JPH0389196A - ハイドロボール・ストリング検知装置 - Google Patents
ハイドロボール・ストリング検知装置Info
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- JPH0389196A JPH0389196A JP2221427A JP22142790A JPH0389196A JP H0389196 A JPH0389196 A JP H0389196A JP 2221427 A JP2221427 A JP 2221427A JP 22142790 A JP22142790 A JP 22142790A JP H0389196 A JPH0389196 A JP H0389196A
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- hydroball
- tube
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- sensor
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- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
- G21C17/10—Structural combination of fuel element, control rod, reactor core, or moderator structure with sensitive instruments, e.g. for measuring radioactivity, strain
- G21C17/108—Measuring reactor flux
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
免咀立11
本発明は、原子炉用感知装置に関し、特に、ハイドロボ
ール・ストリングの位置及び速度を測定するためのハイ
ドロボール・ストリング感知装置に関するものである。
ール・ストリングの位置及び速度を測定するためのハイ
ドロボール・ストリング感知装置に関するものである。
原子炉の作動を制御するために、炉心領域における中性
子束が監視される。この中性子束を監視するために、多
数の管が炉心内に配置されている。
子束が監視される。この中性子束を監視するために、多
数の管が炉心内に配置されている。
これらの管は、ステンレス鋼製のフレキシブルケーブル
上にステンレス鋼球を有して戒るストリング、いわゆる
ハイドロボール・ストリングを収容する。ステンレス鋼
球の各々は、炉心領域に在る間、中性子を吸収するマン
ガンのような物質を含んでいる。
上にステンレス鋼球を有して戒るストリング、いわゆる
ハイドロボール・ストリングを収容する。ステンレス鋼
球の各々は、炉心領域に在る間、中性子を吸収するマン
ガンのような物質を含んでいる。
ストリングが数分間、炉心内に置かれた後、このストリ
ングは炉心領域から取り出され、各鋼球の放射化マンガ
ンの減衰時間が測定される。この測定値は、各w4球が
炉心領域内において受ける中性子束を示す。ハイドロボ
ール・ストリングは、管内に水を所望のストリング移動
方向に圧送することによって、炉心領域から出し入れさ
れる。
ングは炉心領域から取り出され、各鋼球の放射化マンガ
ンの減衰時間が測定される。この測定値は、各w4球が
炉心領域内において受ける中性子束を示す。ハイドロボ
ール・ストリングは、管内に水を所望のストリング移動
方向に圧送することによって、炉心領域から出し入れさ
れる。
炉心領域の中性子束を概算するための前記技術の場合、
次の事項が重要となる。即ち、(1)ハイドロボール・
ストリングが炉心領域内に置かれていた時間の長さを知
ること、(2)ストリングが炉心領域から取り出されて
から、各ハイドロボールから放射される放射線の測定を
開始するまでの経過時間を知ること、(3)ハイドロボ
ール・ストリングが炉心領域から出し入れされる際にお
けるハイドロボール・ストリングの位置を確認すること
、が重要である。ハイドロボール・ストリングは、炉心
内と同じ圧力で炉心流体を含んでいる厚肉のステンレス
鋼管内に収容されるので、前述した重要な目的を達成す
ることは困難である。
次の事項が重要となる。即ち、(1)ハイドロボール・
ストリングが炉心領域内に置かれていた時間の長さを知
ること、(2)ストリングが炉心領域から取り出されて
から、各ハイドロボールから放射される放射線の測定を
開始するまでの経過時間を知ること、(3)ハイドロボ
ール・ストリングが炉心領域から出し入れされる際にお
けるハイドロボール・ストリングの位置を確認すること
、が重要である。ハイドロボール・ストリングは、炉心
内と同じ圧力で炉心流体を含んでいる厚肉のステンレス
鋼管内に収容されるので、前述した重要な目的を達成す
ることは困難である。
免監△且贋
本発明の目的は、原子炉の炉心領域内にハイドロボール
・ストリングが置かれていた時間を正確に測定すること
のできるハイドロボール・ストリング感知装置を提供す
ることにある。
・ストリングが置かれていた時間を正確に測定すること
のできるハイドロボール・ストリング感知装置を提供す
ることにある。
本発明の他の目的は、316℃(600’F)以上に保
たれている管上で用いることのできるハイドロボール・
