JPH039140A - 電子装置搭載用台車 - Google Patents
電子装置搭載用台車Info
- Publication number
- JPH039140A JPH039140A JP14160489A JP14160489A JPH039140A JP H039140 A JPH039140 A JP H039140A JP 14160489 A JP14160489 A JP 14160489A JP 14160489 A JP14160489 A JP 14160489A JP H039140 A JPH039140 A JP H039140A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- bed
- base
- annular slope
- annular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、電子装置たとえば各種計測装置を搭載して
走行する台車に関する。
走行する台車に関する。
電子装置搭載用台車として従来、無人計測台車がある。
これは、トンネル内の酸素、硫化水素。
メタンなどのガス濃度や、風向、風速、温度、湿度など
の各種物理量を計測するとともに、TVカメラや集音マ
イクでトンネル内の画像や音声に係る情報を収集して、
無線装置を介して中央監視制御装置に伝送する。なお、
各種計測装置や画像。 音声に係る情報収集装置は、コンテナに格納されて台車
上に搭載される。
の各種物理量を計測するとともに、TVカメラや集音マ
イクでトンネル内の画像や音声に係る情報を収集して、
無線装置を介して中央監視制御装置に伝送する。なお、
各種計測装置や画像。 音声に係る情報収集装置は、コンテナに格納されて台車
上に搭載される。
以上説明したような従来の技術では、各種計測装置や画
像、音声に係る情報収集装置を振動、衝撃から保護する
ため、台車が備える緩衝装置として、コイルスプリング
や板バネ、オイルダンパ等がある。これらは一般に、緩
衝作用の調整が困難であり、また保持枠などを含めて寸
法的に大きくなりがちである。そのため、とくにトンネ
ル内走行の場合には、計測装置が制限されたり、緩衝作
用が不十分になったり、緩衝装置周辺部の外観。 体裁が悪くなったりする等の問題が起こる。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、無調整で電子装置に対する緩衝作用が十分であり
、かつ緩衝装置の省スペース化が図れる台車を提供する
ことにある。
像、音声に係る情報収集装置を振動、衝撃から保護する
ため、台車が備える緩衝装置として、コイルスプリング
や板バネ、オイルダンパ等がある。これらは一般に、緩
衝作用の調整が困難であり、また保持枠などを含めて寸
法的に大きくなりがちである。そのため、とくにトンネ
ル内走行の場合には、計測装置が制限されたり、緩衝作
用が不十分になったり、緩衝装置周辺部の外観。 体裁が悪くなったりする等の問題が起こる。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、無調整で電子装置に対する緩衝作用が十分であり
、かつ緩衝装置の省スペース化が図れる台車を提供する
ことにある。
この課題を解決するために、本発明に係る電子装置搭載
用台車は、 緩衝装置が、受台側に設けられ軌道面と45度をなす環
状斜面と、この環状斜面に平行で基台側に設けられる環
状斜面との間に、軸線がほぼ環状になるように断続的に
配置して挿設され弾性材料からなる複数個のコイル状部
材を備える。
用台車は、 緩衝装置が、受台側に設けられ軌道面と45度をなす環
状斜面と、この環状斜面に平行で基台側に設けられる環
状斜面との間に、軸線がほぼ環状になるように断続的に
配置して挿設され弾性材料からなる複数個のコイル状部
材を備える。
緩衝装置は、受台側に設けられ軌道面と45度をなす環
状斜面と、この環状斜面に平行で基台側に設けられる環
状斜面との間に、軸線がほぼ環状になるように断続的に
配置して挿設され弾性材料からなる複数個のコイル状部
材を備えるから、このコイル状部材によって、受台が走
行時に受けるあらゆる方向の振動、衝撃は、基台の全面
にわたって吸収されて、基台に搭載された電子装置側へ
の伝達が抑制される。
状斜面と、この環状斜面に平行で基台側に設けられる環
状斜面との間に、軸線がほぼ環状になるように断続的に
配置して挿設され弾性材料からなる複数個のコイル状部
材を備えるから、このコイル状部材によって、受台が走
行時に受けるあらゆる方向の振動、衝撃は、基台の全面
にわたって吸収されて、基台に搭載された電子装置側へ
の伝達が抑制される。
本発明に係る電子装置搭載用台車の実施例について以下
に図面を参照しながら説明する。 第1図はこの実施例の側面図、第2図はこの実施例にお
ける緩衝部材の配置図である。 第1図において、1は計測装置や画像、音声に係る情報
収集装置を格納するコンテナ、2はコンテナ1を載置す
る基台、3は基台2の下側に固着される緩衝部材用取付
枠、3aは発明における環状斜面としての基台2側の緩
衝部材用取付面で、図示してない軌道面と45度の傾斜
をなす。4は受台で、図示してない走行手段たとえば車
輪機構に固着され、4aは受台4側の緩衝部材用取付面
で、軌道面と45度の傾斜をなす。したがって、各取付
面3a、4aは互いに平行である。 5は緩衝部材で、金属の弾性材料からなるワイヤロープ
をコイル状に形成した部材である。6は保持具で、緩衝
部材5の外周の対向箇所で各々その軸線方向に平行に固
着された帯状部材である。 保持具6を、各取付面3a、4aにネジ締結することに
よって緩衝部材5は、基台2と受台4との間に挿設され
る。しかも、第2図に示すように、緩衝部材5は、基台
2.受台4の平面的領域に対応して、軸線がほぼ環状に
なるように断続的に配置して挿設される。 したがって、環状に断続配置された緩衝部材5によって
、受台4が走行時に受けるあらゆる方向の振動、衝撃は
、基台2の全面にわたって吸収されて、基台2に搭載さ
れたコンテナ1内の計測装置、情報収集装置側への伝達
が抑制される。しかも、緩衝部材5に係る微妙な調整は
必要でない。 緩衝部材5はその構造、形状から寸法的に小さくするこ
とが可能である。また、基台2と受台4との間の空間の
外周を板状部材で覆うことによって、外部から見えない
ように緩衝部材5を遮蔽することができから、外観9体
裁を良くすることができる。
に図面を参照しながら説明する。 第1図はこの実施例の側面図、第2図はこの実施例にお
ける緩衝部材の配置図である。 第1図において、1は計測装置や画像、音声に係る情報
収集装置を格納するコンテナ、2はコンテナ1を載置す
る基台、3は基台2の下側に固着される緩衝部材用取付
枠、3aは発明における環状斜面としての基台2側の緩
衝部材用取付面で、図示してない軌道面と45度の傾斜
をなす。4は受台で、図示してない走行手段たとえば車
輪機構に固着され、4aは受台4側の緩衝部材用取付面
で、軌道面と45度の傾斜をなす。したがって、各取付
面3a、4aは互いに平行である。 5は緩衝部材で、金属の弾性材料からなるワイヤロープ
をコイル状に形成した部材である。6は保持具で、緩衝
部材5の外周の対向箇所で各々その軸線方向に平行に固
着された帯状部材である。 保持具6を、各取付面3a、4aにネジ締結することに
よって緩衝部材5は、基台2と受台4との間に挿設され
る。しかも、第2図に示すように、緩衝部材5は、基台
2.受台4の平面的領域に対応して、軸線がほぼ環状に
なるように断続的に配置して挿設される。 したがって、環状に断続配置された緩衝部材5によって
、受台4が走行時に受けるあらゆる方向の振動、衝撃は
、基台2の全面にわたって吸収されて、基台2に搭載さ
れたコンテナ1内の計測装置、情報収集装置側への伝達
が抑制される。しかも、緩衝部材5に係る微妙な調整は
必要でない。 緩衝部材5はその構造、形状から寸法的に小さくするこ
とが可能である。また、基台2と受台4との間の空間の
外周を板状部材で覆うことによって、外部から見えない
ように緩衝部材5を遮蔽することができから、外観9体
裁を良くすることができる。
したがって、この発明によれば、従来の技術に比べ、簡
単な構成によって、無調整であらゆる方向の振動、衝撃
から電子装置を保護することができ、かつ省スペース化
が図れ、しかも外観1体裁が良くなる、という効果があ
る。
単な構成によって、無調整であらゆる方向の振動、衝撃
から電子装置を保護することができ、かつ省スペース化
が図れ、しかも外観1体裁が良くなる、という効果があ
る。
第1図は本発明に係る実施例の要部の側面図、第2図は
この実施例における緩衝部材の配置図である。 符号説明 2:基台、3:取付枠、3a、4a :取付面、4:
受台、5:緩衝部材、6:保持具。
この実施例における緩衝部材の配置図である。 符号説明 2:基台、3:取付枠、3a、4a :取付面、4:
受台、5:緩衝部材、6:保持具。
Claims (1)
- 1)電子装置を載置した基台が緩衝装置を介して走行手
段側受台に取り付けられ軌道面を走行する台車において
、前記緩衝装置は、前記受台側に設けられ前記軌道面と
45度をなす環状斜面と、この環状斜面に平行で前記基
台側に設けられる環状斜面との間に、軸線がほぼ環状に
なるように断続的に配置して挿設され弾性材料からなる
複数個のコイル状部材を備えることを特徴とする電子装
置搭載用台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14160489A JPH039140A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 電子装置搭載用台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14160489A JPH039140A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 電子装置搭載用台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039140A true JPH039140A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15295880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14160489A Pending JPH039140A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 電子装置搭載用台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039140A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2006328747B2 (en) * | 2005-12-21 | 2010-09-02 | Rheon Automatic Machinery Co., Ltd. | Shape-forming shutter device and shutter piece |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP14160489A patent/JPH039140A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2006328747B2 (en) * | 2005-12-21 | 2010-09-02 | Rheon Automatic Machinery Co., Ltd. | Shape-forming shutter device and shutter piece |
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