JPH0392373A - 熱印字式印刷装置を具備する画像処理機 - Google Patents
熱印字式印刷装置を具備する画像処理機Info
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- JPH0392373A JPH0392373A JP22935989A JP22935989A JPH0392373A JP H0392373 A JPH0392373 A JP H0392373A JP 22935989 A JP22935989 A JP 22935989A JP 22935989 A JP22935989 A JP 22935989A JP H0392373 A JPH0392373 A JP H0392373A
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- 238000007651 thermal printing Methods 0.000 title claims abstract description 39
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000007639 printing Methods 0.000 abstract description 17
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、ファクシミリ或いはプリンタの如き画像処理
機、更に詳しくは熱印字式印刷装置を具備する形態の画
像処理機に関する。
機、更に詳しくは熱印字式印刷装置を具備する形態の画
像処理機に関する。
ファクシミリ或いはプリンタの如き画像処理機において
は、被印刷紙として感熱紙を使用し、熱印字式印刷装置
によって感熱紙に所要の印刷を施すことが広く実用され
ている。熱印字式印刷装置は、熱印字ヘッドとこの熱印
字ヘッドが感熱紙を介して押圧せしめられるバックアッ
プ手段とを具備している。バックアップ手段は、通常、
回転自在に装着されたローラから構成されている。感熱
紙はロール形態のものが一般的である。
は、被印刷紙として感熱紙を使用し、熱印字式印刷装置
によって感熱紙に所要の印刷を施すことが広く実用され
ている。熱印字式印刷装置は、熱印字ヘッドとこの熱印
字ヘッドが感熱紙を介して押圧せしめられるバックアッ
プ手段とを具備している。バックアップ手段は、通常、
回転自在に装着されたローラから構成されている。感熱
紙はロール形態のものが一般的である。
感熱紙の装填、熱印字ヘッド及びバックアップ手段の清
掃或いは修理、感熱紙が閉塞した時の処理等の見地から
、感熱紙が搬送せしめられる感熱紙搬送路は開放自在で
あることが重要である。それ故に、少なくとも2個のユ
ニット、即ち第1のユニットとこの第1のユニットに閉
位置と開位置との間を移動自在に装着された第2のユニ
ットから画像処理機を構戒し、第2のユニットが上記閉
位置にせしめられると、第1のユニットと第2のユニッ
トとの間に感熱紙搬送路が規定され、第2のユニットが
上記開位置にせしめられると、感熱紙搬送路が開放され
るようにせしめている。熱印字式印刷装置の熱印字ヘッ
ドとバックアップ手段とは感熱紙搬送路の両側に相互に
対向して位置することが必要であり、従って熱印字ヘッ
ドは第1のユニットと第2のユニットとの一方に装着さ
れ、バックアップ手段は第1のユニットと第2のユニッ
トとの他方に装着される。
掃或いは修理、感熱紙が閉塞した時の処理等の見地から
、感熱紙が搬送せしめられる感熱紙搬送路は開放自在で
あることが重要である。それ故に、少なくとも2個のユ
ニット、即ち第1のユニットとこの第1のユニットに閉
位置と開位置との間を移動自在に装着された第2のユニ
ットから画像処理機を構戒し、第2のユニットが上記閉
位置にせしめられると、第1のユニットと第2のユニッ
トとの間に感熱紙搬送路が規定され、第2のユニットが
上記開位置にせしめられると、感熱紙搬送路が開放され
るようにせしめている。熱印字式印刷装置の熱印字ヘッ
ドとバックアップ手段とは感熱紙搬送路の両側に相互に
対向して位置することが必要であり、従って熱印字ヘッ
ドは第1のユニットと第2のユニットとの一方に装着さ
れ、バックアップ手段は第1のユニットと第2のユニッ
トとの他方に装着される。
熱印字ヘッドとこの熱印字ヘッドが押圧されるバックア
ップ手段とを具備する熱印字式印刷装置においては、所
要通りの高品位の印刷を実現するためには、熱印字ヘッ
ドがバックアップ手段に対して充分精密に位置付けられ
てバックアップ手段に押圧されることが重要である。位
置付けについて更に詳述すると、熱印字ヘッドにおける
幅方向に延在する印字ラインが感熱紙の搬送方向に対し
て充分精密に直角に感熱紙を横切って延在すると共に、
印字ラインの部位にて充分精密に熱印字ヘッドがバック
アップ手段に押圧せしめられることが重要である。
ップ手段とを具備する熱印字式印刷装置においては、所
要通りの高品位の印刷を実現するためには、熱印字ヘッ
ドがバックアップ手段に対して充分精密に位置付けられ
てバックアップ手段に押圧されることが重要である。位
置付けについて更に詳述すると、熱印字ヘッドにおける
幅方向に延在する印字ラインが感熱紙の搬送方向に対し
て充分精密に直角に感熱紙を横切って延在すると共に、
印字ラインの部位にて充分精密に熱印字ヘッドがバック
アップ手段に押圧せしめられることが重要である。
