JPH039102A - 空気圧シリンダの連動機構 - Google Patents
空気圧シリンダの連動機構Info
- Publication number
- JPH039102A JPH039102A JP14468089A JP14468089A JPH039102A JP H039102 A JPH039102 A JP H039102A JP 14468089 A JP14468089 A JP 14468089A JP 14468089 A JP14468089 A JP 14468089A JP H039102 A JPH039102 A JP H039102A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- shafts
- wire
- cylinder
- shaft
- Prior art date
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- Pending
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- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は各種機械の駆動力として使用される空気圧シリ
ンダの連動機構に関するものである。
ンダの連動機構に関するものである。
(従来の技術)
空気圧シリンダの連動機構は非常に使用される例が多く
、とりわけ2つの治具を連動して作動させ物をつかんだ
り、放したりする機構によく使用される。
、とりわけ2つの治具を連動して作動させ物をつかんだ
り、放したりする機構によく使用される。
従来におけるその一般的な機構を説明すれば、第6図に
おいて、1.2はシリンダで、その゛内部にシャフト3
が貫かれており、内部にピストン5.6を有している。
おいて、1.2はシリンダで、その゛内部にシャフト3
が貫かれており、内部にピストン5.6を有している。
シャフトには、それぞれラック7が切られている。8は
ビニオンで、前記ラックとかみ合っている。シリンダの
外部にはそれぞれ治具9が取り付けられている。以下そ
の作動を説明すると、シリンダの中に空気圧が入るとと
曇トンが移動するが、そのとき2つのシャフトはビニオ
ンとラックで連結されているため、互いに反対方向に同
量の動きをする。これを同期作動というが、シリンダが
同期作動を行なうことによって、シリンダに取り付けた
治具の開閉を常に一定にし、物を正確に掴んだり、放し
たり出来るものである。
ビニオンで、前記ラックとかみ合っている。シリンダの
外部にはそれぞれ治具9が取り付けられている。以下そ
の作動を説明すると、シリンダの中に空気圧が入るとと
曇トンが移動するが、そのとき2つのシャフトはビニオ
ンとラックで連結されているため、互いに反対方向に同
量の動きをする。これを同期作動というが、シリンダが
同期作動を行なうことによって、シリンダに取り付けた
治具の開閉を常に一定にし、物を正確に掴んだり、放し
たり出来るものである。
(解決しようとする問題点)
以上、従来の構造および作動を説明したが、この従来の
構造には大きな欠点がある。
構造には大きな欠点がある。
それは、シャフトにラックを切るためにシャフトの強度
が弱くなることである。したがってシャフトを長くする
ことができず、大型の機構には適さないということであ
る。
が弱くなることである。したがってシャフトを長くする
ことができず、大型の機構には適さないということであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明は以上のような問題点を解決しようとするもので
その特徴とするところは それぞれのシリンダにワイヤ固定具を固定し、該固定具
に輪状のワイヤを固定し、該ワイヤを滑車にて回転でき
るようにしたところにある。
その特徴とするところは それぞれのシリンダにワイヤ固定具を固定し、該固定具
に輪状のワイヤを固定し、該ワイヤを滑車にて回転でき
るようにしたところにある。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図をもちいて説明すると、第1
図、第2図、第3図において、10は固定板で、該固定
板に2本のシャフト11が固定されている。2本のシャ
フトにはそれぞれに空気圧シリンダ12があり、該シリ
ンダ12の四部のピストン13が前記シャフト11にそ
れぞれ固定されていてる。14は治具取り付は台で空気
圧シリンダに固定されている。15は滑車で前記固定板
IOに固定されている。該滑車15にはワイヤ16がか
けられている。該ワイヤ16には前記シリンダ12が固
定具17によって固定されている。
図、第2図、第3図において、10は固定板で、該固定
板に2本のシャフト11が固定されている。2本のシャ
フトにはそれぞれに空気圧シリンダ12があり、該シリ
ンダ12の四部のピストン13が前記シャフト11にそ
れぞれ固定されていてる。14は治具取り付は台で空気
圧シリンダに固定されている。15は滑車で前記固定板
IOに固定されている。該滑車15にはワイヤ16がか
けられている。該ワイヤ16には前記シリンダ12が固
定具17によって固定されている。
以上、本発明の構造の一実施例を説明したが、以下、そ
の作動例を説明すれば、 シリンダ12に空気圧が入ると、ピストン13がシャフ
ト11に固定されているためにシリンダ作動をする。従
って、シリンダ12に取付けられた治具取り付は台14
は一定量を各々同速で作動することができる。第4図は
取り付は治具を3個必要とする場合の実施例を示したも
のであり、シリンダを3個取り付けたものである。第5
図はシャフトの位置を固定板より動きるようにした実施
例を示したもので、取付は治具の移動量が自由に調整で
きるものである。
の作動例を説明すれば、 シリンダ12に空気圧が入ると、ピストン13がシャフ
ト11に固定されているためにシリンダ作動をする。従
って、シリンダ12に取付けられた治具取り付は台14
は一定量を各々同速で作動することができる。第4図は
取り付は治具を3個必要とする場合の実施例を示したも
のであり、シリンダを3個取り付けたものである。第5
図はシャフトの位置を固定板より動きるようにした実施
例を示したもので、取付は治具の移動量が自由に調整で
きるものである。
(発明の効果)
以上、本発明の構造および作動を説明したが、以下、本
発明の効果について説明すると、先ず、第一にシリンダ
の同期作動をラックで・なく滑車を用いているため、シ
ャフトに集中応力がかからないので、シャフトを長く用
いても強度的な問題を心配する必要がない、また、加工
においても簡単で、コストが安い。
発明の効果について説明すると、先ず、第一にシリンダ
の同期作動をラックで・なく滑車を用いているため、シ
ャフトに集中応力がかからないので、シャフトを長く用
いても強度的な問題を心配する必要がない、また、加工
においても簡単で、コストが安い。
第二に、シャフトにラックがないので、任意の位置にシ
リンダを固定できるので、シリンダをいくつでも固定す
ることが可能で、ワークが3つ以上必要であってもなん
の問題もなく使用できることである。
リンダを固定できるので、シリンダをいくつでも固定す
ることが可能で、ワークが3つ以上必要であってもなん
の問題もなく使用できることである。
第三に、固定板からシャフトをフリーにしておくことに
よって、シリンダの作動範囲も自由に選定することもで
きる。
よって、シリンダの作動範囲も自由に選定することもで
きる。
以上述べたように、空気圧シリンダの連動機構において
、本発明の構造は、従来構造に比較して大型で、強度の
あるバリエーションのある装置が提提供できるものであ
る。
、本発明の構造は、従来構造に比較して大型で、強度の
あるバリエーションのある装置が提提供できるものであ
る。
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図は本発明のそ
れぞれ実施例を示す図である。 第6図は従来の構造を示す図である。 10 固定板、11 シャフト、12 シリンダ15
滑車、16 ワイヤ、17 固定具第1図 第3図 !。 第2図 (イ) (ロ) 第4図 第6図 手続補正書 1) 2) 3) 事件の表示 特願平1−144680号 発明の名称 空気圧シリンダの連動機構 補正をする者 事件との関係 特許出願人 6) 補正の内容 イ)特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 口)明細書4ペ一ジ15行目「・・・動きる・・・」を
「・・・動ける・・・」に訂正する。 明細書5ペ一ジ17行目「・・・提提供・・・」を「・
・・提供・・・」に訂正する。 特許請求の範囲 [1それぞれのシリンダに固定具を固定し、該固定具に
輪状のワイヤを固定し、該ワイヤを滑車にて回転できる
ようにしたことを特徴とする空気圧シリンダの連動機構
れぞれ実施例を示す図である。 第6図は従来の構造を示す図である。 10 固定板、11 シャフト、12 シリンダ15
滑車、16 ワイヤ、17 固定具第1図 第3図 !。 第2図 (イ) (ロ) 第4図 第6図 手続補正書 1) 2) 3) 事件の表示 特願平1−144680号 発明の名称 空気圧シリンダの連動機構 補正をする者 事件との関係 特許出願人 6) 補正の内容 イ)特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 口)明細書4ペ一ジ15行目「・・・動きる・・・」を
「・・・動ける・・・」に訂正する。 明細書5ペ一ジ17行目「・・・提提供・・・」を「・
・・提供・・・」に訂正する。 特許請求の範囲 [1それぞれのシリンダに固定具を固定し、該固定具に
輪状のワイヤを固定し、該ワイヤを滑車にて回転できる
ようにしたことを特徴とする空気圧シリンダの連動機構
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれのシリンダに固定具を固定し、該固定具に
輪状のワイヤを固定し、該ワイヤを滑車にて回動できる
ようにしたことを特徴とする空気圧シリンダの連動機構 2 2つの固定板に2本のシャフトの両端部を固定、該
シャフトに2個以上のシリンダを設け、前記固定板にそ
れぞれ滑車を固定し、該滑車に、輪状のワイヤを前記2
本のシャフトと平行に巻きつけ、前記ワイヤとシリンダ
を固定具にて固定したしたことを特徴とする空気圧シリ
ンダの連動機構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14468089A JPH039102A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 空気圧シリンダの連動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14468089A JPH039102A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 空気圧シリンダの連動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039102A true JPH039102A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15367758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14468089A Pending JPH039102A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 空気圧シリンダの連動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039102A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040023038A (ko) * | 2002-09-10 | 2004-03-18 | 김용래 | 로드리스 실린더 |
| JP2018029710A (ja) * | 2016-08-23 | 2018-03-01 | 株式会社モリタ製作所 | 昇降装置及び医療用診療台 |
| JP2018029711A (ja) * | 2016-08-23 | 2018-03-01 | 株式会社モリタ製作所 | 昇降装置及び医療用診療台 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189790A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-22 | Daikin Ind Ltd | Handling device |
| JPS5928490B2 (ja) * | 1976-10-20 | 1984-07-13 | エヌ・テ−・エヌ東洋ベアリング株式会社 | 棒状物品の端面判別装置 |
| JPS6427878A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-30 | Mitsubishi Electric Corp | Robot hand |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP14468089A patent/JPH039102A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928490B2 (ja) * | 1976-10-20 | 1984-07-13 | エヌ・テ−・エヌ東洋ベアリング株式会社 | 棒状物品の端面判別装置 |
| JPS57189790A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-22 | Daikin Ind Ltd | Handling device |
| JPS6427878A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-30 | Mitsubishi Electric Corp | Robot hand |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040023038A (ko) * | 2002-09-10 | 2004-03-18 | 김용래 | 로드리스 실린더 |
| JP2018029710A (ja) * | 2016-08-23 | 2018-03-01 | 株式会社モリタ製作所 | 昇降装置及び医療用診療台 |
| JP2018029711A (ja) * | 2016-08-23 | 2018-03-01 | 株式会社モリタ製作所 | 昇降装置及び医療用診療台 |
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