JPH0390823A - 流体メータ - Google Patents

流体メータ

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Publication number
JPH0390823A
JPH0390823A JP22137389A JP22137389A JPH0390823A JP H0390823 A JPH0390823 A JP H0390823A JP 22137389 A JP22137389 A JP 22137389A JP 22137389 A JP22137389 A JP 22137389A JP H0390823 A JPH0390823 A JP H0390823A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fluid
pulse
computer
flow rate
pipeline
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22137389A
Other languages
English (en)
Inventor
Richard Q Carmichael
リチャード・キュー・カーマイケル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Spirax Sarco Ltd
Original Assignee
Spirax Sarco Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Spirax Sarco Ltd filed Critical Spirax Sarco Ltd
Priority to JP22137389A priority Critical patent/JPH0390823A/ja
Publication of JPH0390823A publication Critical patent/JPH0390823A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、パイプラインを流通する流体の種々の特性
を監視するための流体メータに関し、詳しくは、蒸気の
流れを監視するためのメータに関するが、他のガス、例
えば、圧縮空気の流れを監視する場合にも勿論用いられ
?4る。
[従来の技術] 種々の製造業では、蒸気パワープラントから蒸気が(J
(給されている。効率化のために、蒸気の特性が把握さ
れ、さらに、蒸気の流速が把握されていることが重要で
ある。
公知の蒸気メータは、 バ・rプラインに挿入され、このバイブラインを流通す
る流体の流速を表示する出力信号を提供するためのセン
サーと、 センサーからの出力信号を受けて、流体の流速に伏在し
た第1のプロセッサ出力信号を提0(するための処理装
置とを具備している。
この公知の蒸気メータは、表示装置及び/又は警報装置
に接続することができ、その結果、オペレータは、供給
されている蒸気の流速を継続して把握することができ、
若しこの流速が所定範囲外になったときには流速を変え
ることができる。
[発明の目的] この発明は、上述した一般的なタイプのメータを提供す
ることであるが、他のコンピュータに容易に出力信号を
提供することができ、その結果、蒸気バワー工程の全体
を監視するできることを目的としている。
[発明の構成コ この発明の流体メータは、 バイブラインに挿入され、このバイブラインを流通する
流体の流速を表示する出力信号を提供するためのセンサ
ーと、 センサーからの出力信号を受けて、流体の流速に依77
−シたアナログ信号としての第1のプロセッサ出力信号
を提供するための処理装置とを具備し、処理装置は、パ
ルス信号としての第2のプロセッサ出力信号を提供する
ことができ、1つのパルスは、所定量の流体がバイブラ
インを通過する毎に、生成されることを特徴としている
[実施例] 第1図には、バイブライン2を流れる蒸気の流速と温度
とを検出するためのセンサーを有する変換器1が示され
ている。この変換器1は、ケーブル3を介して調整ユニ
ット4に接続されている。
この5!J整ユニツト4は、変換器1から略2m以内に
位置されており、変換器1から温度と流速との信号を受
取って、これらの信号を、長い距離を伝達するのに適す
るディジタル信号に変換する。調整ユニット4からの信
号は、流れコンピュータ5に伝達される。この流れコン
ピュータ5は、AC電源6から電流を供給されていると
ともに、出力端子7,8に接続されている。コンピュー
タ5には、柱々の入力のためにオペレータに用いられる
キーボード9が組込まれている。このキーボード9は、
処理ユニット10に接続されており、この処理ユニット
10は、人力/出カニニット11に接続されている。こ
の人力/出カニニット11は、電源6に接続されており
、調整ユニット4から入力信号を受取る。コンピュータ
5からの第1の出力端子12は、出力線12a、12b
、12cからなり、これらは、R3232Cインターフ
エースとコンパチブルである。第2の出力端子13は、
出力L213a、13bからなり、これらにより、4〜
20IIAの範囲のアナログ信号が伝送される。
第3の出力端子14は、出力線14a、14bからなる
このメータにより、蒸気の流速と圧力と温度との情報が
提供される。
作用の第1のモードでは、出力114a、14bは、警
報信号を伝送する。この警報信号は、流速が所定範囲以
上である場合に、出力線14aに生成されるとともに、
流速が所定範囲以下である場合には、出力114bに生
成される。しかしながら、作用の第2のモードでは、コ
ンピュータは、流速を表示している出力パルス信号が提
供されるようにプログラムされることができる。これに
より、コンビネータは、インターフェース及び線12a
、12b、12cを介して、より簡易な他のコンピュー
タに接続されることができる。この発明の好ましい実施
例では、装置がこの作用の第2のモードにセットされて
いる場合、流速が所定の範囲以上又は以下であるときに
警報信号が出力線14aに提供される。その後、出力パ
ルス信号が出力線14bに提供される。
第3図には、生成されるべき出力パルス信号が示されて
いる。オペレータは、キーボードを用いて、所定の最大
流速に基づいてパルス時間と選定されるパルス量とをセ
ットする。好ましい実施例では、第3図にTで示される
パルス時間は、20〜260m5から20IIsの倍数
に設定される。装置のユーザは、1つのパルスが表示す
る流体の量も設定することができる。好ましい実施例で
は、1゜10.100.又は1000kgである。その
ため、作用の第2のモードでは、選定されたパルス量に
等しい量の蒸気がラインを通過するた毎に、時間Tのパ
ルスが生成される。そのため、第3図にtで示されるパ
ルス間の間隔は、流速に基づいて変化する。しかしなが
ら、tは、Tより小さくできず、そのため、流速が設定
値により示される最大流速より大きい場合には、最大流
速でのパルスが生成される。警報は、出力パルス信号が
最大限界に到達したときにユーザに表示されるように設
定されている。この装置では、例えば、選定されるパル
ス量は、オペレータによって流体の質量流速、容積流速
、エネルギ流速に基づいて選択されることができる。
従って、例えば、選定されるパルス量が10kgに設定
され、パルス時間Tが100m5に設定されている場合
、10kgの蒸気がバイブラインを通過するf+jに、
10100Iのパルスが生成される。tがTより小さく
できないため、パルス間の1時間間隔は、少なくとも1
00isであり、そのため、設定値の組合わせにより示
される最大流速は、180゜000 kg/hである。
これに代えて、所定容積の流体が流れる毎に、又は所定
量のエネルギが供給される毎にパルスが生成されるよう
に、装置を設定することができる。
この装置は、ここでは、飽和蒸気メータとして述べられ
ているが、装置のパラメータを適当に選択することによ
り、装置は、例えば圧縮空気、過熱蒸気又はフレオンで
ある種々のガス又は蒸気の流れを監視するために用いら
れることができる。
この比較的簡易な装置は、流体の広い範囲の流速に適用
され、さらに、他のコンピュータに容易に接続されるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係るメータを示す図、第2図は、
第1図に示された装置のブロック図、第3図は、この発
明に係るメータからの出力パルス信号を示すグラフであ
る。 1・・・変換器(センサー)、5・・・コンピュータ(
処p1!装置)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、パイプラインに挿入され、このパイプラインを流通
    する流体の流速を表示する出力信号を提供するためのセ
    ンサーと、 センサーからの出力信号を受けて、流体の流速に依存し
    たアナログ信号としての第1のプロセッサ出力信号を提
    供するための処理装置とを具備し、処理装置は、パルス
    信号としての第2のプロセッサ出力信号を提供すること
    ができ、1つのパルスは、所定量の流体がパイプライン
    を通過する毎に、生成される、流体メータ。 2、第1の入力手段をさらに具備し、これにより、オペ
    レータは、各パルスによって表示された流体の所定質量
    を変えることができる、特許請求の範囲第1項に記載の
    、流体メータ。 3、各パルスは、所定時間を有し、 メータは、第2の入力手段をさらに具備し、これにより
    、オペレータは、各パルスの所定時間、及び、パルスを
    発生する最大流速を変えることができる、特許請求の範
    囲第1項又は第2項に記載の、流体メータ。 4、処理装置は、流体の単位質量毎に、流体の単位容積
    毎に、又は一定の単位エネルギを有する流体の量毎に1
    つのパルスが生成されるように、調整することができる
    、特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか1つの項
    に記載の、流体メータ。
JP22137389A 1989-08-28 1989-08-28 流体メータ Pending JPH0390823A (ja)

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JP22137389A JPH0390823A (ja) 1989-08-28 1989-08-28 流体メータ

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JP22137389A JPH0390823A (ja) 1989-08-28 1989-08-28 流体メータ

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Publication Number Publication Date
JPH0390823A true JPH0390823A (ja) 1991-04-16

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ID=16765778

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JP (1) JPH0390823A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5324111A (en) * 1992-05-15 1994-06-28 Tlv Co., Ltd. Steam flow meter

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5324111A (en) * 1992-05-15 1994-06-28 Tlv Co., Ltd. Steam flow meter

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