JPH0393258A - デイスクリートチップを使用した3次元集積回路構成 - Google Patents
デイスクリートチップを使用した3次元集積回路構成Info
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- JPH0393258A JPH0393258A JP2230469A JP23046990A JPH0393258A JP H0393258 A JPH0393258 A JP H0393258A JP 2230469 A JP2230469 A JP 2230469A JP 23046990 A JP23046990 A JP 23046990A JP H0393258 A JPH0393258 A JP H0393258A
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- network
- conductive
- chip
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- H10W70/60—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers
- H10W70/611—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers for connecting multiple chips together
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- H10W70/05—Manufacture or treatment of insulating or insulated package substrates, or of interposers, or of redistribution layers
- H10W70/093—Connecting or disconnecting other interconnections thereto or therefrom, e.g. connecting bond wires or bumps
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
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- H10W90/00—Package configurations
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- H10W70/60—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers
- H10W70/67—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers characterised by their insulating layers or insulating parts
- H10W70/68—Shapes or dispositions thereof
- H10W70/682—Shapes or dispositions thereof comprising holes having chips therein
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は高密度集積回路(IC)の構造、特にディスク
リー}ICチップの集まりを使用する多層3次元構成に
関する。
リー}ICチップの集まりを使用する多層3次元構成に
関する。
(従来の技術及び発明が解決すべき課!11)多くのデ
ータラインを有する高密度回路を使用するマイクロエレ
クトロニツクシステムに対し要求が高まっている。この
様なシステムは従来、!<ッケージにシールドされたI
C回路をあらかじめ組み立て、プリント回路基板に搭載
し、コネクタパックプレーンおよびワイヤリング/\−
ネスの手段により、回路パッケージ間の相互接続を形成
して組み立てられていた。その様なシステムのサイズ,
重さ,および消費電力を小さくするために、単一パッケ
ージの中に複数のチップがシールされていた。このマル
チパッキング手法は最も低いパッキングレベルで集積度
を上げ、システムのサイズ,重さ,消f!t電力を改善
する。
ータラインを有する高密度回路を使用するマイクロエレ
クトロニツクシステムに対し要求が高まっている。この
様なシステムは従来、!<ッケージにシールドされたI
C回路をあらかじめ組み立て、プリント回路基板に搭載
し、コネクタパックプレーンおよびワイヤリング/\−
ネスの手段により、回路パッケージ間の相互接続を形成
して組み立てられていた。その様なシステムのサイズ,
重さ,および消費電力を小さくするために、単一パッケ
ージの中に複数のチップがシールされていた。このマル
チパッキング手法は最も低いパッキングレベルで集積度
を上げ、システムのサイズ,重さ,消f!t電力を改善
する。
この最も低いパッキングレベルでのより高い集積度は、
物理的構造および並列計算のアプローチを再構成する新
3次元マイクロエレクトロニクス技術により達成されて
いる。3次元コンピュータは膨大な数の並列プロセッサ
(通常104〜10′′)を細胞状に配置し使用する。
物理的構造および並列計算のアプローチを再構成する新
3次元マイクロエレクトロニクス技術により達成されて
いる。3次元コンピュータは膨大な数の並列プロセッサ
(通常104〜10′′)を細胞状に配置し使用する。
多大なシステムレベルでの優位性を持つこのプロセッサ
により、幅広い高度な応用が達成できる。膨大な数のデ
ータライン(通常104〜106)を操作するために、
ウエハーをスタックする手法が取られ、特別に処理され
たフィードスルー法により電子信号が各々のウエハーを
通り抜ける。ウエハーはマイクロブリッジ法により相互
接続されている。
により、幅広い高度な応用が達成できる。膨大な数のデ
ータライン(通常104〜106)を操作するために、
ウエハーをスタックする手法が取られ、特別に処理され
たフィードスルー法により電子信号が各々のウエハーを
通り抜ける。ウエハーはマイクロブリッジ法により相互
接続されている。
3次元コンピュータは、グリンバーグ等に与えられた米
゛国特許第4.507.728号とナッド等に与えられ
た米国特許第4.707,859号に記載されており、
ヒューズ・エアクラフト社に譲渡されていて、この発明
の譲受人である。図1に示すように、複数のアレイ●プ
ロセッサ要素が形成され、モジュールの縦方向のスタッ
クで構成されている。モジュ−ルは機能面2,4.6の
ように配置されている。
゛国特許第4.507.728号とナッド等に与えられ
た米国特許第4.707,859号に記載されており、
ヒューズ・エアクラフト社に譲渡されていて、この発明
の譲受人である。図1に示すように、複数のアレイ●プ
ロセッサ要素が形成され、モジュールの縦方向のスタッ
クで構成されている。モジュ−ルは機能面2,4.6の
ように配置されている。
同種の機能タイプのモジュールは各々の面に位置付けら
れている。例えば、コンパレター・モジュール8は面1
2上に、記憶モジュール10は面4上に位置付けられる
であろう。特にモジュール12を含む而6は、画像処理
機能を実行するのに使われる。必要な追加面が而6の下
に付加され、処理機能が完成する。
れている。例えば、コンパレター・モジュール8は面1
2上に、記憶モジュール10は面4上に位置付けられる
であろう。特にモジュール12を含む而6は、画像処理
機能を実行するのに使われる。必要な追加面が而6の下
に付加され、処理機能が完成する。
各要素プロセッサは、モジュール8.10.12の縦方
向のスタックで構成される。各プロセッサは単一データ
・エレメント操作で動作するように設計されている。デ
ータ・パスを介して各プロセッサのモジュール間に信号
が伝送される。例えば、データ・パス14を介して、モ
ジュール8と対応するモジュール10との間を信号が受
け渡される。同様に、データ・パス16を介して、モジ
ュール10と対応するモジュール12との間を信号が受
け渡される。
向のスタックで構成される。各プロセッサは単一データ
・エレメント操作で動作するように設計されている。デ
ータ・パスを介して各プロセッサのモジュール間に信号
が伝送される。例えば、データ・パス14を介して、モ
ジュール8と対応するモジュール10との間を信号が受
け渡される。同様に、データ・パス16を介して、モジ
ュール10と対応するモジュール12との間を信号が受
け渡される。
一般的なプロセッサは、2次元画像解析に対して使用さ
れる様になっている。画像処理において、フォトセンサ
20の配列18により、画像は要素プロセッサで使用す
るのに適した2進形式に変換される。フォトセンサ20
はマトリクス状に配置されており、要素プロセッサの各
々に19のフォトセンサ20が設けられている。フォト
センサ20の数(即ちプロセッサの数)は、解析される
画像22が分割されるピクチャエレメント(画素)の数
に対応する。各フォトセンサ20は、センサ出力信号を
データパス24を介して対応するコンパレータモジュー
ル8に供する。そして、それはコンパレータ人力信号と
して現れる。センサ出力信号の大きさは、画像22の対
応する画素の輝度に比例する。
れる様になっている。画像処理において、フォトセンサ
20の配列18により、画像は要素プロセッサで使用す
るのに適した2進形式に変換される。フォトセンサ20
はマトリクス状に配置されており、要素プロセッサの各
々に19のフォトセンサ20が設けられている。フォト
センサ20の数(即ちプロセッサの数)は、解析される
画像22が分割されるピクチャエレメント(画素)の数
に対応する。各フォトセンサ20は、センサ出力信号を
データパス24を介して対応するコンパレータモジュー
ル8に供する。そして、それはコンパレータ人力信号と
して現れる。センサ出力信号の大きさは、画像22の対
応する画素の輝度に比例する。
個々の面2.4.−6は、別々のウエハートとして実現
され、各ウエハーは回路要素間を、モノリシックに集積
した相互接続を有する上部表面に分配された単一のIC
を持している。スタック中の近接したウエハー間の相互
接続は、上部表面のICから下部表面へウエハーを貫通
する導電性フィードスルーと、ウエハーの上部および下
部側の両方に接触するバネ接点の集合により形成される
。
され、各ウエハーは回路要素間を、モノリシックに集積
した相互接続を有する上部表面に分配された単一のIC
を持している。スタック中の近接したウエハー間の相互
接続は、上部表面のICから下部表面へウエハーを貫通
する導電性フィードスルーと、ウエハーの上部および下
部側の両方に接触するバネ接点の集合により形成される
。
ウエハーの上部側のバネ接点は、IC上の選択された位
置と電気的な接点を形成する。一方底部のバネ接点は、
選択されたフィードスルーに電気的に接続する。バネ接
点は、ウエハーの上部の1919が反対側を支えて、上
にある次のウエハーの底部の対応するバネ接点へ電気的
に接続するように位置付けられている。フィードスルー
は、アルミニュームの熱移動により形成される。一方、
バネ接点はマイクロブリッジとして実現される。双方の
技術は、ヒューズ・エアクラフト社に譲渡された米国特
許第4.239.312号と米国特許第4.275.4
lO号に記載されている。
置と電気的な接点を形成する。一方底部のバネ接点は、
選択されたフィードスルーに電気的に接続する。バネ接
点は、ウエハーの上部の1919が反対側を支えて、上
にある次のウエハーの底部の対応するバネ接点へ電気的
に接続するように位置付けられている。フィードスルー
は、アルミニュームの熱移動により形成される。一方、
バネ接点はマイクロブリッジとして実現される。双方の
技術は、ヒューズ・エアクラフト社に譲渡された米国特
許第4.239.312号と米国特許第4.275.4
lO号に記載されている。
一方、上述したプロセッサは、回路素子の非常な高密度
化を提供するが、汎用設計されたICが各々のウエハー
上に作られ、他の目的に供することができないという意
味において限界がある。さらに、各々のウエハーは一般
的に、(CMOS,バイボーラ,12L等)のような回
路素子の単一クラスに限界がある。回路設計の柔軟性に
おける自由度のより大きいものを提供する高密度回路パ
ッキングへの異なるアプローチが、R.O. 力一ルソ
ン等による” A High Density Cop
per/Polylm1de Overlay Int
erconnection により開示されている[
第8回国際電子パッキング会議,11月7−10.19
88]。このアプローチで、組み立て式に作られたディ
スクリート”off−set−shelf’ ICチ
ップが、単一層に集積,相互接続可能である。回路設計
の変更は、必要に応じた相互接続の変更を伴う、ディス
クリートチップの変更により調整可能である。分離チッ
プは、アルミナまたはシリコンフレームを切り開いた開
口にセットされ、デュポン社の’Pyralinのよう
な加熱可塑性の樹脂で接着固定される。フレームの厚さ
は、シリコンチップよりももっと小さいものが選択され
、通常20ミルである。フレームは約50ミルの厚さの
アルミナまたはシリコン基板に接着され、熱放射する。
化を提供するが、汎用設計されたICが各々のウエハー
上に作られ、他の目的に供することができないという意
味において限界がある。さらに、各々のウエハーは一般
的に、(CMOS,バイボーラ,12L等)のような回
