JPH0392790A - シンチレーションパルス波高データの組合わせ方法および装置 - Google Patents

シンチレーションパルス波高データの組合わせ方法および装置

Info

Publication number
JPH0392790A
JPH0392790A JP2220182A JP22018290A JPH0392790A JP H0392790 A JPH0392790 A JP H0392790A JP 2220182 A JP2220182 A JP 2220182A JP 22018290 A JP22018290 A JP 22018290A JP H0392790 A JPH0392790 A JP H0392790A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
windows
data
pulse height
window
channels
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2220182A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2972936B2 (ja
Inventor
Philip D Anderson
フィリップ ディー アンダーソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SmithKline Beecham Corp
Original Assignee
SmithKline Beecham Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SmithKline Beecham Corp filed Critical SmithKline Beecham Corp
Publication of JPH0392790A publication Critical patent/JPH0392790A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2972936B2 publication Critical patent/JP2972936B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01TMEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
    • G01T1/00Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
    • G01T1/16Measuring radiation intensity
    • G01T1/20Measuring radiation intensity with scintillation detectors
    • G01T1/204Measuring radiation intensity with scintillation detectors the detector being a liquid
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01TMEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
    • G01T1/00Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
    • G01T1/16Measuring radiation intensity
    • G01T1/17Circuit arrangements not adapted to a particular type of detector

