JPH0387958A - バスロツク制御方式 - Google Patents
バスロツク制御方式Info
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- JPH0387958A JPH0387958A JP2169817A JP16981790A JPH0387958A JP H0387958 A JPH0387958 A JP H0387958A JP 2169817 A JP2169817 A JP 2169817A JP 16981790 A JP16981790 A JP 16981790A JP H0387958 A JPH0387958 A JP H0387958A
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- lock
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
- G06F13/362—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with centralised access control
- G06F13/364—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with centralised access control using independent requests or grants, e.g. using separated request and grant lines
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、共通バスを有したマルチプロセッサシステム
において、セマフォの管理に必要となるバスロック制御
方式に関するものである。
において、セマフォの管理に必要となるバスロック制御
方式に関するものである。
各エージェントからのバス使用要求はバス調停装置に送
られ、バス調停装置は全エージェントのバス使用要求の
調停を行なう。調停の結果、バス使用要求を出したうち
の1つのエージェントを選択し、バス送信許可を与える
。本エージェントはこれ以後マスクエージェントとして
、バス送信が終了するまでバスの使用権を有し、またバ
ス調停装置も他のエージェントにバス送信許可を与える
ことはない。マスクエージェントのバス送信が終了する
と、マスクエージェントはバス使用権を失い、バス調停
装置は再びバス調停を行ない新しいマスクエージェント
を決定する。このようにしてバス調停装置と各エージェ
ントが本動作を繰り返すことにより、共通バスを有する
システムは動作する。
られ、バス調停装置は全エージェントのバス使用要求の
調停を行なう。調停の結果、バス使用要求を出したうち
の1つのエージェントを選択し、バス送信許可を与える
。本エージェントはこれ以後マスクエージェントとして
、バス送信が終了するまでバスの使用権を有し、またバ
ス調停装置も他のエージェントにバス送信許可を与える
ことはない。マスクエージェントのバス送信が終了する
と、マスクエージェントはバス使用権を失い、バス調停
装置は再びバス調停を行ない新しいマスクエージェント
を決定する。このようにしてバス調停装置と各エージェ
ントが本動作を繰り返すことにより、共通バスを有する
システムは動作する。
次に、マスクエージェントがバス調停装置に対してバス
ロック要求を出したときの動作について述べる。バス調
停装置はバスロック要求に対して送信許可を与えると、
すぐさまバスをインタロックする。このインタロック状
態では、バス調停は中断され、マスクエージェントに対
してのみバス送信許可が返送される。マスクエージェン
トはバスロック要求の送信終了後もバスの使用権を失う
ことなく、バスを占有して使用することができる。
ロック要求を出したときの動作について述べる。バス調
停装置はバスロック要求に対して送信許可を与えると、
すぐさまバスをインタロックする。このインタロック状
態では、バス調停は中断され、マスクエージェントに対
してのみバス送信許可が返送される。マスクエージェン
トはバスロック要求の送信終了後もバスの使用権を失う
ことなく、バスを占有して使用することができる。
バス調停装置がバスのインクロック状態を解除し、再び
バス調停を開始するのはマスクエージェントからバスロ
ック解除要求が出され、このバスサイクルが完了して後