路素子の単一クラスに限界がある。回路設計の柔軟性に
おける自由度のより大きいものを提供する高密度回路パ
ッキングへの異なるアプローチが、R.O. 力一ルソ
ン等による” A High Density Cop
per/Polylm1de Overlay Int
erconnection により開示されている[
第8回国際電子パッキング会議,11月7−10.19
88]。このアプローチで、組み立て式に作られたディ
スクリート”off−set−shelf’ ICチ
ップが、単一層に集積,相互接続可能である。回路設計
の変更は、必要に応じた相互接続の変更を伴う、ディス
クリートチップの変更により調整可能である。分離チッ
プは、アルミナまたはシリコンフレームを切り開いた開
口にセットされ、デュポン社の’Pyralinのよう
な加熱可塑性の樹脂で接着固定される。フレームの厚さ
は、シリコンチップよりももっと小さいものが選択され
、通常20ミルである。フレームは約50ミルの厚さの
アルミナまたはシリコン基板に接着され、熱放射する。
チップは互いに大変隣接した位置に置かれる:5−10
ミルが上記典型的チップの間隔であり、くぼみの間隔て
ある。
ミルが上記典型的チップの間隔であり、くぼみの間隔て
ある。
まずポリイミドシ一トがフレームにラミネートされる。
次にコンピュータ制御されたレーザービームが、チップ
上の選択された位置の下方のポリイミド・シートを通す
バイアス(v i a s)を開口するのに使用される
。チップ間の金属化相互接続は、全面に渡る薄い粘着性
の金属のスパッタリングにより、形成され、その後銅箔
スパッタリング、銅プレーティング、最終的な粘着性の
金属スパッタリングが行なわれる。金属は、コンピュー
タ制御されたレーザー・ビームでネガレジストを露光さ
せ、エッチングで非所望の金属化を除去して相互間接続
網にパターン化される。金属化は、バイアス(v i
a s)を通して下に延び、チップ上の選択された位置
に接触する。連続する信号層は、ポリイミド絶縁体にス
プレーあるいはスビニングすることにより形成され、レ
ーザーで下にある金属層までバイアス(y i a s
)を開け、金属を推積しおよびフォトレジスト/エッチ
ング処理でパターン化することにより構築される。
上の選択された位置の下方のポリイミド・シートを通す
バイアス(v i a s)を開口するのに使用される
。チップ間の金属化相互接続は、全面に渡る薄い粘着性
の金属のスパッタリングにより、形成され、その後銅箔
スパッタリング、銅プレーティング、最終的な粘着性の
金属スパッタリングが行なわれる。金属は、コンピュー
タ制御されたレーザー・ビームでネガレジストを露光さ
せ、エッチングで非所望の金属化を除去して相互間接続
網にパターン化される。金属化は、バイアス(v i
a s)を通して下に延び、チップ上の選択された位置
に接触する。連続する信号層は、ポリイミド絶縁体にス
プレーあるいはスビニングすることにより形成され、レ
ーザーで下にある金属層までバイアス(y i a s
)を開け、金属を推積しおよびフォトレジスト/エッチ
ング処理でパターン化することにより構築される。
一方、記述してきたアプローチはチップだけの高密度パ
ッキングを提供しているが、2次元配列に限界があり、
3次元スタックには応用できない。
ッキングを提供しているが、2次元配列に限界があり、
3次元スタックには応用できない。
つまり熱伝導損失基板の使用は、電気的に分離されてい
る下の他のレベルへの相互接続を達成するために、素子
の下側を使用するのを妨げている。
る下の他のレベルへの相互接続を達成するために、素子
の下側を使用するのを妨げている。
組み立ての構成はまた、金属化相互接続(゜ルーチング
゜ (経路))または個々のチップの有効なテストを難
しくしている。もしルーチングがテストされ、欠陥が発
見されれば、その組み立てが放棄されるか、ルーチング
が修正されるであろう。
゜ (経路))または個々のチップの有効なテストを難
しくしている。もしルーチングがテストされ、欠陥が発
見されれば、その組み立てが放棄されるか、ルーチング
が修正されるであろう。
組み立てが放棄される場合、ルーチングの形戊に先立っ
てすでに位置付けされているチップが、失われるであろ
う。それを剥がし、またつけることによりルー゛チング
が修正される場合、チップ下側への悪影響という欠点が
ある。他方、組み立てが完了してルーチングが修正され
たが再度チップに欠陥が発見された場合、下側のルーチ
ングを剥がし、欠陥チップを除去し、ルーチング網全体
をリフォームする必要がある。
てすでに位置付けされているチップが、失われるであろ
う。それを剥がし、またつけることによりルー゛チング
が修正される場合、チップ下側への悪影響という欠点が
ある。他方、組み立てが完了してルーチングが修正され
たが再度チップに欠陥が発見された場合、下側のルーチ
ングを剥がし、欠陥チップを除去し、ルーチング網全体
をリフォームする必要がある。
本発明は、高密度2次元パッキングや、カールソン等の
アプローチによるディスクリートチツブの柔軟性のある
設計が可能で、更に3次元スタックに使用可能で、より
高密度の回路を提供できるICパッキングの構造を提供
する事にある。本発明はまた、カールソン等のアプロー
チによる欠陥のあるルーチングまたはチップの修正に特
有の非効率化を解決する。
アプローチによるディスクリートチツブの柔軟性のある
設計が可能で、更に3次元スタックに使用可能で、より
高密度の回路を提供できるICパッキングの構造を提供
する事にある。本発明はまた、カールソン等のアプロー
チによる欠陥のあるルーチングまたはチップの修正に特
有の非効率化を解決する。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、複数のディスクリートICチップは、
基板の一側に延長したくぼみに保持され,他方、複数の
導電性フィードスルーは、基板を貫通する。ICチップ
は、基板の19の面に沿ったフィードスルーに選択的.
電気的に接続され、フィードスルーは選択されたチップ
パッドと基板の反対側との間に電気的パスを設定する。
基板の一側に延長したくぼみに保持され,他方、複数の
導電性フィードスルーは、基板を貫通する。ICチップ
は、基板の19の面に沿ったフィードスルーに選択的.
電気的に接続され、フィードスルーは選択されたチップ
パッドと基板の反対側との間に電気的パスを設定する。
薄膜キャパシタはまた、ICチップの下にあるくぼ7み
の領域に位纜付けられ、高速回路チップを達成するため
に結合減少されたキャパシタとして機能する。
の領域に位纜付けられ、高速回路チップを達成するため
に結合減少されたキャパシタとして機能する。
好ましい実施例では、相互接続ルーチングは、ICチッ
プの基板の反対側に位置付けられ、フィードスルーおよ
び裏側のルーチング網を伴うフィードスルーのチップを
相互接続することにより、所望のチップーチップ相互接
続を実現する。ルーチングは、意図的にチップを相互接
続するのにホトリソグラフィーにパターン化され、交互
に積層された導電性と非導電性のネットワーク層で構成
される。基板は、一般的にICチップと熱的にマッチン
グする材質で形成される。たとえばシリコンチップの場
合、基板はシリコンまたは窒化アルミニュームのどちら
かである。
プの基板の反対側に位置付けられ、フィードスルーおよ
び裏側のルーチング網を伴うフィードスルーのチップを
相互接続することにより、所望のチップーチップ相互接
続を実現する。ルーチングは、意図的にチップを相互接
続するのにホトリソグラフィーにパターン化され、交互
に積層された導電性と非導電性のネットワーク層で構成
される。基板は、一般的にICチップと熱的にマッチン
グする材質で形成される。たとえばシリコンチップの場
合、基板はシリコンまたは窒化アルミニュームのどちら
かである。
組み立てられた回路パッケージの数は、マイクロブリッ
ジバネの配列手段により相互接続された連続する層を3
次元スタックの多重層として形威される。゜基板下側に
ルーチングを位置づけると、この構造が容易に得られる
。
ジバネの配列手段により相互接続された連続する層を3
次元スタックの多重層として形威される。゜基板下側に
ルーチングを位置づけると、この構造が容易に得られる
。
本発明の更なる特徴および優位性は、当業者にとって以
下に示す添付図面を参照し好ましい実施例の詳細な記述
から明らかであろう。
下に示す添付図面を参照し好ましい実施例の詳細な記述
から明らかであろう。
(実施例)
図2は高密度マイクロエレクトロニクス回路が形成され
る方法および、3次元回路のためのキャパシティーのス
タックを図示している。ウエハー基板26には、マシー
ニング(machining)またはエッチングにより
くぼみ28の配列が形威される。くぼみ28は、その中
におかれる対応するディスクリートICチップ30より
もわずかに大きい領域のサイズに決定される。またくぼ
みはチップより深く、これによりくぼみにチップを保持
するために使用する熱塑性の接着剤の厚みのコンブライ
アンスが許容され、チップが置かれた時にこの上部表面
が平面になるようにする。
る方法および、3次元回路のためのキャパシティーのス
タックを図示している。ウエハー基板26には、マシー
ニング(machining)またはエッチングにより
くぼみ28の配列が形威される。くぼみ28は、その中
におかれる対応するディスクリートICチップ30より
もわずかに大きい領域のサイズに決定される。またくぼ
みはチップより深く、これによりくぼみにチップを保持
するために使用する熱塑性の接着剤の厚みのコンブライ
アンスが許容され、チップが置かれた時にこの上部表面
が平面になるようにする。
基板26は、単一のウエハーもしくは、上層にチップの
開口と、下層に固体面とを有する2層のいずれかで形成
される。基板はシリコンのような半導体もしくは、セラ
ミックから形成される。シリコンチップの場合、窒化ア
ルミニュームセラミックは、熱導電率が高く、シリコン
チップに適した良好な熱膨張率を提供する。しかしなが
ら、アルミニュームの熱移動処理が、基板のフィードス
ルーを形成するのに使用される場合(以下に記述する)
、シリコンが基板に使用される必要がある。
開口と、下層に固体面とを有する2層のいずれかで形成
される。基板はシリコンのような半導体もしくは、セラ
ミックから形成される。シリコンチップの場合、窒化ア
ルミニュームセラミックは、熱導電率が高く、シリコン
チップに適した良好な熱膨張率を提供する。しかしなが
ら、アルミニュームの熱移動処理が、基板のフィードス
ルーを形成するのに使用される場合(以下に記述する)
、シリコンが基板に使用される必要がある。
フィードスル−32の配列は、基板26の上面および下
面を貫通するよう延長する。フィードスルーは導電性で
あり、アルミニューム熱移動処理、またはエッチングか
レーザードリルにより基板を貫通して形成された穴を電
気メッキして形成される。アルミニューム熱移動処理は
、米国特許第4.239.312号と米国特許第4.2
75.410号に開示されている。
面を貫通するよう延長する。フィードスルーは導電性で
あり、アルミニューム熱移動処理、またはエッチングか
レーザードリルにより基板を貫通して形成された穴を電
気メッキして形成される。アルミニューム熱移動処理は
、米国特許第4.239.312号と米国特許第4.2
75.410号に開示されている。
フィードスル−32の上部端は、ホトリソグラフィー手
法により形成された相互接続網により、ICチップ30
上の選択されたコンタクトパッドに接続され、これはコ
ネクタワイヤ34として機能的に図示されている。この
ようにフィードスルー32は、tCチップ30上の選択
されたポイントと基板26の下側との間の電子的パスを
形成する。
法により形成された相互接続網により、ICチップ30
上の選択されたコンタクトパッドに接続され、これはコ
ネクタワイヤ34として機能的に図示されている。この
ようにフィードスルー32は、tCチップ30上の選択
されたポイントと基板26の下側との間の電子的パスを
形成する。
図3は支持フレーム36に支えら.れた基板26の簡易
図である。フレームは、上部および下部環状リング38
および40からなっており、それぞれフレームを一緒に
積み上げて接続する接続ボルトが開口42に配されてい
る。2つのリングの外側の直径は等しく、一方リング3
8の内側の直径はリング40のそれより大きく、リング
40の上部内側表面にステップを形成する。基板26は
このステップに接着固定される。リング40は、基板の
下側にあるマイクロブリッジコネクター40を接続する
ために、基板の下にスペーサーを設定する。マイクロブ
リッジコネクター(米国特許第4.239.312号と
米国特許第4.275,410号に開示されている)は
、基板の下側にあるルーチングメタライゼーション(不
図示)を通して、選択されたフィードスル−32に接続
される。一方上述したように、フィードスルーは、基板
の上側にくぼませたIC回路の選択されたポイントへ電
気的に接続される。この回路素子への接続はまた、上部
基板表面上のマイクロブリッジコネクタ46のほかのセ
ットによりなされる。基板上側のコネクター46は、基
板下側のコネクター44に対して900回転される。こ
れはコネクターのセットおよび上下基板に近接して配置
されたコネクターの間の良好な接続を容易にする。下側
のマイクロブリッジコネクター40は、下側のリング4
0の厚みの半分以上下に延長し、基板下側から上へ延長
するコネクタで良好な接続を形成する。
図である。フレームは、上部および下部環状リング38
および40からなっており、それぞれフレームを一緒に
積み上げて接続する接続ボルトが開口42に配されてい
る。2つのリングの外側の直径は等しく、一方リング3
8の内側の直径はリング40のそれより大きく、リング
40の上部内側表面にステップを形成する。基板26は
このステップに接着固定される。リング40は、基板の
下側にあるマイクロブリッジコネクター40を接続する
ために、基板の下にスペーサーを設定する。マイクロブ
リッジコネクター(米国特許第4.239.312号と
米国特許第4.275,410号に開示されている)は
、基板の下側にあるルーチングメタライゼーション(不
図示)を通して、選択されたフィードスル−32に接続
される。一方上述したように、フィードスルーは、基板
の上側にくぼませたIC回路の選択されたポイントへ電
気的に接続される。この回路素子への接続はまた、上部
基板表面上のマイクロブリッジコネクタ46のほかのセ
ットによりなされる。基板上側のコネクター46は、基
板下側のコネクター44に対して900回転される。こ
れはコネクターのセットおよび上下基板に近接して配置
されたコネクターの間の良好な接続を容易にする。下側
のマイクロブリッジコネクター40は、下側のリング4
0の厚みの半分以上下に延長し、基板下側から上へ延長
するコネクタで良好な接続を形成する。
図4は、基板26の3次元に組み立てられたスタックを
簡易形式で示す図である。各基板は、マイクロブリッジ
コネクターを通して、近接している上下の基板と電子的
に接続し、その結果各々の基板を通り抜ける連続するデ
ータパスを形成できる。スタックのすぐ上下に位置付け
られたI/Oコネクター48と50は、それらが持つマ
イクロブリッジコネクターにより、基板スタックに同様
に接続され゜る。
簡易形式で示す図である。各基板は、マイクロブリッジ
コネクターを通して、近接している上下の基板と電子的
に接続し、その結果各々の基板を通り抜ける連続するデ
ータパスを形成できる。スタックのすぐ上下に位置付け
られたI/Oコネクター48と50は、それらが持つマ
イクロブリッジコネクターにより、基板スタックに同様
に接続され゜る。
スタックは、フレーム36と上下のカバープレート52
と54の中の整列された開口を通して延びている組み立
てボルト50で強く保持されている。外側基板の周囲が
フレームの内側の一部とオーバラツプしているように見
える。これにより、物質が連ねられ、基板が耐振動パッ
ケージ内に強くパックされる。
と54の中の整列された開口を通して延びている組み立
てボルト50で強く保持されている。外側基板の周囲が
フレームの内側の一部とオーバラツプしているように見
える。これにより、物質が連ねられ、基板が耐振動パッ
ケージ内に強くパックされる。
図5は、本発明の若干の変形された構成の分解図である
。ここではモリブデンの上部および底部のプレート56
および58が設けられ、アルミプレート60は上部モリ
ブデンプレート56のすぐ下に近接しておかれる。フレ
ームを延ばす代わりに、ホールが接続ボルト用に形成さ
れている一対の対向したスチールタブ62によって、I
C基板26は支えられている。連続する基板は、セパレ
ートスペーサ一部材64により分離され、セパレートス
ペーサ一部材64はICに合わせた中央の開口66を有
し、対向したサポートタプにより同様に支持されている
。スタックの最下部にあるプリント回路基板68は、I
/O機能を発揮する。
。ここではモリブデンの上部および底部のプレート56
および58が設けられ、アルミプレート60は上部モリ
ブデンプレート56のすぐ下に近接しておかれる。フレ
ームを延ばす代わりに、ホールが接続ボルト用に形成さ
れている一対の対向したスチールタブ62によって、I
C基板26は支えられている。連続する基板は、セパレ
ートスペーサ一部材64により分離され、セパレートス
ペーサ一部材64はICに合わせた中央の開口66を有
し、対向したサポートタプにより同様に支持されている
。スタックの最下部にあるプリント回路基板68は、I
/O機能を発揮する。
図6には基板26にセットされたICチップ30の詳細
図と共に、基板の別の支持材が示されている。ICチッ
プ30は、熱可塑性接着剤で対応するくぼみ8に固定さ
れている。最初に接着剤がくぼみにつけられ、次にチッ
プが置かれ、最後に組み立て回路が暖められて接着剤が
固まる。接着剤は熱導電性で、チップから基板へ熱を伝
導する。
図と共に、基板の別の支持材が示されている。ICチッ
プ30は、熱可塑性接着剤で対応するくぼみ8に固定さ
れている。最初に接着剤がくぼみにつけられ、次にチッ
プが置かれ、最後に組み立て回路が暖められて接着剤が
固まる。接着剤は熱導電性で、チップから基板へ熱を伝
導する。
異なるチップの厚みを計算に入れてアセンブリーを上部
表面で平坦にするために、まずチップが個々のくぼみの
接着剤の上にそっと置かれ、そして全てのチップは、そ
れら上部の面と基板上部の面とが一致して同一フラット
面になるまで下に押えられる。この様に、fツブは個々
の厚みに基づいて異なる量で、個々のくぼみに押さえ付
けられる。
表面で平坦にするために、まずチップが個々のくぼみの
接着剤の上にそっと置かれ、そして全てのチップは、そ
れら上部の面と基板上部の面とが一致して同一フラット
面になるまで下に押えられる。この様に、fツブは個々
の厚みに基づいて異なる量で、個々のくぼみに押さえ付
けられる。
図6はまた、マイクロブリッジ◆コネクター・スプリン
グ44と46を拡大して示しており、図7に関連して以
下に論じらる相互接続ルーチングは省略されている。そ
れらは、マイクロブリッジ下の開口領域の高さが、基板
を横断する歪みを十分に補償するように制作され、その
結果、全接点の完全な相互接続が、確実に達成される。
グ44と46を拡大して示しており、図7に関連して以
下に論じらる相互接続ルーチングは省略されている。そ
れらは、マイクロブリッジ下の開口領域の高さが、基板
を横断する歪みを十分に補償するように制作され、その
結果、全接点の完全な相互接続が、確実に達成される。
マイクロブリッジを作成するために、好ましくは50ミ
クロンまたはそれより厚く作られているスペーサーは、
まず基板に蒸着または電気メッキさる。次にスプリング
接点がスペーサーの上に蒸着される。
クロンまたはそれより厚く作られているスペーサーは、
まず基板に蒸着または電気メッキさる。次にスプリング
接点がスペーサーの上に蒸着される。
最後にスベーサーがエッチングされ、独立した柔軟なマ
イクロブリッジが残る。対向した基板のマイクロブリッ
ジ間の良好な接触を保つために、各々のマイクロブリッ
ジは、マイクロブリッジの構造化された層と同時に真空
蒸着されるインジウム・スズソルダで表面コーティング
される。3次元スタックを組み立てると次に、基板は、
ソルダの融点(約150℃)に暖められ、マイクロブリ
ッジ同志の対を融合し、その結果恒久的で大変確実な接
続となる。
イクロブリッジが残る。対向した基板のマイクロブリッ
ジ間の良好な接触を保つために、各々のマイクロブリッ
ジは、マイクロブリッジの構造化された層と同時に真空
蒸着されるインジウム・スズソルダで表面コーティング
される。3次元スタックを組み立てると次に、基板は、
ソルダの融点(約150℃)に暖められ、マイクロブリ
ッジ同志の対を融合し、その結果恒久的で大変確実な接
続となる。
基板フレームの別の設計を図6に示す。それは銅または
高い熱伝導率を有するその他の材料のブロック70から
なっていて、基板の表面エッジに接着され、外付け放熱
板として動作する。
高い熱伝導率を有するその他の材料のブロック70から
なっていて、基板の表面エッジに接着され、外付け放熱
板として動作する。
図7は本発明の好ましい実施例を使用した相互接続ルー
チングの一構成を示す図である。ICチップが固定され
ている基板の上部表面にルーチングを形成するよりは、
チップの反対にある、基板の下側にルーチングを移した
ほうが良い。チップ上部表面に只19残されたルーチン
グは、フィードスルー32にチップを接続し、このフィ
ードスル−32は電気信号を底部のルーチングに送り込
む。
チングの一構成を示す図である。ICチップが固定され
ている基板の上部表面にルーチングを形成するよりは、
チップの反対にある、基板の下側にルーチングを移した
ほうが良い。チップ上部表面に只19残されたルーチン
グは、フィードスルー32にチップを接続し、このフィ
ードスル−32は電気信号を底部のルーチングに送り込
む。
この新しいルーチング構成で、チップが基板に挿入され
る前に、ルーチングをテストすることができる。もしル
ーチング内の欠陥が発見された場合、それらはチップを
損傷する危険性なしに修理、またはチップを失うこと無
く基板を破棄することが可能である。
る前に、ルーチングをテストすることができる。もしル
ーチング内の欠陥が発見された場合、それらはチップを
損傷する危険性なしに修理、またはチップを失うこと無
く基板を破棄することが可能である。
Icチップがすでに基板につけられている場合でも、下
側にあるルーチング配置のおかげで欠陥チップをより容
易に修理できる。フィードスルーにチップを接続してル
ーチングした単一層の場合だけ、剥がして欠陥チップを
置き換えるかまたは修理する必゛要がある。以上により
、ルーチングの再配置した単一層だけが、新しいチップ
が置かれた後に、制作される必要がある。
側にあるルーチング配置のおかげで欠陥チップをより容
易に修理できる。フィードスルーにチップを接続してル
ーチングした単一層の場合だけ、剥がして欠陥チップを
置き換えるかまたは修理する必゛要がある。以上により
、ルーチングの再配置した単一層だけが、新しいチップ
が置かれた後に、制作される必要がある。
基板の上側にあるルーチングは、絶縁層74で基板から
一定間隔あけられた金filt72の単一ネットワーク
により構成される。導電性信号ライン72は、アルミ,
銅,金のような適切な金属により予め形成され、一方絶
縁体74はポリイミドのような有機金属または、S10
2のような無機物質から形成される。導電性ライン72
の金属化パターンは、標準ホトリソグラフィー技術によ
り、絶縁層74上に形成される。開口または“バイアス
(vlas) ” 7 5は絶縁層74を通り所望の位
置に形成され、フィードスル−32とICチップ30と
で金属ラインを相互接続する。
一定間隔あけられた金filt72の単一ネットワーク
により構成される。導電性信号ライン72は、アルミ,
銅,金のような適切な金属により予め形成され、一方絶
縁体74はポリイミドのような有機金属または、S10
2のような無機物質から形成される。導電性ライン72
の金属化パターンは、標準ホトリソグラフィー技術によ
り、絶縁層74上に形成される。開口または“バイアス
(vlas) ” 7 5は絶縁層74を通り所望の位
置に形成され、フィードスル−32とICチップ30と
で金属ラインを相互接続する。
各くぼみ内の個々のICチップの位置に多少の許容誤差
があるので、実際のチップの位置はマイクロスコープま
たはT,V,カメラで確認され,格納される。格納され
たチップの位置は金属化層72の適用を制御するために
使用され、金属層72の適用はマイクロエレクトロニク
ス製造法を利用した標準薄膜金属処理によりなされる。
があるので、実際のチップの位置はマイクロスコープま
たはT,V,カメラで確認され,格納される。格納され
たチップの位置は金属化層72の適用を制御するために
使用され、金属層72の適用はマイクロエレクトロニク
ス製造法を利用した標準薄膜金属処理によりなされる。
バイアス75は、金属化に先だった絶縁層74を貫通す
るレーザードリリングで形成される。、もしくは通過位
置をホトレジストスポットでキャップしながら金属化処
理を行ない、レジストスポットをエキシマレーザーまた
はオキシゲン非活性プラズマを使って溶解して新しく露
出したエリアの絶縁層を除去し、このようにして形成さ
れたバイアスを金属化することにより形成される。
るレーザードリリングで形成される。、もしくは通過位
置をホトレジストスポットでキャップしながら金属化処
理を行ない、レジストスポットをエキシマレーザーまた
はオキシゲン非活性プラズマを使って溶解して新しく露
出したエリアの絶縁層を除去し、このようにして形成さ
れたバイアスを金属化することにより形成される。
基板の下側の主要なルーチングは、交互に積層された絶
縁体76および金属化された相互接続用のリード・ネッ
トワーク78とよりなる。導電性リード線は、図示した
ページ面に沿うと共にページの中及び外へ延び、これら
は基板の他の面上にあるICチップからの信号を伝送す
るフィードスル−32の2次元配列を相互接続できる。
縁体76および金属化された相互接続用のリード・ネッ
トワーク78とよりなる。導電性リード線は、図示した
ページ面に沿うと共にページの中及び外へ延び、これら
は基板の他の面上にあるICチップからの信号を伝送す
るフィードスル−32の2次元配列を相互接続できる。
基板に.近接した金属化ネットワーク78は、基板に近
接した絶縁層76のバイアス80を通るフィードスル−
32に接続する。金属化ネットワークの連続する層間゛
の相互接続は、絶綽層を介在する占有バイアスで貫通さ
れる。基板の下側のルーチングは、標準ホトリソグラフ
ィー技術を連続的に適用して形成される。下側ルーチン
グの底部にあるマイクロブリッジ44は、明示の目的で
長手方向に図示されているが、実際には上部マイクロブ
リッジ46に直交するように90″回転されている。
接した絶縁層76のバイアス80を通るフィードスル−
32に接続する。金属化ネットワークの連続する層間゛
の相互接続は、絶綽層を介在する占有バイアスで貫通さ
れる。基板の下側のルーチングは、標準ホトリソグラフ
ィー技術を連続的に適用して形成される。下側ルーチン
グの底部にあるマイクロブリッジ44は、明示の目的で
長手方向に図示されているが、実際には上部マイクロブ
リッジ46に直交するように90″回転されている。
薄膜キャパシタ82は、ICチップの下のくぼみ領域に
推積されている。これにより、基板キャリヤの上または
下にバルクキャパシタを取り付ける必要がなくなり、I
Cチップのデカップリングが高密度なパッキングで効果
的に達成される。キャパシタ82の下側は、フィードス
ル−84およびルーチングネットワークにより正電源へ
接続され、一方キャパシタの上側は、それら個々のチッ
プに接続され、チップは通常接地される。キャパシタは
過渡電流を供給し、チップと電源接地リップル間のクロ
ストークを下げる。
推積されている。これにより、基板キャリヤの上または
下にバルクキャパシタを取り付ける必要がなくなり、I
Cチップのデカップリングが高密度なパッキングで効果
的に達成される。キャパシタ82の下側は、フィードス
ル−84およびルーチングネットワークにより正電源へ
接続され、一方キャパシタの上側は、それら個々のチッ
プに接続され、チップは通常接地される。キャパシタは
過渡電流を供給し、チップと電源接地リップル間のクロ
ストークを下げる。
基板材料の選択は、幾つかの要因に依存する。
一般的に、シリコンまたは窒化アルミニュームのどちら
かが使用される。シリコンは熱伝導率が良い利点があり
、シリコンICチップと熱的にマッチングし、アルミニ
ューム●マイグレーションによるフィードスルーの形成
が可能である。他方、窒化アルミニュームは熱損失率が
高く、レーザで穴あけされたフィードスルーを支持でき
、シリコンより絶縁性があり、従ってICチップへの浮
遊要領が無視できる程度で、信号処理速度がより早い。
かが使用される。シリコンは熱伝導率が良い利点があり
、シリコンICチップと熱的にマッチングし、アルミニ
ューム●マイグレーションによるフィードスルーの形成
が可能である。他方、窒化アルミニュームは熱損失率が
高く、レーザで穴あけされたフィードスルーを支持でき
、シリコンより絶縁性があり、従ってICチップへの浮
遊要領が無視できる程度で、信号処理速度がより早い。
窒化アルミニュームのフィードスルーの形成において、
レーザーからの熱は基板材料を分解して、窒素を放出し
、貫通内に導電性アルミニューム・パスを形成する。
レーザーからの熱は基板材料を分解して、窒素を放出し
、貫通内に導電性アルミニューム・パスを形成する。
ここで記述されているICアセンブリによれば、個々の
基板上のCMO.S.バイボーラ,ECL,12L等の
ような異なる型のチップを結合して使用することができ
る。この様に本発明は従来の3次元ウエハースタックよ
りもかなり高い回路設計の自由度を提供でき、更に以前
は利用できなかった単一基板における異なる型のチップ
の組み合わせを3次元的に実現できる。
基板上のCMO.S.バイボーラ,ECL,12L等の
ような異なる型のチップを結合して使用することができ
る。この様に本発明は従来の3次元ウエハースタックよ
りもかなり高い回路設計の自由度を提供でき、更に以前
は利用できなかった単一基板における異なる型のチップ
の組み合わせを3次元的に実現できる。
本発明の実施例を個々に図示し説明4してきたが、本発
明の趣旨および範囲を逸脱しないかぎりにおいて、当業
者に数々の変形実施が可能である。例えば、個々の基板
のくぼみに、もう1個のディスクリートICチップを取
り付けるというようにである。従って、添付した請求項
の範囲内において、本発明は明細書に記載されたちの以
外を実施できる。
明の趣旨および範囲を逸脱しないかぎりにおいて、当業
者に数々の変形実施が可能である。例えば、個々の基板
のくぼみに、もう1個のディスクリートICチップを取
り付けるというようにである。従って、添付した請求項
の範囲内において、本発明は明細書に記載されたちの以
外を実施できる。
第1図は、上述した、ウエハーにスタック,結合したホ
トセンサー配列で実現された要素プロセッサの、従来の
多重レベルマトリクスの部分斜視図、 第2図は、本発明にしたがったディスクリートICチッ
プをその中に持つ基板の分解斜視図、第3図は、本発明
にしたがった組み立て回路の断面図で、フィードスルー
およびマイクロブリッジを示す図、 第4図は、第3図で示した組み立て回路の3次元スタッ
クの断面図、 第5図は、組み立て回路の3次元スタックの分解斜視図
、 第6図は、要求されたチップ.マイクロブリッジコネク
ター キャリヤーを示した一回路パッケージの断面図、 第7図は、フィードスルーおよびディスクリー}ICチ
ップから基板の対向面上の電気的ルーチングを示す組み
立て回路の部分断面図である。 26・・・ウエハー基板、30・・・ディスクリートl
Cチップ、32・・・フィードスルー
トセンサー配列で実現された要素プロセッサの、従来の
多重レベルマトリクスの部分斜視図、 第2図は、本発明にしたがったディスクリートICチッ
プをその中に持つ基板の分解斜視図、第3図は、本発明
にしたがった組み立て回路の断面図で、フィードスルー
およびマイクロブリッジを示す図、 第4図は、第3図で示した組み立て回路の3次元スタッ
クの断面図、 第5図は、組み立て回路の3次元スタックの分解斜視図
、 第6図は、要求されたチップ.マイクロブリッジコネク
ター キャリヤーを示した一回路パッケージの断面図、 第7図は、フィードスルーおよびディスクリー}ICチ
ップから基板の対向面上の電気的ルーチングを示す組み
立て回路の部分断面図である。 26・・・ウエハー基板、30・・・ディスクリートl
Cチップ、32・・・フィードスルー
Claims (26)
- (1)第1および第2の対向面を有し、第1面から基板
に延長した複数のくぼみを有する基板と、基板上の個々
のくぼみに保持された複数のICチップと、 上記第1および第2面間の基板を貫通する複数の導電性
フィードスルーと、 上記ICチップを基板の第1面に沿って前記フィードス
ルーに電気的に接続し、前記フィードスルーが上記チッ
プと基板の反対側との間に電気的パスを設定する接続手
段と、 を有する集積回路(IC)構成。 - (2)上記第2基板面に近接した上記フィードスルーを
相互接続する導電性接続のネットワークを有することを
特徴とする請求項1に記載のIC構成。 - (3)上記ネットワークは交互に直列接続された導電性
と非導電性のネットワーク層からなることを特徴とする
請求項2に記載のIC構成。 - (4)上記導電性ネットワーク層がホトリソグラフィー
的にパターン化され、上記ICチップ間の所望の相互接
続を設定する請求項3に記載のIC構成。 - (5)少なくともいくつかの上記くぼみの内に個々に設
