JPH0388643A - 画像形成用紙収納装置 - Google Patents

画像形成用紙収納装置

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JPH0388643A
JPH0388643A JP1225129A JP22512989A JPH0388643A JP H0388643 A JPH0388643 A JP H0388643A JP 1225129 A JP1225129 A JP 1225129A JP 22512989 A JP22512989 A JP 22512989A JP H0388643 A JPH0388643 A JP H0388643A
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JP
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heat
image forming
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picture forming
paper
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JP1225129A
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Toshiro Saida
道祖田 俊郎
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
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Mita Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は画像形成用紙収納装置に関し、より詳しくは画
像形成装置に供給する画像形成装置を一時的に収納する
画像形成用紙収納装置に関するものである。
〔従来の技術〕
一般に、画像形成用紙は湿気を帯びると分離が悪くなり
、たとえば2枚の用紙を一度に送り込んでしまう重送や
、いわゆるジャム化や、画像不良などの原因となってい
る。
このような不都合を解決するために、従来、第4図のよ
うに複写機11に関連する画像形成用紙収納装置15内
に電熱のヒーター17を配設し、そのヒーター17の電
熱で前記用紙収納装置15内の空気を温めることによっ
て、同装置15内に収納されている画像形成用紙Pの乾
燥状態を保持していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、前記従来のヒーターによる方法では、画像形成
用紙収納装置15内に電気設備を配設しなければならな
い、という設備上の課題があった。
また、可燃物である用紙Pを収納した前記用紙収納装置
15内で、電熱のヒーター17が万一過熱した場合に危
険である、という安全上の課題があった。
さらに、停電のときは機能が停止して湿気が戻ってしま
うという、機能安定上の課題があった。
本発明はこのような課題を解決することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明は次のような画像形成
用紙収納装置を提供する。
すなわち本発明は、画像形成装置使用時にはその排熱を
蓄熱し、同装置非使用時にはその蓄熱を放熱し且つ画像
形成装置を乾燥させることができる蓄熱手段を備えた画
像形成用紙収納装置である。
〔作 用〕
上記構成において、蓄熱手段は画像形成用紙収納装置内
に備えられ、画像形成装置使用時にはその画像形成装置
の排出する排熱を蓄熱する。
前記蓄熱手段は画像形成装置非使用時には前記蓄熱した
熱を放熱し、画像形成用紙収納装置内の温度を保ち、収
納用紙の乾燥状態を保持する。
熱は温度差が大きい程移動速度も大きい性質があるので
、蓄熱手段は前記用紙収納装置内の温度が下がれば下が
るほど、放熱度が大きくなり、同用紙収納装置内の温度
安定化の作用をする。
〔実施例] 本発明の実施例について、以下図河にしたがって本発明
の構成が実際上どのように具体化されるかをその作用と
ともに説明する。
第1図は本発明の一実施例の説明図であり、図中1は画
像形成装置である複写機の本体で、この本体l内には定
着装置2が設けられている。
この定着装置2は定着熱として必要な熱源を有するので
、その熱が同複写機内の他の装置を無用に熱するのを避
けるため、前記定着装置2付近に排熱用のファン3を設
けている。
このファン3には、排熱を他の場所へ誘導するための連
結管4が設けられている。
一方、複写機本体Iの下には画像形成用紙Pを収納する
ための画像形成用紙収納装置5があり、この収納装置5
内には前記連結管4が連結され、この連結管4によって
前記複写機内のファン3から排熱が誘導され送られてく
る。
この連結管4によって送られてくる排熱は、前記用紙収
納装置5内の温度を上げて前記収納された用紙を乾燥さ
せるとともに、同収納装置5内に設けられた蓄熱手段6
によってその熱を吸収され蓄熱される。
この蓄熱手段6は、同蓄熱手段6自身より周囲の温度が
高いときはその高い温度を吸収し、反対に、同蓄熱手段
6自身より周囲の温度が低いときは、前記蓄熱した自身
の熱をその周囲に放熱するという性質を利用したもので
、その蓄熱手段6の機能をより良くするためには、蓄熱
の熱容量が大きいことと、放熱時間が長く持続性があり
、機能が安定していることが必要である。
前記蓄熱材の熱容量を大きくするためには、比熱の大き
いもの、または潜熱を利用した蓄熱手段6を選ぶことと
、同蓄熱手段6の体積をある程度大きくすることが必要
である。
また、放熱時間を長く安定持続させるには、蓄熱手段が
対流しにくい物質または構成であること、などが考えら
れる。
さらに、熱伝導が良すぎると蓄熱が早い代わりに放熱も
早く、したがって放熱時間を安定持続させる目的に沿う
ことができない。
このような見地から、具体的には、例えば第2図に示す
ような蓄熱手段である蓄熱材6が用いられる。
すなわち、蓄熱材6は無機質微小粒体6aの空隙部6b
に潜熱系蓄熱材6cが充填されてなるものである。
前記無機質微小粒体6aとしては、例えばパーライト等
の多孔物質が使用され、粒径は500ミフロン〜2ミリ
度とされる。
また、前記潜熱系蓄熱材6cとしては、例えばパラフィ
ン、塩化カルシニウム、6水塩(CaC1□)1.0)
などが使用される。
これらの蓄熱材6は、さらに有機質被覆により被覆して
マイクロカプセル化してもよい。
また、蓄熱手段である蓄熱材6は、前述のものの外、比
熱が大きい水をプラスチック容器に密封したもの、また
は比熱が大きくかつ対流しないゲル状のものであっても
よい。
一般に、蓄熱・放熱など熱の移動は温度の高い方から低
い方へ向かって行われ、その温度差が大きいほど移動し
やすいという性質がある。
したがって、この蓄熱材の放熱による場合、周囲の温度
が下がれば放熱量も大きくなるという自動調節作用が働
き、周囲の温度を安定保持するように機能する性質があ
り、この蓄熱材による方法は、安定性にすぐれたものと
いえる。
第3図は本発明の他の実施例を示す図であり、この実施
例が前記一実施例と異なる点は、蓄熱手段である蓄熱材
6の配設位置が用紙収納装置5の下部側面にあることで
、そのため排熱を誘導する連結管4は多少長くなるが、
前記蓄熱材6の位置が低いことから放熱が用紙収納装置
内において合理的にむらなく行われる、という実施例効
果がある。
以上、実施例について説明したように、本発明は画像形
成装置使用時にはその排熱を蓄熱し、非使用時にはその
蓄熱を放熱することによって画像形成用紙を乾燥させる
ことができる蓄熱手段を備えた画像形成用紙収納装置で
あり、ヒーターなどの電熱部材を用いず、安全で省エネ
対策に適し、停電時などにも安定した保温機能を維持で
きるものである。
[発明の効果〕 以上本発明によれば、画像形成装置使用時の排熱を蓄熱
する蓄熱手段を備えたので、排熱の有効利用による省エ
ネルギー化ができる。
また、前記使用時の排熱を蓄熱するようにしたので、そ
の排熱による画像形成装置外の周囲環境の無用な温度上
昇を抑制することができる。
さらに、前記蓄熱手段を備えたので、画像形成用紙収納
装置にはヒータなどの電源設備が不要となる。
加えて、蓄熱手段の放熱を利用するようにしたので、過
熱のおそれがなく安全である。
その上、蓄熱手段を備えたので、画像形成用紙収納装置
内の温度が下がって蓄熱手段との温度差が大きくなれば
なるほど放熱度も大きくなり、同用紙収納装置内の温度
を安定維持できる。
また、蓄熱手段の放熱を利用するため、停電時にも安定
した機能を発揮することができる、などの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は同実施例
に用いられる蓄熱材の説明図、第3図は本発明の他の実
施例を示す図、第4図は従来例を示す図である。 1・・・・・・複写機(画像形成装置)の本体、5・・
・・・・画像形成用紙収納装置、6・・・・・・蓄熱材
(蓄熱手段)、 P・・・・・・画像形成用紙。 出  願  人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 画像形成装置使用時にはその排熱を蓄熱し、同装置非使
    用時にはその蓄熱を放熱し且つ画像形成用紙を乾燥させ
    ることができる蓄熱手段を備えた画像形成用紙収納装置
JP1225129A 1989-08-31 1989-08-31 画像形成用紙収納装置 Expired - Lifetime JP2660584B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1225129A JP2660584B2 (ja) 1989-08-31 1989-08-31 画像形成用紙収納装置

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JP1225129A JP2660584B2 (ja) 1989-08-31 1989-08-31 画像形成用紙収納装置

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Publication Number Publication Date
JPH0388643A true JPH0388643A (ja) 1991-04-15
JP2660584B2 JP2660584B2 (ja) 1997-10-08

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ID=16824416

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JP1225129A Expired - Lifetime JP2660584B2 (ja) 1989-08-31 1989-08-31 画像形成用紙収納装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004361067A (ja) * 2002-11-01 2004-12-24 Sk Kaken Co Ltd 蓄熱積層体
JP2010249506A (ja) * 2002-11-01 2010-11-04 Sk Kaken Co Ltd 蓄熱積層体
US11150604B2 (en) 2019-07-31 2021-10-19 Ricoh Company, Ltd. Image forming apparatus with a temperature change suppressor

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004361067A (ja) * 2002-11-01 2004-12-24 Sk Kaken Co Ltd 蓄熱積層体
JP2010249506A (ja) * 2002-11-01 2010-11-04 Sk Kaken Co Ltd 蓄熱積層体
US11150604B2 (en) 2019-07-31 2021-10-19 Ricoh Company, Ltd. Image forming apparatus with a temperature change suppressor

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JP2660584B2 (ja) 1997-10-08

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