JPH0389244A - カセッテ用アンロック機構 - Google Patents
カセッテ用アンロック機構Info
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- JPH0389244A JPH0389244A JP22792689A JP22792689A JPH0389244A JP H0389244 A JPH0389244 A JP H0389244A JP 22792689 A JP22792689 A JP 22792689A JP 22792689 A JP22792689 A JP 22792689A JP H0389244 A JPH0389244 A JP H0389244A
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- Japan
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- cassette
- displaced
- guide member
- pin
- plate
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- Granted
Links
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Landscapes
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ロック機構を備えた大小様々なカセツテに対
して、そのロック位置に対応してアンロック手段を適正
に位置決めし、当該カセツテを自動的に開蓋することを
可能とするカセツテ用アンロック機構に関する。
して、そのロック位置に対応してアンロック手段を適正
に位置決めし、当該カセツテを自動的に開蓋することを
可能とするカセツテ用アンロック機構に関する。
[従来の技術]
従来からX線画像が露光されたフィルムを遮光状態で維
持するカセツテを所定の装置に装填し、このカセツテ内
の露光されたフィルムをマガジンへと装填した後、この
カセツテを前記装置から取り出す構成のものが採用され
ている。
持するカセツテを所定の装置に装填し、このカセツテ内
の露光されたフィルムをマガジンへと装填した後、この
カセツテを前記装置から取り出す構成のものが採用され
ている。
例えば、この種の装置はマンモグラフィ撮影装置に関連
して広範に採用されるに至っている。
して広範に採用されるに至っている。
そこで、このマンモグラフィ撮影装置との関係を第1図
を参照しながら概略的に説明する。
を参照しながら概略的に説明する。
積層され包装内に収納されているフィルムaを明室にお
いてマガジンbに装填し、これを装填装置Cに装着する
。一方、空の扁平なカセツテdを前記装填装置Cに挿入
する。この場合、積層されたフィルムaがそのサイズが
異なる場合には、夫々種類毎に、例えば、積層フィルム
a′は明室においてマガジンb′に装填され、装填装置
C′には前記マガジンb′と空のカセツテd′とが挿入
されることになる。そして、例えば、装填装置Cにおい
てはマガジンbから図示しない枚葉機構を介してカセツ
テd内に未露光状態のフィルムが移送され、当該フィル
ムを遮光状態に維持してカセツテdが取り出されること
になる。この種の扁平なカセツテdは、次いで、マンモ
グラフィ撮影装置eにおいて待機する婦人の乳癌等の有
無を確認するための撮影に供される。
いてマガジンbに装填し、これを装填装置Cに装着する
。一方、空の扁平なカセツテdを前記装填装置Cに挿入
する。この場合、積層されたフィルムaがそのサイズが
異なる場合には、夫々種類毎に、例えば、積層フィルム
a′は明室においてマガジンb′に装填され、装填装置
C′には前記マガジンb′と空のカセツテd′とが挿入
されることになる。そして、例えば、装填装置Cにおい
てはマガジンbから図示しない枚葉機構を介してカセツ
テd内に未露光状態のフィルムが移送され、当該フィル
ムを遮光状態に維持してカセツテdが取り出されること
になる。この種の扁平なカセツテdは、次いで、マンモ
グラフィ撮影装置eにおいて待機する婦人の乳癌等の有
無を確認するための撮影に供される。
その後、この露光されたフィルムを含むカセツテfは自
動現像機を並設するカセツテ装填排出装置g1あるいは
自動現像機を有しない、すなわち、単独で存在するカセ
ツテ装填排出装置りに装填され、枚葉機構を介してマガ
ジンi内に複数枚積層収納されることになる。このマガ
ジンi内にあるフィルムは、次いで、前記の通り、自動
現像機に送給され、現像されたX線写真が得られること
になる。
動現像機を並設するカセツテ装填排出装置g1あるいは
自動現像機を有しない、すなわち、単独で存在するカセ
ツテ装填排出装置りに装填され、枚葉機構を介してマガ
ジンi内に複数枚積層収納されることになる。このマガ
ジンi内にあるフィルムは、次いで、前記の通り、自動
現像機に送給され、現像されたX線写真が得られること
になる。
[発明が解決しようとする課題]
然しながら、以上のように、大小様々なサイズのカセツ
テからフィルムを取り出そうとするとき、夫々のカセツ
テが備える遮光状態を維持するためのロック手段を個々
に解錠しなければならない。このため、装置は夫々のカ
セツテのロック手段の位置に対応させてアンロック手段
を有しなければならない。ところが、縦寸法、横寸法が
互いに異なるカセツテではそのロック手段の位置に対応
して複数個のアンロック手段を配置することは、構造が
極めて複雑になり且つ装置自体が大型化してしまう欠点
がある。
テからフィルムを取り出そうとするとき、夫々のカセツ
テが備える遮光状態を維持するためのロック手段を個々
に解錠しなければならない。このため、装置は夫々のカ
セツテのロック手段の位置に対応させてアンロック手段
を有しなければならない。ところが、縦寸法、横寸法が
互いに異なるカセツテではそのロック手段の位置に対応
して複数個のアンロック手段を配置することは、構造が
極めて複雑になり且つ装置自体が大型化してしまう欠点
がある。
従って、現実には一つのサイズのカセツテについては、
それ特有の装置を必要とし、結局、サイズが異なるカセ
ツテを用いようとするとき、そのサイズに合わせて装置
を用意する他はないという不都合が指摘されている。
それ特有の装置を必要とし、結局、サイズが異なるカセ
ツテを用いようとするとき、そのサイズに合わせて装置
を用意する他はないという不都合が指摘されている。
[課題を解決するための手段]
前記の課題を解決するために、本発明はカセツテのサイ
ズに応じて開口部を拡開し且つ縮小自在な一組のガイド
部材と、前記ガイド部材を変位させてこのガイド部材に
保持されたカセツテのロック機構をアンロック手段に臨
ませる第1の変位手段と、前記カセツテのサイズに応じ
て異なる当該カセツテのロック機構の位置に応じて前記
アンロック手段を変位させる第2の変位手段とを含むこ
とを特徴とする。
ズに応じて開口部を拡開し且つ縮小自在な一組のガイド
部材と、前記ガイド部材を変位させてこのガイド部材に
保持されたカセツテのロック機構をアンロック手段に臨
ませる第1の変位手段と、前記カセツテのサイズに応じ
て異なる当該カセツテのロック機構の位置に応じて前記
アンロック手段を変位させる第2の変位手段とを含むこ
とを特徴とする。
[作用コ
以上のような構成において、カセツテのサイズに応じて
一組のガイド部材の離間距離を調整すると、この離間調
整によりカセツテアンロック用手段も同時にその位置を
変位し、次いで、ガイド部材にカセツテを挿入し、この
ガイド部材を変位させれば、当該カセツテのロック手段
は前記アンロック手段に臨むことになる。
一組のガイド部材の離間距離を調整すると、この離間調
整によりカセツテアンロック用手段も同時にその位置を
変位し、次いで、ガイド部材にカセツテを挿入し、この
ガイド部材を変位させれば、当該カセツテのロック手段
は前記アンロック手段に臨むことになる。
従って、カセツテのサイズに応じて、換言すれば、カセ
ツテのロック手段の位置に応じてアンロック手段を変位
させるので、種々のサイズのカセツテが存在する場合で
も単一の装置で対応出来、経済的である。しかも、構造
としても簡単であり、些程にスペースを必要としない。
ツテのロック手段の位置に応じてアンロック手段を変位
