JPH0389283A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0389283A JPH0389283A JP1226320A JP22632089A JPH0389283A JP H0389283 A JPH0389283 A JP H0389283A JP 1226320 A JP1226320 A JP 1226320A JP 22632089 A JP22632089 A JP 22632089A JP H0389283 A JPH0389283 A JP H0389283A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high voltage
- transfer
- value
- charger
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/14—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base
- G03G15/16—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer
- G03G15/163—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer using the force produced by an electrostatic transfer field formed between the second base and the electrographic recording member, e.g. transfer through an air gap
- G03G15/1635—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer using the force produced by an electrostatic transfer field formed between the second base and the electrographic recording member, e.g. transfer through an air gap the field being produced by laying down an electrostatic charge behind the base or the recording member, e.g. by a corona device
- G03G15/1645—Arrangements for controlling the amount of charge
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/0131—Details of unit for transferring a pattern to a second base
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/01—Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies
- G03G2215/0167—Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies single electrographic recording member
- G03G2215/0174—Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies single electrographic recording member plural rotations of recording member to produce multicoloured copy
- G03G2215/018—Linearly moving set of developing units, one at a time adjacent the recording member
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、トナー像を担持する像担持体に転写
材を対面させコロナ帯電器等のような放電手段を使用し
て転写材上に転写像を得、その後転写材を像担持体から
分離する転写手段を備えた複写機、レーザビームプリン
タ等の画像形成装置に関する。
材を対面させコロナ帯電器等のような放電手段を使用し
て転写材上に転写像を得、その後転写材を像担持体から
分離する転写手段を備えた複写機、レーザビームプリン
タ等の画像形成装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の画像形成装置として、例えば第5図に示
すようなものがある。第5図はフルカラー複写機である
画像形成装置の一部を示しており、回転自在に軸支され
矢印a方向に回転する像担持体としての感光体ドラム1
01上に、1次帯電器102により均一な帯電を行った
後、レーザビーム露光装置等から成る露光手段により画
像情報に応じた光像103を照射して、感光ドラム10
1上に静電潜像が形成される。この静電潜像は移動式現
像装置104により現像されトナー像として可視像化さ
れる。
すようなものがある。第5図はフルカラー複写機である
画像形成装置の一部を示しており、回転自在に軸支され
矢印a方向に回転する像担持体としての感光体ドラム1
01上に、1次帯電器102により均一な帯電を行った
後、レーザビーム露光装置等から成る露光手段により画
像情報に応じた光像103を照射して、感光ドラム10
1上に静電潜像が形成される。この静電潜像は移動式現
像装置104により現像されトナー像として可視像化さ
れる。
移動式現像装置104は、マゼンタ色現像剤。
シアン色現像剤、イエロー色現像剤、ブラック色現像剤
の4色の現像剤を収納する4個の現像器104M、10
4C,104Y、104Bと、これら4個の現像器を保
持し、かつ水平方向に移動可能なガイド部材(図示せず
)とから成り、現像時には所望の現像器を感光体ドラム
101の外周面と対向する現像位置に移動させて静電潜
像の現像を行う。
の4色の現像剤を収納する4個の現像器104M、10
4C,104Y、104Bと、これら4個の現像器を保
持し、かつ水平方向に移動可能なガイド部材(図示せず
)とから成り、現像時には所望の現像器を感光体ドラム
101の外周面と対向する現像位置に移動させて静電潜
像の現像を行う。
一方、転写材Pはレジストローラ106により、誘電体
シート107aから成り矢印す方向に回転する転写手段
としての転写材支持体107へ画像形成と同期して供給
される。転写材支持体107は、誘電体シート107a
の背面に電荷を与えるためにコロナ放電を行う吸着帯電
器108を内蔵し、その対同極であり接地されている導
電ローラ109とで吸着装置110を成しており、転写
材Pは、この吸着装置110により転写材支持体107
に静電気的に吸着される。尚、この吸着工程部には、吸
着帯電器108のコロナ放電を規制し、また、誘電体シ
ート107aと導電ローラ109との間に接合部にツブ
)を形成するために転写シート押し当て部材111aが
設けられている。この転写シート押し当て部材111a
は、通常絶縁体から成り、接合部を広くとる目的から弾
性体とする場合もある。
シート107aから成り矢印す方向に回転する転写手段
としての転写材支持体107へ画像形成と同期して供給
される。転写材支持体107は、誘電体シート107a
の背面に電荷を与えるためにコロナ放電を行う吸着帯電
器108を内蔵し、その対同極であり接地されている導
電ローラ109とで吸着装置110を成しており、転写
材Pは、この吸着装置110により転写材支持体107
に静電気的に吸着される。尚、この吸着工程部には、吸
着帯電器108のコロナ放電を規制し、また、誘電体シ
ート107aと導電ローラ109との間に接合部にツブ
)を形成するために転写シート押し当て部材111aが
設けられている。この転写シート押し当て部材111a
は、通常絶縁体から成り、接合部を広くとる目的から弾
性体とする場合もある。
転写材支持体107に吸着された転写材Pは転写領域A
に搬送され、転写材支持体107に内蔵されコロナ放電
を行う転写帯電器112により感光ドラム101上のト
ナー像が転写される。このとき誘電体シート107a背
面上には、転写帯電器112によりトナーの有する電荷
とは逆極性の電荷が付与される。この転写工程部におい
ても上記吸着工程部と同様に、転写帯電器112のコロ
ナ放電を規制し、また、誘電体シート107aと感光体
ドラム101との間に接合部にツブ)を形成するために
、転写シート押し当て部材111bが設けられている。
に搬送され、転写材支持体107に内蔵されコロナ放電
を行う転写帯電器112により感光ドラム101上のト
ナー像が転写される。このとき誘電体シート107a背
面上には、転写帯電器112によりトナーの有する電荷
とは逆極性の電荷が付与される。この転写工程部におい
ても上記吸着工程部と同様に、転写帯電器112のコロ
ナ放電を規制し、また、誘電体シート107aと感光体
ドラム101との間に接合部にツブ)を形成するために
、転写シート押し当て部材111bが設けられている。
転写材支持体107が4回転して感光体ドラム1上の4
色のトナー像が転写された転写材Pは分離領域Bに搬送
され、分離爪113により転写材支持体107から剥離
される。このとき、転写材支持体107の内部、誘電体
シート107aを挾んでその対向部、及び矢印す方向に
関してその下流側に設けられたコロナ放電を行う内除電
帯電器114、外除電帯電器115.及び分離帯電器1
16により、誘電体シート107a裏面及び転写材2表
面(トナー像面)の除電が行われる。これらの帯電器に
は通常AC電圧が印加されているが、除電効率を高める
ために偏倚させたAC電圧を印加させる場合もある。
色のトナー像が転写された転写材Pは分離領域Bに搬送
され、分離爪113により転写材支持体107から剥離
される。このとき、転写材支持体107の内部、誘電体
シート107aを挾んでその対向部、及び矢印す方向に
関してその下流側に設けられたコロナ放電を行う内除電
帯電器114、外除電帯電器115.及び分離帯電器1
16により、誘電体シート107a裏面及び転写材2表
面(トナー像面)の除電が行われる。これらの帯電器に
は通常AC電圧が印加されているが、除電効率を高める
ために偏倚させたAC電圧を印加させる場合もある。
転写材支持体107から剥離された転写材Pは、不図示
の定着器によりトナー像が定着された後機外へ排出され
る。他方、感光ドラム101及び転写材支持体107は
、各々クリーナ117゜118により清掃された復改の
画像形成に備える。
の定着器によりトナー像が定着された後機外へ排出され
る。他方、感光ドラム101及び転写材支持体107は
、各々クリーナ117゜118により清掃された復改の
画像形成に備える。
上記吸着帯電器108.転写帯電器112.内除電帯電
器114.外除電帯電器115及び分離帯電器116は
、それぞれ高電圧発生部120゜121.122,12
3.124から出力される高電圧が供給され、これらの
高電圧発生部120〜124は高電圧制御手段125に
より出力電流または出力電圧の制御が行われる。
器114.外除電帯電器115及び分離帯電器116は
、それぞれ高電圧発生部120゜121.122,12
3.124から出力される高電圧が供給され、これらの
高電圧発生部120〜124は高電圧制御手段125に
より出力電流または出力電圧の制御が行われる。
高電圧制御手段125には、この装置の雰囲気を検知す
る検知手段としての環境センサ126が接続されており
、この環境センサ126からの情報に基いて上記出力電
流または出力電圧の制御を行う、それにより、各放電器
から環境に応じた適切な電流が放電され、誘電体シート
1078等に最適な電荷量が付与される。
る検知手段としての環境センサ126が接続されており
、この環境センサ126からの情報に基いて上記出力電
流または出力電圧の制御を行う、それにより、各放電器
から環境に応じた適切な電流が放電され、誘電体シート
1078等に最適な電荷量が付与される。
そして、第6図に示すように、コピー動作開始と同時に
環境センサ126が作動し始め、各コロナ放電が行われ
る直前に高電圧制御手段125で環境データが取り込ま
れ、その内容に応じて、例えば第7図(a)〜(C)に
示す制御内容に応じた電流が各放電器に流れ込み、放電
が行われる。第7図(a)は雰囲気中の絶対水分量Eと
高電圧発生部120の出力電流工、どの関係を示す図、
同図(b)は雰囲気中の絶対水分量Eと高電圧発生部1
21における1色目〜4色目のトナー像転写時の出力電
流工2〜Isとの関係を示す図、同図(C)は雰囲気中
の絶対水分量Eと形成画像が1色〜4色のときの高電圧
発生部122の出力電流■8〜工。どの関係を示す図で
ある。ちなみに、上記絶対水分量Eと出力電流I、〜工
、との関係式を第1表に示す。
環境センサ126が作動し始め、各コロナ放電が行われ
る直前に高電圧制御手段125で環境データが取り込ま
れ、その内容に応じて、例えば第7図(a)〜(C)に
示す制御内容に応じた電流が各放電器に流れ込み、放電
が行われる。第7図(a)は雰囲気中の絶対水分量Eと
高電圧発生部120の出力電流工、どの関係を示す図、
同図(b)は雰囲気中の絶対水分量Eと高電圧発生部1
21における1色目〜4色目のトナー像転写時の出力電
流工2〜Isとの関係を示す図、同図(C)は雰囲気中
の絶対水分量Eと形成画像が1色〜4色のときの高電圧
発生部122の出力電流■8〜工。どの関係を示す図で
ある。ちなみに、上記絶対水分量Eと出力電流I、〜工
、との関係式を第1表に示す。
第1表
さらに、第5図に示すように環境センサ126に環境セ
ンサ補正装置127を取り付け、本体間差補正を行うた
めに、この環境センサ補正装置127により、環境セン
サ126から高電圧制御手段125へ送る信号値を適宜
補正することも行われている。
ンサ補正装置127を取り付け、本体間差補正を行うた
めに、この環境センサ補正装置127により、環境セン
サ126から高電圧制御手段125へ送る信号値を適宜
補正することも行われている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記した従来技術の場合には、装置本体
自体が有する不安定要因を考慮していなかったために、
次に説明するような種々の問題があった。
自体が有する不安定要因を考慮していなかったために、
次に説明するような種々の問題があった。
■各放電器近傍のトータルインピーダンスが極端に異な
る場合には、同一の設定電流値に対して各放電器で転写
時に誘電体シート78等に付与する電荷量が異なってし
まう。そのため、各放電器における最適設定電流値が異
なり、上記従来技術ではこのような制御を行うことは困
難であった。
る場合には、同一の設定電流値に対して各放電器で転写
時に誘電体シート78等に付与する電荷量が異なってし
まう。そのため、各放電器における最適設定電流値が異
なり、上記従来技術ではこのような制御を行うことは困
難であった。
すなわち、上記環境センサ補正装置127を用いても、
概して設定電流値は低湿環境下では急勾配を有し、逆に
高湿環境下ではゆるやかな勾配を有しているため、高湿
環境下と低湿環境下とでは作用効果が異なり、両者で満
足できる補正を行うことは難しい。これは補正項が少な
いことに起因している。
概して設定電流値は低湿環境下では急勾配を有し、逆に
高湿環境下ではゆるやかな勾配を有しているため、高湿
環境下と低湿環境下とでは作用効果が異なり、両者で満
足できる補正を行うことは難しい。これは補正項が少な
いことに起因している。
■同一放電器においても、使用を続けるうちに放電器近
傍の放電分布が変化して、同一の設定電流値に対して転
写時に寄与する電荷量が異なってしまう。従つす、各放
電器の最適設定電流値は時間とともに変化することにな
るが、上記従来技術ではこのような制御を行うことも困
難であった。
傍の放電分布が変化して、同一の設定電流値に対して転
写時に寄与する電荷量が異なってしまう。従つす、各放
電器の最適設定電流値は時間とともに変化することにな
るが、上記従来技術ではこのような制御を行うことも困
難であった。
特に、コロナ放電を規制する転写シート押し当て部材等
の規制部材が弾性体から成り誘電体シートに当接する場
合には、規制部材の耐久使用によりインピーダンスの変
化は顕著であり、上述のような傾向が助長される。
の規制部材が弾性体から成り誘電体シートに当接する場
合には、規制部材の耐久使用によりインピーダンスの変
化は顕著であり、上述のような傾向が助長される。
上記したように転写時に放電器から寄与される電荷量が
不安定になることにより、転写ヌケ等の転写不良が生じ
、形成画像の画質が低下することとなる。
不安定になることにより、転写ヌケ等の転写不良が生じ
、形成画像の画質が低下することとなる。
本発明は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、転写時に各放電
器から寄与される電荷量を常に最適な量に保ち、良好な
転写を行い、高画質の画像を形成することができる画像
形成装置を提供することにある。
れたもので、その目的とするところは、転写時に各放電
器から寄与される電荷量を常に最適な量に保ち、良好な
転写を行い、高画質の画像を形成することができる画像
形成装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明にあっては、像担持
体上に形成され現像された画像を誘電体シート上に保持
された転写材に電界を加えて転写する転写手段を有し、
該転写手段が放電を行うための1個もしくは複数の放電
手段を備えた画像形成装置において、該放電手段は高電
圧発生部と、該高電圧発生部から出力される電流値及び
電圧値の少なくとも一方の大きさを制御するための高電
圧制御手段と、この高電圧制御手段から出力された高電
圧が供給される放電器とから成り、該画像形成装置の雰
囲気を検知する検知手段を備え、前記高電圧制御手段は
前記検知手段から送られる信号値に基いて作動し、該高
電圧制御手段により制御される電流値及び電圧値の少な
くとも−方の大きさである制御値は前記信号値に対する
関数として得られ、かつこの関数のうち少なくとも1つ
を前記信号値及び前記制御値の両方に対して変化させる
調整手段を備えて成ることを特徴とする。
体上に形成され現像された画像を誘電体シート上に保持
された転写材に電界を加えて転写する転写手段を有し、
該転写手段が放電を行うための1個もしくは複数の放電
手段を備えた画像形成装置において、該放電手段は高電
圧発生部と、該高電圧発生部から出力される電流値及び
電圧値の少なくとも一方の大きさを制御するための高電
圧制御手段と、この高電圧制御手段から出力された高電
圧が供給される放電器とから成り、該画像形成装置の雰
囲気を検知する検知手段を備え、前記高電圧制御手段は
前記検知手段から送られる信号値に基いて作動し、該高
電圧制御手段により制御される電流値及び電圧値の少な
くとも−方の大きさである制御値は前記信号値に対する
関数として得られ、かつこの関数のうち少なくとも1つ
を前記信号値及び前記制御値の両方に対して変化させる
調整手段を備えて成ることを特徴とする。
(作 用)
上記構成を有する本発明装置においては、調整手段を設
けたことにより、検知手段から得られる信号値と制御値
との間に成立する設定関数の調整機能の自由度が大きく
なるので、使用環境量差。
けたことにより、検知手段から得られる信号値と制御値
との間に成立する設定関数の調整機能の自由度が大きく
なるので、使用環境量差。
本体機械間差、装置内各部のインピーダンス差。
規制部材の劣化等によるインピーダンスの時間的変化等
による特性変化に応じて、常に高電圧発生部から最適値
の電流または電圧を出力するように制御することができ
る。
による特性変化に応じて、常に高電圧発生部から最適値
の電流または電圧を出力するように制御することができ
る。
(実施例)
以下に、本発明を図示の実施例に基いて説明する。第1
図は本発明の一実施例の画像形成装置の一部の構成を示
す説明図である。この画像形成装置はフルカラー複写機
であり、上記従来例と同様に、矢印a方向に回転する像
担持体としての感光体ドラム1に、矢印す方向に回転し
誘電体シート2aから成る転写手段としての転写材支持
体2が配設されている。
図は本発明の一実施例の画像形成装置の一部の構成を示
す説明図である。この画像形成装置はフルカラー複写機
であり、上記従来例と同様に、矢印a方向に回転する像
担持体としての感光体ドラム1に、矢印す方向に回転し
誘電体シート2aから成る転写手段としての転写材支持
体2が配設されている。
感光体ドラム1の周囲には1次帯電器3と、現像器4M
、4C,4Y、4Bを備えた現像手段4と、クリーナ5
とが設けられ、画像情報に応じて変調されたレーザ光等
による光像6が照射されることにより感光体ドラム1上
に静電潜像が形成される。転写材支持体2の内部や周囲
には、放電手段としての吸着帯電手段7.転写帯電手段
8.内除電帯電手段9.外除電帯電手段10及び分離帯
電手段11が設けられている。
、4C,4Y、4Bを備えた現像手段4と、クリーナ5
とが設けられ、画像情報に応じて変調されたレーザ光等
による光像6が照射されることにより感光体ドラム1上
に静電潜像が形成される。転写材支持体2の内部や周囲
には、放電手段としての吸着帯電手段7.転写帯電手段
8.内除電帯電手段9.外除電帯電手段10及び分離帯
電手段11が設けられている。
吸着帯電手段7.転写帯電手段8.内除電帯電手段9.
