JPH038986Y2 - - Google Patents
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- JPH038986Y2 JPH038986Y2 JP16638185U JP16638185U JPH038986Y2 JP H038986 Y2 JPH038986 Y2 JP H038986Y2 JP 16638185 U JP16638185 U JP 16638185U JP 16638185 U JP16638185 U JP 16638185U JP H038986 Y2 JPH038986 Y2 JP H038986Y2
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- gas
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- gas meter
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 24
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Details Of Flowmeters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、一般家庭等のガス使用量を測定表
示するガスメータの構造に関し、詳しくは、ガス
の通過流量に応じて計量部で往復動を生じさせ、
この往復動の回転運動に変換し、この回転運動を
カウンタ部に伝達してガス流量を積算して表示す
るガスメータの積算表示構造に関する。
示するガスメータの構造に関し、詳しくは、ガス
の通過流量に応じて計量部で往復動を生じさせ、
この往復動の回転運動に変換し、この回転運動を
カウンタ部に伝達してガス流量を積算して表示す
るガスメータの積算表示構造に関する。
従来の技術
この種のガスメータは、従来、たとえば第8図
および第9図に示すように、流入口1から流入し
たガスを計量部2に送り、該計量部2を通して流
出口3へと排出すると同時に、その計量部2を通
過するガスで往復動を生じさせ、該往復動をクラ
ンク部4で回転運動に変換し、該回転運動をカウ
ンタ部5に伝達してガス流量を積算表示する構造
であつた。
および第9図に示すように、流入口1から流入し
たガスを計量部2に送り、該計量部2を通して流
出口3へと排出すると同時に、その計量部2を通
過するガスで往復動を生じさせ、該往復動をクラ
ンク部4で回転運動に変換し、該回転運動をカウ
ンタ部5に伝達してガス流量を積算表示する構造
であつた。
ところが、この従来のガスメータBは、図示の
とおり、クランク部4の上ケース6正面にカウン
タ部5を突出させて別途取り付け、しかも、その
カウンタ部5のカウンタケース7内に表示機構を
横向きに収納し、積算流量を立方メートル「m3」
単位およびリツトル「」単位の表示を付して横
長に表示する構造であつた。
とおり、クランク部4の上ケース6正面にカウン
タ部5を突出させて別途取り付け、しかも、その
カウンタ部5のカウンタケース7内に表示機構を
横向きに収納し、積算流量を立方メートル「m3」
単位およびリツトル「」単位の表示を付して横
長に表示する構造であつた。
考案が解決しようとする問題点
したがつて、従来のガスメータBによれば、カ
ウンタケース7をわざわざ突出して取り付けるか
ら、正面側のスペースが余計に必要となり、しか
も、ガス流量を横向きに積算表示する構造だか
ら、カウンタ部5の桁数が増えるとその分だけ左
右横方向にもスペースが必要となつて全体に大型
となる。これでは、到底ガスメータのコンパクト
化を達成できないという欠点があつた。
ウンタケース7をわざわざ突出して取り付けるか
ら、正面側のスペースが余計に必要となり、しか
も、ガス流量を横向きに積算表示する構造だか
ら、カウンタ部5の桁数が増えるとその分だけ左
右横方向にもスペースが必要となつて全体に大型
となる。これでは、到底ガスメータのコンパクト
化を達成できないという欠点があつた。
そこで、この考案は、上述したようなカウンタ
部を備えるガスメータを何ら複雑な構造を伴うこ
なくコンパクトに形成することを目的とする。
部を備えるガスメータを何ら複雑な構造を伴うこ
なくコンパクトに形成することを目的とする。
問題点を解決するための手段
そのため、この考案は、流入口24から流入し
たガスを計量部10に送り、該計量部10から流
出口23へ排出すると同時に、その計量部10を
通過するガスで往復動を生じさせ、該往復動を回
転運動に変換し、該回転運動をカウンタ部30に
伝達してガス流量を積算表示するガスメータAに
おいて、前記計量部10を大きく2つの計量部分
12,13に分離して計量部分12,13間に収
納空間21を形成し、該収納空間21に前記ガス
メータAに対し縦方向に前記カウンタ部30を設
けてなることを特徴とする。
たガスを計量部10に送り、該計量部10から流
出口23へ排出すると同時に、その計量部10を
通過するガスで往復動を生じさせ、該往復動を回
転運動に変換し、該回転運動をカウンタ部30に
伝達してガス流量を積算表示するガスメータAに
おいて、前記計量部10を大きく2つの計量部分
12,13に分離して計量部分12,13間に収
納空間21を形成し、該収納空間21に前記ガス
メータAに対し縦方向に前記カウンタ部30を設
けてなることを特徴とする。
作 用
しかして、前記カウンタ部30がガスメータA
の計量部10内に縦長に配設せられ、ガス流量が
縦方向に表示されることとなる。
の計量部10内に縦長に配設せられ、ガス流量が
縦方向に表示されることとなる。
実施例
以下、図面に示す実施例にしたがい、この考案
について具体的かつ詳細に説明する。
について具体的かつ詳細に説明する。
第1図ないし第3図には、この考案を適用する
ガスメータを示す。図中符号10で示すものは、
計量部である。計量部10は、垂直隔壁11によ
つて全体を大きく2つの計量部分12,13に分
離し、さらにこの2つの計量部分12,13をそ
れぞれダイヤフラム14,15で2室に区画して
計4つの計量室12a,12b,13a,13b
を形成する。ダイヤフラム14,15は、それぞ
れ一対の膜板16,16あるいは17,17によ
り挟持する。それらの一対の膜板16,17は、
各々翼軸18,19に連結する。2本の翼軸1
8,19は、ともに計量部10の上面を貫通して
クランク部20内に突出する。
ガスメータを示す。図中符号10で示すものは、
計量部である。計量部10は、垂直隔壁11によ
つて全体を大きく2つの計量部分12,13に分
離し、さらにこの2つの計量部分12,13をそ
れぞれダイヤフラム14,15で2室に区画して
計4つの計量室12a,12b,13a,13b
を形成する。ダイヤフラム14,15は、それぞ
れ一対の膜板16,16あるいは17,17によ
り挟持する。それらの一対の膜板16,17は、
各々翼軸18,19に連結する。2本の翼軸1
8,19は、ともに計量部10の上面を貫通して
クランク部20内に突出する。
さらに、計量部10は、垂直隔壁11によつて
計量部分12,13間に収納空間21をあけて形
成する。そして、この収納空間21には、このガ
スメータAの背面側(第2図中上側)にガスの流
出通路22を形成する。該流出通路22は、ガス
メータAの縦方向(第1図中上下方向)に通して
なる。しかして、この流出通路22の下端に流出
口23をあける。クランク部20の上ケース20
aの上側には、流出通路22の延長線上に流入口
24をあけ、流出通路22を介して流入口23と
流出口23とを同一線上に配列してある。そし
て、この計量部10の流出通路22の上側には、
弁座25を設け、上ケース20a内の該弁座上に
弁軸26を中心として回転可能に弁27をのせて
いる。しかして、計量部分12,13におけるダ
イヤフラム14,15の往復運動を前記翼軸1
8,19でクランク部20に伝達し、その往復運
動をリンク機構28で回転運動に変換し、弁座2
5上において弁27を回転させる。この回転運動
は、クランク部20の輪列29を介してカウンタ
部30へと伝達する。
計量部分12,13間に収納空間21をあけて形
成する。そして、この収納空間21には、このガ
スメータAの背面側(第2図中上側)にガスの流
出通路22を形成する。該流出通路22は、ガス
メータAの縦方向(第1図中上下方向)に通して
なる。しかして、この流出通路22の下端に流出
口23をあける。クランク部20の上ケース20
aの上側には、流出通路22の延長線上に流入口
24をあけ、流出通路22を介して流入口23と
流出口23とを同一線上に配列してある。そし
て、この計量部10の流出通路22の上側には、
弁座25を設け、上ケース20a内の該弁座上に
弁軸26を中心として回転可能に弁27をのせて
いる。しかして、計量部分12,13におけるダ
イヤフラム14,15の往復運動を前記翼軸1
8,19でクランク部20に伝達し、その往復運
動をリンク機構28で回転運動に変換し、弁座2
5上において弁27を回転させる。この回転運動
は、クランク部20の輪列29を介してカウンタ
部30へと伝達する。
ところで、このカウンタ部30は、計量部10
内に形成する収納空間21に設ける。そして、こ
のカウンタ部30は、下ケース31の正面側(第
1図中左側)で流出通路22と平行に縦方向に設
け、表示窓32を通してガスの通過流量を表示す
る。したがつて、カウンタ部30は、第4図に分
解して示す如く、その各構成部品を縦方向に組み
付けてなる。
内に形成する収納空間21に設ける。そして、こ
のカウンタ部30は、下ケース31の正面側(第
1図中左側)で流出通路22と平行に縦方向に設
け、表示窓32を通してガスの通過流量を表示す
る。したがつて、カウンタ部30は、第4図に分
解して示す如く、その各構成部品を縦方向に組み
付けてなる。
すなわち、カウンタ部30には、2枚の板状の
上下カウンタ部33,34間に第1の数字車35
aから最後の数字車35bまでを縦方向に重ねて
配置する。そして、図示の如く順次に、上側のカ
ウンタ枠33、各数字車35、伝達歯車36およ
び下側のカウンタ枠34に数字車軸37を挿通
し、該数字車軸37で各数字車35および伝達歯
車36を支持する。数字車軸37には、その上端
にL状のアーム38を固定し、第1図に示す如
く、該アーム38を上方のクランク部20からの
びる回転軸39に係合し、そのクランク部20に
おける回転が伝達される。数字車軸37は、その
下端の片側にフライス面40を設けて断面半月形
に形成し、同様に半月形状にあけた伝達歯車36
の中心孔36aに嵌合し、該伝達歯車36に回転
を伝達する。また、数字車軸37の下端にEリン
グ41を嵌めて抜け止めをする。そして、伝達歯
車36には、下側のカウンタ枠34に回転自在に
取り付けられた調整歯車42が噛み合う。該調整
歯車42は、上下二段の歯車43,44からな
り、下段の歯車44が伝達歯車36に噛み合い、
上段の歯車43が第1数字車35aに噛み合い、
伝達歯車36の回転を第1の数字車35aに伝達
する。したがつて、この二段の調整歯車42を歯
数を適宜に変えることによつて、第1数字車35
aへ伝わる回転を調整して、ガス流量測定におけ
る器差調整を行うようになつている。そして、各
数字車35間には、ピニオン45を噛み合わせ、
下側から順次上側の数字車へ回転を伝達する。し
たがつて、第1数字車35aの回転を順次中間数
字車に伝達しながらガス流量を積算していく。ピ
ニオン45は、ピニオン軸46を挿通してカウン
タ枠33,34間で回転支持する。ピニオン軸4
6は、その両端にEリング47,48を嵌め込ん
で上下カウンタ枠33,34に取り付ける。さら
に、こうして上下に積み重ねた各数字車35間に
支持部材49の各支持片50を差し込む。そし
て、該支持片50上に数字車35を乗せ、該数字
車35の荷重が第1数字車35aに加わらないよ
うにする。しかして、支持部材49は、図示のと
おり、基板部51から立ち上る複数の支持片50
の先端に数字車軸37に対する逃げ凹部52をあ
ける。また、支持部材49は、基板部51の上端
を折り曲げてなる取付片53で上側のカウンタ枠
33にネジ止めする。基板部51の下端には二股
状に開いた取付片54を設け、該取付片54で下
側のカウンタ枠34にネジ止めする。したがつ
て、このようにして数字車35を支持部材49で
支えて、上方の数字車35やピニオン45の荷重
が第1数字車35aに加わらないようにするか
ら、第1数字車35aの回転時にほとんど摩擦抵
抗がなく安定した回転が得られる。そして、これ
らの数字車35やピニオン45を被つて名板55
をカウンタ枠33,34にネジ止めする。この名
板55には、数字車35に沿つて縦方向にそれぞ
れガス流量を立方メートル「m3」とリツトル
「」単位で表示する長孔56,57をあける。
上下カウンタ部33,34間に第1の数字車35
aから最後の数字車35bまでを縦方向に重ねて
配置する。そして、図示の如く順次に、上側のカ
ウンタ枠33、各数字車35、伝達歯車36およ
び下側のカウンタ枠34に数字車軸37を挿通
し、該数字車軸37で各数字車35および伝達歯
車36を支持する。数字車軸37には、その上端
にL状のアーム38を固定し、第1図に示す如
く、該アーム38を上方のクランク部20からの
びる回転軸39に係合し、そのクランク部20に
おける回転が伝達される。数字車軸37は、その
下端の片側にフライス面40を設けて断面半月形
に形成し、同様に半月形状にあけた伝達歯車36
の中心孔36aに嵌合し、該伝達歯車36に回転
を伝達する。また、数字車軸37の下端にEリン
グ41を嵌めて抜け止めをする。そして、伝達歯
車36には、下側のカウンタ枠34に回転自在に
取り付けられた調整歯車42が噛み合う。該調整
歯車42は、上下二段の歯車43,44からな
り、下段の歯車44が伝達歯車36に噛み合い、
上段の歯車43が第1数字車35aに噛み合い、
伝達歯車36の回転を第1の数字車35aに伝達
する。したがつて、この二段の調整歯車42を歯
数を適宜に変えることによつて、第1数字車35
aへ伝わる回転を調整して、ガス流量測定におけ
る器差調整を行うようになつている。そして、各
数字車35間には、ピニオン45を噛み合わせ、
下側から順次上側の数字車へ回転を伝達する。し
たがつて、第1数字車35aの回転を順次中間数
字車に伝達しながらガス流量を積算していく。ピ
ニオン45は、ピニオン軸46を挿通してカウン
タ枠33,34間で回転支持する。ピニオン軸4
6は、その両端にEリング47,48を嵌め込ん
で上下カウンタ枠33,34に取り付ける。さら
に、こうして上下に積み重ねた各数字車35間に
支持部材49の各支持片50を差し込む。そし
て、該支持片50上に数字車35を乗せ、該数字
車35の荷重が第1数字車35aに加わらないよ
うにする。しかして、支持部材49は、図示のと
おり、基板部51から立ち上る複数の支持片50
の先端に数字車軸37に対する逃げ凹部52をあ
ける。また、支持部材49は、基板部51の上端
を折り曲げてなる取付片53で上側のカウンタ枠
33にネジ止めする。基板部51の下端には二股
状に開いた取付片54を設け、該取付片54で下
側のカウンタ枠34にネジ止めする。したがつ
て、このようにして数字車35を支持部材49で
支えて、上方の数字車35やピニオン45の荷重
が第1数字車35aに加わらないようにするか
ら、第1数字車35aの回転時にほとんど摩擦抵
抗がなく安定した回転が得られる。そして、これ
らの数字車35やピニオン45を被つて名板55
をカウンタ枠33,34にネジ止めする。この名
板55には、数字車35に沿つて縦方向にそれぞ
れガス流量を立方メートル「m3」とリツトル
「」単位で表示する長孔56,57をあける。
そこで、第1図に示す如く、いまガスが流入口
24からクランク部20内に入ると、そのガスは
弁27を通つて計量部10内に送られ、計量室内
のダイヤフラム14または15を移動して他方の
計量室内にあるガスを再び弁27を通して流出通
路22から流出口23を経て排出するのである。
同時に、ダイヤフラム14,15の動きを翼軸1
8,19を介してクランク部20へと伝達し、往
復運動をリンク機構28で回転運動に変換して弁
27を回転させるとともに、その回転運動を輪列
29を介して回転軸39からカウンタ部30の数
字車軸37へと伝達し、数字車35を順次回転さ
せ、表示窓32を通してガスの通過流量を積算表
示するのである。
24からクランク部20内に入ると、そのガスは
弁27を通つて計量部10内に送られ、計量室内
のダイヤフラム14または15を移動して他方の
計量室内にあるガスを再び弁27を通して流出通
路22から流出口23を経て排出するのである。
同時に、ダイヤフラム14,15の動きを翼軸1
8,19を介してクランク部20へと伝達し、往
復運動をリンク機構28で回転運動に変換して弁
27を回転させるとともに、その回転運動を輪列
29を介して回転軸39からカウンタ部30の数
字車軸37へと伝達し、数字車35を順次回転さ
せ、表示窓32を通してガスの通過流量を積算表
示するのである。
なお、上述したこの考案におけるガスメータA
は、図示のようにカウンタ部30を数字車35、
ピニオン45等により構成して機械的にガス流量
を積算表示する。しかし、この考案は、カウンタ
部を縦方向に配置しうる限り、たとえば第5図お
よび第6図に示す如く、弁27の回転を磁気的に
検知してこれを電子カウンタ60に取り付けた液
晶板61で液晶表示するような電子的表示機構を
備えるガスメータにもそのまま適用することがで
きる。
は、図示のようにカウンタ部30を数字車35、
ピニオン45等により構成して機械的にガス流量
を積算表示する。しかし、この考案は、カウンタ
部を縦方向に配置しうる限り、たとえば第5図お
よび第6図に示す如く、弁27の回転を磁気的に
検知してこれを電子カウンタ60に取り付けた液
晶板61で液晶表示するような電子的表示機構を
備えるガスメータにもそのまま適用することがで
きる。
また、上述したこの考案のガスメータでは、ガ
ス流量を立方メートル「m3」とリツトル「」と
で縦方向に一列に表示した構造であつたが、この
考案は第7図に示すとおり、カウンタ部30を縦
方向に設ける限り、その表示構造は横二列にする
こともできる。
ス流量を立方メートル「m3」とリツトル「」と
で縦方向に一列に表示した構造であつたが、この
考案は第7図に示すとおり、カウンタ部30を縦
方向に設ける限り、その表示構造は横二列にする
こともできる。
考案の効果
この考案によれば、ガスメータの2つの計量部
分間に設ける収納空間に縦方向にカウンタ部を収
める構造にするから、カウンタ部のみが突出して
余計なスペースをとる問題がなく、しかも、カウ
ンタ表示の桁数が増えても、計量部の縦方向には
もともと十分なスペースがあるので、そのための
余分なスペースを付設する必要もなく、したがつ
て簡略な構造によつてガスメータ全体のコンパク
ト化を実現することが可能となる。
分間に設ける収納空間に縦方向にカウンタ部を収
める構造にするから、カウンタ部のみが突出して
余計なスペースをとる問題がなく、しかも、カウ
ンタ表示の桁数が増えても、計量部の縦方向には
もともと十分なスペースがあるので、そのための
余分なスペースを付設する必要もなく、したがつ
て簡略な構造によつてガスメータ全体のコンパク
ト化を実現することが可能となる。
第1図ないし第3図はこの考案の一実施例であ
る積算表示構造を備えるガスメータを示し、第1
図はそのガスメータの内部構造を示す縦断面図、
第2図は横断面図、第3図は正面外観図である。
第4図はこの考案におけるカウンタ部の分解図で
ある。第5図および第6図はこの考案を適用した
他のガスメータを示し、第5図はそのガスメータ
の内部構造を示す縦断面図、第6図は正面外観図
である。第7図はこの考案においてガス流量の表
示を横方向に二列にしたカウンタ部を備える他の
ガスメータを示す正面外観図である。第8図およ
び第9図は従来のガスメータを示し、第8図はそ
のガスメータの正面外観図、第9図は側面図であ
る。 A……ガスメータ、10……計量部、12,1
3……計量部分、21……収納空間、23……流
出口、24……流入口、30……カウンタ部。
る積算表示構造を備えるガスメータを示し、第1
図はそのガスメータの内部構造を示す縦断面図、
第2図は横断面図、第3図は正面外観図である。
第4図はこの考案におけるカウンタ部の分解図で
ある。第5図および第6図はこの考案を適用した
他のガスメータを示し、第5図はそのガスメータ
の内部構造を示す縦断面図、第6図は正面外観図
である。第7図はこの考案においてガス流量の表
示を横方向に二列にしたカウンタ部を備える他の
ガスメータを示す正面外観図である。第8図およ
び第9図は従来のガスメータを示し、第8図はそ
のガスメータの正面外観図、第9図は側面図であ
る。 A……ガスメータ、10……計量部、12,1
3……計量部分、21……収納空間、23……流
出口、24……流入口、30……カウンタ部。
Claims (1)
- 流入口から流入したガスを計量部に送り、該計
量部から流出口へ排出すると同時に、その計量部
を通過するガスで往復動を生じさせ、該往復動を
回転運動に変換し、該回転運動をカウンタ部に伝
達してガス流量を積算表示するガスメータにおい
て、前記計量部を大きく2つの計量部分に分離し
て該計量部分間に収納空間を形成し、該収納空間
に前記ガスメータに対し縦方向に前記カウンタ部
を設けてなる、ガスメータの積算表示構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16638185U JPH038986Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16638185U JPH038986Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273226U JPS6273226U (ja) | 1987-05-11 |
| JPH038986Y2 true JPH038986Y2 (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=31097298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16638185U Expired JPH038986Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038986Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP16638185U patent/JPH038986Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6273226U (ja) | 1987-05-11 |
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