JPH0388078A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
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- JPH0388078A JPH0388078A JP1225121A JP22512189A JPH0388078A JP H0388078 A JPH0388078 A JP H0388078A JP 1225121 A JP1225121 A JP 1225121A JP 22512189 A JP22512189 A JP 22512189A JP H0388078 A JPH0388078 A JP H0388078A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 9
- 239000006059 cover glass Substances 0.000 abstract description 8
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 abstract 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、画像入力装置に関するものであり、例えば、
画像処理によるワークの正否や良否の判別等に利用可能
なものである。
画像処理によるワークの正否や良否の判別等に利用可能
なものである。
(従来の技術)
例えば、画像処理装置では、ワークの画像信号を処理装
置に入力するための画像入力装置が必要である。画像入
力装置は、基本的にはワークの載置部と、この載置部に
載置されたワークの被検査面に対向配置したカメラ乃至
は結像光学系とを有してなる。第3図ないし第5図は、
従来の画像入力装置の各種の例を示す。何れの例も、ワ
ーク載置部22の上にワーク21をその被撮像面が上に
なるように載置し、ワーク21の上方に、レンズ27を
有するテレビカメラ26を上記レンズ27がワーク21
の被撮像面と対向するように配置している。そして第3
図の例では、上記レンズ27の側方に配置された照明光
源24によってワーク21の被撮像面を照明するように
なっている。第4図の例では、照明光源24からの照明
光束をレンズ28を介してライトガイド29の一端面に
集束させ、ライトガイド29によって導かれた照明光束
を上記カメラ26のレンズ27の周囲から下方に向けて
照射することによりワーク21の被撮像面を照明するよ
うになっている。また、第5図の例では、カメラ26の
レンズ27とワーク21との間にハーフミラ−30を斜
設し、側方に配置した照明光源24からの照明光束をハ
ーフミラ−30で下方に反射させてワーク2工の被撮像
面を照明するようになっている。
置に入力するための画像入力装置が必要である。画像入
力装置は、基本的にはワークの載置部と、この載置部に
載置されたワークの被検査面に対向配置したカメラ乃至
は結像光学系とを有してなる。第3図ないし第5図は、
従来の画像入力装置の各種の例を示す。何れの例も、ワ
ーク載置部22の上にワーク21をその被撮像面が上に
なるように載置し、ワーク21の上方に、レンズ27を
有するテレビカメラ26を上記レンズ27がワーク21
の被撮像面と対向するように配置している。そして第3
図の例では、上記レンズ27の側方に配置された照明光
源24によってワーク21の被撮像面を照明するように
なっている。第4図の例では、照明光源24からの照明
光束をレンズ28を介してライトガイド29の一端面に
集束させ、ライトガイド29によって導かれた照明光束
を上記カメラ26のレンズ27の周囲から下方に向けて
照射することによりワーク21の被撮像面を照明するよ
うになっている。また、第5図の例では、カメラ26の
レンズ27とワーク21との間にハーフミラ−30を斜
設し、側方に配置した照明光源24からの照明光束をハ
ーフミラ−30で下方に反射させてワーク2工の被撮像
面を照明するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
上記何れの画像入力装置でも、ワーク載置部と照明手段
と画像入力手段とが個別に作られて個別に配置されてい
るため、システム全体が大型化するという問題があり、
これに伴って外部光による障害を受けやすいとか、照明
むらを生じやすいというような問題を生じ、これらの問
題をできるだけ解消するためには、光源を強化しなけれ
ばならなかった。
と画像入力手段とが個別に作られて個別に配置されてい
るため、システム全体が大型化するという問題があり、
これに伴って外部光による障害を受けやすいとか、照明
むらを生じやすいというような問題を生じ、これらの問
