JPH039257Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH039257Y2 JPH039257Y2 JP8908585U JP8908585U JPH039257Y2 JP H039257 Y2 JPH039257 Y2 JP H039257Y2 JP 8908585 U JP8908585 U JP 8908585U JP 8908585 U JP8908585 U JP 8908585U JP H039257 Y2 JPH039257 Y2 JP H039257Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- heat
- housings
- contact body
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はフオークリフト、ゴルフカート、無人
車等に搭載されている蓄電池と充電器とを接続す
る接続器に関するものである。
車等に搭載されている蓄電池と充電器とを接続す
る接続器に関するものである。
従来技術とその問題点
従来よりこの種の接続器に関して米国特許第
3091746,3218599,3259870号に示されている如
く種々提案されている。しかし、上記従来の接続
器では、接触体が直接ハウジングの突起部に接触
して保持されているため、接触体で発生する熱が
直接該突起部に伝わり、該突起部が熱劣化して接
触体の保持機能が損なわれるという欠点があつ
た。
3091746,3218599,3259870号に示されている如
く種々提案されている。しかし、上記従来の接続
器では、接触体が直接ハウジングの突起部に接触
して保持されているため、接触体で発生する熱が
直接該突起部に伝わり、該突起部が熱劣化して接
触体の保持機能が損なわれるという欠点があつ
た。
考案の目的
本考案は上記欠点を解消したものであり、長寿
命で且つ信頼性の高い接続器を提供するものであ
る。
命で且つ信頼性の高い接続器を提供するものであ
る。
考案の構成
本考案は、第1のハウジングと第2のハウジン
グからなり、該第1と第2のハウジングの内部に
はそれぞれ互いに係合する接触体を備え、該接触
体は各ハウジング内に係止した板バネと各ハウジ
ングの突起部とで保持されており、前記第1と第
2のハウジングを連結して前記接触体を互いに係
合されることにより電気的に接続する接続器にお
いて、前記各ハウジングの突起部に耐熱性で且つ
断熱性の保護材を付設したことを特徴としたもの
である。
グからなり、該第1と第2のハウジングの内部に
はそれぞれ互いに係合する接触体を備え、該接触
体は各ハウジング内に係止した板バネと各ハウジ
ングの突起部とで保持されており、前記第1と第
2のハウジングを連結して前記接触体を互いに係
合されることにより電気的に接続する接続器にお
いて、前記各ハウジングの突起部に耐熱性で且つ
断熱性の保護材を付設したことを特徴としたもの
である。
実施例
本考案の一実施例を図面に基づき詳述する。第
1図は本考案接続器の断面図であり、接続器1は
第1のハウジング2と第2のハウジング3からな
り、該第1と第2のハウジング2,3の内部には
それぞれ互いに係合する接触体4を備えており、
該接触体4は各ハウジング2,3内に係止したス
テンレス鋼よりなる板バネ5と各ハウジング2,
3の突起部6により保持されている。各ハウジン
グ2,3はポリカーボネート又はガラス繊維入り
のポリエステル等よりなり、該突起部6の先端部
には耐熱性で且つ断熱性の保護材7が付設されて
いる。第2図は突起部の拡大断面図であり、本実
施例では保護材7としてはステンレス鋼をコの字
状に形成したものを突起部6の先端部に嵌合又は
嵌着して用いたが、耐熱性で且つ断熱性の材料で
あればこれに限定するものではない。また、接触
体4は銅の鍛造品に銀メツキしたものよりなり、
それぞれケーブル8に接続している。更に該ケー
ブル8はそれぞれゴムブツシング9を介して前記
第1と第2のハウジング2,3に保持されている
と共に蓄電池又は充電器に接続している。従つて
該ハウジング2,3を連結して前記接触体4を互
いに係合させることにより、蓄電池と充電器を電
気的に接続することができる。なお、上記蓄電池
又は充電器以外の機器でも、本考案接続器1によ
り接続できるのは言うまでもない。
1図は本考案接続器の断面図であり、接続器1は
第1のハウジング2と第2のハウジング3からな
り、該第1と第2のハウジング2,3の内部には
それぞれ互いに係合する接触体4を備えており、
該接触体4は各ハウジング2,3内に係止したス
テンレス鋼よりなる板バネ5と各ハウジング2,
3の突起部6により保持されている。各ハウジン
グ2,3はポリカーボネート又はガラス繊維入り
のポリエステル等よりなり、該突起部6の先端部
には耐熱性で且つ断熱性の保護材7が付設されて
いる。第2図は突起部の拡大断面図であり、本実
施例では保護材7としてはステンレス鋼をコの字
状に形成したものを突起部6の先端部に嵌合又は
嵌着して用いたが、耐熱性で且つ断熱性の材料で
あればこれに限定するものではない。また、接触
体4は銅の鍛造品に銀メツキしたものよりなり、
それぞれケーブル8に接続している。更に該ケー
ブル8はそれぞれゴムブツシング9を介して前記
第1と第2のハウジング2,3に保持されている
と共に蓄電池又は充電器に接続している。従つて
該ハウジング2,3を連結して前記接触体4を互
いに係合させることにより、蓄電池と充電器を電
気的に接続することができる。なお、上記蓄電池
又は充電器以外の機器でも、本考案接続器1によ
り接続できるのは言うまでもない。
考案の効果
本考案接続器は、接触体を保持するハウジング
の突起部に耐熱性で且つ断熱性の保護材を付設し
た構造であるため、接触体で発生した熱が直接該
突起部に伝わることがない。従つて突起部が熱劣
化して接触体の保持機能が損なわれるという欠点
を完全に解消することができ、その工業的価値は
大である。
の突起部に耐熱性で且つ断熱性の保護材を付設し
た構造であるため、接触体で発生した熱が直接該
突起部に伝わることがない。従つて突起部が熱劣
化して接触体の保持機能が損なわれるという欠点
を完全に解消することができ、その工業的価値は
大である。
第1図は本考案接続器の断面図、第2図はハウ
ジングの突起部の拡大断面図である。 2,3:ハウジング、4:接触体、5:板バ
ネ、6:突起部、7:保護材。
ジングの突起部の拡大断面図である。 2,3:ハウジング、4:接触体、5:板バ
ネ、6:突起部、7:保護材。
Claims (1)
- 第1のハウジングと第2のハウジングからな
り、該第1と第2のハウジングの内部にはそれぞ
れ互いに係合する接触体を備え、該接触体は各ハ
ウジング内に係止した板バネと各ハウジングの突
起部とで保持されており、前記第1と第2のハウ
ジングを連結して前記接触体を互いに係合させる
ことにより電気的に接続する接続器において、前
記各ハウジングの突起部に耐熱性で且つ断熱性の
保護材を付設したことを特徴とする接続器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8908585U JPH039257Y2 (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8908585U JPH039257Y2 (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61204376U JPS61204376U (ja) | 1986-12-23 |
| JPH039257Y2 true JPH039257Y2 (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=30642823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8908585U Expired JPH039257Y2 (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039257Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021166144A (ja) * | 2020-04-07 | 2021-10-14 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ装置 |
-
1985
- 1985-06-13 JP JP8908585U patent/JPH039257Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61204376U (ja) | 1986-12-23 |
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