JPH039272Y2 - - Google Patents
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- JPH039272Y2 JPH039272Y2 JP19272187U JP19272187U JPH039272Y2 JP H039272 Y2 JPH039272 Y2 JP H039272Y2 JP 19272187 U JP19272187 U JP 19272187U JP 19272187 U JP19272187 U JP 19272187U JP H039272 Y2 JPH039272 Y2 JP H039272Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- electrode terminal
- casing
- positive electrode
- terminal members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000012811 non-conductive material Substances 0.000 description 2
- 239000003575 carbonaceous material Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、コード類の捩れ防止構造に関し、
特に、コードの捩れ等に起因するコードの破断を
有効に防止することができるコード類の捩れ防止
構造に関する。
特に、コードの捩れ等に起因するコードの破断を
有効に防止することができるコード類の捩れ防止
構造に関する。
周知のように、建築現場等で電動工具等を使用
する場合には、プラグをコンセントに差し込んで
使用するのが一般的であるが、この電動工具が現
場に搬入される前に上記電動工具のコードが捩れ
ていたり、建築現場で使用する際に捩れたりする
ことがままあり、このような状態で上記電動工具
を経時使用していると、コードが断線して使用不
能となり、また、危険性も伴う、という問題を有
していた。
する場合には、プラグをコンセントに差し込んで
使用するのが一般的であるが、この電動工具が現
場に搬入される前に上記電動工具のコードが捩れ
ていたり、建築現場で使用する際に捩れたりする
ことがままあり、このような状態で上記電動工具
を経時使用していると、コードが断線して使用不
能となり、また、危険性も伴う、という問題を有
していた。
この考案は、かかる現状に鑑み創案されたもの
であつて、その目的とするところは、電動工具等
におけるコードの捩れに起因して発生するコード
の断線を有効、かつ、確実に防止することができ
る構成簡易で低廉なコード用コネクタを提供しよ
うとするものである。
であつて、その目的とするところは、電動工具等
におけるコードの捩れに起因して発生するコード
の断線を有効、かつ、確実に防止することができ
る構成簡易で低廉なコード用コネクタを提供しよ
うとするものである。
上記目的を達成するため、この考案に係るコー
ド類の捩れ防止構造にあつては、各コードの接続
端部が挿通されたケーシングと、該ケーシング内
に収納され、かつ、上記各コードの接続端部が導
電接続される一対のプラス極端子部材と、この各
端子部材を両方向から付勢して両端子部材の対向
導電面部を接触状態に保持するプラス極用スプリ
ングと、上記ケーシング内に収納され、かつ、上
記各コードの接続端部が導電接続される一対のマ
イナス極端子部材と、この各端子部材を両方向か
ら付勢して両端子部材の対向導電面部を接触状態
に保持するマイナス極用スプリングと、上記プラ
ス極端子部材とマイナス極端子部材と絶縁状態に
保持する筒部材と、を有して構成したことを特徴
とするものである。
ド類の捩れ防止構造にあつては、各コードの接続
端部が挿通されたケーシングと、該ケーシング内
に収納され、かつ、上記各コードの接続端部が導
電接続される一対のプラス極端子部材と、この各
端子部材を両方向から付勢して両端子部材の対向
導電面部を接触状態に保持するプラス極用スプリ
ングと、上記ケーシング内に収納され、かつ、上
記各コードの接続端部が導電接続される一対のマ
イナス極端子部材と、この各端子部材を両方向か
ら付勢して両端子部材の対向導電面部を接触状態
に保持するマイナス極用スプリングと、上記プラ
ス極端子部材とマイナス極端子部材と絶縁状態に
保持する筒部材と、を有して構成したことを特徴
とするものである。
それ故、この考案にあつては、コードに作用す
る過度の捩れを防止するため、ケーシング内に収
装されたプラス極端子部材とマイナス極端子部材
を捩れ力が作用する方向へ自由に個別回転させる