題をできるだけ解消するためには、光源を強化しなけれ
ばならなかった。
本発明は、かかる従来技術の問題点を解消するためにな
されたもので、システム全体を小型にまとめることがで
き、外部光による障害を受けにくく、照明むらもなく、
しかも、光源を強化する必要もない画像入力装置を提供
することを目的とする。
されたもので、システム全体を小型にまとめることがで
き、外部光による障害を受けにくく、照明むらもなく、
しかも、光源を強化する必要もない画像入力装置を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、ワークの被撮像面の画像を取り込むための画
像取り込み部を有するケースと、このケースに取付けら
れワークの被撮像面の画像を入力する画像入力手段と、
ケース内の画像取り込み部と画像入力手段との間に設置
されワークの被撮像面を照明する照明手段とを備えたこ
とを特徴とする。
像取り込み部を有するケースと、このケースに取付けら
れワークの被撮像面の画像を入力する画像入力手段と、
ケース内の画像取り込み部と画像入力手段との間に設置
されワークの被撮像面を照明する照明手段とを備えたこ
とを特徴とする。
(作用)
ケース内に設置された照明手段は、ケースに設けられた
画像取り込み部にあるワークの被撮像面を照明する。ワ
ークの被撮像面の画像は、ケース内に設けられた画像入
力手段によって撮像され、画像処理装置等に入力される
。
画像取り込み部にあるワークの被撮像面を照明する。ワ
ークの被撮像面の画像は、ケース内に設けられた画像入
力手段によって撮像され、画像処理装置等に入力される
。
(実施例)
以下、第工図、第2図を参照しながら本発明にかかる画
像入力装置の実施例について説明する。
像入力装置の実施例について説明する。
第1図において、直方体状のケース9の内底部の一隅部
には一対の照明手段17.17が手前側と奥側に分けて
固定されている。照明手段エフ。
には一対の照明手段17.17が手前側と奥側に分けて
固定されている。照明手段エフ。
エフは、それぞれ複数の光源1.1とその上方に配置さ
れた拡散板14.14とを有してなる。光源工は、適宜
の発光素子、例えばLEDでなり、複数の光源1が基板
上にライン状に配列されている。各光源1.1から上方
に向かって出た照明光はそれぞれ拡散板1414.14
で拡散され、その上方を均一に照明する。光源1を構成
する発光素子の列数及び発光素子全体の数は、後述のワ
ークの大きさやその材質等によって適宜変更してよい。
れた拡散板14.14とを有してなる。光源工は、適宜
の発光素子、例えばLEDでなり、複数の光源1が基板
上にライン状に配列されている。各光源1.1から上方
に向かって出た照明光はそれぞれ拡散板1414.14
で拡散され、その上方を均一に照明する。光源1を構成
する発光素子の列数及び発光素子全体の数は、後述のワ
ークの大きさやその材質等によって適宜変更してよい。
一対の照明手段17,17からの照明光は拡散板14.
14により拡散されてケース9の天井部に達するが、こ
の天井部には透明のカバーガラス4が固定されている。
14により拡散されてケース9の天井部に達するが、こ
の天井部には透明のカバーガラス4が固定されている。
カバーガラス4の上面はケース9の上面と一致するよう
に、ケース9の窓孔にカバーガラス4が埋め込まれた状
態で取付けられている。ケース9の上記カバーガラス4
を有してなる部分は画像取り込み部t5となっていて、
カバーガラス4の上をワーク5が図において奥の方から
手前側に向かって搬送されるようになっている。ワーク
5は、例えばコインやメダルなどであり、カバーガラス
4の上面と接するワーク5の下面が被撮像面5aとなっ
ている。
に、ケース9の窓孔にカバーガラス4が埋め込まれた状
態で取付けられている。ケース9の上記カバーガラス4
を有してなる部分は画像取り込み部t5となっていて、
カバーガラス4の上をワーク5が図において奥の方から
手前側に向かって搬送されるようになっている。ワーク
5は、例えばコインやメダルなどであり、カバーガラス
4の上面と接するワーク5の下面が被撮像面5aとなっ
ている。
上記一対の照明手段17.17の間にはミラー3が斜設
されている。ミラー3は図示の例ではプリズムで構成さ
れているが、光を反射するものであれば何でもよい。ミ
ラー3の斜設の向きは、上方からの光を第1図において
右方に反射する向きである。
されている。ミラー3は図示の例ではプリズムで構成さ
れているが、光を反射するものであれば何でもよい。ミ
ラー3の斜設の向きは、上方からの光を第1図において
右方に反射する向きである。
ワーク5の被撮像面5aからの反射光は、ミラー3で側
方に反射され、結像光学系6に至る。結像光学系6は、