ストリング感知装置を提供することにある。
たれている管上で用いることのできるハイドロボール・
ストリング感知装置を提供することにある。
また、本発明の別の目的は、ハイドロボール・ストリン
グの位置を正確に定めることのできるハイドロボール・
ストリング感知装置を提供することにある。
グの位置を正確に定めることのできるハイドロボール・
ストリング感知装置を提供することにある。
更にまた、本発明の他の目的は、特定のハイドロボール
からの放射線の検出時間を正確に測定することのできる
ハイドロボール・ストリング感知装置を提供することに
ある。
からの放射線の検出時間を正確に測定することのできる
ハイドロボール・ストリング感知装置を提供することに
ある。
本発明の更に別の目的は、管内のハイドロボール・スト
リングの速度を検出し且つ制御することのできるハイド
ロボール・ストリング感知装置を提供することにある。
リングの速度を検出し且つ制御することのできるハイド
ロボール・ストリング感知装置を提供することにある。
上記及び他の目的を達成するために、本発明は、所定の
流体圧力で流体を含んでいる炉心を備える原子炉のため
のハイドロボール・ストリング感知装置であって、(a
) F心の流体圧力とほぼ同じ流体圧力で流体を流通さ
せることができるように、原子炉に連結可能な管と、(
b)物体が特定の間隔を置いて長手方向に沿って配置さ
れているストリング部材から戒るハイドロボール・スト
リングであり、前記物体が、複数のハイドロボールと、
前記ストリング部材の両端に配置された弾丸型部材とを
含んでいる前記ハイドロボール・ストリングと、(e)
前記管の第1部分の外側に配置された第1のセンサ手段
であり、前記第1部分内に位置した前記物体の1つを感
知すると共に、前記感知に応答する感知信号を形成する
ようになっている前記第1のセンサ手段と、を備えるハ
イドロボール・ストリング感知装置を提供する。
流体圧力で流体を含んでいる炉心を備える原子炉のため
のハイドロボール・ストリング感知装置であって、(a
) F心の流体圧力とほぼ同じ流体圧力で流体を流通さ
せることができるように、原子炉に連結可能な管と、(
b)物体が特定の間隔を置いて長手方向に沿って配置さ
れているストリング部材から戒るハイドロボール・スト
リングであり、前記物体が、複数のハイドロボールと、
前記ストリング部材の両端に配置された弾丸型部材とを
含んでいる前記ハイドロボール・ストリングと、(e)
前記管の第1部分の外側に配置された第1のセンサ手段
であり、前記第1部分内に位置した前記物体の1つを感
知すると共に、前記感知に応答する感知信号を形成する
ようになっている前記第1のセンサ手段と、を備えるハ
イドロボール・ストリング感知装置を提供する。
また、本発明は、所定の流体圧力で流体を含んでいる炉
心を備える原子炉のためのハイドロボール・ストリング
感知装置であって、(a)炉心の流体圧力と実質的に同
じ流体圧力で流体を流通させることができるよう、原子
炉に連結可能な管と、(b)物体が特定の間隔を置いて
長手方向に沿って配置されているストリング部材がら成
るハイドロボール・ストリングであり、前記物体が、複
数のハイドロボールと、前記ストリング部材の両端に配
置された弾丸型部材とを含んでいる前記ハイドロボール
・ストリングと、(c)管の第1部分の外側に配置され
た第1の超音波トランスデユーサセンサ手段であり、第
1部分内に位置した物体の1つを感知すると共に、前記
感知に応答する感知信号を形成するようになっている前
記第1の超音波トランスデユーサセンサ手段と、(d)
管に沿って前記第1部分から所定の間隔が置かれた管の
第2部分の外側に配置されている第2の超音波トランス
デユーサセンサ手段であり、第2部分内に位置した物体
の1つを感知すると共に、前記感知に応答する感知信号
を形成するようになっている前記第2の超音波トランス
デユーサセンサ手段と、(C)第1のセンサ手段が第1
部分内の物体の1つを感知した時点と、第1のセンサ手
段が第1部分内の物体の他の1つを感知した時点との間
の時間の長さを測定するための計時手段と、(f)前記
の測定された時間及び特定の間隔に基づいて物体の速度
を測定する手段と、(g)前記の測定された速度が所望
の速度に実質的に等しくなるように流体の流量を調整す
る手段と、(h)物体の1つが第1のセンサ手段と第2
のセンサ手段の間に在る間にその物体から発せられるガ
ンマ線を計数するために、管の外側であって、第1部分
と第2部分の間に配置された検出器手段と、を備えてい
るハイドロボール・ストリング感知装置を提供する。
心を備える原子炉のためのハイドロボール・ストリング
感知装置であって、(a)炉心の流体圧力と実質的に同
じ流体圧力で流体を流通させることができるよう、原子
炉に連結可能な管と、(b)物体が特定の間隔を置いて
長手方向に沿って配置されているストリング部材がら成
るハイドロボール・ストリングであり、前記物体が、複
数のハイドロボールと、前記ストリング部材の両端に配
置された弾丸型部材とを含んでいる前記ハイドロボール
・ストリングと、(c)管の第1部分の外側に配置され
た第1の超音波トランスデユーサセンサ手段であり、第
1部分内に位置した物体の1つを感知すると共に、前記
感知に応答する感知信号を形成するようになっている前
記第1の超音波トランスデユーサセンサ手段と、(d)
管に沿って前記第1部分から所定の間隔が置かれた管の
第2部分の外側に配置されている第2の超音波トランス