然るに、従来の画像処理機においては、熱印字ヘッドが
装着ざれる第1のユニットと第2のユニットとの一方と
バックアップ手段が装着される第1のユニットと第2の
ユニットとの他方とが相対的に移動自在であることに起
因して、バックアップ手役に対して熱印字ヘッドを充分
精密に位置付けることが不可能ではないにしても著しく
困難であり、或いは相当複雑且つ高価な装着機構を採用
することが必要であった。また、第1のユニットに対し
て第2のユニットの開閉が繰り返し遂行されると、バッ
クアップ手段に対する熱印字ヘッドの位置が変動されて
しまうことが少なくなかった。
装着ざれる第1のユニットと第2のユニットとの一方と
バックアップ手段が装着される第1のユニットと第2の
ユニットとの他方とが相対的に移動自在であることに起
因して、バックアップ手役に対して熱印字ヘッドを充分
精密に位置付けることが不可能ではないにしても著しく
困難であり、或いは相当複雑且つ高価な装着機構を採用
することが必要であった。また、第1のユニットに対し
て第2のユニットの開閉が繰り返し遂行されると、バッ
クアップ手段に対する熱印字ヘッドの位置が変動されて
しまうことが少なくなかった。
本発明は、上記事実に鑑みてなされたものであり、その
主たる技術的課題は、上記形態の画像処理機を改良して
、熱印字ヘッドが装着される第lのユニットと第2のユ
ニットとの一方とバックアップ手段が装着される第lの
ユニットと第2のユニットとの他方とが相対的に移動自
在であるにもかかわらず、複雑且つ高価な装着機構を必
要とすることなく、バックアップ手段に対して充分精密
に熱印字ヘッドを位置付けることができ、そしてまた第
1のユニットに対して第2のユニットの開閉を繰り返し
遂行してもパックアップ手段に対する熱印字ヘッドの充
分精密な位置付けが確実に維持されるようにせしめるこ
とである。
主たる技術的課題は、上記形態の画像処理機を改良して
、熱印字ヘッドが装着される第lのユニットと第2のユ
ニットとの一方とバックアップ手段が装着される第lの
ユニットと第2のユニットとの他方とが相対的に移動自
在であるにもかかわらず、複雑且つ高価な装着機構を必
要とすることなく、バックアップ手段に対して充分精密
に熱印字ヘッドを位置付けることができ、そしてまた第
1のユニットに対して第2のユニットの開閉を繰り返し
遂行してもパックアップ手段に対する熱印字ヘッドの充
分精密な位置付けが確実に維持されるようにせしめるこ
とである。
本発明の解決手段は、(1)熱印字ヘッドをその両側に
おいて任意の方向に移動自在に装着し、(2)第2のユ
ニットが閉位置にせしめられると、バックアップ手段に
対する熱印字ヘッドの感熱紙搬送方向下流又は上流への
移動を所定位置に制限する制限手段を配設し、(3)第
2のユニットが閉位置にせしめられている状態において
バックアップ手役に略垂直な押圧方向に熱印字ヘッドを
弾性的に偏倚する第1の弾性偏倚手段と共に、感熱紙搬
送方向下流又は上流に熱印字ヘッドを弾性的に偏倚する
第2の弾性偏倚手段を配設する、ことである。
おいて任意の方向に移動自在に装着し、(2)第2のユ
ニットが閉位置にせしめられると、バックアップ手段に
対する熱印字ヘッドの感熱紙搬送方向下流又は上流への
移動を所定位置に制限する制限手段を配設し、(3)第
2のユニットが閉位置にせしめられている状態において
バックアップ手役に略垂直な押圧方向に熱印字ヘッドを
弾性的に偏倚する第1の弾性偏倚手段と共に、感熱紙搬
送方向下流又は上流に熱印字ヘッドを弾性的に偏倚する
第2の弾性偏倚手段を配設する、ことである。
即ち、本発明によれば、第1のユニットと、該第1のユ
ニットと協働して両者間に感熱紙搬送路を規定する閉位
置と該感熱紙搬送路を開放せしめる開位置との間を移動
自在に該第1のユニットに装着された第2のユニットと
を具備し、該第1のユニットと該第2のユニットとの一
方には熱印字式印刷装置の熱印字ヘッドが装着されてお
り、該第1のユニットと該第2のユニットとの他方には
該熱印字式印刷装置のバックアップ手段が装着されてい
る画像処理機において、 該熱印字ヘッドはその両側において任意の方向に移動自
在に装着されており、 該第2のユニットが該閉位置にせしめられると、該バッ
クアップ手段に対する該熱印字ヘッドの感熱紙搬送方向
下流又は上流への移動を所定位置に制限する制限手役が
配設されており、 該第2のユニットが該閉位置にせしめられている状態に
おいて該パックアップ手段に略垂直な押圧方向に該熱印
字ヘッドを弾性的に偏倚する第1の弾性偏倚手段と共に
、感熱紙搬送方向下流又は上流に該熱印字ヘッドを弾性
的に偏倚する第2の弾性偏倚手段が配設されている、こ
とを特徴とする画像処理機が提供される。
ニットと協働して両者間に感熱紙搬送路を規定する閉位
置と該感熱紙搬送路を開放せしめる開位置との間を移動
自在に該第1のユニットに装着された第2のユニットと
を具備し、該第1のユニットと該第2のユニットとの一
方には熱印字式印刷装置の熱印字ヘッドが装着されてお
り、該第1のユニットと該第2のユニットとの他方には
該熱印字式印刷装置のバックアップ手段が装着されてい
る画像処理機において、 該熱印字ヘッドはその両側において任意の方向に移動自
在に装着されており、 該第2のユニットが該閉位置にせしめられると、該バッ
クアップ手段に対する該熱印字ヘッドの感熱紙搬送方向
下流又は上流への移動を所定位置に制限する制限手役が