ワーク5の被撮像面5aの画像をラインセンサ7上に結
像させる。結像光学系6はピント調整部材によってピン
ト調整可能である。
方に反射され、結像光学系6に至る。結像光学系6は、
ワーク5の被撮像面5aの画像をラインセンサ7上に結
像させる。結像光学系6はピント調整部材によってピン
ト調整可能である。
ラインセンサ7はケース9の照明手段17.17の配置
部とは反対側の内壁面に固定されている。
部とは反対側の内壁面に固定されている。
ラインセンサ7は、照明手段17.17によって照明さ
れたワーク5の被撮像面5aの画像を、ワーク5の搬送
方向に対し直交する方向にエラインごとに検出し、画像
信号として出力する。この画像信号は、画像処理装置等
に入力される。結像光学系6とラインセンサ7を含む部
分は画像入力手段10を構成している。
れたワーク5の被撮像面5aの画像を、ワーク5の搬送
方向に対し直交する方向にエラインごとに検出し、画像
信号として出力する。この画像信号は、画像処理装置等
に入力される。結像光学系6とラインセンサ7を含む部
分は画像入力手段10を構成している。
以上の説明かられかるように、一つのケース9内に照明
手段17.17、画像取り込み部15゜画像入力装置工
0が設置されており、また、画像取り込み部15と画像
入力手段10との間に照明手段17.17が設置されて
いることになる。
手段17.17、画像取り込み部15゜画像入力装置工
0が設置されており、また、画像取り込み部15と画像
入力手段10との間に照明手段17.17が設置されて
いることになる。
このように11画像取り込み部15と画像入力手段10
との間に照明手段17.17が設置されているため、照
明手段17.17に何らかの対策を施さないとすれば、
照明手段17.17の照明光が直接画像入力手段10に
入射して画像を劣化させる恐れがある。そこで、図示の
実施例では、各光源1.1とミラー3との間に遮光板1
9.19を立て、また、光源1.1と結像光学系6との
間にも遮光板18.18を立てて、光源1.1からの照
明光が直接画像入力手段10に入射することのないよう
にしている。
との間に照明手段17.17が設置されているため、照
明手段17.17に何らかの対策を施さないとすれば、
照明手段17.17の照明光が直接画像入力手段10に
入射して画像を劣化させる恐れがある。そこで、図示の
実施例では、各光源1.1とミラー3との間に遮光板1
9.19を立て、また、光源1.1と結像光学系6との
間にも遮光板18.18を立てて、光源1.1からの照
明光が直接画像入力手段10に入射することのないよう
にしている。
ケース9は各構成部材の総てを内装するものであり、外
乱光が画像信号に影響を及ぼすことのないように、外乱
光の遮蔽の役目もしている。
乱光が画像信号に影響を及ぼすことのないように、外乱
光の遮蔽の役目もしている。
いま、照明手段17.17から照明光を出射させると、
照明光は拡散板14.14で拡散されて画像取り込み部
15を均一に照明する。との状態で、ワーク5を上記画
像取り込み部15上において搬送すると、ワーク5の被
撮像面5aが上記照明光で照明され、この照明光が被撮
像面5aで反射される。この反射光はカバーガラス4を
通り、ミラー3で側方に反射され、結像光学系6によっ
てラインセンサ7上に結像される。ラインセンサ7は上
記反射光に応じワーク5の画像信号としてlラインずつ
出力する。この画像信号は図示されない画像処理装置に
入力され、ワークの正否や良否の判別等所定の画像処理
に供される。
照明光は拡散板14.14で拡散されて画像取り込み部
15を均一に照明する。との状態で、ワーク5を上記画
像取り込み部15上において搬送すると、ワーク5の被
撮像面5aが上記照明光で照明され、この照明光が被撮
像面5aで反射される。この反射光はカバーガラス4を
通り、ミラー3で側方に反射され、結像光学系6によっ
てラインセンサ7上に結像される。ラインセンサ7は上
記反射光に応じワーク5の画像信号としてlラインずつ
出力する。この画像信号は図示されない画像処理装置に
入力され、ワークの正否や良否の判別等所定の画像処理
に供される。
なお、光@1,1の発光量は、ラインセンサ7の出力レ
ベルに応じて制御することができる。また、ワーク5の
材質により被撮像面5aの反射率が異なる場合にも同様
にして光源1.1の発光量を制御することができる。こ
のように、光源1゜1は光量を調整できるものであるこ
とが望ましく、光量を調整できるものであればLEDに
限らず、ほかの光源を用いてもよい。
ベルに応じて制御することができる。また、ワーク5の
材質により被撮像面5aの反射率が異なる場合にも同様
にして光源1.1の発光量を制御することができる。こ
