JPH038944Y2 - - Google Patents
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- JPH038944Y2 JPH038944Y2 JP10805388U JP10805388U JPH038944Y2 JP H038944 Y2 JPH038944 Y2 JP H038944Y2 JP 10805388 U JP10805388 U JP 10805388U JP 10805388 U JP10805388 U JP 10805388U JP H038944 Y2 JPH038944 Y2 JP H038944Y2
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- furnace
- furnace body
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- melting
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Landscapes
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は主としてアルミニウムインゴツト、ア
ルミニウム屑等の金属を溶解するのに用いる回転
式の溶解炉に関するものである。
ルミニウム屑等の金属を溶解するのに用いる回転
式の溶解炉に関するものである。
従来の回転溶解炉は第3図に示す如く構成され
ている。第3図は従来の回転溶解炉の軸方向の断
面図であり、図中1は基台、2は傾動台、3は炉
本体を示している。基台1、傾動台2は夫々型鋼
材を矩形状に枠組みして構成されている。炉本体
3は鉄皮31の内側に耐火物30を内張りした中
空の回転体として構成されており、その軸断面形
状は円形である。炉本体3はその全周にわたつて
側面にリブ加工を施したタイヤ支持材37上に鋼
製のタイヤ34が設けられており、このタイヤ3
4にて傾動台2上に配したサポートロール35,
35に横置した状態で支承されている。傾動台2
の片側におけるサポートロール35は図示しない
モータに連繋され、該モータの駆動によつてサポ
ートロール35を回転させ、これに載置されてい
る炉本体3を回転せしめるようになつている。
ている。第3図は従来の回転溶解炉の軸方向の断
面図であり、図中1は基台、2は傾動台、3は炉
本体を示している。基台1、傾動台2は夫々型鋼
材を矩形状に枠組みして構成されている。炉本体
3は鉄皮31の内側に耐火物30を内張りした中
空の回転体として構成されており、その軸断面形
状は円形である。炉本体3はその全周にわたつて
側面にリブ加工を施したタイヤ支持材37上に鋼
製のタイヤ34が設けられており、このタイヤ3
4にて傾動台2上に配したサポートロール35,
35に横置した状態で支承されている。傾動台2
の片側におけるサポートロール35は図示しない
モータに連繋され、該モータの駆動によつてサポ
ートロール35を回転させ、これに載置されてい
る炉本体3を回転せしめるようになつている。
かかる構成よりなる回転溶解炉の炉本体3内で
は出湯口32より収容されたアルミニウムインゴ
ツト等の金属が炉本体3の回転によつて攪拌され
つつ炉本体前端に位置する出湯口32の反対側に
あるバーナ装着口から図示しないバーナーによつ
て加熱され溶解される。溶解が終了すると炉本体
3を傾斜させ、前記出湯口から出湯を行う。
は出湯口32より収容されたアルミニウムインゴ
ツト等の金属が炉本体3の回転によつて攪拌され
つつ炉本体前端に位置する出湯口32の反対側に
あるバーナ装着口から図示しないバーナーによつ
て加熱され溶解される。溶解が終了すると炉本体
3を傾斜させ、前記出湯口から出湯を行う。
ところで上述した如き従来の回転溶解炉にあつ
ては炉本体の軸断面形状が円形であるためアルミ
ニウムインゴツト、或いはアルミニウム屑等の金
属材料を溶解する場合、前記金属材料の攪拌量が
少なく、加熱効率が低く、溶解作業の効果が悪い
等の問題があつた。
ては炉本体の軸断面形状が円形であるためアルミ
ニウムインゴツト、或いはアルミニウム屑等の金
属材料を溶解する場合、前記金属材料の攪拌量が
少なく、加熱効率が低く、溶解作業の効果が悪い
等の問題があつた。
本考案はかかる事情に鑑みてなされたものであ
り、金属材料の攪拌量が多く、また加熱効率が高
く溶解作業の能率が良い回転溶解炉を提供するこ
とを目的とする。
り、金属材料の攪拌量が多く、また加熱効率が高
く溶解作業の能率が良い回転溶解炉を提供するこ
とを目的とする。
本考案に係る回転溶解炉は、横向き回転軸を有
し、内部に収容した金属の溶解を行う回転溶解炉
において、 前記炉本体の軸断面形状が、円形をその中心か
ら半径方向へ複数突出して歪ませた形であること
を特徴とする。
し、内部に収容した金属の溶解を行う回転溶解炉
において、 前記炉本体の軸断面形状が、円形をその中心か
ら半径方向へ複数突出して歪ませた形であること
を特徴とする。
本考案にあつては、炉本体の軸断面形状が円形
をその中心から半径方向へ複数突出して歪ませた
形であるため、突出部分を夫々結ぶ内壁はゆるや
かな円弧状となつており、炉本体の回転によつて
突出部分が、円形断面では金属材料の大部分が閣
下するような高い位置に移動した場合において
も、突出部分の下方に連なる位置にある前記ゆる
やかな円弧状の部分は水平面に対する角度が小さ
く、突出部分に溜つた金属材料は落下し難い。こ
れにより、突出した部分に溜まつた金属材料は円
形断面の炉よりも高い位置より大量に落下するた
め、炉内での金属材料の運動量は大きくなる。こ
れによつて金属材料の炉内壁への衝突による打壊
現象が多くなり、また溶解状態の金属の流動が活
発となり、加熱効率が高くなり、溶解時間が従来
に比べて短縮される。
をその中心から半径方向へ複数突出して歪ませた
形であるため、突出部分を夫々結ぶ内壁はゆるや
かな円弧状となつており、炉本体の回転によつて
突出部分が、円形断面では金属材料の大部分が閣
下するような高い位置に移動した場合において
も、突出部分の下方に連なる位置にある前記ゆる
やかな円弧状の部分は水平面に対する角度が小さ
く、突出部分に溜つた金属材料は落下し難い。こ
れにより、突出した部分に溜まつた金属材料は円
形断面の炉よりも高い位置より大量に落下するた
め、炉内での金属材料の運動量は大きくなる。こ
れによつて金属材料の炉内壁への衝突による打壊
現象が多くなり、また溶解状態の金属の流動が活
発となり、加熱効率が高くなり、溶解時間が従来
に比べて短縮される。
以下本考案をその実施例を示す図面に基づき具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図は本考案に係る回転溶解炉(以下本案炉
という)の部分切欠側面図、第2図は第1図の
−線による断面図であり、図中1は基台、2は
傾動台、3は本体を示している。基台1、傾動台
2は夫々型鋼材を矩形状に枠組みして構成されて
おり、その一端部、即ち後述する炉本体3の出湯
口32が位置する前端部の両側寄りの位置にはこ
こに立設した支持杆11,11を用いて所要高さ
の位置に軸受部12,12が設けられ、この両軸
受部12,12には軸13,13を用いて傾動台
2の前端部から斜め上方に張り出した支持アーム
21,21の先端部が枢支されている。傾動台2
の前、後方向の中間部両側には支持部材22,2
2が設けられ、この支持部材22,22と床面と
の間には油圧シリンダ23,23が設けられてい
る。各支持部材22,22は傾動台2上に平行に
立設した一対の支柱22a,22aの上端部に後
述する炉本体3のタイヤ34,34の側面に転接
する位置規制用のガイドローラ22b,22bを
設け、また外側面にブラケツト22cを張り出し
て構成されており、このブラケツト22cに前記
油圧シリンダ23,23の作動杆23a,23a
を枢支してあつて、各油圧シリンダ23,23の
作動により、傾動台2を軸13回りに第1図に実
線で示す如く基台1上に接してこれと平行に位置
し、炉本体3がその回転中心を略水平に維持した
状態と、第1図に破線で示す如く炉本体3がその
出湯口32を下方にして傾斜するよう傾動せしめ
得るようにしてある。
という)の部分切欠側面図、第2図は第1図の
−線による断面図であり、図中1は基台、2は
傾動台、3は本体を示している。基台1、傾動台
2は夫々型鋼材を矩形状に枠組みして構成されて
おり、その一端部、即ち後述する炉本体3の出湯
口32が位置する前端部の両側寄りの位置にはこ
こに立設した支持杆11,11を用いて所要高さ
の位置に軸受部12,12が設けられ、この両軸
受部12,12には軸13,13を用いて傾動台
2の前端部から斜め上方に張り出した支持アーム
21,21の先端部が枢支されている。傾動台2
の前、後方向の中間部両側には支持部材22,2
2が設けられ、この支持部材22,22と床面と
の間には油圧シリンダ23,23が設けられてい
る。各支持部材22,22は傾動台2上に平行に
立設した一対の支柱22a,22aの上端部に後
述する炉本体3のタイヤ34,34の側面に転接
する位置規制用のガイドローラ22b,22bを
設け、また外側面にブラケツト22cを張り出し
て構成されており、このブラケツト22cに前記
油圧シリンダ23,23の作動杆23a,23a
を枢支してあつて、各油圧シリンダ23,23の
作動により、傾動台2を軸13回りに第1図に実
線で示す如く基台1上に接してこれと平行に位置
し、炉本体3がその回転中心を略水平に維持した
状態と、第1図に破線で示す如く炉本体3がその
出湯口32を下方にして傾斜するよう傾動せしめ
得るようにしてある。
炉本体3は鉄皮31の内側にキヤスタ又は耐火
レンガ等の耐火物30を内張した中空の回転体に
構成され、その軸断面形状は円形をその中心から
半径方向へ複数突出して歪ませた形、即ち三角お
むすび状であり、前端部に排気兼用の出湯口32
が、また後端部にはバーナの装着口33が開口せ
しめられている。そして炉本体3の中間部の前、
後端寄りの位置には全周にわたつて、側面にリブ
加工を施したタイヤ支持材37,37上に鋼製の
リング状をなすタイヤ34,34が固定され、こ
のタイヤ34,34にて傾動台2に設けた複数の
サポートロール35上に横置載架され、この状態
では前記支持部材22,22に設けた両ガイドロ
ール22c,22bがタイヤ34,34の相対す
る内面に臨み、炉本体3の軸方向への移動を規制
するようになつている。傾動台2の片側における
サポートロール35は、夫々軸35aにて傾動台
2の両側縁に所要の間隔を隔てて設けた軸受部3
5bに枢支されており、軸35aの一端に設けた
ギヤ38a、該ギヤ38aに噛合するギヤ38b
及び減速機38cを介して同じく傾動台2上に設
けたモータMに連繋され、該モータMの駆動によ
つてサポートロール35を回転させ、これに載置
されている炉本体3を回転せしめるようになつて
いる。
レンガ等の耐火物30を内張した中空の回転体に
構成され、その軸断面形状は円形をその中心から
半径方向へ複数突出して歪ませた形、即ち三角お
むすび状であり、前端部に排気兼用の出湯口32
が、また後端部にはバーナの装着口33が開口せ
しめられている。そして炉本体3の中間部の前、
後端寄りの位置には全周にわたつて、側面にリブ
加工を施したタイヤ支持材37,37上に鋼製の
リング状をなすタイヤ34,34が固定され、こ
のタイヤ34,34にて傾動台2に設けた複数の
サポートロール35上に横置載架され、この状態
では前記支持部材22,22に設けた両ガイドロ
ール22c,22bがタイヤ34,34の相対す
る内面に臨み、炉本体3の軸方向への移動を規制
するようになつている。傾動台2の片側における
サポートロール35は、夫々軸35aにて傾動台
2の両側縁に所要の間隔を隔てて設けた軸受部3
5bに枢支されており、軸35aの一端に設けた
ギヤ38a、該ギヤ38aに噛合するギヤ38b
及び減速機38cを介して同じく傾動台2上に設
けたモータMに連繋され、該モータMの駆動によ
つてサポートロール35を回転させ、これに載置
されている炉本体3を回転せしめるようになつて
いる。
その他図中39はダクトであつて溶解運転中は
フード39aを用いて炉本体3の出湯口32に装
着され、排ガスを図示しない煙突に導くようにな
つている。
フード39aを用いて炉本体3の出湯口32に装
着され、排ガスを図示しない煙突に導くようにな
つている。
而して炉本体3内にアルミニウムインゴツト、
或いはアルミニウム屑等の金属材料を収容し、炉
本体3の装着口33にバーナを、また出湯口32
にはフード39aを臨ませ、モータMを駆動する
ことにより炉本体3を回転させ、前記金属材料は
炉内で攪拌されつつバーナにて加熱溶解される。
溶解が終了するとフード39aを外し、油圧シリ
ンダ23aを作動して傾動台2を軸13回りに回
動させることにより炉本体3を傾斜させ、出湯口
32から出湯を行う。
或いはアルミニウム屑等の金属材料を収容し、炉
本体3の装着口33にバーナを、また出湯口32
にはフード39aを臨ませ、モータMを駆動する
ことにより炉本体3を回転させ、前記金属材料は
炉内で攪拌されつつバーナにて加熱溶解される。
溶解が終了するとフード39aを外し、油圧シリ
ンダ23aを作動して傾動台2を軸13回りに回
動させることにより炉本体3を傾斜させ、出湯口
32から出湯を行う。
本案炉にあつては炉本体3の軸断面形状が円形
をその中心から半径方向へ複数突出して歪ませた
形であるため、その突出部分を夫々結ぶ内壁はゆ
るやかな円弧状となつており、炉本体の回転によ
つて突出部分が円形断面では金属材料の大部分が
落下する高い位置に移動した場合においても、突
出部分の下方に連なつて位置する前記ゆるやかな
円弧状の部分は水平面に対する角度が小さく、突
出部分に溜まつた金属材料は落下し難い。
をその中心から半径方向へ複数突出して歪ませた
形であるため、その突出部分を夫々結ぶ内壁はゆ
るやかな円弧状となつており、炉本体の回転によ
つて突出部分が円形断面では金属材料の大部分が
落下する高い位置に移動した場合においても、突
出部分の下方に連なつて位置する前記ゆるやかな
円弧状の部分は水平面に対する角度が小さく、突
出部分に溜まつた金属材料は落下し難い。
これによつて、突出部分に溜まつた金属材料は
円形断面の炉よりも高い位置より大量に落下する
ため、炉内の金属材料の運動量は大きくなる。
円形断面の炉よりも高い位置より大量に落下する
ため、炉内の金属材料の運動量は大きくなる。
これによつて金属材料の炉内壁への突出による
打壊現象が多くなり、また溶解状態の金属の流動
が活発となり、加熱効率が高くなる。
打壊現象が多くなり、また溶解状態の金属の流動
が活発となり、加熱効率が高くなる。
なお、本実施例においては炉本体の内部形状が
中心から半径方向へ3ケ所突出して歪ませたもの
を用いたが、これに限らず突出個所が2ケ所、4
ケ所等の突出個所数を有するものを用いても良
い。
中心から半径方向へ3ケ所突出して歪ませたもの
を用いたが、これに限らず突出個所が2ケ所、4
ケ所等の突出個所数を有するものを用いても良
い。
〔効果〕
以上詳述した如く本案炉あつては炉本体の軸断
面形状が、円形をその中心から半径方向へ複数突
出して歪ませた形としたことにより、炉内におけ
る金属材料の攪拌量が多くなり、またこれによつ
て金属材料の加熱効率が高くなり、溶解時間が短
縮され、溶解作業の能率が向上する等本考案は優
れた効果を奏する。
面形状が、円形をその中心から半径方向へ複数突
出して歪ませた形としたことにより、炉内におけ
る金属材料の攪拌量が多くなり、またこれによつ
て金属材料の加熱効率が高くなり、溶解時間が短
縮され、溶解作業の能率が向上する等本考案は優
れた効果を奏する。
第1図は本案炉の部分切欠側面図、第2図は第
1図の−線による断面図、第3図は従来の回
転溶解炉の軸断面図である。 1……基台、2……傾動台、3……炉本体、1
1……支柱、12……軸受ブラケツト、13……
軸、22……支持部材、23……油圧シリンダ、
31……鉄皮、32……出湯口、33……装着
口、34……タイヤ、35……サポートロール、
38a,38b……ギヤ、M……モータ。
1図の−線による断面図、第3図は従来の回
転溶解炉の軸断面図である。 1……基台、2……傾動台、3……炉本体、1
1……支柱、12……軸受ブラケツト、13……
軸、22……支持部材、23……油圧シリンダ、
31……鉄皮、32……出湯口、33……装着
口、34……タイヤ、35……サポートロール、
38a,38b……ギヤ、M……モータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 横向き回転軸を有し、内部に収容した金属の溶
解を行う回転溶解炉において、 前記炉本体の軸断面形状が、円形をその中心か
ら半径方向へ複数突出して歪ませた形であること
を特徴とする回転溶解炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10805388U JPH038944Y2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10805388U JPH038944Y2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228092U JPH0228092U (ja) | 1990-02-23 |
| JPH038944Y2 true JPH038944Y2 (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=31343025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10805388U Expired JPH038944Y2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038944Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-16 JP JP10805388U patent/JPH038944Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228092U (ja) | 1990-02-23 |
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