配設されており、 該第2のユニットが該閉位置にせしめられている状態に
おいて該パックアップ手段に略垂直な押圧方向に該熱印
字ヘッドを弾性的に偏倚する第1の弾性偏倚手段と共に
、感熱紙搬送方向下流又は上流に該熱印字ヘッドを弾性
的に偏倚する第2の弾性偏倚手段が配設されている、こ
とを特徴とする画像処理機が提供される。
本発明の画像処理機においては、第1のユニットに対し
て第2のユニットが閉位置にせしめられると、第1の弾
性偏倚手段の作用によって熱印字ヘッドがバックアップ
手段に弾性的に押圧されると共に、感熱紙搬送方向下流
又は上流に熱印字ヘッドを弾性的に偏倚する第2の弾性
偏倚手段と、バックアップ手段に対する熱印字ヘッドの
感熱紙搬送方向下流又は上流への移動を制限する制限手
役との協働によって、熱印字ヘッドにおける印字ライン
が感熱紙搬送方向における所要位置に充分精密に位置付
けられ、そしてまた感熱紙の搬送方向に対して充分精密
に直角に感熱紙を横切って延在する状態に位置付けられ
る。従って、制限手役に関する構成が充分精密に設定さ
れておりさえすれば、第1のユニットに対して第2のユ
ニットが繰り返し開閉されても、バックアップ手段に対
して熱印字ヘッドは充分精密に所要位置に位置付けられ
る。熱印字ヘッドの装着様式と共に制限手段の構成は比
較的簡潔且つ安価なものでよく、これらに起因して製作
コストが大幅に増大することはない。
て第2のユニットが閉位置にせしめられると、第1の弾
性偏倚手段の作用によって熱印字ヘッドがバックアップ
手段に弾性的に押圧されると共に、感熱紙搬送方向下流
又は上流に熱印字ヘッドを弾性的に偏倚する第2の弾性
偏倚手段と、バックアップ手段に対する熱印字ヘッドの
感熱紙搬送方向下流又は上流への移動を制限する制限手
役との協働によって、熱印字ヘッドにおける印字ライン
が感熱紙搬送方向における所要位置に充分精密に位置付
けられ、そしてまた感熱紙の搬送方向に対して充分精密
に直角に感熱紙を横切って延在する状態に位置付けられ
る。従って、制限手役に関する構成が充分精密に設定さ
れておりさえすれば、第1のユニットに対して第2のユ
ニットが繰り返し開閉されても、バックアップ手段に対
して熱印字ヘッドは充分精密に所要位置に位置付けられ
る。熱印字ヘッドの装着様式と共に制限手段の構成は比
較的簡潔且つ安価なものでよく、これらに起因して製作
コストが大幅に増大することはない。
以下、添付図面を参照して、ファクシミリとして具現化
された本発明の好適具体例について更に詳述する。
された本発明の好適具体例について更に詳述する。
第1図を参照して説明すると、図示のファクシミリは、
主ユニット (第1のユニット)2と副ユニット(第2
のユニット)4とを具備している。
主ユニット (第1のユニット)2と副ユニット(第2
のユニット)4とを具備している。
主ユニット2の片半部(第1図において左半部)には底
壁6、底壁6の先端から上方に延びる端壁8、及び底壁
6から上方に延びる中間壁10を有するハウジング12
が形或されている。このハウジング12の上面と片端面
上半部とは開放されている。ハウジング12内には、幅
方向(第1図において紙面に垂直な方向)に所定間隔を
置いて一対の直立支持側板14 (第2図)が配設され
ている。そして、かかる一対の直立支持側板14間にお
いて、略半円形状の凹部でよい感熱紙装填部16が形或
されている。かかる感熱紙装填816には感熱紙ロール
18が回転自在に装填される。上記一対の直立側板l4
間には、熱印字式印刷装置20(7)熱印字ヘッド22
(サーマルヘッド)が装着されている。熱印字ヘッド2
2の装着様式については後にさらに詳述する。副ユニッ
ト4は枠体24を含んでいる。主ユニット2における上
記一対の直立側板14の各々には水平に延びる支持ビン
26が装着されており、副ユニット4の上記枠体24は
実線で示す閉位置と2点鎖線で示す開位置との間を旋回
自在に上記支持ピン26に装着されている。枠体24に
は幅方向に延在する回転軸28が回転自在に装着されて
おり、この回転軸28にはローラ30が固定されている
。副ユニット4が実線で示す閉位置にせしめられると、
ローラ30は上記熱印字ヘッド22の表面に押圧せしめ
られ(この点については後にさらに詳述する)、両者間
には感熱紙が搬送される感熱紙搬送路32が規定される
。即ち、感熱紙ロールl8から巻き出された感熱紙は熱
印字ヘッド22とローラ30との間に挿通せしめられ、
そして主ユニット2における上記中間壁10の上端と副
ユニット4における上記枠体24との間に形成されてい
る排出開口34から外部に導出される。副ユニット4が
2点鎖線で示す開位置にせしめられると、ローラ30が
熱印字ヘッド22から離隔せしめられて感熱紙搬送路3
2が開放される。ローラ30が固定されている上記回転
軸28は電動モータでよい駆動源(図示していない)に
駆動連結せしめられており、回転軸28及びこれに固定
されたローラ30は矢印で示す方向に回転駆動される。
壁6、底壁6の先端から上方に延びる端壁8、及び底壁
6から上方に延びる中間壁10を有するハウジング12
が形或されている。このハウジング12の上面と片端面
上半部とは開放されている。ハウジング12内には、幅
方向(第1図において紙面に垂直な方向)に所定間隔を
置いて一対の直立支持側板14 (第2図)が配設され
ている。そして、かかる一対の直立支持側板14間にお
いて、略半円形状の凹部でよい感熱紙装填部16が形或
されている。かかる感熱紙装填816には感熱紙ロール
