JPH0390771A - 金属製天井板の固定方法及び金属製天井板 - Google Patents

金属製天井板の固定方法及び金属製天井板

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JPH0390771A
JPH0390771A JP1227602A JP22760289A JPH0390771A JP H0390771 A JPH0390771 A JP H0390771A JP 1227602 A JP1227602 A JP 1227602A JP 22760289 A JP22760289 A JP 22760289A JP H0390771 A JPH0390771 A JP H0390771A
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JP
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piece
metal ceiling
ceiling plate
metal
ceiling
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JP1227602A
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English (en)
Inventor
Kaoru Kamiara
薫 上新
Haruo Kida
木田 治夫
Yasukimi Fukuhara
福原 靖公
Shigeo Omori
大森 茂男
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Nippon Steel Nisshin Co Ltd
Original Assignee
Nisshin Steel Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は建築物における天井を構成する金属製天井板を
ビス等を使用することなく簡便に固定することのできる
金属製天井板の固定方法及びこの方法の実施に好適な金
属製天井板に関するものである。
〔従来の技術〕
建築物の内装の一部を成す天井部には意匠的効果や吸音
効果を得るために天井板が固定されている。この天井板
を構成する素材としては種々の素材が存在するが、中で
も塗装金属板を折曲して形成した金属製天井板が耐久性
や防火性において優れているので広く使用されるように
なってきた。
従来金属製天井板を固定する方法としては、多くの場合
天井部基材にJISA6517 r建築用鋼製下地材(
壁・天井)」に規定されている複数の鋼製下地材を所定
間隔を隔てて平行に固定し、この鋼製下地材に金属製天
井板をタッピングビスでビス止めする方法が実施されて
いた。
すなわち第6図に示した如く、鋼製下地材7は天井部基
材6(例えば鉄筋コンクリート構造の場合には鉄筋コン
クリートスラブ)に吊ボルト7cを吊設し、上向きにコ
字状(断面目状)に形成された部分を下端に有するハン
ガ7dの上部水平部を上下両側からナツト7fによって
前記吊ボルト7c下部に固定して断面コ字状の野縁受け
7bをハンガ7d下端の底部水平部に支持せしめた状態
で、この野縁受け7bにクリップ7eを介して断面目状
の野@7aを野縁受け7bと直交せしめ所定間隔を隔て
て複数支持せしめた構造になっていた。また、このよう
、なtR製下地材7の野縁7aの底部水平面に固定する
従来の金属製天井板は、第7図に示した如く一端縁に隣
合う野縁7a間の間隔に対応した距離を隔ててビス用孔
8が穿設されている鍔部がまた他端縁には隣接して固定
される天井板の鍔部の直下に穿設されている掛止片受孔
10に挿入して掛止される掛止片9が形成されている構
造になっていた。そして、金属製天井板の鍔部に穿設さ
れているビス用孔8をそれぞれ野縁7aの底部水平面に
合わせた状態でそのビス用孔8に貫通させたタッピング
ビスを野$17aに螺入してビス止めされて鍔部が野縁
7aと直交する方向で既に固定されている隣の天井板の
掛止片受孔lOに次の金属製天井板の掛止片9を挿入し
た後、その掛止片9の形成されている端縁と平行な反対
側の端縁に形成されている鍔部に穿設されているビス用
孔8をそれぞれ野縁7aの底部水平面に合わせた状態で
タッピングビスでビス止めすることによって鋼製下地材
7の野縁7aの底部水平面に野縁7aの長手方向に金属
製天井板を順次固定していたのである。
しかしながら上記した方法は、鋼製下地材7に金属製天
井板を固定する際に隣接する金属製天井板間には意匠性
などを考慮して僅かな間隙を設けることが通常行われて
いるので、金属製天井板の鍔部に穿設されているビス用
孔8を貫通させて鋼製下地材7の野97aの底部水平面
に螺入するタッピングビスの位置設定に多大の労力を必
要とし、ともすれば鋼製下地材7の野縁7aの長手方向
に順次固定していくうちに天井板のずれが大きくなって
外観を損う現象が生じてしまうので作業者の熟練を要し
、更にタッピングビスを螺入する時間及び手間を要する
ために作業効率が低く且つ作業者の負担が大きいという
問題点があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は上記従来技術の問題点を解消して熟練者は勿論
のこと、そうでない者でも簡単且つ短時間に作業を行う
ことができて作業者の負担が軽減されると同時に作業効
率の優れた金属製天井板の固定方法及びその方法を実施
するのに好適な金属製天井板を提供することを課題とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はかかる課題を解決するために種々検討した結果
、従来方法では#W製下地材に金属製天井板をビス止め
することによって固定するから金属製天井板の正確な位
置決め及びタッピングビスを螺入する作業を要すること
が作業者の負担を大きくしていると共に作業効率を低く
していることに着目し、建築物の天井部基材に断面形状
がリップみぞ形を有する複数の長尺状支持材を平行に底
部が開口している状態に所定間隔を隔てて固定し、この
長尺状支持材に掛止される掛止片を金属製天井板の被支
持側辺の一端縁に形成してこの被支持側辺と反対側の係
合側辺を長尺支持材から離した傾斜した状態で長尺状支
持材のリップ部の上端に掛止片を挿入して掛止した後に
その金属製天井板をその掛止位置を支点として回転させ
て前記係合側辺を長尺支持材の底部開口部に挿入して装
着し。
次いで次に固定する金属製天井板をその係合側辺を長尺
支持材から離した傾斜した状態で隣の長尺状支持材のリ
ップ部の上端に掛止片を挿入して掛止した後にその金属
製天井板をその掛止位置を支点として回転させてその係
合側辺の天井面と反対側の端縁に設けられている係合片
を前に長尺状支持材に装着した金属製天井板の被支持側
辺の天井面と反対側の端縁の掛止片が設けられている部
分以外の所定箇所で端部に天井面側を向いた屈曲部を有
し且つ上に凸状を成す係合受片内に挿入して係合させる
操作を順次繰り返せばビス止めすることなく金属製天井
板を順次固定することができることを究明して本発明を
完成したのである。
以下、図面により本発明に係る金属製天井板の固定方法
をその方法を実施するのに好適な金属製天井板について
詳細に説明する。
第1図は本発明方法を実施するのに好適な金属製天井板
の1実施例を示す斜視図、第2図は第1図に示した金属
製天井板を本発明方法によって固定した状態を示す底面
図、第3図は第2図におけるA−A線拡大断面説明図、
第4図は第2図におけるB−BA!拡大断面説明図、第
5図(イ)、(ロ)及び(ハ)は本発明方法の実施手順
を説明する説明図である。
本発明方法は、建築物の天井部基材に断面形状がリップ
みぞ形を有する複数の長尺状支持材を平行に底部が開口
している状態に所定間隔を隔てて固定し、該長大支持材
の長手方向と金属製天井板の天井面に対して裏側に折曲
されている被支持側辺とを平行にし且つ該長尺支持材の
底部開口部に該被支持側辺と平行を威して位置する該金
属製天井板の係合側辺を長尺支持材から離した傾斜した
状態で該長尺状支持材のリップ部の上端に前記被支持側
辺の天井面と反対側の端縁に設けられている掛止片を挿
入して掛止した後に該金属製天井板をその掛止位置を支
点として回転させてその係合側辺を該長尺支持材の底部
開口部に挿入して装着し、次いで次に固定する金属製天
井板をその係合側辺を長尺支持材から離した傾斜した状
態で隣の長尺状支持材のリップ部の上端に被支持側辺の
天井面と反対側の端縁に設けられている掛止片を挿入し
て掛止した後に該金属製天井板をその掛止位置を支点と
して回転させてその係合側辺の天井面と反対側の端縁に
設けられている係合片を前に長尺状支持材に装着した金
属製天井板の被支持側辺。
の天井面と反対側の@縁の掛止片が設けられている部分
以外の所定箇所で端部に天井面側を向いた屈曲部を有し
且つ上に凸状を威す係合受片内に挿入して係合させる操
作を順次繰り返すことを特徴とする金属製天井板の固定
方法である。
ここで金属製天井板が固定されている長尺状支持材とし
ては、断面形状がリップみぞ形を有するもの1例えばリ
ップみぞ形材やJISA6517 r建築用鋼製下地材
(壁・天井)」に規定されているシングル野縁のように
底部開口部のリップ部が内側に立上り部を有している成
る程度以上の強度を有しているものであれば良く、特に
第2図〜第4図に示した如< JISA6517 r建
築用鋼製下地材(壁・天井)」に規定されている鋼製下
地材の各部材を利用すれば長尺状支持材を容易に入手す
ることができる。
このような本発明方法を実施するのに好適な金属製天井
板を第1図に示した1実施例によって説明する。
本発明方法を実施するのに好適な本発明に係る金属製天
井板2は、天井面2aに対してそれぞれ裏側に折曲され
ている被支持側辺2bとその反対側で被支持側辺2bと
平行を成して位置する係合側辺2Cとを有しており、被
支持側辺2bの天井面2aと反対側(天井裏側)の端縁
には長尺状支持材1の底部開口部のリップ部の上端に掛
止されて支持されるように天井面2aとほぼ平行に折曲
されている掛止片3とこの掛止片3が設けられている部
分以外の所定箇所で端部に天井面2a側を向いた屈曲部
4aを有し且つ上に凸状を成す係合受片4とが形成され
ており、被支持側辺2bと相対する側の係合側辺2cの
天井面2aと反対側(天井裏側)の端縁には前記係合受
片4に係合される上に凸状を成す係合片5が係合受片4
と対応する位置に形成されている。
この金属製天井板2の掛止片3と係合受片4とは被支持
側辺2bのいずれの箇所に形成されていても良いが、成
る程度の間隔を隔てて2箇所以上に分割されていること
が好ましく、また係合片5は第3図に示した如く長尺状
支持材lの底部開口部のリップ部の上端に掛止片3が既
に掛止されて支持されている金属製天井板2の係合受片
4に係合するものであるから係合受片4内に係合片5を
係合した際にガタッキを防止する目的から係合受片4の
形状とほぼ合致した形状であることが好ましく、またこ
れら係合片5と係合受片4との少なくとも一方は弾性を
有するようにすなわち係合片5の場合は係合側辺2cか
ら離れた舌片がまた係合受片4の場合は被支持側辺2b
から離れた舌片が上に凸状を成す折り返し部を中心に変
位可能な形状に形成されていることが望ましい、そして
、このような金属製天井板2は、天井面2aに多数の貫
通孔(図示なし)が穿設されて裏面側に吸音材(図示な
し)を配設したものであっても良い。
本発明方法を実施するには、先ず建築物の天井部基材6
に断面形状がリップみぞ形を有する複数の長尺状支持材
1を平行に底部が開口している状態に所定間隔を隔てて
固定する。この固定方法は特に限定するものではないが
、前述した従来方法と同様にして固定するbが固定部材
等の入手が容易で好ましい。この長尺状支持材1として
は、前述したようにJISA6517 r建築用鋼製下
地材(壁・天井)」に規定されているシングル野縁のよ
うにリップみぞ形のリップ部から内側に立上り部1aが
形成されていることが金属製天井板2の係合受片4に位
置をより正確に規定できるので好ましい。
かくして建築物の天井部基材6に長尺状支持材lを固定
したら、長尺支持材1の長手方向と金属製天井板2の被
支持側辺2bとを平行にし且つ長尺支持材1の底部開口
部に金属製天井板2の係合側辺2cを長尺支持材lから
離した言わば傾斜した状態で被支持側辺2bの天井面2
aと反対側の端縁に設けられている掛止片3を挿入して
長尺状支持材1のリップ部の上端に掛止片3を掛止した
後にその金属製天井板2をその掛止位置を支点として回
転させてその係合側辺2cを長尺支持材1の底部開口部
に挿入して装着させるのである。この操作により、最初
に長尺支持材lの底部開口部のリップ部の上端に掛止片
3を掛止される金属製天井板2の装着が完了したことに
なるのであるが、この金属製天井板2の係合側辺2c側
の長尺支持材1の底部開口部への装着が不十分な場合に
は、この最初に装着する金属製天井板2の係合側辺2c
側だけは例えば建築物の壁面に固定する廻り縁などで強
固に保持しても良い。次いで次に固定する金属製天井板
2をその係合側辺2cを長尺支持材lから離した傾斜し
た状態で隣の長尺状支持材1のリップ部の上端に被支持
側辺2bの天井面2aと反対側の端縁に設けられている
掛止片3を挿入して掛止した後にその金属製天井板2を
その掛止位置を支点として回転させてその係合側辺2c
の天井面2aと反対側の端縁に設けられている係合片5
を前に長尺状支持材1に装着した金属製天井板2の被支
持側辺2bの天井面2aと反対側の端縁の掛止片3が設
けられている部分以外の所定箇所で端部に天井面2a側
を向いた屈曲部4aを有し且つ上に凸状を成す係合受片
4内に挿入して係合させる操作を順次繰り返せば良いの
である。
〔作 用〕
上記した如く本発明に係る金属製天井板の固定方法は、
この方法を実施するのに好適な金属製天井板2を利用す
ることによってビスを使用することなく金属製天井板2
を固定することができるのである。すなわち、金属製天
井板2の被支持材側辺2bに形成された掛止片3をその
被支持側辺2bと平行を成して位置する係合側辺2cを
長尺支持材1から離した傾斜した状態で長尺状支持材1
のリップ部の上端に挿入して掛止した後にその金属製天
井板2をその掛止位置を支点として回転させてその係合
側辺2cを長尺支持材1の底部開口部に挿入して装着し
、次いで次に固定する金属製天井板2を前に装着した金
属製天井板2と同様にその係合側辺2cを長尺支持材1
から離した傾斜した状態で隣の長尺状支持材1のリップ
部の上端に挿入して掛止した後にその掛止位置を支点と
して回転させてその係合側辺2cの天井面28と反対側
の端縁に設けられている係合片5をその前に長尺状支持
材1に装着した金属製天井板2の被支持側辺2bの天井
面2aと反対側の端縁の掛止片3が設けられている部分
以外の所定箇所で端部に天井面2a側を向いた屈曲部4
aを有し且つ上に凸状を成す係合受片4内に挿入して係
合させる操作を順次繰り返すことによって金属製天井板
2を長尺状支持材lに固定することができるのである。
従って建築物の天井部基材6に平行に底部が開口してい
る状態に所定間隔を隔てて固定されている断面形状がリ
ップみぞ形を有する複数の長尺状支持材1に直接掛止し
ているのは掛止片3のみであり、金属製天井板2はそれ
ぞれその金属製天井板2の掛止片3と先に掛止片3が掛
止されている金属製天井板2の係合受片4の端部の天井
面2a側を向いた屈曲部4aとで支持されることになる
のである。
また金属製天井板2の係合受止片4と係合片5との少な
くとも一方が弾性を有する形状に形成されている場合に
は、係合片5と先に掛止片3に掛止されている金属製天
井板2の係合受片4とはバネ作用によって係合するので
、固定作業は非常に容易になる。
更に金属製天井板2の天井面2aに貫通孔が穿設され裏
面側に吸音材が配設けられている場合には金属製天井板
における音波の反射を防止することができる。
〔発明の効果〕
以上詳述した如く本発明方法によれば長尺状支持材に金
属製天井板を掛止する操作を順次行うことによって固定
するのでビス止めする必要がない。
従って従来方法のようにタッピングビスを螺入する作業
を要しないから、作業者の負担が軽減されるだけでなく
短時間に作業を完了することができて作業効率が良好で
ある。更に金属製天井板には所定箇所に掛止片、係合受
片及び係合片がそれぞれ形成されていて上記した方法に
よって順次係合するので多少ずれても修正が可能であり
熟練者でなくとも簡単にしかも外観を損なうことなく金
属製天井板の固定作業を行うことができる。また金属製
天井板の係合片と係合受片との少なくとも一方が弾性を
有する形状に形成されている場合にはガタッキを防止し
てより確実に係合片と係合受片とを係合し固定すること
ができる。そして金属製天井板に吸音材が設けられてい
る場合は金属製天井板において音波の反射が防止される
ので快適な空間を得ることができる。
このように種々の利点を有している本発明に係る金属製
天井板の固定方法及び金属製天井板は建築分野における
天井仕上に貢献するところの大きなものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を実施するのに好適な金属製天井板
の1実施例を示す斜視図、第2図は第工図に示した金属
製天井板を本発明方法によって固定した状態を示す底面
図、第3図は第2(i!におけるA−Aljl拡大断面
説明図、第4図は第2図におけるB−B線拡大断面説明
図、第5図(イ)、(ロ)及び(ハ)は本発明方法の実
施手順を説明する説明図、第6図は従来の方法によって
金属製天井板を固定した状態を斜め下方より看た斜視図
、第7図は第6図における金属製天井板を示す斜め上方
より見た斜視図である。 図面中 工・・・・長尺状支持材 1a・・・・立上り部 2・・・・金属製天井板 2a・・・・天井面 2b・・・・被支持側辺 2c・・・・係合側辺 3・・・・掛止片 4・・・・係合受片 4a・・・・屈曲部 5・・・・係合片 6・・・・天井部基材 7・・・・下地材 7a・・・・野縁 7b・・・・野縁受け 7c・・・・吊ボルト 7d・・・・ハンガ 7e・・・・クリップ 7f・・・・ナツト 8・・・・ビス用孔 9・・・・掛止片 10・・・・掛止片受孔 8」 第 5 関

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 建築物の天井部基材(6)に断面形状がリップみぞ
    形を有する複数の長尺状支持材(1)を平行に底部が開
    口している状態に所定間隔を隔てて固定し、該長尺支持
    材(1)の長手方向と金属製天井板(2)の天井面(2
    a)に対して裏側に折曲されている被支持側辺(2b)
    とを平行にし且つ該長尺支持材(1)の底部開口部に該
    被支持側辺(2b)と平行を成して位置する該金属製天
    井板(2)の係合側辺(2c)を該長尺支持材(1)か
    ら離した傾斜した状態で該長尺状支持材(1)のリップ
    部の上端に前記被支持側辺(2b)の天井面(2a)と
    反対側の端縁に設けられている掛止片(3)を挿入して
    掛止した後に該金属製天井板(2)をその掛止位置を支
    点として回転させてその係合側辺(2c)を長尺支持材
    (1)の底部開口部に挿入して装着し、次いで次に固定
    する金属製天井板(2)をその係合側辺(2c)を長尺
    支持材(1)から離した傾斜した状態で隣の長尺状支持
    材(1)のリップ部の上端に被支持側辺(2b)の天井
    面(2a)と反対側の端縁に設けられている掛止片(3
    )を挿入して掛止した後に該金属製天井板(2)をその
    掛止位置を支点として回転させて係合側辺(2c)の天
    井面(2a)と反対側の端縁に設けられている係合片(
    5)を前に長尺状支持材(1)に装着した金属製天井板
    (2)の被支持側辺(2b)の天井面(2a)と反対側
    の端縁の掛止片(3)が設けられている部分以外の所定
    箇所で端部に天井面(2a)側を向いた屈曲部(4a)
    を有し且つ上に凸状を成す係合受片(4)内に挿入して
    係合させる操作を順次繰り返すことを特徴とする金属製
    天井板の固定方法。 2 長尺支持材(1)として底部開口部のリップ部が内
    側に立上り部(1a)を有している長尺支持材を使用す
    る請求項1に記載の金属製天井板の固定方法。 3 天井面(2a)に対してそれぞれ裏側に折曲されて
    いる被支持側辺(2b)とその反対側で該被支持側辺(
    2b)と平行を成して位置する係合側辺(2c)とを有
    しており、該被支持側辺(2b)の天井面(2a)と反
    対側の端縁には該天井面(2a)とほぼ平行に折曲され
    て長尺状支持材(1)の底部開口部のリップ部の上端に
    掛止されて支持される掛止片(3)と該掛止片(3)が
    設けられている部分以外の所定箇所で端部に天井面(2
    a)側を向いた屈曲部(4a)を有し且つ上に凸状を成
    す係合受片(4)とが形成されており、また前記係合側
    辺(2c)の天井面(2a)と反対側の端縁には前記係
    合受片(4)に係合される上に凸状を成す係合片(5)
    が係合受片(4)と対応する位置に形成されていること
    を特徴とする金属製天井板(2)。 4 係合受片(4)と係合片(5)との少なくとも一方
    が弾性を有する形状に形成されている請求項3に記載の
    金属製天井板(2)。 5 天井面(2a)に多数の貫通孔が穿設されていると
    共に裏面側に吸音材が配設されている請求項3又は4に
    記載の金属製天井板(2)。
JP1227602A 1989-09-04 1989-09-04 金属製天井板の固定方法及び金属製天井板 Pending JPH0390771A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0849341A (ja) * 1994-06-03 1996-02-20 Natl House Ind Co Ltd 天井パネルの施工法
JP2021092126A (ja) * 2019-12-06 2021-06-17 三協立山株式会社 簡易建物の製造方法

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