デユーサセンサ手段であり、第2部分内に位置した物体
の1つを感知すると共に、前記感知に応答する感知信号
を形成するようになっている前記第2の超音波トランス
デユーサセンサ手段と、(C)第1のセンサ手段が第1
部分内の物体の1つを感知した時点と、第1のセンサ手
段が第1部分内の物体の他の1つを感知した時点との間
の時間の長さを測定するための計時手段と、(f)前記
の測定された時間及び特定の間隔に基づいて物体の速度
を測定する手段と、(g)前記の測定された速度が所望
の速度に実質的に等しくなるように流体の流量を調整す
る手段と、(h)物体の1つが第1のセンサ手段と第2
のセンサ手段の間に在る間にその物体から発せられるガ
ンマ線を計数するために、管の外側であって、第1部分
と第2部分の間に配置された検出器手段と、を備えてい
るハイドロボール・ストリング感知装置を提供する。
t の−戸
第1図は、本発明を具体化したハイドロボール・ストリ
ング感知装置を概略的に示すブロック図である。第1図
に示すように、原子炉容器10は炉心領域15を有して
いる。原子炉容器10は、水等の高温加圧流体を含んで
いる。炉心領域15内の流体圧力は、例えば84.4〜
140kg/cn+2(1200−2000psi )
の範囲にある。炉心領域15の内部には燃料棒、及び、
第1図において示される管20のようなステンレス鋼管
が配置されている。多管20は原子炉容器10に連結さ
れ、炉心領域15内と同じほぼ圧力で加圧水を内包して
いる。基本的に、多管20は原子炉容器10の延長部と
して機能する。管20は、炉心15内と同じ高温く例え
ば、316℃(600°F))、高圧の水にさらされる
ので、厚肉(例えば、1.27+m(0,05in、)
)構造である。
ング感知装置を概略的に示すブロック図である。第1図
に示すように、原子炉容器10は炉心領域15を有して
いる。原子炉容器10は、水等の高温加圧流体を含んで
いる。炉心領域15内の流体圧力は、例えば84.4〜
140kg/cn+2(1200−2000psi )
の範囲にある。炉心領域15の内部には燃料棒、及び、
第1図において示される管20のようなステンレス鋼管
が配置されている。多管20は原子炉容器10に連結さ
れ、炉心領域15内と同じほぼ圧力で加圧水を内包して
いる。基本的に、多管20は原子炉容器10の延長部と
して機能する。管20は、炉心15内と同じ高温く例え
ば、316℃(600°F))、高圧の水にさらされる
ので、厚肉(例えば、1.27+m(0,05in、)
)構造である。
ハイドロボール・ストリング25は、ハイドロボール3
5及び弾丸型部材40を含んで戒る物体を有するストリ
ング部材30から構成されている。ハイドロボール35
はストリング部材30に沿って配置され、各ハイドロボ
ール35間には特定の間隔が置かれている。第1図に示
すように、弾丸型部材40は、ストリング部材30の両
端に配置されている。
5及び弾丸型部材40を含んで戒る物体を有するストリ
ング部材30から構成されている。ハイドロボール35
はストリング部材30に沿って配置され、各ハイドロボ
ール35間には特定の間隔が置かれている。第1図に示
すように、弾丸型部材40は、ストリング部材30の両
端に配置されている。
ハイドロボール35は、例えばマンガンを2%含む30
4ステンレス鋼又は18−8オーステナイトステンレス
鋼から構成され得る1弾丸型部材40は、17−4PI
(のようなフェライト系ステンレス鋼から構成すること
ができる。ハイドロボール・ストリングのlII造及び
作用は当業者にとり周知であり、例えば特願昭63−2
4103号明細書にも開示されている。
4ステンレス鋼又は18−8オーステナイトステンレス
鋼から構成され得る1弾丸型部材40は、17−4PI
(のようなフェライト系ステンレス鋼から構成すること
ができる。ハイドロボール・ストリングのlII造及び
作用は当業者にとり周知であり、例えば特願昭63−2
4103号明細書にも開示されている。
簡単に述べるならば、ハイドロボール・ストリング25
は、原子炉容器20に対する所望の移動方向に応じて水
を原子炉容器IOの中に或はその外部に圧送することに
より、ステンレス鋼管20内で移動される。
は、原子炉容器20に対する所望の移動方向に応じて水
を原子炉容器IOの中に或はその外部に圧送することに
より、ステンレス鋼管20内で移動される。
適宜位置に配置されたセンサ(後述する)は、ハイドロ
ボール・ストリング25の物体、例えば弾丸型部材40
の存在を感知する。この感知により、ハイドロボール・
ストリング25が原子炉容器lOに入って来たか、或は
取り出されたかが認識される。
ボール・ストリング25の物体、例えば弾丸型部材40
の存在を感知する。この感知により、ハイドロボール・
ストリング25が原子炉容器lOに入って来たか、或は
取り出されたかが認識される。
この情報により、ハイドロボール・ストリング25が原
子炉容器10内に置かれていた時間、及び、ハイドロボ
ール・ストリング25が原子炉容器10から取り出され
た後から、位置C及びカウンタ・ステーション45に達
するまでの経過時間が測定される。
子炉容器10内に置かれていた時間、及び、ハイドロボ
ール・ストリング25が原子炉容器10から取り出され
た後から、位置C及びカウンタ・ステーション45に達
するまでの経過時間が測定される。
実際には、多数のステンレス鋼管20に対してカウンタ