ように構成したことを特徴とするものである。
る過度の捩れを防止するため、ケーシング内に収
装されたプラス極端子部材とマイナス極端子部材
を捩れ力が作用する方向へ自由に個別回転させる
ように構成したことを特徴とするものである。
以下、添付図面に示す実施例に基き、この考案
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図はこの考案をコード用コネクタに適用し
た場合を示しており、この実施例に係るコード用
コネクタは、例えば、ドリル等の電動工具2とコ
ンセント3との間を導電接続する電源コード4の
略中間部に配設されている。
た場合を示しており、この実施例に係るコード用
コネクタは、例えば、ドリル等の電動工具2とコ
ンセント3との間を導電接続する電源コード4の
略中間部に配設されている。
このコード用コネクタ1は、第2図にも示すよ
うに、ケーシング10と、一対のプラス極端子部
材20,20′及びマイナス極端子部材端子部材
30,30′と、一対のプラス極用スプリング4
0,40′と、一対のマイナス極用スプリング5
0,50′と、を有して構成されている。
うに、ケーシング10と、一対のプラス極端子部
材20,20′及びマイナス極端子部材端子部材
30,30′と、一対のプラス極用スプリング4
0,40′と、一対のマイナス極用スプリング5
0,50′と、を有して構成されている。
ケーシング10は、プラスチツク等の非導電性
材質により筒状に成型されており、その両端には
開口11,12が形成されていると共に、これら
各開口11,12には、前記コード4の接続端4
a,4aが夫々挿通されている。
材質により筒状に成型されており、その両端には
開口11,12が形成されていると共に、これら
各開口11,12には、前記コード4の接続端4
a,4aが夫々挿通されている。
勿論、このケーシング10を、上下にあるいは
左右に2分割し、かつ、ボルトナツトで一体的に
組構することができるように構成することもで
き、また、上記ケーシング10を、全体に円筒状
に形成し、或は、角筒状その他の形状に構成する
こともできる。
左右に2分割し、かつ、ボルトナツトで一体的に
組構することができるように構成することもで
き、また、上記ケーシング10を、全体に円筒状
に形成し、或は、角筒状その他の形状に構成する
こともできる。
前記コード4の接続端4a,4aには、第2図
に示すように、合成樹脂等によつて糸巻ドラム状
に形成された抜け防止部材13,13が固着され
ており、該抜け防止部材13,13のつば部13
a,13aは、前記ケーシング10の開口11,
12側に形成された突起11a,12aを介して
に回転可能に保持されている。従つて、上記抜け
防止部材13,13は、ケーシング10の前後方
向(第2図左右方向)への移動が規制され、回転
方向へは回動可能に装着されている。
に示すように、合成樹脂等によつて糸巻ドラム状
に形成された抜け防止部材13,13が固着され
ており、該抜け防止部材13,13のつば部13
a,13aは、前記ケーシング10の開口11,
12側に形成された突起11a,12aを介して
に回転可能に保持されている。従つて、上記抜け
防止部材13,13は、ケーシング10の前後方
向(第2図左右方向)への移動が規制され、回転
方向へは回動可能に装着されている。
一対のプラス極端子部材20,20′は、前記
ケーシング10内に回動可能に収装され、また、
一対のマイナス極端子部材30,30′は、前記
一対のプラス極端子部材20,20′に開設され
た保持孔21,21′内で回動可能に収装されて
おり、所謂通電ブラシとして作用するこれら各プ
ラス極端子部材20,20′とマイナス極端子部
材30,30′は、夫々導電性に富む材質、例え
ば、カーボン材で形成されている。
ケーシング10内に回動可能に収装され、また、
一対のマイナス極端子部材30,30′は、前記
一対のプラス極端子部材20,20′に開設され
た保持孔21,21′内で回動可能に収装されて
おり、所謂通電ブラシとして作用するこれら各プ
ラス極端子部材20,20′とマイナス極端子部
材30,30′は、夫々導電性に富む材質、例え
ば、カーボン材で形成されている。
このように構成されたプラス極端子部材20,
20′とマイナス極端子部材30,30′は、前記
保持孔21,21′内に嵌装された電気絶縁性に
富む筒部材22により絶縁されている。
20′とマイナス極端子部材30,30′は、前記
保持孔21,21′内に嵌装された電気絶縁性に
富む筒部材22により絶縁されている。
即ち、この筒部材22は、その長手方向寸法が
各端子部材20,20′及び30,30′の2倍以
上の長さを有し、その両端部には、第2図及び第
3図に示すように、ツバ片23,23が突設され
ている。
各端子部材20,20′及び30,30′の2倍以
上の長さを有し、その両端部には、第2図及び第
3図に示すように、ツバ片23,23が突設され
ている。
尚、第3図中符号24は、上記ツバ片23,2
3の孔23aに挿通されたプラス極端子用コード
取出片を示しており、該プラス極端子用コード取
出片24の端子側端は、各プラス極端子部材2
0,20′に埋設されていると共に、外側端には、
第3図に示すように、先端部に筒状の接続子3
5,35′を連結してなる接続端子36,36′が
着脱可能に嵌合され、接続端子36,36′とプ
ラス極端子用コード取出片24とプラス極端子部
材20,20′が導通状態を保持するように導電
接続されている。
3の孔23aに挿通されたプラス極端子用コード
取出片を示しており、該プラス極端子用コード取
出片24の端子側端は、各プラス極端子部材2
0,20′に埋設されていると共に、外側端には、
第3図に示すように、先端部に筒状の接続子3
5,35′を連結してなる接続端子36,36′が
着脱可能に嵌合され、接続端子36,36′とプ
ラス極端子用コード取出片24とプラス極端子部
材20,20′が導通状態を保持するように導電
接続されている。
また、上記筒部材22の両端部には断面略十字
状の導電接続部材26が収納され、該導電接続部
材26の端子側突片27は、マイナス極端子部材
30,30′に埋設されていると共に、外側突片
28には、第3図に示すように、先端部に筒状の
接続子37,37′を連結してなる接続端子38,
38′が着脱可能に嵌合され、接続端子38,3
8′と導電接続部材26とマイナス極端子部材3
0,30′が導通状態を保持するように導電接続
されている。
状の導電接続部材26が収納され、該導電接続部
材26の端子側突片27は、マイナス極端子部材
30,30′に埋設されていると共に、外側突片
28には、第3図に示すように、先端部に筒状の
接続子37,37′を連結してなる接続端子38,
38′が着脱可能に嵌合され、接続端子38,3
8′と導電接続部材26とマイナス極端子部材3
0,30′が導通状態を保持するように導電接続
されている。
このように構成された筒部材22の内周側に
は、マイナス極端子部材30,30′が収納され、
また、その外周側のツバ片23,23間には、前
記一対のプラス極端子部材20,20′が保持さ
れている。
は、マイナス極端子部材30,30′が収納され、
また、その外周側のツバ片23,23間には、前
記一対のプラス極端子部材20,20′が保持さ
れている。
従つて、プラス極端子部材20,20′とマイ
ナス極端子部材30,30′は、夫々別個独立に
回転できるように上記筒部材22に装着されてお
り、かつ、後記するスプリング40,40′によ
つてプラス極端子部材20,20′の対向面部が
常態において接触状態を保持するように配設され
ている。
ナス極端子部材30,30′は、夫々別個独立に
回転できるように上記筒部材22に装着されてお
り、かつ、後記するスプリング40,40′によ
つてプラス極端子部材20,20′の対向面部が
常態において接触状態を保持するように配設され
ている。
即ち、上記スプリング40,40′は、前記ケ
ーシング10内に収納され、プラス極端子部材2
0,20′を、常態において各対向面が接触する
方向に付勢するように、前記突起11a,12a
とプラス極端子部材20,20′間に介設されて
いる。
ーシング10内に収納され、プラス極端子部材2
0,20′を、常態において各対向面が接触する
方向に付勢するように、前記突起11a,12a
とプラス極端子部材20,20′間に介設されて
いる。
一方、マイナス極端子部材30,30′の対向
面部を常態において接触する方向に付勢するスプ
リング50,50′は、第2図からも明らかなよ
うに、一端部が前記導電接続部材26に弾接し、
他端部が前記抜け防止部材13のつば部13a,
13aに弾接するように配設されており、上記接
続端子38,38′は、上記スプリング50,5
0′の中を通るように配線されている。
面部を常態において接触する方向に付勢するスプ
リング50,50′は、第2図からも明らかなよ
うに、一端部が前記導電接続部材26に弾接し、
他端部が前記抜け防止部材13のつば部13a,
13aに弾接するように配設されており、上記接
続端子38,38′は、上記スプリング50,5
0′の中を通るように配線されている。
これら各スプリング40,40′と50,5
0′は、好ましくは非導電材質、例えば、合成樹
脂により形成するのがショートを防止し、かつ、
コストを低減する意味からも望ましい。
0′は、好ましくは非導電材質、例えば、合成樹
脂により形成するのがショートを防止し、かつ、
