JPH03906B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03906B2 JPH03906B2 JP57172534A JP17253482A JPH03906B2 JP H03906 B2 JPH03906 B2 JP H03906B2 JP 57172534 A JP57172534 A JP 57172534A JP 17253482 A JP17253482 A JP 17253482A JP H03906 B2 JPH03906 B2 JP H03906B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting member
- hanging
- lighting body
- engagement
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S25/00—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/20—Solar thermal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/44—Heat exchange systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、太陽エネルギー収集装置に関するも
のである。
のである。
従来の技術
本発明者は、先に、金属屋根材と該金属屋根材
を接続するための接続部材と、隣接する接続部材
間にスライド可能に嵌挿されたカバーガラス体並
びに関連構造について発明し、これらの部材によ
つて形成された箱状空間に集熱用のに配管を設置
することにより、屋根と一体に組込むことのでき
る太陽熱収集装置を特開昭55−118552号公報とし
て提供した。
を接続するための接続部材と、隣接する接続部材
間にスライド可能に嵌挿されたカバーガラス体並
びに関連構造について発明し、これらの部材によ
つて形成された箱状空間に集熱用のに配管を設置
することにより、屋根と一体に組込むことのでき
る太陽熱収集装置を特開昭55−118552号公報とし
て提供した。
しかし、このものは、太陽エネルギ収集器とし
て熱媒体を封入した集熱管を用いているので、集
熱管からの熱放散を防ぐため高度な断熱構造を必
要とし、集熱管を収納した空間と外気との間の通
気を遮断せねばならず、接続部材も断熱板等を接
続するために複雑な構造とならざるを得なかつ
た。
て熱媒体を封入した集熱管を用いているので、集
熱管からの熱放散を防ぐため高度な断熱構造を必
要とし、集熱管を収納した空間と外気との間の通
気を遮断せねばならず、接続部材も断熱板等を接
続するために複雑な構造とならざるを得なかつ
た。
発明が解決すべき課題
本発明は、集熱器の熱放散を防ぐため断熱構造
や密封材を必要とせず、このため無駄な空間がな
く、軽量で構造が簡単なばかりでなく夏季にも好
適な太陽エネルギ収集装置を提供することを目的
とする。
や密封材を必要とせず、このため無駄な空間がな
く、軽量で構造が簡単なばかりでなく夏季にも好
適な太陽エネルギ収集装置を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明の太陽エネ
ルギー収集装置は、間隔をおいて設けた2つの側
壁を連結壁で連結し、該側壁下部を側方に張出し
て上面に排水溝及び支持溝を形成し、前記側壁上
部内側に嵌合係合部を設けた接続部材と、両側部
下端を前記接続部材の支持溝に挿入し、下部に太
陽電池を取り付けた採光体と、前記接続部材を覆
う天板の下面中央寄りに垂下係合支脚を設けると
共に、該垂下係合支脚の外面に、前記接続部材の
嵌合係合部に係合する嵌合部を設け、前記天板の
下外側縁寄りに垂下水切片を設け、該垂下水切片
と前記垂下係合支脚との間に前記採光枠の側部上
端を挿入する空間を形成した接続部材カバーとか
ら成り、前記採光体の下方から、接続部材側面と
採光体縦棧との間を通り、さらに接続部材カバー
の垂下水切片の下方を通つて外部に連通する熱風
排出路を形成したことを特徴とする構成を有す
る。
ルギー収集装置は、間隔をおいて設けた2つの側
壁を連結壁で連結し、該側壁下部を側方に張出し
て上面に排水溝及び支持溝を形成し、前記側壁上
部内側に嵌合係合部を設けた接続部材と、両側部
下端を前記接続部材の支持溝に挿入し、下部に太
陽電池を取り付けた採光体と、前記接続部材を覆
う天板の下面中央寄りに垂下係合支脚を設けると
共に、該垂下係合支脚の外面に、前記接続部材の
嵌合係合部に係合する嵌合部を設け、前記天板の
下外側縁寄りに垂下水切片を設け、該垂下水切片
と前記垂下係合支脚との間に前記採光枠の側部上
端を挿入する空間を形成した接続部材カバーとか
ら成り、前記採光体の下方から、接続部材側面と
採光体縦棧との間を通り、さらに接続部材カバー
の垂下水切片の下方を通つて外部に連通する熱風
排出路を形成したことを特徴とする構成を有す
る。
作 用
支持基体に適宜間隔をおいて、接続部材を設置
し、接続部材の支持溝内に採光体の側部縦棧下端
を挿入し、採光体を横方向に接続する。
し、接続部材の支持溝内に採光体の側部縦棧下端
を挿入し、採光体を横方向に接続する。
採光枠の支持部分から侵入した雨水を、排水溝
を通じて軒方向に排出し、熱風排出路を介して太
陽エネルギー収集装置内の不要な熱を排気する。
を通じて軒方向に排出し、熱風排出路を介して太
陽エネルギー収集装置内の不要な熱を排気する。
実施例
以下、本発明の添付図面を参照して、実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図は、太陽エネルギー収集装置の横断面を
示す。1は垂体で、この上に野地板2が張られて
いる。そして、野地板2の上には中間部接続部材
材A及び側部接続部材A′が取付けられ、接続部
材A,A′間に採光体Bがスライド可能に嵌挿さ
れている。
示す。1は垂体で、この上に野地板2が張られて
いる。そして、野地板2の上には中間部接続部材
材A及び側部接続部材A′が取付けられ、接続部
材A,A′間に採光体Bがスライド可能に嵌挿さ
れている。
採光体Bは、四辺形状の枠体にガラス等の透光
体14を嵌め込んで構成され、透光体14の下方
には太陽エネルギー収集器Cが取り付けられ、透
光体14を透過して進入する太陽エネルギーを吸
収する。収集器Cには、太陽電池を用い、アモル
フアスシリコンまたはシリコン結晶体等が使用さ
れる。
体14を嵌め込んで構成され、透光体14の下方
には太陽エネルギー収集器Cが取り付けられ、透
光体14を透過して進入する太陽エネルギーを吸
収する。収集器Cには、太陽電池を用い、アモル
フアスシリコンまたはシリコン結晶体等が使用さ
れる。
接続部材A,A′は、アルミ合金等の金属また
は合成樹脂よりなり、第3図〜第7図に示すよう
に、間隔をおいて設けた2つの側壁31,31を
連結壁32で連結し、断面略H状をなし、その側
壁31下部を側方に張出して上面に排水溝17及
びその外方に支持溝16を設け、該支持溝16に
は、前記採光体Bの両縦棧6,6に設けた垂下脚
片13載置して固定する。
は合成樹脂よりなり、第3図〜第7図に示すよう
に、間隔をおいて設けた2つの側壁31,31を
連結壁32で連結し、断面略H状をなし、その側
壁31下部を側方に張出して上面に排水溝17及
びその外方に支持溝16を設け、該支持溝16に
は、前記採光体Bの両縦棧6,6に設けた垂下脚
片13載置して固定する。
該垂下脚片13には、数個所の熱風排出切欠部
(図示せず)を形成して支持溝16に支持させ、
熱風排出孔を形成する。排水溝17は、採光体B
の横棧に設けた排水溝(図示せず)に通じてお
り、軒側に位置する採光体Bと棟側に位置する採
光体Bとの接続部から漏水が生じた場合や、採光
体Bの側縁を乗りこえて漏水した場合、これらの
雨水を軒先方向に流して外部に排出する。
(図示せず)を形成して支持溝16に支持させ、
熱風排出孔を形成する。排水溝17は、採光体B
の横棧に設けた排水溝(図示せず)に通じてお
り、軒側に位置する採光体Bと棟側に位置する採
光体Bとの接続部から漏水が生じた場合や、採光
体Bの側縁を乗りこえて漏水した場合、これらの
雨水を軒先方向に流して外部に排出する。
接続部材Aの側壁31上部内側いは凸状の嵌合
係合部18を設け、連結壁32には、長孔状の取
付孔19を設ける。
係合部18を設け、連結壁32には、長孔状の取
付孔19を設ける。
第6図及び第7図は、側部接続部材のそれぞれ
別の実施例であり、連結壁32の下面にさらに垂
下壁33を設けて調整取付溝20を形成する。第
5図及び第7図は、中間部接続部材及び側部接続
部材の第3図及び第6図に示す実施例とは別の実
施例を示し、接続部材A,A′の連結壁32を上
下2段に固設し、採光体Bの重量で側壁31上部
が拡開するのを防止すると共に、第2図に示すよ
うに、野地板2に固着したボルト21をこれら連
結壁32に設けた長孔19,19に挿通してナツ
ト37で上部連結壁32を締め付けて接続部材
A,A′を野地板2に固定する。
別の実施例であり、連結壁32の下面にさらに垂
下壁33を設けて調整取付溝20を形成する。第
5図及び第7図は、中間部接続部材及び側部接続
部材の第3図及び第6図に示す実施例とは別の実
施例を示し、接続部材A,A′の連結壁32を上
下2段に固設し、採光体Bの重量で側壁31上部
が拡開するのを防止すると共に、第2図に示すよ
うに、野地板2に固着したボルト21をこれら連
結壁32に設けた長孔19,19に挿通してナツ
ト37で上部連結壁32を締め付けて接続部材
A,A′を野地板2に固定する。
第8図及び第9図は、中間部接続部材及び側部
接続部材の側壁31上方開口部を覆う中間部接続
部材カバーD及び側部接続部材カバーD′である。
中間部接続部材カバーD及び側部接続部材カバー
D′は、天板34の下部に嵌合部22を有する垂
下係合支脚23と垂下水切片24と係合片25と
を有し、嵌合部22を接続部材Aの側壁31の凸
状の嵌合係合部18に係合する。
接続部材の側壁31上方開口部を覆う中間部接続
部材カバーD及び側部接続部材カバーD′である。
中間部接続部材カバーD及び側部接続部材カバー
D′は、天板34の下部に嵌合部22を有する垂
下係合支脚23と垂下水切片24と係合片25と
を有し、嵌合部22を接続部材Aの側壁31の凸
状の嵌合係合部18に係合する。
第3図及び第5図に示す26は採光体固定部材
で、接続部材Aの支持溝16を覆うように載置
し、該支持溝16に設けたボルト27にナツト3
6で固定する。固定部材26は、上部に棟方向に
開口する係合段部28を有し、ここに、前記採光
体Bの上棧の係合突起(図示せず)を上から嵌
め、採光体Bを取付ける。
で、接続部材Aの支持溝16を覆うように載置
し、該支持溝16に設けたボルト27にナツト3
6で固定する。固定部材26は、上部に棟方向に
開口する係合段部28を有し、ここに、前記採光
体Bの上棧の係合突起(図示せず)を上から嵌
め、採光体Bを取付ける。
施工に際しては、第10図に示すように、接続
部材をその取付孔19を利用してくぎ29等にて
垂木1に固定し、隣接する接続部材A間に採光体
Bを嵌挿する。すなわち、接続部材Aの支持溝1
6に採光体Bの垂下脚片13を載置し、接続部材
Aに固定した採光体固定部材26の係合段部28
に採光体Bの上棧を嵌合する。
部材をその取付孔19を利用してくぎ29等にて
垂木1に固定し、隣接する接続部材A間に採光体
Bを嵌挿する。すなわち、接続部材Aの支持溝1
6に採光体Bの垂下脚片13を載置し、接続部材
Aに固定した採光体固定部材26の係合段部28
に採光体Bの上棧を嵌合する。
中間部接続部材Aの側壁31の凸状の嵌合係合
部18に、中間部接続部材カバーDの垂下係合支
脚23に設けた嵌合部22を嵌合係合し、同時に
中間部接続部材カバーDの垂下水切片24が採光
体Bの横棧を押え、中間部接続部材カバーDを中
間部接続部材A側壁31の上方開放部に装着、固
定する。側部接続部材カバーD′も同様に、側部
接続部材A側壁31の上方開放部に装着固定す
る。
部18に、中間部接続部材カバーDの垂下係合支
脚23に設けた嵌合部22を嵌合係合し、同時に
中間部接続部材カバーDの垂下水切片24が採光
体Bの横棧を押え、中間部接続部材カバーDを中
間部接続部材A側壁31の上方開放部に装着、固
定する。側部接続部材カバーD′も同様に、側部
接続部材A側壁31の上方開放部に装着固定す
る。
接続部材カバーD,D′は、垂下係合支脚23
を外側の垂下水切片24間に空間が形成されてお
り、採光体Bの縦棧6の水返防水壁11を空間内
に嵌合する。
を外側の垂下水切片24間に空間が形成されてお
り、採光体Bの縦棧6の水返防水壁11を空間内
に嵌合する。
また、接続部材A,A′の支持溝16の底面か
ら接続部材カバーD,D′の天板34下面までの
高さが、採光体Bの縦棧6の高さよりやや大きく
なるようにする。
ら接続部材カバーD,D′の天板34下面までの
高さが、採光体Bの縦棧6の高さよりやや大きく
なるようにする。
すると、採光体Bの下方から順次、垂下脚片1
3の熱風排出切欠部、接続部材カバーD,D′の
天板34の下面と採光体Bの水返防水壁11の上
端との間隙及び接続部材カバーD,D′の垂下水
切片24の下端と採光体Bの上面との間隙を通つ
て外部に連通する熱風排出路が形成される。
3の熱風排出切欠部、接続部材カバーD,D′の
天板34の下面と採光体Bの水返防水壁11の上
端との間隙及び接続部材カバーD,D′の垂下水
切片24の下端と採光体Bの上面との間隙を通つ
て外部に連通する熱風排出路が形成される。
また、側部接続部材カバーD′の連結壁32下
部に設けた調整取付溝20に、第10図に示すよ
うに、側部補強部材30の立上がり部が嵌合さ
れ、防水壁を形成するが、第11図に示すよう
に、敷地または家屋構造の関係で野地幅が標準よ
り短い場合には、調整取付溝20を中間部接続部
材方向に移動させて取付けることができる(マイ
ナス調整取付)。
部に設けた調整取付溝20に、第10図に示すよ
うに、側部補強部材30の立上がり部が嵌合さ
れ、防水壁を形成するが、第11図に示すよう
に、敷地または家屋構造の関係で野地幅が標準よ
り短い場合には、調整取付溝20を中間部接続部
材方向に移動させて取付けることができる(マイ
ナス調整取付)。
そして、第12図に示すように、敷地または家
屋構造の関係で野地幅が標準より長い場合には、
(+)(−)調整取付溝20を側部接続部材方向に
移動させて取付けることができる(プラス調整取
付)。
屋構造の関係で野地幅が標準より長い場合には、
(+)(−)調整取付溝20を側部接続部材方向に
移動させて取付けることができる(プラス調整取
付)。
なお、本発明における支持基体としては、屋根
の野地板以外にビルの屋上基体や垂直壁体を利用
することができ、一般家庭、学校、病院、濃水産
施設、燈台等の電源のさめに用いることができる
ものである。
の野地板以外にビルの屋上基体や垂直壁体を利用
することができ、一般家庭、学校、病院、濃水産
施設、燈台等の電源のさめに用いることができる
ものである。
発明の効果
以上、本発明によれば、接続部材が、間隔をお
いて設けた2つの側壁を連結壁で連結し、該側壁
下部を側方に張出して排水溝及び支持溝を形成し
てあるので、この接続部材を支持基体上に直接取
付けることにより、その両側壁は、この支持基体
と連結壁とで強固に保持されて変形することがな
く、支持溝で太陽エネルギ収集器を設けた採光体
を保持させると、支持溝が側壁下部に形成されて
いるため、支持溝を側壁中部に形成したものに比
べて、前記支持基体と採光体との距離が小さくな
り、採光体の下方に無駄な空間が生じず、接続部
材自体も非常に簡単な構造とすることができる。
いて設けた2つの側壁を連結壁で連結し、該側壁
下部を側方に張出して排水溝及び支持溝を形成し
てあるので、この接続部材を支持基体上に直接取
付けることにより、その両側壁は、この支持基体
と連結壁とで強固に保持されて変形することがな
く、支持溝で太陽エネルギ収集器を設けた採光体
を保持させると、支持溝が側壁下部に形成されて
いるため、支持溝を側壁中部に形成したものに比
べて、前記支持基体と採光体との距離が小さくな
り、採光体の下方に無駄な空間が生じず、接続部
材自体も非常に簡単な構造とすることができる。
また、太陽エネルギー収集器として太陽電池を
用いたので熱放散を防ぐための断熱構造が必要で
なく、太陽エネルギー収集装置の簡略化、軽量化
を図ることができる。
用いたので熱放散を防ぐための断熱構造が必要で
なく、太陽エネルギー収集装置の簡略化、軽量化
を図ることができる。
さらに、採光体の支持部から侵入した雨水は支
持溝及び排水溝を通して速かに軒先から外部に排
出でき、採光体の下方から接続部材側面と採光体
縦棧との間を通り、さらに接続部材カバーの垂下
水切片の下方を通つて外部に連通する熱風排出路
を形成したので、太陽エネルギー収集装置内の太
陽電池に不必要な熱風を外部に排出することがで
きて太陽電池の効率を高めることができ、夏季で
も好適な住空間を確保することができる。
持溝及び排水溝を通して速かに軒先から外部に排
出でき、採光体の下方から接続部材側面と採光体
縦棧との間を通り、さらに接続部材カバーの垂下
水切片の下方を通つて外部に連通する熱風排出路
を形成したので、太陽エネルギー収集装置内の太
陽電池に不必要な熱風を外部に排出することがで
きて太陽電池の効率を高めることができ、夏季で
も好適な住空間を確保することができる。
第1図は、本発明を実施した太陽エネルギー収
集装置の一部断面図、第2図と同上の別の実施例
の断面図、第3図は本発明の実施例の斜視図、第
4図は同平面図、第5図は同上の他の実施例の斜
視図、第6図は同上のさらに別の実施例の斜視
図、第7図は同上のさらに別の実施例の斜視図、
第8図は中間部接続部材カバーの斜視図、第9図
は側部接続部材カバーの斜視図、第10図は太陽
エネルギー収集装置の要部断面図、第11図は、
マイナス野地幅の場合の側部接続部材の取付けを
示す断面図、第12図は、プラス野地幅の場合の
側部接続部材の取付けを示す断面図である。 図において、A……中間部接続部材、A′……
側部接続部材、B……採光体、C……収集器、D
……中間部接続部材カバー、D′……側部接続部
材カバー、1……垂木、2……野地板、6……採
光体の縦棧、11……水返防水壁、13……垂下
支脚、14……透光体、16……支持溝、17…
…排水溝、18……嵌合係合部、19……取付
孔、20……調整取付溝、22……嵌合部、23
……垂下係合支脚、24……垂下水切片、25…
…係合片、26……採光体固定部材、27……ボ
ルト、28……係合段部、29……くぎ、30…
…側部補強材、31……側壁、32……連結壁、
33……垂下壁、34……天板、35……ナツ
ト、37……ナツト。
集装置の一部断面図、第2図と同上の別の実施例
の断面図、第3図は本発明の実施例の斜視図、第
4図は同平面図、第5図は同上の他の実施例の斜
視図、第6図は同上のさらに別の実施例の斜視
図、第7図は同上のさらに別の実施例の斜視図、
第8図は中間部接続部材カバーの斜視図、第9図
は側部接続部材カバーの斜視図、第10図は太陽
エネルギー収集装置の要部断面図、第11図は、
マイナス野地幅の場合の側部接続部材の取付けを
示す断面図、第12図は、プラス野地幅の場合の
側部接続部材の取付けを示す断面図である。 図において、A……中間部接続部材、A′……
側部接続部材、B……採光体、C……収集器、D
……中間部接続部材カバー、D′……側部接続部
材カバー、1……垂木、2……野地板、6……採
光体の縦棧、11……水返防水壁、13……垂下
支脚、14……透光体、16……支持溝、17…
…排水溝、18……嵌合係合部、19……取付
孔、20……調整取付溝、22……嵌合部、23
……垂下係合支脚、24……垂下水切片、25…
…係合片、26……採光体固定部材、27……ボ
ルト、28……係合段部、29……くぎ、30…
…側部補強材、31……側壁、32……連結壁、
33……垂下壁、34……天板、35……ナツ
ト、37……ナツト。
Claims (1)
- 1 間隔をおいて設けた2つの側壁を連結壁で連
結し、該側壁下部を側方に張出して上面に排水溝
及び支持溝を形成し、前記側壁上部内側に嵌合係
合部を設けた接続部材と、両側部下端を前記接続
部材の支持溝に挿入し、下部に太陽電池を取り付
けた採光体と、前記接続部材を覆う天板の下面中
央寄りに垂下係合支脚を設けると共に、該垂下係
合支脚の外面に、前記接続部材の嵌合係合部に係
合する嵌合部を設け、前記天板の下外側縁寄りに
垂下水切片を設け、該垂下水切片と前記垂下係合
支脚との間に前記採光体の側部上端を挿入する空
間を形成した接続部材カバーとから成り、前記採
光体の下方から、接続部材側面と採光体縦棧との
間を通り、さらに接続部材カバーの垂下水切片の
下方を通つて外部に連通する熱風排出路を形成し
たことを特徴とする太陽エネルギー収集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172534A JPS5965152A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 太陽エネルギー収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172534A JPS5965152A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 太陽エネルギー収集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965152A JPS5965152A (ja) | 1984-04-13 |
| JPH03906B2 true JPH03906B2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15943685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57172534A Granted JPS5965152A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 太陽エネルギー収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965152A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046060A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 太陽電池モジュ−ルの架設方法 |
| JPS6195148A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-13 | 株式会社 平井技研 | 太陽エネルギー収集装置 |
| JP2534099B2 (ja) * | 1988-05-06 | 1996-09-11 | 株式会社平井技研 | 屋根の中間部接続部材 |
| JP2534115B2 (ja) * | 1989-01-07 | 1996-09-11 | 株式会社平井技研 | 屋根の妻部構造 |
| JP2534117B2 (ja) * | 1989-01-10 | 1996-09-11 | 株式会社平井技研 | 太陽エネルギ―収集屋根の幅調整方法 |
| JP2534120B2 (ja) * | 1989-01-30 | 1996-09-11 | 株式会社平井技研 | 屋根の側部幅調整方法 |
| JPH028448A (ja) * | 1989-02-22 | 1990-01-11 | Fujisash Co | 太陽エネルギー収集屋根の幅調整方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55118552A (en) * | 1979-03-08 | 1980-09-11 | Hirai Giken:Kk | Solar heat collector |
-
1982
- 1982-10-02 JP JP57172534A patent/JPS5965152A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5965152A (ja) | 1984-04-13 |
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