である。つまり、バスのインタロック期間中はマスクエ
ージェントのみバスの使用が可能となる。
バス調停を開始するのはマスクエージェントからバスロ
ック解除要求が出され、このバスサイクルが完了して後
である。つまり、バスのインタロック期間中はマスクエ
ージェントのみバスの使用が可能となる。
従来のバスロック制御11方式においては、上記のバス
ロック要求はロックリードとして、バスロック解除要求
はアンロックライトとして使用される。
ロック要求はロックリードとして、バスロック解除要求
はアンロックライトとして使用される。
このロックリードからアンロックライトまでの間、バス
はインクロックされ、マスクエージェントはロックリー
ドによって読み出したメモリ内容をチエツクして、書込
み可能であれば所定のデニタ、不可であればリードして
きたデータをアンロックライトに・よってメモリに書き
戻す、ここで扱われるデータは、メモリ上のセマフォを
管理するために使用される。マルチプロセフサシステム
においては、複数のプロセッサが同一のセマフォを使用
しないようにするため、セマフォのヘッダによってセマ
フォの使用の可否を表示する。このセマフォヘッダに対
する複数プロセッサの競合を制御して、同一プロセッサ
によるメモリリードからメモリライトへ至るシーケンス
を保証するためロックリードとアンロックライトを用い
てバスをインクロックし、排他制御を行なっている。
はインクロックされ、マスクエージェントはロックリー
ドによって読み出したメモリ内容をチエツクして、書込
み可能であれば所定のデニタ、不可であればリードして
きたデータをアンロックライトに・よってメモリに書き
戻す、ここで扱われるデータは、メモリ上のセマフォを
管理するために使用される。マルチプロセフサシステム
においては、複数のプロセッサが同一のセマフォを使用
しないようにするため、セマフォのヘッダによってセマ
フォの使用の可否を表示する。このセマフォヘッダに対
する複数プロセッサの競合を制御して、同一プロセッサ
によるメモリリードからメモリライトへ至るシーケンス
を保証するためロックリードとアンロックライトを用い
てバスをインクロックし、排他制御を行なっている。
ところで、従来の共通バス方式に比べてより高速、大容
量のバス調停方式が提案されている。このバス調停方式
では、第1の初期リソース使用要求送信から応答ステー
タスの受信までのバスサイクルに対して、複数のバスサ
イクルをオーバラップして発生させることにより、バス
転送の高速化を図っている。このようなバス調停方式に
バスインタロックを用いたロック制御方式を導入しよう
とすれば、オーバラップしたバスサイクルを起こせない
という矛盾を生じてしまう。
量のバス調停方式が提案されている。このバス調停方式
では、第1の初期リソース使用要求送信から応答ステー
タスの受信までのバスサイクルに対して、複数のバスサ
イクルをオーバラップして発生させることにより、バス
転送の高速化を図っている。このようなバス調停方式に
バスインタロックを用いたロック制御方式を導入しよう
とすれば、オーバラップしたバスサイクルを起こせない
という矛盾を生じてしまう。
また、セマフォの管理に注目すると、O8のアドレス管
理によりセマフォヘッダをアクセスするときは必ずロン
クリートとアンロックライトが使用され、通常のリード
/ライトを用いることは無い。それにもかかわらず、バ
スをインタロックするため、セマフォ管理に影響の無い
リード/ライトのバスサイクルさえも送出できず、バス
のスループットが低下してしまう。
理によりセマフォヘッダをアクセスするときは必ずロン
クリートとアンロックライトが使用され、通常のリード
/ライトを用いることは無い。それにもかかわらず、バ
スをインタロックするため、セマフォ管理に影響の無い
リード/ライトのバスサイクルさえも送出できず、バス
のスループットが低下してしまう。
本発明はこのような従来の欠点を改善したもので、その
目的は、バスのスルーブツトを向上させるためバスイン
クロックを行なわないバスロック制御方式を提供するこ
とにある。
目的は、バスのスルーブツトを向上させるためバスイン
クロックを行なわないバスロック制御方式を提供するこ
とにある。
本発明のバスロック制御方式は、複数のエージェントの
それぞれに対応させてバスロックの許可の情報を保持す
る保持手段を有しているバス調停装置と、この保持手段
の全情報の論理和を共通バスに接続されたエージェント