コストを低減する意味からも望ましい。
尚、上記筒部材22内に収納されるスプリング
50,50′は、その一端が、例えば筒部材22
内に突設された係止片(図示せず)に止着され、
みだりに動かないように固着されている。
50,50′は、その一端が、例えば筒部材22
内に突設された係止片(図示せず)に止着され、
みだりに動かないように固着されている。
それ故、例えば、コード4に何らかの原因で捩
れ力が作用した場合でも、各プラス極端子部材2
0,20′とマイナス極端子部材30,30′は、
夫々独立して回動するため、各プラス極端子部材
20,20′とマイナス極端子部材30,30′
は、コード4の捩れ方向と同一方向に回動し、コ
ード4の捩れによる断線を防止する。勿論、この
場合、上記各各プラス極端子部材20,20′と
マイナス極端子部材30,30′は、その対向面
部がスプリング40,50の付勢力によつて接触
状態が保持されている。
れ力が作用した場合でも、各プラス極端子部材2
0,20′とマイナス極端子部材30,30′は、
夫々独立して回動するため、各プラス極端子部材
20,20′とマイナス極端子部材30,30′
は、コード4の捩れ方向と同一方向に回動し、コ
ード4の捩れによる断線を防止する。勿論、この
場合、上記各各プラス極端子部材20,20′と
マイナス極端子部材30,30′は、その対向面
部がスプリング40,50の付勢力によつて接触
状態が保持されている。
第4図は、この考案を電源用コンセントに用い
た場合を示しており、この実施例に係る電源用コ
ンセント60は、電源子61,61と、この電源
子61,61が固着されたケーシング62と、こ
のケーシング62のコネクター部63内に収納さ
れた一対のプラス極端子部材70,70′及びマ
イナス極端子部材端子部材80,80′と、プラ
ス極用スプリング90と、マイナス極用スプリン
グ100と、から構成されている。
た場合を示しており、この実施例に係る電源用コ
ンセント60は、電源子61,61と、この電源
子61,61が固着されたケーシング62と、こ
のケーシング62のコネクター部63内に収納さ
れた一対のプラス極端子部材70,70′及びマ
イナス極端子部材端子部材80,80′と、プラ
ス極用スプリング90と、マイナス極用スプリン
グ100と、から構成されている。
そして、上記プラス極端子部材70,70′と
マイナス極端子部材80,80′のうちの一方の
端子部材70及び80は、上記ケーシング62に
固定され、他方の端子部材70′及び80′は、上
記ケーシング62内に配設された上記各スプリン
グ90,100によつて、その対向面部が常に接
触状態を保つように構成されている。
マイナス極端子部材80,80′のうちの一方の
端子部材70及び80は、上記ケーシング62に
固定され、他方の端子部材70′及び80′は、上
記ケーシング62内に配設された上記各スプリン
グ90,100によつて、その対向面部が常に接
触状態を保つように構成されている。
即ち、上記プラス極用スプリング90は、上記
プラス極端子部材70′とケーシング62のコネ
クター部63内に突設されたリング状の突起64
間に配設されて上記プラス極端子部材70′を他
方のプラス極端子部材70方向へと押圧し、ま
た、マイナス極用スプリング100は、一端部が
前記導電接続部材26と抜け防止部材13間に配
設され、上記マイナス極端子部材80′を他方の
マイナス極端子部材80方向へと押圧するように
配設されている他は、他の構成・作用は、前記コ
ード用コネクタの場合と同様であるので、図面に
はコード用コネクタに使用した符号と同様の符号
を付してその詳細な説明をここでは省略する。
プラス極端子部材70′とケーシング62のコネ
クター部63内に突設されたリング状の突起64
間に配設されて上記プラス極端子部材70′を他
方のプラス極端子部材70方向へと押圧し、ま
た、マイナス極用スプリング100は、一端部が
前記導電接続部材26と抜け防止部材13間に配
設され、上記マイナス極端子部材80′を他方の
マイナス極端子部材80方向へと押圧するように
配設されている他は、他の構成・作用は、前記コ
ード用コネクタの場合と同様であるので、図面に
はコード用コネクタに使用した符号と同様の符号
を付してその詳細な説明をここでは省略する。
勿論、この考案は、電気コードを有する各種電
気製品に応用して適用することができる。
気製品に応用して適用することができる。
この考案は、以上説明したように、ケーシング
内に収装されたプラス極端子部材とマイナス極端
子部材を捩れ力が作用する方向へ自由に個別回転
させるように構成したので、電動工具等における
コードの捩れに起因して発生するコードの断線を
有効、かつ、確実に防止することができ、しかも