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Measurement Of Radiation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は一般的にはシンチレーション計数の分野に関連
し、より詳細には、シンチレーションカウンターにより
必要とされるパルス波高データの十分な記憶のための方
法および装置に関する。
(従来の技術) シンチレーション計数技術は、試料の同定を可能にする
放射性核種を含む試籾の放射能を測定するために公知で
ある。例えば、液体シンチレーションにおいて、放射性
試料、アルファ、へ一タ、またはガンマの放射体が液体
シンチレーシミ,ン媒質中に溶解または懸濁されている
。前記液体シンヂレーシ三1ン媒質は、液体シンチレー
ション媒質の数重量パーセンl・で存在する−または複
数の溶媒と、一または複数の溶質とを含む。放用性試料
は前記液体シンチレーション媒質中で壊変し始める。航
記放射性試料の核壊変からの動的エネルギのほとんどが
前記溶媒によって吸収され、次いで、可視の閃光または
シンヂレーションとして光r=を発する前記溶質に移動
される、と理論立てられる。シンチレーシElンから放
用された光子の11tは対応する核壊変のエネルギに比
例し、また、I’ll ;i己試料の特徴てある。
シンチレーシミ1ンカウンターかシンヂレーシミ{ン混
合物内で生しるシンヂレーションの相対強度を測定する
。特に、而記シンチレーシジン混合物内で生しるシンチ
レーシElンは、対応するシンチレーションによって発
土される光子の数に比例するパルス波高を有する出力パ
ルスを発生ずる適当な光電検出器によって検出される。
前記シンチレーションカウンターは、共にパルス波高の
予め定められた範囲に及ぶパルス波高の」二下限を存す
る複数のパルス波高チャンネルまたは窓におけるパルス
を計数する。前記窓に集められたカウンl・は、前記放
射性試料によって放射された核放射線のエネルキスベク
1・ルを表わすパルス波高スペクトルを′jえるへ〈、
対応するパルス波高に関してプロットされる。
現在のアナログ・デシタル集積回路のような低コストの
マルチチャンネル・アナライザーの発展の前には、シン
チレーションパルス波高データの分析は直線的または対
数的展開をもって窓またはチャンネルを計数する数個の
部品を使用することにより行なわれていた。ホロツクス
の「液体シンチレーション計数の利川J(1974.)
,チャブター■,アカデミックプレス、を参照されたい
対数的展開利用の利点は、パルス波高データの全範囲を
処理するためにたった−つの増幅器が必要とされること
にあった。さらに、1.7 MeVの最大エネルギを有
するP32に比べてトリチウム113はたった18 K
eVの最大エネルギを有するため、パルス波高スペクト
ルの検討は、エネルギの全範囲の対数と対比してスペク
トルがブロツl・されるとき、しばしば容易にされる。
今はごく普通のアナログ・デジタル変換器の導入のため
、窓を計数する数個の部品に限定されないで、パルス波
高データのマルチチャンネル分析が可能である。
シンチレーション計数分野において、シンチレーシジン
混合物中に存在する物質が所定の核壊変のために光電検
出器に到達1−る光子の数を減少させることができるこ
とはよく知られていることである。例えば、液体シンヂ
レーシジン溶液中の光子の放出を阻止することがてき、
あるいは、放出された光子を吸収することができる。さ
らに、あるシンチレーシ三1ン−11S象は、光電子増
倍管の最小検出レベルより低いレベルまて減少させるこ
とができる。このような効果は、一般に、「消光」とい
われ、各ケースにおいて、光電検出器によって検出可能
の光子数の減少に終わる。消光は前記光電検出益に向け
られた光子の数を減少させるため、結果は、消光された
試料について光?E検出器により検出された単位時間当
たりのカウン1・数が、他の同様な非消光試料と比へる
と減少しているということである。したかつて、711
光の結果は、消光されたシンチレーシ三1ン試料のパル
ス波高スペクトルをパルス波高軸線に沿って低パルス波
高値に移動させることであり、また、これは一般に「パ
ルス波高シフト」といわれる。
(発明が解決しようと1−る課題) 試料の消光の効果について補正するため、試料中の泪先
の程度を決定し、また、パルス波高スペクトルおよび窓
であってその中で試料のシンチレションが試料の消光の
程度に苅応する量によって測定される窓の相対位置を調
整することに関して、システムが開発された。このよう
な自動消光補疋方法は、基本的に、測定窓におけるパル
ス波高スペクトルの正確な相対位置を再び確立するよう
に働く。消光補正方法での使用のための試料消光程度の
