JPH0392790A - シンチレーションパルス波高データの組合わせ方法および装置 - Google Patents
シンチレーションパルス波高データの組合わせ方法および装置Info
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- JPH0392790A JPH0392790A JP2220182A JP22018290A JPH0392790A JP H0392790 A JPH0392790 A JP H0392790A JP 2220182 A JP2220182 A JP 2220182A JP 22018290 A JP22018290 A JP 22018290A JP H0392790 A JPH0392790 A JP H0392790A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/16—Measuring radiation intensity
- G01T1/20—Measuring radiation intensity with scintillation detectors
- G01T1/204—Measuring radiation intensity with scintillation detectors the detector being a liquid
-
- G—PHYSICS
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- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/16—Measuring radiation intensity
- G01T1/17—Circuit arrangements not adapted to a particular type of detector
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- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一般的にはシンチレーション計数の分野に関連
し、より詳細には、シンチレーションカウンターにより
必要とされるパルス波高データの十分な記憶のための方
法および装置に関する。
し、より詳細には、シンチレーションカウンターにより
必要とされるパルス波高データの十分な記憶のための方
法および装置に関する。
(従来の技術)
シンチレーション計数技術は、試料の同定を可能にする
放射性核種を含む試籾の放射能を測定するために公知で
ある。例えば、液体シンチレーションにおいて、放射性
試料、アルファ、へ一タ、またはガンマの放射体が液体
シンチレーシミ,ン媒質中に溶解または懸濁されている
。前記液体シンヂレーシ三1ン媒質は、液体シンチレー
ション媒質の数重量パーセンl・で存在する−または複
数の溶媒と、一または複数の溶質とを含む。放用性試料
は前記液体シンチレーション媒質中で壊変し始める。航
記放射性試料の核壊変からの動的エネルギのほとんどが
前記溶媒によって吸収され、次いで、可視の閃光または
シンヂレーションとして光r=を発する前記溶質に移動
される、と理論立てられる。シンチレーシElンから放
用された光子の11tは対応する核壊変のエネルギに比
例し、また、I’ll ;i己試料の特徴てある。
放射性核種を含む試籾の放射能を測定するために公知で
ある。例えば、液体シンチレーションにおいて、放射性
試料、アルファ、へ一タ、またはガンマの放射体が液体
シンチレーシミ,ン媒質中に溶解または懸濁されている
。前記液体シンヂレーシ三1ン媒質は、液体シンチレー
ション媒質の数重量パーセンl・で存在する−または複
数の溶媒と、一または複数の溶質とを含む。放用性試料
は前記液体シンチレーション媒質中で壊変し始める。航
記放射性試料の核壊変からの動的エネルギのほとんどが
前記溶媒によって吸収され、次いで、可視の閃光または
シンヂレーションとして光r=を発する前記溶質に移動
される、と理論立てられる。シンチレーシElンから放
用された光子の11tは対応する核壊変のエネルギに比
例し、また、I’ll ;i己試料の特徴てある。
シンチレーシミ1ンカウンターかシンヂレーシミ{ン混
合物内で生しるシンヂレーションの相対強度を測定する
。特に、而記シンチレーシジン混合物内で生しるシンチ
レーシElンは、対応するシンチレーションによって発
土される光子の数に比例するパルス波高を有する出力パ
ルスを発生ずる適当な光電検出器によって検出される。
合物内で生しるシンヂレーションの相対強度を測定する
。特に、而記シンチレーシジン混合物内で生しるシンチ
レーシElンは、対応するシンチレーションによって発
土される光子の数に比例するパルス波高を有する出力パ
ルスを発生ずる適当な光電検出器によって検出される。
前記シンチレーションカウンターは、共にパルス波高の
予め定められた範囲に及ぶパルス波高の」二下限を存す
る複数のパルス波高チャンネルまたは窓におけるパルス
を計数する。前記窓に集められたカウンl・は、前記放
射性試料によって放射された核放射線のエネルキスベク
1・ルを表わすパルス波高スペクトルを′jえるへ〈、
対応するパルス波高に関してプロットされる。
予め定められた範囲に及ぶパルス波高の」二下限を存す
る複数のパルス波高チャンネルまたは窓におけるパルス
を計数する。前記窓に集められたカウンl・は、前記放
射性試料によって放射された核放射線のエネルキスベク
1・ルを表わすパルス波高スペクトルを′jえるへ〈、
対応するパルス波高に関してプロットされる。
現在のアナログ・デシタル集積回路のような低コストの
マルチチャンネル・アナライザーの発展の前には、シン
チレーションパルス波高データの分析は直線的または対
数的展開をもって窓またはチャンネルを計数する数個の
部品を使用することにより行なわれていた。ホロツクス
の「液体シンチレーション計数の利川J(1974.)
,チャブター■,アカデミックプレス、を参照されたい
。
マルチチャンネル・アナライザーの発展の前には、シン
チレーションパルス波高データの分析は直線的または対
数的展開をもって窓またはチャンネルを計数する数個の
部品を使用することにより行なわれていた。ホロツクス
の「液体シンチレーション計数の利川J(1974.)