けられ、上記くぼみのICチップに1つの側が電気的に
接続される、薄膜キャパシタと、基板を通過し、上記ネ
ットワークに上記キャパシタの他の側が電子的に接続さ
れる導電性フィードスルーとを有することを特徴とする
請求項2に記載のIC構成。 - (6)上記基板が、上記ICに一般的に熱的にマッチン
グする材料から形成される請求項1に記載のIC構成。 - (7)上記ICチップが、シリコンで形成され、上記基
板が、シリコンおよび窒化アルミニュームからなるグル
ープより選択された材料で形成される請求項6に記載の
IC構成。 - (8)第1および第2対向面と、第1面から基板に延長
する個々のICチップを受けるように設けられた複数の
くぼみとを有する基板とが、 上記第1および第2面間の基板を貫通し、上記基板の第
1面側から上記くぼみにあるICからの接続を受けて、
上記ICから上記基板の反対側に電気信号を伝送する複
数の電気的導電性フィードスルーとを有する集積回路(
IC)キャリヤ。 - (9)上記第2基板面に近接した上記フィードスルーを
相互接続する導電性接続ネットワークを有することを特
徴とする請求項8に記載のICキャリヤ。 - (10)上記ネットワークが導電性と絶縁性のネットワ
ーク層を交互に直列接続するように構成されていること
を特徴とする請求項9に記載のIC構成。 - (11)上記導電性ネットワーク層がホトリソグラフィ
ー的にパターン化され、上記ICチップ間の所望の相互
接続を設定する請求項10に記載のIC構成。 - (12)第1および第2対向面を有する基板と、通常第
1基板面に沿って配置されたICネットワークと、 上記第1および第2面間の基板を貫通する複数の電気的
導電性フィードスルーと、 上記ICネットワークの選択された位置を第1面側から
前記導電性フィードスルーに電気的に接続し、上記フィ
ードスルーが上記ICネットワークと基板の対向する面
との間に電気的パスを提供する接続手段と、 上記第2基板面に近接する上記フィードスルー間の導電
性接続部のネットワークと、 を有する集積回路(IC)構成。 - (13)上記導電性接続部のネットワークが交互に直列
接続された導電性と非導電性のネットワーク層を有する
請求項12に記載のIC構成。 - (14)上記導電性ネットワーク層がホトリソグラフィ
ー的にパターン化され、上記ICネットワークに、所望
の相互接続を設定する請求項13に記載のIC構成。 - (15)1つの面から内に延びる複数のくぼみを有する
基板と、 上記基板の個々のくぼみに保持された複数のICチップ
とを有し、 上記基板は上記ICチップに一般的に熱的にマッチング
する材料から形成されている集積回路(IC)構成。 - (16)上記ICチップがシリコンで形成され、上記基
板がシリコンおよび窒化アルミニュームからなるグルー
プより選択された物質で形成される請求項15に記載の
IC構成。 - (17)第1および第2の対向面と、第1面から基板に
延長した複数のくぼみとを有する基板と、基板の各々の
くぼみに保持された複数のICチップと、上記第1およ
び第2面間の基板を貫通する複数の導電性フィードスル
ーと、上記ICチップを、前記導電性フィードスルーに
基板の第1面に沿って電気的に接続し、上記フィードス
ルーが上記チップと基板の対向する面との間に電気的パ
スを形成する接続手段と、上記第2基板面に近接した上
記フィードスルーを相互接続する導電性接続のネットワ
ークとを各々が有する複数のスタックされたIC層と、 相互に整列され、互いに離隔されて各々の基板にスタッ
ク状に前記層を保持する手段と、 ICチップ上の選択された位置を隣接する層の導電性相
互接続ネットワーク上の選択された対向する位置と電気
的に接続する層間接続手段と;からなる3次元集積回路
構成。 - (18)上記層間接続手段は、近接した層の対向する導
電性相互接続ネットワーク上の、互いに対向するブリッ
ジスプリングを支える基板のICチップ側上のブリッジ
スプリングからなる請求項17に記載の3次元構成。 - (19)各々のIC層のためのネットワークは、導電性
と絶縁性のネットワーク層を交互に直列接続したものか
らなる請求項17に記載の3次元IC構成。 - (20)上記導電性ネットワーク層が、ホトリソグラフ
ィー的にパターン化され、上記ICチップ間の所望の相
互接続を設定する請求項19に記載の3次元IC構成。 - (21)上記基板が、それら各々のICチップに一般的
に熱的にマッチングする材料から形成される請求項17
に記載の3次元IC構成。 - (22)上記ICチップが、シリコンで形成され、上記
基板が、シリコンおよび窒化アルミニュームからなるグ
ループより選択された材料で形成される請求項21に記
載の3次元IC構成。 - (23)第1および第2の対向面を有する基板と、通常
第1基板面に沿って配置されるICネットワークと、上
記第1および第2面間の基板を貫通する複数の電気的導
電性フィードスルーと、上記ICネットワークで選択さ
れた位置を、第1面から上記フィードスルーに電気的に
接続し、上記フィードスルーが、上記ICネットワーク
と基板の対向面との間に電気的パスを形成する接続手段
と、上記第2基板面に近接した上記フィードスルー間の
導電性接続のネットワークとを各々が有する複数のスタ
ックされたIC層と、 相互に整列され、互いに離隔されて各々の基板にスタッ
ク状に前記層を保持する手段と、 ICチップ上の選択された位置を隣接する層の導電性相
互接続ネットワーク上の選択された対向する位置と電気
的に接続する層間接続手段と;からなる3次元集積回路
(IC)構成。 - (24)上記層間接続手段は、近接した層の対向する導
電性相互接続ネットワーク上の、対向するブリッジスプ
リングを支える基板のICチップ側上のブリッジスプリ
ングからなる請求項23に記載の3次元構成。 - (25)各々のIC層のためのネットワークは、導電性
と絶縁性のネットワーク層を交互に直列接続したものか
らなる請求項23に記載の3次元IC構成。 - (26)上記導電性ネットワーク層が、ホトリソグラフ
ィー的にパターン化され、上記ICチップ間の所望の相
互接続を設定する請求項25に記載のIC構成。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/401,371 US5032896A (en) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 3-D integrated circuit assembly employing discrete chips |
| US401,371 | 1989-08-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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