測定は、多数の公知の方法によって行なうことができる
。ホロックスのシューブラ チャブターX参照。「Hナ
ンバ一方法」と称される非常に好ましい消光決定方法が
、ホロックスに!j〜えられた米国特許第4,075,
480号に開示されている。前記Hナンバ一方法では、
コンブトン分散パルス波高スペクトルを土じさせるため
、液体シンチレーション試料か標準ソースによって放射
線1 0 にさらされる。放射線にさらされ、泪光された試料と、
同様に放射線にさらされた標準訊料との間のコンブトン
スペクトルの前縁(コンブ1・ンエッジ)Lの唯−の点
(典型的には屈曲点)の相対シフ]・が泪尤の程度の大
きさをりλる。1)11記悄光補+L力法の夫行は、’
ti”Il光された試料のスペクトルとの後の比較のた
めに、少なくとも−時的に、前記標11′試料のパルス
波高スペクトルがコンピュータのメモリに保イf二さ4
]でいることを必変とする。さらに、多数のチャンネル
が前記コンブl・ンエッジLの屈1111点の正確な同
定を可能とずべ〈十一分な分解能を得るために用いられ
なければならない。結果として、多数の測定結果を保イ
f二するために多数のコンピュータメモリ場所が必要と
される。さらに、11『記コンブトンエッシの幅か?f
lI光レベルとともに激烈に変化するという事実は、時
間のかかるアルゴリズムがラ咀のデータを処理するため
にイ史用されなければならないということを意味する。
過去、対数JM開はShエネルキてのデータ点の収果に
終わり、他方、直線展開は低エネルギでのデータ点の収
集に終わる。前記コンブトンエッジ斗の屈曲点の決定に
おいて得られた分解能はしばしば1111待に沿わない
(課題を解決するための手段、発明の作用および効果) 本発明は、メモリ空間を増大させることなしに改良され
た分解能を与える、シンチレーションパルス波高データ
をコンバクI・で効果的な方法で組み合わせるための方
法および装置に向のられている。パルス波高データは種
々の寸法の窓に保存され、各窓は、ともにパルス波高の
予め定められた範囲にわたる上下パルス波高限界をイ了
する多数のパルス波高に対応している。窓毎のチャンネ
ル数は、連続した窓間の差が一定である整数の算術級数
に従って決定される。−の窓に属するチャンネル内のパ
ルス波高データは合計されて特定の窓に関するカウント
数を表わす。結果としてのパルス波高スペクトルは平方
根[1盛りに関して表わされ、ここては、各窓の〕V均
エネルギレベルは対応1−る窓数の二乗にほほ′比例す
る。
11 (実施例) 第1図を参照すると、本発明の一実旅例に従う装置が機
能的ブロック線図の形態て示されている。第1図のこの
装置は放射線遮蔽の計数室(図示せず)内にバイアル1
0を受け入れるように適合されている。ハイアル10に
は放射性試料と通常の液体シンチレーシElン媒質とを
含む液体シンチレーシコン溶液11か収容されている(
本発明は液体のシンヂレーション媒質に関して説明され
るが、本発明に関して固体のシンヂレーシミ1ン媒買を
使用することができる。)。溶液のシンヂレーシコンを
検田し、これを出力電圧パルスに変換するために一対の
光電了増倍’ljl’12.14が閉置されている。こ
のようなパルスは、それぞれ、対応する検出されたシン
チレーションによって生した光了の数に比例する大きさ
をイ1−する。前記光子は、同時にまたはほぼ同時に、
光電了増倍管12,14によって検出され、測定可能の
出力川電気パルスに′Al換される。木英置は、さらに
、総和器16と、一致検出益18と、−,致ゲー1 2 ト20と、アナログ・デジタル変換器22と、パルス波
高分析器25と、マイクロプロセッサ・ベース・制御ユ
ニット24と、メモリ26と、ディスプレー28と、キ
ーボード入力装置30とを含む。
光電子増倍管12,14からの出力パルスは総和器16
に伝達され、総和器16の出力は一致ゲート20に供給
され、前記出力は、次に、アナログ・デジタルパルス波
高変換器22に供給される。光電子増倍管12,14か
らの出力パルスは、また、これらの光電子増倍管からの
人カバルスが木質的に一致する場合にのみ出力を与える
致検出器18に伝達される。この明細書において使用さ
れる表現「本質的に一致」は一対のパルスに関連し、各
光電子増倍管からのパルスが分解時間内に生じる。一致
検出器18からの一致信号と、総和器工6からの出力と
は一致ゲー1・20に印加され、一致ゲート20は、両
信号が同一の選択条件にあるときにのみアナログ・デジ
タル変換器22に出力を発生ずるように機能する。
1 4 アナロク・デシタル変換器22からの出力は、選択され
たエネルギレベルの範四の窓にパルスを振り分けるnG
記パルス波高分析器に印加される。
制御:Lニッ[へ24は、各窓に収まるパルスのカウン