,チャブター■,アカデミックプレス、を参照されたい
。
対数的展開利用の利点は、パルス波高データの全範囲を
処理するためにたった−つの増幅器が必要とされること
にあった。さらに、1.7 MeVの最大エネルギを有
するP32に比べてトリチウム113はたった18 K
eVの最大エネルギを有するため、パルス波高スペクト
ルの検討は、エネルギの全範囲の対数と対比してスペク
トルがブロツl・されるとき、しばしば容易にされる。
処理するためにたった−つの増幅器が必要とされること
にあった。さらに、1.7 MeVの最大エネルギを有
するP32に比べてトリチウム113はたった18 K
eVの最大エネルギを有するため、パルス波高スペクト
ルの検討は、エネルギの全範囲の対数と対比してスペク
トルがブロツl・されるとき、しばしば容易にされる。
今はごく普通のアナログ・デジタル変換器の導入のため
、窓を計数する数個の部品に限定されないで、パルス波
高データのマルチチャンネル分析が可能である。
、窓を計数する数個の部品に限定されないで、パルス波
高データのマルチチャンネル分析が可能である。
シンチレーション計数分野において、シンチレーシジン
混合物中に存在する物質が所定の核壊変のために光電検
出器に到達1−る光子の数を減少させることができるこ
とはよく知られていることである。例えば、液体シンヂ
レーシジン溶液中の光子の放出を阻止することがてき、
あるいは、放出された光子を吸収することができる。さ
らに、あるシンチレーシ三1ン−11S象は、光電子増
倍管の最小検出レベルより低いレベルまて減少させるこ
とができる。このような効果は、一般に、「消光」とい
われ、各ケースにおいて、光電検出器によって検出可能
の光子数の減少に終わる。消光は前記光電検出益に向け
られた光子の数を減少させるため、結果は、消光された
試料について光?E検出器により検出された単位時間当
たりのカウン1・数が、他の同様な非消光試料と比へる
と減少しているということである。したかつて、711
光の結果は、消光されたシンチレーシ三1ン試料のパル
ス波高スペクトルをパルス波高軸線に沿って低パルス波
高値に移動させることであり、また、これは一般に「パ
ルス波高シフト」といわれる。
混合物中に存在する物質が所定の核壊変のために光電検
出器に到達1−る光子の数を減少させることができるこ
とはよく知られていることである。例えば、液体シンヂ
レーシジン溶液中の光子の放出を阻止することがてき、
あるいは、放出された光子を吸収することができる。さ
らに、あるシンチレーシ三1ン−11S象は、光電子増
倍管の最小検出レベルより低いレベルまて減少させるこ
とができる。このような効果は、一般に、「消光」とい
われ、各ケースにおいて、光電検出器によって検出可能
の光子数の減少に終わる。消光は前記光電検出益に向け
られた光子の数を減少させるため、結果は、消光された
試料について光?E検出器により検出された単位時間当
たりのカウン1・数が、他の同様な非消光試料と比へる
と減少しているということである。したかつて、711
光の結果は、消光されたシンチレーシ三1ン試料のパル
ス波高スペクトルをパルス波高軸線に沿って低パルス波
高値に移動させることであり、また、これは一般に「パ
ルス波高シフト」といわれる。
(発明が解決しようと1−る課題)
試料の消光の効果について補正するため、試料中の泪先
の程度を決定し、また、パルス波高スペクトルおよび窓
であってその中で試料のシンチレションが試料の消光の
程度に苅応する量によって測定される窓の相対位置を調
整することに関して、システムが開発された。このよう
な自動消光補疋方法は、基本的に、測定窓におけるパル
ス波高スペクトルの正確な相対位置を再び確立するよう
に働く。消光補正方法での使用のための試料消光程度の
測定は、多数の公知の方法によって行なうことができる
。ホロックスのシューブラ チャブターX参照。「Hナ
ンバ一方法」と称される非常に好ましい消光決定方法が
、ホロックスに!j〜えられた米国特許第4,075,
480号に開示されている。前記Hナンバ一方法では、
コンブトン分散パルス波高スペクトルを土じさせるため
、液体シンチレーション試料か標準ソースによって放射
線1 0 にさらされる。放射線にさらされ、泪光された試料と、
同様に放射線にさらされた標準訊料との間のコンブトン
スペクトルの前縁(コンブ1・ンエッジ)Lの唯−の点
(典型的には屈曲点)の相対シフ]・が泪尤の程度の大
きさをりλる。1)11記悄光補+L力法の夫行は、’
ti”Il光された試料のスペクトルとの後の比較のた
めに、少なくとも−時的に、前記標11′試料のパルス
波高スペクトルがコンピュータのメモリに保イf二さ4
]でいることを必変とする。さらに、多数のチャンネル
が前記コンブl・ンエッジLの屈1111点の正確な同
定を可能とずべ〈十一分な分解能を得るために用いられ
なければならない。結果として、多数の測定結果を保イ
f二するために多数のコンピュータメモリ場所が必要と
される。さらに、11『記コンブトンエッシの幅か?f
lI光レベルとともに激烈に変化するという事実は、時
間のかかるアルゴリズムがラ咀のデータを処理するため
にイ史用されなければならないということを意味する。
の程度を決定し、また、パルス波高スペクトルおよび窓
であってその中で試料のシンチレションが試料の消光の
程度に苅応する量によって測定される窓の相対位置を調
整することに関して、システムが開発された。このよう
な自動消光補疋方法は、基本的に、測定窓におけるパル
ス波高スペクトルの正確な相対位置を再び確立するよう
に働く。消光補正方法での使用のための試料消光程度の
測定は、多数の公知の方法によって行なうことができる
。ホロックスのシューブラ チャブターX参照。「Hナ
ンバ一方法」と称される非常に好ましい消光決定方法が
、ホロックスに!j〜えられた米国特許第4,075,
480号に開示されている。前記Hナンバ一方法では、