のように、光源1゜1は光量を調整できるものであるこ
とが望ましく、光量を調整できるものであればLEDに
限らず、ほかの光源を用いてもよい。
このように、上記実施例によれば、画像取り込み部15
と画像入力手段10と照明手段17とを一つのケース9
内に一体化して設置したため、従来の画像入力装置に比
べて極めて小型化された画像入力装置を得ることができ
る。また、従来の画像入力装置はワークの上方から照明
していたのに対し、上記実施例では、ケース9内からワ
ーク5の下側から照明するようにしたため、外乱光の影
響を受けることが少なくなると共に、照明光を画像取り
込み部15に集中させることが容易になり。
と画像入力手段10と照明手段17とを一つのケース9
内に一体化して設置したため、従来の画像入力装置に比
べて極めて小型化された画像入力装置を得ることができ
る。また、従来の画像入力装置はワークの上方から照明
していたのに対し、上記実施例では、ケース9内からワ
ーク5の下側から照明するようにしたため、外乱光の影
響を受けることが少なくなると共に、照明光を画像取り
込み部15に集中させることが容易になり。
出力の大きい光源は不要になった。
なお、照明手段を構成する光源lは、第2図に示すよう
に、ミラー3の三方を囲むように配置してもよい。
に、ミラー3の三方を囲むように配置してもよい。
また、画像入力手段には、図示の実施例におけるライン
センサ7に代えて、2次元の画像信号を入力することが
できるイメージセンサを用いてもよい。
センサ7に代えて、2次元の画像信号を入力することが
できるイメージセンサを用いてもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、画像取り込み部と画像入力手段と照明
手段とを一つのケース内に一体化して設置したため、従
来の画像入力装置に比べて極めて小型化された画像入力
装置を得ることができる。
手段とを一つのケース内に一体化して設置したため、従
来の画像入力装置に比べて極めて小型化された画像入力
装置を得ることができる。
第工図は本発明にかかる画像入力装置の実施例を示す斜
視図、第2図は本発明に適用可能な照明手段の別の例を
示す平面図、第3図は従来の画像入力装置の一例を示す
正面図、第4図は従来の画像入力装置の別の例を示す正
面図、第5図は従来の画像入力装置のさらに別の例を示
す正面図である。 5・・・ワーク、 5a・・・被撮像面、 9・・・ケ
ース、 10・・・画像入力手段、 15・・・画
像取り込み手段、 17・・・照明手段。
視図、第2図は本発明に適用可能な照明手段の別の例を
示す平面図、第3図は従来の画像入力装置の一例を示す
正面図、第4図は従来の画像入力装置の別の例を示す正
面図、第5図は従来の画像入力装置のさらに別の例を示
す正面図である。 5・・・ワーク、 5a・・・被撮像面、 9・・・ケ
ース、 10・・・画像入力手段、 15・・・画
像取り込み手段、 17・・・照明手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ワークの被撮像面の画像を取り込むための画像取り込み
部を有するケースと、 上記ケースに取付けられ上記ワークの被撮像面の画像を
入力する画像入力手段と、 上記ケース内の画像取り込み部と上記画像入力手段との
間に設置され上記ワークの被撮像面を照明する照明手段
とを備えたことを特徴とする画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225121A JPH0388078A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225121A JPH0388078A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388078A true JPH0388078A (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=16824294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1225121A Pending JPH0388078A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0388078A (ja) |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1225121A patent/JPH0388078A/ja active Pending
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