18が回転自在に装填される。上記一対の直立側板l4
間には、熱印字式印刷装置20(7)熱印字ヘッド22
(サーマルヘッド)が装着されている。熱印字ヘッド2
2の装着様式については後にさらに詳述する。副ユニッ
ト4は枠体24を含んでいる。主ユニット2における上
記一対の直立側板14の各々には水平に延びる支持ビン
26が装着されており、副ユニット4の上記枠体24は
実線で示す閉位置と2点鎖線で示す開位置との間を旋回
自在に上記支持ピン26に装着されている。枠体24に
は幅方向に延在する回転軸28が回転自在に装着されて
おり、この回転軸28にはローラ30が固定されている
。副ユニット4が実線で示す閉位置にせしめられると、
ローラ30は上記熱印字ヘッド22の表面に押圧せしめ
られ(この点については後にさらに詳述する)、両者間
には感熱紙が搬送される感熱紙搬送路32が規定される
。即ち、感熱紙ロールl8から巻き出された感熱紙は熱
印字ヘッド22とローラ30との間に挿通せしめられ、
そして主ユニット2における上記中間壁10の上端と副
ユニット4における上記枠体24との間に形成されてい
る排出開口34から外部に導出される。副ユニット4が
2点鎖線で示す開位置にせしめられると、ローラ30が
熱印字ヘッド22から離隔せしめられて感熱紙搬送路3
2が開放される。ローラ30が固定されている上記回転
軸28は電動モータでよい駆動源(図示していない)に
駆動連結せしめられており、回転軸28及びこれに固定
されたローラ30は矢印で示す方向に回転駆動される。
かかるローラ30は、熱印字式印刷装置20のバックア
ップ手段として機能すると共に、感熱紙を矢印で示す方
向に搬送せしめる搬送ローラとしても機能する。
ップ手段として機能すると共に、感熱紙を矢印で示す方
向に搬送せしめる搬送ローラとしても機能する。
上記形態のファクシミリにおいて、画像信号が受信され
ると、ローラ30が矢印で示す方向に回転駆動せしめら
れて、感熱紙が矢印で示す方向に搬送される。そしてこ
の際に、受信信号に応じて熱印字ヘッド22が感熱紙に
印刷を施す。印刷が施され排出開口34から排出された
感熱紙は、上記中間壁10の上端に形或されているナイ
フエツジ36を利用して手動で切断することによって感
熱紙ロール18から切り離される。
ると、ローラ30が矢印で示す方向に回転駆動せしめら
れて、感熱紙が矢印で示す方向に搬送される。そしてこ
の際に、受信信号に応じて熱印字ヘッド22が感熱紙に
印刷を施す。印刷が施され排出開口34から排出された
感熱紙は、上記中間壁10の上端に形或されているナイ
フエツジ36を利用して手動で切断することによって感
熱紙ロール18から切り離される。
図示していないが、主ユニット2の他半部(第F図にお
いて右半部〉には、ファクシミリの送信機能を遂行する
ための送信手段が配設されている。
いて右半部〉には、ファクシミリの送信機能を遂行する
ための送信手段が配設されている。
かかる送信手段は送信すべき原稿が搬送される原稿搬送
路を含んでおり、この原稿搬送路には原稿読取手段が配
設されている。
路を含んでおり、この原稿搬送路には原稿読取手段が配
設されている。
而して、図示のファクシミリにおける上述した構成及び
作用は、本発明による新規な改良を構成するものではな
く、本発明による新規な改良を適用することができるフ
ァクシミリにおける構成及び作用の単なる一例にすぎず
、それ故に、上述した構成及び作用の詳細な説明は、本
明細書においては省略する。
作用は、本発明による新規な改良を構成するものではな
く、本発明による新規な改良を適用することができるフ
ァクシミリにおける構成及び作用の単なる一例にすぎず
、それ故に、上述した構成及び作用の詳細な説明は、本
明細書においては省略する。
次に、第2!!I及び第3図を参照して、上記熱印字式
印刷装置20の熱印字へッド22の装着様式について説
明する。幅方向に延在するそれ自体は周知の形態である
熱印字ヘッド22には、装着枠体38が接着剤或いは止
めねじ等の適宜の手段によって固定されている。かかる
装着枠体38は、熱印字ヘッド22の背面に沿って延在
する主壁39と、熱印字ヘッド22の両側面を覆う両側
壁40と、熱印字ヘッド22の下方を延在する下壁41
(第3図)とを有する。装着枠体38の両側壁40の各
々には、下部に位置するねじ孔(第1のねじ孔)42と
上下方向中間部後方に位置する矩形状の拡張開口(第2
の拡張開口)44とが形威されている。更に、両側壁4
0の各々には、熱印字ヘッド22の表面を越えて前方に
突出する突出片46が形或されている。かかる突出片4
6の上縁は、熱印字ヘッド22の印字表面48(印字ラ
イン50はかかる印字表面上を幅方向に延在している)
に対して略垂直に突出している。後に更に言及する如く
、突出片46は制限手段における被制限部材を構成する
。熱印字ヘッド22が固定された装着枠体38は、上記
一対の支持側板14間に装着される。更に詳しくは、熱
印字ヘッド22の両側に位置する両側壁40の各々を、
上記一対の支持側板14の各々に装着することによって
、装着枠体38及びこれに固定された熱印字ヘッド22
が一対の支持側板14間に装着される。装着枠体38の
幅方向寸法は、一対の支持側板14間の間隔よりも幾分
短く設定されている。一対の支持側板l4の各々には、
上記ねじ孔42に対応して位置せしめられる拡張開口(
第1の拡張開口)52と上記拡張開口44に対応して位
置せしめられるねじ孔(第2のねじ孔〉54が形或され
ている。拡張開口52は上下方向に細長く延びる長孔で
よい。
印刷装置20の熱印字へッド22の装着様式について説
明する。幅方向に延在するそれ自体は周知の形態である
熱印字ヘッド22には、装着枠体38が接着剤或いは止
めねじ等の適宜の手段によって固定されている。かかる
装着枠体38は、熱印字ヘッド22の背面に沿って延在
する主壁39と、熱印字ヘッド22の両側面を覆う両側
壁40と、熱印字ヘッド22の下方を延在する下壁41
(第3図)とを有する。装着枠体38の両側壁40の各
々には、下部に位置するねじ孔(第1のねじ孔)42と
上下方向中間部後方に位置する矩形状の拡張開口(第2
の拡張開口)44とが形威されている。更に、両側壁4
0の各々には、熱印字ヘッド22の表面を越えて前方に
突出する突出片46が形或されている。かかる突出片4
6の上縁は、熱印字ヘッド22の印字表面48(印字ラ
イン50はかかる印字表面上を幅方向に延在している)
に対して略垂直に突出している。後に更に言及する如く
、突出片46は制限手段における被制限部材を構成する
。熱印字ヘッド22が固定された装着枠体38は、上記
一対の支持側板14間に装着される。更に詳しくは、熱
印字ヘッド22の両側に位置する両側壁40の各々を、
上記一対の支持側板14の各々に装着することによって
、装着枠体38及びこれに固定された熱印字ヘッド22
が一対の支持側板14間に装着される。装着枠体38の
幅方向寸法は、一対の支持側板14間の間隔よりも幾分
短く設定されている。一対の支持側板l4の各々には、
上記ねじ孔42に対応して位置せしめられる拡張開口(
第1の拡張開口)52と上記拡張開口44に対応して位
置せしめられるねじ孔(第2のねじ孔〉54が形或され
ている。拡張開口52は上下方向に細長く延びる長孔で
よい。
対の支持側板14の各々に対する両側壁40の各々の装
着には、第1の装着部材56と第2の装着部材58が使
用される。第1の装着部材56は、拡大頭部60、支持
軸部62及び先端ねじ部64を有する。拡大頭部60の
外径は、上記拡張開口52の横方向寸法よりも大きい。
着には、第1の装着部材56と第2の装着部材58が使
用される。第1の装着部材56は、拡大頭部60、支持
軸部62及び先端ねじ部64を有する。拡大頭部60の
外径は、上記拡張開口52の横方向寸法よりも大きい。
支持軸部62の外径は、上記拡張開口52の上下方向寸
法のみならず横方向寸法よりも幾分小さい。また、支持
軸部62の軸方向長さは、一対の支持側板14の各々の
厚さよりも幾分大きい。第2の装着部材58は、拡大頭
部66とねじ部68とを有する。ねじ部68の外径は、
上記拡張開口44の上下方向寸法及び横方向寸法よりも
小さい。また、ねじ部68の軸方向長さは、一対の支持
側板14の各々の厚さよりも相当長い。第2rIAと共
に第3図を参照することによって容易に理解される如く
、第1の装着部材56は、その支持軸部62が支持側板
14の拡張開口52の挿通せしめられて、その先端ねじ
部64が装着枠体38の側壁40のねじ孔42に螺合せ
しめられる。第2の装着部材58は、そのねじ部680
基部(即ち第2の装着部材58の中間部)が支持側板1
4のねじ孔54に螺合せしめられて、そのねじ部68の
先端部が装着枠体38の側壁40の拡張開口44に挿通
せしめられる。
法のみならず横方向寸法よりも幾分小さい。また、支持
軸部62の軸方向長さは、一対の支持側板14の各々の
厚さよりも幾分大きい。第2の装着部材58は、拡大頭
部66とねじ部68とを有する。ねじ部68の外径は、
上記拡張開口44の上下方向寸法及び横方向寸法よりも
小さい。また、ねじ部68の軸方向長さは、一対の支持
側板14の各々の厚さよりも相当長い。第2rIAと共
に第3図を参照することによって容易に理解される如く
、第1の装着部材56は、その支持軸部62が支持側板
14の拡張開口52の挿通せしめられて、その先端ねじ
部64が装着枠体38の側壁40のねじ孔42に螺合せ
しめられる。第2の装着部材58は、そのねじ部680
基部(即ち第2の装着部材58の中間部)が支持側板1
4のねじ孔54に螺合せしめられて、そのねじ部68の
先端部が装着枠体38の側壁40の拡張開口44に挿通
せしめられる。
第1の装着部材56の支持軸部62の外径は支持側板1
4の拡張開口52の任意方向寸法よりも小さく、第2の
装着部材58の先端部の外径は装着枠体38の側壁40
の拡張開口44の任意方向寸法よりも小さく、そしてま
た装着枠体38の幅方向寸法は一対の支持側板14間の
間隔よりも小さい。かような次第であので、装着枠体3
8及びこれに固定された熱印字へッド22は、所定範囲
において任意の方向に移動自在に一対の支持側板14間
に装着される。
4の拡張開口52の任意方向寸法よりも小さく、第2の
装着部材58の先端部の外径は装着枠体38の側壁40
の拡張開口44の任意方向寸法よりも小さく、そしてま
た装着枠体38の幅方向寸法は一対の支持側板14間の
間隔よりも小さい。かような次第であので、装着枠体3
8及びこれに固定された熱印字へッド22は、所定範囲
において任意の方向に移動自在に一対の支持側板14間
に装着される。
第3図に明確に図示する通り、第1のユニット2のハウ
ジング12内には、熱印字ヘッド22の下方に位置する
ばね台70が配設されている。そして、このばね台70
には、幅方向に適宜の間隔を置いて複数個(所望ならば
1個のみでもよい)の板ばね72(第3図にその内の1
個を図示している)の一端部が止めねじ74によって固
定されている。かかる板ばね72は上方へ延在し、その
自由端部は装着枠体38の背面上部に当接せしめられて
いる。第lの弾性偏倚手段を構戒する上記板ばね72は
、副ユニット4が上記閉位置にせしめられている状態に
おいてローラ(バックアップ手段)30に略垂直な押圧
方向に装着枠体38及びこれに固定された熱印字ヘッド
22を弾性的に偏倚し、熱印字へッド22の印字表面4
8(更に詳しくはその印字ライン50)をローラ30に
押圧せしめる。他方、熱印字ヘッド22が固定されてい
る装着枠体38の下壁41の下面には、幅方向に間隔を
置いて複数個(所望ならば1個のみでよい)の板ばね7
6の一端部が止めねじ78によって固定されている。板
ばね76の自由端部は上記ばね台70の上面に当接せし
められている。第2の弾性偏倚手段を構戒する上記板ば
ね76は、装着枠体38及びこれに固定された熱印字ヘ
ッド22を、上方即ち矢印で示す感熱紙搬送方向下流に
弾性的に偏倚する。副ユニット4が第1図に2点鎖線で
示す開位置にせしめられている時には、上記押圧方向及
び上記感熱紙搬送方向下流への熱印字ヘッド22の移動
は、上記第1の装着部材56の支持軸部62が上記拡張
開口52の特定縁に当接すると共に上記第2の装着部材
58の先端部が上記拡張開口44の特定縁(装着枠体3
8の主壁39の端部内面)に当接することによって、制
限される。
ジング12内には、熱印字ヘッド22の下方に位置する
ばね台70が配設されている。そして、このばね台70
には、幅方向に適宜の間隔を置いて複数個(所望ならば
1個のみでもよい)の板ばね72(第3図にその内の1
個を図示している)の一端部が止めねじ74によって固
定されている。かかる板ばね72は上方へ延在し、その
自由端部は装着枠体38の背面上部に当接せしめられて
いる。第lの弾性偏倚手段を構戒する上記板ばね72は
、副ユニット4が上記閉位置にせしめられている状態に
おいてローラ(バックアップ手段)30に略垂直な押圧
方向に装着枠体38及びこれに固定された熱印字ヘッド
22を弾性的に偏倚し、熱印字へッド22の印字表面4
8(更に詳しくはその印字ライン50)をローラ30に
押圧せしめる。他方、熱印字ヘッド22が固定されてい
る装着枠体38の下壁41の下面には、幅方向に間隔を
置いて複数個(所望ならば1個のみでよい)の板ばね7
6の一端部が止めねじ78によって固定されている。板
ばね76の自由端部は上記ばね台70の上面に当接せし
められている。第2の弾性偏倚手段を構戒する上記板ば
ね76は、装着枠体38及びこれに固定された熱印字ヘ
ッド22を、上方即ち矢印で示す感熱紙搬送方向下流に
弾性的に偏倚する。副ユニット4が第1図に2点鎖線で
示す開位置にせしめられている時には、上記押圧方向及
び上記感熱紙搬送方向下流への熱印字ヘッド22の移動
は、上記第1の装着部材56の支持軸部62が上記拡張
開口52の特定縁に当接すると共に上記第2の装着部材
58の先端部が上記拡張開口44の特定縁(装着枠体3
8の主壁39の端部内面)に当接することによって、制
限される。
第2図及び第3図を参照して説明を続けると、副ユニッ
ト4における上記回転軸28には、上記ローラ30が固
定されていると共に、かかるローラ30の両側において
環状カラー部材8oが回転自在に装着されている。ロー
ラ30−と同心状に位置する環状カラー部材80は、装
着枠体38の両側壁40に形戒されている上記突出片(
被制限部材)46と協働して制限手段をなす制限部材を
構成する。第I図乃至第3図を参照して説明すると、副
ユニット4が第1図に2点鎖線で示す開位置から第1図
に実線で示す閉位置に閉動せしめられると、副ユニット
4における上記環状カラー部材(制限部材)80が主ユ
ニット2における装着枠体38の突出片(被制限部材〉
46に当接せしめられる。これによって、装着枠体38
及びこれに固定された熱印字ヘッド22は板ばね76の
弾性偏倚作用に抗して幾分下方(感熱紙搬送方向上流)
に移動せしめられ、かくして熱印字ヘッド22の印字ラ
イン50がローラ30に対して感熱紙搬送方向所定部位
に充分精密に位置付けられ、そしてまた幅方向両側にお
いて環状カラー部材80が突出片46に作用する故に熱
印字へッド22の印字ライン50が感熱紙に対して充分
精密に直角に延在するように位置付けられる。装着枠体
38の突出片46に作用する環状カラー部材80は、装
着枠体38及びこれに固定された熱印字ヘッド22の感
熱紙搬送方向下流への移動を所定位置に制限して熱印字
ヘッド22を所定位置に位置付ける。
ト4における上記回転軸28には、上記ローラ30が固
定されていると共に、かかるローラ30の両側において
環状カラー部材8oが回転自在に装着されている。ロー
ラ30−と同心状に位置する環状カラー部材80は、装
着枠体38の両側壁40に形戒されている上記突出片(
被制限部材)46と協働して制限手段をなす制限部材を
構成する。第I図乃至第3図を参照して説明すると、副
ユニット4が第1図に2点鎖線で示す開位置から第1図
に実線で示す閉位置に閉動せしめられると、副ユニット
4における上記環状カラー部材(制限部材)80が主ユ
ニット2における装着枠体38の突出片(被制限部材〉
46に当接せしめられる。これによって、装着枠体38
及びこれに固定された熱印字ヘッド22は板ばね76の
弾性偏倚作用に抗して幾分下方(感熱紙搬送方向上流)
に移動せしめられ、かくして熱印字ヘッド22の印字ラ
