JPH0392942A - ファイルの格納方法およびアクセス方法 - Google Patents
ファイルの格納方法およびアクセス方法Info
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- JPH0392942A JPH0392942A JP1230634A JP23063489A JPH0392942A JP H0392942 A JPH0392942 A JP H0392942A JP 1230634 A JP1230634 A JP 1230634A JP 23063489 A JP23063489 A JP 23063489A JP H0392942 A JPH0392942 A JP H0392942A
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- processor
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- files
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はコンピュータシステムにおけるファイル格納方
法およびアクセス方法に関し、特に複数のプロセッサが
ネットワークにより結合された分散処理システムに好適
に適用し得るファイル格納方法およびアクセス方法に関
するものである。
法およびアクセス方法に関し、特に複数のプロセッサが
ネットワークにより結合された分散処理システムに好適
に適用し得るファイル格納方法およびアクセス方法に関
するものである。
従来、ファイルの記録の論理的な最小単位はファイルで
あり、トラック,エクステント等の物理的な単位で区切
られることはあっても、論理的にファイルを分割して記
録することはなかった。また、システムの高信頼化のた
め、ディスク障害によるファイル破損に対応する手段と
しては、物理的な記憶媒体であるディスクを多重化する
方式がとられていた。
あり、トラック,エクステント等の物理的な単位で区切
られることはあっても、論理的にファイルを分割して記
録することはなかった。また、システムの高信頼化のた
め、ディスク障害によるファイル破損に対応する手段と
しては、物理的な記憶媒体であるディスクを多重化する
方式がとられていた。
なお、上記技術に関連す゛るものとしては、前者に対し
ては、例えば、J , J .Wallence et
a1、により、Computer, August
1984(pp.31−39)に記載の“Design
ing for Ultrahigh Avai
labllity二The Unix RTR Ope
rating System ,また、後者に対しては
、日経エレクトロニクス5月9日号(1983),pp
. 171−202rフォールトトレラントコンビュー
タ」に記載の米国タンデム社のノンストップコンピュー
タシステムや、S tratusコンピュータシステム
等がある。
ては、例えば、J , J .Wallence et
a1、により、Computer, August
1984(pp.31−39)に記載の“Design
ing for Ultrahigh Avai
labllity二The Unix RTR Ope
rating System ,また、後者に対しては
、日経エレクトロニクス5月9日号(1983),pp
. 171−202rフォールトトレラントコンビュー
タ」に記載の米国タンデム社のノンストップコンピュー
タシステムや、S tratusコンピュータシステム
等がある。
〔発明が解決しようとする課M]
オフィスプロセッサシステム等では、全ファイルを多重
化するほどの信頼性は必要なく、マスクファイル等の、
一部の重要なファイルを多重化するのみで、システムに
要求される信頼性は満足される。このようなシステムに
対して上述の従来技術のディスク多重化方式を適用する
と、多重化する必要のないファイルまで多重化されてし
まい、ディスク容量が不必要に増大し、コスト的に高く
なるという問題が生ずる。
化するほどの信頼性は必要なく、マスクファイル等の、
一部の重要なファイルを多重化するのみで、システムに
要求される信頼性は満足される。このようなシステムに
対して上述の従来技術のディスク多重化方式を適用する
と、多重化する必要のないファイルまで多重化されてし
まい、ディスク容量が不必要に増大し、コスト的に高く
なるという問題が生ずる。
更に、マスクファイル等の、多重化が必要なファイルの
場合も、本当に重要で、多重化が必要なのは、ファイル
内の特定の項目、例えば、固定値をとる項目と可変値を
とる項目とから構成されているファイルでは可変項目、
または、特定のレコードのみである場合がある。上記従
来技術では、このような要求を満足することはできない
という問題がある。
場合も、本当に重要で、多重化が必要なのは、ファイル
内の特定の項目、例えば、固定値をとる項目と可変値を
とる項目とから構成されているファイルでは可変項目、
または、特定のレコードのみである場合がある。上記従
来技術では、このような要求を満足することはできない
という問題がある。
また、割り当て時に一つのファイルとして定義したもの
は、たとえ、他のファイルとレコード内の構成が全く同
じであった場合でも、これらのファイルを一つとしてア
クセスすることはできず、個々のファイルへのアクセス
をそれぞれ指定しなければならず、検索処理等の効率や
使い易さが良くないという問題もあった。
は、たとえ、他のファイルとレコード内の構成が全く同
じであった場合でも、これらのファイルを一つとしてア
クセスすることはできず、個々のファイルへのアクセス
をそれぞれ指定しなければならず、検索処理等の効率や
使い易さが良くないという問題もあった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、記憶媒体の利用効率およびファイルの使い易さを
向上させ得るファイル格納方法およびアクセス方法を提
供することにある。
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、記憶媒体の利用効率およびファイルの使い易さを
向上させ得るファイル格納方法およびアクセス方法を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の上述の目的は、プロセッサとデータを格納する
ための記憶装置とを有するコンピュータシステムにおい
て、情報の集合体であるファイルを、前記記憶装置内に
、任意の論理的な単位で格納することを特徴とするファ
イル格納方法,ファイルを任意の論理的な単位で多重化
することを特徴とするファイル格納方法、および、上記
プロセッサは、ファイルアクセスの依頼に対し、自プロ
セッサ内のテーブル内の情報から目的のファイルの格納
位置を求め、ファイルにアクセスすることを特徴とする
ファイルアクセス方法によって達成される。
ための記憶装置とを有するコンピュータシステムにおい
て、情報の集合体であるファイルを、前記記憶装置内に
、任意の論理的な単位で格納することを特徴とするファ
イル格納方法,ファイルを任意の論理的な単位で多重化
することを特徴とするファイル格納方法、および、上記
プロセッサは、ファイルアクセスの依頼に対し、自プロ
セッサ内のテーブル内の情報から目的のファイルの格納
位置を求め、ファイルにアクセスすることを特徴とする
ファイルアクセス方法によって達成される。
[作用]
本発明に係るファイル格納方法においては、ファイルの
分割をユーザが定義し、割り当てる。また、分割したフ
ァイルのうち、重要度の高いものを多重化し、多重化し
たファイルを別々の記憶装置に割り当てる。このように
して、記憶装置の状況や、ユーザの使い易さに合わせて
、柔軟なファイルの割り当てが可能になる。なお、ファ
イルのグループ化もユーザが定義し、複数のファイルを
一度にアクセスすることができる。
分割をユーザが定義し、割り当てる。また、分割したフ
ァイルのうち、重要度の高いものを多重化し、多重化し
たファイルを別々の記憶装置に割り当てる。このように
して、記憶装置の状況や、ユーザの使い易さに合わせて
、柔軟なファイルの割り当てが可能になる。なお、ファ
イルのグループ化もユーザが定義し、複数のファイルを
一度にアクセスすることができる。
〔実施例J
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明が適用されるシステム構成の一例を示
す図である。図において、10, 20. 30はプロ
セッサであり、各プロセッサには、それぞれ固定ディス
ク<13.23.33),フロツビディスク(1l,2
1.31),端末機(+2. 22. 32)が接続さ
れている。上述の各プロセッサは、ネットワークlに接
続されている。なお、本実施例においては、バス型ネッ
トワークを適用した例を示すが、これは任意の形態のネ
ットワークでよい。ここで、プロセッサ10の固定ディ
スクI3には、ファイルA(2)が記録されている。
す図である。図において、10, 20. 30はプロ
セッサであり、各プロセッサには、それぞれ固定ディス
ク<13.23.33),フロツビディスク(1l,2
1.31),端末機(+2. 22. 32)が接続さ
れている。上述の各プロセッサは、ネットワークlに接
続されている。なお、本実施例においては、バス型ネッ
トワークを適用した例を示すが、これは任意の形態のネ
ットワークでよい。ここで、プロセッサ10の固定ディ
スクI3には、ファイルA(2)が記録されている。
また、ユーザは、ファイルA(2)を小ファイルA,(
3),小ファイルA,(4)に分割し、それぞれの小フ
ァイルを固定ディスク23と同33に小ファイルA,(
5),小ファイルA,(6)として記録する。
3),小ファイルA,(4)に分割し、それぞれの小フ
ァイルを固定ディスク23と同33に小ファイルA,(
5),小ファイルA,(6)として記録する。
これにより、ファイルAの多重化がなされ、ファイルA
(2),小ファイルA,(5),小ファイルA,(6)
のうち、どれか一つに障害が発生しても、他の二つのフ
ァイルが正常であれば、正常なファイルにアクセスする
ことにより、ユーザの処理に支障はない。
(2),小ファイルA,(5),小ファイルA,(6)
のうち、どれか一つに障害が発生しても、他の二つのフ
ァイルが正常であれば、正常なファイルにアクセスする
ことにより、ユーザの処理に支障はない。
この例では、ファイルを固定ディスクに記録したが、こ
れをフロッピディスクや、プロセッサに接続された磁気
テープ,プロセッサ内のメモリに記録しても良い。また
、上図では、3台のプロセッサをネットワークで接続し
た構成を示したが、接続するプロセッサは何台でも良く
、プロセッサが1台であっても、このプロセッサに接続
された複数の記憶装置の中でファイルを分割して格納し
ても、ファイルアクセス方法に変わりはない。以下、第
1図の構成の下で、ファイルの記録方法およびアクセス
方法について説明する。
れをフロッピディスクや、プロセッサに接続された磁気
テープ,プロセッサ内のメモリに記録しても良い。また
、上図では、3台のプロセッサをネットワークで接続し
た構成を示したが、接続するプロセッサは何台でも良く
、プロセッサが1台であっても、このプロセッサに接続
された複数の記憶装置の中でファイルを分割して格納し
ても、ファイルアクセス方法に変わりはない。以下、第
1図の構成の下で、ファイルの記録方法およびアクセス
方法について説明する。
第2図は、一般的なファイルの論理的構造を示したもの
である。ファイル40は、論理的に一つのまとまりをな
すレコードl〜nから成っている。
である。ファイル40は、論理的に一つのまとまりをな
すレコードl〜nから成っている。
ファイルを分割すると、例えば、レコードlと2で一つ
の小ファイル、レコード3〜nでもう一つの小ファイル
等となる。ファイルをどのように分割するかは、ユーザ
の都合で決定することができる。分割の例を、第3図に
従って説明する。
の小ファイル、レコード3〜nでもう一つの小ファイル
等となる。ファイルをどのように分割するかは、ユーザ
の都合で決定することができる。分割の例を、第3図に
従って説明する。
第3図(a)は、分割前の顧客マスクファイルを示して
いる。顧客マスクファイルのレコードは、コード51,
顧客名52,住所53,電話番号54,担当者名56等
の項目で構成されている。また、第3図(b)は、上述
の顧客マスクファイルを住所別に分割した例である。小
ファイル1は、住所が東京都であるレコードをまとめ、
小ファイル2は、神奈川県の顧客のレコードをまとめた
ものである。このように分割し、小ファイルlは東京支
店のプロセッサ、小ファイル2は神奈川支店のプロセッ
サの記憶装置に記録すると、東京支店でよくアクセスす
る東京の顧客のレコードは、東京支店の記憶装置にある
ので、速く処理できることになる。第3図(C)は、顧
客マスクファイルを担当者別に分割した例を示している
。ここでは、小ファイルlは担当者A、小ファイル2は
担当者B、小ファイル3は担当者Cのレコードをまとめ
たファイルになっている。このように分割することによ
り、各小ファイルに保護コードを付加して、担当者Aが
誤って担当者Bのレコードを更新,削除してしまわない
ようにすることができる。
いる。顧客マスクファイルのレコードは、コード51,
顧客名52,住所53,電話番号54,担当者名56等
の項目で構成されている。また、第3図(b)は、上述
の顧客マスクファイルを住所別に分割した例である。小
ファイル1は、住所が東京都であるレコードをまとめ、
小ファイル2は、神奈川県の顧客のレコードをまとめた
ものである。このように分割し、小ファイルlは東京支
店のプロセッサ、小ファイル2は神奈川支店のプロセッ
サの記憶装置に記録すると、東京支店でよくアクセスす
る東京の顧客のレコードは、東京支店の記憶装置にある
ので、速く処理できることになる。第3図(C)は、顧
客マスクファイルを担当者別に分割した例を示している
。ここでは、小ファイルlは担当者A、小ファイル2は
担当者B、小ファイル3は担当者Cのレコードをまとめ
たファイルになっている。このように分割することによ
り、各小ファイルに保護コードを付加して、担当者Aが
誤って担当者Bのレコードを更新,削除してしまわない
ようにすることができる。
次に、ユーザが、ファイルを分割する際に登録するファ
イル管理テーブルについて説明する。第4図は、ファイ
ル管理テーブルの構成例を示すものである。ファイル管
理テーブル60は、小ファイル名61,レコード名62
,記憶装置名63,アドレス64の各項目から成ってい
る。本ファイル管理テーブル60は、分割前のファイル
に対応して作成される。小ファイル名6Iには、分割さ
れた小ファイルの名称が書かれる。レコード名62には
、小ファイルに入っている全レコードの名称が、記憶装
置名63には、小ファイルが記録されてい幣記憶装置の
名称が、アドレス64には、小ファイルが記憶装置のど
のアドレスに入っているかが書かれる。
イル管理テーブルについて説明する。第4図は、ファイ
ル管理テーブルの構成例を示すものである。ファイル管
理テーブル60は、小ファイル名61,レコード名62
,記憶装置名63,アドレス64の各項目から成ってい
る。本ファイル管理テーブル60は、分割前のファイル
に対応して作成される。小ファイル名6Iには、分割さ
れた小ファイルの名称が書かれる。レコード名62には
、小ファイルに入っている全レコードの名称が、記憶装
置名63には、小ファイルが記録されてい幣記憶装置の
名称が、アドレス64には、小ファイルが記憶装置のど
のアドレスに入っているかが書かれる。
なお、小ファイルが多重になっている場合は、記憶装置
名63とアドレス64に、多重化された小ファイルすべ
ての位置を書く。上記ファイル管理テーブルの定義は、
ユーザが行う。ユーザがファイルにアクセスするときは
、分割前のファイル名とレコード名から、該当するファ
イル管理テーブルを読み、指定されたレコードがどの小
ファイルにあって、その小ファイルはどの記憶装置のど
のアドレスにあるかを読んで、そこへアクセスする。
名63とアドレス64に、多重化された小ファイルすべ
ての位置を書く。上記ファイル管理テーブルの定義は、
ユーザが行う。ユーザがファイルにアクセスするときは
、分割前のファイル名とレコード名から、該当するファ
イル管理テーブルを読み、指定されたレコードがどの小
ファイルにあって、その小ファイルはどの記憶装置のど
のアドレスにあるかを読んで、そこへアクセスする。
もし、記憶装置が、他のプロセッサに接続されたもので
あれば、双方のオペレーティングシステムがネットワー
クを介して通信を行う。
あれば、双方のオペレーティングシステムがネットワー
クを介して通信を行う。
以下、第1図に示したシステム構成および第5図に示す
オペレーティングシステムの流れ図に従って、プロセッ
サ30に接続された端末32から、ユーザが小ファイル
A,内のレコードへアクセス要求する場合を例に、本実
施例の動作を説明する。
オペレーティングシステムの流れ図に従って、プロセッ
サ30に接続された端末32から、ユーザが小ファイル
A,内のレコードへアクセス要求する場合を例に、本実
施例の動作を説明する。
ユーザが、プロセッサ30に接続された端末32から、
小ファイルA1内のレコードへアクセス要求すると、プ
ロセッサ30のオペレーティングシステムは、ファイル
管理テーブルを検索(ステップ91)して、そのレコー
ドがプロセッサ10と同20にあることを知り(ステッ
プ92)、ステップ95で、小ファイルAへのアクセス
メッセージを送る。プロセッサ10および同20は、小
ファイルA1ヘアクセスして、その結果をプロセッサ3
0へ送信し、プロセッサ30は,ステップ96. 97
で、受信した結果を端末に返す。なお、プロセッサ30
にファイルAがある場合には、直接アクセスし(ステッ
プ93)、結果を表示する(ステップ94)。
小ファイルA1内のレコードへアクセス要求すると、プ
ロセッサ30のオペレーティングシステムは、ファイル
管理テーブルを検索(ステップ91)して、そのレコー
ドがプロセッサ10と同20にあることを知り(ステッ
プ92)、ステップ95で、小ファイルAへのアクセス
メッセージを送る。プロセッサ10および同20は、小
ファイルA1ヘアクセスして、その結果をプロセッサ3
0へ送信し、プロセッサ30は,ステップ96. 97
で、受信した結果を端末に返す。なお、プロセッサ30
にファイルAがある場合には、直接アクセスし(ステッ
プ93)、結果を表示する(ステップ94)。
本実施例によれば、上述の如く、ユーザは、アクセスす
るレコードがどの記憶装置にあるかを全く意識せずに、
従来と同様にファイルアクセスを行うことができる。な
お、ファイル管理テーブルは、固定ディスクあるいはフ
ロッピディスクに格納されているものとする。
るレコードがどの記憶装置にあるかを全く意識せずに、
従来と同様にファイルアクセスを行うことができる。な
お、ファイル管理テーブルは、固定ディスクあるいはフ
ロッピディスクに格納されているものとする。
次に、本発明の他の実施例として、マルチプロセッサシ
ステムにおけるファイルアクセスについて説明する。こ
の場合における特徴は、ネットワーク上のメッセージに
相手プロセッサのアドレスを付加する必要がないことで
ある。
ステムにおけるファイルアクセスについて説明する。こ
の場合における特徴は、ネットワーク上のメッセージに
相手プロセッサのアドレスを付加する必要がないことで
ある。
第6図は、本実施例に用いられるファイル管理テーブル
の構成例を示すものである。マルチプロセッサ上のすべ
てのプロセッサは、ファイル管理テーブル70を持って
いる。本ファイル管理テーブル70は、ファイル名71
,小ファイル名72.レコード名73,記憶装置名74
,アドレス75の各項目から戒っている。本ファイル管
理テーブル70には、プロセッサ内の記憶装置に記録さ
れているすべてのファイル名称.小ファイル名が記載さ
れており、更に、各小ファイル内にあるレコード名,各
小ファイルの存在する記憶装置名およびアドレスが記載
されている。
の構成例を示すものである。マルチプロセッサ上のすべ
てのプロセッサは、ファイル管理テーブル70を持って
いる。本ファイル管理テーブル70は、ファイル名71
,小ファイル名72.レコード名73,記憶装置名74
,アドレス75の各項目から戒っている。本ファイル管
理テーブル70には、プロセッサ内の記憶装置に記録さ
れているすべてのファイル名称.小ファイル名が記載さ
れており、更に、各小ファイル内にあるレコード名,各
小ファイルの存在する記憶装置名およびアドレスが記載
されている。
しかし、上記ファイル管理テーブル70には、各プロセ
ッサ内のファイル情報のみが記載されており、他のプロ
セッサのファイル情報は記載されていない。第7図は、
ファイルアクセスの際にネットワークlに流されるメッ
セージの構成例を示す図である。本ファイルアクセスメ
ッセージ80は、ファイルアクセス識別子81,ファイ
ル名82,レコード名83,要求/応答識別子84,デ
ータ85から成っている。ファイルアクセス識別子81
は、ファイルアクセスメッセージを他のメッセージと区
別するために付けられる。ファイル名82およびレコー
ド名83には、それぞれ、対象となるファイル名とレコ
ード名が書かれ、要求/応答識別子84は、このメッセ
ージがファイルアクセスを要求するものか、要求に対す
る応答であるかを識別するためのものである。以下、フ
ァイルアクセスの際の各プロセッサの動作を、第1図に
示したシステム構成の下で、第8図を用いて説明する。
ッサ内のファイル情報のみが記載されており、他のプロ
セッサのファイル情報は記載されていない。第7図は、
ファイルアクセスの際にネットワークlに流されるメッ
セージの構成例を示す図である。本ファイルアクセスメ
ッセージ80は、ファイルアクセス識別子81,ファイ
ル名82,レコード名83,要求/応答識別子84,デ
ータ85から成っている。ファイルアクセス識別子81
は、ファイルアクセスメッセージを他のメッセージと区
別するために付けられる。ファイル名82およびレコー
ド名83には、それぞれ、対象となるファイル名とレコ
ード名が書かれ、要求/応答識別子84は、このメッセ
ージがファイルアクセスを要求するものか、要求に対す
る応答であるかを識別するためのものである。以下、フ
ァイルアクセスの際の各プロセッサの動作を、第1図に
示したシステム構成の下で、第8図を用いて説明する。
ユーザが、プロセッサ10に接続されている端末12か
ら、ファイルアクセスを要求すると,プロセッサ10は
、第7図に示した如き構成のファイルアクセスメッセー
ジ80を作威する。このとき、要求/応答識別子84は
、要求を示す。作成されたメッセージは、プロセッサ1
0からファイルアクセスメッセージI(toとしてネッ
トワーク1に送信され、同時に、プロセッサ10自身に
も取り込まれる。なお、このとき、プロセッサ10は、
ファイルアクセスを要求したことを記憶する。
ら、ファイルアクセスを要求すると,プロセッサ10は
、第7図に示した如き構成のファイルアクセスメッセー
ジ80を作威する。このとき、要求/応答識別子84は
、要求を示す。作成されたメッセージは、プロセッサ1
0からファイルアクセスメッセージI(toとしてネッ
トワーク1に送信され、同時に、プロセッサ10自身に
も取り込まれる。なお、このとき、プロセッサ10は、
ファイルアクセスを要求したことを記憶する。
ネットワーク上の全プロセッサは、ファイルアクセスを
要求するメッセージ+00を受信する。そして、要求さ
れたファイルおよびレコードが自プロセッサ内にあるか
否かを,自プロセッサ内のファイル管理テーブル70か
ら調べる。プロセッサ20は、ファイル管理テーブル7
0に、要求されたファイルおよびレコードがないので、
何もしない。プロセッサ30は、ファイル管理テーブル
70に、要求されたファイルおよびレコードが登録され
ているので、ファイルの記録されている固定ディスク3
3にアクセスし、その結果を、ファイルアクセスメッセ
ージ+01としてネットワークlに送信する。
要求するメッセージ+00を受信する。そして、要求さ
れたファイルおよびレコードが自プロセッサ内にあるか
否かを,自プロセッサ内のファイル管理テーブル70か
ら調べる。プロセッサ20は、ファイル管理テーブル7
0に、要求されたファイルおよびレコードがないので、
何もしない。プロセッサ30は、ファイル管理テーブル
70に、要求されたファイルおよびレコードが登録され
ているので、ファイルの記録されている固定ディスク3
3にアクセスし、その結果を、ファイルアクセスメッセ
ージ+01としてネットワークlに送信する。
このとき、要求/応答識別子84は、要求を示す。
メッセージ+01を受信した全プロセッサは、その応答
メッセージが自分の出した要求メッセージに対応するも
のか否かを、メッセージ中のファイル名82およびレコ
ード名83から判断する。プロセッサ20は、自分の出
した要求メッセージに対応していないので、何もしない
。プロセッサ10は、自分の出した要求メッセージに対
する応答なので、メッセージ内のデータ86を端末】2
に返す。なお、ここで、もし、ファイルが多重化されて
いる場合には、同じメッセージが複数受信されるので、
これらメッセージ間の整合性をとる必要がある。この整
合性の処理については後述するファイル多重化を中心と
する実施例において詳しく述べる。
メッセージが自分の出した要求メッセージに対応するも
のか否かを、メッセージ中のファイル名82およびレコ
ード名83から判断する。プロセッサ20は、自分の出
した要求メッセージに対応していないので、何もしない
。プロセッサ10は、自分の出した要求メッセージに対
する応答なので、メッセージ内のデータ86を端末】2
に返す。なお、ここで、もし、ファイルが多重化されて
いる場合には、同じメッセージが複数受信されるので、
これらメッセージ間の整合性をとる必要がある。この整
合性の処理については後述するファイル多重化を中心と
する実施例において詳しく述べる。
上記実施例においては、ファイルアクセスメッセージを
、送信するプロセッサ自身も取り込むことにより、目的
のファイノレおよびレコードがどのプロセッサの記憶装
置に記録されていても、各プロセッサは同様の動作を行
えば良く、また、小ファイルが多重になっていても、他
のプロセッサにどのファイルがあるかを全く意識せずに
動作することができる。
、送信するプロセッサ自身も取り込むことにより、目的
のファイノレおよびレコードがどのプロセッサの記憶装
置に記録されていても、各プロセッサは同様の動作を行
えば良く、また、小ファイルが多重になっていても、他
のプロセッサにどのファイルがあるかを全く意識せずに
動作することができる。
更に、本実施例では、異なる小ファイルの中に同一のレ
コードがあっても影響がなく、より柔軟なファイルの割
り当てが可能になる。また、ファイルの拡張や記憶装置
,プロセッサのダウンが発生した場合にも、各プロセッ
サは、他プロセッサのファイル情報を持たないので、影
響を被らないという利点がある。特に,ダウン発生時に
も、他プロセッサにファイルが多重化されている場合に
は、ファイルアクセスを続行することができる。
コードがあっても影響がなく、より柔軟なファイルの割
り当てが可能になる。また、ファイルの拡張や記憶装置
,プロセッサのダウンが発生した場合にも、各プロセッ
サは、他プロセッサのファイル情報を持たないので、影
響を被らないという利点がある。特に,ダウン発生時に
も、他プロセッサにファイルが多重化されている場合に
は、ファイルアクセスを続行することができる。
本発明の他の実施例について、第9図を用いて説明する
。本実施例は、レコード内の項目の構成が同じファイル
ファイルを一つのグループにまとめ、ユーザがファイル
にアクセスするときに、このグループ名称をファイルと
して指定するようにしたファイルアクセス方法に関する
ものである。
。本実施例は、レコード内の項目の構成が同じファイル
ファイルを一つのグループにまとめ、ユーザがファイル
にアクセスするときに、このグループ名称をファイルと
して指定するようにしたファイルアクセス方法に関する
ものである。
第9図は、ファイル管理テーブルの構成を示しており、
本ファイル管理テーブル+10は、ファイル名I11、
レコード名112,記憶装置名1l3,アドレス11
4から成っている。本ファイル管理テーブル+10は、
グループ毎に設けられる。これは、第4図のファイル管
理テーブル60の、小ファイル名6lの、小ファイル名
6lの項目をファイル名Illに変えたものであり、定
義,アクセス方法は、前述の方法と同様である。
本ファイル管理テーブル+10は、ファイル名I11、
レコード名112,記憶装置名1l3,アドレス11
4から成っている。本ファイル管理テーブル+10は、
グループ毎に設けられる。これは、第4図のファイル管
理テーブル60の、小ファイル名6lの、小ファイル名
6lの項目をファイル名Illに変えたものであり、定
義,アクセス方法は、前述の方法と同様である。
第10図は、本発明の更に他の実施例で使用するファイ
ル管理テーブルの構成を示すものである。
ル管理テーブルの構成を示すものである。
本実施例は、第6図〜第8図に示した実施例で、ファイ
ルを分割するのではなく、同じレコード構造を有するフ
ァイルをグループ化するように変えた例である。本実施
例に示すファイル管理テーブル+20は、グループ名1
21、ファイル名122,レコード名123,記憶装置
名124,アドレス+25で構成されている。本実施例
においては、ユーザがファイルにアクセスするときは、
グループ名とレコード名を指定する。ファイル管理テー
ブル120は、プロセッサ毎に設けられている。第11
図は、ネットワークl上に流されるファイルアクセスメ
ッセージの構成図である。本ファイルアクセスメッセー
ジ130は、ファイルアクセス識別子13l,グループ
名132,レコード名133l要求/応答識別子134
,データ 135から成っている。これは、先に第7図
に示した、ファイルアクセスメッセージ80のファイル
名82をグループ名+32に置き換えたもので、各プロ
セッサの動作は、第7図および第8図に基づいて説明し
たものと同様である。
ルを分割するのではなく、同じレコード構造を有するフ
ァイルをグループ化するように変えた例である。本実施
例に示すファイル管理テーブル+20は、グループ名1
21、ファイル名122,レコード名123,記憶装置
名124,アドレス+25で構成されている。本実施例
においては、ユーザがファイルにアクセスするときは、
グループ名とレコード名を指定する。ファイル管理テー
ブル120は、プロセッサ毎に設けられている。第11
図は、ネットワークl上に流されるファイルアクセスメ
ッセージの構成図である。本ファイルアクセスメッセー
ジ130は、ファイルアクセス識別子13l,グループ
名132,レコード名133l要求/応答識別子134
,データ 135から成っている。これは、先に第7図
に示した、ファイルアクセスメッセージ80のファイル
名82をグループ名+32に置き換えたもので、各プロ
セッサの動作は、第7図および第8図に基づいて説明し
たものと同様である。
本実施例の効果は、既存ファイルをグループ化すること
により、ユーザによるファイルアクセスを簡単にするこ
とができる点にある。また、ファイルを多重化したり、
拡張,削除しても、他のプロセッサに影響なく、ユーザ
は全く意識せずにアクセスすることができる点にある。
により、ユーザによるファイルアクセスを簡単にするこ
とができる点にある。また、ファイルを多重化したり、
拡張,削除しても、他のプロセッサに影響なく、ユーザ
は全く意識せずにアクセスすることができる点にある。
以下、ファイルの多重化を中心とする別の実施例につい
て説明する。
て説明する。
第12図は、本発明により可能となる多重ファイルの持
ち方を説明する図である。同図(a)は、ファイル単位
多重化の概要を示すものである。図において、+0.
20, 30,・・・はプロセッサであり、各プロセッ
サには、それぞれ端末12,22,32,・・・および
固定ディスク+3. 23, 33,・・・が接続され
ている。
ち方を説明する図である。同図(a)は、ファイル単位
多重化の概要を示すものである。図において、+0.
20, 30,・・・はプロセッサであり、各プロセッ
サには、それぞれ端末12,22,32,・・・および
固定ディスク+3. 23, 33,・・・が接続され
ている。
各プロセッサは,ネットワークlに接続されている。な
お、本実施例においては、バス型ネットワークを適用し
た例を示すが、これは任意の形態のネットワークでよい
。また、各プロセッサには端末,ディスクが、それぞれ
複数台接続されていても構わない。
お、本実施例においては、バス型ネットワークを適用し
た例を示すが、これは任意の形態のネットワークでよい
。また、各プロセッサには端末,ディスクが、それぞれ
複数台接続されていても構わない。
上述の如く構成することにより、重要なファイル(図で
は、ファイルA,B,C:)のみの多重化が可能となる
。すなわち、第12図(a)で、ファイルA(201,
201’ )は、プロセッサIQ, 20のディスク
に多重化され、ファイルB (202, 202”)は
、プロセッサ10. 30のディスクに、ファイルC
(203, 203’ )は、プロセッサ20. 30
のディスクに、それぞれ多重化されている。一方、ファ
イルD(204), E(206),F (205)
は多重化されてはいない。本実施例によれば、多重化が
必要なファイルとそうでないファイルとを混在させ、各
プロセッサのディスクに柔軟に配置することが可能とな
る。
は、ファイルA,B,C:)のみの多重化が可能となる
。すなわち、第12図(a)で、ファイルA(201,
201’ )は、プロセッサIQ, 20のディスク
に多重化され、ファイルB (202, 202”)は
、プロセッサ10. 30のディスクに、ファイルC
(203, 203’ )は、プロセッサ20. 30
のディスクに、それぞれ多重化されている。一方、ファ
イルD(204), E(206),F (205)
は多重化されてはいない。本実施例によれば、多重化が
必要なファイルとそうでないファイルとを混在させ、各
プロセッサのディスクに柔軟に配置することが可能とな
る。
第12図(b)は、本発明の他の実施例である、データ
項目単位の多重化の概要を示すものである。
項目単位の多重化の概要を示すものである。
図中の各記号は、第12図(a)と同様の意味で用いら
れている。本実施例においては,ファイル中の主要なデ
ータ項目(図では、in,, it.)のみの多重化も
可能になる。すなわち、プロセッサ10のディスク内に
あるファイルA(2.01)のバックアップとして、デ
ータ項目it,, it.から成るファイルAのサブセ
ットファイルa(以下、「バックアップファイル」とい
う)を、プロセッサ30のディスクに持たせることが可
能となる。
れている。本実施例においては,ファイル中の主要なデ
ータ項目(図では、in,, it.)のみの多重化も
可能になる。すなわち、プロセッサ10のディスク内に
あるファイルA(2.01)のバックアップとして、デ
ータ項目it,, it.から成るファイルAのサブセ
ットファイルa(以下、「バックアップファイル」とい
う)を、プロセッサ30のディスクに持たせることが可
能となる。
また、バックアップファイルaを持つプロセッサ30の
ディスク内には、バックアップする項目を示すバックア
ップアイテム定義ファイル2010を設定する。本定義
ファイル2010は、バックアップファイルア口ケート
時にオペレータにより定義されるものとする。なお、対
象とするファイルがIsAM等の如く、キーによる検索
がなされるファイルの場合は、バックアップファイルに
は、必要なデータ項目のみでなく、キーエリアも持たせ
る。
ディスク内には、バックアップする項目を示すバックア
ップアイテム定義ファイル2010を設定する。本定義
ファイル2010は、バックアップファイルア口ケート
時にオペレータにより定義されるものとする。なお、対
象とするファイルがIsAM等の如く、キーによる検索
がなされるファイルの場合は、バックアップファイルに
は、必要なデータ項目のみでなく、キーエリアも持たせ
る。
これは、バックアップファイルに対してもキー検索を可
能とするためである。
能とするためである。
以下、本実施例の動作の詳細を、第13図〜第17図を
も用いて説明する。
も用いて説明する。
第13図は、ネットワークl上を伝送されるファイルア
クセスメッセージの構威を示す図である。
クセスメッセージの構威を示す図である。
本ファイルアクセスメッセージ140は、メッセージの
内容を示す内容コード14l,本メッセージを発生した
プロセッサ番号を格納する発生源アドレス(SA) +
42,伝送上必要となる通番(C) +43,ファイル
をアクセスするアプリケーションプログラム(AP)を
示す情報(S I ) 144,データ145から成っ
ている。上記内容コード+41は、エリアFNM部14
]aとメッセージの種別(ファイルアクセス依頼/ファ
イルアクセス応答)を示すID部+41bとから成って
いる。なお、以下の説明では、ファイル名称はユニーク
であるという前提で、FNM部141aの内容として、
ファイル名称を用いる。
内容を示す内容コード14l,本メッセージを発生した
プロセッサ番号を格納する発生源アドレス(SA) +
42,伝送上必要となる通番(C) +43,ファイル
をアクセスするアプリケーションプログラム(AP)を
示す情報(S I ) 144,データ145から成っ
ている。上記内容コード+41は、エリアFNM部14
]aとメッセージの種別(ファイルアクセス依頼/ファ
イルアクセス応答)を示すID部+41bとから成って
いる。なお、以下の説明では、ファイル名称はユニーク
であるという前提で、FNM部141aの内容として、
ファイル名称を用いる。
但し、これは、名称の代りにファイルに対応するコード
,番号等を用いても構わない。
,番号等を用いても構わない。
上記81部144は、ファイルをアクセスするアプリケ
ーションプログラム(AP)を示す情報である。このS
I部+44は、AP実行中プロセッサ番号を格納するエ
リアP N O 144 a ,実行中プログラムを示
す番号を格納するエリアTNO 144bから戊ってい
る。データ145は伝送されるべき情報を格納するエリ
アである。
ーションプログラム(AP)を示す情報である。このS
I部+44は、AP実行中プロセッサ番号を格納するエ
リアP N O 144 a ,実行中プログラムを示
す番号を格納するエリアTNO 144bから戊ってい
る。データ145は伝送されるべき情報を格納するエリ
アである。
第14図は、第12図に示したプロセッサ10内のモジ
ュールおよびテーブル構成を示す図である。なお、プロ
セッサ20, 30,・・・も同様の構成である。
ュールおよびテーブル構成を示す図である。なお、プロ
セッサ20, 30,・・・も同様の構成である。
ネットワークインタフェース30l,ターミナルインタ
フェース3I3,ディスクインタフェース314はそれ
ぞれ、ネットワーク1,端末+2,ディスク13とのイ
ンタフェース用モジュールである。通信管理モジュール
302は、ネットワークlから受信したファイルアクセ
スメッセージの内容コード141に基づいて、受信メッ
セージが自プロセッサに必要なものか否かを判定し、必
要なメッセージである場合には、それを入力メッセージ
エリア305に格納する機能とともに、出力メッセージ
エリア306尚のメッセージをネットワークインタフェ
ース301経由で、ネットワークl上にブロードキャス
トする機能を有する。なお、この際、送出メッセージに
対しても、ネットワーク受信メッセージと同様にその送
出メッセージが自プロセッサに必要であるか否かを判定
し、必要な場合は、入力メッセージエリア305にその
送出メッセージを格納する。
フェース3I3,ディスクインタフェース314はそれ
ぞれ、ネットワーク1,端末+2,ディスク13とのイ
ンタフェース用モジュールである。通信管理モジュール
302は、ネットワークlから受信したファイルアクセ
スメッセージの内容コード141に基づいて、受信メッ
セージが自プロセッサに必要なものか否かを判定し、必
要なメッセージである場合には、それを入力メッセージ
エリア305に格納する機能とともに、出力メッセージ
エリア306尚のメッセージをネットワークインタフェ
ース301経由で、ネットワークl上にブロードキャス
トする機能を有する。なお、この際、送出メッセージに
対しても、ネットワーク受信メッセージと同様にその送
出メッセージが自プロセッサに必要であるか否かを判定
し、必要な場合は、入力メッセージエリア305にその
送出メッセージを格納する。
ここで、入力メッセージエリア305,出力メッセージ
エリア306には、送受信メッセージが内容コード対応
に格納されているものとする。内容コードテーブル30
3には、自プロセッサ接続ディスク内のファイルに対応
する内容コード、具体的には、前述のFNM部141
aには自ディスク内ファイルのrファイル名称」が設定
され、ID部14lbには「アクセス依頼」を示すコー
ドが設定された内容コードが登録される。これらの内容
コードは、プロセッサ立上げ時、自動的に設定されるも
のとする。通信管理モジュール302は、受信メッセー
ジ内の内容コードと、内容コードテーブル303に登録
されている内容コードとを比較し、一致するメッセージ
を自プロセッサ内に取り込む。
エリア306には、送受信メッセージが内容コード対応
に格納されているものとする。内容コードテーブル30
3には、自プロセッサ接続ディスク内のファイルに対応
する内容コード、具体的には、前述のFNM部141
aには自ディスク内ファイルのrファイル名称」が設定
され、ID部14lbには「アクセス依頼」を示すコー
ドが設定された内容コードが登録される。これらの内容
コードは、プロセッサ立上げ時、自動的に設定されるも
のとする。通信管理モジュール302は、受信メッセー
ジ内の内容コードと、内容コードテーブル303に登録
されている内容コードとを比較し、一致するメッセージ
を自プロセッサ内に取り込む。
受信SIテーブル304は、受信メッセージのSI部1
44の内容を内容コード対応に格納しておくテーブルで
ある。ターミナル管理モジュール310は、端末12か
らの入力データをターミナル人出力バッファ307に格
納すると同時に、該ターミナル人出力バッファ307内
の端末への出力データを、ターミナルインタフェース3
13経由で端末に表示する機能を有する。AP実行管理
モジュール308は、自プロセッサ内で実行するAPを
管理するモジュールであり、ネットワーク,端末からの
