JPH0393292A - 台足 - Google Patents

台足

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Publication number
JPH0393292A
JPH0393292A JP23009589A JP23009589A JPH0393292A JP H0393292 A JPH0393292 A JP H0393292A JP 23009589 A JP23009589 A JP 23009589A JP 23009589 A JP23009589 A JP 23009589A JP H0393292 A JPH0393292 A JP H0393292A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tray
fixed
damper
shaft
friction member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23009589A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhide Iwamoto
岩本 康秀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP23009589A priority Critical patent/JPH0393292A/ja
Publication of JPH0393292A publication Critical patent/JPH0393292A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 筐体の底部に設けられ、該筐体を設置面から支持すよう
に形威された台足に関し、 垂直方向に対する耐震効果の向上を図ることを目的とし
、 筐体の底部に係止される軸と、咳軸の先端に固着された
低摩擦部材を介在することで水平方向に対して摺動自在
に当接される当接面を有する受け皿と、該先端を該当接
面に係止させるスプリングと、該受け皿の外周に固着さ
れ、該受け皿の垂直方向の振動を減衰させるダンパと、
一方が該ダンパに固着され、他方が設置床に当接される
摩擦部材とを具備し、該筐体を該設置面から支持するよ
うに構威する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は筐体の底部に設けられ、該筐体を設置面から支
持すように形威された台足に関する。
電子機器を収納する筐体は、通常、第4図の筐体の設置
説明に示すように形成されている。
第4図の(a)は側面図,(b)は底部の平面図である
。
第4図の(a) (b)に示すように、筐体7の底部7
Aのコーナ部には、台足10が設けられ、台足lOを設
置すべき床などの設置面4に固着させ、筐体7を所定個
所に設置することが行われる. 最近、このような台足10の固着に際しては、地震によ
る耐震対策が施されるようになった。
したがって、台足10には、既に、耐震対策が備えられ
、台足10を単に設置面4に固着させることで耐震対策
が施されるように形威されることが望まれる。
〔従来の技術〕
従来は第3図の(a) (b)の従来の側面図に示すよ
うに構成されていた. 第3図の(a)に示すように、ネジIBが形威された軸
1の先端IAにはカーボンなどの低摩擦部材5を固着さ
せ、軸lの先端IAは低摩擦部材5を介在することで受
け皿2の当接面2^に当接され、更に、受け皿2の外周
には合或樹脂材などの摩擦部材8が固着され、受け皿2
は摩擦部材8を介在することで床などの設置面4に当接
されるように形威されている。
また、軸lと受け皿2との間には、渦巻状のスプリング
3と、可撓性の材質によって形威されたジャバラ状のカ
バー11とが張架され、更に、軸工の先端IAには油を
含漬させたフェルト12が設けられ、フエル}12から
適量の油が滴下し、当接面2Aに油膜が形威され、低摩
擦部材5が当接面2Aを自在に摺動され、軸lが当接面
2Aに沿ってスライドされるように形或されている. そこで、(b)に示すように、ネジIBの螺着によって
軸1を筺体7の底部7Aに係止し、筐体7の荷重を受け
、筺体7を設置面4から支持するように形成すると、例
えば、地震によって矢印八に示す地震波が生じた場合は
、軸1が当接面2Aに沿って矢印八方向と逆方向にスラ
イドされ、筐体7には地震波による影響を受けることの
ないようにすることができる. この場合、スプリング3およびカバー11は自在に伸縮
され、軸lのスライドに支障ないように形威され、また
、カバー11は油膜が形威され当接面2八に塵埃の浸入
がないように形威されたものである. また、大きな地震波により、低摩擦部材5が当接面2A
に摺動される摺動範囲が受け皿2に形成された当接面2
Aをオーバする場合は、設置面4を摩擦部材8がスライ
ドし、受け皿2が設置面4に沿って移動することが行え
るように形威されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような軸1を受け皿の当接面2Aに沿ってスライド
させる構或では、地震による地震波が第3図の(b)に
示すような矢印A方向の水平方向の場合は、耐震効果を
得ることができるが、しかし、地震波が直下形で、垂直
方向の場合は、その振動は減衰されることなく、筺体7
に加わることになる。
したがって、従来の構或では、垂直方向の地震に対して
は耐震効果が得られなくなる問題を有していた。
そこで、本発明では、垂直方向に対する耐震効果の向上
を図ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図に示すように、筐体7の底部7Aに係止される軸
1と、該軸1の先端IAに固着された低摩擦部材5を介
在することで水平方向に対して摺動自在に当接される当
接面2Aを有する受け皿2と、該先端IAを該当接面2
Aに係止させるスプリング3と、該受け皿2の外周に固
着され、該受け皿2の垂直方向の振動を減衰させるダン
バ6と、一方が該ダンバ6に固着され、他方が設置床4
に当接される摩擦部材8とを具備し、該筐体7を該設置
面4から支持するように構戒する。
このように構成することによって前述の課題は解決され
る。
