JPH0389496A - 位相制御装置および調光制御装置 - Google Patents
位相制御装置および調光制御装置Info
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- JPH0389496A JPH0389496A JP22574689A JP22574689A JPH0389496A JP H0389496 A JPH0389496 A JP H0389496A JP 22574689 A JP22574689 A JP 22574689A JP 22574689 A JP22574689 A JP 22574689A JP H0389496 A JPH0389496 A JP H0389496A
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- triac
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、交流電源の位相制御を行なう位相制御装置お
よびこの位相制御装置を用いた調光制御装置に関する。
よびこの位相制御装置を用いた調光制御装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の調光制御装置としては、たとえば第7図
に示す回路のものが知られている。
に示す回路のものが知られている。
この第7図に示す構成のものは、調光スイッチ側ユニッ
ト1と、調光器具側ユニット2とからなり、調光スイッ
チ側ユニット1と調光器具側ユニット2とは3線にて接
続されている。
ト1と、調光器具側ユニット2とからなり、調光スイッ
チ側ユニット1と調光器具側ユニット2とは3線にて接
続されている。
この調光スイッチ側ユニット1は、商用交流電源3に定
電圧素子4およびコンデンサ5が並列に接続され、さら
に、調光スイッチ制御回路6が接続されている。また、
商用交流電源3の一端にはりアクタ7およびトライアッ
ク8が直列に接続され、トライアック8のゲート端子は
調光スイッチ制御回路6に接続されている。そして、商
用交流電源3の両端およびトライアック8の一端にて、
3つの出力端が形成されている。
電圧素子4およびコンデンサ5が並列に接続され、さら
に、調光スイッチ制御回路6が接続されている。また、
商用交流電源3の一端にはりアクタ7およびトライアッ
ク8が直列に接続され、トライアック8のゲート端子は
調光スイッチ制御回路6に接続されている。そして、商
用交流電源3の両端およびトライアック8の一端にて、
3つの出力端が形成されている。
また、調光器具側ユニット2は、3つの入力端を有し、
商用交流電源3に接続される2線間にはコンデンサ11
が接続されている。そして、この1線にはりアクタ12
を介して出力電圧を位相制御するスイッチング装置とし
てのトライアック13が接続されている。また、このト
ライアック13には、スナバ回路14を形成する直列に
コンデンサ15および抵抗16が並列に接続されている
。さらに、トライアック8に接続される線と、商用交流
電源3に接続される他線との間には、トリガ信号制御回
路20が接続されている。このトリガ信号制御回路20
は、トライアック8と商用交流電源3の他端との間にダ
イオードブリッジ等の整流回路21の交流入力端が接続
され、この整流回路21の直流出力端間には、抵抗22
、フォトダイオード23およびサイリスタ24のアノー
ド・カソードが直列に接続されている。また、抵抗22
およびフォトダイオード23の接続点と、整流回路21
の負極およびサイリスタ24のカソードの接続点との間
には、抵抗25と直列に接続された抵抗26およびコン
デンサ27が並列に接続されている。さらに、抵抗26
およびコンデンサ27の接続点とサイリスタ24のゲー
トとの間には定電圧素子28が接続され、サイリスタ2
4のゲート・カソード間には、抵抗29が接続されてい
る。
商用交流電源3に接続される2線間にはコンデンサ11
が接続されている。そして、この1線にはりアクタ12
を介して出力電圧を位相制御するスイッチング装置とし
てのトライアック13が接続されている。また、このト
ライアック13には、スナバ回路14を形成する直列に
コンデンサ15および抵抗16が並列に接続されている
。さらに、トライアック8に接続される線と、商用交流
電源3に接続される他線との間には、トリガ信号制御回
路20が接続されている。このトリガ信号制御回路20
は、トライアック8と商用交流電源3の他端との間にダ
イオードブリッジ等の整流回路21の交流入力端が接続
され、この整流回路21の直流出力端間には、抵抗22
、フォトダイオード23およびサイリスタ24のアノー
ド・カソードが直列に接続されている。また、抵抗22
およびフォトダイオード23の接続点と、整流回路21
の負極およびサイリスタ24のカソードの接続点との間
には、抵抗25と直列に接続された抵抗26およびコン
デンサ27が並列に接続されている。さらに、抵抗26
およびコンデンサ27の接続点とサイリスタ24のゲー
トとの間には定電圧素子28が接続され、サイリスタ2
4のゲート・カソード間には、抵抗29が接続されてい
る。
そして、トライアック13のゲートと商用交流電源3の
他端との間には、フォトダイオード23にフォトカップ
リングされたフォトトライアック31および抵抗32が
直列に接続され、また、トライアック13の他端とフォ
トトライアック31および抵抗32の接続点との間には
抵抗33が接続されている。
他端との間には、フォトダイオード23にフォトカップ
リングされたフォトトライアック31および抵抗32が
直列に接続され、また、トライアック13の他端とフォ
トトライアック31および抵抗32の接続点との間には
抵抗33が接続されている。
そうして、商用交流電源3からの2線およびトライアッ
ク13を介した線に負荷35が接続されている。この負
荷35は、トライアック13を介した線と商用交流電源
3の他端からの線との間に、−次巻線36および二次巻
線37を有するリーケージトランス38の一次巻線36
が接続され、商用交流電源3に接続される2線間に、−
次巻線41、第1の二次巻線42および第2の二次巻線
43を有するトランス44の一次巻線41が接続されて
いる。また、リーケージトランス38の二次巻線37の
一端は直列に接続されたコンデンサ45および抵抗46
を介して、り一ケージトランス44の一次巻線41の一
端に接続され、二次巻線37の他端は、並列に接続され
たコンデンサ47および抵抗48を介して蛍光灯などの
照明負荷としての放電灯51の一方のフィラメント52
の一端に接続され、この一方のフィラメント52の他端
は第1の二次巻線42の一端に接続され、この第1の二
次巻線42の他端は、コンデンサ47、抵抗48および
一方のフィラメント52の一端の接続点に接続されてい
る。さらに、放電灯51の他方のフィラメント53の一
端は、第2の二次巻線43の一端に接続され、他方のフ
ィラメント53の他端は第2の二次巻線43の他端およ
び商用交流電源3の他端に接続されている。
ク13を介した線に負荷35が接続されている。この負
荷35は、トライアック13を介した線と商用交流電源
3の他端からの線との間に、−次巻線36および二次巻
線37を有するリーケージトランス38の一次巻線36
が接続され、商用交流電源3に接続される2線間に、−
次巻線41、第1の二次巻線42および第2の二次巻線
43を有するトランス44の一次巻線41が接続されて
いる。また、リーケージトランス38の二次巻線37の
一端は直列に接続されたコンデンサ45および抵抗46
を介して、り一ケージトランス44の一次巻線41の一
端に接続され、二次巻線37の他端は、並列に接続され
たコンデンサ47および抵抗48を介して蛍光灯などの
照明負荷としての放電灯51の一方のフィラメント52
の一端に接続され、この一方のフィラメント52の他端
は第1の二次巻線42の一端に接続され、この第1の二
次巻線42の他端は、コンデンサ47、抵抗48および
一方のフィラメント52の一端の接続点に接続されてい
る。さらに、放電灯51の他方のフィラメント53の一
端は、第2の二次巻線43の一端に接続され、他方のフ
ィラメント53の他端は第2の二次巻線43の他端およ
び商用交流電源3の他端に接続されている。
そして、次に、上記第7図に示す回路の動作について説
明する。
明する。
まず、調光スイッチ制御回路6にてトライアック8の導
通制御位相角を設定し、この導通制御位相角に従ってト
ライアック8をオン・オフしてトリガ信号制御回路20
に、位相角制御された交流を供給する。トリガ信号制御
回路20では、整流回路21にて整流し、コンデンサ2
7に電荷を蓄積し、このコンデンサ27の電圧が所定以
上になると定電圧素子28が導通し、サイリスタ24を
オンして、フォトダイオード23を点灯させ、フォトト
ライアッり31をオンさせることにより、トライア・ツ
ク13にゲート電圧を与えて、トライアック13をオン
する。
通制御位相角を設定し、この導通制御位相角に従ってト
ライアック8をオン・オフしてトリガ信号制御回路20
に、位相角制御された交流を供給する。トリガ信号制御
回路20では、整流回路21にて整流し、コンデンサ2
7に電荷を蓄積し、このコンデンサ27の電圧が所定以
上になると定電圧素子28が導通し、サイリスタ24を
オンして、フォトダイオード23を点灯させ、フォトト
ライアッり31をオンさせることにより、トライア・ツ
ク13にゲート電圧を与えて、トライアック13をオン
する。
たとえば、トライアック8の導通制御位相角を小さくす
ることにより、コンデンサ27の充電時間を短くし、ト
ライアック13の導通制御位相角を小さくして出力を増
加させる。反対に、トライア・ツク8の導通制御位相角
を大きくすることにより、コンデンサ27の充電時間を
長くし、トライアック13の導通制御位相角を大きくし
て出力を低下させる。
ることにより、コンデンサ27の充電時間を短くし、ト
ライアック13の導通制御位相角を小さくして出力を増
加させる。反対に、トライア・ツク8の導通制御位相角
を大きくすることにより、コンデンサ27の充電時間を
長くし、トライアック13の導通制御位相角を大きくし
て出力を低下させる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記第7図の回路の場合、トライアック
13のゲート電流を与える経路の抵抗32は、ゲート電
流を小さくするために大きな抵抗値で大きな容量の、た
とえばセメント抵抗を用(1なけばならない。このため
、発熱および効率が悪0問題を有している。また、反対
に、出力を低下させ、抵抗32に流れる電流を小さくす
ると、トライアック13に与えられる電流が保持電流以
下となり、トライアック13の動作が不安定となる問題
を有している。
13のゲート電流を与える経路の抵抗32は、ゲート電
流を小さくするために大きな抵抗値で大きな容量の、た
とえばセメント抵抗を用(1なけばならない。このため
、発熱および効率が悪0問題を有している。また、反対
に、出力を低下させ、抵抗32に流れる電流を小さくす
ると、トライアック13に与えられる電流が保持電流以
下となり、トライアック13の動作が不安定となる問題
を有している。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、出力を大き
くしている場合にも発熱および効率の低下を生ぜず、か
つ、出力を低くしている場合にも動作が不安定となるこ
とがない位相制御装置および調光制御装置を提供するこ
とを目的とする。
くしている場合にも発熱および効率の低下を生ぜず、か
つ、出力を低くしている場合にも動作が不安定となるこ
とがない位相制御装置および調光制御装置を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
請求項1の位相制御装置は、交流電源と、トリガ用端子
を有し前記交流電源の出力電圧を位相制御可能なスイッ
チング装置と、このスイッチング装置のトリガ用端子お
よび前記交流電源の間に接続された抵抗手段と、前記ス
イッチング装置のトリガ用端子に制御信号を供給するト
リガ信号制御回路と、前記スイッチング装置の位相制御
出力を供給される負荷とを備え、前記抵抗手段は、この
抵抗手段に流れる電流を検出する電流検出手段と、この
電流検出手段の出力に従ってこの抵抗のインピーダンス
を変化させる可変抵抗手段とを具備したものである。
を有し前記交流電源の出力電圧を位相制御可能なスイッ
チング装置と、このスイッチング装置のトリガ用端子お
よび前記交流電源の間に接続された抵抗手段と、前記ス
イッチング装置のトリガ用端子に制御信号を供給するト
リガ信号制御回路と、前記スイッチング装置の位相制御
出力を供給される負荷とを備え、前記抵抗手段は、この
抵抗手段に流れる電流を検出する電流検出手段と、この
電流検出手段の出力に従ってこの抵抗のインピーダンス
を変化させる可変抵抗手段とを具備したものである。
請求項2の位相制御装置は、交流電源と、端がこの交流
電源の一端に接続されたスイ・ノチング装置と、このス
イッチング装置を介した電流を通流する経路を形成する
抵抗手段と、前記スイッチング装置の位相制御出力を供
給される負荷とを備え、前記抵抗手段は、この抵抗手段
に流れる電流を検出する電流検出手段と、この電流検出
手段の出力に従ってこの抵抗のインピーダンスを変化さ
せる可変抵抗手段とを具備したものである。
電源の一端に接続されたスイ・ノチング装置と、このス
イッチング装置を介した電流を通流する経路を形成する
抵抗手段と、前記スイッチング装置の位相制御出力を供
給される負荷とを備え、前記抵抗手段は、この抵抗手段
に流れる電流を検出する電流検出手段と、この電流検出
手段の出力に従ってこの抵抗のインピーダンスを変化さ
せる可変抵抗手段とを具備したものである。
請求項3の調光制御装置は、負荷に照明負荷を用い、請
求項1または2記載の位相制御装置を用いたものである
。
求項1または2記載の位相制御装置を用いたものである
。
(作用)
請求項1の位相制御装置は、交流電源の交流電力を、ト
リガ信号制御回路の制御信号に従ってスイッチング装置
にて位相制御して負荷に与える。
リガ信号制御回路の制御信号に従ってスイッチング装置
にて位相制御して負荷に与える。
そして、トリガ用端子に接続される抵抗手段に流れる電
流を電流検出手段で検出し、この電流検出手段の出力に
従って、可変抵抗手段でこの抵抗手段のインピーダンス
を変化させる。
流を電流検出手段で検出し、この電流検出手段の出力に
従って、可変抵抗手段でこの抵抗手段のインピーダンス
を変化させる。
請求項2の位相制御装置は、交流電源の交流電力を、ス
イッチング装置にて位相制御して負荷に与える。そして
、負荷に接続される抵抗手段に流れる電流を電流検出手
段で検出し、この電流検出手段の出力に従って、可変抵
抗手段でこの抵抗手段のインピーダンスを変化させる。
イッチング装置にて位相制御して負荷に与える。そして
、負荷に接続される抵抗手段に流れる電流を電流検出手
段で検出し、この電流検出手段の出力に従って、可変抵
抗手段でこの抵抗手段のインピーダンスを変化させる。
請求項3の調光制御装置は請求項1または2記載の位相
制御装置で照明負荷を制御する。
制御装置で照明負荷を制御する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の調光制御装置を図面を参照し
て説明する。なお、第7図に示す従来例と同一部分には
同一符号を付して、その説明は省略する。
て説明する。なお、第7図に示す従来例と同一部分には
同一符号を付して、その説明は省略する。
この第1図に示す回路は、第7図の抵抗32に代えて、
抵抗手段60を用いたものである。
抵抗手段60を用いたものである。
この抵抗手段60は、フォトトライアック31と交流電
源3の他端間に抵抗6Iが接続され、この抵抗61の両
端に整流回路62の交流入力端が接続され、この整流回
路62の直流出力端間に、抵抗fi+に流れる電流を検
出する電流検出手段63、および、この抵抗手段6Gの
抵抗値を変化させる可変抵抗手段64が接続されている
。電流検出手段63は、整流回路62の直流出力端の正
極に、ツェナダイオード65および抵抗66の直列回路
が接続され、この抵抗66に可変抵抗手段64が接続さ
れている。この可変抵抗手段64は、抵抗6Gに、トラ
ンジスタ67のベースが接続され、このトランジスタ6
7のベース・エミッタ間に抵抗68が接続され、エミッ
タは整流回路62の負極に接続され、コレクタはトラン
ジスタ69のベースに接続されている。また、トランジ
スタ69のベース・コレクタ間には抵抗70が接続され
、コレクタは抵抗71を介して整流回路62の正極に接
続されている。
源3の他端間に抵抗6Iが接続され、この抵抗61の両
端に整流回路62の交流入力端が接続され、この整流回
路62の直流出力端間に、抵抗fi+に流れる電流を検
出する電流検出手段63、および、この抵抗手段6Gの
抵抗値を変化させる可変抵抗手段64が接続されている
。電流検出手段63は、整流回路62の直流出力端の正
極に、ツェナダイオード65および抵抗66の直列回路
が接続され、この抵抗66に可変抵抗手段64が接続さ
れている。この可変抵抗手段64は、抵抗6Gに、トラ
ンジスタ67のベースが接続され、このトランジスタ6
7のベース・エミッタ間に抵抗68が接続され、エミッ
タは整流回路62の負極に接続され、コレクタはトラン
ジスタ69のベースに接続されている。また、トランジ
スタ69のベース・コレクタ間には抵抗70が接続され
、コレクタは抵抗71を介して整流回路62の正極に接
続されている。
次に、上記第1図に示す回路動作について説明する。
まず、調光スイッチ制御回路6で調光スイッチの制御量
を設定する。この調光スイッチ制御回路6に設定された
制御の度合に応じた導通位相制御角にてトライアック8
を導通し、トリガ信号制御回路20のコンデンサ27を
充電させて、コンデンサ27の充電に従ってサイリスタ
24をオンし、フォトダイオード23を点灯させ、フォ
トトライアック31をオンしてトライアック13をトリ
ガする。すなわち、調光スイッチ制御回路6に設定され
た内容にて、トライアック13の導通位相制御角を設定
し、交流電源3からの電力を制御して、放電灯51を点
灯させる。
を設定する。この調光スイッチ制御回路6に設定された
制御の度合に応じた導通位相制御角にてトライアック8
を導通し、トリガ信号制御回路20のコンデンサ27を
充電させて、コンデンサ27の充電に従ってサイリスタ
24をオンし、フォトダイオード23を点灯させ、フォ
トトライアック31をオンしてトライアック13をトリ
ガする。すなわち、調光スイッチ制御回路6に設定され
た内容にて、トライアック13の導通位相制御角を設定
し、交流電源3からの電力を制御して、放電灯51を点
灯させる。
そして、トライアック13の導通位相制御角が小さいと
きは、大きな電力が供給され、抵抗61に流れる電流も
大きいので、ツェナダイオード65はオンし、トランジ
スタ67のベースに電流を与え、トランジスタ67をオ
ンして、トランジスタ69のベースをバイパスし、トラ
ンジスタ69のコレクタ、エミッタ間に流れる電流を抵
抗71にバイパスすることにより、抵抗手段60の抵抗
値を大きくする。
きは、大きな電力が供給され、抵抗61に流れる電流も
大きいので、ツェナダイオード65はオンし、トランジ
スタ67のベースに電流を与え、トランジスタ67をオ
ンして、トランジスタ69のベースをバイパスし、トラ
ンジスタ69のコレクタ、エミッタ間に流れる電流を抵
抗71にバイパスすることにより、抵抗手段60の抵抗
値を大きくする。
また、反対にトライアック13の導通位相制御角が大き
いときは、小さな電力が供給され、抵抗61に流れる電
流も小さいので、ツェナダイオード65は逆阻止状態で
、トランジスタ67はオフ状態を保ち、トランジスタ6
9はオンし、抵抗手段60の抵抗値を小さくする。
いときは、小さな電力が供給され、抵抗61に流れる電
流も小さいので、ツェナダイオード65は逆阻止状態で
、トランジスタ67はオフ状態を保ち、トランジスタ6
9はオンし、抵抗手段60の抵抗値を小さくする。
次に、他の実施例を第2図を参照して説明する。
この第2図に示す回路は、第1図に示す回路の抵抗61
に、直列に抵抗72を設け、この抵抗72に整流回路6
2を介して、電流検出手段63および可変抵抗手段64
を設けたものである。
に、直列に抵抗72を設け、この抵抗72に整流回路6
2を介して、電流検出手段63および可変抵抗手段64
を設けたものである。
そして、第1図に示す回路と同様に動作する。
また、他の実施例を第3図を参照して説明する。
この第3図に示す回路は、第2図に示す回路の抵抗72
を除き、抵抗61に対して直列に整流回路62の交流入
力端を接続したものである。
を除き、抵抗61に対して直列に整流回路62の交流入
力端を接続したものである。
そして、第3図に示す回路は、第2図に示す回路と同様
に動作する。
に動作する。
次に、トライアック13と交流電源3の他端間に、抵抗
手段82を接続した実施例について説明する。
手段82を接続した実施例について説明する。
この第4図に示す回路は、第1図に示す抵抗33に代え
て、トライアック13の他端と交流電源3の他端との間
に抵抗手段80を接続したものである。
て、トライアック13の他端と交流電源3の他端との間
に抵抗手段80を接続したものである。
そして、この抵抗手段80はトライアック13の他端と
、交流電源3の他端との間に抵抗81を接続し、この抵
抗81の両端間に抵抗可変手段82としての抵抗83お
よびスイッチ84の直列回路を接続し、このスイッチ8
4は、抵抗81の両端に接続された電流検出手段85に
従って動作するようになっている。
、交流電源3の他端との間に抵抗81を接続し、この抵
抗81の両端間に抵抗可変手段82としての抵抗83お
よびスイッチ84の直列回路を接続し、このスイッチ8
4は、抵抗81の両端に接続された電流検出手段85に
従って動作するようになっている。
そして、トライアック13により制御された電力が大き
く、抵抗81に大電流が流れているときは、スイッチ8
4を閉じ、抵抗手段80の抵抗値を大きくし、反対に電
流が小さいときは、スイッチ84を開き抵抗81に対し
て並列に抵抗83を接続し、抵抗値を小さくする。
く、抵抗81に大電流が流れているときは、スイッチ8
4を閉じ、抵抗手段80の抵抗値を大きくし、反対に電
流が小さいときは、スイッチ84を開き抵抗81に対し
て並列に抵抗83を接続し、抵抗値を小さくする。
また、他の実施例を第5図を参照して説明する。
この抵抗手段80は、フォトトライアック13と商用交
流電源3の他端との間に、抵抗81および抵抗86の直
列回路が接続され、この抵抗86の両端に整流回路87
の交流入力端が接続され、この整流回路87の直流出力
端間に、抵抗86に流れる電流を検出する電流検出手段
85およびこの抵抗手段80の抵抗値を変化させる可変
抵抗手段82が接続されている。電流検出手段85は、
整流回路87の直流出力端の正極に、ツェナダイオード
88および抵抗89の直列回路が接続され、この抵抗8
9に可変抵抗手段82が接続されたものである。この可
変抵抗手段82は、抵抗89にトランジスタ90のベー
スが接続され、このトランジスタ90のベース・エミッ
タ間に抵抗91が接続され、エミッタは整流回路87の
負極に接続され、コレクタはトランジスタ92のベース
に接続されている。また、トランジスタ92のベース・
コレクタ間には抵抗93が接続され、コレクタは抵抗9
4を介して整流回路87の正極に接続されている。
流電源3の他端との間に、抵抗81および抵抗86の直
列回路が接続され、この抵抗86の両端に整流回路87
の交流入力端が接続され、この整流回路87の直流出力
端間に、抵抗86に流れる電流を検出する電流検出手段
85およびこの抵抗手段80の抵抗値を変化させる可変
抵抗手段82が接続されている。電流検出手段85は、
整流回路87の直流出力端の正極に、ツェナダイオード
88および抵抗89の直列回路が接続され、この抵抗8
9に可変抵抗手段82が接続されたものである。この可
変抵抗手段82は、抵抗89にトランジスタ90のベー
スが接続され、このトランジスタ90のベース・エミッ
タ間に抵抗91が接続され、エミッタは整流回路87の
負極に接続され、コレクタはトランジスタ92のベース
に接続されている。また、トランジスタ92のベース・
コレクタ間には抵抗93が接続され、コレクタは抵抗9
4を介して整流回路87の正極に接続されている。
そして、この第5図に示す回路は第4図と同様に動作す
る。
る。
さらに、第6図は他の実施例で、第5図に示す回路の抵
抗86に代えて、整流回路87の交流入力端を接続した
ものである。
抗86に代えて、整流回路87の交流入力端を接続した
ものである。
そして、この第6図に示す回路も第5図に示す回路と同
様に動作する。
様に動作する。
また、上記いずれの実施例においてもスイッチング装置
13は、トライアックに限らず逆並列に接続されたサイ
リスタ、ダイオードブリッジにサイリスタを接続したも
の等を用いてもよい。
13は、トライアックに限らず逆並列に接続されたサイ
リスタ、ダイオードブリッジにサイリスタを接続したも
の等を用いてもよい。
さらに、負荷35には白熱灯等を用いてもよい。
本発明によれば、抵抗に流れる電流の量に従って抵抗値
を変化させたもので、出力を大きくしている場合にも発
熱が少なく効率が良く、また、出力を低くしている場合
もスイッチング装置の保持電流以下となることがないの
で、動作を安定させるこができる。
を変化させたもので、出力を大きくしている場合にも発
熱が少なく効率が良く、また、出力を低くしている場合
もスイッチング装置の保持電流以下となることがないの
で、動作を安定させるこができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は同上
他の実施例を示す部分回路図、第3図は同上他の実施例
を示す部分回路図、第4図は同上さらに他の実施例を示
す部分ブロック図、第5図はまたさらに他の実施例を示
す部分回路図、第6図はまた他の実施例を示す部分回路
図、第7図は従来例を示す回路図である。 3・・交流電源、13・・スイッチング装置としてのト
ライアック、20・・トリガ信号制御回路、35・・負
荷、51・・照明負荷としての蛍光灯、60゜80・・
抵抗手段、63.85・・電流検出手段、64゜82・
・可変抵抗手段。
他の実施例を示す部分回路図、第3図は同上他の実施例
を示す部分回路図、第4図は同上さらに他の実施例を示
す部分ブロック図、第5図はまたさらに他の実施例を示
す部分回路図、第6図はまた他の実施例を示す部分回路
図、第7図は従来例を示す回路図である。 3・・交流電源、13・・スイッチング装置としてのト
ライアック、20・・トリガ信号制御回路、35・・負
荷、51・・照明負荷としての蛍光灯、60゜80・・
抵抗手段、63.85・・電流検出手段、64゜82・
・可変抵抗手段。
Claims (3)
- (1)交流電源と、 トリガ用端子を有し前記交流電源の出力電圧を位相制御
可能なスイッチング装置と、 このスイッチング装置のトリガ用端子および前記交流電
源の間に接続された抵抗手段と、前記スイッチング装置
のトリガ用端子に制御信号を供給するトリガ信号制御回
路と、 前記スイッチング装置の位相制御出力を供給される負荷
とを備え、 前記抵抗手段は、この抵抗手段に流れる電流を検出する
電流検出手段と、この電流検出手段の出力に従ってこの
抵抗のインピーダンスを変化させる可変抵抗手段と を具備したことを特徴とする位相制御装置。 - (2)交流電源と、 一端がこの交流電源の一端に接続されたスイッチング装
置と、 このスイッチング装置を介した電流を通流する経路を形
成する抵抗手段と、 前記スイッチング装置の位相制御出力を供給される負荷
とを備え、 前記抵抗手段は、この抵抗手段に流れる電流を検出する
電流検出手段と、この電流検出手段の出力に従ってこの
抵抗のインピーダンスを変化させる可変抵抗手段と を具備したことを特徴とする位相制御装置。 - (3)負荷は照明負荷であり、請求項1または2記載の
位相制御装置を用いたことを特徴とする調光制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22574689A JPH0389496A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 位相制御装置および調光制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22574689A JPH0389496A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 位相制御装置および調光制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389496A true JPH0389496A (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=16834189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22574689A Pending JPH0389496A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 位相制御装置および調光制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0389496A (ja) |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP22574689A patent/JPH0389496A/ja active Pending
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