JPH0393144A - 原稿照明装置 - Google Patents
原稿照明装置Info
- Publication number
- JPH0393144A JPH0393144A JP1229310A JP22931089A JPH0393144A JP H0393144 A JPH0393144 A JP H0393144A JP 1229310 A JP1229310 A JP 1229310A JP 22931089 A JP22931089 A JP 22931089A JP H0393144 A JPH0393144 A JP H0393144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- outer peripheral
- lamps
- peripheral surfaces
- phosphor
- Prior art date
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- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はコピー機やファクシミリ、スキャナ等のオフィ
スオートメーション機器(OA機器)等の原稿照明装置
に係り、特に、読取り精度の向上を図った原稿照明装置
に関する。
スオートメーション機器(OA機器)等の原稿照明装置
に係り、特に、読取り精度の向上を図った原稿照明装置
に関する。
(従来の技術)
従来、この種のカラーコピー機やカラースキャナ等の原
稿照明装置には、第3図に示す光源ユニット1を内蔵し
ているものがある。
稿照明装置には、第3図に示す光源ユニット1を内蔵し
ているものがある。
この光源ユニット1は赤R1緑G1青Bにそれぞれ発光
する例えば直状円管の蛍光ランプ2R,2G,2Bの各
端部を、左右一対の端板3a,3bにより相互に近接さ
せて例えば横方向に一列に固定している。
する例えば直状円管の蛍光ランプ2R,2G,2Bの各
端部を、左右一対の端板3a,3bにより相互に近接さ
せて例えば横方向に一列に固定している。
これら蛍光ランプ2R.2G,2Bは第4図の軸横断面
図に示すように、直状円管状の各ガラス製バルプ2xの
内周面に、反射膜2yを全周かつほぼ全長に亘って被着
し、さらに、各反射膜2yを所要幅でほぼ全長に亘って
切除し、アパーチャOを開口させている。
図に示すように、直状円管状の各ガラス製バルプ2xの
内周面に、反射膜2yを全周かつほぼ全長に亘って被着
し、さらに、各反射膜2yを所要幅でほぼ全長に亘って
切除し、アパーチャOを開口させている。
このアパーチャOと反射膜2yの内周面には赤R1緑G
1青Bにそれぞれ発光する蛍光膜2zをそれぞれ軸方向
ほぼ全長に亘って被着しており、各アパーチャOから各
色光(R, G, B)が出力されるようになってい
る。
1青Bにそれぞれ発光する蛍光膜2zをそれぞれ軸方向
ほぼ全長に亘って被着しており、各アパーチャOから各
色光(R, G, B)が出力されるようになってい
る。
このように構成された光源ユニット1は第5図で示すよ
うに原稿照明゛装置4のケーシング5内に収容されて、
原稿6の読取り面(図中下面)に、各蛍光ランプ2R,
2G,2Bの各アバーチャOから赤、緑、青(R, G
, B)の各色光を実細線で示すように順次かつ繰り
返し照射し、その反射光を集光レンズ7を介して例えば
電荷結合素子(CCD)等の光センサ8により受光し、
原稿を読み取るように構成されている。
うに原稿照明゛装置4のケーシング5内に収容されて、
原稿6の読取り面(図中下面)に、各蛍光ランプ2R,
2G,2Bの各アバーチャOから赤、緑、青(R, G
, B)の各色光を実細線で示すように順次かつ繰り
返し照射し、その反射光を集光レンズ7を介して例えば
電荷結合素子(CCD)等の光センサ8により受光し、
原稿を読み取るように構成されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の原稿照明装置4では第
3図および第5図に示すように、各蛍光ランプ2R,2
G,2Bが相互に近接して配置されているので、第5図
中破線矢印に示すように、隣合う蛍光ランプ2R,2G
,2Bの各アパーチャ0,0から出力された光の一部が
互いの外周面に反射して、ケーシング5のスリット5a
から集光レンズ7を経て光センサ8で受光される迷光が
発生し、光センサ8の読取り精度を低下させるという課
題がある。
3図および第5図に示すように、各蛍光ランプ2R,2
G,2Bが相互に近接して配置されているので、第5図
中破線矢印に示すように、隣合う蛍光ランプ2R,2G
,2Bの各アパーチャ0,0から出力された光の一部が
互いの外周面に反射して、ケーシング5のスリット5a
から集光レンズ7を経て光センサ8で受光される迷光が
発生し、光センサ8の読取り精度を低下させるという課
題がある。
このために、従来ではケーシング5の内面に黒色塗料等
を塗装しているが、これではケーシング5の内周面に投
射された光の反射を防止することができても、各蛍光ラ
ンプ2R,2G,2B同士の外周面で反射する反射光を
防止することができず、読取り精度の向上を図ることが
できない。
を塗装しているが、これではケーシング5の内周面に投
射された光の反射を防止することができても、各蛍光ラ
ンプ2R,2G,2B同士の外周面で反射する反射光を
防止することができず、読取り精度の向上を図ることが
できない。
そこで本発明は前記事情を考慮してなされたもので、そ
の目的は複数本の蛍光ランプ同士の外周面における反射
光に起因する迷光を防止し、原稿読取り精度の向上を図
ることができる原稿照明装置を提供することにある。
の目的は複数本の蛍光ランプ同士の外周面における反射
光に起因する迷光を防止し、原稿読取り精度の向上を図
ることができる原稿照明装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記目的を達成するためになされたものであり
、開口部を有する複数本の蛍光ランプ同士を近接配置し
、これら蛍光ランプの各開口部から出力される光により
原稿を照明する原稿照明装置において、前記各蛍光ラン
プの各開口部を除く外周面に、遮光膜を被着したことを
特徴とする。
、開口部を有する複数本の蛍光ランプ同士を近接配置し
、これら蛍光ランプの各開口部から出力される光により
原稿を照明する原稿照明装置において、前記各蛍光ラン
プの各開口部を除く外周面に、遮光膜を被着したことを
特徴とする。
(作用)
近接配置された複数本の蛍光ランプの外周面には、その
各開口部を除いて遮光膜が被着されているので、各蛍光
ランプの各開口部から隣合う蛍光ランプの外周面に投射
される光の殆どは、その遮光膜により、遮光されるため
に反射光が発生しない。
各開口部を除いて遮光膜が被着されているので、各蛍光
ランプの各開口部から隣合う蛍光ランプの外周面に投射
される光の殆どは、その遮光膜により、遮光されるため
に反射光が発生しない。
したがって本発明によれば、隣合う蛍光ランプの外周面
で反射する反射光の発生が防止されるので、この反射光
が迷光として光センサにより読み取られ、その精度を低
下させるのを防止することができ、そのために、原稿読
取り精度の向上を図ることができる。
で反射する反射光の発生が防止されるので、この反射光
が迷光として光センサにより読み取られ、その精度を低
下させるのを防止することができ、そのために、原稿読
取り精度の向上を図ることができる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例に組み込まれる光源ユニット
11の斜視図であり、この光源ユニット11は赤R1緑
G1青Bにそれぞれ発光する例えば3本の直状蛍光ラン
プ12R,12G,12Bの各軸方向両端部を左右一対
の端板13a,13bにより固定している。
11の斜視図であり、この光源ユニット11は赤R1緑
G1青Bにそれぞれ発光する例えば3本の直状蛍光ラン
プ12R,12G,12Bの各軸方向両端部を左右一対
の端板13a,13bにより固定している。
これら蛍光ランプ12R,12G,12Bは第2図の軸
横断面図に示すようにそれぞれ構成され、例えば直円管
状のガラス製バルプ12xの内周面には所要厚の反射膜
12yが全周かつ軸方向ほぼ全長に亘って被着される一
方、この反射膜12yは所要幅で軸方向ほぼ全長に亘っ
て切除されてアパーチャOaが開口されている。
横断面図に示すようにそれぞれ構成され、例えば直円管
状のガラス製バルプ12xの内周面には所要厚の反射膜
12yが全周かつ軸方向ほぼ全長に亘って被着される一
方、この反射膜12yは所要幅で軸方向ほぼ全長に亘っ
て切除されてアパーチャOaが開口されている。
また、この各アパーチャOaおよび反射膜12yの全内
周面には、赤R,緑G1青Bにそれぞれ発光する蛍光膜
12zがそれぞれ全面的かつ軸方向ほぼ全長に亘って被
着されている。
周面には、赤R,緑G1青Bにそれぞれ発光する蛍光膜
12zがそれぞれ全面的かつ軸方向ほぼ全長に亘って被
着されている。
そして、各バルプ12xの外周面には、その各アパーチ
ャOaを除いて所要厚の遮光膜14がほぼ全長に亘って
それぞれ被着されている。
ャOaを除いて所要厚の遮光膜14がほぼ全長に亘って
それぞれ被着されている。
各遮光膜14は例えば黒色のビニール製またはポリエス
テル製テープをバルプ12xの外周面に接着することに
より形成される。
テル製テープをバルプ12xの外周面に接着することに
より形成される。
したがって、各蛍光ランプ12R,12G,12Bでは
、その内部の各蛍光膜12zにて赤R1緑G1青Bのい
ずれかに発光した発光が各反射膜12yにより反射され
て各アパーチャOaより集中的に出力される。
、その内部の各蛍光膜12zにて赤R1緑G1青Bのい
ずれかに発光した発光が各反射膜12yにより反射され
て各アパーチャOaより集中的に出力される。
そして、これら各蛍光ランプ12R,12G,12Bが
第1図に示すように近接配置されている光源ユニット1
1では、各蛍光ランプ12R.12G,12Bの各アパ
ーチャOaから出力される光が隣合う蛍光ランプ12R
.12G,12Bの外周面に投射されても、これらの光
は各遮光膜14により遮光されて、反射が阻止されるの
で、各蛍光ランプ12R,12G,12Bの各外周面で
反射して、図示しない光センサにより受光される迷光を
防止することができる。
第1図に示すように近接配置されている光源ユニット1
1では、各蛍光ランプ12R.12G,12Bの各アパ
ーチャOaから出力される光が隣合う蛍光ランプ12R
.12G,12Bの外周面に投射されても、これらの光
は各遮光膜14により遮光されて、反射が阻止されるの
で、各蛍光ランプ12R,12G,12Bの各外周面で
反射して、図示しない光センサにより受光される迷光を
防止することができる。
その結果、これら迷光に起因する光センサの読取り精度
の低下を防止し、その読取り精度の向上を図ることがで
きる。
の低下を防止し、その読取り精度の向上を図ることがで
きる。
なお、前記実施例では各蛍光ランプ12R.12G.1
2Bが直状円管である場合について説明したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、例えば各蛍光ランプ
12R.12G,12BがU季形あるいはW形等の所要
の形状に折曲されている場合であっても適用することが
できる。
2Bが直状円管である場合について説明したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、例えば各蛍光ランプ
12R.12G,12BがU季形あるいはW形等の所要
の形状に折曲されている場合であっても適用することが
できる。
また、光源ユニット1lとしては蛍光ランプの本数には
限定されず、2本以上であればよく、白黒の読取り光源
にも適用することができるのは勿論である。
限定されず、2本以上であればよく、白黒の読取り光源
にも適用することができるのは勿論である。
さらに、前記実施例ではアパーチャ型蛍光ランプ12R
,12G,12Bについて説明したが、蛍光ランプから
の光を反射体により1方向に光を出力させる反射型蛍光
ランプでもよい。
,12G,12Bについて説明したが、蛍光ランプから
の光を反射体により1方向に光を出力させる反射型蛍光
ランプでもよい。
以上説明したように本発明は、近接配置された複数本の
蛍光ランプの各開口部を除く外周面に遮光膜を被着した
ので、各蛍光ランプの開口部から隣合う蛍光ランプの外
周面に投射される光は遮光膜により遮光され、反射を防
止することができる。
蛍光ランプの各開口部を除く外周面に遮光膜を被着した
ので、各蛍光ランプの開口部から隣合う蛍光ランプの外
周面に投射される光は遮光膜により遮光され、反射を防
止することができる。
したがって、各蛍光ランプの外周面で反射する反射光が
迷光として光センサに受光され、その読取り精度を低下
させるのを防止することができるので、その読取り精度
の向上を図ることができる。
迷光として光センサに受光され、その読取り精度を低下
させるのを防止することができるので、その読取り精度
の向上を図ることができる。
第1図は本発明に係る原稿照明装置の一実施例に組み込
まれる光源ユニットの斜視図、第2図は第1図で示す蛍
光ランプの軸横断面図、第3図は従来の光源ユニットの
斜視図、第4図は第3図で示す蛍光ランプの軸横断面図
、第5図は第3図で示す従来の光源ユニットを組み込む
原稿照明装置の構威図である。 11・・・光源ユニット、12R・・・赤色発光の蛍光
ランプ、12G・・・緑色発光の蛍光ランプ、l2B・
・・青色発光の蛍光ランプ、14・・・遮光膜。
まれる光源ユニットの斜視図、第2図は第1図で示す蛍
光ランプの軸横断面図、第3図は従来の光源ユニットの
斜視図、第4図は第3図で示す蛍光ランプの軸横断面図
、第5図は第3図で示す従来の光源ユニットを組み込む
原稿照明装置の構威図である。 11・・・光源ユニット、12R・・・赤色発光の蛍光
ランプ、12G・・・緑色発光の蛍光ランプ、l2B・
・・青色発光の蛍光ランプ、14・・・遮光膜。
Claims (1)
- 開口部を有する複数本の蛍光ランプ同士を近接配置し、
これら蛍光ランプの各開口部から出力される光により原
稿を照明する原稿照明装置において、前記各蛍光ランプ
の各開口部を除く外周面に、遮光膜を被着したことを特
徴とする原稿照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1229310A JP2654998B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | スキャナ用蛍光ランプ、スキャナ用蛍光ランプユニットおよびスキャナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1229310A JP2654998B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | スキャナ用蛍光ランプ、スキャナ用蛍光ランプユニットおよびスキャナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0393144A true JPH0393144A (ja) | 1991-04-18 |
| JP2654998B2 JP2654998B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=16890136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1229310A Expired - Fee Related JP2654998B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | スキャナ用蛍光ランプ、スキャナ用蛍光ランプユニットおよびスキャナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2654998B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006059768A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-02 | Ushio Inc | 希ガス蛍光ランプ |
| JP2006108075A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-04-20 | Ushio Inc | 希ガス蛍光ランプ |
| JP2011235110A (ja) * | 2011-06-13 | 2011-11-24 | Hironori Hirose | フレキシブル発光装置とフレキシブル発光装置の発光制御方法とそのプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321896U (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-13 | ||
| JPH0177690U (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-25 |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP1229310A patent/JP2654998B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321896U (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-13 | ||
| JPH0177690U (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-25 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006059768A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-02 | Ushio Inc | 希ガス蛍光ランプ |
| JP2006108075A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-04-20 | Ushio Inc | 希ガス蛍光ランプ |
| JP2011235110A (ja) * | 2011-06-13 | 2011-11-24 | Hironori Hirose | フレキシブル発光装置とフレキシブル発光装置の発光制御方法とそのプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2654998B2 (ja) | 1997-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |