JPH039032A - ガスタービンの燃料供給制御装置 - Google Patents

ガスタービンの燃料供給制御装置

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JPH039032A
JPH039032A JP14374289A JP14374289A JPH039032A JP H039032 A JPH039032 A JP H039032A JP 14374289 A JP14374289 A JP 14374289A JP 14374289 A JP14374289 A JP 14374289A JP H039032 A JPH039032 A JP H039032A
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signal
fuel
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gas turbine
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JP14374289A
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Koji Jibiki
浩至 地曵
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、ガスタービンの燃料供給制御装置に係り、特
に異なる発熱量の燃料を切換で使用するようにしたガス
タービンの燃料供給制御装置に関する。
(従来の技術) 一般に、ガスタービンの燃料としては、軽油や灯油等の
燃料が使用されているが、最近ではエネルギー資源の多
角的活用の観点から液化天然ガス(以下LNGと言う)
あるいは液化プロパンガス(以下LPGと言う)等が使
用されてきている。
これ等多角化する燃料に対応してガス−ビンの燃料運用
形態も液体燃料専焼用、液体燃料とガス燃料混焼用およ
びガス燃料専焼用等のものかある。
なかでも、ガス燃料専焼用ガスタービンについ= 4 ては、ガス輸送技術の進歩や、ガス燃料比率を増大させ
るエネルギー消費計画を反映し近年ますます増加する傾
向にある。
更にまた、ガスタービン発電プラントにおいては、複数
の異なる発熱量の気体燃料を用いて発電プラントを安定
して運転することも行なわれている。その代表的な例と
してLNG燃料、LPG燃料あるいはこれ等の混合燃料
等を使用するものが挙げられる。
以下、従来一般に用いられているLNG燃料とLPG燃
料の2種類のガス燃料系統で構成されたガスタービン発
電システムを第5図について説明する。
同図において、圧縮機10、ガスタービン11および発
電機12は同軸上に連結されている。前記圧縮機10で
圧縮された空気は燃焼器13に送られ、この圧縮空気と
燃料とが燃焼器13で燃焼させられ、この圧縮燃焼ガス
によりガスタービン11が所定速度で回転させられる。
前記燃焼器13に供給される燃料はLNG燃料供給系統
14とLPG燃料供給系統15の2種類の燃料系統があ
る。このLNG燃料供給系統14には、一端が図示しな
いLNG燃料供給源に接続され、他端が前記燃焼器13
に接続される管路16が設けられている。この管路16
にはLNG燃料の危急遮断とその燃料供給圧力を制御す
る止め弁17および供給量を制御する制御弁18が設け
られている。前記燃焼器13には制御弁18から送られ
てくるLNG燃料を噴霧状にするノズル19aが設けら
れており、前記圧縮機10で圧縮された空気とLNG燃
料とが混合され、この混合燃料が燃焼器13で燃焼させ
られる。
また、LPG燃料供給系統15もLNG燃料供給系統1
4と同様に構成されている。すなわち、一端が図示しな
いLPG燃料供給源に接続され、他端が前記燃焼器13
に接続される管路20が設けられている。この管路20
にはLPG燃料の危急遮断とその燃料供給圧力を制御す
る止め弁21および供給量を制御する制御弁22が設け
られている。また、燃焼器13にはLNG燃料を噴霧状
にして供給するノズル19bが設けられており、前記圧
縮機10で圧縮された空気とLNG燃料とが混合され、
この混合燃料が燃焼器13で燃焼させられる。
なお、図中、圧縮機10の出口側10aと制御弁18の
出口側との間には開閉弁23aを有するパージ管路24
aが、また圧縮機10の出口側10bと制御弁22の出
口側との間には開閉弁23bを有するパージ管路24b
が設けられ、管路16または管路20に残存する燃料を
不使用中のLNG燃料供給系統14またはLPG燃料供
給系統15から燃焼器13に排出させるようになってい
る。
その他ガスタービン11には排熱回収ボイラ、コンバイ
ンサイクル(何れも図示せず)等が備えられているが、
本発明に直接関係がないので詳細な説明は省略する。
前記LNG燃料供給系統14の止め弁17には標準発熱
量のLNG燃料に対し、ガスタービン11の所定の回転
数Naに対応する2次側のLNG燃料設定圧力Paを得
るようにした2次設定圧力信号を発生する設定圧力信号
発生器25が接続され、この設定圧力信号により止め弁
17の危急遮断とその燃料供給圧力の制御が行われる。
また制御弁18には標準発熱量の燃料に対する制御弁設
定信号発生回路26が接続される。この制御弁設定信号
発生回路26には、制御信号発生回路27が接続され、
この制御信号発生回路27からガスタービン11の回転
速度・負荷に対応する運転指令fal、最少運転指令f
a2.着火指令fa3、暖機運転指令等の指令信号fa
が送られる。制御弁設定信号発生回路26が指令信号f
a等を受けると、この制御弁設定信号発生回路26は標
準発熱量のLNG燃料に対し適正な量のLNG燃料を燃
焼器13に供給するような制御弁18の標準発熱量の燃
料における制御弁設定信号が発生させられ、この制御弁
設定信号により前記制御弁18が制御され燃焼器13に
供給される燃料の供給量が制御される。
このようにして、設定圧力信号発生器25の設定圧力信
号と制御弁設定信号発生回路26の制御弁設定信号によ
り止め弁17と制御弁18とが適正に制御され、ガスタ
ービン1]が要求する広範囲のLNG燃料制御が行われ
る。例えば、ガスタービン1]の低速運転時における低
流量域での制御弁18の微少制御でも、LNG燃料制が
1にめ弁17により低圧に保持されている状態で制御さ
れるので安定した流量制御が行われる。
また、前記LPG燃料供給系統15の止め弁21にもL
NG燃料供給系統14と同様にガスタービン11の所定
の回転数Nbに対応する2次側・のLPG燃料設定圧力
pbを得るようにした設定圧力信号を発生する設定圧力
信号発生器28か設けられ、止め弁21の危急遮断と燃
料供給圧力の制御が行われる。
また制御弁22には標準発熱量の燃料の制御弁設定信号
発生回路29が接続される。この制御弁設定信号発生回
路29には、前記制御信号発生回路27が接続され、こ
の制御信号発生回路27によりガスタービン11の回転
速度・負荷に対応する運転指令fbl、最少運転指令f
b22着火指令fb3、暖機運転指令等の指令信号fb
が送られる。この制御弁設定信号発生回路29が指令信
号fb等を受けると、この制御弁設定信号発生回路29
は標準発熱量のLPG燃料に対し適正な量のLPG燃料
を燃焼器13に供給するような制御弁22の制御弁設定
信号が発生させられ、この制御弁設定信号により前記制
御弁22が制御され適正量のLPG燃料が燃焼器13に
供給される。
これら構成からなるガスタービン発電機の起動をLNG
燃料により運転する場合につき説明する。
まず、ガスタービン11は、このガスタービン]1と同
軸に設けられたトルクコンバータ、モータ等の起動装置
(図示せず)により回転される。
このガスタービン11が回転を開始した時点で止め弁1
7が開かれ、かつ燃焼器13に供給されるLNG燃料の
供給燃料の燃料圧力がガスタービン11の回転に対応し
て制御され、制御弁18により供給流量が制御される。
この制御されたLNG燃料は管路16を介してノズル1
9aに送られ、このノズル19aによりLNG燃料が霧
化されて燃焼器13に送られる。
また、ガスタービン11の回転により圧縮機10が回転
され、その圧縮空気が燃焼器]3に送られる。燃焼器1
3では前記LNG燃料の霧化ガスと圧縮空気とが混合さ
れ、この混合燃料が燃焼器13で燃焼され、ガスタービ
ン11が一定時間暖機運転される。
所定の暖機運転を行ったのち、ガスタービン11の回転
速度が昇速され定格回転数となり、また、この間前記L
NG燃料と圧縮空気とが順次増量され、定格負荷の定格
速度になるようにされる。
かかる止め弁17および制御弁18の制御により、燃焼
器13には標準発熱量の燃料におけるガスタービン11
の低負荷状態から高負荷状態に対応する最適圧力の最適
流量が供給され、ガスタービン11を適切に運転するこ
とができる。
これ等の制御はLPG燃料、その他の燃料を使用した場
合も同様である。
(発明が解決しようとする課題) ガスタービンの運転において、止め弁および調整弁は、
標準発熱量の燃料の設定圧力信号発生器、制御弁設定信
号発生回路から発生される設定圧力信号、制御弁設定信
号等により制御され、ガスタービンに供給される燃料圧
力、燃料供給流量が制御される。しかしながら最近のよ
うに燃料が多様化されてくると、その燃料の燃焼特性が
、種類、その産地、採取時期により相当に違い、ガスタ
ービンを適切に運転できなくなっている。例えば、LP
G燃料では、プロパンを主成分とする場合と、ブタンを
主成分とする場合とでは発熱量に数倍以上の差があり、
この発熱量の差により以下の問題がある。すなわち、 着火時にあっては標準発熱量の燃料に対して低い発熱量
の燃料を使用すると着火が不可能となることがある。ま
た、高い発熱量の燃料を使用すると必要以上の燃料がガ
スタービンに投入されることになり、排気ガス温度が規
定以上に上昇してしまう問題がある。
1 2 また、負荷遮断時等では低い発熱量のガスを使用してい
る場合には、制御弁を絞る関係で必要な発熱量を維持す
るだけの燃料が流れずに燃焼が吹き消えてしまうことが
ある。
また、高い発熱量のガス燃料を使用すると、制御弁を最
少の開度にしても必要以上の燃料が投入されてしまいガ
スタービンをオーバスピードさせてしまう問題がある。
さらにまた、発電機を系統から解列するときには、制御
弁は最少の弁開度まで絞り込まれるが、高い発熱量のガ
ス燃料を使用するとガスタービンに投入されるガス燃料
の発熱量が高すぎるため、送電系統との解列動作を行う
逆電力リレーの動作をさせるに必要な負荷まで低減させ
ることができない問題がある。
その他の問題として、燃料を燃焼器に供給する供給量が
異なるため、経年的に燃焼器、ノズル、配管系に燃料の
目詰まりを生じる。この燃焼器等の目詰まりにより燃焼
器の着火失敗、負荷遮断時における制御弁の最少開度に
より燃焼の吹き消しを起こす等の問題があった。
本発明は、これ等の問題を解決するために異なる発熱量
の燃料を使用してもガスタービンを安定して運転するよ
うにしたガスタービンの燃料供給制御装置を得ることを
目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、燃料の危急遮断および燃料供給圧力の制御を
行う止め弁と燃料供給量の制御を行う制御弁を介して異
なる発熱量の燃料が選択的に供給するようにしたガスタ
ービンの燃料供給制御装置において、選択された燃料に
対応する制御信号を発生させる選択回路と、この選択回
路の制御信号により作動され標準発熱量の燃料に対する
上記選択された燃料の発熱量補正信号を発生する補正関
数発生器と、標準発熱量の燃料におけるガスタービンの
回転数に対応する2次設定圧力信号を発生する設定圧力
信号発生器と、この設定圧力信号発生器の設定圧力信号
′を前記補正関数発生器の補正信号により補正するとと
もにこの補正された制御信号により止め弁を制御する加
算器を設けたものである。
また、前記ガスタービンの燃料供給制御装置において、
選択された燃料に対応する制御信号を発生させる選択回
路と、この選択回路の制御信号により作動され標準発熱
量の燃料に対する上記選択された燃料の発熱量補正信号
を発生する補正関数発生器と、標準発熱量の燃料におけ
るガスタービンの制御信号に対応する制御弁設定信号を
発生する制御弁設定信号発生回路と、この制御弁設定信
号発生回路の制御弁設定信号を前記補正関数発生器の補
正信号により補正するとともにこの補正された制御信号
により制御弁を制御する加算器とを設けたものである。
さらにまた、補正関数発生器の発熱量補正信号を初期着
火失敗信号と最新着火失敗信号との偏差信号により補正
制御するようにしたものである。
さらに、前記ガスタービンの燃料供給装置において、燃
焼器に近接して設けられ燃焼中の燃焼ガスを分析するガ
ス分析装置と、このガス分析装置のガス分析信号から算
出されその発熱量分析信号を発生する発熱量分析演算回
路と、標準発熱量信号を発生する標準ガス関数器と、こ
の標準ガス関数器の標準発熱信号を前記発熱量分析演算
回路の発熱量分析信号により補正し第1の補正信号を発
生する第1の加算器と、標準発熱量の燃料におけるガス
タービンの回転数に対応する2次設定圧内借号または標
準発熱量の燃料におけるガスタービンの回転数に対応す
る制御弁設定信号等の設定信号を発生する設定回路と、
この設定回路の設定信号を前記第1の加算器の第1の補
正信号により補正するとともにこの補正された第2の補
正信号により止め弁または制御弁を制御するようにした
第2の加算器を設けたものである。
(作 用) 選択器の操作により発熱量が異なる燃料の1つが選択さ
れる。この選択器の選択により異なる燃料の標準発熱量
の燃料に対する発熱量補正された補正信号がとりだされ
る。また、標準発熱量の燃料におけるガスタービンの回
転数に対応する2次設定圧内借号がとりだされる。この
2次設定圧内借号が前記補正信号により補正され、この
補正された制御信号により異なる発熱量の燃料の供給圧
力が基準発熱量の燃料の供給圧力に対応して圧力補正さ
れ、ガスタービンを異なる発熱量の燃料で運転する場合
でも基準発熱量の燃料で運転する場合と同様の発熱量で
運転される。
また、ガスタービンの制御信号に対応する制御弁設定信
号がとりだされる。この制御弁設定信号が異なる発熱量
の燃料の標準発熱量の燃料に対する発熱量補正された補
正信号により補正され、その補正された制御信号により
異なる発熱量の燃料の供給量が標準発熱量の燃料の供給
量に対応して流量補正され、ガスタービンを異なる発熱
量の燃料により運転する場合でも標準発熱量の燃料で運
転する場合と同様の発熱量で運転される。
また、補正信号は、初期着火失敗信号と最新着火失敗信
号との偏差信号により補正され、燃焼器等が目詰等によ
る経年変化しても発熱量が異なる燃料の供給圧力補正ま
たは供給量補正される。
さらにまた、燃焼器の燃焼ガスがガス分析装置により分
析され、このガス分析信号を演算して発熱量分析信号を
とりだされる。この発熱量分析信号により標準発熱量信
号を補正し、この補正された制御信号によりさらに設定
信号が補正され、この補正された設定信号により止め弁
または制御弁が制御される。この制御により異なる発熱
量の燃料が標準発熱量の燃料の発熱量に対応するように
してガスタービンに供給される。
(実施例) 以下、本発明ガスタービンの燃料供給制御装置の一実施
例を添附図面について説明する。なお、これ等図面にお
いて第5図の従来゛のガスタービンの燃料供給制御装置
と同一部分は同−符をもって説明しその詳細な説明は省
略する。
第1図において符号30は燃焼器13に供給する燃料、
例えば標準発熱量のLNG燃料、高発熱量のLNG燃料
、低発熱量のLNG燃料を選択的に切換える選択回路で
ある。この選択回路30には端子31.32.33が設
けられ、これ等各端子31.32.33から前記各燃料
を切換えるときに、この各LNG燃料に対応する標準発
熱信号高発熱信号および低発熱信号がとりだされる。こ
の選択回路30が標準発熱量の燃料を選択すると、標準
発熱信号が加算器34に送られ、高発熱量の燃料を選択
すると、高発熱信号か補正関数発生器35に送られ、低
発熱量の燃料を選択すると、低発熱信号が補正関数発生
器36に送られる。
前記補正関数発生器35は標準発熱量のLNG燃料を燃
焼器13で燃焼した場合と高発熱量のLNG燃料を燃焼
器]3で燃焼した場合との発熱量の違を計算し標準発熱
量のLNG燃料に対応するように高発熱1LNG燃料の
発熱量補正信号、例えばマイナスの補正信号を得るよう
にしたものである。
また、補正関数発生器36も補正関数発生器35と同様
に標準発熱量のLNG燃料に対し低発熱量のLNG燃料
の発熱量の違いを計算し標準発熱量のLNG燃料を供給
したと同様な低発熱量LNG燃料の発熱量補正信号、例
えばプラスの補正信号を得るようにしたものである。
前記補正関数発生器35が高発熱信号を受けると、この
補正関数発生器35により発熱量を補正する補正信号が
加算器34に送られる。前記補正関数発生器36が低発
熱信号を受けると、この補正関数発生器36により発熱
量補正する補正信号が加算器34に送られる。
この加算器34には設定圧力信号発生器37が接続され
ている。この設定圧力信号発生器37は、標準発熱量の
LNG燃料におけるガスタービン11の所定回転速度N
aに対応する所定燃料圧力Paを得る標準発熱量の燃料
の2次設定圧力値号が発生される。
これ等の標準の発熱信号、補正の発熱信号は選択回路3
0の選択に対応して別々に加算器34に送られ、また、
設定圧力信号発生器37の2次設定圧力値号も加算器3
4に送られ、2次設定圧力値号が補正関数発生器36等
の補正信号により補正される。この加算器34で補正さ
れた制御信号は、前記止め弁17に送られ、この止め弁
17を制御し、燃焼器13に供給される異なる発熱量の
LNG燃料を標準発熱量のLNG燃料に対応するように
燃料圧力が補正される。
また、異なった発熱量のLPG燃料を使用する場合もL
NG燃料と同様に設定圧力信号発生器40の2次設定圧
力値号が補正される。すなわち、符号41は燃焼器13
に供給する燃料、例えば標準発熱量のLPG燃料、高発
熱量のLPG燃料、低発熱量のLNG燃料を選択的に切
換える選択回路である。この選択回路41には端子42
.43および44が設けられ、これ等各端子には前記各
燃料を切換えるときに各燃料に対応して切換えられる標
準発熱信号、高発熱信号および低発熱信号がとりだされ
る。標準発熱信号は加算器45に送られ、高発熱信号は
補正関数発生器46に送られ、また、低発熱信号は高発
熱信号と同様に補正関数発生器47に送られる。
前記補正関数発生器46が高発熱信号を受けると、発熱
量に応じた補正信号が発生され、この補正信号が前記加
算器45に送られる。また、補正関数発生器47が低発
熱信号を受けると、発熱量に応じた補正信号が発生され
、この補正信号が前記加算器に送られる。
この加算器45では設定圧力信号発生器40の2次設定
圧力値号が前記補正信号により補正される。この補正さ
れた制御信号により前記LNG燃料の場合と同様に止め
弁21が制御され、異なるLPG燃料に対する標準発熱
量のLPG燃料に対応する設定圧力が補正される。なお
、図中26a。
26bは制御弁設定信号発生回路である。
このように標準発熱量の燃料の他に高発熱量や低発熱量
等の複数の異なった発熱量の燃料を使用する場合、高発
熱量や低発熱量等の燃料が標準発熱量の燃料に対応して
発熱量補正され、この補正信号により設定圧力信号発生
器等の2次設定圧力値号が補正される。この補正された
制御信号により止め弁17が制御され、異なった発熱量
の燃料の供給圧力が標準発熱量の燃料の供給圧力に対応
して圧力補正され、異なった発熱量の燃料を標準燃料の
発熱量に対応するように制御される。この圧力制御によ
り異なった発熱量の燃料でガスタービンを運転するとき
でも標準発熱量の燃料と同様な発熱量によって運転でき
る。
第2図は、第1図と同様に異なる発熱量の燃料に応じて
制御弁18または22を制御する標準発熱量の燃料の制
御弁設定信号発生回路51aまたは51b(制御弁設定
信号発生回路5 ]、 bは図示せず)の制御弁設定信
号を補正する他の実施例を示すものである。制御装置と
してはいずれも同様であるので、制御弁設定信号発生回
路51aが制御弁18を制御するものについて説明する
第2図において、符号52aは、異なった発熱量の燃料
を切替える選択回路である。この選択回路52aには標
準発熱端子53a1高発熱端子54aおよび低発熱端子
55aが接続され、これ等各端子からは燃料の切換えに
連動して標準発熱信号、高発熱信号および低発熱信号が
とりだされる。端子53aが選択されると標準発熱信号
は、加算器56aに送られ、端子54aが選択されると
高発熱信号は、補正関数発生器57aに送られ、また、
端子55aが選択されると低発熱信号は、補正関数発生
器58aに送られる。
前記補正関数発生器57aは、標準発熱量のLNG燃料
を燃焼器13で燃焼した場合と高発熱量のLNG燃料を
燃焼器13で燃焼した場合の発熱量の違いを計算し標準
発熱量のLNG燃料に対応するような高発熱量のLNG
燃料の発熱量補正信号、例えばマイナスの補正信号を得
るものであり、この補正信号が加算器56aに送られる
前記補正関数発生器58aは、標準発熱量のLNG燃料
を燃焼器13で燃焼した場合と低発熱量のLNG燃料を
燃焼器13で燃焼した場合の発熱量の違いを計算し標準
発熱量のLNG燃料に対応するように低発熱量LNG燃
料の発熱量補正信号、例えばプラスの補正信号を得るも
のであり、この補正信号が加算器56aに送られる。
前記制御弁設定信号発生器51aには、第1図に示した
ようなガスタービン11の運転指令を発生する制御信号
発生回路27が接続され、運転指令信号fa等を受ける
。この指令信号fa等を受3 4 けると制御弁設定信号発生器51aは、標す発熱量のL
NG燃料に対する調整弁18の制御弁設定信号が発生さ
せられる。
この制御弁設定信号発生器51aの制御弁設定信号は加
算器56aに送られ、前記補正関数発生器57a等から
送られてくる補正信号により加算器56aで補正される
。この加算器56aにより補正された制御信号は制御弁
18に送られ、この制御弁18が制御され、標準発熱量
のLNG燃料に対応する異なったLNG燃料の発熱量補
正されたLNG燃料が燃焼器13に供給される。
このようにして、標準発熱量の燃料の制御弁設定信号発
生器51aの制御弁設定信号が補正関数発生器57a等
の補正信号により補正され、この補正された制御信号に
より調整弁18が制御され燃焼器13に供給される異な
った発熱量の燃料が標準発熱量の燃料に対応して制御さ
れる。この制御により標準発熱量の燃料以外の異なる発
熱量の燃料を使用する場合でも、標準発熱量の燃料に対
応する補正された異なる発熱量の燃料が燃焼器13に供
給され、ガスタービン11を標準発熱量の燃料により運
転した場合と同様の発熱量で運転することができる。
なお、LPG燃料における制御弁設定信号発生器51b
(図示せず)の制御弁設定信号を補正関数発生器57b
の補正信号により補正する場合も制御弁設定信号発生器
51aの制御弁開度信号を補正関数発生器57aの補正
する場合と同様に制御することができる。 第3図は、
第1図および第2図に示した補正関数発生器35.36
等の補正信号を初期着火失敗信号と最新着火失敗信号と
の比較信号により補正する他の実施例を示したものであ
る。
すなわち、第3図において符号60は、ガスタービン1
1を起動回数に対する燃焼器13等の着火失敗回数の比
を計算可能にした着火失敗演算回路である。この着火失
敗演算回路60にはガスタービン11の初期着火失敗演
算データを記録する初期着火失敗記録回路61が接続さ
れ、初期着火失敗状態が記録される。また、着火失敗演
算回路60にはガスタービン11の最新石火失敗演算デ
ータを記録する最新着火失敗記録回路62が接続され、
最新着火失敗状態が記録される。前記初期着火失敗記録
回路61には、その出力信号を最新着火失敗記録回路6
2の出力信号に補正するようにゲイン回路63(着火失
敗率×α)が接続され、このゲイン回路63の出力信号
fiが演算回路64に送られる。また、前記最新着火失
敗記録回路62ではその出力信号fdが前記演算回路6
4に送られる。この演算回路64では前記初期着火失敗
の出力信号fiと最新着火失敗の出力16号fdとが比
較演算され、最新着火失敗の出力信号fdが初期着火失
敗の出力信号fiの出力信号より大きい場合に偏差信号
が発生され、この偏差信号がゲイン回路65に送られる
。この偏差信号はゲイン回路65で増幅され、その出力
信号が補正関数発生器66に送られる。この補正関数発
生器66は第1図、第2図で説明した補正関数発生器3
7等と同様に発熱量補正する補正信号が発生するように
なっており、この補正信号が前記偏差信号により着火補
正され加算器67に送られる。この着火補正信号により
例えば設定圧力信号発生器68から発生する設定圧力信
号または制御弁設定信号発生回路51a(図示せず)か
ら発生する制御弁設定信号等の設定信号が補正される。
この加算器67により補正された制御信号が前記のよう
に止め弁17あるいは制御弁18に送られ、燃料の供給
圧力あるいは供給流量が制御される。
このようにすると、補正関数発生器66の補正信号が最
新着火失敗信号fdと初期着火失敗信号fiとの偏差信
号により補正され、この補正信号により設定圧力信号発
生器68等の設定信号を補正するから、その補正された
制御信号は着火失敗率を考慮した補正信号となる。
しかも、この最新着火失敗信号fdと初期着火失敗信号
fiとの偏差信号は、着火失敗の比率であるから初期着
火状態すなわち最初の燃焼器13、ノズル19a等の燃
焼条件と最新着火状態すなわち現在使用中の燃焼器13
、ノズル19a等の燃焼条件の差を表したものであり、
この偏差信号が7 − 28〜 小さいと燃焼器13、ノズル19aの目詰、損傷等の経
年変化が少ないことになり、また、大きいと燃焼器13
、ノズル19aの目詰、損傷等の経年変化が大きくなっ
たことになる。
かかる場合、この大きな偏差出力信号、すなわち最新着
火失敗信号fd>初期着火失敗信号fiのときの偏差信
号により補正関数発生器66の補正信号が補正されるか
ら、燃焼器13、ノズル19aの目詰、損傷等の経年変
化をしたときは補正出力が増大され、燃焼器13に供給
する燃料の圧力あるいは流量が増加される。そのため、
燃焼器13、ノズル19a等の経年変化するようなこと
があっても、燃焼器13等が着火失敗を生じさせるよう
なことがなく、常に安全に使用することができる。
第4図は、第1図、第2図および第3図に示した実施例
とは異なる他の実施例を示すものである。
すなわち、設定圧力信号発生器37(40,68・・・
)が発生する標準発熱量の燃料の設定圧力信号または制
御弁設定信号発生回路51aから発生する制御弁設定信
号等の設定信号を燃焼中の燃料ガスを分析したガス分析
データから補正するようにしたものである。すなわち、
燃焼器13に近接して燃焼中の燃料ガスを分析するガス
分析装置70が設けられる。このガス分析装置70によ
り燃料ガスがメタン、エタン等の各ガス毎にその体積%
が分析される。このガス分析装置70のガス分析信号は
、発熱量演算回路71に送られ、メタン、エタン等の各
ガス毎の発熱量が算出され、その発熱量信号が第1の加
算器72に送られる。
また、標準発熱量の燃料による標準発熱量信号を発生す
る標準ガス関数器73が設けられ、この標準発熱量信号
が第1の加算器72に送られる。
第1の加算器72では、標準発熱量信号が前記ガス分析
信号により補正され、その補正された第1の補正信号が
ゲイン回路74で増幅され第2の加算器75に送られる
また前記設定圧力信号発生器37 (40,68・・・
)から発生する標準発熱量の燃料の設定圧力信号または
制御弁設定信号発生回路51aから発生する制御弁設定
信号等の設定信号が前記第2の加算器75に送られる。
この第2の加算器75に送られた設定信号は前記第1の
補正信号により補正される。
この補正された第2の補正信号は止め弁]7または制御
弁18に送られ、前述のように燃料の供給圧力あるいは
供給流量が制御される。
このようにするとガスタービン11に供給される燃料が
ガス分析装置70により分析され、この分析データに基
づくガス分析信号により標準発熱量信号、設定信号が補
正されるので、ガスタービン11に供給される燃料がど
のような発熱量の燃料でも標準発熱量の燃料に対応して
発熱量補正される。
そのため、異なった発熱量の燃料を使用してガスタービ
ン11を運転する場合、標準発熱量の燃料に対応した異
なった発熱量の燃料が供給され、ガスタービンの速度、
負荷、負荷遮断等のあらゆる運転が標準発熱量の燃料で
運転する場合と同様に制御を行うことができる。
〔発明の効果〕
本発明は上述のように複数の異なった発熱量の燃料を使
用してガスタービンを運転する場合に、異なった発熱量
の燃料について標準発熱量の燃料に対応する発熱量補正
する補正信号がとりだされる。この補正信号により標準
発熱量の燃料に対応する設定圧力信号が補正され、この
補正された制御信号により燃料供給圧力を制御する止め
弁が制御される。
そのため、タービンを異なった発熱量の燃料により運転
する場合、標準発熱量の燃料を使用した場合と同様の発
熱量の燃料が供給され、タービンを標準発熱量の燃料に
より運転する場合と同様にして運転制御することができ
る。
また、発熱量補正された補正信号により制御弁設定信号
が補正され、その補正された制御信号により流量制御を
行う調整弁が制御される。そのため、異なった発熱量の
燃料を使用しても標準の発熱量の燃料を使用した場合と
同様の発熱量になるように流量制御することができる。
またまた、ガスタービンの燃焼器の燃焼ガスか初期着火
失敗信号と最新着火失敗信号としてとりだされ、この初
期着火失敗信号と最新着火失敗信号との検出偏差信号に
より発熱量補正された補正信号が補正される。この補正
された制御信号により設定信号が補正され、この補正さ
れた設定信号により制御弁、止め弁が制御される。
そのため、燃焼器、燃料供給管等が目詰等により経年変
化しても、その経年変化に対応するように異なった発熱
量の燃料が供給圧力補正または流量制御補正されるから
、ガスタービンは着火失敗がない状態で運転することが
できる。
さらに、燃焼中の燃焼ガスがガス分析され、このガス分
析信号の発熱量が算出され、この発熱量信号により標準
ガス信号、設定信号が補正される。
この補正された制御信号により止め弁または制御弁を制
御するようにしたから、種々の異なった発熱量の燃料が
標準の発熱量の燃料に対応して補正され、タービンを異
なった発熱量の燃料で標運転する場合、標準の発熱量の
燃料に対応して良好に運転することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明ガスタービンの燃料供給制御装置の概
要を示すブロック線図、第2図、第3図、第4図は、第
1図におけるガスタービンの燃料供給制御装置の他の実
施例を示す主要部の概略ブロック線図、第5図は、従来
一般に用いられているガスタービンの燃料供給制御装置
の概要を示すブロック線図である。 10・・・圧縮機、11・・・ガスタービン、12・・
・発電機、13・・・燃焼器、14・・・LNG燃料供
給系統、15・・・LPG燃料供給系統、16.20・
・・管路、17.21・・・止め弁、18.22・・・
制御弁、19a、19b−ノズル、23 a 、  2
3 b ・−開閉弁、24a、24b−・・パージ管路
、25.28.37.40.68・・・設定圧力発生器
、27・・・制御信号発生回路、26.26a、26b
、29.52a・・・調整弁設定信号発生回路、30.
41.52a・・・選択回路、31.32.33・・・
端子、35.36.46.47.57a、  57b、
  66・・・補正関数発生器、34.45.55a、
6775・・・加算器、60・・・着火失敗演算回路、
6]・・・初期記憶回路、62・・・最新記憶回路、6
3.65.74・・・ゲイン回路、64.71・・・演
算回路、70・・・ガス分析装置、73・・・標準ガス
関数器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、燃料の危急遮断および燃料供給圧力の制御を行う止
    め弁と燃料供給量の制御を行う制御弁を介して異なる発
    熱量の燃料が選択的に供給されるようにしたガスタービ
    ンの燃料供給制御装置において、選択された燃料に対応
    する制御信号を発生する選択回路と、この選択回路の制
    御信号により作動され標準発熱量の燃料に対する上記選
    択された燃料の発熱量補正信号を発生する補正関数発生
    器と、標準発熱量の燃料におけるスタービンの回転数に
    対応する2次設定圧力信号を発生する設定圧力信号発生
    器と、この設定圧力信号発生器の設定圧力信号を前記補
    正関数発生器の補正信号により補正するとともにこの補
    正された制御信号により止め弁を制御する加算器とを有
    することを特徴とするガスタービンの燃料供給制御装置
    。 2、燃料の危急遮断および燃料供給圧力の制御を行う止
    め弁と燃料供給量の制御を行う制御弁を介して異なる発
    熱量の燃料が選択的に供給されるようにしたガスタービ
    ンの燃料供給制御装置において、選択された燃料に対応
    する制御信号を発生する選択回路と、この選択回路の制
    御信号により作動され標準発熱量の燃料に対する上記選
    択された燃料の発熱量補正信号を発生する補正関数発生
    器と、標準発熱量の燃料におけるガスタービンの制御信
    号に対応する制御弁設定信号を発生する制御弁設定信号
    発生回路と、この制御弁設定信号発生回路の制御弁設定
    信号を前記補正関数発生器の補正信号により補正すると
    ともにこの補正された制御信号により制御弁を制御する
    加算器とを有することを特徴とするガスタービンの燃料
    供給制御装置。 3、前記補正関数発生器の発熱量補正信号を初期着火失
    敗信号と最新着火失敗信号との偏差信号により補正する
    ようにしたことを特徴とするにより請求項1または2記
    載のガスタービンの燃料供給制御装置。 4、燃料の危急遮断および燃料供給圧力の制御を行う止
    め弁と燃料供給量の制御を行う制御弁を介して異なる発
    熱量の燃料が選択的に供給するようにしたガスタービン
    の燃料供給制御装置において、燃焼器に近接して設けら
    れ燃焼中の燃焼ガスを分析するガス分析装置と、このガ
    ス分析装置のガス分析信号から算出されその発熱量分析
    信号を発生する発熱量分析演算回路と、標準発熱量信号
    を発生する標準ガス関数器と、この標準ガス関数器の標
    準発熱量信号を前記発熱量分析演算回路の発熱量分析信
    号により補正し第1の補正信号を発生する第1の加算器
    と、標準発熱量の燃料におけるガスタービンの回転数に
    対応する2次設定圧力信号または標準発熱量の燃料にお
    けるガスタービンの制御信号に対応する制御弁設定信号
    等の設定信号を発生する設定回路と、この設定回路の設
    定信号を前記第1の加算器の第1の補正信号により補正
    するとともにこの補正された第2の補正信号により止め
    弁または制御弁を制御する第2の加算器とを有するガス
    タービンの燃料供給制御装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003035412A (ja) * 2001-07-24 2003-02-07 Paloma Ind Ltd ガス供給装置
JP2009270572A (ja) * 2008-05-05 2009-11-19 General Electric Co <Ge> 単一マニホルド二元ガスタービン燃料システム
JP2023147638A (ja) * 2022-03-30 2023-10-13 川崎重工業株式会社 燃料供給設備

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