1・を提供するようにパルス波f:,分析器25を制御
する。より1;r細には、制御ユニット24およびパル
ス波高分析器25は、アナログ・デジタル変換畳22か
らのデジタル出力{+l’iを、rめ足められたパルス
波高範四に共に及ぶ複数のエネルギ範囲または窓を規定
する複数の予め定められた値と、比較する。変換器22
からのデシタル出力によって表わされた値によれば、パ
ルス波高分析器25は前5己デシタル値がとの窓に収ま
るかを、したがってパルス波高分1(−i記憶装14で
あるメモリ26内の記憶場所に対応する増分の−つを決
定する。
メモリ26は、パルス波高分析器25によって確立され
た窓の数に対応する複数の記恨場所を含む。前記液体シ
ンチレーション計数処理が実行されるとき、メモリ26
内の多数の記憶場所に記憶された値が共にパルス波高分
布]I{1線(第4図参l 5 照)を表わ1−。メモリ26は制御ユニッ1・24内の
マイクロプロセッサに動かされまた制御され、このメモ
リ26内の各記憶場所は、液体シンチレーション計数処
理の開始に先立ってクリアまたはリセットされる。従来
の陰極線管のようなディスプレー28は、特定の窓に導
かれた計数率を周期的に表示し、または、パルス波高分
布スペクトルを線図て示す曲線を周期的に表示すること
ができる。選択的に、ある既定の計数時間の終わりに、
メモリ26内に果められたカウントが制御ユニット24
によって読み込まれ、ディスプレー28にパルス波高ス
ペクトルとして表示される。
前記総和器が、光電子増倍管12,14から検出された
パルス波高に対応するデジタル出力を与える二つのアナ
ログ・デシタル変換器を含み得ることが理解されよう。
前記デジタル出力は一致ゲート20に供給されるに先立
って合計される。このような装置において、前記アナロ
グ・デシタル変換路は要求されない。さらに、パルス波
高分析器25がマイクロプロセッサ・へ一1 6 ス制御ユニット24に組み入れられ得ることか理角71
されよう。失際、テジタルパルス波高データの分析は、
しばしば、マイクロプロセッサによって制御されたソフ
トウエアによって行なわれる。
本発明によれば、エネルキ範囲または窓(J″法は互い
に異なり、また、特定の窓内の平均エネルギがその窓の
数の平方根に比例する平方根関係に従って前記パルス波
高分析器によって決定される。nrf l紀窓の幅すな
わち各窓のためのチヤンネルの数が、連続する窓に関1
−るチャンネルの数の差が整定数てある算術級数に従う
とき、このような関係が渦足されることが見て取れよう
数学的分析が以下に示されている。
N 一窓の総数、 n  =1.2,3,  ・・・,N、前記窓の連続数 011=第n番目の窓におけるチャンネル数δC一連続
する窓間のチャンネル数の差(定数) En一第n番目の窓のエネルギレベルの上限1 7 En一第n番目の窓の平均エネルギレベルδE−チャン
ネル毎のエネルギ間隔(定数)とする。
第2図は平方根[1盛りで表わされたエネルギ(バルス
波高)レベルの窓の概略因を示す。
Cnは、差δCをイfする算術級数に従う。第n番目の
窓のチャンネルの数は、 Cn =CI+ (n − 1 )δC      (
1)によって与えられ、また、最初のn個の窓における
チャンネルの総数は、 によって与えられる。
次の結果が得られる。
En  =  (En  + Eni  )/ 2式(
4) に式(2) を代入し、 簡単にすると、 1 8 がり;えらえる。
nが大きいとき、Enはほぼ次のように表わされ得る。
En  =An’  十 B            
            (6)ここに、AおよびBは
定数である。
したがって、窓nにおCづるjl!均エネルギレベルは
窓番号の二乗に比例するということがてき、また、ほぼ
次のように表わすことができる。
En cxn’               .(7
)または、 nα   (Er              ( 8
 )δC=C,の場合、式(6)中の定数B=0と、式
(7)および(8)中の前記した関係とが正確であるこ
とがわかる。
定数δEおよびδCは、パルス波高の予想全範囲値およ
び福望の分解能に従って選択される。窓の最大数は、δ
Cおよび利用可能のパルス波高分布メモリに依存する。
式(5)を参照すると、定数AおよびBはδE、δCお
よびC1に依存する。
第3図および第4図を参照すると、Hナンバー処理方式
(米国特許第4,075,480号参照)による消光決
定は本発明に従い種々の寸法の窓を使用してより迅速か
つ正確に計算することかできることが期待される。平方
根目盛りに沿ってのパルス波高の分布は、対数11盛り
と比べて、高エネルキ端にお&づる高分解能の結果に終
わる。より詳細には、ガンマ線のシンチレーション溶液
