JPH0389295A - 面光源装置 - Google Patents
面光源装置Info
- Publication number
- JPH0389295A JPH0389295A JP1228074A JP22807489A JPH0389295A JP H0389295 A JPH0389295 A JP H0389295A JP 1228074 A JP1228074 A JP 1228074A JP 22807489 A JP22807489 A JP 22807489A JP H0389295 A JPH0389295 A JP H0389295A
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- JP
- Japan
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- light
- light source
- guide plate
- light guide
- reflection
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- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、デイスプレィとして薄形の電飾照明、及び、
薄形軽量のラップトツブパソコン、ワープロ、成品TV
のバックライト等に利用できる面光源装置に関する。
薄形軽量のラップトツブパソコン、ワープロ、成品TV
のバックライト等に利用できる面光源装置に関する。
従来の技術
従来、この種の面光源装置としては種々の構造のものが
知られている。
知られている。
例えば、乱反射面が少なくとも一面に設けられた透明板
を複数枚積層して照明板を形成し、この照明板の端面に
光源を対向させた光源装置が知られている(特開昭63
−62104号)。
を複数枚積層して照明板を形成し、この照明板の端面に
光源を対向させた光源装置が知られている(特開昭63
−62104号)。
また、他の構造のものとしては、導光板の対向する一対
の面の一方の面を光放射面とし、上記他方の面の内面を
光反射面とし、上記両面の側端面から照明の光を導入す
る板状に形成された背面反射式光拡散装置において、上
記光反射面に光反射板を装着し、この光反射板を、光導
入部に近づくに従い反射面を少なく設定したことを特徴
とする背面反射光拡散装置が知られている(特開昭62
−29003号)。
の面の一方の面を光放射面とし、上記他方の面の内面を
光反射面とし、上記両面の側端面から照明の光を導入す
る板状に形成された背面反射式光拡散装置において、上
記光反射面に光反射板を装着し、この光反射板を、光導
入部に近づくに従い反射面を少なく設定したことを特徴
とする背面反射光拡散装置が知られている(特開昭62
−29003号)。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の技術では、光源以外に、前者
では複数の透明板が必要となり、後者では導光板と光反
射板とが必要となり、前者は部品点数が多く、製作に工
数がかかったり、後者は光源からの光を導く導光方式に
ロスが多く面光源装置の輝度ムラが生じるという欠点が
あった。
では複数の透明板が必要となり、後者では導光板と光反
射板とが必要となり、前者は部品点数が多く、製作に工
数がかかったり、後者は光源からの光を導く導光方式に
ロスが多く面光源装置の輝度ムラが生じるという欠点が
あった。
従って、本発明の目的は、上記問題を解決することにあ
って、部品点数が少なく、製作に工数がかからず、また
、導光方式にロスが少ない面光源装置を提供することに
ある。
って、部品点数が少なく、製作に工数がかからず、また
、導光方式にロスが少ない面光源装置を提供することに
ある。
課題を解決するための手段
上記目的を遠戚するために、本発明は、導光板の相対向
する表裏両面のうち一方の面に鏡面反射部と散乱反射部
とを夫々面積的に異ならせて形成する上うに構成した。
する表裏両面のうち一方の面に鏡面反射部と散乱反射部
とを夫々面積的に異ならせて形成する上うに構成した。
すなわち、透明導光板の側面より線光源にて光を照射す
る面光源装置において、上記導光板の裏面に、上記線光
源から遠ざかるにつれてその面積が次第に小さくなるよ
うに形成した鏡面状反射部と、上記線光源から遠ざかる
につれてその面積が次第に大きくなるように形成した散
乱部とを備えるように構成した。
る面光源装置において、上記導光板の裏面に、上記線光
源から遠ざかるにつれてその面積が次第に小さくなるよ
うに形成した鏡面状反射部と、上記線光源から遠ざかる
につれてその面積が次第に大きくなるように形成した散
乱部とを備えるように構成した。
上記構成においては、上記導光板の表面には拡散層を形
成するように構成することもできる。
成するように構成することもできる。
上記構成においては、上記導光板の裏面の全面には、鏡
面状反射層を形成するように構成することもできる。
面状反射層を形成するように構成することもできる。
上記構成においては、上記鏡面状反射部及び上記散乱部
はドツト状に形成するように構成することもできる。
はドツト状に形成するように構成することもできる。
又、上記鏡面状反射部及び上記散乱部はストライプ状に
形成するように構成することもできる。
形成するように構成することもできる。
発明の作用
上記構成によれば、上記線光源より照射された光は、光
源近傍では、大部分の光が、面積的に大きい上記鏡面状
反射部にて入射角と反射角が等しく反射するため、上記
導光板の中央付近へ導かれる一方、残りのわずかな光が
、面積的には小さい上記散乱部で反射して導光板の表面
側に導かれる。
源近傍では、大部分の光が、面積的に大きい上記鏡面状
反射部にて入射角と反射角が等しく反射するため、上記
導光板の中央付近へ導かれる一方、残りのわずかな光が
、面積的には小さい上記散乱部で反射して導光板の表面
側に導かれる。
また、上記線光源から遠い部分では、大部分の光が、面
積的には大きい上記散乱部にて表面側へ散乱反射される
一方、残りのわずかな光が、面積的には小さい上記鏡面
状反射部にて反射する。この結果、上記線光源の近傍の
光量の強い部分の光は上記線光源から遠い部分の光量の
弱い部分に導くことができ、全体として均一な面光源を
形成することが可能となる。
積的には大きい上記散乱部にて表面側へ散乱反射される
一方、残りのわずかな光が、面積的には小さい上記鏡面
状反射部にて反射する。この結果、上記線光源の近傍の
光量の強い部分の光は上記線光源から遠い部分の光量の
弱い部分に導くことができ、全体として均一な面光源を
形成することが可能となる。
発明の効果
上記構成によれば、上記導光板の裏面に上記散乱部と上
記鏡面反射部とを面積的に異ならせて形成し、上記線光
源からの距離に応じて上記導光板の表面に光を導くよう
にしたので、上記線光源からの光が上記導光板全体とし
て均一になり、導光方式にロスが少なくなり、明るい面
デイスプレィが可能となる。また、1つの導光板と線光
源とから面光源装置を構成することができるので、部品
点数が少なくなり、製作の工数を減少させることができ
る。また、装置全体の厚みも薄くできるため、非常にコ
ンパクトかつ軽量にすることができる。
記鏡面反射部とを面積的に異ならせて形成し、上記線光
源からの距離に応じて上記導光板の表面に光を導くよう
にしたので、上記線光源からの光が上記導光板全体とし
て均一になり、導光方式にロスが少なくなり、明るい面
デイスプレィが可能となる。また、1つの導光板と線光
源とから面光源装置を構成することができるので、部品
点数が少なくなり、製作の工数を減少させることができ
る。また、装置全体の厚みも薄くできるため、非常にコ
ンパクトかつ軽量にすることができる。
塞夜剋
以下に、本発明にかかる実施例を第1〜4図に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
本実施例にかかる面光源装置は、第1,2図に示すよう
に、透明導光板lの側面より線光源2にて光を照射する
いわゆるエツジライト方式面光源装置において、上記導
光板lの表面に光拡散層1aを形成し、該表面に対向す
る裏面には、上記線光源2から遠ざかるにつれてその面
積が次第に小さくなるようにストライプ状の鏡面状反射
部1bを形成するとともに、上記鏡面状反射部1bの無
い部分には散乱部として白色の散乱反射部1cを上記光
源2から遠ざかるにつれてその面積が次第に大きくなる
ようにストライプ状に形成するように大略構成した。
に、透明導光板lの側面より線光源2にて光を照射する
いわゆるエツジライト方式面光源装置において、上記導
光板lの表面に光拡散層1aを形成し、該表面に対向す
る裏面には、上記線光源2から遠ざかるにつれてその面
積が次第に小さくなるようにストライプ状の鏡面状反射
部1bを形成するとともに、上記鏡面状反射部1bの無
い部分には散乱部として白色の散乱反射部1cを上記光
源2から遠ざかるにつれてその面積が次第に大きくなる
ようにストライプ状に形成するように大略構成した。
上記導光板lは、例えば、その側面を平滑面に研磨した
4〜20RR厚の透明プラスチック製よりなる。この導
光板1の上記表裏両面に対する両側面(対向する面)に
は蛍光灯などの上記線光源2.2を配置する。
4〜20RR厚の透明プラスチック製よりなる。この導
光板1の上記表裏両面に対する両側面(対向する面)に
は蛍光灯などの上記線光源2.2を配置する。
上記導光板1の表面(光照射面)には、光拡散層1aを
スクリーン印刷などの印刷法、ロールコータ−などのコ
ーティング法、または、サンドブラストなどの表面研磨
法で設けるとよい。この光拡散層1aは、光を拡散させ
るための層である。光拡散層1aを形成するには、炭酸
カルシウムやシリカ、酸化チタンなどの光拡散材を顔料
としたインキを上記方法にて塗布するとよい。あるいは
、透明導光板1の表面を物理的・化学的に粗らして形成
してもよい。
スクリーン印刷などの印刷法、ロールコータ−などのコ
ーティング法、または、サンドブラストなどの表面研磨
法で設けるとよい。この光拡散層1aは、光を拡散させ
るための層である。光拡散層1aを形成するには、炭酸
カルシウムやシリカ、酸化チタンなどの光拡散材を顔料
としたインキを上記方法にて塗布するとよい。あるいは
、透明導光板1の表面を物理的・化学的に粗らして形成
してもよい。
また、上記導光板lの上記表面に対向する裏面には、上
記各光源2から遠ざかるにつれてその面積が次第に小さ
くなるようにストライプ状に多数の鏡面状反射部1b、
・・・、Ibを形成する。この鏡面状反射部1b、・・
・、1bはストライプ状ではなく第3図に示すようにド
ツト状に形威してもよい。この各鏡面状反射+1< I
bは、光に対してその入射角とその反射角とが等しく
なるように反射させるものてあって、マスクを用いた蒸
着法、スパッタ法、転写法、メツキ広、塗装法、または
、印刷法などで形成する。この鏡面状反射部ibの材質
としては、パラジウム、鉄、クロム、アルミニウム、銀
、又は、ニッケルなどの金属あるいはこれらの合金の金
f7f4薄膜、薄板、または、これらの金属片や粒子を
含むインキなどを用いるとよい。この鏡面状反射部tb
、・・・、1bを形成した後、上記裏面の全面に印刷法
、転写法、または、コーティング法等にて散乱反射層1
eを形成する。この結果、導光板lの表面側から見ると
、上記導光板lの裏面に、上記線光源2.2から遠ざか
るにつれてその面積が次第に小さくなるようにストライ
プ状の多数の鏡面状反射部Ib、・・・、1bが形成さ
れるとともに、上記鏡面状反射部1b、・・・、tb以
外の部分には白色の散乱反射部1c、・・・、Icが上
記光源2.2から遠ざかるにつれてその面積が次第に大
きくなるようにストライプ状に形成されることになる。
記各光源2から遠ざかるにつれてその面積が次第に小さ
くなるようにストライプ状に多数の鏡面状反射部1b、
・・・、Ibを形成する。この鏡面状反射部1b、・・
・、1bはストライプ状ではなく第3図に示すようにド
ツト状に形威してもよい。この各鏡面状反射+1< I
bは、光に対してその入射角とその反射角とが等しく
なるように反射させるものてあって、マスクを用いた蒸
着法、スパッタ法、転写法、メツキ広、塗装法、または
、印刷法などで形成する。この鏡面状反射部ibの材質
としては、パラジウム、鉄、クロム、アルミニウム、銀
、又は、ニッケルなどの金属あるいはこれらの合金の金
f7f4薄膜、薄板、または、これらの金属片や粒子を
含むインキなどを用いるとよい。この鏡面状反射部tb
、・・・、1bを形成した後、上記裏面の全面に印刷法
、転写法、または、コーティング法等にて散乱反射層1
eを形成する。この結果、導光板lの表面側から見ると
、上記導光板lの裏面に、上記線光源2.2から遠ざか
るにつれてその面積が次第に小さくなるようにストライ
プ状の多数の鏡面状反射部Ib、・・・、1bが形成さ
れるとともに、上記鏡面状反射部1b、・・・、tb以
外の部分には白色の散乱反射部1c、・・・、Icが上
記光源2.2から遠ざかるにつれてその面積が次第に大
きくなるようにストライプ状に形成されることになる。
散乱反射部1cは、光を散乱して反射させる部分であり
、酸化チタンなどを含む白色インキやマッドインキなど
で形成するとよい。散乱反射部ICは、白色で形成する
と反射効率が良くなるので好ましい。
、酸化チタンなどを含む白色インキやマッドインキなど
で形成するとよい。散乱反射部ICは、白色で形成する
と反射効率が良くなるので好ましい。
尚、第1図において、上記白色の散乱反射層1eの下面
には、更に光もれを防止しかつ反射効率を高める目的で
、鏡面状反射層を、その全面に、印刷法、コーティング
法、蒸着法、転写法、または、スパッタ法等にて形成し
てもよい。この鏡面状反射層は、パラジウム、鉄、クロ
ム、アルミニウム、銀、又は、ニッケルなどの金属ある
いはこれらの合金の金属薄膜、薄板、またはこれらの金
属片や粒子を含むインキなどで形成するとよい。
には、更に光もれを防止しかつ反射効率を高める目的で
、鏡面状反射層を、その全面に、印刷法、コーティング
法、蒸着法、転写法、または、スパッタ法等にて形成し
てもよい。この鏡面状反射層は、パラジウム、鉄、クロ
ム、アルミニウム、銀、又は、ニッケルなどの金属ある
いはこれらの合金の金属薄膜、薄板、またはこれらの金
属片や粒子を含むインキなどで形成するとよい。
また、上記と同様な構造の導光板lを製造するため、上
記導光板lの裏面において上記光源2から遠ざかるにつ
れてその面積が次第に大きくなるようにストライプ状に
上記白色散乱反射部ICを印刷法または転写法等で形威
し、その後、裏面全面に印刷法、コーティング法、蒸着
法、転写法、メツキ法、塗装法、または、スパッタ法等
にて上記鏡面状反射部1b、・・、Ibを構成する鏡面
状反射層を形成するようにしてもよい。この場合、上記
散乱反射部1c、・・・、Icはストライプ状ではなく
ドツト状に形成してもよい。
記導光板lの裏面において上記光源2から遠ざかるにつ
れてその面積が次第に大きくなるようにストライプ状に
上記白色散乱反射部ICを印刷法または転写法等で形威
し、その後、裏面全面に印刷法、コーティング法、蒸着
法、転写法、メツキ法、塗装法、または、スパッタ法等
にて上記鏡面状反射部1b、・・、Ibを構成する鏡面
状反射層を形成するようにしてもよい。この場合、上記
散乱反射部1c、・・・、Icはストライプ状ではなく
ドツト状に形成してもよい。
上記実施例の構成によれば、上記線光源2.2より照射
された光は、光源近傍では、大部分の光が、面積的に大
きい上記鏡面状反射!11Sib、・・・、tbにて入
射角と反射角が等しく反射するため、上記導光板lの中
央付近へ導かれる一方、残りのわずかな光が、面積的に
は小さい上記白色散乱反射部1c、・・・、Icで反射
して導光板lの表面側に導かれる。また、上記線光源2
.2から遠い部分では、大部分の光が、面積的には大き
い上記白色散乱反射部1c、・・・、1c、にて表面側
へ数社反射される一方、残りのわずかな光が、面積的に
は小さい上記鏡面状反射部1b、・・・、Ibにて反射
する。この結果、上記線光源2.2の近傍の光量の強い
部分の光を上記線光源2.2から遠い部分の光量の弱い
部分に導くことができ、全体として均一な面光源を形成
することになる。
された光は、光源近傍では、大部分の光が、面積的に大
きい上記鏡面状反射!11Sib、・・・、tbにて入
射角と反射角が等しく反射するため、上記導光板lの中
央付近へ導かれる一方、残りのわずかな光が、面積的に
は小さい上記白色散乱反射部1c、・・・、Icで反射
して導光板lの表面側に導かれる。また、上記線光源2
.2から遠い部分では、大部分の光が、面積的には大き
い上記白色散乱反射部1c、・・・、1c、にて表面側
へ数社反射される一方、残りのわずかな光が、面積的に
は小さい上記鏡面状反射部1b、・・・、Ibにて反射
する。この結果、上記線光源2.2の近傍の光量の強い
部分の光を上記線光源2.2から遠い部分の光量の弱い
部分に導くことができ、全体として均一な面光源を形成
することになる。
上記実施例によれば、上記導光板1の裏面に上記散乱反
射部1c、・・・、1cと上記鏡面反射部tb、・・・
1bとを面積的に異ならせて形成し、上記線光源2.2
からの距離に応じて上記各反射部1b、1cで適宜反射
して上記導光板lの表面に光を導くようにしたので、上
記線光源2.2からの光が上記導光板全体として均一に
なり、導光方式にロスが少なくなり、明るい面デイスプ
レィが可能となる。
射部1c、・・・、1cと上記鏡面反射部tb、・・・
1bとを面積的に異ならせて形成し、上記線光源2.2
からの距離に応じて上記各反射部1b、1cで適宜反射
して上記導光板lの表面に光を導くようにしたので、上
記線光源2.2からの光が上記導光板全体として均一に
なり、導光方式にロスが少なくなり、明るい面デイスプ
レィが可能となる。
また、1つの導光板lと線光源2.2とから面光源装置
を構成することができるので、部品点数が少なくなり、
製作の工数を減少させることができる。また、装置全体
の厚みも薄くできるため、非常にコンパクトかつ軽量に
することができる。
を構成することができるので、部品点数が少なくなり、
製作の工数を減少させることができる。また、装置全体
の厚みも薄くできるため、非常にコンパクトかつ軽量に
することができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
その他種々の態様実施できる。例えば、上記導光板lの
表面に拡散層1aを一体的に形成するのではなく、拡散
層1aを上記導光板lとは別の部材で構成するようにし
てもよい。すなわち、電飾照明などに使用する場合には
、拡散層1aが無く、かつ、上記鏡面状反射部tb、・
・・、Ibと上記散乱反射部1c、・・・、1cとを備
えた導光板Iの表面に、看板などの表板を拡散層として
組み付けて、面光源装置を構成するようにしてもよい。
その他種々の態様実施できる。例えば、上記導光板lの
表面に拡散層1aを一体的に形成するのではなく、拡散
層1aを上記導光板lとは別の部材で構成するようにし
てもよい。すなわち、電飾照明などに使用する場合には
、拡散層1aが無く、かつ、上記鏡面状反射部tb、・
・・、Ibと上記散乱反射部1c、・・・、1cとを備
えた導光板Iの表面に、看板などの表板を拡散層として
組み付けて、面光源装置を構成するようにしてもよい。
また、面光源装置としては、第1図の装置の右半分又は
左半分のみで1つの光源2のみを有するように構成して
もよい。また、第4図に示すように、各鏡面状反射部t
bを光源2から遠ざかる方向に向けて尖った三角形とし
、各散乱反射部1cを菱形に形成して、上記と同様な効
果を奏するようにしてもよい。この場合、上記三角形及
び菱形は、直線で囲まれたもののみならず、放物線で囲
まれて各形状を大略形成するようにしてもよい。
左半分のみで1つの光源2のみを有するように構成して
もよい。また、第4図に示すように、各鏡面状反射部t
bを光源2から遠ざかる方向に向けて尖った三角形とし
、各散乱反射部1cを菱形に形成して、上記と同様な効
果を奏するようにしてもよい。この場合、上記三角形及
び菱形は、直線で囲まれたもののみならず、放物線で囲
まれて各形状を大略形成するようにしてもよい。
(実例)
より具体的な例としては、導光板lとしての縦300x
m、横250朋、厚みlOnの透明アクリル板に、線光
源2.2として管長330 mm、直径23xMの蛍光
灯を上記アクリル板の短辺に設け、表面にはマット剤を
顔料としたインキをスクリーン印刷によって印刷して光
拡散層を形成する。また、上記アクリル板の裏面には、
光源から遠ざかるにつれてその面積が大きくなるような
ドツト状グラデーシコンの散乱反射部を白インキでスク
リーン印刷法にて形成した後、裏面全面にアルミニウム
蒸着法にて鏡面状反射層を形成して鏡面状反射部を形成
する。
m、横250朋、厚みlOnの透明アクリル板に、線光
源2.2として管長330 mm、直径23xMの蛍光
灯を上記アクリル板の短辺に設け、表面にはマット剤を
顔料としたインキをスクリーン印刷によって印刷して光
拡散層を形成する。また、上記アクリル板の裏面には、
光源から遠ざかるにつれてその面積が大きくなるような
ドツト状グラデーシコンの散乱反射部を白インキでスク
リーン印刷法にて形成した後、裏面全面にアルミニウム
蒸着法にて鏡面状反射層を形成して鏡面状反射部を形成
する。
第1図は本発明の一実施例にかかる面光源装置の断面正
面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3,4図は
夫々他の実施例にかかる面光源装置の説明図である。 !・・・導光板、1a・・・光拡散層、Ib・・・鏡面
状反射部、1c・・・散乱反射部、1e・・・散乱反射
層、2・・・線光源。
面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3,4図は
夫々他の実施例にかかる面光源装置の説明図である。 !・・・導光板、1a・・・光拡散層、Ib・・・鏡面
状反射部、1c・・・散乱反射部、1e・・・散乱反射
層、2・・・線光源。
Claims (5)
- (1)透明導光板(1)の側面より線光源(2)にて光
を照射する面光源装置において、 上記導光板(1)の裏面に、上記線光源(2)から遠ざ
かるにつれてその面積が次第に小さくなるように形成し
た鏡面状反射部(1b)と、上記線光源(2)から遠ざ
かるにつれてその面積が次第に大きくなるように形成し
た散乱部(1c)とを備えるようにしたことを特徴とす
る面光源装置。 - (2)上記導光板(1)の表面には拡散層(1a)を形
成するようにした請求項1記載の面光源装置。 - (3)上記導光板(1)の裏面の全面には、鏡面状反射
層を形成するようにした請求項1または2記載の面光源
装置。 - (4)上記鏡面状反射部(1b)及び上記散乱部(1c
)はドット状に形成された請求項1〜3のいずれかに記
載の面光源装置。 - (5)上記鏡面状反射部(1b)及び上記散乱部(1c
)はストライプ状に形成された請求項1〜3のいずれか
に記載の面光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1228074A JPH0389295A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 面光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1228074A JPH0389295A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 面光源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389295A true JPH0389295A (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=16870788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1228074A Pending JPH0389295A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 面光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0389295A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351476U (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-20 | ||
| JPH03118594A (ja) * | 1989-09-30 | 1991-05-21 | Meitaku Syst:Kk | エッジライトパネルの導光パタン |
| JPH0618879A (ja) * | 1991-12-27 | 1994-01-28 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 面光源素子 |
| JPH06118888A (ja) * | 1992-10-02 | 1994-04-28 | Photo Kurafutoshiya:Kk | 照光装置 |
| JP2014219655A (ja) * | 2013-04-30 | 2014-11-20 | エルジー ディスプレイ カンパニー リミテッド | ディスプレイ装置(displaydevice) |
| EP3144573A1 (en) | 2015-09-18 | 2017-03-22 | Nagashima Manufacturing Co., Ltd. | Pipe joint |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1228074A patent/JPH0389295A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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