させるので、種々のサイズのカセツテが存在する場合で
も単一の装置で対応出来、経済的である。しかも、構造
としても簡単であり、些程にスペースを必要としない。
[実施例]
次に、本発明に係るカセツテ用アンロック機構について
それを組み込む装置との関係において好適な実施例を挙
げ添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
それを組み込む装置との関係において好適な実施例を挙
げ添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第2図において、参照符号2は本発明に係るカセツテ用
アンロック機構を組み込む装置を示す。当該装置2はそ
の内部にフィルム用カセツテ装填排出機構4と前記フィ
ルム用カセツテ装填排出機構4から取り出された露光済
フイルムを搬送するための搬送系6と、さらにこの搬送
系6を介して送られてくるフィルムを積層して収納する
マガジンを挿入するためのマガジン装着機構8とを含む
。
アンロック機構を組み込む装置を示す。当該装置2はそ
の内部にフィルム用カセツテ装填排出機構4と前記フィ
ルム用カセツテ装填排出機構4から取り出された露光済
フイルムを搬送するための搬送系6と、さらにこの搬送
系6を介して送られてくるフィルムを積層して収納する
マガジンを挿入するためのマガジン装着機構8とを含む
。
そこで、先ず、フィルム用カセツテ装填排出機構4につ
いて詳細に説明する。装置2は縦長な筐体lOを含み、
その上部側部にカセツテC8を挿入するための開口部1
2と、外部からレバー部材14を操作するためにこのレ
バ一部材14を変位可能にその内部に突出する幅狭な開
口部16とが画成されている。前記レバ一部材14の先
端部には下方に指向して開放されたコ字状の変位部材1
7が連結されている。前記筐体10の内部にあって開口
部12に近接して板体18が垂設され、この板体18に
よって画成される開口部20はシャッタ一部材22によ
り開閉自在である。シャッター部材22にはブラケット
24が配設され、このブラケット24にビン部材26が
突設されている。前記ピン部材26は、後述する側板2
8bに軸支された屈曲するアーム状のシャッター開成部
材27の孔部27Hに臨む。
いて詳細に説明する。装置2は縦長な筐体lOを含み、
その上部側部にカセツテC8を挿入するための開口部1
2と、外部からレバー部材14を操作するためにこのレ
バ一部材14を変位可能にその内部に突出する幅狭な開
口部16とが画成されている。前記レバ一部材14の先
端部には下方に指向して開放されたコ字状の変位部材1
7が連結されている。前記筐体10の内部にあって開口
部12に近接して板体18が垂設され、この板体18に
よって画成される開口部20はシャッタ一部材22によ
り開閉自在である。シャッター部材22にはブラケット
24が配設され、このブラケット24にビン部材26が
突設されている。前記ピン部材26は、後述する側板2
8bに軸支された屈曲するアーム状のシャッター開成部
材27の孔部27Hに臨む。
筐体10の内部上方には一組の垂直方向に延在する側板
28a、28bが設けられ、これら一組の側板28a、
28bの内部にカセツテホルダ30が装着されている。
28a、28bが設けられ、これら一組の側板28a、
28bの内部にカセツテホルダ30が装着されている。
第3図に示すように、実際、カセツテホルダ30は上方
へとその両端部が屈曲する板体32を含み、この板体3
2には互いに離間して大きく拡開する開口部34と開口
部36とが穿設されている。さらにまた、前記開口部3
4に近接して板体32の長手方向一端部近傍には長孔3
8が穿設されている。板体32の一側端部には屈曲する
取付部材40が設けられ、この取付部材40の両端部外
方にピン部材42a、42bが所定間隔離間して突出形
成されている。ピン部材42aの端部にはローラ部材4
4を設けておく。なお、前記取付部材40の内側はコ字
状に形成され、従って、案内溝46が画成された固定ガ
イド部材48が設けられている。
へとその両端部が屈曲する板体32を含み、この板体3
2には互いに離間して大きく拡開する開口部34と開口
部36とが穿設されている。さらにまた、前記開口部3
4に近接して板体32の長手方向一端部近傍には長孔3
8が穿設されている。板体32の一側端部には屈曲する
取付部材40が設けられ、この取付部材40の両端部外
方にピン部材42a、42bが所定間隔離間して突出形
成されている。ピン部材42aの端部にはローラ部材4
4を設けておく。なお、前記取付部材40の内側はコ字
状に形成され、従って、案内溝46が画成された固定ガ
イド部材48が設けられている。
板体32にあって取付部材40の反対側には別異の取付
部材50が一体的に設けられ、この取付部材50にはピ
ン部材42a、42bに対応して夫々ビン部材52a、
52bが設けられている。ピン部材52aにはローラ部
材54が回転自在に取着されている。この場合、ピン部
材42a、42bは側板28aに穿設された屈曲する長
孔56aと真直な長孔56bとに夫々係合し、一方、ピ
ン部材52a152bは側板28bに穿設された屈曲す
る長孔58a並びに真直な長孔58bに夫々係合してい
る。
部材50が一体的に設けられ、この取付部材50にはピ
ン部材42a、42bに対応して夫々ビン部材52a、
52bが設けられている。ピン部材52aにはローラ部
材54が回転自在に取着されている。この場合、ピン部
材42a、42bは側板28aに穿設された屈曲する長
孔56aと真直な長孔56bとに夫々係合し、一方、ピ
ン部材52a152bは側板28bに穿設された屈曲す
る長孔58a並びに真直な長孔58bに夫々係合してい
る。
次に、板体32の上面にはピン部材60が突出形成され
、このピン部材60の近傍にさらにピン部材62が突出
形成されている。前記ピン部材60にはコイルスプリン
グ64の一端部が係着され、前記コイルスプリング64
の他端部は板体32の下部内部に配設された板体66か
ら長孔38を介して上方へと突出するピン部材68と係
合している。板体66には前記ピン部材68から所定間
隔離間し且つ同様に長孔38から上方へと延在する別異
のピン部材70が植設されている。
、このピン部材60の近傍にさらにピン部材62が突出
形成されている。前記ピン部材60にはコイルスプリン
グ64の一端部が係着され、前記コイルスプリング64
の他端部は板体32の下部内部に配設された板体66か
ら長孔38を介して上方へと突出するピン部材68と係
合している。板体66には前記ピン部材68から所定間
隔離間し且つ同様に長孔38から上方へと延在する別異
のピン部材70が植設されている。
板体66の屈曲して下方へと延在する部分に案内溝72
を画成した可動ガイド部材74を固着している。なお、
この可動ガイド部材74の一端部上部にはピン部材76
を突出させ、当該ビン部材76にロック用爪78を回動
自在に枢支している(第4図参照)。従って、後述する
ように、固定ガイド部材48と可動ガイド部材74との
間にカセツテを案内溝46.72を介して挿入すれば、
前記案内溝72側のカセツテの端部はロック用爪78を
回動させて上方へと変位させる。このロック用爪78の
先端部は板体66の孔部(図示せず)を貫通して板体3
2に画成されたロック用孔部80と係合する。従って、
この可動ガイド部材74は前記ロック用爪78の作用下
に、第3図において、長手方向のそれ以上の移動を阻止
されることになる。
を画成した可動ガイド部材74を固着している。なお、
この可動ガイド部材74の一端部上部にはピン部材76
を突出させ、当該ビン部材76にロック用爪78を回動
自在に枢支している(第4図参照)。従って、後述する
ように、固定ガイド部材48と可動ガイド部材74との
間にカセツテを案内溝46.72を介して挿入すれば、
前記案内溝72側のカセツテの端部はロック用爪78を
回動させて上方へと変位させる。このロック用爪78の
先端部は板体66の孔部(図示せず)を貫通して板体3
2に画成されたロック用孔部80と係合する。従って、
この可動ガイド部材74は前記ロック用爪78の作用下
に、第3図において、長手方向のそれ以上の移動を阻止
されることになる。
板体66には、さらに、アングル部材82が上方へと指
向して突出形成され、当該アングル部材82に回動自在
にローラ84が枢支される。ローラ84は板体32上を
転勤自在である。板体66にはその長手方向に、すなわ
ち、長孔38と直交する方向に長孔86が穿設され、前
記長孔86にはビン88が貫通して上方へと延在し、前
記ビン88の先端部にはコイルスプリング90の一端部
が係着されるとともに、前記コイルスプリング90の他
端部はピン70部材に係止されている。
向して突出形成され、当該アングル部材82に回動自在
にローラ84が枢支される。ローラ84は板体32上を
転勤自在である。板体66にはその長手方向に、すなわ
ち、長孔38と直交する方向に長孔86が穿設され、前
記長孔86にはビン88が貫通して上方へと延在し、前
記ビン88の先端部にはコイルスプリング90の一端部
が係着されるとともに、前記コイルスプリング90の他
端部はピン70部材に係止されている。
さらに、板体32に、ピン部材60.68に近接して、
カセツテ変位規制部材81が設けられる。カセツテ変位
規制部材81はその屈曲する両端部に下方へと開放され
た空間を画成する屈曲部位83a、83bを有し、且つ
その長手方向に沿って長孔85a、85bが穿設されて
いる。この長孔85a、85bを介して円柱状のカラ一
部材87a、87bの軸が下方へと延在している。
カセツテ変位規制部材81が設けられる。カセツテ変位
規制部材81はその屈曲する両端部に下方へと開放され
た空間を画成する屈曲部位83a、83bを有し、且つ
その長手方向に沿って長孔85a、85bが穿設されて
いる。この長孔85a、85bを介して円柱状のカラ一
部材87a、87bの軸が下方へと延在している。
一方、第4図に示すように、ピン88は前記長孔86か
ら下方へと延在し、その先端部は下方へと屈曲して延在
する板体92に係着している。この板体92はセンサ用
アクチュエータ94と一方のアンロックビン96とを保
持する。センサ用アクチュエータ94は長手方向途上に
おいて切欠部95を有し、且つその一端部にコイルスプ
リング98を係着するとともに、当該コイルスプリング
98の他端部は前記板体92の一端部と係合している。
ら下方へと延在し、その先端部は下方へと屈曲して延在
する板体92に係着している。この板体92はセンサ用
アクチュエータ94と一方のアンロックビン96とを保
持する。センサ用アクチュエータ94は長手方向途上に
おいて切欠部95を有し、且つその一端部にコイルスプ
リング98を係着するとともに、当該コイルスプリング
98の他端部は前記板体92の一端部と係合している。
前記アクチュエータ94に関連して、板体66にはセン
サ102が装着される。実際、このセンサ102はフォ
トインクラブタからなる。長孔86からは、さらに、カ
セツテ変位規制部材81と係合するカラー100が上方
へと露呈する。
サ102が装着される。実際、このセンサ102はフォ
トインクラブタからなる。長孔86からは、さらに、カ
セツテ変位規制部材81と係合するカラー100が上方
へと露呈する。
板体32の開口部36には板体104が臨み、この板体
104にはさらに長孔106が穿設されている。
104にはさらに長孔106が穿設されている。
前記長孔106にはピン88と同様のピン108が貫通
している。ピン108はピン部材62との間でコイルス
プリング110を懸架する。ピン108は、図示はして
いないが、板体92と同様の板体を保持し且つこの板体
にはカラー100 と同様のカラー111並びに他方の
アンロックピン112を保持する。
している。ピン108はピン部材62との間でコイルス
プリング110を懸架する。ピン108は、図示はして
いないが、板体92と同様の板体を保持し且つこの板体
にはカラー100 と同様のカラー111並びに他方の
アンロックピン112を保持する。
なお、図中、参照符号114はアングル部材82の反対
側にあって板体66に固着された屈曲部材を示し、この
屈曲部材114の 先端部には回転自在なローラ116
が枢支されている。
側にあって板体66に固着された屈曲部材を示し、この
屈曲部材114の 先端部には回転自在なローラ116
が枢支されている。
次に、側板28a、28bについて説明する。側板28
a、28bには夫々長孔56a、58aの下方にあって
比較的短めの傾斜する長孔130a、 130bが穿設
される。この長孔130a、 130bにはアンロック
用バ一部材140が橋架される。実際、アンロック用バ
一部材140にはアーム部材142がその一端部を回転
自在に枢支され、前記アーム部材142の他端部にはそ
の長手方向に沿って長溝144が画成されている(第5
図参照)。この長溝144に対してアンロック用リンク
部材146が臨み、アンロック用リンク部材146には
その軸148から偏心してビン部材150が植設されて
いる。前記ピン部材150にはさらにローラ部材152
が係止されている。このローラ部材152は前記アーム
部材142に植設されたピン部材154に一端部が係止
された引張バネ156により、常時、バ一部材140側
へと引張された状態にある。
a、28bには夫々長孔56a、58aの下方にあって
比較的短めの傾斜する長孔130a、 130bが穿設
される。この長孔130a、 130bにはアンロック
用バ一部材140が橋架される。実際、アンロック用バ
一部材140にはアーム部材142がその一端部を回転
自在に枢支され、前記アーム部材142の他端部にはそ
の長手方向に沿って長溝144が画成されている(第5
図参照)。この長溝144に対してアンロック用リンク
部材146が臨み、アンロック用リンク部材146には
その軸148から偏心してビン部材150が植設されて
いる。前記ピン部材150にはさらにローラ部材152
が係止されている。このローラ部材152は前記アーム
部材142に植設されたピン部材154に一端部が係止
された引張バネ156により、常時、バ一部材140側
へと引張された状態にある。
リンク部材146は同軸的にスプロケット158を有し
、このスプロケット158の近傍にアイドル用スプロケ
ット160を配設している。また、アーム部材142の
下方にはスプロケット162を配設し、モータ164の
回転駆動軸に枢支されたスプロケット165 と前記ス
プロケット162、スプロケット158、アイドル用ス
プロケット160ノ間にチェーン166が懸架されてい
る。なお、スプロケット162の軸168にはリンク1
70が枢支され、このリンク170にローラ174が回
転自在に装着されている。従って、モータ164を回転
すれば、スプロケット165が回転し、このスプロケッ
ト165の回転はチェーン166を介してスプロケット
158、スプロケット168、アイドル用スプロケット
160を回転するに至ることが容易に諒解されよう。
、このスプロケット158の近傍にアイドル用スプロケ
ット160を配設している。また、アーム部材142の
下方にはスプロケット162を配設し、モータ164の
回転駆動軸に枢支されたスプロケット165 と前記ス
プロケット162、スプロケット158、アイドル用ス
プロケット160ノ間にチェーン166が懸架されてい
る。なお、スプロケット162の軸168にはリンク1
70が枢支され、このリンク170にローラ174が回
転自在に装着されている。従って、モータ164を回転
すれば、スプロケット165が回転し、このスプロケッ
ト165の回転はチェーン166を介してスプロケット
158、スプロケット168、アイドル用スプロケット
160を回転するに至ることが容易に諒解されよう。
ところで、前記ローラ174は、第2図からも容易に諒
解されるように、アンロック用バ一部材140の下方近
傍にその一端部を枢支されたカセツテC8の蓋体閉塞用
プレート180から外方へと延在するフランジ180a
と係合している。従って、リンク170が回転すれば、
ローラ174の作用下に前記蓋体閉塞用プレート180
を回動させることが可能である。
解されるように、アンロック用バ一部材140の下方近
傍にその一端部を枢支されたカセツテC8の蓋体閉塞用
プレート180から外方へと延在するフランジ180a
と係合している。従って、リンク170が回転すれば、
ローラ174の作用下に前記蓋体閉塞用プレート180
を回動させることが可能である。
なお、側板28aに近接して回転駆動源181が配設さ
れ、この回転駆動源181の駆動軸に軸支されたギヤ1
82にギヤ183が噛合する。ギヤ183はさらに駆動
用フォーク部材184の半円形部に刻設された歯部18
4aと噛合する。駆動用フォーク部材184を軸支する
軸185は、図示はしていないが、側板28b側へと延
在し、他の駆動用フォーク部材(図示せず)を支承する
。前記駆動用フォーク部材184並びに他の駆動用フォ
ーク部材の2本のフォーク187a、 187bはビン
部材42a、52aを挟持する(第3図参照)。
れ、この回転駆動源181の駆動軸に軸支されたギヤ1
82にギヤ183が噛合する。ギヤ183はさらに駆動
用フォーク部材184の半円形部に刻設された歯部18
4aと噛合する。駆動用フォーク部材184を軸支する
軸185は、図示はしていないが、側板28b側へと延
在し、他の駆動用フォーク部材(図示せず)を支承する
。前記駆動用フォーク部材184並びに他の駆動用フォ
ーク部材の2本のフォーク187a、 187bはビン
部材42a、52aを挟持する(第3図参照)。
次に、カセツテの蓋部材閉塞用プレート180は、一方
において、開成状態にあるときにシャッターから導出さ
れるフィルムを下方へと案内するためのものであり、こ
の開成状態において前記閉塞用プレート180の先端部
には揺動自在にガイド部材200が臨む。第6図に示す
ように、実際、ガイド部材200の先端は複数の櫛歯2
01a乃至2011を有するプレート201に臨み且つ
その櫛歯200a乃至200Jと噛合する櫛歯200a
乃至200jを有する。そして、このガイド部材200
の一端部は軸部材202によって回動自在である。前記
ガイド部材200の一端部は立ち上がりその先端部に閉
塞用プレート180の受部材205が設けられる。ガイ
ド部材200の他端側裏面には変形した五角形状の回転
部材204が係合し、この回転部材204はモータ20
7により回転する。回転部材204は湾曲部分204a
、鈍角部分204b、平坦部分204C等を有し、この
回転部材204を回転させれば、夫々前記湾曲部分20
4a、鈍角部分204bがガイド部材200の裏面に対
し衝撃的に、あるいは円滑に当接する。これによって、
前記ガイド部材200はその当たり具合で上部先端部を
緩慢に、あるいは急激に変位させて、後述するように、
落下するフィルムをプレート201とともに整列させる
ことが可能となる。そして、平坦部分204cでガイド
部材200は下降してプレート201の櫛歯201a乃
至2011と櫛歯200a乃至200」との係合を解き
、フィルムの落下を可能とする空間が画成される。
において、開成状態にあるときにシャッターから導出さ
れるフィルムを下方へと案内するためのものであり、こ
の開成状態において前記閉塞用プレート180の先端部
には揺動自在にガイド部材200が臨む。第6図に示す
ように、実際、ガイド部材200の先端は複数の櫛歯2
01a乃至2011を有するプレート201に臨み且つ
その櫛歯200a乃至200Jと噛合する櫛歯200a
乃至200jを有する。そして、このガイド部材200
の一端部は軸部材202によって回動自在である。前記
ガイド部材200の一端部は立ち上がりその先端部に閉
塞用プレート180の受部材205が設けられる。ガイ
ド部材200の他端側裏面には変形した五角形状の回転
部材204が係合し、この回転部材204はモータ20
7により回転する。回転部材204は湾曲部分204a
、鈍角部分204b、平坦部分204C等を有し、この
回転部材204を回転させれば、夫々前記湾曲部分20
4a、鈍角部分204bがガイド部材200の裏面に対
し衝撃的に、あるいは円滑に当接する。これによって、
前記ガイド部材200はその当たり具合で上部先端部を
緩慢に、あるいは急激に変位させて、後述するように、
落下するフィルムをプレート201とともに整列させる
ことが可能となる。そして、平坦部分204cでガイド
部材200は下降してプレート201の櫛歯201a乃
至2011と櫛歯200a乃至200」との係合を解き
、フィルムの落下を可能とする空間が画成される。
そこで、ガイド部材200の先端部は搬送系6に臨む。
搬送系6は第1のローラ群206a、 206b、20
6c、 206dと、第2のローラ群208a、 20
8b。
6c、 206dと、第2のローラ群208a、 20
8b。
208Cと、第3のローラ群210a、 210b、
210cとを含む。夫々のローラ群には、図示するよう
に、ベルトが懸架されている。ローラ206dにはさら
に上方へと指向するガイド部材212が臨む。この場合
、ガイド部材212の先端部はローラ210aとローラ
206dの接触部分に臨む。さらに、ローラ206Cと
ローラ210bの先端にはローラ対214が臨む。前記
ローラ対214はマガジン装着機構8に対峙している。
210cとを含む。夫々のローラ群には、図示するよう
に、ベルトが懸架されている。ローラ206dにはさら
に上方へと指向するガイド部材212が臨む。この場合
、ガイド部材212の先端部はローラ210aとローラ
206dの接触部分に臨む。さらに、ローラ206Cと
ローラ210bの先端にはローラ対214が臨む。前記
ローラ対214はマガジン装着機構8に対峙している。
この場合、ガイド部材212はこれを折曲形成して、平
坦部212aと、傾斜面部212bを有するようにし、
幅狭なサイズ°のフィルムの案内には平坦部212aを
利用し、幅広なサイズのフィルムの案内は平坦部212
aと傾斜面部212bとに跨がって行うようにしてもよ
い。幅狭なサイズのフィルムには傾斜面部212bを懲
戒するための立ち上がり部がフィルム端部のガイドを行
うという作用が営まれる。
坦部212aと、傾斜面部212bを有するようにし、
幅狭なサイズ°のフィルムの案内には平坦部212aを
利用し、幅広なサイズのフィルムの案内は平坦部212
aと傾斜面部212bとに跨がって行うようにしてもよ
い。幅狭なサイズのフィルムには傾斜面部212bを懲
戒するための立ち上がり部がフィルム端部のガイドを行
うという作用が営まれる。
次に、このマガジン装着機構8について説明する。マガ
ジン装着機構8は、実質的に、筐体10の一方の側面部
に画成された凹部250を利用してマガジンMZを装着
するよう構成している。4すなわち、筐体10の凹部2
50の底部には開口部252を画威し、この開口部25
2から内方へとケーシング状のマガジン保持部材254
が傾斜配置されている。前記マガジン保持部材254の
上部には屈曲する支持板256が装着され、この支持板
256の立ち上がり部分256aにマガジン挿入方向と
直交するように長孔258が穿設されている。
ジン装着機構8は、実質的に、筐体10の一方の側面部
に画成された凹部250を利用してマガジンMZを装着
するよう構成している。4すなわち、筐体10の凹部2
50の底部には開口部252を画威し、この開口部25
2から内方へとケーシング状のマガジン保持部材254
が傾斜配置されている。前記マガジン保持部材254の
上部には屈曲する支持板256が装着され、この支持板
256の立ち上がり部分256aにマガジン挿入方向と
直交するように長孔258が穿設されている。
前記長孔258には、第7図に示すように、ローラ26
0が嵌合し、このローラ260に屈曲したレバ一部材2
62が装着されている。前記レバ一部材262の屈曲部
分に上下方向に指向して丸棒状のガイド部材261を橋
架する。このガイド部材261にコイルスプリング26
3を外巻しておく。
0が嵌合し、このローラ260に屈曲したレバ一部材2
62が装着されている。前記レバ一部材262の屈曲部
分に上下方向に指向して丸棒状のガイド部材261を橋
架する。このガイド部材261にコイルスプリング26
3を外巻しておく。
実際、コイルスプリンク263にはU字状の溝265a
を画成した揺動部材265を係合させ、この揺動部材2
65はモータ267に連結されたリンク機構269によ
り揺動自在である。レバ一部材262の屈曲部位近傍に
ピン264を植設し、さらにその下方に若干変位してピ
ン266を突設する。
を画成した揺動部材265を係合させ、この揺動部材2
65はモータ267に連結されたリンク機構269によ
り揺動自在である。レバ一部材262の屈曲部位近傍に
ピン264を植設し、さらにその下方に若干変位してピ
ン266を突設する。
前記ピン266には、図から容易に諒解される通り、半
円形状のフィルム送り部材268を枢支し、且つこのフ
ィルム送り部材268の一方の端部にピン部材271を
介してコイルスプリンI270の一端部を係着するとと
もに前記コイルスプリング270の他端部を前記ピン2