との相互作用が、第3図に示すように、非消光コンブ}
・ン散乱電子パルス波高分布スベクl・ル50を有する
電子のコンブトン散乱を生しさせる。前記コンプトン散
乱電子は、消光により、結果として生しる消光コンブト
ン散乱電子パルス波高分I5スペクトル52がより低い
パルス波高レベルに移動されるように影響を受ける。H
ナンハーは、前記消光溶液中の消光の程度を示づ一前記
曲線の屈[II1点54.56間のパルス波高値の差△
Hとして決定される。前記スペクトルの高エネルギ端に
おける貧弱な分解能のために、過去、前記パルス波高ス
ペクトルの対数表示から屈曲点54.56を決定1−る
ことか難しかった。同様に、(図示しないが)前記パル
ス波高スペクトルが直線目盛りで表わされる場合、前記
パルス波高スペクトルの低エネルギ端において十分な分
解能かなかった。結果として、時間浪費のアルゴリズム
か、決定された前記屈曲点に対する努力において、前記
パルス波,′:4,’データを処理するために発達した
。このようなアルゴリズムの正確さは、しばしば、期待
にそわなかった。
第4図を参照すると、前記パルス波高スペクトルの平方
根表現は高エネルギ端における分解能を増大させる。対
数表現と異なり、前記高エネルギ端においてデータ点を
集めることを避けることができる,,スベク]・ル60
,62のS形状は結果としてより良く規定されている。
したかつて、屈曲点64.66は、Hナンハーを決定1
−るためにより正確に配置され得る。前記平方根表現は
、さらに、直線表現と比べて、低エネル端におけるより
良い分解能を与える。したがって、平方根表現を用いる
ことにより、前記全範囲パルス波高スベクトルの両端に
おいて、より良い分解能を達威することができる。前記
平方根表現は前記対数おJ;び直線目盛り間の中間目盛
りとして見ることができる。統計上の理由から本発明の
ブラクティスに本質的ではない非常に長い分析を行なう
ことなしに、発明者は、前記平方根表現が、シンヂレー
ションによって発生する全光子の一部のみによって誘引
されるパルス波高の被検出発現の確率分布を含む係数効
率に関する統計上の誤差理論に従うことを発見した。前
記確率分布の標準偏差は、光子の数または予想エネルギ
の平方根に比例する。
したがって、本発明に従って平方根表現を利用すること
により、前記パルス波高分布は、平方根を含む標準偏差
に関する「直線」目盛り上に表わされる。
従来、前記パルス波高スペクトルの端における分解能を
高めるため、パルス波高窓の数が増大されねばならず、
それは、したがって、記憶場所の数およびデータ処理時
間を増大させる。本発明によるパルス波高スペクトルの
平方根表現を使用す2 2 ることにより、111記パルス波高スベク1・ルの分解
能は利用可能の記憶装置のより能率的な使用の結果とし
て増大される。実時間処理は、アクセスされるべき記憶
場所の実際の数か増大されないため、増大された分解能
をもってさえもより都合よく行なわれ得る。
【図面の簡単な説明】
第iBは本発明の−実施例に従う装置の概略的なブロッ
ク線図、第2図は本発明の−夷施例に従うパルス波高窓
を概略的に現す線図、第3図は対数11盛りトに表わさ
れた典型的なコンブ1・ン・パルス波高スベク]・ルを
示すグラフ、第4図は本発明に従う平方根目盛り上に表
わされた典型的なパルス波高スペクトルを示すグラフで
ある。 25 バルス波高分析器、 26 パルス波高分布メモリ、 54,56,64、668屈曲点。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パルス波高分布スペクトルを得るためのエネルギ
    レベルを表わすシンチレーションパルス波高データを組
    み合わせる方法であって、複数のデータ窓であってそれ
    ぞれの寸法が、エネルギレベルの範囲に対応するパルス
    波高の範囲に対応し、また、連続するデータ窓の寸法が
    算術級数に従う複数のデータ窓を選択すること、および
    、各データ窓内のパルス波高の出現数のカウントを得る
    ために前記複数のデータ窓にパルス波高データをプール
    することを含む、シンチレーションパルス波高データの
    組合わせ方法。
  2. (2)各窓は、エネルギレベルの間隔に対応するパルス
    波高の間隔に対応する等寸法のチャンネルから成り、ま
    た、各窓の寸法は、連続する窓のチャンネル数が算術級
    数に従うように選択される、請求項(1)に記載の方法
  3. (3)各窓の平均エネルギレベルは、各窓の各数の二乗
    にほぼ比例する、請求項(2)に記載の方法。
  4. (4)前記平均エネルギレベルは、近似式 @E@_n=An^2+Bに従って前記窓数に関連し、
    ここで、n=1,2,3,・・・,N、すなわち前記窓
