JPH0391277A - レーザーダイオード駆動回路 - Google Patents
レーザーダイオード駆動回路Info
- Publication number
- JPH0391277A JPH0391277A JP22458789A JP22458789A JPH0391277A JP H0391277 A JPH0391277 A JP H0391277A JP 22458789 A JP22458789 A JP 22458789A JP 22458789 A JP22458789 A JP 22458789A JP H0391277 A JPH0391277 A JP H0391277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- pulse
- laser diode
- input
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレーザーダイオード駆動回路に係b、特に自動
光出力制御回路を有し、この自動光出力制御回路の自動
光出力制御をレーザーダイオードの駆動パルスの振幅を
制御することで実施しているレーザーダイオード駆動回
路に関するものである。
光出力制御回路を有し、この自動光出力制御回路の自動
光出力制御をレーザーダイオードの駆動パルスの振幅を
制御することで実施しているレーザーダイオード駆動回
路に関するものである。
従来のレーザーダイオード駆動回路の一例を第3図に示
し説明する。
し説明する。
図において、21はパルス信号を入力とするパルス電流
駆動回路、22はこのパルス電流駆動回路21の出力を
入力とするレーザーダイオード、23はこのレーザーダ
イオード22の出力を入力とするPINダイオード、2
4はこのPINダイオード23の出力を入力とする自動
光出力制御回路である。
駆動回路、22はこのパルス電流駆動回路21の出力を
入力とするレーザーダイオード、23はこのレーザーダ
イオード22の出力を入力とするPINダイオード、2
4はこのPINダイオード23の出力を入力とする自動
光出力制御回路である。
そして、パルス信号りはパルス電流駆動回路21に入力
され、その出力信号1によってレーザーダイオード22
を駆動し、光信号出力jとして出力される。このレーザ
ーダイオード22の他方の出力である光モニタ信号には
PINダイオード23にて検出され、その検出信号tは
自動光出力制御回路24に入力される。そして、この自
動光出力制御回路24からの制御信号mはパルス電流駆
動回路21に供給され、光モニタ信号kを一定に保つよ
うにパルス電流駆動回路21のパルス電流振幅を制御し
ていた。
され、その出力信号1によってレーザーダイオード22
を駆動し、光信号出力jとして出力される。このレーザ
ーダイオード22の他方の出力である光モニタ信号には
PINダイオード23にて検出され、その検出信号tは
自動光出力制御回路24に入力される。そして、この自
動光出力制御回路24からの制御信号mはパルス電流駆
動回路21に供給され、光モニタ信号kを一定に保つよ
うにパルス電流駆動回路21のパルス電流振幅を制御し
ていた。
上述した従来のレーザーダイオード駆動回路では、レー
ザーダイオードのバイアス電流を「0」にしているため
、レーザーダイオードの周囲温度が変化すると、レーザ
ーダイオードのしきい値電流が変化し、発振遅延時間が
変わるので、光出力パルス信号のデユーティ−が変化す
るという課題があった。
ザーダイオードのバイアス電流を「0」にしているため
、レーザーダイオードの周囲温度が変化すると、レーザ
ーダイオードのしきい値電流が変化し、発振遅延時間が
変わるので、光出力パルス信号のデユーティ−が変化す
るという課題があった。
本発明のレーザーダイオード駆動回路は、自動光出力制
御回路を有し、この自動光出力制御回路の自動光出力制
御をレーザーダイオード駆動ノくルス電流を制御するこ
とで実施するレーザーダイオード駆動回路において、パ
ルス信号を入力とし制御信号により入力信号のパルス幅
を制御するパルス幅調整回路と、このパルス幅調整回路
の出力を入力とし上記制御信号によう入力パルス信号の
パルス振幅を制御するパルス電流駆動回路と、このパル
ス電流駆動回路の出力を入力とし光信号と光モニタ信号
を出力するレーザーダイオードと、上記光モニタ信号を
入力とするPINダイオードと、このPINダイオード
の出力を入力とし上記パルス幅調整回路と上記パルス電
流駆動回路へ制御信号を出力する自動光出力制御回路を
含むものである。
御回路を有し、この自動光出力制御回路の自動光出力制
御をレーザーダイオード駆動ノくルス電流を制御するこ
とで実施するレーザーダイオード駆動回路において、パ
ルス信号を入力とし制御信号により入力信号のパルス幅
を制御するパルス幅調整回路と、このパルス幅調整回路
の出力を入力とし上記制御信号によう入力パルス信号の
パルス振幅を制御するパルス電流駆動回路と、このパル
ス電流駆動回路の出力を入力とし光信号と光モニタ信号
を出力するレーザーダイオードと、上記光モニタ信号を
入力とするPINダイオードと、このPINダイオード
の出力を入力とし上記パルス幅調整回路と上記パルス電
流駆動回路へ制御信号を出力する自動光出力制御回路を
含むものである。
本発明においては、パルス信号のパルス幅を自動光出力
制御回路によりパルス振幅に加えて制御する。
制御回路によりパルス振幅に加えて制御する。
以下、図面□基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明によるレーザーダイオード駆動回路の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
図において、1はパルス信号を入力とし制御信号によう
入力信号のパルス幅を制御するパルス幅調整回路、2は
このパルス幅調整回路1の出力を入力とし上記制御信号
により入カパルス信号のパルス振幅を制御するパルス電
流駆動回路、3はこのパルス電流駆動回路2の出力を入
力とし光信号と光モニタ信号を出力するレーザーダイオ
ード、4は上記光モニタ信号を入力とするPINダイオ
ード、5はこのPINダイオード4の出力を入力としパ
ルス幅調整回路1とパルス電流駆動回路2へ制御信号を
出力する自動光出力制御回路である。
入力信号のパルス幅を制御するパルス幅調整回路、2は
このパルス幅調整回路1の出力を入力とし上記制御信号
により入カパルス信号のパルス振幅を制御するパルス電
流駆動回路、3はこのパルス電流駆動回路2の出力を入
力とし光信号と光モニタ信号を出力するレーザーダイオ
ード、4は上記光モニタ信号を入力とするPINダイオ
ード、5はこのPINダイオード4の出力を入力としパ
ルス幅調整回路1とパルス電流駆動回路2へ制御信号を
出力する自動光出力制御回路である。
つぎにこの第1図に示す実施例の動作を説明する。
まず、パルス幅調整回路1はノ(ルス信号aを入力とし
自動光出力制御回路5からの制御信号gKよシ入カパル
ス信号のパルス幅を制御する。そして、パルス電流駆動
回路2は)くルス幅が制御された信号bt−人力とし制
御信号gによυノくルス振幅を制御する。このパルス電
流駆動回路2の出力信号Cはレーザーダイオード3を駆
動し光信号dおよび光モニタ信号ot出力する。この光
モニタ信号eはPINダイオード4により検出され、そ
の検出信号fは自動光出力制御回路5へ入力される。
自動光出力制御回路5からの制御信号gKよシ入カパル
ス信号のパルス幅を制御する。そして、パルス電流駆動
回路2は)くルス幅が制御された信号bt−人力とし制
御信号gによυノくルス振幅を制御する。このパルス電
流駆動回路2の出力信号Cはレーザーダイオード3を駆
動し光信号dおよび光モニタ信号ot出力する。この光
モニタ信号eはPINダイオード4により検出され、そ
の検出信号fは自動光出力制御回路5へ入力される。
そして、この自動光出力制御回路5は光モニタ信号eが
常に一定になるように制御する。
常に一定になるように制御する。
つぎに、本発明の動作について第2図を参照して説明す
る。
る。
第2図は本発明の動作説明を補足するためのレーザーダ
イオードの光出力対電流特性を示す説明図で、1=>は
レーザーダイオードの周囲温度が低い場合を示したもの
であシ、(b)および(、)はレーザーダイオードの周
囲温度が高い場合を示したものである。
イオードの光出力対電流特性を示す説明図で、1=>は
レーザーダイオードの周囲温度が低い場合を示したもの
であシ、(b)および(、)はレーザーダイオードの周
囲温度が高い場合を示したものである。
そして、6,8.10はパルス駆動電流波形を示し、7
,9.11は光出力波形を示す。
,9.11は光出力波形を示す。
本発明のレーザーダイオード駆動回路はバイアス電流を
与えていないため、レーザーダイオードの光出力オフ時
は電流は「0」の状態にある。また、一定の光出力を得
るために駆動パルス電流の振幅(パルス駆動電流波形6
.光出力波形9)を変化させる。そして、レーザーダイ
オードは発振遅延時間を有するためレーザーダイオード
のしきい値電流(Xth)に対するバイアス電流が低温
時と高温時で異なる。このため、低温時と高温時で光出
力のパルス幅が異なる。
与えていないため、レーザーダイオードの光出力オフ時
は電流は「0」の状態にある。また、一定の光出力を得
るために駆動パルス電流の振幅(パルス駆動電流波形6
.光出力波形9)を変化させる。そして、レーザーダイ
オードは発振遅延時間を有するためレーザーダイオード
のしきい値電流(Xth)に対するバイアス電流が低温
時と高温時で異なる。このため、低温時と高温時で光出
力のパルス幅が異なる。
そこで、自動光出力制御回路5の制御信号gにより パ
ルス振幅に加えてパルス幅も制御することで第2図(C
)に示すように光パルス信号のデユーティ−を一定に保
つことができる。
ルス振幅に加えてパルス幅も制御することで第2図(C
)に示すように光パルス信号のデユーティ−を一定に保
つことができる。
以上説明したように本発明は、パルス信号のパルス幅を
自動光出力制御回路によりパルス振幅に加えて制御する
ことで、レーザーダイオード周囲温度の変化による光出
力対電流特性の変化に対しても常に一定のデユーティ−
の光パルス出力を得ることができる効果がある。
自動光出力制御回路によりパルス振幅に加えて制御する
ことで、レーザーダイオード周囲温度の変化による光出
力対電流特性の変化に対しても常に一定のデユーティ−
の光パルス出力を得ることができる効果がある。
第1図は本発明によるレーザーダイオード駆動回路の一
実施例を示すブロック図、第2図は本発明の動作説明を
補足するためのレーザーダイオードの光出力対電流特性
を示す説明図、第3図は従来のレーザーダイオード駆動
回路の一例を示すブロック図である。 1・・・・パルxliill整回路、2・・・・パルス
電流駆動回路、3・・・・レーザーダイオード、4・・
・・PINダイオード、5・・・・自動光出力制御回路
。
実施例を示すブロック図、第2図は本発明の動作説明を
補足するためのレーザーダイオードの光出力対電流特性
を示す説明図、第3図は従来のレーザーダイオード駆動
回路の一例を示すブロック図である。 1・・・・パルxliill整回路、2・・・・パルス
電流駆動回路、3・・・・レーザーダイオード、4・・
・・PINダイオード、5・・・・自動光出力制御回路
。
Claims (1)
- 自動光出力制御回路を有し、この自動光出力制御回路の
自動光出力制御をレーザーダイオード駆動パルス電流を
制御することで実施するレーザーダイオード駆動回路に
おいて、パルス信号を入力とし制御信号により入力信号
のパルス幅を制御するパルス幅調整回路と、このパルス
幅調整回路の出力を入力とし前記制御信号により入力パ
ルス信号のパルス振幅を制御するパルス電流駆動回路と
、このパルス電流駆動回路の出力を入力とし光信号と光
モニタ信号を出力するレーザーダイオードと、前記光モ
ニタ信号を入力とするPINダイオードと、このPIN
ダイオードの出力を入力とし前記パルス幅調整回路と前
記パルス電流駆動回路へ制御信号を出力する自動光出力
制御回路を含むことを特徴とするレーザーダイオード駆
動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22458789A JPH0391277A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | レーザーダイオード駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22458789A JPH0391277A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | レーザーダイオード駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0391277A true JPH0391277A (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=16816072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22458789A Pending JPH0391277A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | レーザーダイオード駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0391277A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0595148A (ja) * | 1991-10-02 | 1993-04-16 | Fujitsu Ltd | レーザダイオード駆動回路 |
| KR100494309B1 (ko) * | 1997-06-10 | 2005-08-17 | 디지털 비디오 시스템스 인코퍼레이션 | 레이저다이오드자동이상유무확인장치 |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP22458789A patent/JPH0391277A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0595148A (ja) * | 1991-10-02 | 1993-04-16 | Fujitsu Ltd | レーザダイオード駆動回路 |
| KR100494309B1 (ko) * | 1997-06-10 | 2005-08-17 | 디지털 비디오 시스템스 인코퍼레이션 | 레이저다이오드자동이상유무확인장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2284259A1 (en) | Laser modulation control method and apparatus | |
| US5127015A (en) | Driving circuit of a semiconductor laser | |
| US5323408A (en) | Regulation of preconduction current of a laser diode using the third derivative of the output signal | |
| JPH0964441A (ja) | 発光素子駆動装置 | |
| JPH0391277A (ja) | レーザーダイオード駆動回路 | |
| JPH02102589A (ja) | レーザーダイオード駆動回路 | |
| JPH0324521A (ja) | 光変調回路 | |
| US20050259091A1 (en) | Light-emitting element drive circuit | |
| JPH01213025A (ja) | 発光素子駆動回路 | |
| JPH0324830A (ja) | 光送信器 | |
| JPH04115583A (ja) | 半導体レーザ駆動装置 | |
| JPH02140985A (ja) | レーザダイオード駆動方法および装置 | |
| JPS6480084A (en) | Highly-repetitive pulse laser stabilizing device | |
| JP2643874B2 (ja) | 光送信装置の光出力安定化回路 | |
| JPS63318789A (ja) | Ld発光波長制御装置 | |
| JPH0412701Y2 (ja) | ||
| JPS6459880A (en) | Semiconductor laser driving system | |
| JPS55154789A (en) | Driving circuit for semiconductor laser | |
| JPS6327086A (ja) | 半導体レ−ザ出力制御装置 | |
| JPH01122182A (ja) | レーザダイオード制御方法 | |
| JPH04157779A (ja) | レーザダイオード電流アラーム出力回路 | |
| JPH0637374A (ja) | 光送信回路 | |
| JPH04304689A (ja) | 光送信器 | |
| JPH02101783A (ja) | レーザ・ダイオード駆動回路 | |
| JPH01179378A (ja) | レーザダイオード制御方式 |