イン50がローラ30に対して感熱紙搬送方向所定部位
に充分精密に位置付けられ、そしてまた幅方向両側にお
いて環状カラー部材80が突出片46に作用する故に熱
印字へッド22の印字ライン50が感熱紙に対して充分
精密に直角に延在するように位置付けられる。装着枠体
38の突出片46に作用する環状カラー部材80は、装
着枠体38及びこれに固定された熱印字ヘッド22の感
熱紙搬送方向下流への移動を所定位置に制限して熱印字
ヘッド22を所定位置に位置付ける。
所望ならば、環状カラー部材80から構戊することがで
きる制限部材が熱印字ヘッド22の感熱紙搬送方向上流
への移動を制限して熱印字へッド22を所定位置に位置
付けるようになすこともできる(この場合、第2の弾性
偏倚手段を構戊する板ばね76は熱印字へッド22を感
熱紙搬送方向上流に弾性的に偏倚することが必要である
)。更に、副ユニット4が第1図に実線で示す閉位置に
閉動せしめられると、ローラ30が熱印字ヘッド22の
印字表面48に当接せしめられる。かくすると、板ばね
72の弾性偏倚作用に抗して熱印字ヘッド22及びこれ
が固定されている装着枠体38が第1図及び第3図にお
いて右方向に幾分移動せしめられ、ローラ30の表面と
熱印字ヘッド22の印字表面48とが両者間に感熱紙を
介在せしめて押圧せしめられる。ローラ30に対する印
字表面48の押圧は充分精密に印字ライン50に沿って
実現される。制限部材を構戒する環状カラー部材80と
被制限部材を構成する突出片46が充分精密に配設され
ているならば、熱印字ヘッド22の上述した通りの位置
付けは確実且つ安定して充分精密に遂行され、副ユニッ
ト4の開閉が繰り返し遂行されても毀損されることはな
い。
きる制限部材が熱印字ヘッド22の感熱紙搬送方向上流
への移動を制限して熱印字へッド22を所定位置に位置
付けるようになすこともできる(この場合、第2の弾性
偏倚手段を構戊する板ばね76は熱印字へッド22を感
熱紙搬送方向上流に弾性的に偏倚することが必要である
)。更に、副ユニット4が第1図に実線で示す閉位置に
閉動せしめられると、ローラ30が熱印字ヘッド22の
印字表面48に当接せしめられる。かくすると、板ばね
72の弾性偏倚作用に抗して熱印字ヘッド22及びこれ
が固定されている装着枠体38が第1図及び第3図にお
いて右方向に幾分移動せしめられ、ローラ30の表面と
熱印字ヘッド22の印字表面48とが両者間に感熱紙を
介在せしめて押圧せしめられる。ローラ30に対する印
字表面48の押圧は充分精密に印字ライン50に沿って
実現される。制限部材を構戒する環状カラー部材80と
被制限部材を構成する突出片46が充分精密に配設され
ているならば、熱印字ヘッド22の上述した通りの位置
付けは確実且つ安定して充分精密に遂行され、副ユニッ
ト4の開閉が繰り返し遂行されても毀損されることはな
い。
本発明に従って構成された画像処理機においては、熱印
字ユニツコが装着されるユニットとバックアップ手段が
装着されるユニットが相対的に開閉勤自在であるにもか
かわらず、熱印字ユニットの装着に独特な様式を採用す
ると共に、熱印字ヘッドの移動を制限する制限手段を配
設することによって、熱印字ヘッドとバックアップ手段
とは確実且つ安定して充分精密に相互に位置付けられ、
従って確実且つ安定して良好な印刷が達成される。
字ユニツコが装着されるユニットとバックアップ手段が
装着されるユニットが相対的に開閉勤自在であるにもか
かわらず、熱印字ユニットの装着に独特な様式を採用す
ると共に、熱印字ヘッドの移動を制限する制限手段を配
設することによって、熱印字ヘッドとバックアップ手段
とは確実且つ安定して充分精密に相互に位置付けられ、
従って確実且つ安定して良好な印刷が達成される。
熱印字ヘッドの装着に採用されている装着様式及び熱印
字ヘッドとバックアップ手段との相互位置付けのために
配設されている制限手段は、比較的簡潔且つ安価なもの
でよく、これらに起因して画像処理機の製造コストが大
幅に増大することはない。
字ヘッドとバックアップ手段との相互位置付けのために
配設されている制限手段は、比較的簡潔且つ安価なもの
でよく、これらに起因して画像処理機の製造コストが大
幅に増大することはない。
第1図は、本発明に従って構成された画像処理機の好適
具体例であるファクシミリの一部を示す部分断面図。 第2図は、第1図のファクシミリにおける熱印字ヘッド
の装着様式及び位置付け様式を示す部分分解斜面図。 第3図は、第1図のファクシミリにおける熱印字ヘッド
の装着様式及び位置付け様式を示す部分側面図。 2・ 4・ 14・ 18・ 20・ 22・ 30・ 32・ 38・ 40・ 42・ 44・ 46・ 52・ 54・ 56・ ・主(第1の)ユニット ・副(第2の)ユニット ・支持側板 ・感熱紙ロール ・熱印字式印刷装置 ・熱印字ヘッド ・ローラ(バックアップ手段) ・感熱紙搬送路 ・装着枠体 ・装着枠体の側壁 ・ (第1の)ねじ孔 ・ (第2の)拡張開口 ・突出片(被制限部材) ・ (第1の)拡張開口 ・ (第2の)ねじ孔 ・第1の装着部材 58・ 72・ 76・ 80・ ・第2の装着部材 ・板ばね(第■の弾性偏倚手段) ・板べね(第2の弾性偏倚手段) ・環状カラー部材(制限手段)
具体例であるファクシミリの一部を示す部分断面図。 第2図は、第1図のファクシミリにおける熱印字ヘッド
の装着様式及び位置付け様式を示す部分分解斜面図。 第3図は、第1図のファクシミリにおける熱印字ヘッド