    の連続する数であり、@E@_n=第n番目の平均エネ
    ルギレベルであり、A=チャンネル毎のエネルギ間隔に
    依存する定数でありかつ連続する窓間のチャンネル数の
    差であり、また、B=チャンネル毎のエネルギ間隔に依
    存する定数であり、連続する窓間のチャンネル数の差で
    ありかつ第1の窓のチャンネル数である、請求項(3)
    に記載の方法。
  5. (5)前記平均エネルギレベルは、近似式 @E@_n∝n^2に従って前記窓数に関連し、ここで
    、n=1,2,3,・・・,N、すなわち前記窓の連続
    する数であり、@E@_n=第n番目の平均エネルギレ
    ベルである、請求項(3)に記載の方法。
  6. (6)パルス波高分布スペクトルを得るためのエネルギ
    レベルを表わすシンチレーションパルス波高データを組
    み合わせる方法であって、複数のデータ窓であってそれ
    ぞれの寸法が、エネルギレベルの範囲に対応するパルス
    波高の範囲に対応しまた各窓の平均エネルギレベルが各
    窓の各数の二乗にほぼ比例する複数のデータ窓を選択す
    ること、および、各データ窓内のパルス波高の出現数の
    カウントを得るために前記複数のデータ窓にパルス波高
    データをプールすることを含む、シンチレーションパル
    ス波高データの組合わせ方法。
  7. (7)パルス波高分布スペクトルを得るためのエネルギ
    レベルを表わすシンチレーションパルス波高データを組
    み合わせるための装置であって、複数のデータ窓であっ
    てそれぞれの寸法が、エネルギレベルの範囲に対応する
    パルス波高の範囲に対応し、また、連続するデータ窓の
    寸法が算術級数に従う複数のデータ窓を選択するための
    手段と、各データ窓内のパルス波高の出現数のカウント
    を得るために前記複数のデータ窓にパルス波高データを
    プールするための手段とを含む、シンチレーションパル
    ス波高データの組合わせ装置。
  8. (8)各窓は、エネルギレベルの間隔に対応するパルス
    波高の間隔に対応する等寸法のチャンネルから成り、ま
    た、各窓の寸法は、連続する窓のチャンネル数が算術級
    数に従うように選択される、請求項(7)に記載の装置
  9. (9)各窓の平均エネルギレベルは、各窓の各数の二乗
    にほぼ比例する、請求項(8)に記載の装置。
  10. (10)前記平均エネルギレベルは、近似 式@E@_n=A_n^2+Bに従って前記窓数に関連
    し、ここで、n=1,2,3,・・・,N、すなわち前
    記窓の連続する数であり、@E@_n=第n番目の平均
    エネルギレベルであり、A=チャンネル毎のエネルギ間
    隔に依存する定数でありかつ連続する窓間のチャンネル
    数の差であり、また、B=チャンネル毎のエネルギ間隔
    に依存する定数であり、連続する窓間のチャンネル数の
    差でありかつ第1の窓のチャンネル数である、請求項(
    9)に記載の装置。
  11. (11)前記平均エネルギレベルは、近似式@E@_n
    ∝n^2に従って前記窓数に関連し、ここで、n=1,
    2,3,・・・,N、すなわち前記窓の連続する数であ
    り、@E@_n=第n番目の平均エネルギレベルである
    、請求項(9)に記載の装置。
  12. (12)パルス波高分布スペクトルを得るためのエネル
    ギレベルを表わすシンチレーションパルス波高データを
    組み合わせるための装置であって、複数のデータ窓であ
    ってそれぞれの寸法が、エネルギレベルの範囲に対応す
    るパルス波高の範囲に対応しまた各窓の平均エネルギレ
    ベルが各窓の各数の二乗にほぼ比例する複数のデータ窓
    を選択するための手段と、各データ窓内のパルス波高の
    出現数のカウントを得るために前記複数のデータ窓にパ
    ルス波高データをプールするための手段とを含む、シン
    チレーションパルス波高データの組合わせ装置。
JP2220182A 1989-08-31 1990-08-23 シンチレーションパルス波高データの組合わせ方法および装置 Expired - Fee Related JP2972936B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US401,348 1989-08-31
US07/401,348 US5289386A (en) 1989-08-31 1989-08-31 Method and apparatus for storing scintillation pulse height data