に通知するロック通知手段とを有し、前記エージェント
は、前記バス調停装置に対して要求したバスロック要求
又はバスロック解除要求の受付許可時点から一定時間後
に前記ロック通知手段をラッチするようになっている。
それぞれに対応させてバスロックの許可の情報を保持す
る保持手段を有しているバス調停装置と、この保持手段
の全情報の論理和を共通バスに接続されたエージェント
に通知するロック通知手段とを有し、前記エージェント
は、前記バス調停装置に対して要求したバスロック要求
又はバスロック解除要求の受付許可時点から一定時間後
に前記ロック通知手段をラッチするようになっている。
バス調停装置では、バスロックの管理を行ない、保持手
段に保持されている各エージェントごとのバスロックの
許可の情報の論理和をとって共通バスに接続された各エ
ージェントにロック通知手段にて通知する。各エージェ
ントはバス調停装置に送ったバスロック要求又はバスロ
ック解除要求が受付許可されてから一定時間後にロック
通知手段をラッチすることにより、自エージェントがロ
ック状態あるいはアンロック状態のいずれにあるかを判
断することができる。
段に保持されている各エージェントごとのバスロックの
許可の情報の論理和をとって共通バスに接続された各エ
ージェントにロック通知手段にて通知する。各エージェ
ントはバス調停装置に送ったバスロック要求又はバスロ
ック解除要求が受付許可されてから一定時間後にロック
通知手段をラッチすることにより、自エージェントがロ
ック状態あるいはアンロック状態のいずれにあるかを判
断することができる。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図を参照すると、バス調停装置1内には、共通バス
に接続された複数のエージェントからの初期リソース使
用要求24−1〜24−nを受信しバス使用許可23−
1〜23−nを発生するまでの制御を行なうボート管理
部4と、バスの使用許可を与えたエージェントおよび実
際に使用開始されたエージェントにより各エージェント
のビジー時間の設定を制御するビジー管理部5と、バス
使用許可を与えた第1の処理リソース使用要求コードと
実際にアドレスコマンドライン21を用いて使用要求さ
れたリソースのチエツクを行なうモニタ管理部6と、ア
ドレスコマンドライン21にてロンクリート要求または
アンロックライト要求があった時モニタ管理部6からの
制御線30−1〜30−mを用いて要求元のエージェン
トに対応した1つのビットをセット/リセットし共通バ
スのロック状態を保持する保持手段2と、保持手段2の
全ピントの論理和をとる論理和回路3とが設けられてい
る。また共通バスに接続されたエージエン)10内には
、バス調停装置1に対して初期リソース使用要求を出力
するブレリフ制御部13と、アドレスコマンドライン2
1に対しリソース使用要求を出力するリクエスト制御部
14と、バス調停装置1からのバス使用許可23−1を
所定時間(例えば3T)遅らせるデイレイ回路12と、
このデイレイ回路12の出力41とリクエスト制御部1
4からのロックリード送信またはアンロックライト送信
を区別する信号線42とによりバス使用許可23−lが
有効になってから所定時間(3T)後に共通バス上のロ
ック通知手段20すなわち論理和回路3からの論理和出
力をラッチするロック表示手段11と、本エージェント
10がマスクとなって動作し他のエージェントがスレー
ブとなって動作した時、スレーブ側のエージェントから
バス転送の状態をマスク側に通知するためのリプライ応
答ライン22を判定するリプライ判定制御部15とが設
けられている。
に接続された複数のエージェントからの初期リソース使
用要求24−1〜24−nを受信しバス使用許可23−
1〜23−nを発生するまでの制御を行なうボート管理
部4と、バスの使用許可を与えたエージェントおよび実
際に使用開始されたエージェントにより各エージェント
のビジー時間の設定を制御するビジー管理部5と、バス
使用許可を与えた第1の処理リソース使用要求コードと
実際にアドレスコマンドライン21を用いて使用要求さ
れたリソースのチエツクを行なうモニタ管理部6と、ア
ドレスコマンドライン21にてロンクリート要求または
アンロックライト要求があった時モニタ管理部6からの
制御線30−1〜30−mを用いて要求元のエージェン
トに対応した1つのビットをセット/リセットし共通バ
スのロック状態を保持する保持手段2と、保持手段2の
全ピントの論理和をとる論理和回路3とが設けられてい
る。また共通バスに接続されたエージエン)10内には
、バス調停装置1に対して初期リソース使用要求を出力
するブレリフ制御部13と、アドレスコマンドライン2
1に対しリソース使用要求を出力するリクエスト制御部
14と、バス調停装置1からのバス使用許可23−1を
所定時間(例えば3T)遅らせるデイレイ回路12と、
このデイレイ回路12の出力41とリクエスト制御部1
4からのロックリード送信またはアンロックライト送信
を区別する信号線42とによりバス使用許可23−lが
有効になってから所定時間(3T)後に共通バス上のロ
ック通知手段20すなわち論理和回路3からの論理和出
力をラッチするロック表示手段11と、本エージェント
10がマスクとなって動作し他のエージェントがスレー
ブとなって動作した時、スレーブ側のエージェントから
バス転送の状態をマスク側に通知するためのリプライ応
答ライン22を判定するリプライ判定制御部15とが設
けられている。
次にこのような構成におけるバスロック制御処理を第2
図(a)〜(f)、第3図+8)〜(f)のタイムチャ
ートを用いて説明する。なお、第2図(a)〜(f)は
、アンロック状態からロック状態に移り、ロック状態か
らアンロック状態へと移るシーケンスを表わしており、
第3図(a)〜(f)はロック不可シーケンスを表わし
ている。
図(a)〜(f)、第3図+8)〜(f)のタイムチャ
ートを用いて説明する。なお、第2図(a)〜(f)は
、アンロック状態からロック状態に移り、ロック状態か
らアンロック状態へと移るシーケンスを表わしており、
第3図(a)〜(f)はロック不可シーケンスを表わし
ている。
先ず、共通バスに接続されたエージェント10がメモリ
に対してロンクリートを行なう時、プレリフ制御部13
から制m線24−1を通してバス調停装置1へ初期リソ
ース使用要求を送信する(第2図(a))。バス調停装
置1は、そのボート管理部4でバスのビジー状態や他の
エージェントからの初期リソース使用要求から判断し、
適切なエージェントを選択して、例えばエージェント1
0を選択してバスの使用許可23−1を与える(第2図
(b))。ボート管理部4からのバス使用許可23−1
がエージェント10に通知されると、エージェント10
はこれを受けてリクエスト制御部4においてバス上のア
ドレスコマンドライン21ヘロソクリードのコマンドC
MDを送出する(第2図(C)〉。バス調停装置1のモ
ニタ管理部6は常時このアドレスコマンドライン21を
監視していて、ロックリードのコマンドCMDが出力さ
れた時、制御線30−1〜30−mを用いて保持手段2
のエージェント10に対応する1ビツトを11″にセッ
トする。この保持手段2の内容は論理和回路3を通って
バス上の信号線ロック通知手段20を用いてバス接続さ
れた各エージェントに通知される(第2図(e))。こ
れによりロック通知手段20が“O″の時はバスはアン
ロック状態であることを示し、@1”の時はロック状態
であることを示す。また、ロック通知手段20が変化す
るのはアドレスコマンドライン21にロックリード又は
アンロックライトの要求が出力されてから時間3T経過
後であり、このタイミングは常に一定である。
に対してロンクリートを行なう時、プレリフ制御部13
から制m線24−1を通してバス調停装置1へ初期リソ
ース使用要求を送信する(第2図(a))。バス調停装
置1は、そのボート管理部4でバスのビジー状態や他の
エージェントからの初期リソース使用要求から判断し、
適切なエージェントを選択して、例えばエージェント1
0を選択してバスの使用許可23−1を与える(第2図
(b))。ボート管理部4からのバス使用許可23−1
がエージェント10に通知されると、エージェント10
はこれを受けてリクエスト制御部4においてバス上のア
ドレスコマンドライン21ヘロソクリードのコマンドC
MDを送出する(第2図(C)〉。バス調停装置1のモ
ニタ管理部6は常時このアドレスコマンドライン21を
監視していて、ロックリードのコマンドCMDが出力さ
れた時、制御線30−1〜30−mを用いて保持手段2
のエージェント10に対応する1ビツトを11″にセッ
トする。この保持手段2の内容は論理和回路3を通って
バス上の信号線ロック通知手段20を用いてバス接続さ
れた各エージェントに通知される(第2図(e))。こ
れによりロック通知手段20が“O″の時はバスはアン
ロック状態であることを示し、@1”の時はロック状態
であることを示す。また、ロック通知手段20が変化す
るのはアドレスコマンドライン21にロックリード又は
アンロックライトの要求が出力されてから時間3T経過
後であり、このタイミングは常に一定である。
ロックリードを要求したエージェント10は、デイレイ
回路12からの信号41と、リクエスト制御部14から
のロックリード要求を示す信号42とによりバス使用許
可23−1が“1”になってから時間3Tを経過後のロ
ック通知手段20の状態をラッチする。この時この内容
のコンブリメントをロック表示手段11にラッチするこ
とで、ロック通知手段20の変化状態とロック表示手段
11の変化状態を同一にすることが可能である(第2図
+e)、 (f))。エージェント10はロック表示手
段11の状態を参照することにより自分がロック中か否
かが判断出来る(第2図(d))。また、バス調停装置
1は、バスの調停を中断した訳ではないので、他のエー
ジェントがバスを使用することも可能である。
回路12からの信号41と、リクエスト制御部14から
のロックリード要求を示す信号42とによりバス使用許
可23−1が“1”になってから時間3Tを経過後のロ
ック通知手段20の状態をラッチする。この時この内容
のコンブリメントをロック表示手段11にラッチするこ
とで、ロック通知手段20の変化状態とロック表示手段
11の変化状態を同一にすることが可能である(第2図
+e)、 (f))。エージェント10はロック表示手
段11の状態を参照することにより自分がロック中か否
かが判断出来る(第2図(d))。また、バス調停装置
1は、バスの調停を中断した訳ではないので、他のエー
ジェントがバスを使用することも可能である。
次に、ライトアンロック要求によりロック状態からアン
ロック状態へ移る過程を説明する。共通バスに接続され
たエージェント10がメモリに対してアンロックライト
を行なう時、プレリフ制御部13から制御線24−lを
通してバス調停装置1へ初期リソース使用要求を送信す
る。(第2図(a))、バス調停装置1は、そのボート
管理部4でバスのビジー状態や他のエージェントからの
初期リソース使用要求から判断し、適切なエージェント
例えばエージェント10を選択してバスの使用許可23
−1を与える(第2図(b))。ボート管理部4からバ
ス使用許可23−1がエージェント10に通知されると
、エージェントlOはこれを受けてリクエスト制御部1
4においてバス上のアドレスコマンドライン21ヘアン
ロツクライトのコマンドCMDを送出する(第2図(C
))。バス調停装置1のモニタ管理部6は常時このアド
レスコマンドライン21を監視していて、アンロックラ
イトが出力された時、制御線30−1〜30−mを用い
て保持手段2のエージェント10に対応する1ビツトを
“O″にリセットする。この保持手段2の内容はOR回
路3を通ってバス上の信号線ロック通知手段20を用い
てバスに接続された各エージェントに通知される(第2
図(e))。これによりロック通知手段20が“0”の
時はバスはアンロック状態であることを示し、“1”の
時はロック状態であることを示す。また、ロック通知手
段20が変化するのはアドレスコマンドライン21にロ
ックリードまたはアンロックライトの要求が出力されて
から時間3Tの経過後であり、このタイミングは常に一
定である。ロックリードを要求したエージェント10は
、デイレイ回路12からの信号41とリクエスト制御部
14からのアンロックライト要求を示す信号42とによ
りバス使用許可信号23−1が“0”になってから時間
3T経過後のロック通知手段20の状態をラッチする。
ロック状態へ移る過程を説明する。共通バスに接続され
たエージェント10がメモリに対してアンロックライト
を行なう時、プレリフ制御部13から制御線24−lを
通してバス調停装置1へ初期リソース使用要求を送信す
る。(第2図(a))、バス調停装置1は、そのボート
管理部4でバスのビジー状態や他のエージェントからの
初期リソース使用要求から判断し、適切なエージェント
例えばエージェント10を選択してバスの使用許可23
−1を与える(第2図(b))。ボート管理部4からバ
ス使用許可23−1がエージェント10に通知されると
、エージェントlOはこれを受けてリクエスト制御部1
4においてバス上のアドレスコマンドライン21ヘアン
ロツクライトのコマンドCMDを送出する(第2図(C
))。バス調停装置1のモニタ管理部6は常時このアド
レスコマンドライン21を監視していて、アンロックラ
イトが出力された時、制御線30−1〜30−mを用い
て保持手段2のエージェント10に対応する1ビツトを
“O″にリセットする。この保持手段2の内容はOR回
路3を通ってバス上の信号線ロック通知手段20を用い
てバスに接続された各エージェントに通知される(第2
図(e))。これによりロック通知手段20が“0”の
時はバスはアンロック状態であることを示し、“1”の
時はロック状態であることを示す。また、ロック通知手
段20が変化するのはアドレスコマンドライン21にロ
ックリードまたはアンロックライトの要求が出力されて
から時間3Tの経過後であり、このタイミングは常に一
定である。ロックリードを要求したエージェント10は
、デイレイ回路12からの信号41とリクエスト制御部
14からのアンロックライト要求を示す信号42とによ
りバス使用許可信号23−1が“0”になってから時間
3T経過後のロック通知手段20の状態をラッチする。
この時この内容のコンブリメントをロック表示手段11
にラッチすることで、ロック通知手段20の変化状態と
ロック表示手段11の変化状態を同一にすることが可能
である(第2図(el、 (fl)。エージェント10
はロック表示手段11の状態を参照することにより自分
がアンロック状態か否かが判断出来る(第2図(d))
。
にラッチすることで、ロック通知手段20の変化状態と
ロック表示手段11の変化状態を同一にすることが可能
である(第2図(el、 (fl)。エージェント10
はロック表示手段11の状態を参照することにより自分
がアンロック状態か否かが判断出来る(第2図(d))
。
バス調停装置l内の保持手段2は多くても1ビツトしか
セットされない。またセットされたピントのエージェン
トのみリセット出来るためバス調停装置1が認識してい
るロックを獲得したエージェントは最大−つである。ま
た、各エージェントもアンロック状態からロック状態に
出来るものは唯1つであり、またアンロックライトによ
る解除も唯1つとなる。
セットされない。またセットされたピントのエージェン
トのみリセット出来るためバス調停装置1が認識してい
るロックを獲得したエージェントは最大−つである。ま
た、各エージェントもアンロック状態からロック状態に
出来るものは唯1つであり、またアンロックライトによ
る解除も唯1つとなる。
次に、ロック通知手段20がロック状態を示している時
、あるエージェントからリードロック要求が出力された
時の動作を第3図(al〜(f)を参照して説明する。
、あるエージェントからリードロック要求が出力された
時の動作を第3図(al〜(f)を参照して説明する。
なお、バス調停装置1とマスクエージェント10の間の
シーケンスは、第3図(a)〜(C)に示すように、第
2図(al〜(f)を用いて述べた手順と同一であるた
めここではロック通知手段20とロック表示手段11と
の関係について述べる。
シーケンスは、第3図(a)〜(C)に示すように、第
2図(al〜(f)を用いて述べた手順と同一であるた
めここではロック通知手段20とロック表示手段11と
の関係について述べる。
他のエージェントがロックを獲得している時は保持手段
2の内容は変化せず、ロック通知手段20は“1″のま
まの状態である(第3図(e)〉。エージェント10は
ロックリードのバス送信要求が受は付けられてから時間
3丁経過後にバス通知手段20の内容をロック表示手段
11ヘインバータを通してセットする。このとき結局ロ
ック表示手段11の内容は“O”のままであり、これは
アンロック状態を示す(第3図(f))。これにより、
エージェント10はロックの獲得ができない(第3図(
d))。
2の内容は変化せず、ロック通知手段20は“1″のま
まの状態である(第3図(e)〉。エージェント10は
ロックリードのバス送信要求が受は付けられてから時間
3丁経過後にバス通知手段20の内容をロック表示手段
11ヘインバータを通してセットする。このとき結局ロ
ック表示手段11の内容は“O”のままであり、これは
アンロック状態を示す(第3図(f))。これにより、
エージェント10はロックの獲得ができない(第3図(
d))。
このように本実施例では、ロック状態か否かをエージェ
ント自身で認識することができるような構成となってい
るので、ハードウェア量を少なくし、またバスの調整を
中断する等の動作がなく、バスのスループットを向上さ
せることができる。
ント自身で認識することができるような構成となってい
るので、ハードウェア量を少なくし、またバスの調整を
中断する等の動作がなく、バスのスループットを向上さ
せることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、ロック状態か否かをエ
ージェント自身で認識することができるため、バスの調
停を中断する等の動作がなく、バスのスルーブツトを向
上させることができるという効果がある。
ージェント自身で認識することができるため、バスの調
停を中断する等の動作がなく、バスのスルーブツトを向
上させることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図(a)
〜(f)はロック状態からアンロック状態に移行するシ
ーケンスのタイムチャート、第3図(a)〜(f)はロ
ック不可シーケンスのタイムチャートである。 l・・・バス調停装置、2・・・保持手段、3・・・O
R回路、4・・・ボート管理部、5・・・ビジー管理部
、6・・・モニタ管理部、10・・・マスクエージェン
ト、11・・・ロック表示手段、12・・・デイレイ回
路、13・・・プレリフ制御部、14・・・リクエスト
制御部、15・・・リプライ判定制御部、20・・・ロ
ック通知手段、21・・・アドレスコマンドライン、2
2・・・リプライ応答ライン、23−1〜23−n・・
・バス使用許可信号、 24−1〜24−n・・・プレリクエスト要求ライン。
〜(f)はロック状態からアンロック状態に移行するシ
ーケンスのタイムチャート、第3図(a)〜(f)はロ
ック不可シーケンスのタイムチャートである。 l・・・バス調停装置、2・・・保持手段、3・・・O
R回路、4・・・ボート管理部、5・・・ビジー管理部
、6・・・モニタ管理部、10・・・マスクエージェン
ト、11・・・ロック表示手段、12・・・デイレイ回
路、13・・・プレリフ制御部、14・・・リクエスト
制御部、15・・・リプライ判定制御部、20・・・ロ
ック通知手段、21・・・アドレスコマンドライン、2
2・・・リプライ応答ライン、23−1〜23−n・・
・バス使用許可信号、 24−1〜24−n・・・プレリクエスト要求ライン。
Claims (1)
- 複数のエージェントのそれぞれに対応させてバスロック
の許可の情報を保持する保持手段を有しているバス調停
装置と、該保持手段の全情報の論理和を共通バスに接続
されたエージェントに通知するロック通知手段とを有し
、前記エージェントは、前記バス調停装置に対して要求
したバスロック要求又はバスロック解除要求の受付許可
から一定時間後に前記ロック通知手段をラッチするよう
になっていることを特徴とするバスロック制御方式。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-166923 | 1989-06-30 | ||
| JP16692389 | 1989-06-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387958A true JPH0387958A (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=15840164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169817A Pending JPH0387958A (ja) | 1989-06-30 | 1990-06-29 | バスロツク制御方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5353414A (ja) |
| JP (1) | JPH0387958A (ja) |
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1990
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-
1992
- 1992-09-29 US US07/953,205 patent/US5353414A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5353414A (en) | 1994-10-04 |
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