・ステーション45は1つだけである。従って、複数ボ
ートバルブ50が、ステンレス鋼管20のどれを、即ち
その中に収容されたハイドロボール・ストリング25の
どれを、カウンタ・ステーション45に隣接して配置さ
れた管55に接続するかを決定する。
・ステーション45は1つだけである。従って、複数ボ
ートバルブ50が、ステンレス鋼管20のどれを、即ち
その中に収容されたハイドロボール・ストリング25の
どれを、カウンタ・ステーション45に隣接して配置さ
れた管55に接続するかを決定する。
第2図は、第1図に示すカウンタ・ステーション45の
概略ブロック図である。第2図において、第1のセンサ
60が管20の第1部分65の外側に配置されている。
概略ブロック図である。第2図において、第1のセンサ
60が管20の第1部分65の外側に配置されている。
第1のセンサ60(以下で、詳説する)は、第1部分6
5内に在るハイドロボール35のような物体を感知する
。第1のセンサ60は信号ライン70に第1の感知信号
を発する。第1の感知信号は、第1部分65内にハイド
ロボール35のような物体が在ることを第1のセンサ6
0が感知した場合に応答する。第1のセンサ60と同様
に、第2のセンサ75が、管20の第2部分80の外側
に配置されており、第1のセンサ60から管20に沿っ
て所定の間隔が置かれている。第2のセンサ75は信号
ライン85に第2の感知信号を発し、この信号は、第2
部分80内にハイドロボール35のような物体が在るこ
とを第2のセンサ75が感知した場合に応答する。第1
及び第2のセンサの詳細については後述する。第1と第
2のセンサ60.75の間隔は約12.7mm(1/2
in、)であり、ハイドロボール35間の間隔は約50
.8mm(2in、)であるのが一般的である。尚、こ
れらの寸法は例示に過ぎず、前述したものに限られる必
要はない。
5内に在るハイドロボール35のような物体を感知する
。第1のセンサ60は信号ライン70に第1の感知信号
を発する。第1の感知信号は、第1部分65内にハイド
ロボール35のような物体が在ることを第1のセンサ6
0が感知した場合に応答する。第1のセンサ60と同様
に、第2のセンサ75が、管20の第2部分80の外側
に配置されており、第1のセンサ60から管20に沿っ
て所定の間隔が置かれている。第2のセンサ75は信号
ライン85に第2の感知信号を発し、この信号は、第2
部分80内にハイドロボール35のような物体が在るこ
とを第2のセンサ75が感知した場合に応答する。第1
及び第2のセンサの詳細については後述する。第1と第
2のセンサ60.75の間隔は約12.7mm(1/2
in、)であり、ハイドロボール35間の間隔は約50
.8mm(2in、)であるのが一般的である。尚、こ
れらの寸法は例示に過ぎず、前述したものに限られる必
要はない。
第2図に示すように、第1と第2の信号ライン70.8
5はコントローラ90に接続されている。コントローラ
90は可変速度ポンプ95を駆動する。また、コントロ
ーラ90は、第1のセンサ60が、第1部分65内に第
1のハイドロボール35が在ることを第1のセンサ60
が感知した時間と、第1部分内に隣接のハイドロボール
35が在ることを第1のセンサ60が感知した時間との
間の経過時間を決定する。隣合うハイドロボール35の
間の間隔は分かっているので、コントローラ90は、決
定された経過時間及び既知のハイドロボール35の間隔
を用いることで、ハイドロボール・ストリング25の平
均速度を算出する。コントローラ90により決定された
速度が所望の速度よりも遅い場合、コントローラ90は
可変速度ポンプ95を加速する。これにより管20内の
流体の流量が増し、ハイドロボール・ストリング25の
速度が上昇する。或はまた、コントローラ90により決
定された速度が所望の速度よりも早い場合、コントロー
ラ90は可変速度ポンプ95を減速する。
5はコントローラ90に接続されている。コントローラ
90は可変速度ポンプ95を駆動する。また、コントロ
ーラ90は、第1のセンサ60が、第1部分65内に第
1のハイドロボール35が在ることを第1のセンサ60
が感知した時間と、第1部分内に隣接のハイドロボール
35が在ることを第1のセンサ60が感知した時間との
間の経過時間を決定する。隣合うハイドロボール35の
間の間隔は分かっているので、コントローラ90は、決
定された経過時間及び既知のハイドロボール35の間隔
を用いることで、ハイドロボール・ストリング25の平
均速度を算出する。コントローラ90により決定された
速度が所望の速度よりも遅い場合、コントローラ90は
可変速度ポンプ95を加速する。これにより管20内の
流体の流量が増し、ハイドロボール・ストリング25の
速度が上昇する。或はまた、コントローラ90により決
定された速度が所望の速度よりも早い場合、コントロー
ラ90は可変速度ポンプ95を減速する。
これにより管20内の流体の流量が減じ、ハイドロボー
ル・ストリング25の速度が落ちる。
ル・ストリング25の速度が落ちる。
第2図において、参照符号100はガンマ線シンチレー
ションカウンタを示している。このようなカウンタの構
成及び作用は当業者にとり周知であり、よって、ここで
は説明しない。このカウンタ100は、ハイドロボール
35の1つが第1と第2のセンサ60.75の間に在る
時間中、そのハイドロボール35から発せられるガンマ
線を検出する。カウンタ100が作動する時間は、コン