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0392790A true JPH0392790A (ja) 1991-04-17
JP2972936B2 JP2972936B2 (ja) 1999-11-08

Family

ID=23587386

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2220182A Expired - Fee Related JP2972936B2 (ja) 1989-08-31 1990-08-23 シンチレーションパルス波高データの組合わせ方法および装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5289386A (ja)
EP (1) EP0415603B1 (ja)
JP (1) JP2972936B2 (ja)
DE (1) DE69013625T2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8164120B2 (en) 2003-10-24 2012-04-24 Yamaha Corporation Semiconductor device with capacitor and fuse and its manufacture

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2270177B (en) * 1992-08-31 1995-11-22 Silicon Systems Inc Programmable system for the synchronization of an electronic angular position indicator
US5489779A (en) * 1994-10-14 1996-02-06 Western Atlas International, Inc. Method for optimizing energy spectrum data from scintillation type radiation detectors
JP3162667B2 (ja) * 1997-04-25 2001-05-08 セイコーインスツルメンツ株式会社 蛍光x線分析装置
US8916829B2 (en) * 2011-08-18 2014-12-23 Savannah River Nuclear Solutions, Llc System and method for assaying a radionuclide

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4029401A (en) * 1967-07-03 1977-06-14 Beckman Instruments, Inc. Automatic quench compensation for liquid scintillation counting system
US4002909A (en) * 1967-09-28 1977-01-11 Packard Instrument Company, Inc. Data analyzing system having provision for optimizing counting conditions and thus improving statistical counting validity for enabling accurate computation of sample activity levels in liquid scintillation spectrometry
US4016418A (en) * 1976-02-12 1977-04-05 Beckman Instruments, Inc. Method of radioactivity analysis
US4058728A (en) * 1976-05-27 1977-11-15 Wisconsin Alumni Research Foundation Correction of data loss in gamma ray scintillation cameras
US4075480A (en) * 1976-06-07 1978-02-21 Beckman Instruments, Inc. Quench determination in liquid scintillation counting systems
US4049966A (en) * 1976-07-02 1977-09-20 Beckman Instruments, Inc. Nuclear radiation measuring method and apparatus having blanking time inversely related to count rate
US4151412A (en) * 1976-10-22 1979-04-24 Beckman Instruments, Inc. Method and apparatus for automatic spectrum scanning in a proportional counter
JPS59141083A (ja) * 1983-01-31 1984-08-13 Shimadzu Corp 放射線結像装置
JPH0627831B2 (ja) * 1985-08-21 1994-04-13 株式会社東芝 シンチレ−シヨンカメラ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8164120B2 (en) 2003-10-24 2012-04-24 Yamaha Corporation Semiconductor device with capacitor and fuse and its manufacture

Also Published As

Publication number Publication date
EP0415603A2 (en) 1991-03-06
EP0415603A3 (en) 1991-04-10
US5289386A (en) 1994-02-22
EP0415603B1 (en) 1994-10-26
JP2972936B2 (ja) 1999-11-08
DE69013625D1 (de) 1994-12-01
DE69013625T2 (de) 1995-03-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4217497A (en) Portable instrument for measuring neutron energy spectra and neutron dose in a mixed n-γ field
US4217496A (en) Portable instrument for measuring neutron energy spectra and neutron dose in a mixed n-γ field
US8946648B2 (en) Dual range digital nuclear spectrometer
US4075480A (en) Quench determination in liquid scintillation counting systems
US3381130A (en) Method and apparatus for counting standardization in scintillation spectrometry
US3646347A (en) Method and apparatus for measuring radiation
Zakaly et al. Estimate the absolute efficiency by MATLAB for the NaI (Tl) detector using IAEA-314
Pywell et al. Photon flux monitor for a mono-energetic gamma ray source
US3715584A (en) Method and apparatus for evaluating the degree of quenching in scintillation spectrometry
JPH0392790A (ja) シンチレーションパルス波高データの組合わせ方法および装置
US3717753A (en) Liquid scintillation spectrometer with automatic setting of channel limits
US4060728A (en) Method of measuring the disintegration rate of beta-emitting radionuclide in a liquid sample
US3610928A (en) Quench compensation in liquid scintillation spectrometry
US4628205A (en) Regionless multiple label scintillation counting
RU2159451C2 (ru) Способ гамма-спектрометрии
US4694176A (en) Method and apparatus for indicating quench of a liquid scintillation solution
Długosz-Lisiecka et al. Germanium detector dead time—correction for different energies of gamma-ray photons
Şahin et al. Development of a calculation software for 4πβ-γ digital coincidence counting and its application to 60Co and 152Eu activity measurements
EP0181923B1 (en) Quench, volume and activity determinations in a liquid scintillation flow system
Korun Measurement of the total-to-peak ratio of a low-energy germanium gamma-ray detector
JPS6171341A (ja) 成分分析方法
JP7378377B2 (ja) 放射線分析装置およびダストモニタ装置
Van Lieshout et al. Scintillation spectra analysis
USRE28738E (en) Quench correction in liquid scintillation counting
Hwang et al. Subtractions of accidental coincidences and Compton scattered events by multi-channel time scaling technique in γ-ray spectrometry

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080903

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees