JPH038973A - パネルの目地構造 - Google Patents

パネルの目地構造

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JPH038973A
JPH038973A JP14500089A JP14500089A JPH038973A JP H038973 A JPH038973 A JP H038973A JP 14500089 A JP14500089 A JP 14500089A JP 14500089 A JP14500089 A JP 14500089A JP H038973 A JPH038973 A JP H038973A
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panel
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panels
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fixing tool
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JP14500089A
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小関 寿衛
Masahiko Abe
雅彦 阿部
Seiichi Tomita
富田 聖一
Hideki Takiguchi
滝口 英喜
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IG Technical Research Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は建築、構築物の外壁、間仕切り等に使用するパ
ネルの目地構造に関するものである。
〔従来の技術〕
従来この種パネルの目地部は、実公昭52−3047号
公報に記載されているように雄、雌型連結部を実結合し
、かつ連結部表面からボルトを貫通し、下地にナツトを
介して固定する構造となっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、固定具の頭部が外観に露出していると防
水性、防食性および外観の意匠性に劣る不利があった。
また、パネルの目地は模様として利用できない欠点があ
った。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はこのような欠点を除去するために、パネルを当
接した目地部近傍を表面から固定具により脳天打ちで固
定し、その後この目地部に対し、撥水性のある化粧テー
プを装着したパネルの目地構造を提供するものである。
〔実施例〕
以下に図面を用いて本発明に係るパネルの目地構造(以
下、単に目地構造という)の一実施例について詳細に説
明する。すなわち、第1図は上記目地構造を示す一部切
り欠き断面図であり、Aはパネル、Bは化粧テープ、α
は躯体、βは固定具である。さらに詳説すると、パネル
Aは第2図に示すように横断面がハラ1〜状で、かつ、
長尺体とした金属製表面材上(以下、単に表面材という
)と、表面材上の裏面に形成した横断面ノ\・ノド状の
断熱材7と、断熱材7の長手方向の少なくとも裏面を被
覆した金属製裏面材8(以下、単に裏面材という)とか
らサンドイッチ構造に形成したものである。さらに説明
すると、表面材上、裏面材8は金属材、例えばA!、F
e、 Cu、ステンレス、アルミ・亜鉛合金メツキ鋼板
、カラー鋼板、クラ・ノド鋼板、制振鋼板(サントイ・
ンチ鋼板)などの1種をプレス加工、押出成形、ロール
成形により成形したものである。すなわち表面材上は、
第3図(a)に示すように長方形状の化粧面2と、化粧
面2の両側縁を下方へ、化粧面2と垂直に、あるいは内
方、外方に傾斜して屈曲した側壁3と、側壁3の下端を
外側方へ屈曲し、延長した突出片4と、その先端を下方
に傾斜しで屈曲したガイド部5と、ガイド部5の端縁を
垂直下方に屈曲した側面片6と、固定具βの頭部植設用
の凹溝4aから構成したものである。なお、ガイド部5
は第1図に示すように、コーキング材Cを植設する際の
植設位置となるものである。また、側面片6は断熱材7
の原料を充填する際、断熱材7がガイド部5、および突
出片4の表面側に漏れないようにすると共に、パネルA
の側縁を直線状にし、隣合うパネルAと間隙なく接触さ
せるためのものである。さらに、ガイド部5、側面片6
ばパネルA自体の補強としても機能するものである。ま
た、表面材上の長さは4000〜10000mm位、幅
W、(化粧面2の幅)は400〜900mm程度、全幅
W2は450〜1100mm位、側壁3の下端縁から側
面片6までの幅W3は20〜100mm位、化粧面2か
ら突出片4までの高さHlは10〜100mmである。
断熱材7は主に断熱材、防水材、吸音材、緩衝材、もし
くは防火材として機能するものである。その素材として
は、ポリイソシアヌレートフオーム、ポリウレタンフォ
ーム、フェノールフオーム、ポリウレアフオーム、およ
びこれらに難燃剤、難燃助剤を添加したものの1種、あ
るいはこれらの1種以上を積層したもの、もしくは鉱物
繊維、無機成形体を一層以上介在して積層した構造から
なるものである。なお、断熱材7は表面材1の背面に原
料を吐出してモールド構造で一体化したり、成形体を接
着剤により一体化したりするものであり、その厚さj 
I 、L 2は、1+−15〜200mm、 t 2 
= 5〜50mm位である。また裏面材8は第3図(b
)に示すようなものであり、第2図に示すように主に断
熱材7の裏面を被覆し、補強材、防水材、防湿材、防火
材の機能を有すると共に、断熱材7が躯体に直接接触す
るのを防止する隔離材として役立つものである。また、
裏面材8の形状として、長手方向の端縁を垂直上方に屈
曲し、補強片9.10を形成した樋状、あるいは断熱材
7の裏面のみを被覆する平板状などからなり、幅W4は
前記W2と同じである。なお、裏面材′8は、第2図に
示すように表面材1と接触しないように形成し、表面材
よ、裏面材8が熱橋にならないように形成する方が好ま
しいものである。化粧テープBは、第1図に示すように
目地部りに間隙なく装着し、目地部りの防水性、気密性
、意匠性を強化するものである。その素材としては、撥
水性のあるものであり、防水テープ、例えば基材として
ポリエチレンフオーム、エーテルあるいはエステル系ポ
リウレタンフォーム、塩化ビニール、ポリエチレン、テ
1−ロン不織布、EPDM系からなり、粘着剤としては
、ブチルゴム系、合成ゴム系、アクリル系からなるもの
である。また化粧テープBとしては、アルミテープ、ア
ルミ蒸着テープなどの金属をポリエチレンシートでラミ
ネートしたもの、ポリエステル不織布と特殊ゴム化アス
ファルトコンパウンドを一体に形成したRAテープなど
の一種からなるもの、あるいはアスファルトフェルト、
ルーフイング等も含むものである。
次に施工例につき説明する。
いま第1図に示すような外壁を構成するために、躯体α
に第2図に示すようなパネルA+を固定具βを介して固
定し、次に相隣るパネルA2を図のように側面片6、断
熱材7の側面を相互に接触させて固定具βで固定し、目
地部りを形成する。その後、この目地部りに対してシリ
コーン系のコーキング材Cを連続状で植設する。次に、
パネル八同士の突出片4上に、パネルAの表面材1の色
調と同色の化粧テープBを貼着して施工を完了するもの
である。
〔その他の実施例〕
以上説明したのは本発明に係るパネルの目地構造の一実
施一例にすぎず、第4図(a)〜(f)に示すように形
成することができる。すなわち、(a)図は化粧テープ
B上に有色、あるいは無色の塗膜Eを形成し、目地部り
の意匠性、防食性、耐候性をさらにアップした目地構造
、(b)〜(e)はパネル同士の裏面、および側端面間
に逆T字状の金属製板材よりなる防火TジョイナFを形
成して、耐火性を向上したものであり、特に(C)、(
d)図は防火TジョイナFに、硼酸塩、硅酸塩、リン酸
塩、水酸化アルミニウム等の防火剤を混入した防火目地
材11を形成した目地構造、(e)図は防火Tジョイナ
Fに耐火性無機シート12を形成した目地構造、(f)
図はパネルA同士の当接面に耐火材、バッキング材等1
3を形成した目地構造である。
〔発明の効果〕
上述したように本発明に係るパネルの目地構造によれば
、■化粧テープにより、目地部における防水性、気密性
、意匠性が大幅に向上する。■目地部に固定具の頭部が
露出しない。■固定具は化粧テープによりカバーされる
ため、固定具が錆びることがなく、美観性、耐候性を向
上し、パネルの固定力を長期に亘って維持できる。■パ
ネル固定時の変形、傷等が、化粧テープにより被覆され
るため、施工に熟練を要さない。■目地部に化粧キャッ
プ等のカバーを取り付けることがなく施工性が良い。等
の特徴、効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るパネルの目地構造の一例を示す一
部切り欠き断面図、第2図はパネルの一実施例を示す一
部切り欠き断面図、第3図(a)、(b)は金属製表、
裏面材を示す説明図、第4図(a)〜(f)はその他の
実施例を示す説明図である。 A・・・パネル、B・・・化粧テープ、C・・・コーキ
ング材、D・・・目地部。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)長尺状の化粧面と該化粧面の両側縁に設けた側壁
    と、該側壁の下端を外方に屈曲して延長した釘打設兼用
    の突出片と、該突出片の端縁を上方、あるいは下方に傾
    斜して屈曲したガイド部とから断面をハット状に形成し
    た金属製表面材と、該表面材の裏面に充填した断面ハッ
    ト状でプラスチックフォーム製の断熱材と、該断熱材の
    少なくとも裏面を被覆した金属製裏面材とから構成した
    パネルと、撥水性のある化粧テープとからなり、前記パ
    ネルは、パネル同士の側端面を当接して固定具により躯
    体に固定され、パネル間の突出片上に前記化粧テープを
    装着して形成したことを特徴とするパネルの目地構造。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5210607A (en) * 1990-05-14 1993-05-11 Hitachi, Ltd. Ghost reduction device for removing ghost components of a television signal
JP2000073523A (ja) * 1998-08-31 2000-03-07 Shimizu Corp 内壁仕上材の施工方法および内壁仕上材
JP2006177140A (ja) * 2004-12-22 2006-07-06 Dukyu Panel Co Ltd 連続式金属パネル、その成型方法及び施行方法
CN112942714A (zh) * 2020-04-23 2021-06-11 深圳市慧康智健科技有限公司 一种用于医用多功能墙垫

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JP2006177140A (ja) * 2004-12-22 2006-07-06 Dukyu Panel Co Ltd 連続式金属パネル、その成型方法及び施行方法
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