〔作用〕 即ち、軸lの先端IAと、受け皿2の当接面IAとの摺
動によって水平方向の地震波による影響をなくすと共に
、設置床4と該受け皿2との間にダンパ6と、摩擦部材
8とを設けることで、地震波による垂直方向に対する振
動を減衰させるようにすることで耐震効果の向上を図る
ようにしたものである。
したがって、従来の水平方向の地震波に対して耐震効果
が得られなかったのに比較して、水平方向および垂直方
向の両者の地震波に対して耐震効果を得ることができ、
耐震効果の向上が図れことになる。
〔実施例〕
以下本発明を第2図を参考に詳細に説明する。
第2図は本発明による一実施例の側面図である。
企図を通じて、同一符号は同一対象物を示す。
第2図に示すように、ゴム材などのによって波形に形威
された弾性部材6^を金属材のプレー}6Bに固着させ
ることで形成されたダンパ6を受け皿2の底部2Bに固
着し、更に、プレート6Bに摩擦部材5を固着させるよ
うにしたもので、その他は前述と同じ構威である。
そこで、ネジ13の螺着によって筐体7の底部7Aに係
止された軸1は、先端IAが低摩擦部材5を介在して受
け皿2の当接面2Aに沿って自在に摺動されるように、
また、受け皿2はダンパ6の弾性部材6Aの変形により
設置面4に対して上下方向に揺動自在となる。
したがって、設置面4に矢印Aに示す水平方向の地震波
が生じた場合は、スプリング3およびカバー11を伸縮
させ、先端1Aの低摩擦部材5が当接面2Aに沿って摺
動されることで、軸1に対して地震波が伝達されること
がなく、耐震効果を得ることができ、設置面4に矢印B
に示す垂直方向の地震波が生じた場合は、ダンパ6の弾
性部材6Aによる吸振によって耐震効果を得ることがで
き、矢印Aの水平方向および矢印Bの垂直方向の両者に
対する耐震に対処することが可能となる.〔発明の効果
〕 以上説明したように、本発明によれば、筐体を支持する
軸が受け皿に摺動されるようにすることで軸には水平方
向の地震波に対する影響を受けることがないようにする
共に、受け皿と設置面との間にダンパを設けることで、
受け皿には垂直方向の地震波に対する影響を受けること
がないようにすることができる. したがって、従来では、水平方向の地震波に対してのみ
耐震効果が得られなかったのが、水平方向および水平方
向の両者の地震波に対する耐震効果をえることができ、
耐震効果の向上が図れ、実用的効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図, 第2図は本発明による一実施例の側面図,第3図の(a
) (b)は従来の側面図,第4図は筐体の設置説明で
、(a) は底部の平面図を示す。 は側面図.(b〉 図において、 1は軸, 3はスプリング, 5は低摩擦部材, 7は筐体, IAは先端, 7Aは底部を示す。 2は受け皿, 4は設置面, 6はダンパ, 8は摩猿部材, 2Aは当接面, 本発明の斥理説明図 (Q) (b) 槌来の側面図 第 3 図 (代) 置イ本の答貢3!言先日月図 第 4 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  筐体(7)の底部(7A)に係止される軸(1)と、
    該軸(1)の先端(1A)に固着された低摩擦部材(5
    )を介在することで水平方向に対して摺動自在に当接さ
    れる当接面(2A)を有する受け皿(2)と、該先端(
    1A)を該当接面(2A)に係止させるスプリング(3
    )と、該受け皿(2)の外周(2B)に固着され、該受
    け皿(2)の垂直方向の振動を減衰させるダンパ(6)
    と、一方が該ダンパ(6)に固着され、他方が設置床(
    4)に当接される摩擦部材(8)とを具備し、該筐体(
    7)を該設置面(4)から支持することを特徴とする台
    足。
JP23009589A 1989-09-05 1989-09-05 台足 Pending JPH0393292A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23009589A JPH0393292A (ja) 1989-09-05 1989-09-05 台足

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23009589A JPH0393292A (ja) 1989-09-05 1989-09-05 台足

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0393292A true JPH0393292A (ja) 1991-04-18

Family

ID=16902474

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23009589A Pending JPH0393292A (ja) 1989-09-05 1989-09-05 台足

Country Status (1)

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JP (1) JPH0393292A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5310156A (en) * 1991-10-03 1994-05-10 Fujitsu Limited Earthquake-proof leg support structure of electronic apparatus
JP2002261475A (ja) * 2001-03-02 2002-09-13 Fujitsu Fip Corp 設置用台足装置及びこれを備えた被設置構造物

Cited By (2)

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US5310156A (en) * 1991-10-03 1994-05-10 Fujitsu Limited Earthquake-proof leg support structure of electronic apparatus
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