構成が簡易なので廉価に提供することもできる
等、幾多の優れた効果を奏する。
内に収装されたプラス極端子部材とマイナス極端
子部材を捩れ力が作用する方向へ自由に個別回転
させるように構成したので、電動工具等における
コードの捩れに起因して発生するコードの断線を
有効、かつ、確実に防止することができ、しかも
構成が簡易なので廉価に提供することもできる
等、幾多の優れた効果を奏する。
第1図はこの考案の第1実施例に係るコード用
コネクタを電動工具のコードに配設した状態を示
す全体図、第2図は同コード用コネクタの縦断面
図、第3図は筒部材と端子部材の連結状態を拡大
して示す説明図、第4図はこの考案の第2実施例
に係る電源用コードの斜視図である。 符号の説明、1……コード用コネクタ、4……
コード、4a……コードの接続端、10……ケー
シング、11,12……開口、20,20′,7
0……プラス極端子部材、30,30′,80…
…マイナス極端子部材、40,40′,90……
プラス極用スプリング、50,50′,100…
…マイナス極用スプリング、60……電源用コー
ド。
コネクタを電動工具のコードに配設した状態を示
す全体図、第2図は同コード用コネクタの縦断面
図、第3図は筒部材と端子部材の連結状態を拡大
して示す説明図、第4図はこの考案の第2実施例
に係る電源用コードの斜視図である。 符号の説明、1……コード用コネクタ、4……
コード、4a……コードの接続端、10……ケー
シング、11,12……開口、20,20′,7
0……プラス極端子部材、30,30′,80…
…マイナス極端子部材、40,40′,90……
プラス極用スプリング、50,50′,100…
…マイナス極用スプリング、60……電源用コー
ド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 各コードの接続端部が挿通されたケーシング
と、該ケーシング内に収納され、かつ、上記各
コードの接続端部が導電接続される一対のプラ
ス極端子部材と、この各端子部材を両方向から
付勢して両端子部材の対向導電面部を接触状態
に保持するプラス極用スプリングと、上記ケー
シング内に収納され、かつ、上記各コードの接
続端部が導電接続される一対のマイナス極端子
部材と、この各端子部材を両方向から付勢して
両端子部材の対向導電面部を接触状態に保持す
るマイナス極用スプリングと、上記プラス極端
子部材とマイナス極端子部材と絶縁状態に保持
する筒部材と、を有して構成されてなるコード
類の捩れ防止構造。 (2) 前記プラス極用スプリングとマイナス極用ス
プリングは、合成樹脂により形成されているこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載のコード類の捩れ防止構造。 (3) 前記コードの接続端部は、回転方向へは移動
可能であり、かつ、進退方向へは移動できない
ように前記ケーシング内に収納されていること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項ま
たは第2項いずれか記載のコード類の捩れ防止
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19272187U JPH039272Y2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19272187U JPH039272Y2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196691U JPH0196691U (ja) | 1989-06-27 |
| JPH039272Y2 true JPH039272Y2 (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=31483561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19272187U Expired JPH039272Y2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039272Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP19272187U patent/JPH039272Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0196691U (ja) | 1989-06-27 |
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