受信メッセージをAPに渡すとともに、APからのネッ
トワーク,端末への送出データを、それぞれネットワー
ク,端末へ送出する処理を行う機能を有する。
44の内容を内容コード対応に格納しておくテーブルで
ある。ターミナル管理モジュール310は、端末12か
らの入力データをターミナル人出力バッファ307に格
納すると同時に、該ターミナル人出力バッファ307内
の端末への出力データを、ターミナルインタフェース3
13経由で端末に表示する機能を有する。AP実行管理
モジュール308は、自プロセッサ内で実行するAPを
管理するモジュールであり、ネットワーク,端末からの
受信メッセージをAPに渡すとともに、APからのネッ
トワーク,端末への送出データを、それぞれネットワー
ク,端末へ送出する処理を行う機能を有する。
送信S■テーブル315は、上記AP実行モジュール3
08がネットワークに送出するメッセージのSI部の内
容を、前述の内容コード対応に格納しておくテーブルで
ある。AP実行エリア311は、APを実行するエリア
である。ファイル管理テーブノレ309,ファイノレ管
理モジューノレ312は、自ディスク内ファイルのアク
セスを管理するためのものである。
08がネットワークに送出するメッセージのSI部の内
容を、前述の内容コード対応に格納しておくテーブルで
ある。AP実行エリア311は、APを実行するエリア
である。ファイル管理テーブノレ309,ファイノレ管
理モジューノレ312は、自ディスク内ファイルのアク
セスを管理するためのものである。
次に、ネットワーク1からメッセージ受信時の通信管理
モジュール302の処理について、第15図に基づいて
説明する。
モジュール302の処理について、第15図に基づいて
説明する。
前記ネットワークインタフェース301経由でメッセー
ジを受信した通信管理モジュール302は、まず、受信
メッセージの内容コードと内容コードテーブル303の
内容とを比較し(ステップ400)、内容コードテーブ
ル303内に一致するものが登録されている場合には、
ステップ401に進み、登録されていない場合は当該受
信メッセージを廃棄する(ステップ404)。ステップ
401では、受信SIメッセージの内容コードおよびS
l部と一致する内容が、受信Slテーブル304に登録
されているか否かを判定する。既に登録されている場合
は、当該メッセージと同じメッセージを既に受信してい
るため、ステップ404で、当該受信メッセージを廃棄
する。一致しない場合は、その受信メッセージは新規に
受信したものなので、まず、受信メッセージの内容コー
ドおよびSI部内容を受信S■テーブル304に!!録
し(ステップ402)、次に、受信メッセージを入力メ
ッセージェリア305に格納する(ステップ403)。
ジを受信した通信管理モジュール302は、まず、受信
メッセージの内容コードと内容コードテーブル303の
内容とを比較し(ステップ400)、内容コードテーブ
ル303内に一致するものが登録されている場合には、
ステップ401に進み、登録されていない場合は当該受
信メッセージを廃棄する(ステップ404)。ステップ
401では、受信SIメッセージの内容コードおよびS
l部と一致する内容が、受信Slテーブル304に登録
されているか否かを判定する。既に登録されている場合
は、当該メッセージと同じメッセージを既に受信してい
るため、ステップ404で、当該受信メッセージを廃棄
する。一致しない場合は、その受信メッセージは新規に
受信したものなので、まず、受信メッセージの内容コー
ドおよびSI部内容を受信S■テーブル304に!!録
し(ステップ402)、次に、受信メッセージを入力メ
ッセージェリア305に格納する(ステップ403)。
本処理は、前述の如く、送信メッセージに対しても行わ
れる。
れる。
次に、第12図(a)に示した実施例におけるファイル
アクセス方法について説明する。最初に、AP実行管理
モジュール308における処理について説明する。
アクセス方法について説明する。最初に、AP実行管理
モジュール308における処理について説明する。
(1)AP起動時のAP実行管理モジュールの処理端末
12からユーザにより入力されたAP起動コマンドは、
ターミナル管理モジュール310を経由して、AP実行
管理モジュール308に取り込まれる.,AP実行管理
モジュール308は、ユーザにより指定されたAPをデ
ィスクからAP実行エリア311にロードし、起動する
。この際、起動するAPがアクセスするファイルに対応
する内容コードを、内容コードテーブル303に登録す
る。なお、APがアクセスするファイルに関する情報は
、AP内に前以って定義されているか、または、AP起
動コマンド入力時にユーザにより指定されるものとする
。この内容コードは、AP実行終了時、AP実行管理モ
ジュール308により削除される。
12からユーザにより入力されたAP起動コマンドは、
ターミナル管理モジュール310を経由して、AP実行
管理モジュール308に取り込まれる.,AP実行管理
モジュール308は、ユーザにより指定されたAPをデ
ィスクからAP実行エリア311にロードし、起動する
。この際、起動するAPがアクセスするファイルに対応
する内容コードを、内容コードテーブル303に登録す
る。なお、APがアクセスするファイルに関する情報は
、AP内に前以って定義されているか、または、AP起
動コマンド入力時にユーザにより指定されるものとする
。この内容コードは、AP実行終了時、AP実行管理モ
ジュール308により削除される。
(2)APによるファイルアクセス命令発行時のAP実
行管理モジュールの処理 (1)で起動されたAPは、アクセスするファイル名称
およびアクセス内容を指定して、ファイルアクセス命令
を発行する。このアクセス命令は、AP実行管理モジュ
ールが取り込み、内容コード等を以下の如く設定したメ
ッセージを作成して、前記出力メッセージェリア306
に格納する。
行管理モジュールの処理 (1)で起動されたAPは、アクセスするファイル名称
およびアクセス内容を指定して、ファイルアクセス命令
を発行する。このアクセス命令は、AP実行管理モジュ
ールが取り込み、内容コード等を以下の如く設定したメ
ッセージを作成して、前記出力メッセージェリア306
に格納する。
■内容コード部
FNM部:APで指定されたファイル名称ID部:アク
セス依頼を示すコード ■SI部: PNQ部:自プロセッサ番号 TNO部:ファイルアクセス命令を発行したAPに割り
当てられた番号 (例:タスク番号,プロセス番号) ■データ部:APが指定したアクセス内容また、この際
、上述の■,■で設定したFNM部141aおよびsr
部144の内容を送信Slテーブル315に登録する。
セス依頼を示すコード ■SI部: PNQ部:自プロセッサ番号 TNO部:ファイルアクセス命令を発行したAPに割り
当てられた番号 (例:タスク番号,プロセス番号) ■データ部:APが指定したアクセス内容また、この際
、上述の■,■で設定したFNM部141aおよびsr
部144の内容を送信Slテーブル315に登録する。
以上の処理により、出カメッセージエリア306に格納
されたメッセージは,通信管理モジュール302により
ネットワーク1にブロードキャストされる。
されたメッセージは,通信管理モジュール302により
ネットワーク1にブロードキャストされる。
次に、ファイル管理モジュールにおける処理について、
第16図および第17図を用いて説明する。
第16図および第17図を用いて説明する。
第16図は、前述のファイル管理テーブル309の構成
例を示すものである。本ファイル管理テーブル309は
、自ディスク内のファイルに対応する行3091,30
92,・・・・から構或され、各行は、ファイル名称3
091 a ,そのファイルが格納されているディスク
およびディスク内での位置を示す物理位置情報309l
bおよびそのファイルに対するアクセスメッセージの
SI部3091cから成っている。このうち、ファイル
名称3091 aおよび物理位置情報309lbは、フ
ァイルアロケート時に前以って設定されているものとす
る。
例を示すものである。本ファイル管理テーブル309は
、自ディスク内のファイルに対応する行3091,30
92,・・・・から構或され、各行は、ファイル名称3
091 a ,そのファイルが格納されているディスク
およびディスク内での位置を示す物理位置情報309l
bおよびそのファイルに対するアクセスメッセージの
SI部3091cから成っている。このうち、ファイル
名称3091 aおよび物理位置情報309lbは、フ
ァイルアロケート時に前以って設定されているものとす
る。
第17図は、前述のAP実行管理モジュール308の処
理により、ネットワークl上にブロードキャストされた
ファイルアクセス依頼メッセージ受信時のファイル管理
モジュール312の処理を示すフロー図である。ネット
ワークl上にブロードキャストされたファイルアクセス
依頼メッセージは、第15図に示した通信管理モジュー
ル302の処理により、メッセージ内の内容コードに指
定されたファイルを、自ディスク内に持つプロセッサに
より入力メッセージエリア305に取り込まれる。
理により、ネットワークl上にブロードキャストされた
ファイルアクセス依頼メッセージ受信時のファイル管理
モジュール312の処理を示すフロー図である。ネット
ワークl上にブロードキャストされたファイルアクセス
依頼メッセージは、第15図に示した通信管理モジュー
ル302の処理により、メッセージ内の内容コードに指
定されたファイルを、自ディスク内に持つプロセッサに
より入力メッセージエリア305に取り込まれる。
ファイル管理モジュール312は、上記入力メッセージ
エリア305からこのファイルアクセス依頼メッセージ
を取り込み(ステップ50l)、取り込んだメッセージ
内のSI部内容を、前述のファイル管理テーブル309
のsr部(第16図3091 c )に格納する(ステ
ップ502)。次に、メッセージ内データ部で指定され
たファイルアクセス処理を、前述のファイル管理テーブ
ル309内物理位置情報309l bに基づき、実行す
る(ステップ503〉。更に、上記処理この結果に基づ
いて、先に第13図に示した内容コード部14+,SI
部l44,データ部+45を以下の如く設定したファイ
ルアクセス応答メッセージを作成し(ステップ504)
、出力メッセージエリア306に格納する(ステップ5
05)。
エリア305からこのファイルアクセス依頼メッセージ
を取り込み(ステップ50l)、取り込んだメッセージ
内のSI部内容を、前述のファイル管理テーブル309
のsr部(第16図3091 c )に格納する(ステ
ップ502)。次に、メッセージ内データ部で指定され
たファイルアクセス処理を、前述のファイル管理テーブ
ル309内物理位置情報309l bに基づき、実行す
る(ステップ503〉。更に、上記処理この結果に基づ
いて、先に第13図に示した内容コード部14+,SI
部l44,データ部+45を以下の如く設定したファイ
ルアクセス応答メッセージを作成し(ステップ504)
、出力メッセージエリア306に格納する(ステップ5
05)。
■内容コード部:
FNM部:アクセスしたファイルのファイル名称
ID部:アクセス応答を示すコード
■SI部:ステップ502でファイル管理テーブルSr
#に格納されている値を 設定 ■データ部:ファイルアクセス結果内容を設以上の処理
により、出力メッセージエリア306に格納されたファ
イルアクセス応答メッセージは、通信管理モジュールに
よりネットワーク1上にブロードキャストされる。本メ
ッセージは、ファイルアクセス依頼を発生したAP実行
中プロセッサにより取り込まれる。このプロセッサ内の
AP実行管理モジュール308は、受信したファイルア
クセス応答メッセージ内の内容コード部内FNM部およ
びSI部内容が、送信SIテーブル315に登録されて
いるか否かをチェックし、登録されている場合のみ、そ
のメッセージを、アクセス依頼を発生したAPに渡す。
#に格納されている値を 設定 ■データ部:ファイルアクセス結果内容を設以上の処理
により、出力メッセージエリア306に格納されたファ
イルアクセス応答メッセージは、通信管理モジュールに
よりネットワーク1上にブロードキャストされる。本メ
ッセージは、ファイルアクセス依頼を発生したAP実行
中プロセッサにより取り込まれる。このプロセッサ内の
AP実行管理モジュール308は、受信したファイルア
クセス応答メッセージ内の内容コード部内FNM部およ
びSI部内容が、送信SIテーブル315に登録されて
いるか否かをチェックし、登録されている場合のみ、そ
のメッセージを、アクセス依頼を発生したAPに渡す。
上述の処理の全体の流れを第18図にまとめた。
第18図は、先に第12図(a)に示したと同じ構成で
あり、プロセッサ10内で実行中のAP600が、プロ
セッサ20. 30のディスク内に多重化されているフ
ァイルC(203, 203’)をアクセスする場合の
メッセージの流れを示している。AP600が、発生し
たファイルアクセス依頼は、AP実行管理モジュール3
08,通信管理モジュール302により、上述のファイ
ルCに対するファイルアクセス依頼メッセージ590と
して、ネットワーク1上にブロードキャストされる。
あり、プロセッサ10内で実行中のAP600が、プロ
セッサ20. 30のディスク内に多重化されているフ
ァイルC(203, 203’)をアクセスする場合の
メッセージの流れを示している。AP600が、発生し
たファイルアクセス依頼は、AP実行管理モジュール3
08,通信管理モジュール302により、上述のファイ
ルCに対するファイルアクセス依頼メッセージ590と
して、ネットワーク1上にブロードキャストされる。
上述のメッセージ590は、プロセッサ20および30
に取り込まれ、これら各プロセッサはそれぞれ独自に、
自ディスク内ファイノレC(203, 203’)をア
クセスする。更に、プロセッサ20. 30は、自ディ
スク内ファイルC(203, 203’)のアクセス結
果に基づいて、それぞれ独自に、ファイルアクセス応答
メッセージ591, 591’を生成し,ネットワーク
1上にブロードキャストする。ここで、上述のメッセー
ジ591, 591’のSI部には、第17図に示した
ファイル管理モジュール312の処理により、メッセー
ジ590のSl部と同じ内容が設定されている。上記応
答メッセージ591, 591’は、両方ともプロセッ
サ10に取り込まれるが、第15図に示した通信管理モ
ジュール302の処理ステップ400〜404により、
先に受信したメッセージのみがAP600に渡される。
に取り込まれ、これら各プロセッサはそれぞれ独自に、
自ディスク内ファイノレC(203, 203’)をア
クセスする。更に、プロセッサ20. 30は、自ディ
スク内ファイルC(203, 203’)のアクセス結
果に基づいて、それぞれ独自に、ファイルアクセス応答
メッセージ591, 591’を生成し,ネットワーク
1上にブロードキャストする。ここで、上述のメッセー
ジ591, 591’のSI部には、第17図に示した
ファイル管理モジュール312の処理により、メッセー
ジ590のSl部と同じ内容が設定されている。上記応
答メッセージ591, 591’は、両方ともプロセッ
サ10に取り込まれるが、第15図に示した通信管理モ
ジュール302の処理ステップ400〜404により、
先に受信したメッセージのみがAP600に渡される。
以上説明した如く、本実施例によれば、重要なファイル
のみを多重化することができ、また、AP側ではファイ
ルの多重度を意識することなく、それらのファイルをア
クセスすることが可能になるという効果がある。また、
これら多重化されたファイルは、それぞれが独自に更新
されているため、ディスク13. 23のどちらかがア
クセス不可となっても、AP600は何等意識すること
なく、その処理を続けることができる。なお、上記実施
例では、APが他のプロセッサのディスク内のファイル
をアクセスする場合を例として説明したが、自ディスク
映のファイルも全く同様にアクセス可能である。
のみを多重化することができ、また、AP側ではファイ
ルの多重度を意識することなく、それらのファイルをア
クセスすることが可能になるという効果がある。また、
これら多重化されたファイルは、それぞれが独自に更新
されているため、ディスク13. 23のどちらかがア
クセス不可となっても、AP600は何等意識すること
なく、その処理を続けることができる。なお、上記実施
例では、APが他のプロセッサのディスク内のファイル
をアクセスする場合を例として説明したが、自ディスク
映のファイルも全く同様にアクセス可能である。
次に、第12図(b)に示した実施例について、第19
図,第20図により説明する。第19図(a)は、本実
施例におけるファイル管理テーブル309の内容を示す
図である。ファイル管理テーブル309は、先の実施例
の場合と同様に、自ディスク内ファイル対応の行309
+’ , 3092’ ,・・・・から構成され、各行
は、ファイル名称3091a,物理位置情報309lb
’およびアクセスメッセージのSI部3091 c ’
がら威っている。更に、フラグ3091 d ’は、本
実施例で用いるエリアであり、自ディスク内ファイルが
バックアップファイル(第12図(b)のファイルa)
であるか否かを示すフラグである。
図,第20図により説明する。第19図(a)は、本実
施例におけるファイル管理テーブル309の内容を示す
図である。ファイル管理テーブル309は、先の実施例
の場合と同様に、自ディスク内ファイル対応の行309
+’ , 3092’ ,・・・・から構成され、各行
は、ファイル名称3091a,物理位置情報309lb
’およびアクセスメッセージのSI部3091 c ’
がら威っている。更に、フラグ3091 d ’は、本
実施例で用いるエリアであり、自ディスク内ファイルが
バックアップファイル(第12図(b)のファイルa)
であるか否かを示すフラグである。
第19図(b)は、第12図(b)に示したバックアッ
プitext定義ファイルの内容を示す図である。本フ
ァイルは、各バックアップファイル毎に、バックアップ
ファイルア口ケート時に定義されるものであり、バック
アップファイルがどのようなデータ項目から構成される
かを示すものである。具体的には、本図に示す如く、バ
ックアップファイルを構成する各データ図目(第12図
(b)の例では、it3およびit4)に対応する行2
010], 20102,・・・・から構成される。各
行は、データ項目の名称を示すitem名20101
a ,そのデータ項目の主ファイル(第12図(b)の
例ではファイルA)のレコード内での開始位置を示すi
tem開始位置2010l bおよびそのデータ項目の
長さを示すi teIl長20101 cから構威され
る。これらの情報により、バックアップファイル.aで
バックアップされるデータ項目が、主ファイルA上のど
こに位置するデータ項目であるかを認識することが可能
となる。
プitext定義ファイルの内容を示す図である。本フ
ァイルは、各バックアップファイル毎に、バックアップ
ファイルア口ケート時に定義されるものであり、バック
アップファイルがどのようなデータ項目から構成される
かを示すものである。具体的には、本図に示す如く、バ
ックアップファイルを構成する各データ図目(第12図
(b)の例では、it3およびit4)に対応する行2
010], 20102,・・・・から構成される。各
行は、データ項目の名称を示すitem名20101
a ,そのデータ項目の主ファイル(第12図(b)の
例ではファイルA)のレコード内での開始位置を示すi
tem開始位置2010l bおよびそのデータ項目の
長さを示すi teIl長20101 cから構威され
る。これらの情報により、バックアップファイル.aで
バックアップされるデータ項目が、主ファイルA上のど
こに位置するデータ項目であるかを認識することが可能
となる。
本実施例においても、AP実行中プロセッサ側でのファ
イルアクセス依頼メッセージ発生処理およびファイルア
クセス応答メッセージ取り込み処理は、前述の実施例の
場合と全く同様である。そこで、以下、ファイル管理モ
ジュール312におけるファイルアクセス依頼メッセー
ジ処理のフローを第20図により説明する。なお、本実
施例では、主ファイルおよびバックアップファイルは、
同一のファイル名称を持つファイルとして管理される.
このため、第12図(b)のファイルAに対するファイ
ルアクセス依頼メッセージは、プロセッサ20ばかりで
なく、プロセッサ30も取り込む。
イルアクセス依頼メッセージ発生処理およびファイルア
クセス応答メッセージ取り込み処理は、前述の実施例の
場合と全く同様である。そこで、以下、ファイル管理モ
ジュール312におけるファイルアクセス依頼メッセー
ジ処理のフローを第20図により説明する。なお、本実
施例では、主ファイルおよびバックアップファイルは、
同一のファイル名称を持つファイルとして管理される.
このため、第12図(b)のファイルAに対するファイ
ルアクセス依頼メッセージは、プロセッサ20ばかりで
なく、プロセッサ30も取り込む。
ファイル管理モジュール312は、まず、入力メッセー
ジエリアからファイルアクセス依頼メッセージを取り込
み(ステップ701)、ステップ702では、そのメッ
セージ内のSI部をファイル管理テーブルのアクセスフ
ァイルに対応する行のSI部に格納する。次に、ステッ
プ703では、ファイル管理テーブル内のアクセスファ
イルに対応する行のフラグエリアを参照し、自ディスク
内ファイルがバックアップファイルであるが主ファイル
であるかを判定する。バックアップファイルである場合
は、アクセス依頼内容がファイル書き込みであるか否か
を判定し(ステップ704)、書き込み依頼以外の場合
は、そのまま処理を終了する。書き込み依頼の場合は、
バックアップi ten定義ファイルの内容に基づき、
バックアップしているデータ項目に対応する書き込み内
容のみを取り出して、自ディスク内バックアップファイ
ルにその内容を書き込んで、処理を終了する(ステップ
705)。第12図(b)の例では、itl, it2
, jt3およびit4のうちから、jt3とit4を
取り出すことになる。また,ステップ703で、主ファ
イルである場合には、第17図に示したステップ503
〜505と同様の処理ステップ706〜708を行う。
ジエリアからファイルアクセス依頼メッセージを取り込
み(ステップ701)、ステップ702では、そのメッ
セージ内のSI部をファイル管理テーブルのアクセスフ
ァイルに対応する行のSI部に格納する。次に、ステッ
プ703では、ファイル管理テーブル内のアクセスファ
イルに対応する行のフラグエリアを参照し、自ディスク
内ファイルがバックアップファイルであるが主ファイル
であるかを判定する。バックアップファイルである場合
は、アクセス依頼内容がファイル書き込みであるか否か
を判定し(ステップ704)、書き込み依頼以外の場合
は、そのまま処理を終了する。書き込み依頼の場合は、
バックアップi ten定義ファイルの内容に基づき、
バックアップしているデータ項目に対応する書き込み内
容のみを取り出して、自ディスク内バックアップファイ
ルにその内容を書き込んで、処理を終了する(ステップ
705)。第12図(b)の例では、itl, it2
, jt3およびit4のうちから、jt3とit4を
取り出すことになる。また,ステップ703で、主ファ
イルである場合には、第17図に示したステップ503
〜505と同様の処理ステップ706〜708を行う。
以上説明した実施例における処理方式により、あるファ
イル内の主要な項目のみから威るバックアップファイル
を別ディスクに持たせておき、これらを並行に更新して
いくことが可能となる。このため、例えば、第12[i
1(b)に示すシステムで、ファイルAがアクセス不能
となっても,バックアップファイルaに基づき、ファイ
ルAの内容を回復することが可能となる。また、バック
アップファイルa内のデータ項目のみでも続行可能なA
Pが存在するのであれば,バックアップ側ファイル管理
モジュールにおいて、ファイル読み込み依頼受信時、自
ディスク内のバックアップデータ項目のみから成る応答
メッセージを生成するようにすれば、主ファイルAアク
セス不可となった場合でも、AP業務内容を縮退させて
処理を続行することが可能となる。
イル内の主要な項目のみから威るバックアップファイル
を別ディスクに持たせておき、これらを並行に更新して
いくことが可能となる。このため、例えば、第12[i
1(b)に示すシステムで、ファイルAがアクセス不能
となっても,バックアップファイルaに基づき、ファイ
ルAの内容を回復することが可能となる。また、バック
アップファイルa内のデータ項目のみでも続行可能なA
Pが存在するのであれば,バックアップ側ファイル管理
モジュールにおいて、ファイル読み込み依頼受信時、自
ディスク内のバックアップデータ項目のみから成る応答
メッセージを生成するようにすれば、主ファイルAアク
セス不可となった場合でも、AP業務内容を縮退させて
処理を続行することが可能となる。
また、上記実施例において、主ファイルのデータ項目が
、固定部、すなわち、ファイル更新によっても変更され
ない部分と、可変部、すなわち、ファイル更新により変
更される部分とに分離できるのであれば、可変部をバッ
クアップファイルとしてディスク内に多重化しておき、
固定部を、例えば、フロッピディスク(FD)に持たせ
ておくことにより、主ファイルアクセス不可となった場
合にも,AP業務をそのまま続行することが可能である
。以下、この例を、他の実施例として、第21図により
説明する。
、固定部、すなわち、ファイル更新によっても変更され
ない部分と、可変部、すなわち、ファイル更新により変
更される部分とに分離できるのであれば、可変部をバッ
クアップファイルとしてディスク内に多重化しておき、
固定部を、例えば、フロッピディスク(FD)に持たせ
ておくことにより、主ファイルアクセス不可となった場
合にも,AP業務をそのまま続行することが可能である
。以下、この例を、他の実施例として、第21図により
説明する。
第21図は、第12[i!I(b)と同一システム構成
であるが、プロセッサ30にフロッピディスク3lを接
続し、その中にデータ項目illおよびit2から成る
ファイルa ’ (201” )を設定したものである
.なお、ここでは、itl, it2が固定部であり、
it3,jt2が可変部であるとする。このような構成
下で、ファイルAアクセス時に発生したファイル読み込
み依頼に対して、以下の処理を行うことにより、AP業
務を続行することが可能である。
であるが、プロセッサ30にフロッピディスク3lを接
続し、その中にデータ項目illおよびit2から成る
ファイルa ’ (201” )を設定したものである
.なお、ここでは、itl, it2が固定部であり、
it3,jt2が可変部であるとする。このような構成
下で、ファイルAアクセス時に発生したファイル読み込
み依頼に対して、以下の処理を行うことにより、AP業
務を続行することが可能である。
■ファイルa (201”)およびファイルa ’ (
201”)からファイル読み込み依頼に対応するレコー
ドのデータ項目を読み込む。
201”)からファイル読み込み依頼に対応するレコー
ドのデータ項目を読み込む。
■■でファイルa (201”)とファイルa ’ (
201” )から読み込んだデータ項目を結合し、主フ
ァイルAのレコードに相当するレコードを生成する。
201” )から読み込んだデータ項目を結合し、主フ
ァイルAのレコードに相当するレコードを生成する。
■■で生成したレコードをファイルアクセス応答メッセ
ージとしてネットワークl上に送出する。
ージとしてネットワークl上に送出する。
以上の説明においては,多重化するファイルまたはデー
タ項目が、別プロセッサのディスク内に多重化されるも
のとしたが、これは、同一プロセッサに接続される複数
のディスク間で多重化することも可能であることも言う
までもない。
タ項目が、別プロセッサのディスク内に多重化されるも
のとしたが、これは、同一プロセッサに接続される複数
のディスク間で多重化することも可能であることも言う
までもない。
以上説明した各実施例においては、格納・多重化の単位
を、ファイル単位,レコード単位,データ項目単位等の
各一種類としていたが、これらの種類を混在させる方法
として、下記の実施例を挙げることができる。アクセス
方法は、前述の各実施例の場合と同様であるが、格納単
位およびファイル管理テーブルは、前述の実施例とは異
なって来るので、以下、図面により説明する,第22図
は、本実施例のシステム構成を示す図である。プロセッ
サ10, 20, 30. 40が、バス型ネットワー
クlによって接続されている。各ブロセッサには、磁気
ディスク装置13, 23, 33. 43が接続され
ている.ディスクl3にはファイルAが格納されており
、ディスク23, 33. 43にはファイルAの部分
が格納されている。つまり、ディスク23のファイルa
1にはファイルAの中でレコード番号が1.2のレコー
ドが、ディスク33のファイルa,にはデータ項目it
2, it3の項目が、また、ディスク43のファイル
a、にはレコード番号が3,4で、かつ、データ項目i
t2, it3のデータが格納されている。
を、ファイル単位,レコード単位,データ項目単位等の
各一種類としていたが、これらの種類を混在させる方法
として、下記の実施例を挙げることができる。アクセス
方法は、前述の各実施例の場合と同様であるが、格納単
位およびファイル管理テーブルは、前述の実施例とは異
なって来るので、以下、図面により説明する,第22図
は、本実施例のシステム構成を示す図である。プロセッ
サ10, 20, 30. 40が、バス型ネットワー
クlによって接続されている。各ブロセッサには、磁気
ディスク装置13, 23, 33. 43が接続され
ている.ディスクl3にはファイルAが格納されており
、ディスク23, 33. 43にはファイルAの部分
が格納されている。つまり、ディスク23のファイルa
1にはファイルAの中でレコード番号が1.2のレコー
ドが、ディスク33のファイルa,にはデータ項目it
2, it3の項目が、また、ディスク43のファイル
a、にはレコード番号が3,4で、かつ、データ項目i
t2, it3のデータが格納されている。
第23図は、本実施例のファイル管理テーブルの構成を
示すものである。本ファイル管理テーブルl000は、
ファイル名tool,データ項目名+002,レコード
番号+003,記憶装置名I004から構成されている
。なお、各プロセッサのファイル管理テーブルには、自
プロセッサ内に接続されている記憶装置に格納されてい
るすべてのファイルの情報が記録されている。各プロセ
ッサは、ファイルアクセスの依頼メッセージが自プロセ
ッサ内あるいは他プロセッサで発生すると、ファイル管
理テーブルから、依頼メッセージに対応するデータが自
プロセッサ内の記憶装置に存在するか否かを調べ、存在
する場合には、依頼に対応して、更新,参照処理を行い
、応答メッセージを依頼元に返す。
示すものである。本ファイル管理テーブルl000は、
ファイル名tool,データ項目名+002,レコード
番号+003,記憶装置名I004から構成されている
。なお、各プロセッサのファイル管理テーブルには、自
プロセッサ内に接続されている記憶装置に格納されてい
るすべてのファイルの情報が記録されている。各プロセ
ッサは、ファイルアクセスの依頼メッセージが自プロセ
ッサ内あるいは他プロセッサで発生すると、ファイル管
理テーブルから、依頼メッセージに対応するデータが自
プロセッサ内の記憶装置に存在するか否かを調べ、存在
する場合には、依頼に対応して、更新,参照処理を行い
、応答メッセージを依頼元に返す。
ここでは、格納しているデータ項目名,レコード番号を
、ファイル管理テーブルに記録しているが、名称を記録
するのではなく、記憶するデータ項目,レコードの条件
を記録する方法もある。例えば、レコード番号の範囲を
示すと、その範囲内のレコードはすべて格納される。こ
の方法を用いると、ファイル管理テーブルの記録方法が
簡理化される。
、ファイル管理テーブルに記録しているが、名称を記録
するのではなく、記憶するデータ項目,レコードの条件
を記録する方法もある。例えば、レコード番号の範囲を
示すと、その範囲内のレコードはすべて格納される。こ
の方法を用いると、ファイル管理テーブルの記録方法が
簡理化される。
上記実施例は、ファイル,データ項目.レコード単位と
いった様々な論理的単位を組み合せて格納できるので、
より柔軟できめ細かいファイル格納および多重化を行う
こができる。
いった様々な論理的単位を組み合せて格納できるので、
より柔軟できめ細かいファイル格納および多重化を行う
こができる。
上記各実施例は、いずれも本発明の一実施例として示し
たものであり,本発明はこれに限定されるものではない
ことは言うまでもない。
たものであり,本発明はこれに限定されるものではない
ことは言うまでもない。
以上、詳細に説明した如く、本発明によれば、プロセッ
サとデータを格納するための記憶装置とを有するコンピ
ュータシステムにおいて、情報の集合体であるファイル
を、前記記憶装置内に、任意の論理的な単位で格納,多
重化するようにしたので、記憶媒体の利用効率およびフ
ァイルの使い易さを向上させ得るファイル格納方法およ
びアクセス方法を実現できるという顕著な効果を奏する
ものである。
サとデータを格納するための記憶装置とを有するコンピ
ュータシステムにおいて、情報の集合体であるファイル
を、前記記憶装置内に、任意の論理的な単位で格納,多
重化するようにしたので、記憶媒体の利用効率およびフ
ァイルの使い易さを向上させ得るファイル格納方法およ
びアクセス方法を実現できるという顕著な効果を奏する
ものである。
第1図は本発明の一実施例のシステム構或図、第2図は
ファイルの論理的構造を示す図、第3図はファイルの使
用例および分割例を示す図、第4図はファイル管理テー
ブルの構成図、第5図はファイルアクセス時のオペレー
ティングシステムの流れ図、第6rgJは他の実施例の
ファイル管理テーブルを示す図、第7図はファイルアク
セスメッセージの構成図、第8図は他の実施例のシステ
ム構成図、第9図,第10図は他の実施例のファイル管
理テーブル構成図、第11図はファイルアクセスメッセ
ージの構成図、第12図は更に他の実施例のシステム構
成図、第13図はファイルアクセスメッセージの構成図
、第14図はプロセッサの内部構成を示す図、第15図
は通信管理モジュールの処理フローチャート、第16図
は他の実施例のファイル管理テーブルを示す図、第17
図はAP実行場理モジュールの処理フローチャート、第
18図,第21図,第22図は更に他の実施例を示すシ
ステム構成図、第19図,第23図はそのファイル管理
テーブル等の構成を示す図、第20図はファイルアクセ
ス依頼メッセージの処理フローチャートである。 2:分割前のファイル、3,4:分割後のファイル、5
.6:多重化されたファイル、10, 20. 30:
プロセッサ、11、 21, 3] :フロッピディス
ク、12, 22, 32:端末、+3. 23, 3
3 :固定ディスク。 第 2 図 第 5 図 オベレ ティングシステム流れ図 第 7 図 第 8 図 第 1 3 図 第 1 5 図 ビフ 第 エ 7 図
ファイルの論理的構造を示す図、第3図はファイルの使
用例および分割例を示す図、第4図はファイル管理テー
ブルの構成図、第5図はファイルアクセス時のオペレー
ティングシステムの流れ図、第6rgJは他の実施例の
ファイル管理テーブルを示す図、第7図はファイルアク
セスメッセージの構成図、第8図は他の実施例のシステ
ム構成図、第9図,第10図は他の実施例のファイル管
理テーブル構成図、第11図はファイルアクセスメッセ
ージの構成図、第12図は更に他の実施例のシステム構
成図、第13図はファイルアクセスメッセージの構成図
、第14図はプロセッサの内部構成を示す図、第15図
は通信管理モジュールの処理フローチャート、第16図
は他の実施例のファイル管理テーブルを示す図、第17
図はAP実行場理モジュールの処理フローチャート、第
18図,第21図,第22図は更に他の実施例を示すシ
ステム構成図、第19図,第23図はそのファイル管理
テーブル等の構成を示す図、第20図はファイルアクセ
ス依頼メッセージの処理フローチャートである。 2:分割前のファイル、3,4:分割後のファイル、5
.6:多重化されたファイル、10, 20. 30:
プロセッサ、11、 21, 3] :フロッピディス
ク、12, 22, 32:端末、+3. 23, 3
3 :固定ディスク。 第 2 図 第 5 図 オベレ ティングシステム流れ図 第 7 図 第 8 図 第 1 3 図 第 1 5 図 ビフ 第 エ 7 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プロセッサとデータを格納するための記憶装置とを
有するコンピュータシステムにおいて、情報の集合体で
あるファイルを、前記記憶装置内に、任意の論理的な単
位で格納することを特徴とするファイル格納方法。 2、各々に記憶装置が接続された複数のプロセッサが伝
送媒体により接続された分散処理システムにおいて、情
報の集合体であるファイルを、前記記憶装置内に、任意
の論理的な単位で格納することを特徴とするファイル格
納方法。 3、前記任意の論理的な単位が、ファイルであることを
特徴とする請求項1または2記載のファイル格納方法。 4、前記任意の論理的な単位が、レコードを構成するデ
ータ項目であることを特徴とする請求項1または2記載
のファイル格納方法。 5、前記任意の論理的な単位が、レコードであることを
特徴とする請求項1または2記載のファイル格納方法。 6、前記プロセッサは、システム内の記憶装置のデータ
項目に関する情報のテーブルを有することを特徴とする
請求項3〜5のいずれかに記載のファイル格納方法。 7、前記プロセッサは、システム内の記憶装置のレコー
ドに関する情報のテーブルを有することを特徴とする請
求項3〜5のいずれかに記載のファイル格納方法。 8、プロセッサとデータを格納するための複数の記憶装
置とを有するコンピュータシステムにおいて、情報の集
合体であるファイルを、前記複数の記憶装置内に、任意
の論理的な単位で多重化することを特徴とするファイル
格納方法。 9、各々に記憶装置が接続された複数のプロセッサが伝
送媒体により接続された分散処理システムにおいて、情
報の集合体であるファイルを、前記記憶装置内に、任意
の論理的な単位で多重化することを特徴とするファイル
格納方法。 10、前記任意の論理的な単位が、ファイルであること
を特徴とする請求項8または9記載のファイル格納方法
。 11、前記任意の論理的な単位が、レコードを構成する
データ項目であることを特徴とする請求項8または9記
載のファイル格納方法。 12、前記任意の論理的な単位が、レコードであること
を特徴とする請求項8または9記載のファイル格納方法
。 13、前記プロセッサは、システム内の記憶装置のデー
タ項目に関する情報のテーブルを有することを特徴とす
る請求項10〜12のいずれかに記載のファイル格納方
法。 14、前記プロセッサは、システム内の記憶装置のレコ
ードに関する情報のテーブルを有することを特徴とする
請求項10〜12のいずれかに記載のファイル格納方法
。 15、前記プロセッサは、自プロセッサに接続された記
憶装置内のデータ項目に関する情報のテーブルを有する
ことを特徴とする請求項8または9記載のファイル格納
方法。 16、前記プロセッサは、自プロセッサに接続された記
憶装置内のレコードに関する情報のテーブルを有するこ
とを特徴とする請求項8または9記載のファイル格納方
法。 17、前記プロセッサは、ファイルアクセスの依頼に対
し、前記テーブル内の情報から目的のデータ項目の格納
位置を求め、ファイルにアクセスすることを特徴とする
請求項15記載のファイルアクセス方法。 18、前記プロセッサは、ファイルアクセスの依頼に対
し、前記テーブル内の情報から目的のレコードの格納位
置を求め、ファイルにアクセスすることを特徴とする請
求項15記載のファイルアクセス方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1230634A JPH0392942A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | ファイルの格納方法およびアクセス方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1230634A JPH0392942A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | ファイルの格納方法およびアクセス方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392942A true JPH0392942A (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=16910865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1230634A Pending JPH0392942A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | ファイルの格納方法およびアクセス方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0392942A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08278911A (ja) * | 1995-04-05 | 1996-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | 多重系処理システム |
| JPH099194A (ja) * | 1995-06-19 | 1997-01-10 | At & T Corp | ビデオ情報の取り出し方法とビデオサーバ |
| JP2002207622A (ja) * | 2001-01-10 | 2002-07-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 電子文書データ及びこれを記録した記録媒体並びにデータファイル管理システム |
| US6625705B2 (en) * | 1993-04-23 | 2003-09-23 | Emc Corporation | Remote data mirroring system having a service processor |
| WO2007032068A1 (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-22 | Hitachi, Ltd. | データベース管理プログラム |
| JP2008158661A (ja) * | 2006-12-21 | 2008-07-10 | Hitachi Ltd | アクセス制御方法、アクセス制御装置、及びアクセス制御プログラム |
| WO2014141393A1 (ja) * | 2013-03-12 | 2014-09-18 | 株式会社東芝 | データベースシステム、プログラムおよびデータ処理方法 |
| WO2015029139A1 (ja) * | 2013-08-27 | 2015-03-05 | 株式会社東芝 | データベースシステム、プログラムおよびデータ処理方法 |
| US10685041B2 (en) | 2013-08-21 | 2020-06-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Database system, computer program product, and data processing method |
| JPWO2019189433A1 (ja) * | 2018-03-28 | 2021-03-11 | 日本電気株式会社 | 処理装置、システム、処理方法、およびコンピュータプログラム |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP1230634A patent/JPH0392942A/ja active Pending
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7073090B2 (en) | 1993-04-23 | 2006-07-04 | Emc Corporation | Remote data mirroring system having a remote link adapter |
| JPH08278911A (ja) * | 1995-04-05 | 1996-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | 多重系処理システム |
| JPH099194A (ja) * | 1995-06-19 | 1997-01-10 | At & T Corp | ビデオ情報の取り出し方法とビデオサーバ |
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