JPH0392017A - 誤り検出訂正復号化装置 - Google Patents
誤り検出訂正復号化装置Info
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- JPH0392017A JPH0392017A JP1230033A JP23003389A JPH0392017A JP H0392017 A JPH0392017 A JP H0392017A JP 1230033 A JP1230033 A JP 1230033A JP 23003389 A JP23003389 A JP 23003389A JP H0392017 A JPH0392017 A JP H0392017A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はデジタル画像情報などの相関性を有するデジタ
ル情報を鎖状符号化構成にて誤り訂正符号化してなる符
号列を復号する誤り検出訂正復号化装置に関する。
ル情報を鎖状符号化構成にて誤り訂正符号化してなる符
号列を復号する誤り検出訂正復号化装置に関する。
[従来の技術]
一般に、画像情報などの情報信号をデイジタル化して伝
送(記録)するシステムでは、伝送媒体に適合する伝送
符号に変換して伝送する方法が用いられている。その際
、伝送ビット・レートの制限により、入力データを圧縮
して符号化することが多く、また、伝送誤りが生じたと
きの対策として誤り訂正符号を付加することが行われる
。
送(記録)するシステムでは、伝送媒体に適合する伝送
符号に変換して伝送する方法が用いられている。その際
、伝送ビット・レートの制限により、入力データを圧縮
して符号化することが多く、また、伝送誤りが生じたと
きの対策として誤り訂正符号を付加することが行われる
。
第5図(A)及び第5図(B)は、従来のデイジタル情
報伝送システムの概略構成ブロック図であり、第5図(
A)は送信系(記録系)を示し、第5図CB)は受信系
(再生系)を示す送信系(記録系〉では、圧縮符号化回
路10は、デイジタル画像情報などの情報信号を、その
相関性を利用して圧縮符号化する.圧縮符号化回路10
の出力は誤り訂正符号化回路12に印加され、そこで、
伝送誤り対策としての誤り訂正符号化が行われる。そし
て、変調回路14は誤り訂正符号化回路12の出力を、
伝送路の特性に適した形に変調して、伝送路に出力記録
媒体に記録する。
報伝送システムの概略構成ブロック図であり、第5図(
A)は送信系(記録系)を示し、第5図CB)は受信系
(再生系)を示す送信系(記録系〉では、圧縮符号化回
路10は、デイジタル画像情報などの情報信号を、その
相関性を利用して圧縮符号化する.圧縮符号化回路10
の出力は誤り訂正符号化回路12に印加され、そこで、
伝送誤り対策としての誤り訂正符号化が行われる。そし
て、変調回路14は誤り訂正符号化回路12の出力を、
伝送路の特性に適した形に変調して、伝送路に出力記録
媒体に記録する。
他方、受信側(再生側)では、復調回路16は伝送路の
伝送信号を復調し、誤り訂正復号回路18が、伝送路上
で発生した誤りを訂正し、伸長回路20は圧縮符号化回
路10とは逆の処理で伸長・復元を行う.誤り訂正復号
回路18で訂正不能と判定されたデータについては、誤
り修整回路22において、データ置換などにより誤りの
修整を行う. [発明が解決しようとする問題点] しかし、上記の如き従来例では、誤り修整回路22に於
ける修整動作を行う場゛合に、誤り訂正復号回路18か
らの訂正フラグを参照し、圧縮の手法に基き修整する情
報を決定してやらねばならない。この様に誤り訂正不能
の情報は単に訂正フラグだけで判定できるものではなく
、上述の如く修整する情報を決定するための回路がどう
しても必要であり、処理速度を高速化したり回路構成を
簡略化したりすることは困難であった。
伝送信号を復調し、誤り訂正復号回路18が、伝送路上
で発生した誤りを訂正し、伸長回路20は圧縮符号化回
路10とは逆の処理で伸長・復元を行う.誤り訂正復号
回路18で訂正不能と判定されたデータについては、誤
り修整回路22において、データ置換などにより誤りの
修整を行う. [発明が解決しようとする問題点] しかし、上記の如き従来例では、誤り修整回路22に於
ける修整動作を行う場゛合に、誤り訂正復号回路18か
らの訂正フラグを参照し、圧縮の手法に基き修整する情
報を決定してやらねばならない。この様に誤り訂正不能
の情報は単に訂正フラグだけで判定できるものではなく
、上述の如く修整する情報を決定するための回路がどう
しても必要であり、処理速度を高速化したり回路構成を
簡略化したりすることは困難であった。
本発明は上述の如き問題に鑑みてなされ、装置全体の処
理速度の高速化、回路構成の簡略化が可能な誤り検出訂
正復号化装置を提供することを目的とする. [問題点を解決するための手段] 斯かる目的舌に於いて、本発明の誤り検出訂正復号化装
置によれば、誤り訂正回路が鎖状符号化された誤り訂正
符号を情報の圧縮に用いた相関性の方、向と最後に復号
する誤り訂正符号の方向とを一致させるべくくり返し復
号すると共に、該最後に復号された誤り訂正符号の訂正
フラグを用いて誤り修正回路の修正動作を決定する構成
とした。
理速度の高速化、回路構成の簡略化が可能な誤り検出訂
正復号化装置を提供することを目的とする. [問題点を解決するための手段] 斯かる目的舌に於いて、本発明の誤り検出訂正復号化装
置によれば、誤り訂正回路が鎖状符号化された誤り訂正
符号を情報の圧縮に用いた相関性の方、向と最後に復号
する誤り訂正符号の方向とを一致させるべくくり返し復
号すると共に、該最後に復号された誤り訂正符号の訂正
フラグを用いて誤り修正回路の修正動作を決定する構成
とした。
[作用]
上述の如く構成することにより、送信する際の圧縮符号
化で用いた相関性の方向と、受信側での復号時に最後に
復号する誤り訂正符号の構成方向が一致するので訂正フ
ラグは修正する符号に対応したものとなり、誤り訂正不
能な符号の修整IA理を簡略な回路構成でかつ高速に行
うことが可能となった。
化で用いた相関性の方向と、受信側での復号時に最後に
復号する誤り訂正符号の構成方向が一致するので訂正フ
ラグは修正する符号に対応したものとなり、誤り訂正不
能な符号の修整IA理を簡略な回路構成でかつ高速に行
うことが可能となった。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図(A)及び第1図(B)は、情報信号の圧縮方法
として前値予測DPCM法を用い、鎖状符号化誤り訂正
符号として二重符号化によるものを用いる情報伝送シス
テムに本発明を適用したー実施例の概略構成ブロック図
であり、第1図(A)はその送信系(記録系)を示し、
第1図(B)は受信系(再生系)を示す。
として前値予測DPCM法を用い、鎖状符号化誤り訂正
符号として二重符号化によるものを用いる情報伝送シス
テムに本発明を適用したー実施例の概略構成ブロック図
であり、第1図(A)はその送信系(記録系)を示し、
第1図(B)は受信系(再生系)を示す。
第1図(A)において、入力端子30には、例えばテレ
ビジョン信号のような水平走査された画像信号をディジ
タル化した情報信号が人力される.前値予tllDPc
M回路32は、入力端子30のディジタル画像情報信号
を、第2図に示すように、所定長さi毎にリセット値を
持つDPCMデータ列に変換する.この実施例では、予
測方式として前値予測を用いているので、圧縮時に用い
た相関性の方向としては、水平走査方向ということはな
る. 前値予測DPCM32によるDPCMデータは、外符号
符号化回路34及び内符号符号化回路36により、二重
符号化した誤り訂正符号を付加される。第3図は、当該
誤り訂正符号を付加したデータ列の構戒を示す.本実施
例では、外符号は、第3図に示すように画像の垂直方向
において、画像情報のjライン分を情報点数としてパリ
ティP,を付加して形成される. また、本実施例では、内符号は、CPDM後の画像デー
タの水平走査方向、即ち情報圧縮時に利用した相関の方
向に一致させ、符号の情報点数はリセット値を含むDP
CMデータの一車位であるiとしている。そして、所定
の誤り訂正符号生戒法に従い、バリティP2を付加して
内符号を形成する。
ビジョン信号のような水平走査された画像信号をディジ
タル化した情報信号が人力される.前値予tllDPc
M回路32は、入力端子30のディジタル画像情報信号
を、第2図に示すように、所定長さi毎にリセット値を
持つDPCMデータ列に変換する.この実施例では、予
測方式として前値予測を用いているので、圧縮時に用い
た相関性の方向としては、水平走査方向ということはな
る. 前値予測DPCM32によるDPCMデータは、外符号
符号化回路34及び内符号符号化回路36により、二重
符号化した誤り訂正符号を付加される。第3図は、当該
誤り訂正符号を付加したデータ列の構戒を示す.本実施
例では、外符号は、第3図に示すように画像の垂直方向
において、画像情報のjライン分を情報点数としてパリ
ティP,を付加して形成される. また、本実施例では、内符号は、CPDM後の画像デー
タの水平走査方向、即ち情報圧縮時に利用した相関の方
向に一致させ、符号の情報点数はリセット値を含むDP
CMデータの一車位であるiとしている。そして、所定
の誤り訂正符号生戒法に従い、バリティP2を付加して
内符号を形成する。
ここでの誤り訂正符号としてはリセット・ソロモン符号
などが考えられる。
などが考えられる。
このようにして、誤り訂正符号を付加されたディジタル
画像情報信号は、変調回路38で伝送路の特性にあった
形に変調され、伝送路の送り出される。伝送路での伝送
順序は、受信側で正しく把握でき画像を復元できる限り
、任意である。
画像情報信号は、変調回路38で伝送路の特性にあった
形に変調され、伝送路の送り出される。伝送路での伝送
順序は、受信側で正しく把握でき画像を復元できる限り
、任意である。
次に、第1図(B)に示す受信側(再生側)の動作を説
明する。伝送路から受信された信号は、復調回路40で
復調される。復調された符号列は一旦メモリ41に収納
される。
明する。伝送路から受信された信号は、復調回路40で
復調される。復調された符号列は一旦メモリ41に収納
される。
更に、内符号復号回路42は、所定のアリゴリズムに従
って、内符号の復号を行い、伝送路上で生じた誤りを可
能な限り訂正する。外符号復号回路44は、内符号と同
様に、所定のアルゴリズムに従って、外符号の復号を行
い、誤りの訂正を行う。
って、内符号の復号を行い、伝送路上で生じた誤りを可
能な限り訂正する。外符号復号回路44は、内符号と同
様に、所定のアルゴリズムに従って、外符号の復号を行
い、誤りの訂正を行う。
そして、更に誤りの訂正された符号を用いて内符号及び
外符号の復号を複数回繰り返す。最後の復号については
、復号する誤り訂正符号を構成する方向とDPCM (
圧縮符号化)時に用いた相関の方向(水平方向)と一致
させる。即ち、本実施例では第3図の内符号の復号で復
号を終了する。
外符号の復号を複数回繰り返す。最後の復号については
、復号する誤り訂正符号を構成する方向とDPCM (
圧縮符号化)時に用いた相関の方向(水平方向)と一致
させる。即ち、本実施例では第3図の内符号の復号で復
号を終了する。
上述の如く誤り訂正符号を復号した後、訂正不能と判断
された符号については、訂正不能を示す訂正フラグを訂
正フラグ・メモリ46に書き込む。内符号復号回路42
及び外符号復号回路44で誤り訂正処理を終えた情報信
号は、DPCM復号回路42に印加される。DPCM復
号回路42はDPCM符号を復号し、画像データを復元
する。
された符号については、訂正不能を示す訂正フラグを訂
正フラグ・メモリ46に書き込む。内符号復号回路42
及び外符号復号回路44で誤り訂正処理を終えた情報信
号は、DPCM復号回路42に印加される。DPCM復
号回路42はDPCM符号を復号し、画像データを復元
する。
ここで、内符号及び外符号の両者の復号処理においても
誤りが残った場合、つまり、ここで用いた誤り訂正符号
の訂正能力を越える誤りが伝送路で生じた場合を考える
。前述の通り、画像データは前値予測DPCMにより圧
縮符号化され、前値との差分値を伝送しているので、一
群のデータ中に訂正不能な誤りが残った場合には、第4
図に示すように、DPCMの一単位、つまりリセット値
で区切られた長さiのデータ列の中で、誤りの残ったデ
ータ以降に誤りが伝播し、誤りの残ったデータ以降のデ
ータは全て間違ったものになってしまう。第4図におい
て、×は誤ったままのデータを示し、△は×のデータが
原因となってDPCM復号誤りとなるデータを示す。
誤りが残った場合、つまり、ここで用いた誤り訂正符号
の訂正能力を越える誤りが伝送路で生じた場合を考える
。前述の通り、画像データは前値予測DPCMにより圧
縮符号化され、前値との差分値を伝送しているので、一
群のデータ中に訂正不能な誤りが残った場合には、第4
図に示すように、DPCMの一単位、つまりリセット値
で区切られた長さiのデータ列の中で、誤りの残ったデ
ータ以降に誤りが伝播し、誤りの残ったデータ以降のデ
ータは全て間違ったものになってしまう。第4図におい
て、×は誤ったままのデータを示し、△は×のデータが
原因となってDPCM復号誤りとなるデータを示す。
D PCM復号回路48の出力に修正が必要か否かは、
訂正フラグ・メモリ46を参照することにより判定でき
る。即ち本実施例では、内符号の構成を、第3図に示す
ようにDPCMの単位長さと同じにしてあるので,DP
CMの一単位に1つの訂正フラグが用意されていること
になり、訂正フラグ・メモリ46の参照により、DPC
M復号回路48の出力をそのまま出力端子52に供給す
るか、又は所定の方法で誤り修正を行うかを、瞬時に決
定できる。誤り修整回路50は、このように誤りが残っ
たデータ列を、長さiのデータ・ラインの単位で修正す
る。例えば、前ライン又は後ラインなどのデータを使っ
て、誤りを含むライン(長さi)のデータを置換するな
どして修正する. 本実施例では、画像情報の圧縮方法として前値予測DP
CMを用いたが、本発明はこれに限定されない。即ち、
後の誤り訂正符号の構成において、鎖状誤り訂正符号の
復号時に最後に復号される誤り訂正符号を構成する方向
と一致させつる相関性の方向を用いる圧縮方法であれば
、本発明で利用できる。また、本実施例では、鎖状誤り
訂正符号として二重符号化する場合を例にとったが、こ
れも二重符号化に限定されず、n重に符号を構成した場
合じも適用できる。
訂正フラグ・メモリ46を参照することにより判定でき
る。即ち本実施例では、内符号の構成を、第3図に示す
ようにDPCMの単位長さと同じにしてあるので,DP
CMの一単位に1つの訂正フラグが用意されていること
になり、訂正フラグ・メモリ46の参照により、DPC
M復号回路48の出力をそのまま出力端子52に供給す
るか、又は所定の方法で誤り修正を行うかを、瞬時に決
定できる。誤り修整回路50は、このように誤りが残っ
たデータ列を、長さiのデータ・ラインの単位で修正す
る。例えば、前ライン又は後ラインなどのデータを使っ
て、誤りを含むライン(長さi)のデータを置換するな
どして修正する. 本実施例では、画像情報の圧縮方法として前値予測DP
CMを用いたが、本発明はこれに限定されない。即ち、
後の誤り訂正符号の構成において、鎖状誤り訂正符号の
復号時に最後に復号される誤り訂正符号を構成する方向
と一致させつる相関性の方向を用いる圧縮方法であれば
、本発明で利用できる。また、本実施例では、鎖状誤り
訂正符号として二重符号化する場合を例にとったが、こ
れも二重符号化に限定されず、n重に符号を構成した場
合じも適用できる。
[発明の効果]
以上説明した様に本発明の誤り検出訂正復号化装置によ
れば、符号誤りの訂正及び修整処理を高速にかつ簡単な
回路構戒で実現することができる。
れば、符号誤りの訂正及び修整処理を高速にかつ簡単な
回路構戒で実現することができる。
第1図(A).(B)は本発明の一実施例としての情報
伝送システムの送信系、受信系を示す図、 第2図は第1図のシステムに於ける前値予測DPCMの
処理について説明するための図、第3図は第1図のシス
テムに於ける誤り訂,正符号の形戒を説明するための図
、 第4図はDPCM復号時の誤り伝搬の様子を示す図、 第5図(A).(B)は従来の情報伝送システムの送信
系、受信系を示す図である. 図中、32は前値予測符号化回路、 34は外符号符号化回路、 36は内符号符号化回路、 38は変調回路、 40は復調回路、 42は内符号復号回路、 44は外符号復号回路、 46は訂正フラグメモリ、 48はDPCM復号回路、 50は誤り修整回路である. 鴇 1 ぢ○ (A冫 87図(B,) ● −メ−ムΔΔ一−−−−−−−−−A8ら区
(A) 1も t7 図(B冫
伝送システムの送信系、受信系を示す図、 第2図は第1図のシステムに於ける前値予測DPCMの
処理について説明するための図、第3図は第1図のシス
テムに於ける誤り訂,正符号の形戒を説明するための図
、 第4図はDPCM復号時の誤り伝搬の様子を示す図、 第5図(A).(B)は従来の情報伝送システムの送信
系、受信系を示す図である. 図中、32は前値予測符号化回路、 34は外符号符号化回路、 36は内符号符号化回路、 38は変調回路、 40は復調回路、 42は内符号復号回路、 44は外符号復号回路、 46は訂正フラグメモリ、 48はDPCM復号回路、 50は誤り修整回路である. 鴇 1 ぢ○ (A冫 87図(B,) ● −メ−ムΔΔ一−−−−−−−−−A8ら区
