JPH0388067A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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JPH0388067A
JPH0388067A JP1225446A JP22544689A JPH0388067A JP H0388067 A JPH0388067 A JP H0388067A JP 1225446 A JP1225446 A JP 1225446A JP 22544689 A JP22544689 A JP 22544689A JP H0388067 A JPH0388067 A JP H0388067A
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JP
Japan
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JP1225446A
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English (en)
Inventor
Toru Ikegami
透 池上
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明はパスワードの照合による文書保護機能をもつ文
書作成装置に関する。
(従来の技術) ワードプロセッサ等の文書作成装置で作成された文書の
セキュリティ手段として、パスワードによるセキュリテ
ィ手段が広く知られている。
従来のパスワードによるセキュリティ手段は、各文書、
又は文書の固りに対して、予めパスワードを設定してお
き、その文書をオープンする際に、パスワードを入力さ
せる。この入力されたパスワードが正しければ上記文書
のオープン許可を出し、同文書のアクセスを可能にする
又、上記パスワードによるセキュリティ手段を発展させ
たものとして、ユーザ名をパスワードとして登録し、ユ
ーザ名により文書を管理する手段が存在する。
このユーザ名によるパスワードのセキュリティ手段は、
登録したユーザが作成した文書を同一ユーザは見れるこ
とができるが、他人の作成した文書は見ることができな
いようにしている。更に、このセキュリティ手段を発展
させたものとして、登録ユーザに階層を付けておき、高
階層者は低階層者の文書を見ることができるようにした
ユーザ登録方式もある。
(発明が解決しようとする課題) 上記した従来のセキュリティ手段はいずれもパスワード
(又はユーザ名)を各人が覚えていなければ、例え正当
な使用者であっても(例えば使用対象文書の作成者の許
可を得ても)使えないという問題がある。又、ユーザ登
録による方式はパスワード(ユーザ名)による問い合わ
せが一回だけなので比較的環わしさが少ないが、ユーザ
名が、想定の容易な特定のパターンになってしまう可能
性が高く、セキュリティ効果が低いという問題がある。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、簡単な操作で
文書セキュリティ効果の高い、パスワードの照合による
文書保護機能をもつ文書作成装置を提供することを目的
とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段及び作用)本発明は、パス
ワードが付加された文書に対して、パスワードを記録し
た外部記憶媒体を用意し、上記文書のオープンに際して
、同文書に付加されたパスワードと上記外部記憶媒体に
記録されたパスワードとを比較照合し、一致をみたとき
上記文書のオープンを許可する手段を備えた構成として
いる。
このような構成とすることにより、使用者はパスワード
を記録した外部記憶媒体を装置に呈示(読み込み可能に
セット)することにより、自分で作成した文書に対して
も、又、既作成文書のオープンに際しても、パスワード
を入力すること無く、簡単な操作で、難易度の高いパス
ワードの設定、及び照合が可能となる。即ち、文書の作
成、オープン等に際して、例えばICカード等による上
記外部記憶媒体を文書作成装置に呈示(読み込み可能に
セット)することにより、外部記憶媒体に登録されてい
るパスワードが文書作成装置に読み込まれ、新規作成文
書に対して、上記外部記憶媒体に格納されているパスワ
ードが自動的に設定登録される。従って操作者がパスワ
ードを入力し設定しなくとも、難易度の高い複雑なパス
ワードを上記作成文書に付加することができる。又、文
書オープンに際しては、オープン対象文書に上述の如く
して付加されたパスワードと上記外部記憶媒体より読み
込まれたパスワードが比較照合され、一致をみたとき上
記文書のオープンが許可される。
従ってこの際も操作者がパスワードを入力し設定しなく
とも、難易度の高い複雑なパスワードによる比較照合が
行なわれ、簡単な操作で、信頼性の高いパスワードチエ
ツク可能となる。
更に、本発明に於いては、第1.第2のパスワードが付
加された文書と、パスワードを記録した外部記憶媒体と
、パスワードの入力手段と、上記文書のオープンに際し
、同文書に付加された第1のパスワードと上記外部記憶
媒体に記録されたパスワードとを比較照合し、一致をみ
たとき上記文書のオープンを許可する手段と、上記比較
照合で一致をみないとき、上記入力手段より入力された
パスワードと上記文書に付加された第2のパスワードと
を比較照合し、一致をみたとき上記文書のオープンを許
可する手段とを備える構成とすることにより、文書機密
保護効果をより高めることができる。即ち、上記したよ
うな第1.第2のパスワードが付加された文書を対象と
した構成に於いては、ユーザが第1のパスワードを消し
ておくことにより、その文書をオープンしようとしても
パスワードチエツクで不当となり、パスワードの問い合
わせによる正当性の判断が介在することから、より信頼
性の高い文書機密保護が可能となる。
(丈施例) 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図中、lは文書作成装置であり、比較の対象となる、文
書パスワードとユーザ用パスワードとを貯える一対のパ
スワード保持レジスタ(REG−A、REG−B)11
.12と、この一対のパスワード保持レジスタ11.1
2に貯えられたパスワードを比較照合し、正否を判断す
るパスワード比較部I3とでなるパスワードチエツク機
構を有してなる。
2はパスワードチエツクの対象となる文書であり、文書
オープン時のパスワード(文書パスワード)をもつ文書
管理部21と、文書本体22とにより構成される。ここ
では文書管理部21に、文書パスワードとして、ユーザ
確認用文書パスワード(PW−1)と、間合わせ用文書
パスワード(PW−2)とをもつ。
3は例えばICカード、フロッピィディスク等のデータ
保存が可能な記憶媒体を用いたユーザ用情報媒体であり
、設定されたユーザパスワード(PW−1)を個人情報
に含む各種の情報が記録されている。このユーザ用情報
媒体3は文書作成装置1に読み書き可能な状態で選択的
に呈示(セット)される。
第2図は上記実施例によるパスワードチエツク処理を示
すフローチャートである。
第2図に於いて、Slはユーザ用情報媒体3に記憶され
たユーザパスワードを読み込み、パスワード保持レジス
タ11にセットするステップ、s2は文書2の文書管理
部21に記憶されたユーザ確認用文書パスワードを読み
込み、パスワード保持レジスタ12にセットするステッ
プ、S3はパスワード保持レジスタ11にセットされた
ユーザパスワードとパスワード保持レジスタ12にセッ
トされたユーザ確認用文書パスワードとを比較照合する
、即ちパスワード文字列が同一であるか否かを判断する
ステップ、S4〜S8はパスワード問い合わせの必要性
を判断し、パスワード問い合わせの準備、及びパスワー
ドの問い合わせに対して入力パスワードの正当性チエツ
ク等を実行するステップである。
ここで上記第1図及び第2図を参照して本発明の一実施
例に於ける動作を説明する。
ユーザ用情報媒体3には、個人情報の一種として、ユー
ザパスワード(PW−1)が予め設定され格納されてい
る。
又、パスワードチエツクの対象となる文書2には、文書
作成時に於いて、上述したように、呈示(セット)され
たユーザ用情報媒体3に登録されているユーザパスワー
ドが、ユーザ確認用文書パスワード(PW−1)として
文書管理部21に設定登録されるとともに、必要に応じ
て、間合わせ用文書パスワード(PW−2)が設定登録
される。
文書作成装置lは、ファンクションキー操作等により、
文書2のオープン指示がなされると、先ず、ユーザ用情
報媒体3に記憶されたユーザパスワードを読み込み、パ
スワード保持レジスタ11にセットするとともに、文書
2の文書管理部21に記憶されたユーザ確認用文書パス
ワードを読み込み、パスワード保持レジスタ12にセッ
トする(第2図ステップSL、S2)。
次に、パスワード保持レジスタ11にセットしたユーザ
パスワードとパスワード保持レジスタ!2にセットされ
たユーザ確認用文書パスワードとをパスワード比較部1
3で比較照合し、パスワード文字列が同一であるか否か
をチエツクして、ユーザパスワードの正当性を判断する
(第2図ステップS3)。
ここで、パスワードが一致したときは、呈示されたユー
ザパスワード(即ちユーザ用情報媒体3に記憶されたユ
ーザパスワード)が正当であると判断し、上記文書2を
オープン許可する。
又、パスワードが一致せず(ユーザ用情報媒体3が呈示
(セット)されていない場合も同様)、ユーザパスワー
ドが不当であると判断したときは、文@2の文書管理部
21に記憶された間合わせ用文書パスワード(PW−2
)を読み込み、パスワード保持レジスタi2にセットし
て、間合わせ用文書パスワードが設定されているか否か
を判断する(第2図ステップS4.S5)。
ここで、間合わせ用文書パスワードが設定されていなけ
れば、パスワード問合わせの必要がないと判断し、上記
文書2をオープン許可する。
又、間合わせ用文書パスワードが設定されているときは
、パスワードを間合わせ、上記間合わせ用文書パスワー
ドと入力されたパスワードとを比較照合して入力パスワ
ードの正当性をチエツクする(第2図ステップS6〜S
8)。
ここで、入力パスワードが文書2の文書管理部2Iに記
憶された間合わせ用文書パスワードと一致したときは、
入力されたパスワードが正当であると判断し、上記文書
2をオープン許可する。
又、入力パスワードが上記間合わせ用文書パスワードと
一致しないときは、入力されたパスワードが不当である
と判断し、上記文書2のオープン許可を出さずにパスワ
ードチエツク処理を終了する。
このようなパスワードチエツクにより、使用者はパスワ
ードを記録したユーザ用情報媒体3を文書作成装置1に
呈示(読み込み可能にセット)することにより、自分で
作成した文書に対しても、又、既作成文書のオープンに
際しても、バス’7−ドを入力すること無く、簡単な操
作で、難易度の高いパスワードの設定、及び照合が可能
となる。
特に、重要な文書を扱う際に、その重要文書を簡単な操
作で容易に機密保護でき、又、より機密保護を高めるた
め二重、三重のチエツクを行なうように改良することも
可能である。
尚、上記した実施例では、文書作成装置のパスワードチ
エツクを例に示したが、この発明は文書作成装置に止ま
らず、例えばネットワーク上のデータ管理等、パスワー
ドによるセキュリティ手段を必要とする他のシステムに
も適用可能である。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明の文書作成装置によれば、パ
スワードが付加された文書と、パスワードを記録した外
部記憶媒体と、上記文書のオープンに際し、同文書に付
加されたパスワードと上記外部記憶媒体に記録されたパ
スワードとを比較照合し、一致をみたとき上記文書のオ
ープンを許可する手段とを備えた構成としたことにより
、使用者がパスワードを記録した外部記憶媒体を装置に
呈示(読み込み可能にセット)するのみで、自分で作成
した文書に対しても、又、既作成文書のオープンに際し
ても、パスワードを入力すること無く、簡単な操作で、
難易度の高いパスワードの設定、及び照合が可能となる
又、本発明の文書作成装置によれば、本発明に於いては
、第1.第2のパスワードが付加された文書と、パスワ
ードを記録した外部記憶媒体と、パスワードの入力手段
と、上記文書のオープンに際し、同文書に付加された第
1のパスワードと上記外部記憶媒体に記録されたパスワ
ードとを比較照合し、一致をみたとき上記文書のオープ
ンを許可する手段と、上記比較照合で一致をみないとき
、上記入力手段より入力されたパスワードと上記文書に
付加された第2のパスワードとを比較照合し、一致をみ
たとき上記文書のオープンを許可する手段とを備えてな
る構成としたことにより、文書機密保護効果をより高め
、信頼性の高い文書の機密保護が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
上記実施例によるパスワードチエツク処理手段を示すフ
ローチャートである。 (・・・文書作成装置、2・・・文書、3・・・ユーザ
用情報媒体、11.12・・・パスワード保持レジスタ
(REG−A、REG−B) 、13・・・パスワード
比較部、21・・・文書管理部、22・・・文書本体、
PW−1・・・ユーザ確認用パスワード(ユーザ確認用
文書パスワード、ユーザパスワード) 、pw−2・・
・間合わせ用文書パスワード。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1).パスワードが付加された文書と、パスワードを
    記録した外部記憶媒体と、上記文書のオープンに際し、
    同文書に付加されたパスワードと上記外部記憶媒体に記
    録されたパスワードとを比較照合し、一致をみたとき上
    記文書のオープンを許可する手段とを具備してなること
    を特徴とする文書作成装置。
  2. (2).第1、第2のパスワードが付加された文書と、
    パスワードを記録した外部記憶媒体と、パスワードの入
    力手段と、上記文書のオープンに際し、同文書に付加さ
    れた第1のパスワードと上記外部記憶媒体に記録された
    パスワードとを比較照合し、一致をみたとき上記文書の
    オープンを許可する手段と、上記比較照合で一致をみな
    いとき、上記入力手段より入力されたパスワードと上記
    文書に付加された第2のパスワードとを比較照合し、一
    致をみたとき上記文書のオープンを許可する手段とを具
    備してなることを特徴とする文書作成装置。
JP1225446A 1989-08-31 1989-08-31 文書作成装置 Pending JPH0388067A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1225446A JPH0388067A (ja) 1989-08-31 1989-08-31 文書作成装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1225446A JPH0388067A (ja) 1989-08-31 1989-08-31 文書作成装置

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JPH0388067A true JPH0388067A (ja) 1991-04-12

Family

ID=16829486

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JP1225446A Pending JPH0388067A (ja) 1989-08-31 1989-08-31 文書作成装置

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