JPH03892A - 壁紙用裏打ち紙 - Google Patents
壁紙用裏打ち紙Info
- Publication number
- JPH03892A JPH03892A JP13158789A JP13158789A JPH03892A JP H03892 A JPH03892 A JP H03892A JP 13158789 A JP13158789 A JP 13158789A JP 13158789 A JP13158789 A JP 13158789A JP H03892 A JPH03892 A JP H03892A
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- JP
- Japan
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- fiber
- wallpaper
- paper
- weight
- glass fiber
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、塩ビ壁紙、′a物壁紙、無機質壁紙などの壁
紙がコンクリートなどのアルカリ性の下地に貼付される
場合に経日での強度2寸法安定性の低下の少ないセルロ
ース系繊維を主体とする壁紙用裏打ち紙に関するもので
ある。
紙がコンクリートなどのアルカリ性の下地に貼付される
場合に経日での強度2寸法安定性の低下の少ないセルロ
ース系繊維を主体とする壁紙用裏打ち紙に関するもので
ある。
塩ビ壁紙、織物壁紙、無機質壁紙などの壁紙は、主とし
て建築物の内装材として使用されて来たが、貼付される
下地としては、石膏ボード、ベニア板。
て建築物の内装材として使用されて来たが、貼付される
下地としては、石膏ボード、ベニア板。
集成材、などが一般的である。
之等の壁紙は、温度差や湿度条件の変化によって吸脱湿
を繰り返し遂には壁紙と壁紙の合わせ目の箇所で目開き
、捲くれなどを発生し外観上の劣化を招き問題がある。
を繰り返し遂には壁紙と壁紙の合わせ目の箇所で目開き
、捲くれなどを発生し外観上の劣化を招き問題がある。
この改善策の1つとして従来は、寸法安定性が良好で比
較的安価なE或いはCガラス繊維を混抄した裏打ち紙が
使用されて来ている。
較的安価なE或いはCガラス繊維を混抄した裏打ち紙が
使用されて来ている。
処が之等の混抄紙を裏打ち紙とした壁紙をコンクリート
、モルタル、スレート板などのアルカリ性下地に直張り
した場合、主成分の耐アルカリ性の良好なセルロース系
繊維を除き耐アルカリ性が劣るE或いはCガラス繊維は
、吸湿時の水分により下地からのアルカリの影響を受け
て脆弱化する。
、モルタル、スレート板などのアルカリ性下地に直張り
した場合、主成分の耐アルカリ性の良好なセルロース系
繊維を除き耐アルカリ性が劣るE或いはCガラス繊維は
、吸湿時の水分により下地からのアルカリの影響を受け
て脆弱化する。
その結果、裏打ち紙としての強度2寸法安定性が劣化し
壁紙の目開き、捲くれが起こり易くなる。
壁紙の目開き、捲くれが起こり易くなる。
このためアルカリ性下地に直張りしても壁紙として目開
き、捲くれの発生し難い様な耐アルカリ性の良好な壁紙
用裏打ち紙の出現が望まれている。
き、捲くれの発生し難い様な耐アルカリ性の良好な壁紙
用裏打ち紙の出現が望まれている。
本発明は、スレート板2モルタル、コンクリートなどの
アルカリ性の下地に壁紙を施工する場合、経日での吸脱
湿による壁紙の合わせ目の目開き、捲くれの発生し麺い
様な耐アルカリ性の良好な壁紙用裏打ち紙に関するもの
である。
アルカリ性の下地に壁紙を施工する場合、経日での吸脱
湿による壁紙の合わせ目の目開き、捲くれの発生し麺い
様な耐アルカリ性の良好な壁紙用裏打ち紙に関するもの
である。
本発明者等はアルカリ性下でも経口での強度。
寸法安定性の劣化の少ない裏打ち紙を鋭意検討した結果
、セルロース系繊維を主体とする裏打ち紙に於いて、耐
アルカリ性の良好な無機質繊維1〜50%を混抄するこ
とにより、その目的を達成出来ることを見出したもので
ある。
、セルロース系繊維を主体とする裏打ち紙に於いて、耐
アルカリ性の良好な無機質繊維1〜50%を混抄するこ
とにより、その目的を達成出来ることを見出したもので
ある。
本発明を更に詳しく説明する。
本発明に使用される主成分のセルロース系繊維には、ク
ラフトパルプ、サルファイドパルプ、グランドパルプな
どの高収率パルプ、コツトンリンターパルプなどの使用
が可能であり、セルロース系繊維であれば特に限定する
ものではない。
ラフトパルプ、サルファイドパルプ、グランドパルプな
どの高収率パルプ、コツトンリンターパルプなどの使用
が可能であり、セルロース系繊維であれば特に限定する
ものではない。
本発明に使用される耐アルカリ性の良好な無機質繊維と
してはAガラス繊維、ECRガラス繊維。
してはAガラス繊維、ECRガラス繊維。
シラス繊維2石英ガラス繊維、アスベストなどが挙げら
れるが、抄紙適性2寸法安定性、安全性などを考慮する
とAガラス繊維、ECRガラス繊維が望ましい。
れるが、抄紙適性2寸法安定性、安全性などを考慮する
とAガラス繊維、ECRガラス繊維が望ましい。
本発明に使用される耐アルカリ性の良好な無機質繊維の
配合量としては、1%未満であると配合量が少ないため
充分な寸法安定性の効果が発揮されない。50%を超す
と剛直な無機質繊維が過半数を占めるため成紙後のシー
トが低密度になり過ぎ紙力の低下を招き壁紙製造時の加
工適性が悪化し好ましくない、良好な寸法安定性と紙力
を得るためには1〜50%が最適である。
配合量としては、1%未満であると配合量が少ないため
充分な寸法安定性の効果が発揮されない。50%を超す
と剛直な無機質繊維が過半数を占めるため成紙後のシー
トが低密度になり過ぎ紙力の低下を招き壁紙製造時の加
工適性が悪化し好ましくない、良好な寸法安定性と紙力
を得るためには1〜50%が最適である。
無機質繊維の繊維長は寸法安定性2抄紙適性を考慮する
と繊維長は1.0〜151m1が適当である。1■未満
であると抄紙適性は良好だが寸法安定性が悪化する。ま
た15mを超すと逆に寸法安定性は向上するが抄紙適性
が悪化し問題がある。
と繊維長は1.0〜151m1が適当である。1■未満
であると抄紙適性は良好だが寸法安定性が悪化する。ま
た15mを超すと逆に寸法安定性は向上するが抄紙適性
が悪化し問題がある。
無機質繊維の直径は、1.0から257Mが最適で、1
.0−未満であると寸法安定性が悪化する。また25−
を超すと紙力9寸法安定性の低下を招き好ましくない。
.0−未満であると寸法安定性が悪化する。また25−
を超すと紙力9寸法安定性の低下を招き好ましくない。
また抄紙に当り使用されるサイズ剤2紙力向上剤、定着
剤、染料、li燃剤に何部#隈を設けるものではない。
剤、染料、li燃剤に何部#隈を設けるものではない。
本発明者等はセルロース系繊維を主体とする壁紙用裏打
ち紙に於いて、耐アルカリ性の良好な無機質繊維を1〜
50%の範囲で混抄することで、アルカリ性下地に壁紙
を施工する場合、壁紙同志の合わせ目の目開きや捲くれ
の発生し難い様な裏打ち紙を見出したものである。
ち紙に於いて、耐アルカリ性の良好な無機質繊維を1〜
50%の範囲で混抄することで、アルカリ性下地に壁紙
を施工する場合、壁紙同志の合わせ目の目開きや捲くれ
の発生し難い様な裏打ち紙を見出したものである。
一般にセルロース系繊維は耐アルカリ性が良好で、例え
ば市販の晒LBKPの場合、1%NaOHに室温で24
時間処理し洗浄後、抄紙した時の紙力。
ば市販の晒LBKPの場合、1%NaOHに室温で24
時間処理し洗浄後、抄紙した時の紙力。
水中伸びは処理前と殆んど変わらない、同様な条件で耐
アルカリ性の劣るEガラス繊維を処理すると、50%程
の重量減少を生じ強度測定が不能となる。之に対して耐
アルカリ性の良好なAガラス繊維は重量減少も1%以下
で強度低下も殆んどない。
アルカリ性の劣るEガラス繊維を処理すると、50%程
の重量減少を生じ強度測定が不能となる。之に対して耐
アルカリ性の良好なAガラス繊維は重量減少も1%以下
で強度低下も殆んどない。
この様に本発明は耐アルカリ性の良好なセルロース系繊
維、無機質繊維を用いた裏打ち紙であるのでアルカリ性
の下地に施工した場合でも、経口での良好な強度2寸法
安定性が維持出来るものと考えられる。
維、無機質繊維を用いた裏打ち紙であるのでアルカリ性
の下地に施工した場合でも、経口での良好な強度2寸法
安定性が維持出来るものと考えられる。
(実施例〕
以下本発明を実施例によって示す。
実施例I
NBKP (炉水度: 400MM) 45重量%、L
BKP(炉水度: 500aQ) 45重量%、耐アル
カリ性無機質繊維であるAガラス繊維(径17.m、長
さ:4 、5 wa ) 10%を均一に水分散したス
ラリーを作成し、そのスラリー中に硫酸バンド0.1重
量%(対繊維)、エピクロルヒドリン樹脂系の湿潤紙力
向上剤0.2重量%(対繊維)添加し以後JIS P−
8209に準じて坪量80g/rrrの手抄き紙を作成
し、之を裏打ち紙とした。但し乾燥はシリンダードライ
ヤーを用いた。この物に就いて1.0重量%NaOH溶
液中に24時間室温にて浸漬した後、脱水、乾燥を手抄
き紙に準じて行なった。性能テストはアルカリ処理前後
の裏打ち紙に就いて引張強さ、水中伸びを測定した。
BKP(炉水度: 500aQ) 45重量%、耐アル
カリ性無機質繊維であるAガラス繊維(径17.m、長
さ:4 、5 wa ) 10%を均一に水分散したス
ラリーを作成し、そのスラリー中に硫酸バンド0.1重
量%(対繊維)、エピクロルヒドリン樹脂系の湿潤紙力
向上剤0.2重量%(対繊維)添加し以後JIS P−
8209に準じて坪量80g/rrrの手抄き紙を作成
し、之を裏打ち紙とした。但し乾燥はシリンダードライ
ヤーを用いた。この物に就いて1.0重量%NaOH溶
液中に24時間室温にて浸漬した後、脱水、乾燥を手抄
き紙に準じて行なった。性能テストはアルカリ処理前後
の裏打ち紙に就いて引張強さ、水中伸びを測定した。
比較例I
NBKP(v1水度:400d)を50重量%、LBK
P(炉氷炭:500d)を50重量%配合したパルプス
ラリーを作成し、以下、実施例1と同様に坪量80g/
rrl’の裏打ち紙を作成し、性能テストを行なった。
P(炉氷炭:500d)を50重量%配合したパルプス
ラリーを作成し、以下、実施例1と同様に坪量80g/
rrl’の裏打ち紙を作成し、性能テストを行なった。
比較例2
NBKP (炉氷炭: 4QQd) 45重量%、LB
KP (F氷炭: 500d) 45重量%、耐アルカ
リ性が劣る無機質繊維であるEガラス繊維(直径:17
4゜長さ:4.5m)10重量%を均一に水分散したス
ラリーを作成した。以下、実施例1と同様に坪量80g
/iの裏打ち紙を作成し、性能テストを行なった。
KP (F氷炭: 500d) 45重量%、耐アルカ
リ性が劣る無機質繊維であるEガラス繊維(直径:17
4゜長さ:4.5m)10重量%を均一に水分散したス
ラリーを作成した。以下、実施例1と同様に坪量80g
/iの裏打ち紙を作成し、性能テストを行なった。
比較例3
NBKP (炉氷炭:4QOa+jl) 45重量%、
LBKP (?71水度: 500mj2) 45重量
%、耐7/Lz力1.1m機質繊維であるAガラス繊維
(直径:0.5Ijmy長さ:0.6m)10重量%を
均一に水分散したスラリーを作成した。以下、実施例1
と同様に坪量80g/イの裏打ち紙を作成し、性能テス
トを行なった。
LBKP (?71水度: 500mj2) 45重量
%、耐7/Lz力1.1m機質繊維であるAガラス繊維
(直径:0.5Ijmy長さ:0.6m)10重量%を
均一に水分散したスラリーを作成した。以下、実施例1
と同様に坪量80g/イの裏打ち紙を作成し、性能テス
トを行なった。
実施例2
NBKP (炉氷炭: 350d) 30重量%、LB
KP(炉氷炭: 500d) 30重量%、耐アルカリ
性無機質繊維であるECRガラス繊維(直径=9−9長
さ:3m)40重量%を均一に水分散したスラリーを作
成した。以下、実施例1と同様に坪量90g/イの裏打
ち紙を作成し、性能テストを行なった。
KP(炉氷炭: 500d) 30重量%、耐アルカリ
性無機質繊維であるECRガラス繊維(直径=9−9長
さ:3m)40重量%を均一に水分散したスラリーを作
成した。以下、実施例1と同様に坪量90g/イの裏打
ち紙を作成し、性能テストを行なった。
比較例4
NBKP (炉氷炭: 350mQ) 30重量%、L
BKP (v1水度: 500d) 10重量%、耐ア
ルカリ性無機質繊維であるECRガラス繊維”(直径:
9Ia。
BKP (v1水度: 500d) 10重量%、耐ア
ルカリ性無機質繊維であるECRガラス繊維”(直径:
9Ia。
長さ:3■)60重量%を均一に水分散したスラリーを
作成した。以下、実施例1と同様に坪量90g/イの裏
打ち紙を作成し、性能テストを行なった。
作成した。以下、実施例1と同様に坪量90g/イの裏
打ち紙を作成し、性能テストを行なった。
性能評価結果を第1表に示す。
第1表
試験法
1、引張強さ: JIS−P8113に従った。
2、水中伸び:試料を水中に1時間浸漬し、浸漬前後の
寸法変化より求めた。
寸法変化より求めた。
水中伸び(%)=(B−A)/A X100A:水浸漬
前長さ B:水浸漬後長さ 〔発明の効果〕 第1表から明らかな様に、実施例1に較べ無機質繊維が
配合されていない比較例1は寸法安定性の指標である水
中伸びがアルカリ処理の前後とも著しく劣ることが判る
。また耐アルカリ性の劣る無機質繊維Eガラス繊維を配
合した比較例2は実施例1に較ベアルカリ処理後の強度
、水中伸びが共に良くないことが判る。更に繊維長が短
く、直径の小さい無機質繊維を配合した比較例3は実施
例1に較ベアルカリ処理前後とも水中伸びが劣ることが
認められる。また耐アルカリ性無機質繊維であるECR
Aガラス繊維を60%配合した比較例4は同繊維を40
%配合した実施例2に比較し紙力が劣ることが認められ
る。之に対し本発明の実施例は強度2寸法安定性が共に
アルカリ性下でも劣化しないことが示されている。
前長さ B:水浸漬後長さ 〔発明の効果〕 第1表から明らかな様に、実施例1に較べ無機質繊維が
配合されていない比較例1は寸法安定性の指標である水
中伸びがアルカリ処理の前後とも著しく劣ることが判る
。また耐アルカリ性の劣る無機質繊維Eガラス繊維を配
合した比較例2は実施例1に較ベアルカリ処理後の強度
、水中伸びが共に良くないことが判る。更に繊維長が短
く、直径の小さい無機質繊維を配合した比較例3は実施
例1に較ベアルカリ処理前後とも水中伸びが劣ることが
認められる。また耐アルカリ性無機質繊維であるECR
Aガラス繊維を60%配合した比較例4は同繊維を40
%配合した実施例2に比較し紙力が劣ることが認められ
る。之に対し本発明の実施例は強度2寸法安定性が共に
アルカリ性下でも劣化しないことが示されている。
特許出願人 山陽国策バルブ株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 セルロース系繊維を主体とし、耐アルカリ性無機質
繊維が1〜50%配合、混抄されて成る壁紙用裏打ち紙
。 2 無機質繊維がAガラス繊維である請求項1記載の壁
紙用裏打ち紙。 3 無機質繊維がECRガラス繊維である請求項1記載
の壁紙用裏打ち紙。 4 無機質繊維の繊維長が1.0〜15mm、直径が1
.0〜25μmである請求項1乃至3の何れか1項であ
る壁紙用裏打ち紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13158789A JPH03892A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 壁紙用裏打ち紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13158789A JPH03892A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 壁紙用裏打ち紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03892A true JPH03892A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15061542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13158789A Pending JPH03892A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 壁紙用裏打ち紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03892A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2357092A (en) * | 1999-12-06 | 2001-06-13 | Domtar Inc | Base sheet for wall covering |
| US6772455B2 (en) | 2002-07-23 | 2004-08-10 | Aquapro Kabushiki Kaisha | Foam generating apparatus for bathing and foam bath system |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5496107A (en) * | 1978-01-13 | 1979-07-30 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Production of paper or sheet with good dimentional stability |
| JPS54147279A (en) * | 1978-05-02 | 1979-11-17 | Georgia Bonded Fibers Inc | Web material with liner |
| JPS63120199A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-24 | 日本板硝子株式会社 | ガラス繊維混抄紙の製造方法 |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP13158789A patent/JPH03892A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5496107A (en) * | 1978-01-13 | 1979-07-30 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Production of paper or sheet with good dimentional stability |
| JPS54147279A (en) * | 1978-05-02 | 1979-11-17 | Georgia Bonded Fibers Inc | Web material with liner |
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Cited By (2)
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| GB2357092A (en) * | 1999-12-06 | 2001-06-13 | Domtar Inc | Base sheet for wall covering |
| US6772455B2 (en) | 2002-07-23 | 2004-08-10 | Aquapro Kabushiki Kaisha | Foam generating apparatus for bathing and foam bath system |
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