64に係着する。従って、湾曲面に合皮ゴム等からなる
摩擦部材272を装着したフィルム送り部材268はそ
の一方の端部を支点として、常時、コイルスプリング2
70により下方に指向する力を与えられることになる。
円形状のフィルム送り部材268を枢支し、且つこのフ
ィルム送り部材268の一方の端部にピン部材271を
介してコイルスプリンI270の一端部を係着するとと
もに前記コイルスプリング270の他端部を前記ピン2
64に係着する。従って、湾曲面に合皮ゴム等からなる
摩擦部材272を装着したフィルム送り部材268はそ
の一方の端部を支点として、常時、コイルスプリング2
70により下方に指向する力を与えられることになる。
この場合、図から容易に諒解される通り、半円形状のフ
ィルム送り部材268の先端部はレバ一部材262の屈
曲する端部262aよりも常時下方へと距離dだけ延在
している(第7図参照)。
ィルム送り部材268の先端部はレバ一部材262の屈
曲する端部262aよりも常時下方へと距離dだけ延在
している(第7図参照)。
本発明に係るカセツテ用アンロック機構を組み込む装置
2は基本的には以上のように構成されるものであり、次
にその作用並びに効果について説明する。
2は基本的には以上のように構成されるものであり、次
にその作用並びに効果について説明する。
先ず、縦横の寸法が異なるサイズのカセツテC8をこの
装置2に装填し且つ自動的に排出すする動作について説
明する。例えば、大サイズのカセツテC3を挿入しよう
とする場合、予め筐体10に画成された孔部をカセツテ
C8のサイズに合わせるようにレバ一部材14を変位さ
せる。
装置2に装填し且つ自動的に排出すする動作について説
明する。例えば、大サイズのカセツテC3を挿入しよう
とする場合、予め筐体10に画成された孔部をカセツテ
C8のサイズに合わせるようにレバ一部材14を変位さ
せる。
このレバ一部材14の変位力は断面コ字状の変位部材1
7に伝達される。前記変位部材17はローラ116に係
合しているために、板体66を変位させ、これに伴って
可動ガイド部材74が変位し、所望のカセツテC3に対
する挿入用空間を得ることが出来る。このとき、アング
ル部材82に軸支されたローラ84は板体32上を転勤
して当該板体66の変位を容易とするとともに、カセツ
テ変位規制部材81の屈曲部位83a、83bはカラー
100.111から抜は出る。そして、このカセツテ変
位規制部材81の先端部はピン部材70を横動変位させ
る。従って、ピン部材70とピン部材68とは長孔38
に沿って移動する。すなわち、レバ一部材14により固
定ガイド部材48に対する可動ガイド部材74の位置決
めを行い、この固定ガイド部材48の案内溝46と可動
ガイド部材74の案内溝72の内部に露光済フィルムが
装填されたカセツテC3を導入することが出来る。勿論
、カセツテC3に対し、予め、固定ガイド部材48と可
動ガイド部材74の間隔が所望の位置に得られていると
き、前記レバ一部材14を外部操作で変位させる必要は
ない。
7に伝達される。前記変位部材17はローラ116に係
合しているために、板体66を変位させ、これに伴って
可動ガイド部材74が変位し、所望のカセツテC3に対
する挿入用空間を得ることが出来る。このとき、アング
ル部材82に軸支されたローラ84は板体32上を転勤
して当該板体66の変位を容易とするとともに、カセツ
テ変位規制部材81の屈曲部位83a、83bはカラー
100.111から抜は出る。そして、このカセツテ変
位規制部材81の先端部はピン部材70を横動変位させ
る。従って、ピン部材70とピン部材68とは長孔38
に沿って移動する。すなわち、レバ一部材14により固
定ガイド部材48に対する可動ガイド部材74の位置決
めを行い、この固定ガイド部材48の案内溝46と可動
ガイド部材74の案内溝72の内部に露光済フィルムが
装填されたカセツテC3を導入することが出来る。勿論
、カセツテC3に対し、予め、固定ガイド部材48と可
動ガイド部材74の間隔が所望の位置に得られていると
き、前記レバ一部材14を外部操作で変位させる必要は
ない。
そこで、サイズの大なるカセツテC5を取り出し、開口
部12を介してこれを筐体10の内部に挿入しようとす
る。先ず、カセツテC8の先端部はシャッタ一部材22
を押し上げ、これによってシャッター開成用部材27は
ブラケット24の蓋体に突設されたピン部材26の作用
下に若干上方へと変位し、前記カセツテC5は固定ガイ
ド部材48の案内溝46と可動ガイド部材740案内溝
72の内部に挿入することが出来る。このとき、ロック
用爪78はカセツテC3の先端部に押し上げられるが可
動ガイド部材74が変位した後では、板体32にロック
用孔部80に対応する孔部は存在しないために、このサ
イズのカセツテではロックはなされない。特に、可動ガ
イド部材74は取付部材50により、その変位が規制さ
れるためロック状態は不要であるからである。さらに、
カセツテC8を挿入すれば、当該カセツテC8の先端部
は屈曲するセンサ用アクチュエータ94の先端部を押圧
する。このため、当該センサ用アクチュエータ94はコ
イルスプリング98の引張力に抗して、第4図において
、矢印方向へと変位する。センサ102は実質的にフォ
トインクラブタからなり、センサ用アクチュエータ94
の切欠部95がカセツテC3の押圧力によって前記セン
サ102を通過したのち、当該センサ用アクチュエータ
94の所定部位がセンサ102を構成するフォトインク
ラブタにおける光の透過を阻止する。
部12を介してこれを筐体10の内部に挿入しようとす
る。先ず、カセツテC8の先端部はシャッタ一部材22
を押し上げ、これによってシャッター開成用部材27は
ブラケット24の蓋体に突設されたピン部材26の作用
下に若干上方へと変位し、前記カセツテC5は固定ガイ
ド部材48の案内溝46と可動ガイド部材740案内溝
72の内部に挿入することが出来る。このとき、ロック
用爪78はカセツテC3の先端部に押し上げられるが可
動ガイド部材74が変位した後では、板体32にロック
用孔部80に対応する孔部は存在しないために、このサ
イズのカセツテではロックはなされない。特に、可動ガ
イド部材74は取付部材50により、その変位が規制さ
れるためロック状態は不要であるからである。さらに、
カセツテC8を挿入すれば、当該カセツテC8の先端部
は屈曲するセンサ用アクチュエータ94の先端部を押圧
する。このため、当該センサ用アクチュエータ94はコ
イルスプリング98の引張力に抗して、第4図において
、矢印方向へと変位する。センサ102は実質的にフォ
トインクラブタからなり、センサ用アクチュエータ94
の切欠部95がカセツテC3の押圧力によって前記セン
サ102を通過したのち、当該センサ用アクチュエータ
94の所定部位がセンサ102を構成するフォトインク
ラブタにおける光の透過を阻止する。
そこで、前記センサ102からの信号は側板28aに固
着された回転駆動源181に送られ、この回転駆動源1
81が駆動される。当該回転駆動源181の回転駆動軸
182に装着されたギヤ182はこれによって回転し、
その回転力は次なるギヤ183を介して駆動用フォーク
部材184を回転するに至る。この回転力は軸185を
介して取付部材50側の駆動用フォーク部材に伝達され
る。
着された回転駆動源181に送られ、この回転駆動源1
81が駆動される。当該回転駆動源181の回転駆動軸
182に装着されたギヤ182はこれによって回転し、
その回転力は次なるギヤ183を介して駆動用フォーク
部材184を回転するに至る。この回転力は軸185を
介して取付部材50側の駆動用フォーク部材に伝達され
る。
この駆動用フォーク部材184は一組のフォーク187
a並びに187bによって取付部材40.50を含むカ
セツテホルダ30を長孔56a、56bの下方へと強制
的に変位させる。従って、固定ガイド部材48と可動ガ
イド部材74により挟持されたカセツテC8も同様に下
降変位することは容易に諒解されよう。このとき、ピン
部材42b並びに52bは、夫々、長孔56b、58b
を真直に変位するにすぎない。
a並びに187bによって取付部材40.50を含むカ
セツテホルダ30を長孔56a、56bの下方へと強制
的に変位させる。従って、固定ガイド部材48と可動ガ
イド部材74により挟持されたカセツテC8も同様に下
降変位することは容易に諒解されよう。このとき、ピン
部材42b並びに52bは、夫々、長孔56b、58b
を真直に変位するにすぎない。
次に、前記駆動用フォーク部材184によって長孔56
a、58aの屈曲端部に指向して下降変位したカセツテ
ホルダ30は、図示しないセンサからの駆動信号によっ
てモータ164を付勢する。
a、58aの屈曲端部に指向して下降変位したカセツテ
ホルダ30は、図示しないセンサからの駆動信号によっ
てモータ164を付勢する。
このモータ164の回転作用はスプロケット165を介
してチェーン166を回転させ、この結果、スプロケッ
ト162、スプロケット158およびスプロケット16
0を回転させ、さらにスプロケット158に同軸的に設
けられているリンク部材146を回転させるに至る。従
って、前記リンク部材146に偏心して設けられている
ピン部材150は回転し、アーム部材142をアンロッ
ク用バ一部材140の端部を軸に若干変位させ、長溝1
44の開口端部側へと変位させる。
してチェーン166を回転させ、この結果、スプロケッ
ト162、スプロケット158およびスプロケット16
0を回転させ、さらにスプロケット158に同軸的に設
けられているリンク部材146を回転させるに至る。従
って、前記リンク部材146に偏心して設けられている
ピン部材150は回転し、アーム部材142をアンロッ
ク用バ一部材140の端部を軸に若干変位させ、長溝1
44の開口端部側へと変位させる。
このとき、前記ピン部材150に枢支されているローラ
部材152は引張バネ156を引張し、これによってア
ーム部材142は矢印方向へと変位する。すなわち、長
孔130a、 130bに介装されているアンロック用
バ一部材140は前記アーム部材142と一体的に変位
し、結局、バ一部材140はカセツテC8の尾端部を押
圧し、このカセツテC8をしっかりと保持する。
部材152は引張バネ156を引張し、これによってア
ーム部材142は矢印方向へと変位する。すなわち、長
孔130a、 130bに介装されているアンロック用
バ一部材140は前記アーム部材142と一体的に変位
し、結局、バ一部材140はカセツテC8の尾端部を押
圧し、このカセツテC8をしっかりと保持する。
この時、アンロックピン96 (112)がカセツテC
8の本体側に設けられた貫通孔C3a。
8の本体側に設けられた貫通孔C3a。
C3bに挿入され、当該カセツテC3の蓋部材C3c側
に設けられたロック部材C3a’、csb’を押圧する
。これによって、カセツテC8はアンロック状態になる
(第8図参照)。
に設けられたロック部材C3a’、csb’を押圧する
。これによって、カセツテC8はアンロック状態になる
(第8図参照)。
その際、スプロケット162の軸168に枢着されてい
るカセツテ蓋持ち上げ用のリンク170は下方向に指向
して変位するために、ローラ174に当接する蓋体閉塞
用プレート180は軸支された一端部を中心に回動して
下降動作を行う。この結果、カセツテC3の蓋部材C3
cはこの蓋体閉塞用プレート180の傾斜角度と同一の
角度で傾斜してカセツテC8自体を開放することになる
。従って、カセツテC8内のフィルムはその自重によっ
てガイド部材200へ指向して落下することになる。な
お、蓋体閉塞用プレート180はその変位を前記ガイド
部材200の受部材205で阻止される。
るカセツテ蓋持ち上げ用のリンク170は下方向に指向
して変位するために、ローラ174に当接する蓋体閉塞
用プレート180は軸支された一端部を中心に回動して
下降動作を行う。この結果、カセツテC3の蓋部材C3
cはこの蓋体閉塞用プレート180の傾斜角度と同一の
角度で傾斜してカセツテC8自体を開放することになる
。従って、カセツテC8内のフィルムはその自重によっ
てガイド部材200へ指向して落下することになる。な
お、蓋体閉塞用プレート180はその変位を前記ガイド
部材200の受部材205で阻止される。
そこで、閉塞用プレート180から落下したフィルムは
ガイド部材200の上面へと到達し、その先端部は櫛歯
が相互に噛合するプレート201に当接する。このとき
、モータ207の回転軸に軸支された回転部材204は
その中心から最も長い部位、すなわち、湾曲部位204
aがガイド部材200の裏面に当接している。そこで、
次にモータ207の駆動作用下に回転部材204が回転
動作を行い、その湾曲する部位204aから鈍角部位2
04bへとガイド部材200に対する当接部位を変え、
次いで、回転部材204が平坦部位204Cをガイド部
材200の裏面に当接すると、ガイド部材200は最下
降位置に至る。すなわち、ガイド部材200とプレート
201の先端部は相互に若干離間する。これらの部位に
よってガイド部材200は振動動作を行い、これによっ
てフィルムはプレート201に対してその先端部を位置
決めすることになる。
ガイド部材200の上面へと到達し、その先端部は櫛歯
が相互に噛合するプレート201に当接する。このとき
、モータ207の回転軸に軸支された回転部材204は
その中心から最も長い部位、すなわち、湾曲部位204
aがガイド部材200の裏面に当接している。そこで、
次にモータ207の駆動作用下に回転部材204が回転
動作を行い、その湾曲する部位204aから鈍角部位2
04bへとガイド部材200に対する当接部位を変え、
次いで、回転部材204が平坦部位204Cをガイド部
材200の裏面に当接すると、ガイド部材200は最下
降位置に至る。すなわち、ガイド部材200とプレート
201の先端部は相互に若干離間する。これらの部位に
よってガイド部材200は振動動作を行い、これによっ
てフィルムはプレート201に対してその先端部を位置
決めすることになる。
そこで、搬送系6が付勢される。第1のローラ群206
a乃至206dのベルトと第2のローラ群208a乃至
208Cのベルトによってフィルムは挟持搬送され、ガ
イド部材212側へと到達する。
a乃至206dのベルトと第2のローラ群208a乃至
208Cのベルトによってフィルムは挟持搬送され、ガ
イド部材212側へと到達する。
その際、ガイド部材212には平坦部212aと傾斜面
部212bとの間で段差が形成されているために、その
サイズによって大きいサイズの場合にはこの段差部位を
越えてガイド部材212上に載置される。なお、小さい
サイズのフィルムの場合には前記ガイド部材212の段
差部下方の平坦部位212aに当該フィルムが置かれる
ことになる。
部212bとの間で段差が形成されているために、その
サイズによって大きいサイズの場合にはこの段差部位を
越えてガイド部材212上に載置される。なお、小さい
サイズのフィルムの場合には前記ガイド部材212の段
差部下方の平坦部位212aに当該フィルムが置かれる
ことになる。
ここで、肝要なことは、前記フィルムはその表裏を反転
させた状態になることである。そこで、ガイド部材21
2から導出されるフィルムは、次いで、第10−ラ群2
06a乃至206dのベルトと第3のローラ群210a
乃至210Cのベルトに挟持された状態でローラ対21
4側へと送り込まれる。
させた状態になることである。そこで、ガイド部材21
2から導出されるフィルムは、次いで、第10−ラ群2
06a乃至206dのベルトと第3のローラ群210a
乃至210Cのベルトに挟持された状態でローラ対21
4側へと送り込まれる。
このとき、既にマガジン保持部材254にはマガジンM
Zが挿入された状態にあり、且つそのマガジンMZの下
方にある開口部はフィルムを受容するだけの十分な開口
状態を維持している。
Zが挿入された状態にあり、且つそのマガジンMZの下
方にある開口部はフィルムを受容するだけの十分な開口
状態を維持している。
そこで、モータ267が付勢され、揺動部材265がリ
ンク機構269の作用下に下降して支持板256の長孔
258内にあるローラ260が下方向へと変位動作を行
い、送り込まれたフィルムはフィルム送り部材268の
湾曲面と当たる。さらに、モータ267の作用下にロー
ラ260がコイルスプリング263の弾発力に抗して下
方へと変位することにより、フィルムはマガジンMZの
底部または既に積層されているフィルムに当たる。。
ンク機構269の作用下に下降して支持板256の長孔
258内にあるローラ260が下方向へと変位動作を行
い、送り込まれたフィルムはフィルム送り部材268の
湾曲面と当たる。さらに、モータ267の作用下にロー
ラ260がコイルスプリング263の弾発力に抗して下
方へと変位することにより、フィルムはマガジンMZの
底部または既に積層されているフィルムに当たる。。
このとき、フィルム送り部材268はその一端部をコイ
ルスプリング270によって引張保持されているために
、レバ一部材262の変位作用下にフィルム送り部材2
68が当該フィルムに当接すると、ピン266を中心に
してこの送り部材268が矢印方向へと回動動作を行う
。すなわち、フィルムに対する押圧力によって生起する
反力はフィルム送り部材268をコイルスプリング27
0の引張力に抗して矢印方向へと変位させ、その湾曲す
る先端部位268aはフィルムをマガジンMZの上方へ
と送り込むような動作に変換される。
ルスプリング270によって引張保持されているために
、レバ一部材262の変位作用下にフィルム送り部材2
68が当該フィルムに当接すると、ピン266を中心に
してこの送り部材268が矢印方向へと回動動作を行う
。すなわち、フィルムに対する押圧力によって生起する
反力はフィルム送り部材268をコイルスプリング27
0の引張力に抗して矢印方向へと変位させ、その湾曲す
る先端部位268aはフィルムをマガジンMZの上方へ
と送り込むような動作に変換される。
そして、この送り部材268とレバ一部材262の端部
262aによってフィルムはマガジン内部に押圧される
ことになる。
262aによってフィルムはマガジン内部に押圧される
ことになる。
これらの動作を繰り返し行うことによってマガジン内部
内には積層する露光液フィルムが収納される。このマガ
ジンMZは所望の分だけフィルムが積層された後、開口
部252により遮光状態で取り出される。
内には積層する露光液フィルムが収納される。このマガ
ジンMZは所望の分だけフィルムが積層された後、開口
部252により遮光状態で取り出される。
ところで、以上のような動作によってカセツテC8から
フィルムが取り出された後、当該カセツテ自体も、また
筐体IOから排出されなければないない。この排出は自
動的に行われる。すなわち、フィルムがカセツテC8か
ら取り出されてガイド部材200方向へと移送されるこ
とにより再びモータ164が駆動される。これによって
リンク170が回動し、このリンク170の先端部に装
着されているローラ174は閉塞用プレート180のフ
ランジ180aを上方へと回動変位せしめる。そして、
ついにはカセツテC8内にその蓋体C3cを押し込むに
至る。このとき、前記と同様にチェーン166の回転作
用下にスプロケット162、スプロケット158、アイ
ドル用スプロケット160 も回転し、ローラ部材15
2は原位置に復帰しようとする。すなわち、引張バネ1
56はその引張方向へと変位し、この結果、アーム部材
142も原位置方向へと変位動作を行う。
フィルムが取り出された後、当該カセツテ自体も、また
筐体IOから排出されなければないない。この排出は自
動的に行われる。すなわち、フィルムがカセツテC8か
ら取り出されてガイド部材200方向へと移送されるこ
とにより再びモータ164が駆動される。これによって
リンク170が回動し、このリンク170の先端部に装
着されているローラ174は閉塞用プレート180のフ
ランジ180aを上方へと回動変位せしめる。そして、
ついにはカセツテC8内にその蓋体C3cを押し込むに
至る。このとき、前記と同様にチェーン166の回転作
用下にスプロケット162、スプロケット158、アイ
ドル用スプロケット160 も回転し、ローラ部材15
2は原位置に復帰しようとする。すなわち、引張バネ1
56はその引張方向へと変位し、この結果、アーム部材
142も原位置方向へと変位動作を行う。
このアーム部材142の変位動作はアンロック用バ一部
材140を長孔130a、 130bの範囲内で原位置
へと復帰させる。従って、今まで、アンロック用バ一部
材142によりしっかりと保持されていたカセツテC3
の端部は十分に変位可能な状態になる。
材140を長孔130a、 130bの範囲内で原位置
へと復帰させる。従って、今まで、アンロック用バ一部
材142によりしっかりと保持されていたカセツテC3
の端部は十分に変位可能な状態になる。
そこで、回転駆動源181が逆方向へと回転し、ギヤ1
82.183を介して駆動用フォーク部材184が前記
とは逆方向へと回動する。従って、ピン部材42a、5
2a並びにピン部材42b、52bを介してカセツテホ
ルダ30は長孔56a、58a並びに56b、58bを
変位し、開口部12に指向して変位することになる。こ
のとき、ピン部材42a152Hに設けられているロー
ラ部材44.54が夫々シャッター開成部材27の屈曲
する部位を押し上げ、前記シャッター開成部材27は軸
支された一端部を中心として上方へと変位動作を行う。
82.183を介して駆動用フォーク部材184が前記
とは逆方向へと回動する。従って、ピン部材42a、5
2a並びにピン部材42b、52bを介してカセツテホ
ルダ30は長孔56a、58a並びに56b、58bを
変位し、開口部12に指向して変位することになる。こ
のとき、ピン部材42a152Hに設けられているロー
ラ部材44.54が夫々シャッター開成部材27の屈曲
する部位を押し上げ、前記シャッター開成部材27は軸
支された一端部を中心として上方へと変位動作を行う。
結局、シャッター開成部材27の先端部に係合するピン
部材26はブラケット24によってシャッター部材22
を開成する。駆動用フォーク部材184が回動し、さら
に、第3図において長孔56a158a並びに56b、
58bを介してカセツテホルダ30が開口部12に指向
して変位すれば、外部からこのカセツテを容易に取り出
すことが出来る。
部材26はブラケット24によってシャッター部材22
を開成する。駆動用フォーク部材184が回動し、さら
に、第3図において長孔56a158a並びに56b、
58bを介してカセツテホルダ30が開口部12に指向
して変位すれば、外部からこのカセツテを容易に取り出
すことが出来る。
以上が本発明に係る装置の基本動作であるが、次にカセ
ツテ自体が別異のサイズを有する場合、すなわちミ前記
実施例よりも小さいサイズの場合にこれを装填する工程
について以下に説明する。
ツテ自体が別異のサイズを有する場合、すなわちミ前記
実施例よりも小さいサイズの場合にこれを装填する工程
について以下に説明する。
先ず、レバ一部材14を外部操作によって変位させ、固
定ガイド部材48に対して可動ガイド部材74を接近さ
せ、これから挿入しようとするカセツテC3のサイズに
適合させる。第3図で実線で示す位置がそれである。こ
のようなレバー部材14の変位動作は可動ガイド部材7
4と一体的な板体66も変位させる。
定ガイド部材48に対して可動ガイド部材74を接近さ
せ、これから挿入しようとするカセツテC3のサイズに
適合させる。第3図で実線で示す位置がそれである。こ
のようなレバー部材14の変位動作は可動ガイド部材7
4と一体的な板体66も変位させる。
その際、コイルスプリング64の引張作用下にピン部材
68がピン部材70とともに変位し、且つコイルスプリ
ング90はビン88を引張し、同様に、コイルスプリン
グ110の引張作用下にビン108も第3図に示す位置
に到達する。また、カセツテ変位規制部材81.も変位
するために、板体66.104に夫々装着されているカ
ラー100.111は前記カセツテ変位規制部材81の
屈曲部位83a183bの内部に入り、それ以上の移動
を阻止される。このとき、板体92に配設されているア
ンロックピン96 (112)は、小サイズ用カセツテ
のロック状態を解除する。
68がピン部材70とともに変位し、且つコイルスプリ
ング90はビン88を引張し、同様に、コイルスプリン
グ110の引張作用下にビン108も第3図に示す位置
に到達する。また、カセツテ変位規制部材81.も変位
するために、板体66.104に夫々装着されているカ
ラー100.111は前記カセツテ変位規制部材81の
屈曲部位83a183bの内部に入り、それ以上の移動
を阻止される。このとき、板体92に配設されているア
ンロックピン96 (112)は、小サイズ用カセツテ
のロック状態を解除する。
そこで、開口部12からカセツテC3を前記と同様に挿
入すれば自重により落下状態にあるロック用爪78がピ
ン部材76を中心に上昇して、ロック用孔部80にその
先端部を臨ませる。これによって可動ガイド部材74、
板体66.104が固定位置決めされ、カセツテの開蓋
動作に移行する。
入すれば自重により落下状態にあるロック用爪78がピ
ン部材76を中心に上昇して、ロック用孔部80にその
先端部を臨ませる。これによって可動ガイド部材74、
板体66.104が固定位置決めされ、カセツテの開蓋
動作に移行する。
それ以降は前記実施例と同様である。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、大小異なるサイズのカ
セツテに対して、単一の機構でアンロック状態に導くこ
とが出来る。しかも、構成自体簡単であり、また、機械
的機構であるが故に故障等の懸念も払拭される。さらに
、フィルムを排出した後は自動的にカセツテを閉蓋する
と同時に、このカセツテに対しロック状態を得るように
も出来てカセツテの取り出し作用が簡便に行うことが可
能である等の効果が得られる。
セツテに対して、単一の機構でアンロック状態に導くこ
とが出来る。しかも、構成自体簡単であり、また、機械
的機構であるが故に故障等の懸念も払拭される。さらに
、フィルムを排出した後は自動的にカセツテを閉蓋する
と同時に、このカセツテに対しロック状態を得るように
も出来てカセツテの取り出し作用が簡便に行うことが可
能である等の効果が得られる。
第1図は本発明に関連するマンモグラフィ撮影装置のシ
ステム構成図、 第2図は本発明のカセツテ用アンロック機構を組み込む
装置の概略縦断説明図、 第3図は本発明に係るカセツテホルダの一部省略斜視説
明図、 第4図は本発明に係るカセツテホルダの一部省略縦断説
明図、 第5図は本発明に係る装置の中、アンロック機構の一部
省略斜視説明図、 第6図は本発明に係るフィルムガイド板の斜視説明図、 第7図は本発明に係るマガジン装着機構の一部省略斜視
説明図、 第8図はカセツテの斜視説明図である。 4・・・カセツテ装填排出機構 6・・・搬送系 8・・・マガジン装着機構
14・・・レバ一部材 22・・・シャッタ一部
材27・・・シャッター開成部材 30・・・カセツテホルダ 48・・・固定ガイド部
材74・・・可動ガイド部材 78・・・ロック用爪
81・・・カセツテ変位規制部材 94・・・センサ用アクチュエータ 96・・・アンロックピン 102・・・センサ14
0・・・アンロック用バ一部材 180・・・蓋体閉塞用プレート 184・・・駆動用フォーク部材 200.212・・・ガイド部材 204・・・回転部
材254・・・マガジン保持部 256・・・支持板2
62・・・レバ一部材 268・・・フィルム送り部材 265・・・揺動部材 U) 匡
ステム構成図、 第2図は本発明のカセツテ用アンロック機構を組み込む
装置の概略縦断説明図、 第3図は本発明に係るカセツテホルダの一部省略斜視説
明図、 第4図は本発明に係るカセツテホルダの一部省略縦断説
明図、 第5図は本発明に係る装置の中、アンロック機構の一部
省略斜視説明図、 第6図は本発明に係るフィルムガイド板の斜視説明図、 第7図は本発明に係るマガジン装着機構の一部省略斜視
説明図、 第8図はカセツテの斜視説明図である。 4・・・カセツテ装填排出機構 6・・・搬送系 8・・・マガジン装着機構
14・・・レバ一部材 22・・・シャッタ一部
材27・・・シャッター開成部材 30・・・カセツテホルダ 48・・・固定ガイド部
材74・・・可動ガイド部材 78・・・ロック用爪
81・・・カセツテ変位規制部材 94・・・センサ用アクチュエータ 96・・・アンロックピン 102・・・センサ14
0・・・アンロック用バ一部材 180・・・蓋体閉塞用プレート 184・・・駆動用フォーク部材 200.212・・・ガイド部材 204・・・回転部
材254・・・マガジン保持部 256・・・支持板2
62・・・レバ一部材 268・・・フィルム送り部材 265・・・揺動部材 U) 匡
Claims (2)
- (1)カセッテのサイズに応じて開口部を拡開し且つ縮
小自在な一組のガイド部材と、前記ガイド部材を変位さ
せてこのガイド部材に保持されたカセッテのロック機構
をアンロツク手段に臨ませる第1の変位手段と、前記カ
セッテのサイズに応じて異なる当該カセッテのロック機
構の位置に応じて前記アンロック手段を変位させる第2
の変位手段とを含むことを特徴とするカセッテ用アンロ
ック機構。 - (2)請求項1記載のアンロック機構において、一組の
ガイド部材とアンロック手段とはカセッテのサイズに応
じて開口部を拡開し且つ縮小する手段によって一体的に
変位するよう構成することを特徴とするカセッテ用アン
ロック機構。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1227926A JP2907390B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | カセッテ用蓋開放機構 |
| DE69026446T DE69026446T2 (de) | 1989-08-31 | 1990-08-30 | Kassettelade- und Entladevorrichtung |
| EP90116676A EP0415421B1 (en) | 1989-08-31 | 1990-08-30 | Cassette loading and unloading device |
| US07/574,975 US5096351A (en) | 1989-08-31 | 1990-08-30 | Cassette loading and unloading device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1227926A JP2907390B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | カセッテ用蓋開放機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389244A true JPH0389244A (ja) | 1991-04-15 |
| JP2907390B2 JP2907390B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=16868460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1227926A Expired - Fee Related JP2907390B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | カセッテ用蓋開放機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2907390B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55144346U (ja) * | 1979-04-02 | 1980-10-16 | ||
| JPS6186737U (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-06 | ||
| JPS6186736U (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-06 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1227926A patent/JP2907390B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55144346U (ja) * | 1979-04-02 | 1980-10-16 | ||
| JPS6186737U (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-06 | ||
| JPS6186736U (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2907390B2 (ja) | 1999-06-21 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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