JPH0392422A - 車輛に搭載した空気調和装置 - Google Patents
車輛に搭載した空気調和装置Info
- Publication number
- JPH0392422A JPH0392422A JP22751189A JP22751189A JPH0392422A JP H0392422 A JPH0392422 A JP H0392422A JP 22751189 A JP22751189 A JP 22751189A JP 22751189 A JP22751189 A JP 22751189A JP H0392422 A JPH0392422 A JP H0392422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level signal
- passenger seat
- passenger
- air
- inverter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば自動車等の車輛に搭載した空気清浄
器もしくは冷暖房機器等の空気調和装置に関する. 〔従来の技術〕 最近の自動車では、車室内に空気清浄器を取付けて車室
内の空気の清浄化をはかっている。
器もしくは冷暖房機器等の空気調和装置に関する. 〔従来の技術〕 最近の自動車では、車室内に空気清浄器を取付けて車室
内の空気の清浄化をはかっている。
このような空気清浄器を客席である後部座席のりャーシ
ェルフ側に取付けたものにおいては、運転席側に設けら
れた操作スイッチを操作して空気清浄器を駆動し、車室
内の空気をモータ駆動されるファンにより後部座席側の
空気取込口より吸引し、直流高電圧により塵埃を集塵ユ
ニットで静電吸着し、清浄化した空気を車室内に吐出さ
せるように構成されている。
ェルフ側に取付けたものにおいては、運転席側に設けら
れた操作スイッチを操作して空気清浄器を駆動し、車室
内の空気をモータ駆動されるファンにより後部座席側の
空気取込口より吸引し、直流高電圧により塵埃を集塵ユ
ニットで静電吸着し、清浄化した空気を車室内に吐出さ
せるように構成されている。
上記した装置は後部座席側に空気清浄器を配設するよう
に楕戒してある関係上、後部座席に着席した人にとって
は空気清浄器運転中のモータ駆動音やファンの風切音が
騒音となって耳元から聞こえてくるといった不快感を覚
えるものである。そして、空気清浄器から離れて着席し
ている運転手にはそれ程の不快感を与えないため、後部
座席に着席した人から騒音の発生について指摘される迄
は、空気清浄器の運転を続けてしまうといった問題があ
る. この発明は、上記した問題に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、車輛の客席に乗車があると、運
転中の空気調和装置を無操作で強制的に停止させること
ができるとともに、このような場合でも、空気が汚れて
いるときには煙センサにより自動運転が可能にされた、
車輛に搭載した空気調和装置を提供することにある。
に楕戒してある関係上、後部座席に着席した人にとって
は空気清浄器運転中のモータ駆動音やファンの風切音が
騒音となって耳元から聞こえてくるといった不快感を覚
えるものである。そして、空気清浄器から離れて着席し
ている運転手にはそれ程の不快感を与えないため、後部
座席に着席した人から騒音の発生について指摘される迄
は、空気清浄器の運転を続けてしまうといった問題があ
る. この発明は、上記した問題に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、車輛の客席に乗車があると、運
転中の空気調和装置を無操作で強制的に停止させること
ができるとともに、このような場合でも、空気が汚れて
いるときには煙センサにより自動運転が可能にされた、
車輛に搭載した空気調和装置を提供することにある。
この発明の特徴とするところは、車輛に搭載した電源及
び車輛の客席側に搭載した空気調和装置の間に接続され
たスイッチングトランジスタと、電源に接続された運転
席側の操作スイッチと、車輛の客席に配設された客席乗
車検出センサと、上記操作スイッチ及び上記客席乗車検
出センサの出力側が接続されたナンドゲートと、空気の
汚れを検出する煙センサとを備え、上記スイッチングト
ランジスタには上記ナンドゲートの出力側と煙センサの
出力側がオア接続された構成にある.〔作 用〕 客席に乗車のない状態で、空気調和装置運転中のナンド
ゲートには、一方の入力端子に操作スイッチからのハイ
レベル信号が、他方の入力端子に客席乗車検出センサか
らの乗車なしを示す検出信号を反転するインバータから
のハイレベル信号が入力され、これにより出力されるロ
ーレベル信号をスイッチングトランジスタに入力し、こ
れをオンにして空気調和装置を運転している.客席に乗
車があると、これを検出した客席乗車検出センサからの
検出信号を反転したインバータからのローレベル信号を
入力されたナンドゲートは、ハイレベル信号をスイッチ
ングトランジスタに加え、これをオフにして空気調和装
置の運転を停止する.ただし、ある所定の許容限度を越
えた空気の汚れが煙センサによって検出されたときには
、この検出信号がインバータで反転してローレベル信号
にされ、このローレベル信号が入力されたスイッチング
トランジスタはオンにされて、前記空気調和装置は運転
をするようにされる.〔実施例〕 以下に、この発明の装置の実施例を添付した図面に基づ
いて説明する. 第1図はこの発明を空気清浄器に適用した実施例の回路
構成図を示すもので、図中符号(3)は運転席側に設け
られた操作スイッチであって、後述する空気清浄器〈1
8〉に高出力運転を行わせる固定接点(5)、オフ接点
(7)、空気清浄器(l8)に低出力運転を行わせる固
定接点(6)及びこれら固定接点に切換自在で、キース
イッチ(2)を介して車載バッテリー(1)に接続され
ている可動接点(4)を備えている, (10)は自動
車の後部座席のシート裏側に配設され、非着席にオフ信
号を、着席時にオン信号を出力するマイクロスイッチを
センサとする客席乗車検出センサで、このセンサ(10
)はこれから出力されるオフ信号を入力されてハイレベ
ル信号に、オン信号を入力されてローレベル信号に反転
出力するインバータ(11)に接続されている.(8)
はインバータ(11)と接続されている一方の入力端子
と、固定接点(5)に接続されている他方の入力端子と
を備えるナンドゲートで、両入力端子にハイレベル信号
が加えられるとローレベル信号を出力し、後述する空気
清浄器(18)の高出力運転用スイッチングトランジス
タ(12〉をオンにし、客席乗車検出センサ(10)か
ら乗車を示すオン信号を反転したインバータ(11)か
らのローレベル信号が入力されると、ハイレベル信号を
出力してトランジスタ(12)をオフにするものである
。(9)は一方の入力端子を固定接点(6)に、他方の
入力端子をインバータ(11)に接続したナンドゲート
で、両入力端子にハイレベル信号が入力されるとローレ
ベル信号を出力し、空気清浄器(18)の低出力運転用
スイッチングトランジスタ(13)をオンにし、インバ
ータ(11)からローレベル信号を入力されると、ハイ
レベル信号を出力してトランジスタ(13〉をオフにす
る. スイッチングトランジスタ(12)及びこれに並列接続
され、電圧減衰用抵抗(14)をエミッタ側に接続した
スイッチングトランジスタ(13)の入力側はキースイ
ッチ(2)側に接続され、トランジスタ(12〉のコレ
クタ側には集塵ユニット(15)が、トランジスタ(1
3)のコレクタ側にはファン(17)を駆動するモータ
(16)が接続されている.空気清浄器(18)は図示
しない後部座席のりャーシェルフ内.に設けられ、ファ
ン(l7)の駆動により吸引した空気中に含まれる塵埃
を直流高電圧により集塵ユニット(15)に静電吸着さ
せ、清浄な空気となして車室内に吹出させるように構戒
されている, (20)は入力側がキースイッチ(2)
側に、出力側がスイッチングトランジスタ(12)に連
接するインバータ(21〉に接続された例えば光電式の
煙センサで、煙の非検出時にはローレベル信号を、煙検
出時にはハイレベル信号を出力するように構成されてお
り、煙検出時のハイレベル信号をインバータ(21)に
より反転し、ローレベル信号をトランジスタ(12)に
加えてこれをオンにする.なお、符号(19)はスイッ
チングトランジスタ(12), (13)のコレクタ側
を短絡する導線で、トランジスタ(12)がオンのとき
にはバッテリー(1)の全電圧を、トランジスタ(13
)がオンのときには抵抗(14)により減衰した電圧を
モータ(16〉と集塵ユニット(15〉とに共に加わる
ようにしたものである.このように構成した装置の作用
を以下に説明する. いま、客席に乗車していない状態で、かつキースイッチ
(2)が閉じられ、可動接点(4〉が固定接点(5)に
接続されると、固定接点(5)からのハイレベル信号と
、客席乗車検出センサ(10)からのオフ信号をインバ
ータ(11)により反転したハイレベル信号とを入力さ
れたナンドゲート(8)はローレベル信号をトランジス
タ(12)に入力し、これをオンにしてバッテリー(1
)の全電圧を空気清浄器(18)に加え、これを高出力
運転にする.この状態において、客席に乗車があると、
これを検出した客席乗車検出センサ(10)からのオン
信号を反転したインバータ(11)からのローレベル信
号がナンドゲート(8)に入力され、このためナンドゲ
ート(8)から出力されるハイレベル信号がトランジス
タ(12)に入力され、これをオフにし、空気清浄器(
18〉の運転を強制的に停止させる.空気清浄器(18
)の運転停止状態において、車室内で喫煙が行われると
、この煙をこれ迄ローレベル信号を出力していた煙セン
サ(20)が検出してハイレベル信号を出力し、インバ
ータ(21)により反転したローレベル信号をトランジ
スタ(12)に加え、これをオンにして空気清浄器(1
8〉の運転を開始する. なお、空気清浄器(18〉を低出力運転している場合に
おいても、インバータ(l1)の出力がナンドゲート(
9)に加えられるように構或されているため、ナンドゲ
ート(8)の作用と同様に、スイッチングトランジスタ
(13)をオフにし、空気清浄器(18)の運転を強制
的に停止させることができる.本実施例では、インバー
タ(21)をスイッチングトランジスタ〈12)にのみ
接続させた構成を示しているが、インバータ(21)の
出力側を分岐させてスイッチングトランジスタ(13)
に接続するように構或することも可能である.また、客
席乗車検出センサとして赤外線センサ、超音波センサ、
光電スイッチ等を適宜選択して用いることもできる.さ
らに、空気清浄器に代えて、リャー側にもエアコンを装
備したデュアルエアコン型式のものに適用可能であるが
、この場合は煙センサに代えて温度センサを用いること
が必要となる. 〔発明の効果〕 以上述べたようにこの発明によれば、車輛に搭載した電
源と、車輛の客席側に搭載した空気調和装置との間に接
続されたスイッチングトランジスタを、操作スイッチか
ら加えられる信号と、客席乗車検出センサの出力信号を
インバータにより反転した信号とを加えられるナンドゲ
ートの出力信号によりオン、オフ制御するように構成し
たので、客席への乗車がおこなわれると、運転中の空気
調和装置を無操作で強制的に停止させることができ、こ
のため客席にに乗車した人から駆動騒音の指摘を受ける
前に、騒音の発生を自動停止することができるという効
嬰を奉する蓼,のである−
び車輛の客席側に搭載した空気調和装置の間に接続され
たスイッチングトランジスタと、電源に接続された運転
席側の操作スイッチと、車輛の客席に配設された客席乗
車検出センサと、上記操作スイッチ及び上記客席乗車検
出センサの出力側が接続されたナンドゲートと、空気の
汚れを検出する煙センサとを備え、上記スイッチングト
ランジスタには上記ナンドゲートの出力側と煙センサの
出力側がオア接続された構成にある.〔作 用〕 客席に乗車のない状態で、空気調和装置運転中のナンド
ゲートには、一方の入力端子に操作スイッチからのハイ
レベル信号が、他方の入力端子に客席乗車検出センサか
らの乗車なしを示す検出信号を反転するインバータから
のハイレベル信号が入力され、これにより出力されるロ
ーレベル信号をスイッチングトランジスタに入力し、こ
れをオンにして空気調和装置を運転している.客席に乗
車があると、これを検出した客席乗車検出センサからの
検出信号を反転したインバータからのローレベル信号を
入力されたナンドゲートは、ハイレベル信号をスイッチ
ングトランジスタに加え、これをオフにして空気調和装
置の運転を停止する.ただし、ある所定の許容限度を越
えた空気の汚れが煙センサによって検出されたときには
、この検出信号がインバータで反転してローレベル信号
にされ、このローレベル信号が入力されたスイッチング
トランジスタはオンにされて、前記空気調和装置は運転
をするようにされる.〔実施例〕 以下に、この発明の装置の実施例を添付した図面に基づ
いて説明する. 第1図はこの発明を空気清浄器に適用した実施例の回路
構成図を示すもので、図中符号(3)は運転席側に設け
られた操作スイッチであって、後述する空気清浄器〈1
8〉に高出力運転を行わせる固定接点(5)、オフ接点
(7)、空気清浄器(l8)に低出力運転を行わせる固
定接点(6)及びこれら固定接点に切換自在で、キース
イッチ(2)を介して車載バッテリー(1)に接続され
ている可動接点(4)を備えている, (10)は自動
車の後部座席のシート裏側に配設され、非着席にオフ信
号を、着席時にオン信号を出力するマイクロスイッチを
センサとする客席乗車検出センサで、このセンサ(10
)はこれから出力されるオフ信号を入力されてハイレベ
ル信号に、オン信号を入力されてローレベル信号に反転
出力するインバータ(11)に接続されている.(8)
はインバータ(11)と接続されている一方の入力端子
と、固定接点(5)に接続されている他方の入力端子と
を備えるナンドゲートで、両入力端子にハイレベル信号
が加えられるとローレベル信号を出力し、後述する空気
清浄器(18)の高出力運転用スイッチングトランジス
タ(12〉をオンにし、客席乗車検出センサ(10)か
ら乗車を示すオン信号を反転したインバータ(11)か
らのローレベル信号が入力されると、ハイレベル信号を
出力してトランジスタ(12)をオフにするものである
。(9)は一方の入力端子を固定接点(6)に、他方の
入力端子をインバータ(11)に接続したナンドゲート
で、両入力端子にハイレベル信号が入力されるとローレ
ベル信号を出力し、空気清浄器(18)の低出力運転用
スイッチングトランジスタ(13)をオンにし、インバ
ータ(11)からローレベル信号を入力されると、ハイ
レベル信号を出力してトランジスタ(13〉をオフにす
る. スイッチングトランジスタ(12)及びこれに並列接続
され、電圧減衰用抵抗(14)をエミッタ側に接続した
スイッチングトランジスタ(13)の入力側はキースイ
ッチ(2)側に接続され、トランジスタ(12〉のコレ
クタ側には集塵ユニット(15)が、トランジスタ(1
3)のコレクタ側にはファン(17)を駆動するモータ
(16)が接続されている.空気清浄器(18)は図示
しない後部座席のりャーシェルフ内.に設けられ、ファ
ン(l7)の駆動により吸引した空気中に含まれる塵埃
を直流高電圧により集塵ユニット(15)に静電吸着さ
せ、清浄な空気となして車室内に吹出させるように構戒
されている, (20)は入力側がキースイッチ(2)
側に、出力側がスイッチングトランジスタ(12)に連
接するインバータ(21〉に接続された例えば光電式の
煙センサで、煙の非検出時にはローレベル信号を、煙検
出時にはハイレベル信号を出力するように構成されてお
り、煙検出時のハイレベル信号をインバータ(21)に
より反転し、ローレベル信号をトランジスタ(12)に
加えてこれをオンにする.なお、符号(19)はスイッ
チングトランジスタ(12), (13)のコレクタ側
を短絡する導線で、トランジスタ(12)がオンのとき
にはバッテリー(1)の全電圧を、トランジスタ(13
)がオンのときには抵抗(14)により減衰した電圧を
モータ(16〉と集塵ユニット(15〉とに共に加わる
ようにしたものである.このように構成した装置の作用
を以下に説明する. いま、客席に乗車していない状態で、かつキースイッチ
(2)が閉じられ、可動接点(4〉が固定接点(5)に
接続されると、固定接点(5)からのハイレベル信号と
、客席乗車検出センサ(10)からのオフ信号をインバ
ータ(11)により反転したハイレベル信号とを入力さ
れたナンドゲート(8)はローレベル信号をトランジス
タ(12)に入力し、これをオンにしてバッテリー(1
)の全電圧を空気清浄器(18)に加え、これを高出力
運転にする.この状態において、客席に乗車があると、
これを検出した客席乗車検出センサ(10)からのオン
信号を反転したインバータ(11)からのローレベル信
号がナンドゲート(8)に入力され、このためナンドゲ
ート(8)から出力されるハイレベル信号がトランジス
タ(12)に入力され、これをオフにし、空気清浄器(
18〉の運転を強制的に停止させる.空気清浄器(18
)の運転停止状態において、車室内で喫煙が行われると
、この煙をこれ迄ローレベル信号を出力していた煙セン
サ(20)が検出してハイレベル信号を出力し、インバ
ータ(21)により反転したローレベル信号をトランジ
スタ(12)に加え、これをオンにして空気清浄器(1
8〉の運転を開始する. なお、空気清浄器(18〉を低出力運転している場合に
おいても、インバータ(l1)の出力がナンドゲート(
9)に加えられるように構或されているため、ナンドゲ
ート(8)の作用と同様に、スイッチングトランジスタ
(13)をオフにし、空気清浄器(18)の運転を強制
的に停止させることができる.本実施例では、インバー
タ(21)をスイッチングトランジスタ〈12)にのみ
接続させた構成を示しているが、インバータ(21)の
出力側を分岐させてスイッチングトランジスタ(13)
に接続するように構或することも可能である.また、客
席乗車検出センサとして赤外線センサ、超音波センサ、
光電スイッチ等を適宜選択して用いることもできる.さ
らに、空気清浄器に代えて、リャー側にもエアコンを装
備したデュアルエアコン型式のものに適用可能であるが
、この場合は煙センサに代えて温度センサを用いること
が必要となる. 〔発明の効果〕 以上述べたようにこの発明によれば、車輛に搭載した電
源と、車輛の客席側に搭載した空気調和装置との間に接
続されたスイッチングトランジスタを、操作スイッチか
ら加えられる信号と、客席乗車検出センサの出力信号を
インバータにより反転した信号とを加えられるナンドゲ
ートの出力信号によりオン、オフ制御するように構成し
たので、客席への乗車がおこなわれると、運転中の空気
調和装置を無操作で強制的に停止させることができ、こ
のため客席にに乗車した人から駆動騒音の指摘を受ける
前に、騒音の発生を自動停止することができるという効
嬰を奉する蓼,のである−
第1図はこの発明を空気清浄器に適用した実施例の回路
構成図である. 図面中 (3)・・操作スイッチ、(4)・・可動接点、(5)
, (6), (7) ・・固定接点、(8), (
9) ・・ナンドゲート、(lO)・・客席乗車検出
センサ、(11),(21)・・インバータ、(12)
, (13)・・スイッチングトランジスタ、(18)
・・空気清浄器、(20)煙センサ。
構成図である. 図面中 (3)・・操作スイッチ、(4)・・可動接点、(5)
, (6), (7) ・・固定接点、(8), (
9) ・・ナンドゲート、(lO)・・客席乗車検出
センサ、(11),(21)・・インバータ、(12)
, (13)・・スイッチングトランジスタ、(18)
・・空気清浄器、(20)煙センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車輛に搭載した電源と該車輛の客席側に搭載した空気調
和装置の間に接続されたスイッチングトランジスタと、 上記電源に接続された運転席側の操作スイッチと、 上記車輛の客席に配設された客席乗車検出センサと、 上記操作スイッチ及び上記客席乗車検出センサの出力側
が接続されたナンドゲートと、 空気の汚れを検出する煙センサとを備え、 上記スイッチングトランジスタには上記ナンドゲートの
出力側と煙センサの出力がオア接続されている 車輛に搭載した空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22751189A JPH0392422A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 車輛に搭載した空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22751189A JPH0392422A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 車輛に搭載した空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392422A true JPH0392422A (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=16862049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22751189A Pending JPH0392422A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 車輛に搭載した空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0392422A (ja) |
-
1989
- 1989-09-04 JP JP22751189A patent/JPH0392422A/ja active Pending
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