JPH0387823A - 変倍式複写機に於ける露光方法 - Google Patents
変倍式複写機に於ける露光方法Info
- Publication number
- JPH0387823A JPH0387823A JP22508889A JP22508889A JPH0387823A JP H0387823 A JPH0387823 A JP H0387823A JP 22508889 A JP22508889 A JP 22508889A JP 22508889 A JP22508889 A JP 22508889A JP H0387823 A JPH0387823 A JP H0387823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnification
- imaging lens
- lens system
- reduction
- copying machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は変倍式複写機における露光方法に関する。
[従来の技術]
複写機の結像レンズ系は従来、偶数枚のレンズを絞りに
関して対称的に配置したものが主流であった。複写機の
結像レンズ系に関しても、コンパクト化、高性能化が常
に要請されている。このようなコンパクト化、高性能化
の観点がらすると「絞りに関して対称なレンズ配置を持
つ」結像レンズ系は、収差補正に用い得る、曲率半径、
面間隔、硝材等のパラメーターの数が少なく、設計の自
由度が大幅に制限され、コンパクト化や高性能化が難し
いという問題がある。
関して対称的に配置したものが主流であった。複写機の
結像レンズ系に関しても、コンパクト化、高性能化が常
に要請されている。このようなコンパクト化、高性能化
の観点がらすると「絞りに関して対称なレンズ配置を持
つ」結像レンズ系は、収差補正に用い得る、曲率半径、
面間隔、硝材等のパラメーターの数が少なく、設計の自
由度が大幅に制限され、コンパクト化や高性能化が難し
いという問題がある。
このため、近時、絞りに関して非対称なレンズ配置を持
つ、複写機用の結像レンズ系が提案されつつある。
つ、複写機用の結像レンズ系が提案されつつある。
[発明が解決しようとする課題]
一方、複写機は近時、変倍機能を持つものが一般的とな
り、変倍の領域も拡大倍率から縮小倍率まで広くなって
きている。
り、変倍の領域も拡大倍率から縮小倍率まで広くなって
きている。
このように拡大・縮小倍率を含む広い変倍領域を持つ複
写機に、上記の非対称なレンズ配置の結像レンズを用い
る場合、全変倍領域で良好な結像性能を実現するのが難
しい。
写機に、上記の非対称なレンズ配置の結像レンズを用い
る場合、全変倍領域で良好な結像性能を実現するのが難
しい。
即ち、拡大倍率側で良好な結像性能を実現すると縮小倍
率に於いては結像性能が劣化しがちであるし、逆に縮小
倍率で結像性能を良好にすると拡大倍率での結像性能が
劣化しやすい。
率に於いては結像性能が劣化しがちであるし、逆に縮小
倍率で結像性能を良好にすると拡大倍率での結像性能が
劣化しやすい。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたものであって、
絞りに関して非対称なレンズ配置を持つ結像レンズを用
いて、拡大・縮小倍率を含む広い変倍領域で良好な結像
性能を実現し得る、変倍式複写機における露光方法の提
供を目的とする。
絞りに関して非対称なレンズ配置を持つ結像レンズを用
いて、拡大・縮小倍率を含む広い変倍領域で良好な結像
性能を実現し得る、変倍式複写機における露光方法の提
供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
以下、本発明を説明する。
本発明はr原稿像を感光体上に結像させる結像レンズ系
が絞りに関して非対称なレンズ配置を有し、この結像レ
ンズ系を光軸にそって変位させるとともに原稿から感光
体に到る光路長を変化させて複写倍率を変化させ、複写
倍率として拡大倍率と縮小倍率を含む変倍式複写機」に
於いて使用される露光方法である。
が絞りに関して非対称なレンズ配置を有し、この結像レ
ンズ系を光軸にそって変位させるとともに原稿から感光
体に到る光路長を変化させて複写倍率を変化させ、複写
倍率として拡大倍率と縮小倍率を含む変倍式複写機」に
於いて使用される露光方法である。
この方法の特徴は「結像レンズ系に於ける入射―と射出
側を、拡大倍率と縮小倍率とで逆にする」点にある。
側を、拡大倍率と縮小倍率とで逆にする」点にある。
[作 用コ
結像レンズ系を光軸にそって変位させるとともに原稿か
ら感光体に到る光路長を変化させて複写倍率を変化させ
る変倍方式では、結像レンズ系は固定焦点距離レンズ系
である。
ら感光体に到る光路長を変化させて複写倍率を変化させ
る変倍方式では、結像レンズ系は固定焦点距離レンズ系
である。
このような結像レンズ系が、拡大(もしくは縮小)倍率
で良好な結像性能を持つということは、拡大(もしくは
縮小)倍率に於いて、原稿と感光体とが結像レンズ系に
より良好な共役関係に結び付けられているということを
意味する。
で良好な結像性能を持つということは、拡大(もしくは
縮小)倍率に於いて、原稿と感光体とが結像レンズ系に
より良好な共役関係に結び付けられているということを
意味する。
この場合「結像レンズ系のレンズ配置が絞りに関して非
対称」であると、結像レンズ系をそのまま縮小(もしく
は拡大)@率で使用した場合、原稿と感光体の共役関係
を良好に保つのが難しい。
対称」であると、結像レンズ系をそのまま縮小(もしく
は拡大)@率で使用した場合、原稿と感光体の共役関係
を良好に保つのが難しい。
しかし、このとき結像レンズ系の入射側と射出側とを、
拡大(もしくは縮小)倍率のときの逆にすると、拡大(
もしくは縮小)倍率のときの共役関係の良好性を再現で
きる。
