JPH0389639A - 表示機能付き選択呼出受信装置 - Google Patents
表示機能付き選択呼出受信装置Info
- Publication number
- JPH0389639A JPH0389639A JP1226290A JP22629089A JPH0389639A JP H0389639 A JPH0389639 A JP H0389639A JP 1226290 A JP1226290 A JP 1226290A JP 22629089 A JP22629089 A JP 22629089A JP H0389639 A JPH0389639 A JP H0389639A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- date
- received
- selective call
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は表示機能付き選択呼出受信装置に係わり、経時
変化を表示する表示機能付き選択呼出受信装置に関する
。
変化を表示する表示機能付き選択呼出受信装置に関する
。
従来の技術
従来例の表示機能付き選択呼出受信装置のブロックダイ
アダラムが第2図に示されている。符号1は選択呼び出
し信号を受信するアンテナを示し、符号2は受信部を示
している。受信された選択呼び出し信号はデコーダ3に
入力されて番号IDにデコードされ、このデコーダ3に
おいてID−ROM (リードオンリメモリ)4に予め
記憶されている選択呼び出し番号IDと比較される。
アダラムが第2図に示されている。符号1は選択呼び出
し信号を受信するアンテナを示し、符号2は受信部を示
している。受信された選択呼び出し信号はデコーダ3に
入力されて番号IDにデコードされ、このデコーダ3に
おいてID−ROM (リードオンリメモリ)4に予め
記憶されている選択呼び出し番号IDと比較される。
そして、両番号が一致した場合には鳴音発生回路5を介
して発音体6を作動させ鳴音を発生させて、利用者に着
信呼び出しがあったことを報知するようになっている。
して発音体6を作動させ鳴音を発生させて、利用者に着
信呼び出しがあったことを報知するようになっている。
一方、選択呼び出し信号の後に送られる表示メツセージ
信号はデコーダ3に入力され、このデコーダ3において
復号された後、メツセージ編集回路8に伝送され、メツ
セージ編集回路8においてメツセージデータに変換され
る。そして、このメツセージデータはメツセージ記憶回
路9に記憶される。そして、このメツセージデータは利
用者の必要に応じて表示駆動回路10を介して表示手段
である表示器11に表示される。
信号はデコーダ3に入力され、このデコーダ3において
復号された後、メツセージ編集回路8に伝送され、メツ
セージ編集回路8においてメツセージデータに変換され
る。そして、このメツセージデータはメツセージ記憶回
路9に記憶される。そして、このメツセージデータは利
用者の必要に応じて表示駆動回路10を介して表示手段
である表示器11に表示される。
更に、時刻合わせ回路12で時刻合わせをされている時
計7で選択呼び出し信号が着信呼び出しをした時刻を認
識し、メツセージと対応させてメツセージ記憶回路9に
記憶する。そして、この着信呼び出し時刻は利用者の必
要に応じて表示駆動回路10を介して表示器11に表示
される。
計7で選択呼び出し信号が着信呼び出しをした時刻を認
識し、メツセージと対応させてメツセージ記憶回路9に
記憶する。そして、この着信呼び出し時刻は利用者の必
要に応じて表示駆動回路10を介して表示器11に表示
される。
このように前記従来例でも利用者は各メツセージが着信
呼び出しをした時間を知る事ができる。
呼び出しをした時間を知る事ができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来例においては例えば数日に
わたり複数の着信呼び出しがあったのちにメツセージを
読み出した場合等は、同時に表示される着信呼び出し時
刻の日付がわからないままで表示されるので、時刻の表
示が逆に災いして利用者の混乱を招来するという問題点
があった。
わたり複数の着信呼び出しがあったのちにメツセージを
読み出した場合等は、同時に表示される着信呼び出し時
刻の日付がわからないままで表示されるので、時刻の表
示が逆に災いして利用者の混乱を招来するという問題点
があった。
すなわち、従来例においては着信呼び出し時刻という情
報は当日にのみ有効であって、翌日以降は全く無意味と
なるばかりでなく、むしろ邪魔にさえなるからである。
報は当日にのみ有効であって、翌日以降は全く無意味と
なるばかりでなく、むしろ邪魔にさえなるからである。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、受信メツセージを受
信日の翌日以降に表示する場合に便利な表示機能付き選
択呼出受信装置を提供することを目的とする。
信日の翌日以降に表示する場合に便利な表示機能付き選
択呼出受信装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、時計機能により日
付が更新されたか否かを判断し、日付が更新された場合
に、メツセージの受信日が今日でないことを記憶し、受
信メツセージと受信時刻とともに表示するようにしたも
のである。
付が更新されたか否かを判断し、日付が更新された場合
に、メツセージの受信日が今日でないことを記憶し、受
信メツセージと受信時刻とともに表示するようにしたも
のである。
本発明はまた、メツセージの経過日数を受信メツセージ
と時刻とともに表示するようにしたものである。
と時刻とともに表示するようにしたものである。
作 用
本発明は上記構成により、受信メツセージを受信日の翌
日以降に表示する場合、受信日が今日でないことを利用
者が知得することができ、したがって、便利な表示機能
付き選択呼出受信装置を実現することができる。
日以降に表示する場合、受信日が今日でないことを利用
者が知得することができ、したがって、便利な表示機能
付き選択呼出受信装置を実現することができる。
実施例
以下本発明による一実施例について第1図を参照して説
明する。第1図において符号1は選択呼び出し信号を受
信するアンテナを示し、符号2は受信部を示している。
明する。第1図において符号1は選択呼び出し信号を受
信するアンテナを示し、符号2は受信部を示している。
受信部2はデコーダ3に接続され、デコーダ3はID−
RO4および鳴音発生回路5にそれぞれ接続される一方
、24時間を計時する時計7およびメツセージ編集回路
8にそれぞれ接続されている。前記鳴音発生回路5には
発音体6が接続され鳴音を発生できるようにされる一方
、時計7には時計合わせ回路12と日付変更判断回路1
3が接続され、時計7が午前零時を判断できるようにさ
れている。
RO4および鳴音発生回路5にそれぞれ接続される一方
、24時間を計時する時計7およびメツセージ編集回路
8にそれぞれ接続されている。前記鳴音発生回路5には
発音体6が接続され鳴音を発生できるようにされる一方
、時計7には時計合わせ回路12と日付変更判断回路1
3が接続され、時計7が午前零時を判断できるようにさ
れている。
また、デコーダ3はメツセージ編集回路8、表示駆動回
路101表示器11aに順次接続され、受信メツセージ
の表示ができるようにされる一方、このメツセージデー
タは、受信時刻と経過日数とともにメツセージ/時刻/
日数記憶回路9aに記憶される。
路101表示器11aに順次接続され、受信メツセージ
の表示ができるようにされる一方、このメツセージデー
タは、受信時刻と経過日数とともにメツセージ/時刻/
日数記憶回路9aに記憶される。
以上のような構成に基づいて次に作用について説明する
。
。
選択呼び出し信号は、アンテナ1において受信され受信
部2を介してデコーダ3に入力され、このデコーダ3に
おいてID−ROM4に予め記憶されている選択呼び出
し番号10と比較される。
部2を介してデコーダ3に入力され、このデコーダ3に
おいてID−ROM4に予め記憶されている選択呼び出
し番号10と比較される。
そして、両番号が一致した場合には鳴音発生回路5を介
して発音体6を作動させ鳴音を発生させて、利用者に着
信呼び出しがあったことを報知するようになっている。
して発音体6を作動させ鳴音を発生させて、利用者に着
信呼び出しがあったことを報知するようになっている。
一方、選択呼び出し信号の後に送られる表示メツセージ
信号はデコーダ3に入力され、このデコーダ3で復号さ
れた後、メツセージ編集回路8に伝送され、このメツセ
ージ編集回路8においてメツセージデータに変換される
。そして、メツセージデータは時計7の現在時刻と日数
データ「O」とともにメツセージ時刻/日数記憶回路9
aに記憶される。そして、このメツセージデータは利用
者の必要に応じて表示駆動回路10を介して表示手段で
ある表示器11に表示される。
信号はデコーダ3に入力され、このデコーダ3で復号さ
れた後、メツセージ編集回路8に伝送され、このメツセ
ージ編集回路8においてメツセージデータに変換される
。そして、メツセージデータは時計7の現在時刻と日数
データ「O」とともにメツセージ時刻/日数記憶回路9
aに記憶される。そして、このメツセージデータは利用
者の必要に応じて表示駆動回路10を介して表示手段で
ある表示器11に表示される。
一方、時計7は電源投入後に時刻合わせ回路12で時刻
合わせをされている。そして、この時計7は24時間式
であって、これが午前0時となる時点を日付変更判断回
路13が判断すると、記憶回路9aに記憶されている日
数データを1つインクリメントする。すなわち、記憶回
路9aに記憶されたメツセージデータが消去されず、何
日も経過した場合にはメツセージデータ毎に経過日数が
記憶され、利用者の必要に応じて表示駆動回路10を介
して表示器11に表示される。
合わせをされている。そして、この時計7は24時間式
であって、これが午前0時となる時点を日付変更判断回
路13が判断すると、記憶回路9aに記憶されている日
数データを1つインクリメントする。すなわち、記憶回
路9aに記憶されたメツセージデータが消去されず、何
日も経過した場合にはメツセージデータ毎に経過日数が
記憶され、利用者の必要に応じて表示駆動回路10を介
して表示器11に表示される。
尚、この受信メツセージの経過日数の表示は面倒なもの
である必要はなく、識別さえできれば単なるマークみた
いなものでもよい。
である必要はなく、識別さえできれば単なるマークみた
いなものでもよい。
したがって、上記実施例によれば、受信メツセージを読
み出す場合、表示器11aに受信メツセージと一緒に経
過日数を表示するので、複数日にわたる複数の受信メツ
セージであっても、利用者が混乱することを防止するこ
とができるようになり、受信メツセージ管理が容易に行
えるようになる。
み出す場合、表示器11aに受信メツセージと一緒に経
過日数を表示するので、複数日にわたる複数の受信メツ
セージであっても、利用者が混乱することを防止するこ
とができるようになり、受信メツセージ管理が容易に行
えるようになる。
又、あらかじめID−ROM4にメモリ保持日数を定め
た消去回路を組込んで置くと、いたずらにメツセージ/
時刻/日数記憶回路9aがオーバーフローすることを防
止することが可能となり、受信メツセージ管理を効率よ
く行う事ができる。
た消去回路を組込んで置くと、いたずらにメツセージ/
時刻/日数記憶回路9aがオーバーフローすることを防
止することが可能となり、受信メツセージ管理を効率よ
く行う事ができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、時計機能により日付が更
新されたか否かを判断し、日付が更新された場合に、メ
ツセージの受信日が今日でないことを記憶し、受信メツ
セージと受信時刻とともに表示するようにしたので、受
信メツセージを受信日の翌日以降に表示する場合、受信
日が今日でないことを利用者が知得することができ、し
たがって、便利な表示機能付き選択呼出受信装置を実現
することができる。
新されたか否かを判断し、日付が更新された場合に、メ
ツセージの受信日が今日でないことを記憶し、受信メツ
セージと受信時刻とともに表示するようにしたので、受
信メツセージを受信日の翌日以降に表示する場合、受信
日が今日でないことを利用者が知得することができ、し
たがって、便利な表示機能付き選択呼出受信装置を実現
することができる。
第1図は本発明による表示機能付き選択呼出受信装置の
一実施例を示したブロックダイアグラム、第2図は従来
例の表示機能付き選択呼出受信装置を示したブロックダ
イアグラムである。 7・・・時計、9a・・・メツセージ/時刻/日数記憶
回路、lla・・・表示器、13・・・日付変更判断回
路。
一実施例を示したブロックダイアグラム、第2図は従来
例の表示機能付き選択呼出受信装置を示したブロックダ
イアグラムである。 7・・・時計、9a・・・メツセージ/時刻/日数記憶
回路、lla・・・表示器、13・・・日付変更判断回
路。
Claims (3)
- (1)時計機能と、 メッセージを受信した場合に、その受信メッセージと、
前記時計機能の現在時刻と、受信日が今日であるか否か
を示すデータを記憶する手段と、 前記時計機能により日付が更新されたか否かを判断し、
日付が更新された場合に、メッセージの受信日が今日で
ないことを前記記憶手段に書き込む手段と、 前記記憶手段に記憶された受信メッセージと、時刻と、
受信日が今日であるか否かを表示する手段とを有する表
示機能付き選択呼出受信装置。 - (2)前記受信日が今日であるか否かを示すデータが受
信日からの経過日数であり、日付が更新された場合に、
前記記憶手段のメッセージの経過日数をインクリメント
して受信メッセージと時刻とともに表示することを特徴
とする請求項(1)記載の表示機能付き選択呼出受信装
置。 - (3)前記メッセージの経過日数が所定の経過日数を越
えた場合に、メッセージを前記記憶手段から消去するこ
とを特徴とする請求項(2)記載の表示機能付き選択呼
出受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1226290A JPH0389639A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 表示機能付き選択呼出受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1226290A JPH0389639A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 表示機能付き選択呼出受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389639A true JPH0389639A (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=16842897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1226290A Pending JPH0389639A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 表示機能付き選択呼出受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0389639A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6021313A (en) * | 1996-06-12 | 2000-02-01 | Nec Corporation | Radio selective call receiver with time lapsed image display |
| US6381448B2 (en) | 1998-02-10 | 2002-04-30 | Nec Corporation | Selective call radio receiver with mail drop message display function |
| US6532367B1 (en) | 1998-06-10 | 2003-03-11 | Nec Corporation | Radio communication device and message display method thereof |
| US10708202B2 (en) | 2003-09-19 | 2020-07-07 | Blackberry Limited | Handheld electronic device and associated method providing time data in a messaging environment |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1226290A patent/JPH0389639A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6021313A (en) * | 1996-06-12 | 2000-02-01 | Nec Corporation | Radio selective call receiver with time lapsed image display |
| US6381448B2 (en) | 1998-02-10 | 2002-04-30 | Nec Corporation | Selective call radio receiver with mail drop message display function |
| US6532367B1 (en) | 1998-06-10 | 2003-03-11 | Nec Corporation | Radio communication device and message display method thereof |
| US10708202B2 (en) | 2003-09-19 | 2020-07-07 | Blackberry Limited | Handheld electronic device and associated method providing time data in a messaging environment |
| US10735353B2 (en) | 2003-09-19 | 2020-08-04 | Blackberry Limited | Handheld electronic device and associated method providing time data in a messaging environment |
| US11888601B2 (en) | 2003-09-19 | 2024-01-30 | Blackberry Limited | User interface for messaging communications on an electronic device |
| US11985099B2 (en) | 2003-09-19 | 2024-05-14 | Blackberry Limited | Handheld electronic device and associated method providing time data in a messaging environment |
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