外除電帯電手段10.分離帯電手段11は、それぞれ放
電器としての吸着帯電器12.転写帯電器13.内除電
帯電器14.外除電帯電器15、分離帯電器16を備え
、吸着帯電器12゜転写帯電器13.内除電帯電器14
.外除電帯電器151分離帯電器16は、そむぞれ高電
圧発生$17.ts、19,20,211ら高電圧を供
給され、さらに、この高電圧発生部17〜21は高電圧
制御手段22に接続されている。
外除電帯電手段10.分離帯電手段11は、それぞれ放
電器としての吸着帯電器12.転写帯電器13.内除電
帯電器14.外除電帯電器15、分離帯電器16を備え
、吸着帯電器12゜転写帯電器13.内除電帯電器14
.外除電帯電器151分離帯電器16は、そむぞれ高電
圧発生$17.ts、19,20,211ら高電圧を供
給され、さらに、この高電圧発生部17〜21は高電圧
制御手段22に接続されている。
また、この高電圧制御手段22に、検知手段として雰囲
気中の絶対水分量を検知する環境センサ23と調整手段
24が接続されている。図中25は導電ローラ、26a
、26bは転写シート押し当て部材、27は分離爪、2
8はクリーナ、29はレジストローラである。この装置
においても、上記従来例と同様の動作により、感光体ド
ラム1上に形成され現像されたトナー像が転写材Pに各
色毎に転写されて、画像が形成される。
気中の絶対水分量を検知する環境センサ23と調整手段
24が接続されている。図中25は導電ローラ、26a
、26bは転写シート押し当て部材、27は分離爪、2
8はクリーナ、29はレジストローラである。この装置
においても、上記従来例と同様の動作により、感光体ド
ラム1上に形成され現像されたトナー像が転写材Pに各
色毎に転写されて、画像が形成される。
調整手段24は、第7図(a)〜(C)に示したような
高電圧制御手段22内の設定テーブルに直結しており、
作業者がこの調整手段24を操作することにより設定テ
ーブルを変更することが可能とされている。調整手段2
4は例えば第2図に示すような操作パネル24aを備え
、この操作パネル24aに、設定調整モード選択スイッ
チ30.調整項目選択スイッチ31.操作のためのテン
キー32、リセットキー33及び液晶表示部34が設け
られている。
高電圧制御手段22内の設定テーブルに直結しており、
作業者がこの調整手段24を操作することにより設定テ
ーブルを変更することが可能とされている。調整手段2
4は例えば第2図に示すような操作パネル24aを備え
、この操作パネル24aに、設定調整モード選択スイッ
チ30.調整項目選択スイッチ31.操作のためのテン
キー32、リセットキー33及び液晶表示部34が設け
られている。
ここで、高電圧制御手段22により制御される高電圧発
生部17の出力電流工、、1色目〜4色目のトナー像転
写時の高電圧発生部18の出力電流工、〜IS+形成画
像が1色〜4色のときの高電圧発生部19の出力電流I
6〜工・は、第2表に示すように、環境センサ23によ
り検知される絶対水分量Eに対する関数として得られ、
また補正式に従ってこの設定関数を変化させることがで
きる。
生部17の出力電流工、、1色目〜4色目のトナー像転
写時の高電圧発生部18の出力電流工、〜IS+形成画
像が1色〜4色のときの高電圧発生部19の出力電流I
6〜工・は、第2表に示すように、環境センサ23によ
り検知される絶対水分量Eに対する関数として得られ、
また補正式に従ってこの設定関数を変化させることがで
きる。
第2表
第2表に示す補正式中の変数α1〜α9.β、〜β9の
値は、操作パネル24aを操作して適宜変更することが
できる。
値は、操作パネル24aを操作して適宜変更することが
できる。
尚、本実施例においては、内除電帯電器14゜外除電帯
電器159分離帯電器16に印加されるAC電圧は定電
圧制御されており、最大電圧値と最小電圧値との差がそ
れぞれ12kV、8kV。
電器159分離帯電器16に印加されるAC電圧は定電
圧制御されており、最大電圧値と最小電圧値との差がそ
れぞれ12kV、8kV。
10kVの正弦波電圧が印加されている。すなわち、内
除電帯電器14に印加されているDC電圧のみが定電流
制御されている。
除電帯電器14に印加されているDC電圧のみが定電流
制御されている。
次に、本実施例において上記設定テーブルを変更する設
定調整モードの動作について第3図を用いて説明する。
定調整モードの動作について第3図を用いて説明する。
まず、操作者が設定調整モード選択スイッチ30を押す
ことにより設定調整モードが選択され(ステップの)、
このとき液晶表示部34には本装置が設定調整モードと
された旨の表示がされる。次に、操作者は設定項目選択
スイッチ31を選択して押す(ステップ■)。例えば吸
着帯電器12の出力電流、すなわち上記出力電流11を
調整したい場合には、調整項目選択スイッチ31中の「
吸」と書かれたスイッチを押す。これにより装置は第2
表に示した補正式中のα1.β1の値を調整できるよう
にスタンバイされる。同様に、上記出力電流■2〜工、
を調整したい場合には、それぞれ「転1」 「転2」
「転3」 「転4」 「内1」 「内2」 「内3」
「内4」と書かれたスイッチを押す。
ことにより設定調整モードが選択され(ステップの)、
このとき液晶表示部34には本装置が設定調整モードと
された旨の表示がされる。次に、操作者は設定項目選択
スイッチ31を選択して押す(ステップ■)。例えば吸
着帯電器12の出力電流、すなわち上記出力電流11を
調整したい場合には、調整項目選択スイッチ31中の「
吸」と書かれたスイッチを押す。これにより装置は第2
表に示した補正式中のα1.β1の値を調整できるよう
にスタンバイされる。同様に、上記出力電流■2〜工、
を調整したい場合には、それぞれ「転1」 「転2」
「転3」 「転4」 「内1」 「内2」 「内3」
「内4」と書かれたスイッチを押す。
そして、作業者はα、βの値を最適な値に選択する(ス
テップ■)。この最適値の選択は主に経験的な手法によ
り行われる。例えば、低湿環境下では誘電体シート2a
の抵抗が大きく、吸着力か弱すぎて吸着不良を生じる場
合には、吸着帯電器12の出力電流の値を大きくするた
めにα、βを正の値で大きくする必要がある。逆に、高
湿環境下では上記抵抗は小さく、吸着力が強すぎて吸着
しわが生じる場合には、上記出力電流を小さくするため
にα、βを負の値で大きくする必要がある。選択された
α、βの値はテンキー32により入力する(ステップ■
)。
テップ■)。この最適値の選択は主に経験的な手法によ
り行われる。例えば、低湿環境下では誘電体シート2a
の抵抗が大きく、吸着力か弱すぎて吸着不良を生じる場
合には、吸着帯電器12の出力電流の値を大きくするた
めにα、βを正の値で大きくする必要がある。逆に、高
湿環境下では上記抵抗は小さく、吸着力が強すぎて吸着
しわが生じる場合には、上記出力電流を小さくするため
にα、βを負の値で大きくする必要がある。選択された
α、βの値はテンキー32により入力する(ステップ■
)。
このようにして1つの調整項目について設定テーブルを
調整した後、再びステップ■に戻り別の調整項目を選択
し、上記と同様の動作を繰り返して、順次転写帯電器1
3.内除電帯電器14の出力電流に関する設定テーブル
の変更を行う。
調整した後、再びステップ■に戻り別の調整項目を選択
し、上記と同様の動作を繰り返して、順次転写帯電器1
3.内除電帯電器14の出力電流に関する設定テーブル
の変更を行う。
尚、設定テーブルの変更は前述のように経験的な手法に
よって行ってもよいが、特別な専用測定器具を用いて行
うことも考えられる。そして、上記一連の設定調整動作
を行った後、リセットキー33を押すことによりコピー
モードに復帰する(ステップ■)。
よって行ってもよいが、特別な専用測定器具を用いて行
うことも考えられる。そして、上記一連の設定調整動作
を行った後、リセットキー33を押すことによりコピー
モードに復帰する(ステップ■)。
本実施例においては、調整手段24により各高電圧発生
部17〜19の出力電流に関する設定関数を変化させる
ことができるので、装置内各部のインピーダンスの差゛
やインピーダンスの時間的変化に応じて上記出力電流を
最適値に制御することができる。従って、常に各放電器
から転写時に寄与する電荷量を最適な値に保つことがで
き、良好な転写を行い、高画質の画像を形成することが
できる。
部17〜19の出力電流に関する設定関数を変化させる
ことができるので、装置内各部のインピーダンスの差゛
やインピーダンスの時間的変化に応じて上記出力電流を
最適値に制御することができる。従って、常に各放電器
から転写時に寄与する電荷量を最適な値に保つことがで
き、良好な転写を行い、高画質の画像を形成することが
できる。
上記実施例においては、設定テーブル曲線を絶対水分量
と出力電流値に対して単純に平行移動させることにより
設定テーブルの変更を行ったが、次に説明するように設
定テーブル曲線の傾きを変化させることにより、さらに
正確に、上記出力電流値を最適値に制御することができ
る。このような補正式の一例を第3表に示す。
と出力電流値に対して単純に平行移動させることにより
設定テーブルの変更を行ったが、次に説明するように設
定テーブル曲線の傾きを変化させることにより、さらに
正確に、上記出力電流値を最適値に制御することができ
る。このような補正式の一例を第3表に示す。
第3表
第3表に示す補正式では補正項が3個設けられている。
この補正式を用いて設定テーブルの変更を行うときの調
整動作のフローチャートを第4図に示す。この調整動作
の手順は第3図に示した上記実施例と同様であるが、α
、β、γの決定順序に関しては、曲線特性に対して大き
な影響力を持つγの値から決定することが望ましい。ま
た、γの値の決定の際には、高温環境下と低湿環境下で
の現像差が大きい場合はどγの値を大きく設定する必要
がある。
整動作のフローチャートを第4図に示す。この調整動作
の手順は第3図に示した上記実施例と同様であるが、α
、β、γの決定順序に関しては、曲線特性に対して大き
な影響力を持つγの値から決定することが望ましい。ま
た、γの値の決定の際には、高温環境下と低湿環境下で
の現像差が大きい場合はどγの値を大きく設定する必要
がある。
尚、一般的に、出力電流値Iが絶対水分量Eのn次関数
として得られる場合には、補正式中の補正項は最大でも
n+1個であれば十分である。当然のことながら補正項
数を多くするほど設定調整の正確さは向上するが、調整
作業の煩雑さが増大するので、補正項数をn+1個より
多くすることは好ましくない。
として得られる場合には、補正式中の補正項は最大でも
n+1個であれば十分である。当然のことながら補正項
数を多くするほど設定調整の正確さは向上するが、調整
作業の煩雑さが増大するので、補正項数をn+1個より
多くすることは好ましくない。
(発明の効果)
本発明は以上の構成及び作用を有するもので、調整手段
により検知手段からの信号値と制御値との間に成立する
設定関数を適宜変化させることにより、使用環境開蓋1
本体機械間差、装置内各部のインピーダンス差、インピ
ーダンスの時間的変化等にかかわらず、常に、各放電器
から転写時に寄与される電荷量を正確に最適値に保つこ
とができる。
により検知手段からの信号値と制御値との間に成立する
設定関数を適宜変化させることにより、使用環境開蓋1
本体機械間差、装置内各部のインピーダンス差、インピ
ーダンスの時間的変化等にかかわらず、常に、各放電器
から転写時に寄与される電荷量を正確に最適値に保つこ
とができる。
従って、転写ヌケ等を防止して良好な転写を行い、高画
質の画像を形成することができる。
質の画像を形成することができる。
第1図は本発明の一実施例の画像形成装置の一部の構成
を示す説明図、第2図は同実施例における調整手段の調
整パネルを示す平面図、第3図は同実施例における設定
調整モードの動作を示すフローチャート、第4図は同実
施例において補正項数が3個の場合の設定調整モードの
動作を示すフローチャート、第5図は従来例の画像形成
装置の一部の構成を示す説明図、第6図は同従来例にお
ける高電圧発生部の出力電流の制御を示すフローチャー
ト、第7図(a) 、 (b) 、 (c)は同従来例
における雰囲気中の絶対水分量と高電圧発生部の出力電
流との関係を示す図である。 符号の説明 1・・・感光体ドラム(像担持体) 2・・・転写材支持体(転写手段) 2a・・・誘電体シート 7・・・吸着帯電手段(放電手段) 8・・・転写帯電手段(放電手段) 9・・・内除電帯電手段(放電手段) 10・・・外除電帯電手段(放電手段)11・・・分離
帯電手段(放電手段) 12・・・吸着帯電器(放電器) 13・・・転写帯電器(放電器) 14・・・内除電帯電器(放電器) 15・・・外除電帯電器(放電器) 16・・・分離帯電器(放電器) 17〜21・・・高電圧発生部 22・・・高電圧制御手段 23・・・環境センサ(検知手段) 24・・・調整手段 第 7図<a> (b) (g/kg−(Fryoar〕
を示す説明図、第2図は同実施例における調整手段の調
整パネルを示す平面図、第3図は同実施例における設定
調整モードの動作を示すフローチャート、第4図は同実
施例において補正項数が3個の場合の設定調整モードの
動作を示すフローチャート、第5図は従来例の画像形成
装置の一部の構成を示す説明図、第6図は同従来例にお
ける高電圧発生部の出力電流の制御を示すフローチャー
ト、第7図(a) 、 (b) 、 (c)は同従来例
における雰囲気中の絶対水分量と高電圧発生部の出力電
流との関係を示す図である。 符号の説明 1・・・感光体ドラム(像担持体) 2・・・転写材支持体(転写手段) 2a・・・誘電体シート 7・・・吸着帯電手段(放電手段) 8・・・転写帯電手段(放電手段) 9・・・内除電帯電手段(放電手段) 10・・・外除電帯電手段(放電手段)11・・・分離
帯電手段(放電手段) 12・・・吸着帯電器(放電器) 13・・・転写帯電器(放電器) 14・・・内除電帯電器(放電器) 15・・・外除電帯電器(放電器) 16・・・分離帯電器(放電器) 17〜21・・・高電圧発生部 22・・・高電圧制御手段 23・・・環境センサ(検知手段) 24・・・調整手段 第 7図<a> (b) (g/kg−(Fryoar〕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 像担持体上に形成され現像された画像を誘電体シート上
に保持された転写材に電界を加えて転写する転写手段を
有し、該転写手段が放電を行うための1個もしくは複数
の放電手段を備えた画像形成装置において、 該放電手段は高電圧発生部と、該高電圧発生部から出力
される電流値及び電圧値の少なくとも一方の大きさを制
御するための高電圧制御手段と、この高電圧制御手段か
ら出力された高電圧が供給される放電器とから成り、該
画像形成装置の雰囲気を検知する検知手段を備え、前記
高電圧制御手段は前記検知手段から送られる信号値に基
いて作動し、該高電圧制御手段により制御される電流値
及び電圧値の少なくとも一方の大きさである制御値は前
記信号値に対する関数として得られ、かつこの関数のう
ち少なくとも1つを前記信号値及び前記制御値の両方に
対して変化させる調整手段を備えて成ることを特徴とす
る画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1226320A JP2898661B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 画像形成装置 |
| US07/574,044 US5128717A (en) | 1989-08-31 | 1990-08-29 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1226320A JP2898661B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389283A true JPH0389283A (ja) | 1991-04-15 |
| JP2898661B2 JP2898661B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=16843345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1226320A Expired - Fee Related JP2898661B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5128717A (ja) |
| JP (1) | JP2898661B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5646717A (en) * | 1991-06-28 | 1997-07-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having charging member |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2744315B2 (ja) * | 1990-02-06 | 1998-04-28 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US5249023A (en) * | 1991-02-08 | 1993-09-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having electrostatic attraction member |
| JP2840147B2 (ja) * | 1991-11-08 | 1998-12-24 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US5870114A (en) * | 1992-02-12 | 1999-02-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus with improved conveying system for recording medium |
| DE69317960T2 (de) * | 1992-08-28 | 1998-10-08 | Canon Kk | Bilderzeugungsgerät zur Bilderstellung auf beiden Seiten eines Aufnahmematerials |
| JP2996045B2 (ja) * | 1993-03-15 | 1999-12-27 | 株式会社日立製作所 | 電子写真装置 |
| US5633703A (en) * | 1993-09-16 | 1997-05-27 | Konica Corporation | Image forming apparatus having transfer roller and separation brush |
| US5799225A (en) | 1994-10-19 | 1998-08-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having variable transfer and attraction voltage |
| JP3516551B2 (ja) * | 1995-05-11 | 2004-04-05 | 株式会社リコー | 静電画像形成装置 |
| JP3245043B2 (ja) * | 1996-03-12 | 2002-01-07 | 京セラミタ株式会社 | 画像形成装置 |
| KR0174665B1 (ko) * | 1996-05-22 | 1999-04-01 | 김광호 | 환경에 대응하는 현상전압제어장치와 방법 |
| KR0174666B1 (ko) * | 1996-05-27 | 1999-04-01 | 김광호 | 전자사진 현상방식 화상형성장치의 현상전압 조정방법 |
| JPH10142960A (ja) * | 1996-11-13 | 1998-05-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録シート吸着装置 |
| US5943526A (en) * | 1997-05-08 | 1999-08-24 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus with an impedance varying device and method of using same |
| JP3826573B2 (ja) * | 1997-09-17 | 2006-09-27 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像形成装置 |
| DE69914399T2 (de) * | 1998-04-20 | 2004-11-11 | Murata Kikai K.K. | Bilderzeugungsgerät |
| US6253041B1 (en) * | 1998-11-27 | 2001-06-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP4630447B2 (ja) * | 2000-11-08 | 2011-02-09 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US6835573B2 (en) * | 2001-08-29 | 2004-12-28 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Method and device for testing aldehyde in polyester polymer |
| US12557989B2 (en) | 2021-03-12 | 2026-02-24 | Stryker European Operations Limited | Neurosurgical methods and systems for detecting and removing tumorous tissue |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59105666A (ja) * | 1982-12-09 | 1984-06-19 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| EP0276112B1 (en) * | 1987-01-19 | 1993-03-31 | Canon Kabushiki Kaisha | An image forming apparatus |
| JPS63296063A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH0750362B2 (ja) * | 1987-07-09 | 1995-05-31 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JPH01118164A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-05-10 | Canon Inc | 2色電子写真装置 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1226320A patent/JP2898661B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-08-29 US US07/574,044 patent/US5128717A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5646717A (en) * | 1991-06-28 | 1997-07-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having charging member |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2898661B2 (ja) | 1999-06-02 |
| US5128717A (en) | 1992-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0389283A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4912515A (en) | Image forming apparatus | |
| US5950040A (en) | Feedback control system for controlling developability of a xerographic imaging device | |
| US7088933B2 (en) | Image forming apparatus with control of transfer charge | |
| KR100362830B1 (ko) | 토너 상 전사 장치 | |
| JP2001109332A (ja) | 画像形成装置 | |
| US20020044189A1 (en) | Color image forming apparatus | |
| JP2025078691A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08220902A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3787484B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2010048960A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2022156245A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0418310B2 (ja) | ||
| JPH06295132A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03231767A (ja) | 画像形成装置 | |
| CN108957990A (zh) | 图像形成装置以及图像形成方法 | |
| JP2575699B2 (ja) | カラ−複写機の色調整装置 | |
| JPH0784469A (ja) | 画像形成装置の高圧電源制御装置 | |
| JPH0764410A (ja) | 画像形成装置の転写・分離装置 | |
| JPH0695476A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPS63293562A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04194961A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04128857A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11327222A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0213977A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080312 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090312 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |