JPH039238Y2 - - Google Patents
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- JPH039238Y2 JPH039238Y2 JP7550385U JP7550385U JPH039238Y2 JP H039238 Y2 JPH039238 Y2 JP H039238Y2 JP 7550385 U JP7550385 U JP 7550385U JP 7550385 U JP7550385 U JP 7550385U JP H039238 Y2 JPH039238 Y2 JP H039238Y2
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- arc
- fuse
- tube
- extinguishing tube
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 3
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Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案は高圧カツトアウトに使用される放出
形ヒユーズに関するものである。
形ヒユーズに関するものである。
(従来の技術)
高圧用カツトアウト用ヒユーズ筒にあつては第
5図に示すように、そのヒユーズ筒1内に消弧チ
ユーブ2の一端に固定したヒユーズ端子3に対し
可溶体4を介してリード線5を連結し、そのリー
ド線5を消弧チユーブ2の他端開口部より導出し
てなる放出形ヒユーズを内装し、前記リード線5
を表示筒7の下端開口部から外側へ折り返して下
部接触刃8の基部に機械的及び電気的に接続し、
ヒユーズ筒1の下端部に装着されコイルバネ6を
介して出没可能に遊嵌される表示筒7を前記コイ
ルバネ6の付勢力に抗して内方へ押込んだ状態に
保持している。そして、過電流が流れると消弧チ
ユーブ2内の可溶体4が溶断し、その結果バネ6
の蓄力が開放されることにより表示筒7を介して
リード線5が下方へ引張られ、溶断点間が開くこ
とにより遮断するようになつていた。
5図に示すように、そのヒユーズ筒1内に消弧チ
ユーブ2の一端に固定したヒユーズ端子3に対し
可溶体4を介してリード線5を連結し、そのリー
ド線5を消弧チユーブ2の他端開口部より導出し
てなる放出形ヒユーズを内装し、前記リード線5
を表示筒7の下端開口部から外側へ折り返して下
部接触刃8の基部に機械的及び電気的に接続し、
ヒユーズ筒1の下端部に装着されコイルバネ6を
介して出没可能に遊嵌される表示筒7を前記コイ
ルバネ6の付勢力に抗して内方へ押込んだ状態に
保持している。そして、過電流が流れると消弧チ
ユーブ2内の可溶体4が溶断し、その結果バネ6
の蓄力が開放されることにより表示筒7を介して
リード線5が下方へ引張られ、溶断点間が開くこ
とにより遮断するようになつていた。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、リード線5の表示筒7開口部におけ
る折り返し部が腐蝕等により剛体化すると可溶体
4が溶断してもその溶断点がスムーズに開かれな
くなり、その結果遮断不能となつてアーク熱によ
りヒユーズ筒1の偏熱破壊が生ずる虞があつた。
又、この種のヒユーズにあつてはヒユーズ溶断後
リード線5が下部接触刃8に固定されたままヒユ
ーズ筒1外へ垂れ下がり状態となり作業者が誤つ
てこれに触れ感電事故を起こす虞があることから
リード線の垂れ下がり防止が望まれている。
る折り返し部が腐蝕等により剛体化すると可溶体
4が溶断してもその溶断点がスムーズに開かれな
くなり、その結果遮断不能となつてアーク熱によ
りヒユーズ筒1の偏熱破壊が生ずる虞があつた。
又、この種のヒユーズにあつてはヒユーズ溶断後
リード線5が下部接触刃8に固定されたままヒユ
ーズ筒1外へ垂れ下がり状態となり作業者が誤つ
てこれに触れ感電事故を起こす虞があることから
リード線の垂れ下がり防止が望まれている。
考案の構成
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解決するために消弧チユ
ーブの一端に固定したヒユーズ端子に対し可溶体
を介してリード線を連結し、そのリード線を消弧
チユーブの他端開口部より導出してなる高圧カツ
トアウト用ヒユーズにおいて、可溶体とリード線
とを接続する接続部材と、消弧チユーブの開口部
との間に一端は前記接続部材に係止され他端は消
弧チユーブ他端開口部に係止されるとともに前記
消弧チユーブ他端開口部内に前記接続部材に係止
しうるストツパー部を一体形成した引張りコイル
バネを張設した高圧カツトアウト用ヒユーズを採
用したものである。
ーブの一端に固定したヒユーズ端子に対し可溶体
を介してリード線を連結し、そのリード線を消弧
チユーブの他端開口部より導出してなる高圧カツ
トアウト用ヒユーズにおいて、可溶体とリード線
とを接続する接続部材と、消弧チユーブの開口部
との間に一端は前記接続部材に係止され他端は消
弧チユーブ他端開口部に係止されるとともに前記
消弧チユーブ他端開口部内に前記接続部材に係止
しうるストツパー部を一体形成した引張りコイル
バネを張設した高圧カツトアウト用ヒユーズを採
用したものである。
(作用)
上記手段により、常時引張りコイルバネにて可
溶体に一定の張力を掛け与え過電流が流れ可溶体
が遮断したとき、溶断点を確実に開かせ遮断動作
を常に安定化させるとともにヒユーズ遮断後にお
いては引張りコイルバネのストツパー部に接続部
材が係止されることによりリード線の垂れ下がり
が防止されヒユーズ遮断後における作業者の感電
事故の防止をも図ることができる。
溶体に一定の張力を掛け与え過電流が流れ可溶体
が遮断したとき、溶断点を確実に開かせ遮断動作
を常に安定化させるとともにヒユーズ遮断後にお
いては引張りコイルバネのストツパー部に接続部
材が係止されることによりリード線の垂れ下がり
が防止されヒユーズ遮断後における作業者の感電
事故の防止をも図ることができる。
(実施例)
以下、この考案を具体化した放出形のヒユーズ
の実施例を図面に従つて説明する。
の実施例を図面に従つて説明する。
第1図に示すようにその消弧チユーブ11はク
ラフト紙を巻き上げ筒状に硬化形成されたもので
あつて、その開口される下端部内周には縮形され
た環状のバネ係止部12が設けられている。又、
消弧チユーブ11の下端部にはこのヒユーズの設
備容量に応じその定格を識別するための色別表示
片13が挿入固着されている。
ラフト紙を巻き上げ筒状に硬化形成されたもので
あつて、その開口される下端部内周には縮形され
た環状のバネ係止部12が設けられている。又、
消弧チユーブ11の下端部にはこのヒユーズの設
備容量に応じその定格を識別するための色別表示
片13が挿入固着されている。
消弧チユーブ11の一端部にはヒユーズ端子を
なす頭部金具14が合成樹脂製のスペーサー15
を介して固定支持され、その頭部金具14の下端
部には銅ニツケル合金線等よりなる上部抵抗線1
6の上端がかしめ着されている。上部抵抗線16
の下端には第2図に示すように上部可溶管17が
係止固定され、その上部可溶管17の内下部には
低融合金よりなる可溶体18を介して下部可溶管
19が接合されている。そして、下部可溶管19
には前記上部抵抗線16と同様な下部抵抗線20
がその上端において係止固定され、その下部抵抗
線20の下端には接続部材としての接続金具21
を介してリード線22がかしめ着されている。そ
のリード線22は消弧チユーブ11の他端開口部
より外方に導出されている。
なす頭部金具14が合成樹脂製のスペーサー15
を介して固定支持され、その頭部金具14の下端
部には銅ニツケル合金線等よりなる上部抵抗線1
6の上端がかしめ着されている。上部抵抗線16
の下端には第2図に示すように上部可溶管17が
係止固定され、その上部可溶管17の内下部には
低融合金よりなる可溶体18を介して下部可溶管
19が接合されている。そして、下部可溶管19
には前記上部抵抗線16と同様な下部抵抗線20
がその上端において係止固定され、その下部抵抗
線20の下端には接続部材としての接続金具21
を介してリード線22がかしめ着されている。そ
のリード線22は消弧チユーブ11の他端開口部
より外方に導出されている。
前記接続金具21と消弧チユーブ12の他端開
口部間に亘つて引張りコイルバネ23が配設され
ている。
口部間に亘つて引張りコイルバネ23が配設され
ている。
この引張りコイルバネ23は、第3図に示すよ
うに前記バネ係止部12の内径より外径を大とす
るスパイラル部24と、同スパイラル部24の両
端にそれぞれ連続的に一体形成される巻き付け部
25及び前記接続金具21の外径より内径を小と
するストツパー部26、フツク部Fとから構成さ
れており、前記巻き付け部25を前記接続金具2
1上方の下部抵抗線20に係止するとともに、前
記フツク部Fを消弧チユーブ12の開口部に係止
し、常時接続金具21を第3図中矢印方向に引張
つた状態としている。
うに前記バネ係止部12の内径より外径を大とす
るスパイラル部24と、同スパイラル部24の両
端にそれぞれ連続的に一体形成される巻き付け部
25及び前記接続金具21の外径より内径を小と
するストツパー部26、フツク部Fとから構成さ
れており、前記巻き付け部25を前記接続金具2
1上方の下部抵抗線20に係止するとともに、前
記フツク部Fを消弧チユーブ12の開口部に係止
し、常時接続金具21を第3図中矢印方向に引張
つた状態としている。
さて次に、上記ヒユーズの動作について説明す
ると過電流等が流れ発生したジユール熱と前記引
張りコイルバネ23及びヒユーズ筒1のコイルバ
ネ6の引張り力により可溶体18が溶断すると、
前記引張りコイルバネ23及びコイルバネ6の張
力により上部可溶管17と下部可溶管19が離間
してリード線22が第3図矢印方向に移動され、
ヒユーズの溶断点が急速に開き遮断が完了する。
又、第4図に示すように引張りコイルバネ23の
スパイラル部24がバネ係止部13に係止され、
引張りコイルバネ23のストツパー部26に接続
金具21下面が係止されリード線22は消弧チユ
ーブ11外に垂れ下がることはない。
ると過電流等が流れ発生したジユール熱と前記引
張りコイルバネ23及びヒユーズ筒1のコイルバ
ネ6の引張り力により可溶体18が溶断すると、
前記引張りコイルバネ23及びコイルバネ6の張
力により上部可溶管17と下部可溶管19が離間
してリード線22が第3図矢印方向に移動され、
ヒユーズの溶断点が急速に開き遮断が完了する。
又、第4図に示すように引張りコイルバネ23の
スパイラル部24がバネ係止部13に係止され、
引張りコイルバネ23のストツパー部26に接続
金具21下面が係止されリード線22は消弧チユ
ーブ11外に垂れ下がることはない。
従つて、本実施例で説明したヒユーズを高圧用
カツトアウトに装着すれば、過電流等による溶断
の際に、表示筒の開口部におけるリード線22の
折返し部が腐蝕等により剛体化していても可溶体
には消弧チユーブ11内の引張りコイルバネ23
による張力が加わり確実に遮断動作なされる。そ
して、遮断後において引張りコイルバネ23のス
パイラル部24が上述したようにバネ係止部12
に係止されるとともに引張りコイルバネ23のス
トツパー部26が接続金具21下面を係止するの
で取着されたリード線22の溶断側端部は消弧チ
ユーブ11内に支持される。よつて、リード線2
2がヒユーズ筒1外に抜け落ち、リード線22が
垂れ下がることが防止され、感電事故の発生は防
止される。
カツトアウトに装着すれば、過電流等による溶断
の際に、表示筒の開口部におけるリード線22の
折返し部が腐蝕等により剛体化していても可溶体
には消弧チユーブ11内の引張りコイルバネ23
による張力が加わり確実に遮断動作なされる。そ
して、遮断後において引張りコイルバネ23のス
パイラル部24が上述したようにバネ係止部12
に係止されるとともに引張りコイルバネ23のス
トツパー部26が接続金具21下面を係止するの
で取着されたリード線22の溶断側端部は消弧チ
ユーブ11内に支持される。よつて、リード線2
2がヒユーズ筒1外に抜け落ち、リード線22が
垂れ下がることが防止され、感電事故の発生は防
止される。
さらに、引張りコイルバネ23を消弧チユーブ
11内に配設したので消弧チユーブ11の外部、
例えば引張りコイルバネを消弧チユーブ11の下
方に取り付けた場合に比べ一定の寸法を有するヒ
ユーズ筒への装填に対し引張りコイルバネ23の
設置長さ分だけ消弧チユーブ11を長くでき遮断
の際の絶縁距離を大きくすることができ消弧性能
の向上を図ることができる。
11内に配設したので消弧チユーブ11の外部、
例えば引張りコイルバネを消弧チユーブ11の下
方に取り付けた場合に比べ一定の寸法を有するヒ
ユーズ筒への装填に対し引張りコイルバネ23の
設置長さ分だけ消弧チユーブ11を長くでき遮断
の際の絶縁距離を大きくすることができ消弧性能
の向上を図ることができる。
なお、上述した実施例においては引張りコイル
バネ23の上端を係止するのに下部抵抗線20に
巻き付けたがその代りに直接下部抵抗線20にか
しめ着等により固定してもよい。
バネ23の上端を係止するのに下部抵抗線20に
巻き付けたがその代りに直接下部抵抗線20にか
しめ着等により固定してもよい。
考案の効果
以上詳述したように、この考案はリード線の折
返し部が剛体化しても溶断時には消弧チユーブ内
に設けられた引張りコイルバネにより確実に遮断
することができるばかりかこの引張りコイルバネ
に一体形成したストツパー部にて遮断後の感電事
故の防止が図れるといつた産業利用上優れた効果
を奏する。
返し部が剛体化しても溶断時には消弧チユーブ内
に設けられた引張りコイルバネにより確実に遮断
することができるばかりかこの引張りコイルバネ
に一体形成したストツパー部にて遮断後の感電事
故の防止が図れるといつた産業利用上優れた効果
を奏する。
第1図は本考案を具体化した実施例を示す断面
図、第2図は同じく可溶体の周辺部を示す要部拡
大断面図、第3図は同じく消弧チユーブ内を示す
部分斜視図、第4図は同じく溶断後の状態を示す
部分斜視図、第5図はヒユーズ筒の断面図。 11……消弧チユーブ、14……頭部金具、1
8……可溶体、21……接続金具、22……リー
ド線、23……引張りコイルバネ、26……スト
ツパー部、F……フツク。
図、第2図は同じく可溶体の周辺部を示す要部拡
大断面図、第3図は同じく消弧チユーブ内を示す
部分斜視図、第4図は同じく溶断後の状態を示す
部分斜視図、第5図はヒユーズ筒の断面図。 11……消弧チユーブ、14……頭部金具、1
8……可溶体、21……接続金具、22……リー
ド線、23……引張りコイルバネ、26……スト
ツパー部、F……フツク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 消弧チユーブ11の一端に固定したヒユーズ端
子14に対し可溶体18を介してリード線22を
連結し、そのリード線22を消弧チユーブ11の
他端開口部より導出してなる高圧カツトアウト用
ヒユーズにおいて、 可溶体18とリード線22とを接続する接続部
材21と、消弧チユーブ11の開口部との間に一
端は前記接続部材21に係止され他端は消弧チユ
ーブ11他端開口部に係止されるとともに前記消
弧チユーブ11他端開口部内に前記接続部材21
に係止しうるストツパー部26を一体形成した引
張りコイルバネ23を張設したことを特徴とする
高圧カツトアウト用ヒユーズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7550385U JPH039238Y2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7550385U JPH039238Y2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190652U JPS61190652U (ja) | 1986-11-27 |
| JPH039238Y2 true JPH039238Y2 (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=30616782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7550385U Expired JPH039238Y2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039238Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5587752B2 (ja) * | 2010-11-30 | 2014-09-10 | 大阪ヒューズ株式会社 | 高圧カットアウトヒューズのリード線接続具 |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP7550385U patent/JPH039238Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61190652U (ja) | 1986-11-27 |
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