の装着様式及び位置付け様式を示す部分側面図。 2・ 4・ 14・ 18・ 20・ 22・ 30・ 32・ 38・ 40・ 42・ 44・ 46・ 52・ 54・ 56・ ・主(第1の)ユニット ・副(第2の)ユニット ・支持側板 ・感熱紙ロール ・熱印字式印刷装置 ・熱印字ヘッド ・ローラ(バックアップ手段) ・感熱紙搬送路 ・装着枠体 ・装着枠体の側壁 ・ (第1の)ねじ孔 ・ (第2の)拡張開口 ・突出片(被制限部材) ・ (第1の)拡張開口 ・ (第2の)ねじ孔 ・第1の装着部材 58・ 72・ 76・ 80・ ・第2の装着部材 ・板ばね(第■の弾性偏倚手段) ・板べね(第2の弾性偏倚手段) ・環状カラー部材(制限手段)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1のユニットと、該第1のユニットと協働して両
者間に感熱紙搬送路を規定する閉位置と該感熱紙搬送路
を開放せしめる開位置との間を移動自在に該第1のユニ
ットに装着された第2のユニットとを具備し、該第1の
ユニットと該第2のユニットとの一方には熱印字式印刷
装置の熱印字ヘッドが装着されており、該第1のユニッ
トと該第2のユニットとの他方には該熱印字式印刷装置
のバックアップ手段が装着されている画像処理機におい
て、 該熱印字ヘッドはその両側において任意の方向に移動自
在に装着されており、 該第2のユニットが該閉位置にせしめられると、該バッ
クアップ手段に対する該熱印字ヘッドの感熱紙搬送方向
下流又は上流への移動を所定位置に制限する制限手段が
配設されており、該第2のユニットが該閉位置にせしめ
られている状態において該バックアップ手段に略垂直な
押圧方向に該熱印字ヘッドを弾性的に偏倚する第1の弾
性偏倚手段と共に、感熱紙搬送方向下流又は上流に該熱
印字ヘッドを弾性的に偏倚する第2の弾性偏倚手段が配
設されている、ことを特徴とする画像処理機。 2、該熱印字ヘッドには装着枠体が装着されており、該
装着枠体は該熱印字ヘッドの両側に位置する両側壁を有
し、該第1のユニットと該第2のユニットとの該一方に
は幅方向に間隔を置いて一対の支持側板が配設されてお
り、該装着枠体及び該熱印字ヘッドは該一対の支持側板
間に配置せしめられ、該装着枠体の該両側壁の各々が該
一対の支持側板の各々に夫々任意の方向に移動自在に装
着されている、請求項1記載の画像処理機。 3、該一対の支持側板の各々には第1の拡張開口と第2
のねじ孔が形成されており、該装着枠体の該両側壁の各
々には該第1の拡張開口に対応して位置する第1のねじ
孔と該第2のねじ孔に対応して位置する第2の拡張開口
とが形成されており、第1の装着部材の中間部を該第1
の拡張開口に挿通せしめて該第1の装着部材の先端部を
該第1のねじ孔に螺合し、第2の装着部材の中間部を該
第2のねじ孔に螺合せしめて該第2の装着部材の先端部
を該第2の拡張開口に挿通することによって、該一対の
支持側板の各々に該装着枠体の該両側壁の各々が夫々装
着され、該第1の拡張開口は該第1の装着部材の該中間
部の断面よりも大きく、該第2の拡張開口は該第2の装
着部材の該先端部の断面よりも大きい、請求項2記載の
画像処理機。 4、該制限手段は該装着枠体の該両側壁の各々に配設さ
れた被制限部材と該バックアップ手段の両側に配設され
た制限部材とから構成されている、請求項2又は3記載
の画像処理機。 5、該バックアップ手段は回転自在に装着されたローラ
から構成されており、該制限部材は該ローラの両側に該
ローラと同心状に装着された環状カラー部材である、請
求項4記載の画像処理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22935989A JPH0392373A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 熱印字式印刷装置を具備する画像処理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22935989A JPH0392373A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 熱印字式印刷装置を具備する画像処理機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392373A true JPH0392373A (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=16890933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22935989A Pending JPH0392373A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 熱印字式印刷装置を具備する画像処理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0392373A (ja) |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP22935989A patent/JPH0392373A/ja active Pending
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