(A) 1も t7 図(B冫
Claims (2)
- (1)伝送すべきデジタル情報をその相関性を利用して
圧縮された圧縮情報に対し、伝送路上での符号誤りを検
出または訂正するための誤り訂正符号を鎖状符号化構成
して伝送された符号列を復号する装置であって、前記鎖
状符号化された誤り訂正符号復号する誤り訂正回路と、
訂正不能なデータの修整を行う誤り修整回路とを具え、
前記誤り訂正回路は前記鎖状符号化された誤り訂正符号
を前記相関性の方向と最後に復号する誤り訂正符号の方
向とを一致させるべくくり返し復号すると共に、該最後
に復号された誤り訂正符号の訂正フラグを用いて前記誤
り修正回路の修正動作を決定することを特徴とする誤り
検出訂正復号化装置。 - (2)前記誤り訂正符号は内符号と外符号とにより二重
符号化したものであり、前記誤り訂正回路は前記内符号
を最後に復号することを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項記載の誤り検出訂正復号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23003389A JP3135241B2 (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 誤り検出訂正復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23003389A JP3135241B2 (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 誤り検出訂正復号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392017A true JPH0392017A (ja) | 1991-04-17 |
| JP3135241B2 JP3135241B2 (ja) | 2001-02-13 |
Family
ID=16901516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23003389A Expired - Fee Related JP3135241B2 (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 誤り検出訂正復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3135241B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614203A (ja) * | 1992-03-17 | 1994-01-21 | Sip Soc It Per Esercizio Delle Telecommun Pa | マルチメディアに応用するためのビデオ制御回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2692085B2 (ja) | 1987-08-31 | 1997-12-17 | ソニー株式会社 | エラー訂正方法 |
| JP2985173B2 (ja) | 1988-03-09 | 1999-11-29 | キヤノン株式会社 | ディジタル情報受信装置 |
-
1989
- 1989-09-04 JP JP23003389A patent/JP3135241B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614203A (ja) * | 1992-03-17 | 1994-01-21 | Sip Soc It Per Esercizio Delle Telecommun Pa | マルチメディアに応用するためのビデオ制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3135241B2 (ja) | 2001-02-13 |
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Legal Events
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