トローラ90により制御される0例えば、第1のセンサ
60が信号ライン70を介して、ハイドロボール35が
第1部分65に在ることを示した場合、コントローラ9
0は信号ライン105を介してカウンタ100による計
数を開始する。また、コントローラ90は、同じハイド
ロボール35が第2部分80に在ることを信号ライン8
5を介して認識した場合、信号ライン105を介してカ
ウンタ100の計数を停止する。このようにしてカウン
タ100で得られた計数値は、ハイドロボール35が第
1と第2のセンサ60.75間に在る時間中にそのハイ
ドロボール35から発せられる放射線の量を示すことと
なる。
ションカウンタを示している。このようなカウンタの構
成及び作用は当業者にとり周知であり、よって、ここで
は説明しない。このカウンタ100は、ハイドロボール
35の1つが第1と第2のセンサ60.75の間に在る
時間中、そのハイドロボール35から発せられるガンマ
線を検出する。カウンタ100が作動する時間は、コン
トローラ90により制御される0例えば、第1のセンサ
60が信号ライン70を介して、ハイドロボール35が
第1部分65に在ることを示した場合、コントローラ9
0は信号ライン105を介してカウンタ100による計
数を開始する。また、コントローラ90は、同じハイド
ロボール35が第2部分80に在ることを信号ライン8
5を介して認識した場合、信号ライン105を介してカ
ウンタ100の計数を停止する。このようにしてカウン
タ100で得られた計数値は、ハイドロボール35が第
1と第2のセンサ60.75間に在る時間中にそのハイ
ドロボール35から発せられる放射線の量を示すことと
なる。
本発明の好適な実施例において、第1と第2のセンサ6
0.75は超音波トランスデユーサである。
0.75は超音波トランスデユーサである。
第2図を参照すると、超音波トランスデユーサ送信部1
10.115がそれぞれ、第1部分65と第2部分80
内に超音波を伝える。超音波トランスデユーサ受信部1
20.125は、それぞれ、第1部分65及び第2部分
85を通過した超音波を受信する。基本的に、ハイドロ
ボール35が、例えば第1部分65内に在るとすると、
超音波トランスデユーサ受信部120により受信される
超音波の量は、ハイドロボールがない場合に受信される
量よりも相当に少ない。従って、超音波トランスデユー
サ受信部120により発せられる信号は、第1部分65
内のハイドロボール35の有無に応じて変化する。超音
波トランスデユーサ120.125は同様に作動する。
10.115がそれぞれ、第1部分65と第2部分80
内に超音波を伝える。超音波トランスデユーサ受信部1
20.125は、それぞれ、第1部分65及び第2部分
85を通過した超音波を受信する。基本的に、ハイドロ
ボール35が、例えば第1部分65内に在るとすると、
超音波トランスデユーサ受信部120により受信される
超音波の量は、ハイドロボールがない場合に受信される
量よりも相当に少ない。従って、超音波トランスデユー
サ受信部120により発せられる信号は、第1部分65
内のハイドロボール35の有無に応じて変化する。超音
波トランスデユーサ120.125は同様に作動する。
第3図は、コントローラ90に含まれている第1図の装
置の信号処理部分を概略的に示すブロック図である。第
3図において、クロック回路130は、第1と第2のト
ランスデユーサ60.75にRF(高周波)パルスのバ
ーストを提供するようRPパルスをゲート出力すべく、
RFパルス発生器135を制御する。好適な実施例にお
いて、クロックパルスは例えば0.01秒毎に生じ、R
F周波数は5 M It zとなる。尚、この周波数や
パルスタイミングは例示であり、本発明の詳細な説明す
るためにここで用いたに過ぎない、一般的に、トランス
デユーサの直径は、管の直径よりも小さくすべきであり
、管20に沿うトランスデユーサの長さは、ハイドロボ
ール35の位置を正確に感知するために、ハイドロボー
ル35の寸法と同等若しくは小さめとすべきである。
置の信号処理部分を概略的に示すブロック図である。第
3図において、クロック回路130は、第1と第2のト
ランスデユーサ60.75にRF(高周波)パルスのバ
ーストを提供するようRPパルスをゲート出力すべく、
RFパルス発生器135を制御する。好適な実施例にお
いて、クロックパルスは例えば0.01秒毎に生じ、R
F周波数は5 M It zとなる。尚、この周波数や
パルスタイミングは例示であり、本発明の詳細な説明す
るためにここで用いたに過ぎない、一般的に、トランス
デユーサの直径は、管の直径よりも小さくすべきであり
、管20に沿うトランスデユーサの長さは、ハイドロボ
ール35の位置を正確に感知するために、ハイドロボー
ル35の寸法と同等若しくは小さめとすべきである。
超音波トランスデユーサ受信部120.125の各々は
、コントローラ90内の信号処理・ゲート回路に接続さ
れている。各超音波トランスデユーサ受信部についての
信号処理・ゲート回路は同一であり、従って、ここでは
超音波トランスデユーサ受信部120に接続された回路
についてのみ説明する。
、コントローラ90内の信号処理・ゲート回路に接続さ
れている。各超音波トランスデユーサ受信部についての
信号処理・ゲート回路は同一であり、従って、ここでは
超音波トランスデユーサ受信部120に接続された回路
についてのみ説明する。
超音波トランスデユーサ受信部120は、受信した超音
波を電気パルスに変換する。このような電気パルスは1
mv以下の大きさを有するのが一般的である。ハイドロ
ボール35が超音波トランスデユーサ送信部110と超
音波トランスデユーサ受信部120の間に位置している
場合、超音波トランスデユーサ受信部120により形成
されるパルスは、1mvよりも大幅に小さい。
波を電気パルスに変換する。このような電気パルスは1
mv以下の大きさを有するのが一般的である。ハイドロ
ボール35が超音波トランスデユーサ送信部110と超
音波トランスデユーサ受信部120の間に位置している
場合、超音波トランスデユーサ受信部120により形成
されるパルスは、1mvよりも大幅に小さい。
超音波トランスデユーサ受信部120により形成された
パルスは、一般的な超音波信号処理システムにより処理
される。この信号処理システムは、パルスを30〜50
db増幅する増幅器140を含んでいる。フィルタ14
5が5 MHzのパルスをフィルタリングして通し、検
波器150が5 MHzのパルスのバイポーラ列を包絡
線に変換する。例えば、検波器150は簡単な整流・フ
ィルタ回路から構成できる。検波器150の出力はシュ
ミット回路のようなしきい値回路155に入力される。
パルスは、一般的な超音波信号処理システムにより処理
される。この信号処理システムは、パルスを30〜50
db増幅する増幅器140を含んでいる。フィルタ14
5が5 MHzのパルスをフィルタリングして通し、検
波器150が5 MHzのパルスのバイポーラ列を包絡
線に変換する。例えば、検波器150は簡単な整流・フ
ィルタ回路から構成できる。検波器150の出力はシュ
ミット回路のようなしきい値回路155に入力される。
このようにして、第4図に示すように、幾らかのノイズ
の除去、波形形成及び信号形成が行われる。第4図にお
いて、波形(a)、(b)の左側の大きなパルスは、例
えば超音波トランスデユーサ送信部110により発せら
れた超音波を表す、波形(b)において、2つの小さな
パルスは、超音波トランスデユーサ受信部120により
受信された超音波を表す、波形(a)に2つの小さなパ
ルスがないのは、ハイドロボール35が超音波トランス
デユーサ送信部110と超音波トランスデユーサ受信部
120との間に位置していることを示すものである。
の除去、波形形成及び信号形成が行われる。第4図にお
いて、波形(a)、(b)の左側の大きなパルスは、例
えば超音波トランスデユーサ送信部110により発せら
れた超音波を表す、波形(b)において、2つの小さな
パルスは、超音波トランスデユーサ受信部120により
受信された超音波を表す、波形(a)に2つの小さなパ
ルスがないのは、ハイドロボール35が超音波トランス
デユーサ送信部110と超音波トランスデユーサ受信部
120との間に位置していることを示すものである。
クロック回路130は、ゲート回路160も駆動する。
第4図の波形(c)で示すクロック信号により、超音波
トランスデユーサ受信部120により受信された超音波
を表す信号のみが確実にピーク感知・保持回路165に
送られる。ピーク感知・保持回路165は、クロック信
号、即ち第4図の波形(c)の間に生じたパルス(第4
図の波形(b))のピークを検出する。マイクロプロセ
ッサ170がピーク感知・保持回路165の出力を検出
し、パルスがピーク感知・保持回路165の出力で感知
された場合、このマイクロプロセッサ170は、ハイド
ロボール35が超音波トランスデユーサ送信部110と
超音波トランスデユーサ受信部120との間にないこと
を確認する。
トランスデユーサ受信部120により受信された超音波
を表す信号のみが確実にピーク感知・保持回路165に
送られる。ピーク感知・保持回路165は、クロック信
号、即ち第4図の波形(c)の間に生じたパルス(第4
図の波形(b))のピークを検出する。マイクロプロセ
ッサ170がピーク感知・保持回路165の出力を検出
し、パルスがピーク感知・保持回路165の出力で感知
された場合、このマイクロプロセッサ170は、ハイド
ロボール35が超音波トランスデユーサ送信部110と
超音波トランスデユーサ受信部120との間にないこと
を確認する。
第5A図は、第1と第2のセンサ60.75の変形例を
示す部分断面図である。第5A図において、磁石175
が、2重ステンレス鋼管20の回りに配置されたセラミ
ックファイバの隔離体177に取り付けられている。尚
、本発明において2重管を用いる必要がないことは理解
されよう、磁極片180.185が、セラミックファイ
バ隔離体177に隣接する位置であって、磁石175に
相対する位置に配置される。磁極片180.185は、
磁石175により形成される磁界の一部を導く、磁極片
180.185により導カミれた磁界を感知するために
、ホール効果トランスデユーサ190が磁極片180.
185の間に配置されている。
示す部分断面図である。第5A図において、磁石175
が、2重ステンレス鋼管20の回りに配置されたセラミ
ックファイバの隔離体177に取り付けられている。尚
、本発明において2重管を用いる必要がないことは理解
されよう、磁極片180.185が、セラミックファイ
バ隔離体177に隣接する位置であって、磁石175に
相対する位置に配置される。磁極片180.185は、
磁石175により形成される磁界の一部を導く、磁極片
180.185により導カミれた磁界を感知するために
、ホール効果トランスデユーサ190が磁極片180.
185の間に配置されている。
第5B図は、弾丸型部材40が磁極片180.185に
より導かれた磁界を妨げた場合に、第5A図に示すホー
ル効果トランスデユーサ190が形成する波形を示した
グラフである0弾丸型部材40のようなフェライト系物
体は磁石175による磁界を乱す。
より導かれた磁界を妨げた場合に、第5A図に示すホー
ル効果トランスデユーサ190が形成する波形を示した
グラフである0弾丸型部材40のようなフェライト系物
体は磁石175による磁界を乱す。
本質的に、弾丸型部材40は、磁極片180.185に
より導かれ゛る磁界の相当な部分を短絡する0弾丸型部
材40が、磁極片180.185と磁石175との間に
約27.9++s (1,1in、)の間隔があるセン
サを通る際、ホール効果トランスデユーサ190の出力
に約60+mvの変化が生ずる。磁極片180.185
と磁石175との間の間隔が小さくなるにつれて、より
大きな信号が得られることは理解されるであろう。当業
者にとっては明らかなように、第5A図に示すセンサを
用いた場合、第3図に示すフィルタ145及び検波器1
50は不要となる。
より導かれ゛る磁界の相当な部分を短絡する0弾丸型部
材40が、磁極片180.185と磁石175との間に
約27.9++s (1,1in、)の間隔があるセン
サを通る際、ホール効果トランスデユーサ190の出力
に約60+mvの変化が生ずる。磁極片180.185
と磁石175との間の間隔が小さくなるにつれて、より
大きな信号が得られることは理解されるであろう。当業
者にとっては明らかなように、第5A図に示すセンサを
用いた場合、第3図に示すフィルタ145及び検波器1
50は不要となる。
第6A図は、第1と第2のセンサ60.75の更に別の
変形例を示す部分断面図である6第6A図に示すセンサ
は磁界の変化率を検出するものである第6A図において
、透磁性又は高透磁性材料の磁極片200が磁石175
により形成された磁界の一部を導く。感知コイル205
が鋼製の磁極片200の回りに巻かれている。感知コイ
ル205は、鋼製の磁極片200を通る磁束の変動を感
知する。感知コイル205の出力は、例えば第3図に示
す増幅器130に送られ、或はまた、オシロスコープ2
10のような表示装置に表示される。
変形例を示す部分断面図である6第6A図に示すセンサ
は磁界の変化率を検出するものである第6A図において
、透磁性又は高透磁性材料の磁極片200が磁石175
により形成された磁界の一部を導く。感知コイル205
が鋼製の磁極片200の回りに巻かれている。感知コイ
ル205は、鋼製の磁極片200を通る磁束の変動を感
知する。感知コイル205の出力は、例えば第3図に示
す増幅器130に送られ、或はまた、オシロスコープ2
10のような表示装置に表示される。
第6B図は、弾丸型部材40のようなフェライト系物体
が第6A図に示される位置を通過した場合に、感知コイ
ル205が作る信号の波形を示している。第4図に示す
磁界変化率センサを用いた場合、弾丸型部材40のよう
な物体の位置を正確に表すために、ゼロクロスを検出す
ることが望ましい、従って、第3図のピーク感知・保持
回路165はゼロクロス検出回路に置き換えられ、検波
器150は不要となる。
が第6A図に示される位置を通過した場合に、感知コイ
ル205が作る信号の波形を示している。第4図に示す
磁界変化率センサを用いた場合、弾丸型部材40のよう
な物体の位置を正確に表すために、ゼロクロスを検出す
ることが望ましい、従って、第3図のピーク感知・保持
回路165はゼロクロス検出回路に置き換えられ、検波
器150は不要となる。
以上、特定の実施例に関して本発明について説明したが
、これらの実施例は本発明の範囲を制限するものではな
く、本発明の範囲は特許請求の範囲により定められるも
のである。
、これらの実施例は本発明の範囲を制限するものではな
く、本発明の範囲は特許請求の範囲により定められるも
のである。
第1図は、本発明を具体化したハイドロボール・ストリ
ング感知装置を概略的に示すブロック図、第2図は、第
1図の感知装置のカウンタ・ステーション部分を概略的
に示すブロック図、第3図は、第1図の感知装置の信号
処理部分を概略的に示すブロック図、第4図は、第1図
の感知装置における第3図の部分内で現れる信号を示す
図、第5A図は、第1図の感知装置で用いられることの
できるセンサを示す部分断面図、第5B図は、第5A図
のセンサにより形成される波形を示すグラフ、第6A図
は、第1図の感知装置で用いられることのできる他のセ
ンサを示す部分断面図、第6B図は、第6A図のセンサ
により形成される波形を示すグラフである0図中、 10・・・原子炉容器 15・・・炉心領域20・
・・管 25・・・ハイドロボール・ストリング30・・・スト
リング部材 35・・・ハイドロボール40・・・弾丸
型部材 60・・・第1のセンサ65・・・第1部
分 75・・・第2のセンサ80・・・第2部分
90・・・コントローラ100・・・カウンタ
175・・・磁石190・・・ホール効果トラ
ンスデユーサ205・・・感知コイル T FIG。 FIG。 B FIG。 B
ング感知装置を概略的に示すブロック図、第2図は、第
1図の感知装置のカウンタ・ステーション部分を概略的
に示すブロック図、第3図は、第1図の感知装置の信号
処理部分を概略的に示すブロック図、第4図は、第1図
の感知装置における第3図の部分内で現れる信号を示す
図、第5A図は、第1図の感知装置で用いられることの
できるセンサを示す部分断面図、第5B図は、第5A図
のセンサにより形成される波形を示すグラフ、第6A図
は、第1図の感知装置で用いられることのできる他のセ
ンサを示す部分断面図、第6B図は、第6A図のセンサ
により形成される波形を示すグラフである0図中、 10・・・原子炉容器 15・・・炉心領域20・
・・管 25・・・ハイドロボール・ストリング30・・・スト
リング部材 35・・・ハイドロボール40・・・弾丸
型部材 60・・・第1のセンサ65・・・第1部
分 75・・・第2のセンサ80・・・第2部分
90・・・コントローラ100・・・カウンタ
175・・・磁石190・・・ホール効果トラ
ンスデユーサ205・・・感知コイル T FIG。 FIG。 B FIG。 B
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定の流体圧力で流体を含んでいる炉心を備える原
子炉のためのハイドロボール・ストリング感知装置であ
って、 炉心の流体圧力とほぼ同じ流体圧力で流体を流通させる
ことができるように、原子炉に連結可能な管と、 物体が特定の間隔を置いて長手方向に沿って配置されて
いるストリング部材から成るハイドロボール・ストリン
グであり、前記物体が、複数のハイドロボールと、前記
ストリング部材の両端に配置された弾丸型部材とを含ん
でいる前記ハイドロボール・ストリングと、 前記管の第1部分の外側に配置された第1のセンサ手段
であり、前記第1部分内に位置した前記物体の1つを感
知すると共に、前記感知に応答する感知信号を形成する
ようになっている前記第1のセンサ手段と、 を備えるハイドロボール・ストリング感知装置。 2、前記管に沿って前記第1部分から所定の間隔が置か
れた前記管の第2部分の外側に配置された第1のセンサ
手段であり、前記第2部分内に位置した前記物体の1つ
を感知すると共に、前記感知に応答する感知信号を形成
するようになつている前記第2のセンサ手段を備える、
請求項1記載のハイドロボール・ストリング感知装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/397,824 US5064603A (en) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | Hydroball string sensing system |
| US397,824 | 1989-08-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389196A true JPH0389196A (ja) | 1991-04-15 |
| JPH07119826B2 JPH07119826B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=23572789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2221427A Expired - Fee Related JPH07119826B2 (ja) | 1989-08-24 | 1990-08-24 | ハイドロボール・ストリング検知装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5064603A (ja) |
| JP (1) | JPH07119826B2 (ja) |
| IT (1) | IT1243469B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4412494C2 (de) * | 1994-04-12 | 1997-02-27 | Kugelstrahlzentrum Aachen Gmbh | Verfahren zur Messung der Geschwindigkeitsverteilung eines Strahlmittelstromes |
| US6160863A (en) * | 1998-07-01 | 2000-12-12 | Ce Nuclear Power Llc | Variable speed pump for use in nuclear reactor |
| AU776582B2 (en) * | 1999-07-02 | 2004-09-16 | Weatherford Technology Holdings, Llc | Flow rate measurement using unsteady pressures |
| US7261002B1 (en) * | 1999-07-02 | 2007-08-28 | Cidra Corporation | Flow rate measurement for industrial sensing applications using unsteady pressures |
| WO2013177539A1 (en) | 2012-05-24 | 2013-11-28 | University Of Utah Research Foundation | Compounds, sensors, methods, and systems for detecting gamma radiation |
| CN116052914B (zh) * | 2022-10-28 | 2025-11-18 | 西安热工研究院有限公司 | 一种htr-pm燃料卸料系统球路管道健康监测系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5726003U (ja) * | 1980-07-18 | 1982-02-10 | ||
| JPS63274898A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-11 | ウエスチングハウス・エレクトリック・コーポレーション | ハイドロボール式炉心計装装置及びその操作方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012080B1 (ja) * | 1970-12-04 | 1975-05-08 | ||
| US4051723A (en) * | 1975-10-29 | 1977-10-04 | Fischer & Porter Co. | Force-type flowmeter |
| US4927593A (en) * | 1988-11-25 | 1990-05-22 | Westinghouse Electric Corp. | Beta ray flux measuring device |
-
1989
- 1989-08-24 US US07/397,824 patent/US5064603A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-31 IT IT02115090A patent/IT1243469B/it active IP Right Grant
- 1990-08-24 JP JP2221427A patent/JPH07119826B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5726003U (ja) * | 1980-07-18 | 1982-02-10 | ||
| JPS63274898A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-11 | ウエスチングハウス・エレクトリック・コーポレーション | ハイドロボール式炉心計装装置及びその操作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT9021150A0 (it) | 1990-07-31 |
| IT1243469B (it) | 1994-06-15 |
| JPH07119826B2 (ja) | 1995-12-20 |
| IT9021150A1 (it) | 1992-01-31 |
| US5064603A (en) | 1991-11-12 |
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