コンブトン分散パルス波高スペクトルを土じさせるため
、液体シンチレーション試料か標準ソースによって放射
線1 0 にさらされる。放射線にさらされ、泪光された試料と、
同様に放射線にさらされた標準訊料との間のコンブトン
スペクトルの前縁(コンブ1・ンエッジ)Lの唯−の点
(典型的には屈曲点)の相対シフ]・が泪尤の程度の大
きさをりλる。1)11記悄光補+L力法の夫行は、’
ti”Il光された試料のスペクトルとの後の比較のた
めに、少なくとも−時的に、前記標11′試料のパルス
波高スペクトルがコンピュータのメモリに保イf二さ4
]でいることを必変とする。さらに、多数のチャンネル
が前記コンブl・ンエッジLの屈1111点の正確な同
定を可能とずべ〈十一分な分解能を得るために用いられ
なければならない。結果として、多数の測定結果を保イ
f二するために多数のコンピュータメモリ場所が必要と
される。さらに、11『記コンブトンエッシの幅か?f
lI光レベルとともに激烈に変化するという事実は、時
間のかかるアルゴリズムがラ咀のデータを処理するため
にイ史用されなければならないということを意味する。
過去、対数JM開はShエネルキてのデータ点の収果に
終わり、他方、直線展開は低エネルギでのデータ点の収
集に終わる。前記コンブトンエッジ斗の屈曲点の決定に
おいて得られた分解能はしばしば1111待に沿わない
。
終わり、他方、直線展開は低エネルギでのデータ点の収
集に終わる。前記コンブトンエッジ斗の屈曲点の決定に
おいて得られた分解能はしばしば1111待に沿わない
。
(課題を解決するための手段、発明の作用および効果)
本発明は、メモリ空間を増大させることなしに改良され
た分解能を与える、シンチレーションパルス波高データ
をコンバクI・で効果的な方法で組み合わせるための方
法および装置に向のられている。パルス波高データは種
々の寸法の窓に保存され、各窓は、ともにパルス波高の
予め定められた範囲にわたる上下パルス波高限界をイ了
する多数のパルス波高に対応している。窓毎のチャンネ
ル数は、連続した窓間の差が一定である整数の算術級数
に従って決定される。−の窓に属するチャンネル内のパ
ルス波高データは合計されて特定の窓に関するカウント
数を表わす。結果としてのパルス波高スペクトルは平方
根[1盛りに関して表わされ、ここては、各窓の〕V均
エネルギレベルは対応1−る窓数の二乗にほほ′比例す
る。
た分解能を与える、シンチレーションパルス波高データ
をコンバクI・で効果的な方法で組み合わせるための方
法および装置に向のられている。パルス波高データは種
々の寸法の窓に保存され、各窓は、ともにパルス波高の
予め定められた範囲にわたる上下パルス波高限界をイ了
する多数のパルス波高に対応している。窓毎のチャンネ
ル数は、連続した窓間の差が一定である整数の算術級数
に従って決定される。−の窓に属するチャンネル内のパ
ルス波高データは合計されて特定の窓に関するカウント
数を表わす。結果としてのパルス波高スペクトルは平方
根[1盛りに関して表わされ、ここては、各窓の〕V均
エネルギレベルは対応1−る窓数の二乗にほほ′比例す
る。
11
(実施例)
第1図を参照すると、本発明の一実旅例に従う装置が機
能的ブロック線図の形態て示されている。第1図のこの
装置は放射線遮蔽の計数室(図示せず)内にバイアル1
0を受け入れるように適合されている。ハイアル10に
は放射性試料と通常の液体シンチレーシElン媒質とを
含む液体シンチレーシコン溶液11か収容されている(
本発明は液体のシンヂレーション媒質に関して説明され
るが、本発明に関して固体のシンヂレーシミ1ン媒買を
使用することができる。)。溶液のシンヂレーシコンを
検田し、これを出力電圧パルスに変換するために一対の
光電了増倍’ljl’12.14が閉置されている。こ
のようなパルスは、それぞれ、対応する検出されたシン
チレーションによって生した光了の数に比例する大きさ
をイ1−する。前記光子は、同時にまたはほぼ同時に、
光電了増倍管12,14によって検出され、測定可能の
出力川電気パルスに′Al換される。木英置は、さらに
、総和器16と、一致検出益18と、−,致ゲー1 2 ト20と、アナログ・デジタル変換器22と、パルス波
高分析器25と、マイクロプロセッサ・ベース・制御ユ
ニット24と、メモリ26と、ディスプレー28と、キ
ーボード入力装置30とを含む。
能的ブロック線図の形態て示されている。第1図のこの
装置は放射線遮蔽の計数室(図示せず)内にバイアル1
0を受け入れるように適合されている。ハイアル10に
は放射性試料と通常の液体シンチレーシElン媒質とを
含む液体シンチレーシコン溶液11か収容されている(
本発明は液体のシンヂレーション媒質に関して説明され
るが、本発明に関して固体のシンヂレーシミ1ン媒買を
使用することができる。)。溶液のシンヂレーシコンを
検田し、これを出力電圧パルスに変換するために一対の
光電了増倍’ljl’12.14が閉置されている。こ
のようなパルスは、それぞれ、対応する検出されたシン
チレーションによって生した光了の数に比例する大きさ
をイ1−する。前記光子は、同時にまたはほぼ同時に、
光電了増倍管12,14によって検出され、測定可能の
出力川電気パルスに′Al換される。木英置は、さらに
、総和器16と、一致検出益18と、−,致ゲー1 2 ト20と、アナログ・デジタル変換器22と、パルス波
高分析器25と、マイクロプロセッサ・ベース・制御ユ
ニット24と、メモリ26と、ディスプレー28と、キ
ーボード入力装置30とを含む。
光電子増倍管12,14からの出力パルスは総和器16
に伝達され、総和器16の出力は一致ゲート20に供給
され、前記出力は、次に、アナログ・デジタルパルス波
高変換器22に供給される。光電子増倍管12,14か
らの出力パルスは、また、これらの光電子増倍管からの
人カバルスが木質的に一致する場合にのみ出力を与える
致検出器18に伝達される。この明細書において使用さ
れる表現「本質的に一致」は一対のパルスに関連し、各
光電子増倍管からのパルスが分解時間内に生じる。一致
検出器18からの一致信号と、総和器工6からの出力と
は一致ゲー1・20に印加され、一致ゲート20は、両
信号が同一の選択条件にあるときにのみアナログ・デジ
タル変換器22に出力を発生ずるように機能する。
に伝達され、総和器16の出力は一致ゲート20に供給
され、前記出力は、次に、アナログ・デジタルパルス波
高変換器22に供給される。光電子増倍管12,14か
らの出力パルスは、また、これらの光電子増倍管からの
人カバルスが木質的に一致する場合にのみ出力を与える
致検出器18に伝達される。この明細書において使用さ
れる表現「本質的に一致」は一対のパルスに関連し、各
光電子増倍管からのパルスが分解時間内に生じる。一致
検出器18からの一致信号と、総和器工6からの出力と
は一致ゲー1・20に印加され、一致ゲート20は、両
信号が同一の選択条件にあるときにのみアナログ・デジ
タル変換器22に出力を発生ずるように機能する。
1 4
アナロク・デシタル変換器22からの出力は、選択され
たエネルギレベルの範四の窓にパルスを振り分けるnG
記パルス波高分析器に印加される。
たエネルギレベルの範四の窓にパルスを振り分けるnG
記パルス波高分析器に印加される。
制御:Lニッ[へ24は、各窓に収まるパルスのカウン
1・を提供するようにパルス波f:,分析器25を制御
する。より1;r細には、制御ユニット24およびパル
ス波高分析器25は、アナログ・デジタル変換畳22か
らのデジタル出力{+l’iを、rめ足められたパルス
波高範四に共に及ぶ複数のエネルギ範囲または窓を規定
する複数の予め定められた値と、比較する。変換器22
からのデシタル出力によって表わされた値によれば、パ
ルス波高分析器25は前5己デシタル値がとの窓に収ま
るかを、したがってパルス波高分1(−i記憶装14で
あるメモリ26内の記憶場所に対応する増分の−つを決
定する。
1・を提供するようにパルス波f:,分析器25を制御
する。より1;r細には、制御ユニット24およびパル
ス波高分析器25は、アナログ・デジタル変換畳22か
らのデジタル出力{+l’iを、rめ足められたパルス
波高範四に共に及ぶ複数のエネルギ範囲または窓を規定
する複数の予め定められた値と、比較する。変換器22
からのデシタル出力によって表わされた値によれば、パ
ルス波高分析器25は前5己デシタル値がとの窓に収ま
るかを、したがってパルス波高分1(−i記憶装14で
あるメモリ26内の記憶場所に対応する増分の−つを決
定する。
メモリ26は、パルス波高分析器25によって確立され
た窓の数に対応する複数の記恨場所を含む。前記液体シ
ンチレーション計数処理が実行されるとき、メモリ26
内の多数の記憶場所に記憶された値が共にパルス波高分
布]I{1線(第4図参l 5 照)を表わ1−。メモリ26は制御ユニッ1・24内の
マイクロプロセッサに動かされまた制御され、このメモ
リ26内の各記憶場所は、液体シンチレーション計数処
理の開始に先立ってクリアまたはリセットされる。従来
の陰極線管のようなディスプレー28は、特定の窓に導
かれた計数率を周期的に表示し、または、パルス波高分
布スペクトルを線図て示す曲線を周期的に表示すること
ができる。選択的に、ある既定の計数時間の終わりに、
メモリ26内に果められたカウントが制御ユニット24
によって読み込まれ、ディスプレー28にパルス波高ス
ペクトルとして表示される。
た窓の数に対応する複数の記恨場所を含む。前記液体シ
ンチレーション計数処理が実行されるとき、メモリ26
内の多数の記憶場所に記憶された値が共にパルス波高分
布]I{1線(第4図参l 5 照)を表わ1−。メモリ26は制御ユニッ1・24内の
マイクロプロセッサに動かされまた制御され、このメモ
リ26内の各記憶場所は、液体シンチレーション計数処
理の開始に先立ってクリアまたはリセットされる。従来
の陰極線管のようなディスプレー28は、特定の窓に導
かれた計数率を周期的に表示し、または、パルス波高分
布スペクトルを線図て示す曲線を周期的に表示すること
ができる。選択的に、ある既定の計数時間の終わりに、
メモリ26内に果められたカウントが制御ユニット24
によって読み込まれ、ディスプレー28にパルス波高ス
ペクトルとして表示される。
前記総和器が、光電子増倍管12,14から検出された
パルス波高に対応するデジタル出力を与える二つのアナ
ログ・デシタル変換器を含み得ることが理解されよう。
パルス波高に対応するデジタル出力を与える二つのアナ
ログ・デシタル変換器を含み得ることが理解されよう。
前記デジタル出力は一致ゲート20に供給されるに先立
って合計される。このような装置において、前記アナロ
グ・デシタル変換路は要求されない。さらに、パルス波
高分析器25がマイクロプロセッサ・へ一1 6 ス制御ユニット24に組み入れられ得ることか理角71
されよう。失際、テジタルパルス波高データの分析は、
しばしば、マイクロプロセッサによって制御されたソフ
トウエアによって行なわれる。
って合計される。このような装置において、前記アナロ
グ・デシタル変換路は要求されない。さらに、パルス波
高分析器25がマイクロプロセッサ・へ一1 6 ス制御ユニット24に組み入れられ得ることか理角71
されよう。失際、テジタルパルス波高データの分析は、
しばしば、マイクロプロセッサによって制御されたソフ
トウエアによって行なわれる。
本発明によれば、エネルキ範囲または窓(J″法は互い
に異なり、また、特定の窓内の平均エネルギがその窓の
数の平方根に比例する平方根関係に従って前記パルス波
高分析器によって決定される。nrf l紀窓の幅すな
わち各窓のためのチヤンネルの数が、連続する窓に関1
−るチャンネルの数の差が整定数てある算術級数に従う
とき、このような関係が渦足されることが見て取れよう
。
に異なり、また、特定の窓内の平均エネルギがその窓の
数の平方根に比例する平方根関係に従って前記パルス波
高分析器によって決定される。nrf l紀窓の幅すな
わち各窓のためのチヤンネルの数が、連続する窓に関1
−るチャンネルの数の差が整定数てある算術級数に従う
とき、このような関係が渦足されることが見て取れよう
。
数学的分析が以下に示されている。
N 一窓の総数、
n =1.2,3, ・・・,N、前記窓の連続数
011=第n番目の窓におけるチャンネル数δC一連続
する窓間のチャンネル数の差(定数) En一第n番目の窓のエネルギレベルの上限1 7 En一第n番目の窓の平均エネルギレベルδE−チャン
ネル毎のエネルギ間隔(定数)とする。
する窓間のチャンネル数の差(定数) En一第n番目の窓のエネルギレベルの上限1 7 En一第n番目の窓の平均エネルギレベルδE−チャン
ネル毎のエネルギ間隔(定数)とする。
第2図は平方根[1盛りで表わされたエネルギ(バルス
波高)レベルの窓の概略因を示す。
波高)レベルの窓の概略因を示す。
Cnは、差δCをイfする算術級数に従う。第n番目の
窓のチャンネルの数は、 Cn =CI+ (n − 1 )δC (
1)によって与えられ、また、最初のn個の窓における
チャンネルの総数は、 によって与えられる。
窓のチャンネルの数は、 Cn =CI+ (n − 1 )δC (
1)によって与えられ、また、最初のn個の窓における
チャンネルの総数は、 によって与えられる。
次の結果が得られる。
En = (En + Eni )/ 2式(
4) に式(2) を代入し、 簡単にすると、 1 8 がり;えらえる。
4) に式(2) を代入し、 簡単にすると、 1 8 がり;えらえる。
nが大きいとき、Enはほぼ次のように表わされ得る。
En =An’ 十 B
(6)ここに、AおよびBは
定数である。
(6)ここに、AおよびBは
定数である。
したがって、窓nにおCづるjl!均エネルギレベルは
窓番号の二乗に比例するということがてき、また、ほぼ
次のように表わすことができる。
窓番号の二乗に比例するということがてき、また、ほぼ
次のように表わすことができる。
En cxn’ .(7
)または、 nα (Er ( 8
)δC=C,の場合、式(6)中の定数B=0と、式
(7)および(8)中の前記した関係とが正確であるこ
とがわかる。
)または、 nα (Er ( 8
)δC=C,の場合、式(6)中の定数B=0と、式
(7)および(8)中の前記した関係とが正確であるこ
とがわかる。
定数δEおよびδCは、パルス波高の予想全範囲値およ
び福望の分解能に従って選択される。窓の最大数は、δ
Cおよび利用可能のパルス波高分布メモリに依存する。
び福望の分解能に従って選択される。窓の最大数は、δ
Cおよび利用可能のパルス波高分布メモリに依存する。
式(5)を参照すると、定数AおよびBはδE、δCお
よびC1に依存する。
よびC1に依存する。
第3図および第4図を参照すると、Hナンバー処理方式
(米国特許第4,075,480号参照)による消光決
定は本発明に従い種々の寸法の窓を使用してより迅速か
つ正確に計算することかできることが期待される。平方
根目盛りに沿ってのパルス波高の分布は、対数11盛り
と比べて、高エネルキ端にお&づる高分解能の結果に終
わる。より詳細には、ガンマ線のシンチレーション溶液
との相互作用が、第3図に示すように、非消光コンブ}
・ン散乱電子パルス波高分布スベクl・ル50を有する
電子のコンブトン散乱を生しさせる。前記コンプトン散
乱電子は、消光により、結果として生しる消光コンブト
ン散乱電子パルス波高分I5スペクトル52がより低い
パルス波高レベルに移動されるように影響を受ける。H
ナンハーは、前記消光溶液中の消光の程度を示づ一前記
曲線の屈[II1点54.56間のパルス波高値の差△
Hとして決定される。前記スペクトルの高エネルギ端に
おける貧弱な分解能のために、過去、前記パルス波高ス
ペクトルの対数表示から屈曲点54.56を決定1−る
ことか難しかった。同様に、(図示しないが)前記パル
ス波高スペクトルが直線目盛りで表わされる場合、前記
パルス波高スペクトルの低エネルギ端において十分な分
解能かなかった。結果として、時間浪費のアルゴリズム
か、決定された前記屈曲点に対する努力において、前記
パルス波,′:4,’データを処理するために発達した
。このようなアルゴリズムの正確さは、しばしば、期待
にそわなかった。
(米国特許第4,075,480号参照)による消光決
定は本発明に従い種々の寸法の窓を使用してより迅速か
つ正確に計算することかできることが期待される。平方
根目盛りに沿ってのパルス波高の分布は、対数11盛り
と比べて、高エネルキ端にお&づる高分解能の結果に終
わる。より詳細には、ガンマ線のシンチレーション溶液
との相互作用が、第3図に示すように、非消光コンブ}
・ン散乱電子パルス波高分布スベクl・ル50を有する
電子のコンブトン散乱を生しさせる。前記コンプトン散
乱電子は、消光により、結果として生しる消光コンブト
ン散乱電子パルス波高分I5スペクトル52がより低い
パルス波高レベルに移動されるように影響を受ける。H
ナンハーは、前記消光溶液中の消光の程度を示づ一前記
曲線の屈[II1点54.56間のパルス波高値の差△
Hとして決定される。前記スペクトルの高エネルギ端に
おける貧弱な分解能のために、過去、前記パルス波高ス
ペクトルの対数表示から屈曲点54.56を決定1−る
ことか難しかった。同様に、(図示しないが)前記パル
ス波高スペクトルが直線目盛りで表わされる場合、前記
パルス波高スペクトルの低エネルギ端において十分な分
解能かなかった。結果として、時間浪費のアルゴリズム
か、決定された前記屈曲点に対する努力において、前記
パルス波,′:4,’データを処理するために発達した
。このようなアルゴリズムの正確さは、しばしば、期待
にそわなかった。
第4図を参照すると、前記パルス波高スペクトルの平方
根表現は高エネルギ端における分解能を増大させる。対
数表現と異なり、前記高エネルギ端においてデータ点を
集めることを避けることができる,,スベク]・ル60
,62のS形状は結果としてより良く規定されている。
根表現は高エネルギ端における分解能を増大させる。対
数表現と異なり、前記高エネルギ端においてデータ点を
集めることを避けることができる,,スベク]・ル60
,62のS形状は結果としてより良く規定されている。
したかつて、屈曲点64.66は、Hナンハーを決定1
−るためにより正確に配置され得る。前記平方根表現は
、さらに、直線表現と比べて、低エネル端におけるより
良い分解能を与える。したがって、平方根表現を用いる
ことにより、前記全範囲パルス波高スベクトルの両端に
おいて、より良い分解能を達威することができる。前記
平方根表現は前記対数おJ;び直線目盛り間の中間目盛
りとして見ることができる。統計上の理由から本発明の
ブラクティスに本質的ではない非常に長い分析を行なう
ことなしに、発明者は、前記平方根表現が、シンヂレー
ションによって発生する全光子の一部のみによって誘引
されるパルス波高の被検出発現の確率分布を含む係数効
率に関する統計上の誤差理論に従うことを発見した。前
記確率分布の標準偏差は、光子の数または予想エネルギ
の平方根に比例する。
−るためにより正確に配置され得る。前記平方根表現は
、さらに、直線表現と比べて、低エネル端におけるより
良い分解能を与える。したがって、平方根表現を用いる
ことにより、前記全範囲パルス波高スベクトルの両端に
おいて、より良い分解能を達威することができる。前記
平方根表現は前記対数おJ;び直線目盛り間の中間目盛
りとして見ることができる。統計上の理由から本発明の
ブラクティスに本質的ではない非常に長い分析を行なう
ことなしに、発明者は、前記平方根表現が、シンヂレー
ションによって発生する全光子の一部のみによって誘引
されるパルス波高の被検出発現の確率分布を含む係数効
率に関する統計上の誤差理論に従うことを発見した。前
記確率分布の標準偏差は、光子の数または予想エネルギ
の平方根に比例する。
したがって、本発明に従って平方根表現を利用すること
により、前記パルス波高分布は、平方根を含む標準偏差
に関する「直線」目盛り上に表わされる。
により、前記パルス波高分布は、平方根を含む標準偏差
に関する「直線」目盛り上に表わされる。
従来、前記パルス波高スペクトルの端における分解能を
高めるため、パルス波高窓の数が増大されねばならず、
それは、したがって、記憶場所の数およびデータ処理時
間を増大させる。本発明によるパルス波高スペクトルの
平方根表現を使用す2 2 ることにより、111記パルス波高スベク1・ルの分解
能は利用可能の記憶装置のより能率的な使用の結果とし
て増大される。実時間処理は、アクセスされるべき記憶
場所の実際の数か増大されないため、増大された分解能
をもってさえもより都合よく行なわれ得る。
高めるため、パルス波高窓の数が増大されねばならず、
それは、したがって、記憶場所の数およびデータ処理時
間を増大させる。本発明によるパルス波高スペクトルの
平方根表現を使用す2 2 ることにより、111記パルス波高スベク1・ルの分解
能は利用可能の記憶装置のより能率的な使用の結果とし
て増大される。実時間処理は、アクセスされるべき記憶
場所の実際の数か増大されないため、増大された分解能
をもってさえもより都合よく行なわれ得る。
第iBは本発明の−実施例に従う装置の概略的なブロッ
ク線図、第2図は本発明の−夷施例に従うパルス波高窓
を概略的に現す線図、第3図は対数11盛りトに表わさ
れた典型的なコンブ1・ン・パルス波高スベク]・ルを
示すグラフ、第4図は本発明に従う平方根目盛り上に表
わされた典型的なパルス波高スペクトルを示すグラフで
ある。 25 バルス波高分析器、 26 パルス波高分布メモリ、 54,56,64、668屈曲点。
ク線図、第2図は本発明の−夷施例に従うパルス波高窓
を概略的に現す線図、第3図は対数11盛りトに表わさ
れた典型的なコンブ1・ン・パルス波高スベク]・ルを
示すグラフ、第4図は本発明に従う平方根目盛り上に表
わされた典型的なパルス波高スペクトルを示すグラフで
ある。 25 バルス波高分析器、 26 パルス波高分布メモリ、 54,56,64、668屈曲点。
Claims (12)
- (1)パルス波高分布スペクトルを得るためのエネルギ
レベルを表わすシンチレーションパルス波高データを組
み合わせる方法であって、複数のデータ窓であってそれ
ぞれの寸法が、エネルギレベルの範囲に対応するパルス
波高の範囲に対応し、また、連続するデータ窓の寸法が
算術級数に従う複数のデータ窓を選択すること、および
、各データ窓内のパルス波高の出現数のカウントを得る
ために前記複数のデータ窓にパルス波高データをプール
することを含む、シンチレーションパルス波高データの
組合わせ方法。 - (2)各窓は、エネルギレベルの間隔に対応するパルス
波高の間隔に対応する等寸法のチャンネルから成り、ま
た、各窓の寸法は、連続する窓のチャンネル数が算術級
数に従うように選択される、請求項(1)に記載の方法
。 - (3)各窓の平均エネルギレベルは、各窓の各数の二乗
にほぼ比例する、請求項(2)に記載の方法。 - (4)前記平均エネルギレベルは、近似式 @E@_n=An^2+Bに従って前記窓数に関連し、
ここで、n=1,2,3,・・・,N、すなわち前記窓
の連続する数であり、@E@_n=第n番目の平均エネ
ルギレベルであり、A=チャンネル毎のエネルギ間隔に
依存する定数でありかつ連続する窓間のチャンネル数の
差であり、また、B=チャンネル毎のエネルギ間隔に依
存する定数であり、連続する窓間のチャンネル数の差で
ありかつ第1の窓のチャンネル数である、請求項(3)
に記載の方法。 - (5)前記平均エネルギレベルは、近似式 @E@_n∝n^2に従って前記窓数に関連し、ここで
、n=1,2,3,・・・,N、すなわち前記窓の連続
する数であり、@E@_n=第n番目の平均エネルギレ
ベルである、請求項(3)に記載の方法。 - (6)パルス波高分布スペクトルを得るためのエネルギ
レベルを表わすシンチレーションパルス波高データを組
み合わせる方法であって、複数のデータ窓であってそれ
ぞれの寸法が、エネルギレベルの範囲に対応するパルス
波高の範囲に対応しまた各窓の平均エネルギレベルが各
窓の各数の二乗にほぼ比例する複数のデータ窓を選択す
ること、および、各データ窓内のパルス波高の出現数の
カウントを得るために前記複数のデータ窓にパルス波高
データをプールすることを含む、シンチレーションパル
ス波高データの組合わせ方法。 - (7)パルス波高分布スペクトルを得るためのエネルギ
レベルを表わすシンチレーションパルス波高データを組
み合わせるための装置であって、複数のデータ窓であっ
てそれぞれの寸法が、エネルギレベルの範囲に対応する
パルス波高の範囲に対応し、また、連続するデータ窓の
寸法が算術級数に従う複数のデータ窓を選択するための
手段と、各データ窓内のパルス波高の出現数のカウント
を得るために前記複数のデータ窓にパルス波高データを
プールするための手段とを含む、シンチレーションパル
ス波高データの組合わせ装置。 - (8)各窓は、エネルギレベルの間隔に対応するパルス
波高の間隔に対応する等寸法のチャンネルから成り、ま
た、各窓の寸法は、連続する窓のチャンネル数が算術級
数に従うように選択される、請求項(7)に記載の装置
。 - (9)各窓の平均エネルギレベルは、各窓の各数の二乗
にほぼ比例する、請求項(8)に記載の装置。 - (10)前記平均エネルギレベルは、近似 式@E@_n=A_n^2+Bに従って前記窓数に関連
し、ここで、n=1,2,3,・・・,N、すなわち前
記窓の連続する数であり、@E@_n=第n番目の平均
エネルギレベルであり、A=チャンネル毎のエネルギ間
隔に依存する定数でありかつ連続する窓間のチャンネル
数の差であり、また、B=チャンネル毎のエネルギ間隔
に依存する定数であり、連続する窓間のチャンネル数の
差でありかつ第1の窓のチャンネル数である、請求項(
9)に記載の装置。 - (11)前記平均エネルギレベルは、近似式@E@_n
∝n^2に従って前記窓数に関連し、ここで、n=1,
2,3,・・・,N、すなわち前記窓の連続する数であ
り、@E@_n=第n番目の平均エネルギレベルである
、請求項(9)に記載の装置。 - (12)パルス波高分布スペクトルを得るためのエネル
ギレベルを表わすシンチレーションパルス波高データを
組み合わせるための装置であって、複数のデータ窓であ
ってそれぞれの寸法が、エネルギレベルの範囲に対応す
るパルス波高の範囲に対応しまた各窓の平均エネルギレ
ベルが各窓の各数の二乗にほぼ比例する複数のデータ窓
を選択するための手段と、各データ窓内のパルス波高の
出現数のカウントを得るために前記複数のデータ窓にパ
ルス波高データをプールするための手段とを含む、シン
チレーションパルス波高データの組合わせ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US401,348 | 1989-08-31 | ||
| US07/401,348 US5289386A (en) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | Method and apparatus for storing scintillation pulse height data |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392790A true JPH0392790A (ja) | 1991-04-17 |
| JP2972936B2 JP2972936B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=23587386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2220182A Expired - Fee Related JP2972936B2 (ja) | 1989-08-31 | 1990-08-23 | シンチレーションパルス波高データの組合わせ方法および装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5289386A (ja) |
| EP (1) | EP0415603B1 (ja) |
| JP (1) | JP2972936B2 (ja) |
| DE (1) | DE69013625T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8164120B2 (en) | 2003-10-24 | 2012-04-24 | Yamaha Corporation | Semiconductor device with capacitor and fuse and its manufacture |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2270177B (en) * | 1992-08-31 | 1995-11-22 | Silicon Systems Inc | Programmable system for the synchronization of an electronic angular position indicator |
| US5489779A (en) * | 1994-10-14 | 1996-02-06 | Western Atlas International, Inc. | Method for optimizing energy spectrum data from scintillation type radiation detectors |
| JP3162667B2 (ja) * | 1997-04-25 | 2001-05-08 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 蛍光x線分析装置 |
| US8916829B2 (en) * | 2011-08-18 | 2014-12-23 | Savannah River Nuclear Solutions, Llc | System and method for assaying a radionuclide |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4029401A (en) * | 1967-07-03 | 1977-06-14 | Beckman Instruments, Inc. | Automatic quench compensation for liquid scintillation counting system |
| US4002909A (en) * | 1967-09-28 | 1977-01-11 | Packard Instrument Company, Inc. | Data analyzing system having provision for optimizing counting conditions and thus improving statistical counting validity for enabling accurate computation of sample activity levels in liquid scintillation spectrometry |
| US4016418A (en) * | 1976-02-12 | 1977-04-05 | Beckman Instruments, Inc. | Method of radioactivity analysis |
| US4058728A (en) * | 1976-05-27 | 1977-11-15 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Correction of data loss in gamma ray scintillation cameras |
| US4075480A (en) * | 1976-06-07 | 1978-02-21 | Beckman Instruments, Inc. | Quench determination in liquid scintillation counting systems |
| US4049966A (en) * | 1976-07-02 | 1977-09-20 | Beckman Instruments, Inc. | Nuclear radiation measuring method and apparatus having blanking time inversely related to count rate |
| US4151412A (en) * | 1976-10-22 | 1979-04-24 | Beckman Instruments, Inc. | Method and apparatus for automatic spectrum scanning in a proportional counter |
| JPS59141083A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | Shimadzu Corp | 放射線結像装置 |
| JPH0627831B2 (ja) * | 1985-08-21 | 1994-04-13 | 株式会社東芝 | シンチレ−シヨンカメラ |
-
1989
- 1989-08-31 US US07/401,348 patent/US5289386A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-08-16 DE DE69013625T patent/DE69013625T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-16 EP EP90309011A patent/EP0415603B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-23 JP JP2220182A patent/JP2972936B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8164120B2 (en) | 2003-10-24 | 2012-04-24 | Yamaha Corporation | Semiconductor device with capacitor and fuse and its manufacture |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0415603A2 (en) | 1991-03-06 |
| EP0415603A3 (en) | 1991-04-10 |
| US5289386A (en) | 1994-02-22 |
| EP0415603B1 (en) | 1994-10-26 |
| JP2972936B2 (ja) | 1999-11-08 |
| DE69013625D1 (de) | 1994-12-01 |
| DE69013625T2 (de) | 1995-03-02 |
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