B2 JP 12143988 A JP12143988 A JP 12143988A JP 12143988 A JP12143988 A JP 12143988A JP H038776 B2 JPH038776 B2 JP H038776B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- gums
- shaft rod
- cylindrical
- spherical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 10
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 10
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 10
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000004195 gingiva Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、内、外側の歯ぐきをマツサージする
歯ぐき用ローラー式マツサージ器の分野に関する
ものである。
歯ぐき用ローラー式マツサージ器の分野に関する
ものである。
[従来の技術]
従来の歯ぐき用ローラー式マツサージ器として
は、握り柄の端部に円柱形状および球形状のロー
ラーを複数回転自在に装着したものがあつた(実
開昭50−52795号、同60−6522号、同60−15328号
及び同50−148097号)。
は、握り柄の端部に円柱形状および球形状のロー
ラーを複数回転自在に装着したものがあつた(実
開昭50−52795号、同60−6522号、同60−15328号
及び同50−148097号)。
[発明が解決しようとする課題]
従来のローラー式マツサージ器として、前記し
た如く実開昭50−52795号公報、同60−6522号公
報、同60−15328号公報及び同50−148097号公報
のものがあつた。
た如く実開昭50−52795号公報、同60−6522号公
報、同60−15328号公報及び同50−148097号公報
のものがあつた。
上述した4件の公報の考案は、円柱形状または
球形状のローラーが夫々単体で使用されているも
のであつた。
球形状のローラーが夫々単体で使用されているも
のであつた。
従つて、円柱形状ローラーが単体使用の場合
は、ローラーが歯ぐきに対し一直線上になつて当
るので、歯ぐきを押圧する力が若干弱められる欠
陥があつた。
は、ローラーが歯ぐきに対し一直線上になつて当
るので、歯ぐきを押圧する力が若干弱められる欠
陥があつた。
また前記円柱形状ローラーの押圧時の回転方向
が、常に握り柄の軸線方向と同じであつて、上下
方向へも自在に調整しながら回転できない欠陥も
あつた。
が、常に握り柄の軸線方向と同じであつて、上下
方向へも自在に調整しながら回転できない欠陥も
あつた。
さらに球形状ローラーが単体で使用されている
場合は、歯ぐきに対し一点に集中して強くあたる
反面、歯ぐきに対しあたる面がきわめて小さいの
で、マツサージの回数が多くなる欠陥があつた。
場合は、歯ぐきに対し一点に集中して強くあたる
反面、歯ぐきに対しあたる面がきわめて小さいの
で、マツサージの回数が多くなる欠陥があつた。
しかるに本発明は、歯ぐきのマツサージ中にお
いて、歯ぐきの押圧面を多くしながら、歯ぐきの
一点を集中的に強くあたるようにして、能率的に
歯ぐきマツサージができるようにしたものであ
る。
いて、歯ぐきの押圧面を多くしながら、歯ぐきの
一点を集中的に強くあたるようにして、能率的に
歯ぐきマツサージができるようにしたものであ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明は、握り柄の端部に、円柱形状のローラ
ーを少くとも2個または1個を軸杆を介して回転
自在に取着し、次に球形状のローラーを少くとも
2個または1個を軸杆を介して回転自在に取着
し、さらに円柱形状のローラーを少くとも2個ま
たは1個を軸杆を介して回転自在に取着したこと
を特徴とする歯ぐき用ローラー式マツサージ器で
ある。
ーを少くとも2個または1個を軸杆を介して回転
自在に取着し、次に球形状のローラーを少くとも
2個または1個を軸杆を介して回転自在に取着
し、さらに円柱形状のローラーを少くとも2個ま
たは1個を軸杆を介して回転自在に取着したこと
を特徴とする歯ぐき用ローラー式マツサージ器で
ある。
[作用]
上記のように構成された本発明の歯ぐき用ロー
ラー式マツサージ器の柄を握つたまゝ従来の歯ブ
ラシのように口の中に挿入し、ローラー部分を歯
ぐきの内、外側の何れかの面にあててやる。そし
て握り柄を歯ぐきにあてたまゝ左右、上下方向に
移転すると、円柱形状のローラー中、歯ぐきにあ
たる面は、球形状のローラーよりも多くあたり、
他方球形状のローラーが歯ぐきにあたる面は部分
的ではあるが歯ぐきに対して強くあたる。
ラー式マツサージ器の柄を握つたまゝ従来の歯ブ
ラシのように口の中に挿入し、ローラー部分を歯
ぐきの内、外側の何れかの面にあててやる。そし
て握り柄を歯ぐきにあてたまゝ左右、上下方向に
移転すると、円柱形状のローラー中、歯ぐきにあ
たる面は、球形状のローラーよりも多くあたり、
他方球形状のローラーが歯ぐきにあたる面は部分
的ではあるが歯ぐきに対して強くあたる。
従つて円柱形状のローラーによつて、若干あた
りが弱いが、球形状ローラーによつて強く歯ぐき
を押圧するように、交互に弱強、弱強といつた押
圧力が歯ぐきをほどよく刺戟する。
りが弱いが、球形状ローラーによつて強く歯ぐき
を押圧するように、交互に弱強、弱強といつた押
圧力が歯ぐきをほどよく刺戟する。
[実施例]
実施例について図面に依拠して説明すると、1
はマツサージ器aを構成する握り柄、2は握り柄
1の一端部に回転自在に装着したゴム製または合
成樹脂製の円柱形状のローラーである。3は円柱
形状のローラー2と同じ資材製の球形状ローラー
である。
はマツサージ器aを構成する握り柄、2は握り柄
1の一端部に回転自在に装着したゴム製または合
成樹脂製の円柱形状のローラーである。3は円柱
形状のローラー2と同じ資材製の球形状ローラー
である。
4はローラー2,3の支持部、5はローラー
2,3の内部に貫通せしめた軸杆であり、これら
支持部4と軸杆5の構成は、図面々示の如く限定
するものでない。6はローラー2,3を装着する
握り柄1の一端部の裏面部である。
2,3の内部に貫通せしめた軸杆であり、これら
支持部4と軸杆5の構成は、図面々示の如く限定
するものでない。6はローラー2,3を装着する
握り柄1の一端部の裏面部である。
なお、円柱形状ローラー2と球形状ローラー3
との順序は、図面図示の如く限定するものでな
い。
との順序は、図面図示の如く限定するものでな
い。
[発明の効果]
本発明は、円柱形状ローラーと球形状ローラー
とを、交互に握り柄の端部の裏面部に装着して、
歯ぐきをマツサージするようにしたので、各ロー
ラーが歯ぐきに対し弱く、次いで強くといつたよ
うに交互に押圧力がかゝり、歯ぐきにほどよい刺
戟を与え、歯ぐきの発達を促進せしめることがで
きる利点を有している。
とを、交互に握り柄の端部の裏面部に装着して、
歯ぐきをマツサージするようにしたので、各ロー
ラーが歯ぐきに対し弱く、次いで強くといつたよ
うに交互に押圧力がかゝり、歯ぐきにほどよい刺
戟を与え、歯ぐきの発達を促進せしめることがで
きる利点を有している。
第1図は本発明歯ぐき用ローラー式マツサージ
器の第1実施例を示す正面図、第2図は同E−E
線縦断面図、第3図は同F−F線縦断面図、第4
図は同底面図である。 a……マツサージ器、1……握り柄、2,3…
…ローラー、4……支持部、5……軸杆、6……
裏面部。
器の第1実施例を示す正面図、第2図は同E−E
線縦断面図、第3図は同F−F線縦断面図、第4
図は同底面図である。 a……マツサージ器、1……握り柄、2,3…
…ローラー、4……支持部、5……軸杆、6……
裏面部。
Claims (1)
- 1 握り柄の端部に、円柱形状のローラーを少く
とも2個または1個を軸杆を介して回転自在に取
着し、次に球形状のローラーを少くとも2個また
は1個を軸杆を介して回転自在に取着し、さらに
円柱形状のローラーを少くとも2個または1個を
軸杆を介して回転自在に取着したことを特徴とす
る歯ぐき用ローラー式マツサージ器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12143988A JPH01291865A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 歯ぐき用ローラー式マッサージ器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12143988A JPH01291865A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 歯ぐき用ローラー式マッサージ器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291865A JPH01291865A (ja) | 1989-11-24 |
| JPH038776B2 true JPH038776B2 (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=14811164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12143988A Granted JPH01291865A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 歯ぐき用ローラー式マッサージ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01291865A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4040754B2 (ja) * | 1998-06-22 | 2008-01-30 | 秀夫 富山 | 歯ブラシおよびその製造方法 |
| JP2009195660A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Samoto Daigen | ローラー式口腔内マッサージ器具 |
| US10321973B1 (en) * | 2017-11-27 | 2019-06-18 | King Abdulaziz University | Composite restoration condenser with rolling ball tip |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5052795U (ja) * | 1973-09-08 | 1975-05-21 | ||
| JPS50148097U (ja) * | 1974-05-24 | 1975-12-09 | ||
| JPS606522U (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-17 | 植村 謙太郎 | 歯茎摩擦用ロ−ラ |
| JPS6015328U (ja) * | 1983-07-12 | 1985-02-01 | 青柳 仁次 | 歯茎のマツサ−ジ具 |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP12143988A patent/JPH01291865A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01291865A (ja) | 1989-11-24 |
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