JPH038967A - 床張り板及びその床 - Google Patents

床張り板及びその床

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JPH038967A
JPH038967A JP2131117A JP13111790A JPH038967A JP H038967 A JPH038967 A JP H038967A JP 2131117 A JP2131117 A JP 2131117A JP 13111790 A JP13111790 A JP 13111790A JP H038967 A JPH038967 A JP H038967A
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JP
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slab
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reliefs
relief
group
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JP2131117A
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English (en)
Inventor
Camillo Zangrandi
カミロ・ザングランディ
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ARTIGO SpA
Original Assignee
ARTIGO SpA
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Publication date
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B44—DECORATIVE ARTS
    • B44F—SPECIAL DESIGNS OR PICTURES
    • B44F1/00—Designs or pictures characterised by special or unusual light effects
    • B44F1/08—Designs or pictures characterised by special or unusual light effects characterised by colour effects
    • B44F1/10—Changing, amusing, or secret pictures
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
    • B29D99/0057—Producing floor coverings
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E04—BUILDING
    • E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
    • E04F15/00—Flooring
    • E04F15/02—Flooring or floor layers composed of a number of similar elements
    • E04F15/10—Flooring or floor layers composed of a number of similar elements of other materials, e.g. fibrous or chipped materials, organic plastics, magnesite tiles, hardboard, or with a top layer of other materials
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2031/00—Other particular articles
    • B29L2031/30—Vehicles, e.g. ships or aircraft, or body parts thereof
    • B29L2031/3005—Body finishings
    • B29L2031/3017—Floor coverings

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  • Architecture (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Floor Finish (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、床張り(フローリング)用に使用される弾性
材料などから製造されたスラブ(stab)に関し、か
つ前記床スラブを含む関連した床に関する。
更に詳細には、本発明は、単一色彩からなる弾性材料か
ら製造されているけれども、異る色相を擬装した領域で
フローリングするためのスラブに関する。
従来の技術 スラブ、プレート、タイル、その他回線の材料を使用し
てなす広範囲のフローリングは、当業者に公知である。
例えば、フランス特許申請第2,124,827号明細
書は、相互に一体成形されたゴム又は合成材料の関連す
る2層により製造され、つぎに該2層内に多数のピース
が埋め込まれ、最後に、上部層と異る色彩を有する低部
層の色を示すように、埋め込まれたピースの領域で上部
層から弾性材料を除去するようになされた床を開示して
いる。
同様に、その他の物の間にあって使用されている解決法
は、例えば米国特許申請第2,915,785号申請書
に開示されているように、埋めこまれたピースが切断さ
れているゴムの層が異る色のペンキにより覆われている
ものである。次に、該埋めこまれたピースの頂部で該ペ
ンキを研磨して、埋め込まれたピースと残っている外側
表面との間の異る色を浮籾上がらせる。
同様に、米国特許申請第4,731,139号申請書に
おいても、多数の埋め込まれたピースの配列のため相互
に型板に形成された異る色彩の関連する2層により製造
されたゴム床張り板が知られている。
その後、該型板から除去された製品は2つの適当なプレ
ートの間に圧縮状態で置かれ、圧縮状態のままで切断装
置へと、埋め込まれたピースを被覆している上部層を除
去するために該プレートに平行に送られる。
発明が解決しようとする課題 公知の実施例はすべて、研磨及び切断工具の使用及び、
一般に上部被覆層のそれとは異る低部層の色彩を露出さ
せるためにいずれかの材料を除去するための適当な道具
を必要とする。
しかしながら、切断作業は埋め込みピースの頂部を形成
する、不均等な縁の形成を生ずる可能性があり、切削屑
が埋め込みピースの間に存在する非常に狭い隙間に残る
可能性があり、これが、作業屑の存在のせいで製品の美
的概観を損なわないようにするための清掃作業を困難に
し、複雑にする。
公知のプロセス及び実施例のその他の欠点は、外側表面
に配置された異る色彩によって、各スラブ又はフロアの
ために数個のゴムの合成物を使用する必要があるという
事実である。
不幸なことに、異る色彩を達成するために前記合成物を
多様化することは、所望の色彩に至るための数種の試験
を含む異る構成のみならず、変異させた製品を連続して
蓄積することを必要とし、最終的には費用が高くなる。
公知の実施例に関連するその他の欠点は、1領域の他に
対する異る色彩が、材料の劣化のせいで時間の経過に従
い、変化を生ずる可能性があることである。これは下側
の目で見える状態が所望のそれと異る外観を生ずるよう
な形態である。
課題を解決するための手段 本発明は、上述の欠点が全くないフローリング用スラブ
又は関連するフロアを提供することを目的とする。
そのため本発明の目的は、ほぼ均一なパターンを有し、
該フロア被いの一部を形成するように設計されたベース
表面を備える単色弾性材料なとてつくられたスラブを提
供することてあり、前記スラブか多数の細長いレリーフ
を含み、それらか相互にレリーフのグループを形成し、
その中で該レリーフのグループが該スラブ上に作用する
光を異る方法で反射するように他のレリーフと異なるよ
うに配置されている。
実施例 第1図において参照番号1により同定されているのが他
のスラブとともにフロアを形成するために設計されたス
ラブの部分てあり、例えば市民用、産業用建物、議会の
フロア、待合室又は公共の建物などかある。
スラブ1は単色の粘弾性材料から製造される。
これ以後、「粘弾性材料」の用語により、弾性ポリウレ
タン、熱可塑材料などのような公知のフローリングに使
用可能な通常の材料すべてを称する。
暗色の弾性複合材からなるスラブ1は方形のベース表面
2とスラブ表面から突出する長手方向のリブの形態の多
数の細長いレリーフ3とを備える。
本発明の基本的特徴は、レリーフ3のグループの構成、
及び含まれる前記レリーフが、そこに作用する光を異る
方法で反射するように他のグループのレリーフと異る方
向を有するような前記グループのいくつかの配列の両方
である。
第1図に示された解決法及び上述の一般的原理に基礎を
置いた可能な実施例は、参照番号4ないし12により同
一と見なされた複数のグループを形成することからなる
。
垂直な軸線す及びaの端点に配置されたグループ5.1
1、及び7.9、レリーフ3を含み、これ1 が軸線aに対し同一の方向及び状態で傾斜しており、こ
れに対して、対角線C及びdの端点に配置されたグルー
プ4.12及び6.10.は、前のレリーフ好ましくは
軸線a及びb端点のレリーフのそれに対し交差する方向
のレリーフ3を含み、対角線C及びd上のレリーフは、
軸線aに対し相互に対照的に傾斜している。
他の好ましい実施例においては、第1図に示されている
スラブ1は、対角線C及びdの端に配置されているグル
ープに属するレリーフと同じ方向に配置されたレリーフ
3が形成された中央グループ8を備えてなる。
レリーフの配列が異ると、異る光の反射が生じ、上述の
ように、単色スラブの色彩に色相の変化か生ずる。
第1図のスラブ部分1は、スラブの長手方向及び横方向
の延長全部にわたり反復するパターンのヘースモシュー
ルから構成され、又は代替的形態として、相互に異りか
つ前記スラブ上て反復される数個のモジュールが使用可
能である。
2 それ自体の上に巻き付けられるために使用される形態の
フロアは、同一のスラブか又は相互に異るスラブから構
成可能である。
1つの実施例に従えば、異るグループのリブ3は相互に
平行であり、およそ0.4 mmないし3mmの範囲の
ピッチ値を有し、最大限0.2 mmないし1mm、好
ましくは0.4 mmないし0.7 mmの範囲に含ま
れる高さを有する。
前記レリーフが同じ高さであるため、それらの間の適当
な距離、リブ3の高さを縮めること、前記スラブ上の所
定の延長領域などが、異る視覚的に注目される色相を有
するスポットを生ずるように、光を反射する現象を伴う
。
隣接するグループのリブの間の傾斜角度の値は20度な
いし160度が好ましい。
その他の好ましい実施例によれば、側部1cmの方形の
スラブのベースエレメントにおいては、リブの数は26
から3まで変更可能であり、一方でリブの厚さは0.2
 mmないし3mmの間に維持される。
50cmないし61cmの側部を有する方形のスラブ、
又はそれの2倍、3倍及び約数にあたる、エレメントの
最大値と最少値とは、以後第1図に示されているモジュ
ールに関連して例示の方法で与えられる。
一リブの厚さs =0.2−1 mm。
リブのピッチp=1.5−3mm、 ベース表面2からのリブの高さ=0.5 mm、グルー
プごとのリブの数= 14−28、グループ内の最大寸
法L = 20−25mm。
−リブて被われた表面曲率とスラブの全表面との比=0
.4−0.8゜ 第1図に示されているように、その他の可能な実施例に
おいては、異るレリーフのグループは、ベース表面2の
一部分であるストリップ又は範囲13.14.15によ
り相互に分離され、そのベース表面2は、隆起部16の
頂部と対照的に光沢ある領域に開始点(origin)
を与えるように、不均等性かなく、その隆起部16の外
形は隣接するレリーフのグループの外形と平行である。
グループを形成するストリップのなめらかさと多角形の
外形の頂部との間の視覚的コントラストは、多くの方法
で達成可能であるが、例えば、隆起部自体を形成するた
めに設計された鋳造部品のサンドブラストのような適当
な圧縮手段あるいは鋳造部品の地表面に微細な不均等性
を作ることで前記隆起部の頂部を鈍くすることにより行
う。
本発明は所定の目標を達成する。
本発明により達成された結果の説明は、ある仮説によっ
てのみ可能である。それは、重合、弾性又は可塑性材料
の光学的効果及びそのような材料上のレリーフの形状的
パターンに生ずる現象はまた完全には明白でないという
事実のためである。
それに加えて、例えば暗色又は黒色の複合材により形成
された第1図に示されているようなスラブ又は同様の形
状によりスラブの異る領域における同一色のぼかしくg
roduation)の効果を達成することか可能であ
る、ということが発見された。
実際に、黒色のボディは光を多かれ少なかれ完5 全な状態で吸収し、そのため既に言われているように、
本発明により達成された光学的効果は、それは仮説の助
けによってのみ説明可能である、ということは当業者に
は既に明白である。
可能な仮説によれば、光の方向は、第1図にある矢印F
の状態及び方向にある成分でスラブに作用し、かつレリ
ーフ3により生ずる光の仮説的反射(点線)は同じ図面
に示されている反対側の位置に配置された観察者A及び
Bにとって明らかなように、単に図式的かつ表示的方法
であると考察される。
前記仮説によれば、グループ4及び6に作用する光線F
はAの部分に影をつくろうとするレリーフ3の傾斜のせ
いで、いくらかBに向りて反射され、Aに向って邪魔さ
れ、それに対しグループ5上に作用する光線はAに向っ
て反射され、前のグループ4及び6のそれとは異るレリ
ーフ3の傾斜のせいで、Bに向って邪魔される。
実際には、前記スラブ上の異る光の反射は以下の表のよ
うに要約される。
 6 上部において、第1図のスラブ1のレリーフ4から12
のグループ。
下部において、符号+(プラス)及び−(マイナス)に
より、A及びBに対して、それぞれ明るい色相を有する
グループと、暗い色相を有するグループ。
4 5 6 7 8 9 10 11 12A    
−十−+    −+    −十B+−+   −十
  −+   −+事例において最初の構造物(sta
rting composition)において使用さ
れている黒色は、異るレリーフ上の光の反射の異る効果
により、黒とは異るある環境の下で色相を取り上げ、冷
たい灰色からセピアのような暖かい黒に変る。
A及びBにより見えるスラブ上の異る色相は第2図及び
第3図に表示されているが、暗いスポットは黒いストラ
イプとして示されている。
上述の図式的表と第2図及び第3図から明白なように、
スラブを観察する各観察者は、多かれ少なかれ交互的方
式で配置される、全く異る色彩、いずれにせよ異る視覚
的外観を有する異る領域を見ることができる。
同一の色彩の異る色相を有する領域の多様性は、隆起部
16が追加的に存在することにより更に増加し、該隆起
部16の頂部端は非常に光沢のあるレリーフのグループ
に比較して、鈍い、あるいは艶消しの外見を有する。
本発明が公知の技術の欠点を克服することは明白である
。
実際に上述のように異る色の影又は色相を有するフロー
リング表面を完成するために単色構造物(compos
ition)を使用することにより、複雑な異る構成と
、それに従って、多色構造物が使用される公知のスラブ
に必要な検査とが省略される。
それに加えて、本発明の単色スラブは、長い間に変質が
生ずるけれども、時間の経過により異る領域の間の色相
を変化させることがなく、これに対して公知のスラブに
おいては、所定の構造物における単色の劣化により他の
隣接する色彩との関係で、受容できないような審美的変
質が生ずる。
9 指摘されるべきことは、本発明のスラブとそれに関連す
るフロアとは、モールドによってのみ完成可能な製品で
あることである。実際に、外側表面の下に配置されてい
る色彩を見えるようにするために、公知の技術では必要
であった、それ以上の機械的作業が必要ない。
そのため、本発明の製品では、異るグループのレリーフ
3の間で製造上の不良が生じないため、露出した表面の
美的受容性が確実に保証される。
本発明のスラブは第1図において、相互に異る方向と所
定の距離を有するレリーフのグループと関連して説明さ
れ、示されてきたが、この実施例の多様化は可能である
。
実際に、第1図に示されたベースモジュール又はそれの
一部でも、スラブの残りの部分をなめらかな表面のまま
にし、あるいは追加的に表面の不均等性を形成するよう
に、同軸に微粒子を配置したままにして構成することが
可能である。
一般に、スラブは少なくとも2つの領域からな0 す、1つは上述のように光の反射状態に対する原型(o
rigin)を与えるために使用される。次に前記スラ
ブは他のスラブと適当な組み合せに従い組み合わされ、
それにより各スラブにレリーフが設けられる領域が、視
覚的観点から、フロア表面に同一の色の異る色相を生ず
るようになされる。
いくつかの好ましい、及び代替的な実施例が示され、説
明されてぎたけれども、本発明はそれに限定されるもの
ではなく、それにより当業者に明白なすべての改良は本
発明の範囲に入るものである。
例えば、スラブは第1図に示されたそれとは異るレリー
フのグループから構成することが可能であり、特にスラ
ブは、三角形の頂点に配置された3つのレリーフのグル
ープからなるベースモジュールを含み、少なくとも前記
グループの1つが他のグループのそれとは異るパターン
を有する。
更にその上、前記レリーフは第1図とは異る多角形の形
状により形成されたグループに従い結合され得る。それ
は例えば六角形、円形、方形又は楕円形などである。追
加的には、前記側々のグループのレリーフは、平行又は
平行でない、及び/又はそれらの混合した曲線の長さに
より形成可能であり、つまり曲線及び直線の長さである
。
特に指摘すべきことは、異る色彩の効果、目的物、人物
、風景、樹木、花などに対応する異るパターンを作り出
すように、相互に異るレリーフを有する異るグループの
配列が実行可能である。
様々な形態がスラブで構成可能であり、該スラブのベー
ス表面は均一のパターンを有し、既に知られた円筒形の
埋め込みピースにより形成された図面を表示し、そして
その中で、本発明の特徴に従い、前記円筒形の埋め込み
ピースの頂部には上述の説明に従い方向づけされたレリ
ーフが配置されている。
なお本発明の好ましい実施例によれば、ほぼ四角形のベ
ースモジュールが、1つの対角線に従い方向付けされた
複数の対角線上のレリーフグループと、他の対角線に従
い方向付けられた中実軸線上のレリーフグループとを有
するスラブが考え出される。
その他の実施例においては、スラブの余白(margi
n)が外形の側部に沿って延びかつ残りのベース表面の
それよりもなめからな表面と対照的な外見を作り出すよ
うに型の中で得られた適当な鈍さを有しているストライ
プを含んでいる。この解決法を応用することにより、フ
ロアを形成するために並べて配置された異るスラブの間
の境界が、より見えにくくなる。
本発明のスラブは鋳型又はロールプレスで製造可能であ
り、そこでは材料に接触する表面の1つには、完成され
た製品上に目で見えるように望まれたものに対応する図
面又はパターンが配置されていなければならない。
前記製品は個別のスラブの形態又は既に他のスラブと関
連して形成された複数の異る長さのロールの形態で獲得
可能である。
本発明の範囲に含まれているのは、前述のよう3 な光の反射を生ずるように、多数のざらざら、不均等性
などの形態の細長いレリーフである。
上述の暗色と並んで、前記スラブは、前記レリーフが上
述の方式で配置された明色を含むことも可能である。
その他の本発明の実施例によれば、前記スラブは両面に
図面を有することができ、この場合、鋳型の上面と下面
に対応する図面を配置する必要がある。この解決法によ
り、使用者は2つの異る表面を選択でき、又は1表面が
摩耗した場合に同の図面あるいは異る図面を有する他面
を使用することができる。
スラブ上の光の反射の遊びを増加するために応用される
更にその他の特徴は、最初の構成要素に実行され、モー
ルディング工程の間に実行される特別の作業段階により
表示可能であり、前記スラブ上の様々なレリーフグルー
プの表面になめらかな外見を与えることにより表示可能
である。
本発明の更にその他の重要な利点は、異る実施例におい
て説明したような、多数のレリーフが存 4 在する結果としてのこのスラブにより提供される、滑ら
ない特徴である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明にしがたりた正面図、第2図及び第3
図は、2人が2つの反対側の位置から見た時の、光の作
用に従って変化した、第1図に示されたスラブの色相の
異る事例。 トスラブ、2・ベース表面、3・細長いレリーフ、4〜
12・レリーフのグループ。 第 7 円 A

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、単色の弾性材料からなるスラブであって、ほぼ均等
    なパターンを有し、フロア被いの一部を形成するように
    設計されたベース表面を備え、前記スラブがグループを
    構成するように相互に関連付けられた多数の細長いレリ
    ーフを含み、前記レリーフのいくつかのグループが、前
    記スラブに作用する光を異る方法で反射するように、他
    のグループのレリーフと異るように配列されているスラ
    ブ。 2、請求項1に記載のスラブにおいて、隣接するレリー
    フの間の間隔が0.4mmないし3mmであるスラブ。 3、請求項1あるいは2に記載のスラブにおいて、前記
    レリーフの前記ベース表面に対する相対的な高さが0.
    2mmないし1mmであるスラブ。 4、請求項1、2あるいは3に記載のスラブにおいて、
    いくつかのグループの前記レリーフが他のグループのレ
    リーフに対し、20度ないし160度の範囲の角度で相
    対的に傾斜しているスラブ。 5、請求項1に記載のスラブにおいて、前記スラブが少
    なくとも、それぞれがレリーフを備えた3グループから
    形成されたベースモジュールを備えてなり、前記モジュ
    ールが前記プレートの全体にわたり反復され、前記3つ
    のグループの少なくとも1つが他の2つのグループのパ
    ターンと異るパターンを有するスラブ。 6、請求項1に記載のスラブにおいて、前記スラブが少
    なくとも前記スラブの全体にわたり反復されたベースモ
    ジュールを備え、前記モジュールがレリーフを備えた数
    個のグループから形成され、前記ベースが少なくとも、
    相互に直角な中央軸線及び対角線とにより形成されたほ
    ぼ方形のメッシュを有するネット内側にあり、前記グル
    ープが少なくとも前記軸線及び対角線の端に配置されて
    いるスラブ。 7、請求項6に記載のスラブにおいて、中央のグループ
    が前記モジュールの内側に配置されているスラブ。 8、前記軸線上の端のグループのレリーフが前記対角線
    上に配置された端のグループのレリーフと異るパターン
    を有するスラブ。 9、請求項6に記載のスラブにおいて、前記スラブが前
    記軸線上及び対角線上に配置された端の対の端のグルー
    プに対して1つの中央グループを備えてなり、前記中央
    のグループのレリーフが前記端の対の少なくとも1つと
    同じパターンを有するスラブ。 10、請求項6に記載のスラブにおいて、前記レリーフ
    のグループのレリーフが前記スラブを形成する縁に向っ
    て傾斜しているスラブ。 11、請求項6に記載のスラブにおいて、対角線上にあ
    る前記端のグループのレリーフと、前記軸線上にある前
    記端のグループとが前記スラブの外形側面の1つに対し
    相互に対称的に傾斜しているスラブ。 12、請求項6に記載のスラブにおいて、前記対角線上
    にある前記端のグループのレリーフが、前記軸線上にあ
    る前記端のグループのレリーフと直角であるスラブ。 13、請求項6に記載のスラブにおいて、前記対角線上
    にある前記端のグループのレリーフが前記対角線上の1
    つと同じ方向を有するスラブ。 14、請求項6に記載のスラブにおいて、前記軸線上に
    ある前記端のグループのレリーフが前記対角線上の1つ
    と同じ方向を有し、前記対角線上にある前記端のグルー
    プのレリーフが他の対角線のそれと同じ方向を有するス
    ラブ。 15、請求項1に記載のスラブにおいて、前記スラブが
    、前記ベース表面の一部であるストライプにより相互に
    分離されたレリーフを備えた前記多数のグループを備え
    てなるスラブ。 16、請求項15に記載のスラブにおいて、前記スラブ
    が隣接するグループの中間に隆起部を備えてなるスラブ
    。 17、請求項16に記載のスラブにおいて、前記スラブ
    が隣接するグループの中間に配置された埋め込まれたピ
    ースを備え、前記グループの平坦な頂部表面が前記ベー
    ス表面とは異る方式で仕上げられているスラブ。 18、請求項15に記載のスラブにおいて、前記埋め込
    まれたピースが隣接するグループの外形側部に平行な側
    部により形成されているスラブ。 19、請求項1に記載のスラブにおいて、レリーフを備
    えた前記グループの領域と前記ベース表面との間の比率
    が0.4ないし0.8の範囲にあるスラブ。 20、請求項1に記載のスラブにおいて、レリーフを備
    えた前記グループが多角形の形状により形成されている
    スラブ。 21、請求項1に記載のスラブにおいて、前記グループ
    内の前記レリーフが相互に平行であるスラブ。 22、請求項1に記載のスラブにおいて、レリーフを備
    えた前記グループが平行かつ相互に同一であり、前記レ
    リーフのピッチpが1.5mmないし3mmの範囲にあ
    り、レリーフの方向に対し直角に測定したレリーフのグ
    ループの最大寸法Lが20mmないし25mmの間に含
    まれるスラブ。 23、請求項1に記載のスラブにおいて、前記スラブが
    方形の表面を有し、前記方形のいずれかの対角線の方向
    のレリーフを有するグループと残りの対角線の方向のレ
    リーフを有するグループとが設けられているスラブ。 24、請求項1に記載のスラブにおいて、前記ベース表
    面がなめらかであるスラブ。 25、請求項1に記載のスラブにおいて、前記ベース表
    面が多数の均一に配置された埋め込まれたピースを備え
    てなるスラブ。 26、請求項25に記載のスラブにおいて、前記スラブ
    が、各埋め込まれたピースの自由端から始まる前記多数
    のレリーフを備えてなるスラブ。 27、請求項1に記載のスラブにおいて、前記スラブが
    、前記ベース表面の全体形状に沿って延びる所定の幅の
    ベースストライプを備え、前記ベース表面が残りの内部
    表面と異る方法で作られているスラブ。 28、請求項1に記載のスラブにおいて、前記スラブが
    前記ベース表面の形状の上に延びる不均等なストライプ
    を備えてなるスラブ。 29、請求項1に記載のスラブにおいて、前記スラブが
    、前記スラブの前記ベース表面のみからなる領域と互い
    違いになっているリブの形態の前記レリーフを備えた多
    数の領域を備えてなるスラブ。 30、請求項29に記載のスラブにおいて、前記ベース
    表面だけからなる前記領域が微細粒子又は不純物などを
    備えているスラブ。 31、粘性・弾性材料からなるフロア被いであって、請
    求項1から30までのいずれかの項に記載の前記多数の
    スラブを備えてなるフロア被い。 32、請求項31に記載のフロア被いにおいて、隣接す
    るスラブが相互に異るフロア被い。
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