拡大(もしくは縮小)倍率のときの逆にすると、拡大(
もしくは縮小)倍率のときの共役関係の良好性を再現で
きる。
[実施例コ
以下、図面を参照しながら具体的な実施例に即して説明
する。
する。
図は、本発明を実施した露光光学系の1例を略本してい
る。
る。
符号1は原稿ガラスを示し、複写される原稿はこの原稿
ガラスl上に平面的に定置される。
ガラスl上に平面的に定置される。
原稿ガラスl上に載置された原稿から感光体9に到る露
光光路は、平面[2,3,4、結像レンズ系8、平面鏡
5,8.7によって形成される。
光光路は、平面[2,3,4、結像レンズ系8、平面鏡
5,8.7によって形成される。
平面鏡2は走査用であって、図示されない原稿照明用ラ
ンプと一体に移動して原稿を走査する。
ンプと一体に移動して原稿を走査する。
このとき平面鏡3.4は一体となって平面鏡2の移動速
度の172の速度で移動し、結像レンズ系8の物体側の
光路長を一定に保つ。
度の172の速度で移動し、結像レンズ系8の物体側の
光路長を一定に保つ。
結像レンズ系8の像側に配備された平面鏡5゜6.7の
うち平面鏡5.6は変倍に伴う光路長の調整のために変
位される。
うち平面鏡5.6は変倍に伴う光路長の調整のために変
位される。
さて、結像レンズ系8、平面鏡5.6は複写倍率が等倍
であるときは、図中に(a)で示す位置に配備される。
であるときは、図中に(a)で示す位置に配備される。
また平面R5,6に関して(b)で示す位置は拡大もし
くは縮小倍率の際に、光路長を調整するために変位した
状態を一般的に示している。
くは縮小倍率の際に、光路長を調整するために変位した
状態を一般的に示している。
結像レンズ系8は「絞りに関して非対称なレンズ配置」
を有し、拡大倍率に対しては等倍時の位置(a)よりも
物体側の(c)の位置に変位され、縮小倍率に対しては
像側の(b)の位置に変位される。
を有し、拡大倍率に対しては等倍時の位置(a)よりも
物体側の(c)の位置に変位され、縮小倍率に対しては
像側の(b)の位置に変位される。
また、結像レンズ系8に付された符号A、Bは結像レン
ズ系8の前後を区別するための符号である。
ズ系8の前後を区別するための符号である。
結像レンズ系8は、等倍および縮小倍率に対して結像性
能が良好になるように設計されており、等倍・縮小倍率
に対しては符号Aで示す側を物体側すなわち入射側とし
ている。
能が良好になるように設計されており、等倍・縮小倍率
に対しては符号Aで示す側を物体側すなわち入射側とし
ている。
これに対し拡大倍率時には結像レンズ系8を回転させて
入射側と射出側とを、等倍・縮小倍率のときと逆にして
、符号Bで示す側を入射側にする。
入射側と射出側とを、等倍・縮小倍率のときと逆にして
、符号Bで示す側を入射側にする。
これにより、等倍・縮小倍率に於いて実現されている、
原稿・感光体間の良好な共役関係を拡大倍率に対しても
実現できる。
原稿・感光体間の良好な共役関係を拡大倍率に対しても
実現できる。
[発明の効果コ
従って、この露光方法によれば拡大から縮小に到る広い
変倍領域で良好な結像性能を実現でき、複写倍率に拘り
なく常に良好な画質の複写が得られる。なお、露光方式
は実施例で説明した原稿走査方式の他、露光光学系に対
して原稿を変位させる方式でも良いし、全面露光方式で
も良い。
変倍領域で良好な結像性能を実現でき、複写倍率に拘り
なく常に良好な画質の複写が得られる。なお、露光方式
は実施例で説明した原稿走査方式の他、露光光学系に対
して原稿を変位させる方式でも良いし、全面露光方式で
も良い。
図は、本発明の1実施例を説明するための図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿像を感光体上に結像させる結像レンズ系が絞りに関
して非対称なレンズ配置を有し、この結像レンズ系を光
軸にそって変位させるとともに原稿から感光体に到る光
路長を変化させて複写倍率を変化させ、複写倍率として
拡大倍率と縮小倍率を含む変倍式複写機に於いて、 結像レンズ系に於ける入射側と射出側を、拡大倍率と縮
小倍率とで逆にすることを特徴とする、露光方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22508889A JPH0387823A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 変倍式複写機に於ける露光方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22508889A JPH0387823A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 変倍式複写機に於ける露光方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387823A true JPH0387823A (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=16823818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22508889A Pending JPH0387823A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 変倍式複写機に於ける露光方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0387823A (ja) |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP22508889A patent/JPH0387823A/ja active Pending
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