JPH0389338A - 日中装填用フィルムシート包装体 - Google Patents
日中装填用フィルムシート包装体Info
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- JPH0389338A JPH0389338A JP2219887A JP21988790A JPH0389338A JP H0389338 A JPH0389338 A JP H0389338A JP 2219887 A JP2219887 A JP 2219887A JP 21988790 A JP21988790 A JP 21988790A JP H0389338 A JPH0389338 A JP H0389338A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
- G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
- G03B42/04—Holders for X-ray films
- G03B42/045—Holders for X-ray films apparatus for loading or unloading the holders
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は先遮蔽性包装紙で光密的に包装されたフィルム
シートの堆積体を含む日中装填用フィルムシート包装体
およびその包装紙の製造方法に関する。
シートの堆積体を含む日中装填用フィルムシート包装体
およびその包装紙の製造方法に関する。
叙上のごときフィルムシート包装体は医療用X線部門に
使用され、この部門では像的に露光済みフィルムシート
を昼光状態においてフィルムカセットから取出しこれを
フィルム現像処理機へ移送するため、且つ新しいフィル
ムシートを入れた対応するマガジンから取出した適正な
形式の新しいフィルムを空らになったカセットに再装填
するためフィルムカセット装填装置または組合せたフィ
ルムカセット脱装填装置/装填装置が提供されている。
使用され、この部門では像的に露光済みフィルムシート
を昼光状態においてフィルムカセットから取出しこれを
フィルム現像処理機へ移送するため、且つ新しいフィル
ムシートを入れた対応するマガジンから取出した適正な
形式の新しいフィルムを空らになったカセットに再装填
するためフィルムカセット装填装置または組合せたフィ
ルムカセット脱装填装置/装填装置が提供されている。
マガジンでの新しいフィルムの装填は暗室においておこ
なわれるが、これよりももつと興味のある方法は昼光状
態において適正な日中装填フィルムシートを装填するこ
とにある。このようにして、写真処理は暗室の必要なし
で完全におこなわれる。
なわれるが、これよりももつと興味のある方法は昼光状
態において適正な日中装填フィルムシートを装填するこ
とにある。このようにして、写真処理は暗室の必要なし
で完全におこなわれる。
上記のごときフィルムシート包装体は「フィルムシート
包装体およびフィルムシートの包装方法」と題するEU
Al 0313636G:記載されティる。この公報
においては、マガジン用の日中装填用フィルムシート包
装体が開示されているが、このマガジンは光密的蓋を備
えたボックスとマガジンに入れられたフィルムシート包
装体から包装体を引っ張り出して適当な取出し機構によ
って開いた蓋を介してフィルムシートを一枚づつフィル
ムシート堆積体を取崩すため前側に設けられた巻取機構
とよりなる。フィルムシート包装体はマガジンの巻取機
構によって掴持され巻取られるようにした閉じられたフ
ラップを一端に有し、フィルム包装体を光密的に閉じる
ために折り返された開いたフラップ彎他端に有する光密
的スリーブで包まれたフィルムシートの堆積体よりなる
。
包装体およびフィルムシートの包装方法」と題するEU
Al 0313636G:記載されティる。この公報
においては、マガジン用の日中装填用フィルムシート包
装体が開示されているが、このマガジンは光密的蓋を備
えたボックスとマガジンに入れられたフィルムシート包
装体から包装体を引っ張り出して適当な取出し機構によ
って開いた蓋を介してフィルムシートを一枚づつフィル
ムシート堆積体を取崩すため前側に設けられた巻取機構
とよりなる。フィルムシート包装体はマガジンの巻取機
構によって掴持され巻取られるようにした閉じられたフ
ラップを一端に有し、フィルム包装体を光密的に閉じる
ために折り返された開いたフラップ彎他端に有する光密
的スリーブで包まれたフィルムシートの堆積体よりなる
。
上記包装体は包装材を完全に取除くことは余分な空間を
必要とするやや嵩高いロールを作る欠点がある。さらに
、完全な包装材料を取除くことには巻取機構からの大き
な力が必要である。
必要とするやや嵩高いロールを作る欠点がある。さらに
、完全な包装材料を取除くことには巻取機構からの大き
な力が必要である。
異なる形式のフィルムシート包装体が「シートフィルム
包装体およびシートフィルムを装填する方法および装置
」と題するEU A20215427号に開示されてい
る。この公報では可撓性カバー部材を剥離可能に取付け
られた上面にリップを備えたトレイよりなるフィルムシ
ート包装体が開示されている。
包装体およびシートフィルムを装填する方法および装置
」と題するEU A20215427号に開示されてい
る。この公報では可撓性カバー部材を剥離可能に取付け
られた上面にリップを備えたトレイよりなるフィルムシ
ート包装体が開示されている。
この構造はカバーだけが包装体から取除かれるのでフィ
ルムシートに手が届くという利点がある。カバーを引っ
張ってトラップから離すために弧状に曲った通路とカバ
ーを共動させることが重要である。
ルムシートに手が届くという利点がある。カバーを引っ
張ってトラップから離すために弧状に曲った通路とカバ
ーを共動させることが重要である。
トレイが合成樹脂製である場合は、このトレイは自然環
境的処理の見地から問題がある。トレイが板紙製である
場合には、カバーをその上面に満足のゆく取付けをおこ
なうためにリップを形成するトレイの構造にも問題がお
こる。
境的処理の見地から問題がある。トレイが板紙製である
場合には、カバーをその上面に満足のゆく取付けをおこ
なうためにリップを形成するトレイの構造にも問題がお
こる。
さらに別のフィルムシート包装体が日本国実用新案公報
昭56 (1981)15141号に開示されている。
昭56 (1981)15141号に開示されている。
この場合にもカバーを包装体の上面の開口に取付けが困
難という問題がある。
難という問題がある。
本発明の目的は包装紙のフィルム脱装填用開口に取付け
られた着脱可能なカバーを有し、完全包装体を形成する
前にこのカバーと共に組立て易くした先遮蔽性包装紙よ
りなる日中装填用フィルムシート包装体を提供すること
にある。
られた着脱可能なカバーを有し、完全包装体を形成する
前にこのカバーと共に組立て易くした先遮蔽性包装紙よ
りなる日中装填用フィルムシート包装体を提供すること
にある。
本発明によれば、概ね矩形をした日中装填用包装体から
フィルシートを抜き取らせる開口を先遮蔽性包装紙で光
密的に包まれたフィルムシートの堆積体と、上記開口の
周辺区域に沿って上記包装紙に連絡され且つこの開口光
遮蔽性カバーを引張るための自由端を有するカバーとよ
りなり、このカバーの上記包装紙への連結は上記包装体
の両側面に配置された二つの側方取付けよりなる日中装
填用フィルムシート包装体が提供される。
フィルシートを抜き取らせる開口を先遮蔽性包装紙で光
密的に包まれたフィルムシートの堆積体と、上記開口の
周辺区域に沿って上記包装紙に連絡され且つこの開口光
遮蔽性カバーを引張るための自由端を有するカバーとよ
りなり、このカバーの上記包装紙への連結は上記包装体
の両側面に配置された二つの側方取付けよりなる日中装
填用フィルムシート包装体が提供される。
本発明の適当な実施例によると、上記二つの取付けはカ
バーを包装紙に密封する剥離可能なシールの形を取って
いる。
バーを包装紙に密封する剥離可能なシールの形を取って
いる。
本発明の別の実施例によれば、二つの取付けを恒久的シ
ールとし、フィルム取出し可能な開口の自由端を明確に
決められた線に沿ってカバーを引き裂くことを基本とし
たものである。これらの線は3業技術分野では公知のご
とくカバーの弱体化した部域、一部分に含めた開封帯な
どによって画成することもできる。さらに一方向に引裂
き可能にした箔を利用することも可能である。
ールとし、フィルム取出し可能な開口の自由端を明確に
決められた線に沿ってカバーを引き裂くことを基本とし
たものである。これらの線は3業技術分野では公知のご
とくカバーの弱体化した部域、一部分に含めた開封帯な
どによって画成することもできる。さらに一方向に引裂
き可能にした箔を利用することも可能である。
さらにまた別の実施例においては、取付けは硬い包装紙
の一部重なり合った部分間にカバーのマージン部分を挟
持させることにすることもできる先遮蔽性包装紙の開口
はフィルム包装体の上面に設け、フィルムシートの全表
面またはその一部分だけを覆うこともできよう。しかし
、包装紙の開口はフィルム包装体に設けもよく、あるい
は包装体の他の表面まで延ばすこともできよう。
の一部重なり合った部分間にカバーのマージン部分を挟
持させることにすることもできる先遮蔽性包装紙の開口
はフィルム包装体の上面に設け、フィルムシートの全表
面またはその一部分だけを覆うこともできよう。しかし
、包装紙の開口はフィルム包装体に設けもよく、あるい
は包装体の他の表面まで延ばすこともできよう。
この開口は長方形の態形にすることもできるが他の開口
形状もまた本−発明の範囲内で考えられる本発明の好適
実施例におけるフィルム包装体の包装紙はフィルムの堆
積体の周りに正しく折り曲げられて全体が長方形となる
可撓性バッグで形成されている。しかし、包装紙は例え
ば板紙で造られた硬いホルダーで形成することもできる
。
形状もまた本−発明の範囲内で考えられる本発明の好適
実施例におけるフィルム包装体の包装紙はフィルムの堆
積体の周りに正しく折り曲げられて全体が長方形となる
可撓性バッグで形成されている。しかし、包装紙は例え
ば板紙で造られた硬いホルダーで形成することもできる
。
光遮蔽性カバーの自由端は包装体の両側面の二つの側方
取付けから上へ前縁の方向へ先細になる横縁を有する。
取付けから上へ前縁の方向へ先細になる横縁を有する。
また、自由端は包装体上に折り返えすこともできる。
本発明はまた新規なフィルムシート包装体用の包装紙を
製造する方法を含む。
製造する方法を含む。
本発明によれば、日中装填用フィルムシート包装体を製
造する方法において、光密的包装筒にフィルム引出し用
に適した開口を設ける工程と、この開口に自由に延びる
端を有する光遮蔽用カバーを取付ける工程と、このよう
に準備された包装紙をフィルムシートの堆積体を包装す
るのに使用する工程とよりなる日中装填用フィルムシー
ト包装体用の包装紙の製造方法が提供される。
造する方法において、光密的包装筒にフィルム引出し用
に適した開口を設ける工程と、この開口に自由に延びる
端を有する光遮蔽用カバーを取付ける工程と、このよう
に準備された包装紙をフィルムシートの堆積体を包装す
るのに使用する工程とよりなる日中装填用フィルムシー
ト包装体用の包装紙の製造方法が提供される。
本発明を実施する一態様において、包装紙は二つ折りに
され、この折り曲げ線を接合することによってバッグを
作る対向縁に沿って密封された箔でこのバッグにフィル
ムシートの堆積体を次いで滑り込ませ、残りの開口は密
封される。
され、この折り曲げ線を接合することによってバッグを
作る対向縁に沿って密封された箔でこのバッグにフィル
ムシートの堆積体を次いで滑り込ませ、残りの開口は密
封される。
本方法の別の態様においては、包装体はミシン目入りで
溝付きの硬い紙から形成されたワンピースの折り曲げ体
でもよく、包装紙はフィルムシートの周りに折り曲げら
れ、包装紙のパネルは相互に固定的に取付けられて光密
的包装体を造る。
溝付きの硬い紙から形成されたワンピースの折り曲げ体
でもよく、包装紙はフィルムシートの周りに折り曲げら
れ、包装紙のパネルは相互に固定的に取付けられて光密
的包装体を造る。
本発明は添付の図面を参考に例として以下に記載する。
第1図は本発明の日中装填用フィルムシート包装体の可
撓性形式の一実施例の等角投影図である。全体を符号1
0で示す包装体は等しい寸法のX線フィルムシート11
(本図には見えず)の堆積体を含み、堆積体は光遮蔽性
カバー13を備えた光遮蔽性可撓性バッグ12の形を取
った包装紙に包まれている。
撓性形式の一実施例の等角投影図である。全体を符号1
0で示す包装体は等しい寸法のX線フィルムシート11
(本図には見えず)の堆積体を含み、堆積体は光遮蔽性
カバー13を備えた光遮蔽性可撓性バッグ12の形を取
った包装紙に包まれている。
バッグ12とカバー13とは同じ形式の材料で形成され
てもよく、また異なる形式の材料で形成されてもよい。
てもよく、また異なる形式の材料で形成されてもよい。
バッグについて述べると、包装箔は紙、アルミニュウム
、黒色ポリエチレン層の積層体でもよいが、カバーはア
ルミニウム箔および黒色ポリエチレン層の積層体でもよ
い。バッグの外側紙層にはバッグにカバーを剥離可能に
密封させるのに適当な層が設けられる。この密封は以下
に記載する他の密封体は勿論であるが、当業技術分野に
おいては公知のごとく、加熱正射バーがもたらす熱と圧
力の作用でポリエチレン層の溶融および接着によりおこ
なわれるとヒートシールである。
、黒色ポリエチレン層の積層体でもよいが、カバーはア
ルミニウム箔および黒色ポリエチレン層の積層体でもよ
い。バッグの外側紙層にはバッグにカバーを剥離可能に
密封させるのに適当な層が設けられる。この密封は以下
に記載する他の密封体は勿論であるが、当業技術分野に
おいては公知のごとく、加熱正射バーがもたらす熱と圧
力の作用でポリエチレン層の溶融および接着によりおこ
なわれるとヒートシールである。
シール線16および17(実際は約3〜10mm幅の帯
域)を備え包装体の背面で折り曲げられた二つの対向端
14および15を有する。包装体はさらにシール19を
備え包装体の背面で折り曲げられ上記二つの対向端14
および15上へと曲げつけられる第3端18を有する。
域)を備え包装体の背面で折り曲げられた二つの対向端
14および15を有する。包装体はさらにシール19を
備え包装体の背面で折り曲げられ上記二つの対向端14
および15上へと曲げつけられる第3端18を有する。
包装体はその上面に窓状開口20を有し、この開口は四
つのシール即ち包装体の後側の横シール22および23
、包装体の上面のシール24を介して包装紙に取付けら
れた光遮蔽性カバー13で遮蔽されている。シール24
の型は鋸歯状をしているので引っ張力をカバーに加えて
カバーを包装体から離すと、抵抗力は漸進的である。包
装体内のシールの堆積体の後端縁は符号33で示されて
いる。
つのシール即ち包装体の後側の横シール22および23
、包装体の上面のシール24を介して包装紙に取付けら
れた光遮蔽性カバー13で遮蔽されている。シール24
の型は鋸歯状をしているので引っ張力をカバーに加えて
カバーを包装体から離すと、抵抗力は漸進的である。包
装体内のシールの堆積体の後端縁は符号33で示されて
いる。
包装体は第2および3図に詳細に示す。図はそれぞれ第
1図の2−2線および3−3線に沿った横断面図である
。
1図の2−2線および3−3線に沿った横断面図である
。
第2図は包装体の背面に折り曲げられた二つの対向端1
4および15を備えたバッグ12を示す。カバー13は
その両横端を包装体の対応する側面54.55上に折り
曲げられシール線22および23上で側面に密封されて
いる。
4および15を備えたバッグ12を示す。カバー13は
その両横端を包装体の対応する側面54.55上に折り
曲げられシール線22および23上で側面に密封されて
いる。
第3図は第3端18を包装体の背面に折り曲げた状態の
バッグ12を示す。三角部分26および27(第1図を
併せ参照)は包装体の後側面40にバッグの対応する壁
部分を圧接することから生れる。
バッグ12を示す。三角部分26および27(第1図を
併せ参照)は包装体の後側面40にバッグの対応する壁
部分を圧接することから生れる。
光遮蔽性バッグの製造を第4図を参照して説明する。バ
ッグ12は可撓性包装材料の長方形箱28で造られてい
て、本実施例では破線(50,51,52および53)
で示す長方形開口2oを有する。光遮蔽性カバー13は
四つのシール、即ち二つの横シール22および23、後
側横シール21、およびの鋸歯状の形をした前側横シー
ル24によって上記開口20の周面部に封着されている
、カバー13の端部25はバッグの基28上に置かれて
自由である。
ッグ12は可撓性包装材料の長方形箱28で造られてい
て、本実施例では破線(50,51,52および53)
で示す長方形開口2oを有する。光遮蔽性カバー13は
四つのシール、即ち二つの横シール22および23、後
側横シール21、およびの鋸歯状の形をした前側横シー
ル24によって上記開口20の周面部に封着されている
、カバー13の端部25はバッグの基28上に置かれて
自由である。
叙上のごとく造られた箔は次に箔28の長さの中間に配
置されている線29に沿って折り曲げられている。箔2
8の左手部分は右手部分の下側に配置されていて、両方
の部分はシール16および17(第5図参照)によって
相互に固着されている。このようにして、右縁3oが開
いた平らなバッグが造られた。次に、シート11の堆積
体は当業技術分野においては公知の任意の手段によって
開いた状態に保持されたバッグが滑らせて入れられる。
置されている線29に沿って折り曲げられている。箔2
8の左手部分は右手部分の下側に配置されていて、両方
の部分はシール16および17(第5図参照)によって
相互に固着されている。このようにして、右縁3oが開
いた平らなバッグが造られた。次に、シート11の堆積
体は当業技術分野においては公知の任意の手段によって
開いた状態に保持されたバッグが滑らせて入れられる。
このシートの堆積体は第6図に破線で長方形31により
示されるごときバッグ内の位置を取る。
示されるごときバッグ内の位置を取る。
バッグの開口端30は横シール19を介して閉じられる
。バッグの開口端の密封はバッグがシートの堆積体の周
りにすき間なくかぶせられてからおこなわれる。このす
き間のない封入は3業技術では公知の任意の手段でおこ
なわれる。
。バッグの開口端の密封はバッグがシートの堆積体の周
りにすき間なくかぶせられてからおこなわれる。このす
き間のない封入は3業技術では公知の任意の手段でおこ
なわれる。
このバッグのすき間のない封入によってシート31の堆
積体を超えて三側方へ延びるバッグ端部はほどよく平ら
になり、実際には三つのフラップ状の端がつくり出され
る。これらのフラップ状の端は端部14および15に対
する一点鎖線34および35によって概略的に示された
折り曲げ線に沿って且つ端部18に対する折り曲げ線に
沿って容易に折り曲げることができる。これらの折り曲
げ線の位置は第2図および第3図において対応的に番号
をつけた矢印で示されている。この折り曲げ方法は横シ
ール22および23に対して利点を有する。その理由は
包装体の側面54および55の下半分は三層のバッグ箔
よりなるが、上半分はただ一層だけよりなることが第2
図に示されているからである。その結果、カバー13を
シール22および23で密封することによって包装体の
下半分の幅W2より狭い全体幅WIが造られる。このこ
との意味する所は破線でブロック37および38で概略
的に示するマガジンの対向する横壁装置内に包装体がし
っかり挟持されるが、それでもなお若干の隙間がカバー
が包装体から引き出されるに従ってカバー13をシール
22および23において折り曲げるために残されるとい
うことである。
積体を超えて三側方へ延びるバッグ端部はほどよく平ら
になり、実際には三つのフラップ状の端がつくり出され
る。これらのフラップ状の端は端部14および15に対
する一点鎖線34および35によって概略的に示された
折り曲げ線に沿って且つ端部18に対する折り曲げ線に
沿って容易に折り曲げることができる。これらの折り曲
げ線の位置は第2図および第3図において対応的に番号
をつけた矢印で示されている。この折り曲げ方法は横シ
ール22および23に対して利点を有する。その理由は
包装体の側面54および55の下半分は三層のバッグ箔
よりなるが、上半分はただ一層だけよりなることが第2
図に示されているからである。その結果、カバー13を
シール22および23で密封することによって包装体の
下半分の幅W2より狭い全体幅WIが造られる。このこ
との意味する所は破線でブロック37および38で概略
的に示するマガジンの対向する横壁装置内に包装体がし
っかり挟持されるが、それでもなお若干の隙間がカバー
が包装体から引き出されるに従ってカバー13をシール
22および23において折り曲げるために残されるとい
うことである。
包装体を開けるには次の手順でおこなわれる。
適当なマガジンはカセットの脱装填装置/装填装置から
取外され、フィルム包装体は叙上のごとくマガジンの開
いた空間に配置される。包装体は、それなりに、マガジ
ンを完全に覆うことができるが、マガジンの利用できる
空間の一部分だけを覆うこともできる。この理由は普通
のマガジンには移動可能なバーが設けられていてこのバ
ーによって異なるフィルム型に対する対応する場所がマ
ガジン内で決められるからである。
取外され、フィルム包装体は叙上のごとくマガジンの開
いた空間に配置される。包装体は、それなりに、マガジ
ンを完全に覆うことができるが、マガジンの利用できる
空間の一部分だけを覆うこともできる。この理由は普通
のマガジンには移動可能なバーが設けられていてこのバ
ーによって異なるフィルム型に対する対応する場所がマ
ガジン内で決められるからである。
カバー13の自由端25は後方へ完全に折り曲げられて
から包装体から引っ張られるように配置されている。こ
れはカバーの自由端25のマガジン内の巻取りスピンド
ルに取付けられることによっておこなわれるが、スピン
ドルはマガジンを閉めてから回転されることは5業技術
分野では公知のとおりである。
から包装体から引っ張られるように配置されている。こ
れはカバーの自由端25のマガジン内の巻取りスピンド
ルに取付けられることによっておこなわれるが、スピン
ドルはマガジンを閉めてから回転されることは5業技術
分野では公知のとおりである。
カバーを引き出すことによって先ずシール24の外端(
第1図参照)が裂け、次にこのシールの鋸歯状外形が漸
進的に破れる。引っ張り線が鋸歯の最も内側の頂端に達
すると、カバーの自由端の幅は包装体の幅にほぼ一致す
る(第1図にAで示す位置を参照)、この位置から上へ
カバーの引っ張りを続けると横シール22および23が
引き裂かれる。Bの位置において、開口2oのカバーを
取ることが始まり、このカバーを開ける動作は包装体の
後面40にくるのまで続けられる。
第1図参照)が裂け、次にこのシールの鋸歯状外形が漸
進的に破れる。引っ張り線が鋸歯の最も内側の頂端に達
すると、カバーの自由端の幅は包装体の幅にほぼ一致す
る(第1図にAで示す位置を参照)、この位置から上へ
カバーの引っ張りを続けると横シール22および23が
引き裂かれる。Bの位置において、開口2oのカバーを
取ることが始まり、このカバーを開ける動作は包装体の
後面40にくるのまで続けられる。
カバーは後方へAの位置を超えて引っ張られるのでカバ
ーの自由端の横縁を先細にすることはカバーの横マージ
ンを滑らかに確実に折り曲げさせることになる。
ーの自由端の横縁を先細にすることはカバーの横マージ
ンを滑らかに確実に折り曲げさせることになる。
カバーが後面40の所まで取除かれると、開口20には
自由に接近可能となりフィルムは吸着装置、または回転
可能または移動可能なフィンガによりフィルム包装体か
ら次々と取出すことができる。この吸着または回転可能
または移動可能なフィンガにより上側面のフィルムシー
トの露出端が上方へ引っ張られ、次いでこの露出端がフ
ィルムを包装体から完全に引き出し、新しいフィルムの
再装填を必要とするフィルムカセットへフィルムを移送
するフィルム駆動ローラに向って前進するカバーの自由
端25は、包装体をさらに包装することを考えてこの自
由端の長さを短くするため自由端自体の上に折り曲げる
こともできる。この場合の折り曲げは例えば第6図に示
されているごとく線41に沿っておこなわれる。
自由に接近可能となりフィルムは吸着装置、または回転
可能または移動可能なフィンガによりフィルム包装体か
ら次々と取出すことができる。この吸着または回転可能
または移動可能なフィンガにより上側面のフィルムシー
トの露出端が上方へ引っ張られ、次いでこの露出端がフ
ィルムを包装体から完全に引き出し、新しいフィルムの
再装填を必要とするフィルムカセットへフィルムを移送
するフィルム駆動ローラに向って前進するカバーの自由
端25は、包装体をさらに包装することを考えてこの自
由端の長さを短くするため自由端自体の上に折り曲げる
こともできる。この場合の折り曲げは例えば第6図に示
されているごとく線41に沿っておこなわれる。
本発明のフィルム包装体は真空排気して気密に密封でき
る。また別の包装バッグで包むこともできる。このよう
な別のバッグ、特にそのシールは今まで説明した包装体
のシール(例えばシール24など)より気密が優れてい
るので包装体を始めて使用する迄は包装体の保存が増進
できる。
る。また別の包装バッグで包むこともできる。このよう
な別のバッグ、特にそのシールは今まで説明した包装体
のシール(例えばシール24など)より気密が優れてい
るので包装体を始めて使用する迄は包装体の保存が増進
できる。
さらに、本発明の包装体は巻き付けられた板紙の容器内
に多数の同様な包装体を入れて共に包装することができ
る0例えば、容器は五個の包装体を含み、各包装体が1
8X24cmの寸法の放射線フィルムシート100枚を
含むようにする。
に多数の同様な包装体を入れて共に包装することができ
る0例えば、容器は五個の包装体を含み、各包装体が1
8X24cmの寸法の放射線フィルムシート100枚を
含むようにする。
本発明のフィルム包装体にはまた包装体を取扱っている
間、シートの堆積体を保護するため底面に板紙製シート
を設けることもできる。板紙製シートはフィルムシート
の保護を一層よくするためまたシート堆積体の固定性を
増進するためU字形を持たせることもできる。
間、シートの堆積体を保護するため底面に板紙製シート
を設けることもできる。板紙製シートはフィルムシート
の保護を一層よくするためまたシート堆積体の固定性を
増進するためU字形を持たせることもできる。
以上記載した実施例では、フィルムシートの堆積体は光
遮蔽性バッグにその縦方向に挿入されたこのフィルムシ
ート堆積体をバッグの横方向に入れることもできること
は理解されよう、各包装体の一般的形状は第7図に示さ
れているが、これによると包装体43はその両対向端4
4および45が包装体の背面に折り曲げられ、バッグに
装填した場合の第3の端部47は包装体の背面に配置さ
れ端部44および45上に折り曲げられることが示され
ている。
遮蔽性バッグにその縦方向に挿入されたこのフィルムシ
ート堆積体をバッグの横方向に入れることもできること
は理解されよう、各包装体の一般的形状は第7図に示さ
れているが、これによると包装体43はその両対向端4
4および45が包装体の背面に折り曲げられ、バッグに
装填した場合の第3の端部47は包装体の背面に配置さ
れ端部44および45上に折り曲げられることが示され
ている。
さらに、包装バッグ12の端部は必ずしも包装体の背面
方向に折り曲げることが必要というわけではない。第1
図によると、包装体の端18もまた包装体の上面に貼布
して折り曲げられたカバー13の上にくるようにするこ
ともできる。このやり方もカバーを包装体から正しく引
っ張る場合の邪魔にはならないが、端18は開口20の
縁53より先へ超えてはならない。
方向に折り曲げることが必要というわけではない。第1
図によると、包装体の端18もまた包装体の上面に貼布
して折り曲げられたカバー13の上にくるようにするこ
ともできる。このやり方もカバーを包装体から正しく引
っ張る場合の邪魔にはならないが、端18は開口20の
縁53より先へ超えてはならない。
開口20の形状は図示の実施例では真の長方形である。
本発明に対してはこの開口の形状に限るというものでは
なく例えば台形状の形状にすることもでき、縁51を台
形の底辺とし、縁53を底辺に対向する狭い対応辺とな
ることは明白であるこの場合の縁50および52は縁5
3から上へ僅かに斜め下方へ走っているので、開口は包
装体の後面40へ向って広がっているのでバッグ内のシ
ート堆積体の横整列が不正確な場合に時々起るシートの
詰りかおこる危険性は少なくなるかまたは避けられろ。
なく例えば台形状の形状にすることもでき、縁51を台
形の底辺とし、縁53を底辺に対向する狭い対応辺とな
ることは明白であるこの場合の縁50および52は縁5
3から上へ僅かに斜め下方へ走っているので、開口は包
装体の後面40へ向って広がっているのでバッグ内のシ
ート堆積体の横整列が不正確な場合に時々起るシートの
詰りかおこる危険性は少なくなるかまたは避けられろ。
開口20の縁51はこの実施例では包装体の底面に配置
されていた。この縁51をもっと高い所に位置させフィ
ルム堆積体の上端縁33と符合させる(第1図参照)か
、あるいは包装体の上面の平面内に配置させることすら
できることは明白である。
されていた。この縁51をもっと高い所に位置させフィ
ルム堆積体の上端縁33と符合させる(第1図参照)か
、あるいは包装体の上面の平面内に配置させることすら
できることは明白である。
本発明のフィルムシート包装体の別の実施例を次の各図
において説明する。
において説明する。
第8図および9図について説明すると、フィルムシート
の堆積体に包装紙を巻き付は式に使用することを基本と
する固定のフィルム包装体の実施例が図解されている。
の堆積体に包装紙を巻き付は式に使用することを基本と
する固定のフィルム包装体の実施例が図解されている。
包装紙材料57は適切に切って切り目をつけたボール紙
である。ボール紙は上面パネル58、底面パネル59、
一つの側面パネル60、端の包装体に重なり合う三つの
側面パネル対61−62.63−64および65−66
、最後に底面パネル59に一部重ねり合う寸法が半分の
二枚のパネル67および68とよりなる。
である。ボール紙は上面パネル58、底面パネル59、
一つの側面パネル60、端の包装体に重なり合う三つの
側面パネル対61−62.63−64および65−66
、最後に底面パネル59に一部重ねり合う寸法が半分の
二枚のパネル67および68とよりなる。
対をなす線は板紙の切り目線を示す。
上面パネル58は開口69を有し、この開口の前縁は符
合70で示され、側縁71.72はパネル58の側縁と
一致し、開口69の後縁73は側面パネル60の上縁と
一致する。
合70で示され、側縁71.72はパネル58の側縁と
一致し、開口69の後縁73は側面パネル60の上縁と
一致する。
開口は第8図に破線で示した光遮蔽性カバー箔76で遮
蔽される。箔は第1図を参考に以上に説明したと同様に
線75.76および77(事実は狭いバンド)に沿って
カートンの三つの側面パネル60.61および63に封
着される。第4のシールは包装体の上面パネルに鋸歯状
接合78によって形成される。
蔽される。箔は第1図を参考に以上に説明したと同様に
線75.76および77(事実は狭いバンド)に沿って
カートンの三つの側面パネル60.61および63に封
着される。第4のシールは包装体の上面パネルに鋸歯状
接合78によって形成される。
図において、側面パネル60.63および64間の折り
曲げカートンのフラップはフィルムシートの堆積体80
を図示するため省いた。
曲げカートンのフラップはフィルムシートの堆積体80
を図示するため省いた。
包装体の製造時には、カバーを取付けた状態の折り曲げ
カートンは適当な包装プラットホーム上に配置されたフ
ィルムシートの堆積体上に置き、組立構造体を固定して
各部品が相対的な移動をしないようにしてから180”
逆にすると、側面パネルおよび底面パネルは折り曲げら
れて折り曲げカートンはシート堆積体の周りを包む、対
応する対をなす側面フラップは相互に付着され、フラッ
プ67および68は包装体を底側から見た図である第9
図に示されるごとく、テープ81によって相互に取付け
られている。この図もまた包装体に対するカバー74の
側面シール76および77を示す。
カートンは適当な包装プラットホーム上に配置されたフ
ィルムシートの堆積体上に置き、組立構造体を固定して
各部品が相対的な移動をしないようにしてから180”
逆にすると、側面パネルおよび底面パネルは折り曲げら
れて折り曲げカートンはシート堆積体の周りを包む、対
応する対をなす側面フラップは相互に付着され、フラッ
プ67および68は包装体を底側から見た図である第9
図に示されるごとく、テープ81によって相互に取付け
られている。この図もまた包装体に対するカバー74の
側面シール76および77を示す。
このように造られた包装体はフィルムシートに対する気
密包装紙を構成しない、従って密封される前に真空排気
される可撓性バッグに包装体を包むことが望ましい、こ
のようなバッグは良好な気密性を持っていることが必要
で、好ましくはこうしたバッグはまた包装体の光密性に
役立つ。
密包装紙を構成しない、従って密封される前に真空排気
される可撓性バッグに包装体を包むことが望ましい、こ
のようなバッグは良好な気密性を持っていることが必要
で、好ましくはこうしたバッグはまた包装体の光密性に
役立つ。
本発明の柔軟性のない硬い形の包装体は以上に記載した
実施例に限られるものではない。
実施例に限られるものではない。
例えば、開口69はもっと大きくし、時々は包装体の上
面パネルの全域を占有することもできるこのような場合
、折り曲げカートンの側面パネル65にシール78を形
成することが必要で、カバーの自由端は上記の側面パネ
ルの上側部分上におよび包装体の上面パネル上にも折り
曲げることが必要である。
面パネルの全域を占有することもできるこのような場合
、折り曲げカートンの側面パネル65にシール78を形
成することが必要で、カバーの自由端は上記の側面パネ
ルの上側部分上におよび包装体の上面パネル上にも折り
曲げることが必要である。
包装体の角部分の光遮蔽は対応する側面パネルに当てて
折り曲げられて側面パネル間に先遣遮性連結を造り出す
ようにした例えば79など角部分によって第8図に示さ
れた実施例において遠戚される。ボックス製造の技術に
おいて公知の他の角構造もまた同様に使用されること明
白である。
折り曲げられて側面パネル間に先遣遮性連結を造り出す
ようにした例えば79など角部分によって第8図に示さ
れた実施例において遠戚される。ボックス製造の技術に
おいて公知の他の角構造もまた同様に使用されること明
白である。
柔軟性のない硬い包装体はまたフィルムシートの堆積体
が包装されている完全入れこ式のボックスを使用するこ
とによって得られる。ボックスの蓋の上面にはシートを
取出すための開口が設けられて、光遮蔽性カバーはこの
蓋に簡単に引裂き可能な前側シールと先きに記載の後側
シールとによって取付けられているが、カバーの横マー
ジンはボックスの対応する横側面パネル対間で係合され
て、開口の光密的密閉を提供する。
が包装されている完全入れこ式のボックスを使用するこ
とによって得られる。ボックスの蓋の上面にはシートを
取出すための開口が設けられて、光遮蔽性カバーはこの
蓋に簡単に引裂き可能な前側シールと先きに記載の後側
シールとによって取付けられているが、カバーの横マー
ジンはボックスの対応する横側面パネル対間で係合され
て、開口の光密的密閉を提供する。
フィルム包装体の先遣性カバーの折り曲げは先きの各図
に示した以外の方法でおこなわれ、これに代る別の形式
を第10図および11図に概略的に示す。
に示した以外の方法でおこなわれ、これに代る別の形式
を第10図および11図に概略的に示す。
第10図について述べると、ボックス83用の光遮蔽性
カバー82はその底面シール85から折り曲げられる細
長い自由端84で、ボックス83の開口87の覆いを取
るためにカバーを引き出すため包装体の上面を通って巻
取りスピンドル86へ至る自由端84を有する。カバー
の上面横シール88および底面シールが漸進的抵抗力を
作り出す非線形パターンを有する。スピンドルを続けて
回転すると最後にはカバーが包装体から完全に取除かれ
る。
カバー82はその底面シール85から折り曲げられる細
長い自由端84で、ボックス83の開口87の覆いを取
るためにカバーを引き出すため包装体の上面を通って巻
取りスピンドル86へ至る自由端84を有する。カバー
の上面横シール88および底面シールが漸進的抵抗力を
作り出す非線形パターンを有する。スピンドルを続けて
回転すると最後にはカバーが包装体から完全に取除かれ
る。
第11図について述べると、ボックス91用の光遮蔽性
カバー90はその上面シール93から折り曲げられて、
包装体の底面の下側を通ってカバーを引き出すための巻
取りスピンドル94へ至る細長い自由端を有する。カバ
ーの両シール93および95は非線形形状であるのでこ
の場合も開口96の遮蔽を取るためスピンドルを回転さ
せるとカバーは包装体から完全に引き出される。
カバー90はその上面シール93から折り曲げられて、
包装体の底面の下側を通ってカバーを引き出すための巻
取りスピンドル94へ至る細長い自由端を有する。カバ
ーの両シール93および95は非線形形状であるのでこ
の場合も開口96の遮蔽を取るためスピンドルを回転さ
せるとカバーは包装体から完全に引き出される。
第1図は本発明のフィルム包装体の一実施例の等角投影
図、第2図は第1図の2−2線に沿った横断面図、第3
図は第1図の3−3線に沿った横断面図、第4図は包装
体の第1工程における包装体の包装紙の図、第5図は包
装体の第2形成工程における第4図同様の図、第6図は
仕上った包装体の説明図、第7図は異なる形式のフィル
ム包装体の図、第8図は本発明の巻つけ式の包装紙の一
実施例を示す等角投影図、第9図は仕上った包装体の等
角投影図、第10図は本発明の包装体の別の実施例の概
略的説明図、第11図は本発明の包装体のさらに別の実
施例の概略的説明図である。 なお図において、符合11,80はフィルムシートの堆
積体、12.57は先遮蔽性包装紙、1カバー(13、
74は光遮蔽性カバー 20.69は開口、1 は横取付、 22゜ 23゜ 76゜ 77は横取付 け、 24゜ 78はシールである。 同 安 達 智 〜 FIG、 6 FIo、 9 手 続 補 正 書 平成2年7月−0日
図、第2図は第1図の2−2線に沿った横断面図、第3
図は第1図の3−3線に沿った横断面図、第4図は包装
体の第1工程における包装体の包装紙の図、第5図は包
装体の第2形成工程における第4図同様の図、第6図は
仕上った包装体の説明図、第7図は異なる形式のフィル
ム包装体の図、第8図は本発明の巻つけ式の包装紙の一
実施例を示す等角投影図、第9図は仕上った包装体の等
角投影図、第10図は本発明の包装体の別の実施例の概
略的説明図、第11図は本発明の包装体のさらに別の実
施例の概略的説明図である。 なお図において、符合11,80はフィルムシートの堆
積体、12.57は先遮蔽性包装紙、1カバー(13、
74は光遮蔽性カバー 20.69は開口、1 は横取付、 22゜ 23゜ 76゜ 77は横取付 け、 24゜ 78はシールである。 同 安 達 智 〜 FIG、 6 FIo、 9 手 続 補 正 書 平成2年7月−0日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、概ね矩形をした日中装填用フィルムシート包装体に
おいて、該包装体からフィルムシートを抜き取らせる開
口(20、69)を先遮蔽性包装紙(12、57)で光
密的に包まれたフィルムシートの堆積体(11、80)
と、上記開口の周辺区域に沿って上記包装紙に連結され
且つ該開口から光遮蔽性カバー(13、74)を引っ張
るためための自由端(25、80)を有する該カバー(
13、74)とよりなり、該カバーの上記包装紙への上
記連結は上記包装体の両側面に配置された二つの側方取
付けよりなることを特徴とする日中装填用フィルムシー
ト包装体。 2、前記二つの取付けが前記カバーを前記包装紙に密封
するシートの形を取った請求項1に記載の包装体。 3、前記二つのシールを剥離可能とした請求項2に記載
の包装体。 4、前記カバーを引きちぎり可能とした請求項1に記載
の包装体。 5、前記フィルム包装体の包装紙が可撓性バッグ(12
)で形成された請求項1に記載の包装体。 6、前記フィルム包装体の包装紙が硬いホルダー(57
)で形成された請求項3に記載の包装体。 7、前記ホルダー(57)が巻きつけ式包装体として形
成された請求項6に記載の包装体。 8、前記カバーの包装紙への連結が包装体の側面に配置
された第3の側方取付け(75)よりなる前記請求項1
乃至7のいずれかに記載の包装体。 9、前記カバーの包装紙への連結が包装体の底面に配置
された第3の側方取付け(21)よりなる前記請求項1
乃至7のいずれかに記載の包装体。 10、前記カバーの包装紙の連結は該カバー(13、7
4)がその自由端によって包装紙から引っ張るのにつれ
て漸進的に横方向に剥離されるように配列されたシール
(24、78)の形を取った第4の側方取付けよりなる
請求項8乃至9に記載の包装体。 11、前記シールが非線形状を有する請求項10に記載
の包装体。 12、前記第3シール(85、95)は前記カバー(8
2、90)が同様にその自由端(82、92)によって
包装体から引き出されるにつれて漸進的に横方向に剥離
されるように配列された請求項8乃至11に記載の包装
体。 13、前記カバー(13、74)の自由端(25、80
)が包装体の両側面の二つの側方取付け(22、23、
76、77)から上へ前縁の方向へ先細になる横縁を有
する請求項1乃至12のいずれかに記載の包装体。 14、前記カバーの自由端が包装体上に折り返えされた
請求項1乃至13のいずれかに記載の包装体。 15、気密包装紙で追加的に包まれた請求項1乃至14
のいずれかに記載の包装体。 16、前記フィルムシートを放射線用フィルムシートに
した請求項1乃至15のいずれかに記載の包装体。 17、光気密包装箔にフィルムを引き出すのに適して開
口を設ける工程と、該開口に自由に延びる端を有する光
遮蔽用カバーを取付ける工程と、このように準備された
包装紙をフィルムシートの堆積体を包装するために使用
する工程とよりなる日中装填用フィルムシート包装体を
製造するための包装紙の製造方法。 18、前記包装紙が二つに折り曲げられ、この折り曲げ
線を接合することによってバッグを作る対向縁に沿って
密封された可撓性箔であり、前記フィルムシートの堆積
体を次で上記バッグに滑り込ませ且つ該バッグ内で空気
減圧が維持されている間に前記開口が密封される請求項
17記載の製造方法。 19、前記包装紙がミシン目入りで溝付き板紙から形成
され、該包装紙のパネルを前記フィルムシートの堆積体
の周りに折り巻かれ、フラップが相互に付着されて光密
的包装体を製造する請求項17に記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89202123.9 | 1989-08-22 | ||
| EP89202123A EP0413855A1 (en) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | A daylight-loading film sheet package |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389338A true JPH0389338A (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=8202458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2219887A Pending JPH0389338A (ja) | 1989-08-22 | 1990-08-20 | 日中装填用フィルムシート包装体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5139148A (ja) |
| EP (1) | EP0413855A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0389338A (ja) |
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