JPH0389620A - アナログスイッチ回路 - Google Patents

アナログスイッチ回路

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JPH0389620A
JPH0389620A JP22588789A JP22588789A JPH0389620A JP H0389620 A JPH0389620 A JP H0389620A JP 22588789 A JP22588789 A JP 22588789A JP 22588789 A JP22588789 A JP 22588789A JP H0389620 A JPH0389620 A JP H0389620A
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JP
Japan
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input terminal
signal
terminal
analog
operational amplifier
Prior art date
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Pending
Application number
JP22588789A
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English (en)
Inventor
Toshiro Tojo
敏郎 東條
Hiroshi Shinkawa
浩 新川
Kenzo Takada
高田 健三
Taichi Kosako
小迫 太一
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要) アナログ信号をオン/゛オフするアナログスイッチ回路
に関し、 経済的かつ所要スペースの少ないアナログスイッチ回路
を実現することを目的とし、 制御信号端子に入力される制御信号の制御により地気を
オンまたはオフして出力する制御スイッチと、非反転入
力端子に地気が接続されたときに反転入力端子の入力信
号を出力し、前記非反転入力端子に直流電圧が接続され
たときに前記反転入力端子の人力信号を出力しない演算
増幅器を備え、前記演算増幅器の反転入力端子に信号入
力端子よりのアナログ信号を入力し、非反転入力端子に
制御電圧端子よりの直流電圧と前記制御スイッチの出力
を接続し、前記制御スイッチを制御することににより演
算増幅器の非反転入力端子の電位を制御して反転入力端
子に入力されるアナログ信号をオン/オフするように構
成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アナログ信号をオン/オフするアナログスイ
ッチ回路に関する。
通信機器においてはアナログ信号の伝送路をオン/オフ
するアナログスイッチが多く用いられている。第3図は
かかるアナログスイッチが使用されている回路の一例を
示したものである。
第3図(a)はディジタル交換機の共同加入用加入者回
路における共同加入終端分離回路である。ディジタル交
換機の加入者回路においては2線式の加入者線を4線式
に変換してディジタル通話路網に接続するが、加入者線
側から見たインピーダンスが高インピーダンスとなる場
合には、2線部分の通話線に端末を含む加入者線のイン
ピーダンスと整合をとるための終端回路をブリッジに挿
入して良好な通話特性を確保している。第3図(a)の
22は上記の終端回路であり、23は制御部24の制御
により該終端回路22を通話線に接続したり切り離した
りするアナログスイッチである。二共同加入者の場合、
1本の加入者線路に甲、乙の2加入者が収容されている
が、いずれか一方の加入者が単独で共同加入者以外の相
手と通話を行なう場合には、前記終端回路22が接続さ
れた状態で良好な通話特性が得られるため、アナログス
イッチ23は通常オン状態となっている。しかし、甲と
乙とが通話を行う場合には、加入者線に2台の電話機が
接続されるため、前記終端回路22が接続されたままで
は通話特性が劣化する。共同加入者相互通話では互いに
相手電話機が終端回路の役をすることから、共同加入用
加入者回路21において、共同加入者の相互通話の場合
に前記終端回路22を通話線から切り離すことにより上
記の問題を解決することができる。具体的には、制御部
24が図示省略した方法により共同加入者の相互通話を
識別したとき、前記アナログスイッチ23をオフとして
終端回路22を通話線から分離させる。
第3図(b)はディジタル交換機の加入者回路における
平衡回路網切替回路である。ディジタル交換機の加入者
回路においては2線式の加入者線を4線式に変換してデ
ィジタル通話路網に接続するが、鳴音などを生じないよ
うにするため、4線部分に平衡回路網を設けている。し
かし、加入者線路の規格が国によって異なるため、加入
者線の特性に適合するように作られる平衡回路網も国に
より異なるものとなる。また同一国内においても線路種
別や線路長によって異なる平衡回路網が用いられること
がある。このため、加入者回路内に複数の平衡回路網を
設け、その中から最適のものを選択して通話線に接続す
る方法が用いられることが多い、第3図(b)の32a
、 32bは複数の平衡回路網であり、33は制御部3
4の制御により該複数の平衡回路1132a、 32b
のいずれかを通話線に接続するためのアナログスイッチ
回路である。アナログスイッチ回路33内の33a及び
33bはそれぞれ平衡回路網32a及び32bに対応す
るアナログスイッチである。
制御部34は予め入力される情報に従って各加入者回路
のアナログスイッチ回路33を制御し、それぞれ最適の
平衡回路網を通話線に接続する。
アナログスイッチ回路は以上の如く使用されるが、スイ
ッチがオンとなったときの抵抗値が低いことが必要であ
るため、従来は半導体スイッチのCMOSスイッチか、
リレー接点が用いられている。しかし、CMOSスイッ
チもリレーも比較的高価なうえ、実装スペースが大きく
、特にリレーの使用は装置の小形化上のネックとなって
いる。
このため、経済的で、かつ実装所要スペースの少ないア
ナログスイッチ回路が求めらている。
〔従来の技術〕
第4図は従来技術によるアナログスイッチが使用された
回路図であり、同図(a)はCMOSスイッチの例、同
図い)はリレー・スイッチの例である。
第4図(a)において、41はCMOSスイッチであり
、制御信号により該CMOSスイッチ41がオン/オフ
され、これに伴ってアナログ信号がオン/オフされる。
制御信号がオンとなって該CMOSスイッチ41がオン
となると、アナログ信号はコンアンサC1抵抗器R3を
経て演算増幅器(OP:オペ・アンプ)42と抵抗器R
2からなる増幅回路に入力され、増幅されて出力される
。制御信号がオフとなるとCMOSスイッチ41がオフ
となり、アナログ信号の出力は停止する。
第4図0))においては第4図(a)におけるCMOS
スイッチ41の代わりにリレー接点(ri)43bが用
いられている。リレー以外は第4図(a)と同じであり
、同一部分については同一記号を用いている。第4図(
b)においては制御信号のオン/オフによりリレー (
RL ) 43aが動作または復旧し、これに伴ってリ
レー接点(r l )43bがオン/オフし、以下第4
図(a)と同様にアナログ信号が出力または出力停止さ
れる。
上記第4図におけるCMOSスイッチ及びリレー・スイ
ッチは、いずれもオンとなったときの抵抗値が小さいた
めにアナログスイッチとして適しているが、CMOSス
イッチもリレーも比較的高価であるうえ、所要スペース
が大きく、特にリレーは装置の小形化上のネックとなっ
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上の如く、従来技術においてアナログスイッチとして
使用されるCMOSスイッチ及びリレー・スイッチは価
格が高価であり、かつ実装上の所要スペースが大きいと
いう難点を有している。
本発明は、経済的かつ所要スペースの少ないアナログス
イッチ回路を実現することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、1は演算増幅器であり、1aは該演算増幅器1の
反転入力端子、1bは同じく非反転入力端子である。非
反転入力端子1bに地気を接続した場合は反転入力端子
1aに入力されたアナログ信号は出力され、非反転入力
端子1bに該演算増幅器lの電源電圧とほぼ同一電圧の
直流電圧を印加した場合、反転入力端子1aに入力され
たアナログ信号は出力されないようになっている。2は
制御信号によりオン/オフする制御スイッチであり、該
スイッチの一方を地気に接続することにより、オンとな
つたときに地気を出力し、オフとなったときには出力を
オフ(無電位状態)とする。また、3は入力信号端子、
4は制御電圧端子、5は制御信号端子、6は出力端子で
ある。
第1図においては、演算増幅器lの反転入力端子1aに
人力信号端子3よりのアナログ信号が入力されている。
また、非反転入力端子1bに制御電圧端子4よりの直流
電圧と制御スイッチ2の出力が接続されており、制御ス
イッチ2のオン/オフにより該非反転入力端子1bに地
気または制御電圧端子4よりの直流電圧のいずれかが接
続されるように構成されている。
〔作 用〕
第1図における演算増幅器lは、図示省略されているが
動作電源として正負の直流電圧、例えば+5Vと一5v
が接続されている。この場合、演算増幅器1の入力電圧
の範囲は周知の如くほぼ一5〜+5Vである。また、反
転入力端子1aに入力されたアナログ信号の出力電圧は
非反転入力端子1bに加えられた電圧を基準レベルとし
て送出されるため、非反転入力端子1bの電位をQV、
即ち、地気レベルとすれば、出力電圧の範囲もほぼ一5
〜+5vとなる。従って、非反転入力端子1bに演算増
幅器1の動作tBと同じ電圧、例えば+5Vが接続され
た場合は、反転入力端子1aに入力されたアナログ信号
は+5V@14準レベルとして出力されることとなるが
、前記の如く出力電圧の範囲が一5〜+5vであるため
、+5Vを基準レベルとする出力は結果的に出力が送出
されないことを意味する。即ち、アナログ入力信号の入
力レベルが演算増幅器1の動作iis電圧に比して充分
小さければ、非反転入力端子1bに演算増幅器1の動作
電源と同じ電圧を接続することによって演算増幅器1よ
りの出力を停止させることができる。
第1図において、演算増幅器1の非反転入力端子1bに
は制御電圧端子4よりの直流電圧と制御スイッチ2の出
力が接続されているが、制御信号端子5よりの制御信号
により制御スイッチ2がオンとなると非反転入力端子1
bの電位は地気レベルとなる、従って、入力信号端子3
を経て反転入力端子1aに入力されるアナログ信号は演
算増幅器lを通って出力端子6より出力される。
制御信号により制御スイッチ2がオフとなると非反転入
力端子1bには制御電圧端子4に接続されている直流電
圧が加わるため、前記の如く入力信号端子3よりのアナ
ログ信号は演算増幅器1より出力されなくなり、従って
出力端子6よりアナログ信号は送出されない。
以上の如く、第1図の回路においては、制m信号端子5
に接続した制御信号により制御スイッチ2をオン/オフ
することによって入力信号端子に入力されるアナログ信
号をオン/オフすることができる。また、第1図の演算
増幅器1及び制御スイッチ2はいずれも一般的な半導体
回路で構成できるため、価格も安価であり、かつ実装上
大きなスペースを必要としないため、アナログスイッチ
回路を小形でかつ経済的に構成することができる。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例の回路図である。
第2図において、11はアナログスイッチとして使用す
る演算増幅器(OP、)、llaは該演算増幅器11の
反転入力端子(−で示される) 、llbは同じく非反
転入力端子(+で示される)、12はトランジスタ(Q
、)、13は入力信号端子、14は直流電圧(+5V)
、15はトランジスタ12の制御信号端子、16は出力
端子、17は増幅器として使用する演算増幅器(OP 
l)、17aは該演算増幅器17の反転入力端子、17
bは同じく非反転入力端子、R1−R3は抵抗器、Cは
コンデンサである。なお、演算増幅器11と抵抗器R3
、演算増幅器17と抵抗器R1とはそれぞれ増幅回路を
構成している。
今、制御信号端子15にオン信号として+5■が入力さ
れると、トランジスタ12はオンとなり、演算増幅器1
1の非反転入力端子11bに地気が接続される。演算増
幅器11は該非反転入力端子11bに地気が接続された
とき、入力信号端子13より抵抗器R3を経て反転入力
端子11aに入力されるアナログ信号を通過せしめ、コ
ンデンサC及び抵抗器R4を通して演算増幅器17の反
転入力端子17aに入力する。該演算増幅器17の反転
入力端子17aに入力された前記アナログ信号は該演算
増幅器17と抵抗器Rsにより構成される増幅回路によ
って増幅され、出力端子16より出力される。
次に制御信号端子15にオフ信号としてOvが入力され
ると、トランジスタ12はオフとなり、演算増幅器11
の非反転入力端子11bへの出力がなされなくなるため
、該非反転入力端子11bには直流電圧14の+5vが
入力される。演算増幅器11には動作電源として+5v
が供給されている(図示省略)が、非反転入力端子11
bに動作電源と同一電圧の+5vが入力されると、前記
の如く、演算増幅器11は反転入力端子11aに入力さ
れた信号を出力しなくなる。従って、出力端子16には
アナログの出力信号は送出されなくなる。
即ち、第2図の回路は、制御信号端子15に入力される
制御信号によりアナログ信号のオン/オフを行なうアナ
ログスイッチ回路となっており、前記第3図におけるア
ナログスイッチ回路などに適用できる。また、第2図の
演算増幅器U、トランジスタ12、抵抗器R0〜R8は
極めて一般的な部品であるため、これらからなるアナロ
グスイッチ回路は安価に構成することができ、かつ所要
実装スペースも小さいため、装置の小形化にも適してい
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によればアナログスイッチ
回路が安価かつ小形な部品によって構成できるため、か
かるアナログスイッチの経済化及び小形化に資するとこ
ろが大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
回路図、第3図はアナログスイッチの使用例、第4図は
従来技術の回路図である。 図中、 ■・−−−−−−−・・・−・・−・−・−・−・−・
・演算増幅器2−・−・・−一−−−・・−・ 3 ・−・−・−・・−一−−・−・ 4−・−・−・・・・−・ 5−・・・・・−−一−−・−・−・ 6 −−−−−−一・・・ である。 制御スイッチ 入力信号端子 制御電圧端子 制御信号端子 出力端子 アナログスイッチの使用例 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 制御信号端子(5)に入力される制御信号の制御により
    地気をオンまたはオフして出力する制御スイッチ(2)
    と、 非反転入力端子(1b)に地気が接続されたときに反転
    入力端子(1a)の入力信号を出力し、前記非反転入力
    端子(1b)に直流電圧が接続されたときに前記反転入
    力端子(1a)の入力信号を出力しない演算増幅器(1
    )を備え、 前記演算増幅器(1)の反転入力端子(1a)に信号入
    力端子(3)よりのアナログ信号を入力し、非反転入力
    端子(1b)に制御電圧端子(4)よりの直流電圧と前
    記制御スイッチ(2)の出力を接続し、前記制御スイッ
    チ(2)を制御することににより演算増幅器(1)の非
    反転入力端子(1b)の電位を制御して反転入力端子(
    1a)に入力されるアナログ信号をオン/オフすること
    を特徴とするアナログスイッチ回路。
JP22588789A 1989-08-31 1989-08-31 アナログスイッチ回路 Pending JPH0389620A (ja)

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