JPH03935A - プロペラ駆動航空機の鈍い応答克服装置 - Google Patents
プロペラ駆動航空機の鈍い応答克服装置Info
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- JPH03935A JPH03935A JP2096134A JP9613490A JPH03935A JP H03935 A JPH03935 A JP H03935A JP 2096134 A JP2096134 A JP 2096134A JP 9613490 A JP9613490 A JP 9613490A JP H03935 A JPH03935 A JP H03935A
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- propeller
- speed
- engine
- fuel
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 32
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000003993 interaction Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C9/00—Controlling gas-turbine plants; Controlling fuel supply in air- breathing jet-propulsion plants
- F02C9/48—Control of fuel supply conjointly with another control of the plant
- F02C9/56—Control of fuel supply conjointly with another control of the plant with power transmission control
- F02C9/58—Control of fuel supply conjointly with another control of the plant with power transmission control with control of a variable-pitch propeller
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C11/00—Propellers, e.g. of ducted type; Features common to propellers and rotors for rotorcraft
- B64C11/30—Blade pitch-changing mechanisms
- B64C11/305—Blade pitch-changing mechanisms characterised by being influenced by other control systems, e.g. fuel supply
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野 ]
本発明は、飛行中の航空機のプロペラ過速度およびプロ
ペラ不十分な速度(アンダースピード)を制御するため
の制御論理に関し、とくにプロペラ駆動航空機の鈍い応
答克服装置に関する。本発明はターボ−プロップエンジ
ンとともに使用されることができる。
ペラ不十分な速度(アンダースピード)を制御するため
の制御論理に関し、とくにプロペラ駆動航空機の鈍い応
答克服装置に関する。本発明はターボ−プロップエンジ
ンとともに使用されることができる。
[従来技術 ]
飛行運転の間中、エンジン燃料はエンジンパワーを制御
または管理するのに使用されかつプロペラピッチはプロ
ペラ速度を制御または管理するのに使用される。現在使
用中の装置において、エンジン送出パワーがプロペラ吸
収パワーに整合されるようにエンジンパワーを増大する
ようにプロペラ不十分な速度ガバナをエンジンパワーを
減少するようにプロペラ過速度ガバナを利用するのが普
通である。
または管理するのに使用されかつプロペラピッチはプロ
ペラ速度を制御または管理するのに使用される。現在使
用中の装置において、エンジン送出パワーがプロペラ吸
収パワーに整合されるようにエンジンパワーを増大する
ようにプロペラ不十分な速度ガバナをエンジンパワーを
減少するようにプロペラ過速度ガバナを利用するのが普
通である。
第1図は代表的な従来の過速度ガバナおよび不十分な速
度ガバナを示す。第1図から見ることができるように、
プロペラ速度npは感知され、補正されかつプロペラ過
速度基準(NPOSRF)から減算される。合計接続出
力は利得(KO5G)により乗算され次いで燃料制御論
理に送られる。第1図はまた同一制御概要を示すが不十
分な速度用に形成される。第1図に示されると同様な制
御装置において、パワーレバー角度(PLΔ)の要求さ
れた増大はエンジンパワーがより高いパワーに予定(ス
ケジュール)されることを必要とする。しかしながらエ
ンジンパワーを増大することはプロペラ速度を増大させ
、この過速度に応答してピッチを増大するようなプロペ
ラ速度ガバナを要求する。
度ガバナを示す。第1図から見ることができるように、
プロペラ速度npは感知され、補正されかつプロペラ過
速度基準(NPOSRF)から減算される。合計接続出
力は利得(KO5G)により乗算され次いで燃料制御論
理に送られる。第1図はまた同一制御概要を示すが不十
分な速度用に形成される。第1図に示されると同様な制
御装置において、パワーレバー角度(PLΔ)の要求さ
れた増大はエンジンパワーがより高いパワーに予定(ス
ケジュール)されることを必要とする。しかしながらエ
ンジンパワーを増大することはプロペラ速度を増大させ
、この過速度に応答してピッチを増大するようなプロペ
ラ速度ガバナを要求する。
[発明が解決しようとする課m ]
この従来の過速度ガバナによる問題は最大増大ピッチ率
(ピッチレート)に必要とされるプロペラガバナ速度誤
差が燃料制御過速度ガバナにおけるプロペラ速度基準近
くでプロペラ速度であり、その結果燃料制御過速度ガバ
ナがエンジンガス発生器速度およびパワーの急激な増大
を防止する。それゆえ、プロペラ過速度制御を供給する
プロペラピッチ制御プロペラ速度およびエンジン燃料の
組合わせはしばしば鈍いエンジンガス発生器加速を結果
として生ずる。同様に、プロペラ不十分な速度制御を供
給するプロペラピッチ制御プロペラ速度およびエンノン
燃料の組合わせである第1図に示した不十分な速度ガバ
ナはしばしば鈍いエンジンガス発生器減速を結果として
生じる。
(ピッチレート)に必要とされるプロペラガバナ速度誤
差が燃料制御過速度ガバナにおけるプロペラ速度基準近
くでプロペラ速度であり、その結果燃料制御過速度ガバ
ナがエンジンガス発生器速度およびパワーの急激な増大
を防止する。それゆえ、プロペラ過速度制御を供給する
プロペラピッチ制御プロペラ速度およびエンジン燃料の
組合わせはしばしば鈍いエンジンガス発生器加速を結果
として生ずる。同様に、プロペラ不十分な速度制御を供
給するプロペラピッチ制御プロペラ速度およびエンノン
燃料の組合わせである第1図に示した不十分な速度ガバ
ナはしばしば鈍いエンジンガス発生器減速を結果として
生じる。
本発明の目的は、上述した鈍いエンジン加速および減速
の問題を除去するようにしたプロペラ駆動航空機の鈍い
応答克服装置を提供することにある。
の問題を除去するようにしたプロペラ駆動航空機の鈍い
応答克服装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段 ]
本発明によれば、上記課題は、エンジンパワーガバナお
よびプロペラ速度ガバナを有し、前記エンジンパワーガ
バナが過速度燃料ガバナおよび不十分な速度ガバナを有
する燃料制御を含んでいるプロペラ駆動航空機の鈍い応
答克服装置において、エンジン加速の間中前記過速度燃
料ガバナをリセットするための手段、およびエンジン減
速の間中前記不十分な速度燃料ガバナをリセットするた
めの手段からなることによって達成される。
よびプロペラ速度ガバナを有し、前記エンジンパワーガ
バナが過速度燃料ガバナおよび不十分な速度ガバナを有
する燃料制御を含んでいるプロペラ駆動航空機の鈍い応
答克服装置において、エンジン加速の間中前記過速度燃
料ガバナをリセットするための手段、およびエンジン減
速の間中前記不十分な速度燃料ガバナをリセットするた
めの手段からなることによって達成される。
[作用 ]
鈍いエンジン加速はエンジンガス発生器速度ゲートが顕
著なエンジン加速が発生していることを示すとき燃料制
御のプロペラ過速度ガバナをリセットすることにより除
去される。同様に、燃料制御不十分な速度ガバナはエン
ジン減速の間中リセットされる。これらのガバナリセッ
トはプロペラピッチガバナと過速度/不十分な速度エン
ジン燃料ガバナとの間の相互作用を減少する。
著なエンジン加速が発生していることを示すとき燃料制
御のプロペラ過速度ガバナをリセットすることにより除
去される。同様に、燃料制御不十分な速度ガバナはエン
ジン減速の間中リセットされる。これらのガバナリセッ
トはプロペラピッチガバナと過速度/不十分な速度エン
ジン燃料ガバナとの間の相互作用を減少する。
リセットは過速度燃料ガバナ基準速度を増大し、不十分
な速度燃料ガバナ基準速度を減少し、および/または過
速度および不十分な速度両方の燃料ガバナ利得を増大す
る。過速度ガバナはエンジンガス発生器速度(NG)が
顕著な加速(3%/秒が代表的である)を超えるときリ
セットされる。不十分な速度ガバナはエンジンガス発生
器速度測定が顕著なエンジン減速(−3%/秒が代表的
である)があることを示すときリセットされる。 本発
明の前記および他の目的、特徴および利点は添付図面に
示されるようなその好適な実施例の前記の詳細な説明に
鑑みてより明らかとなる。
な速度燃料ガバナ基準速度を減少し、および/または過
速度および不十分な速度両方の燃料ガバナ利得を増大す
る。過速度ガバナはエンジンガス発生器速度(NG)が
顕著な加速(3%/秒が代表的である)を超えるときリ
セットされる。不十分な速度ガバナはエンジンガス発生
器速度測定が顕著なエンジン減速(−3%/秒が代表的
である)があることを示すときリセットされる。 本発
明の前記および他の目的、特徴および利点は添付図面に
示されるようなその好適な実施例の前記の詳細な説明に
鑑みてより明らかとなる。
[実施例 ]
第1図は燃料制御への過速度および不十分な速度ガバナ
信号(NPOSLMおよびNPUSLM)を決定する従
来の方法を示す。速度制御基準NPO8RFおよびNP
USRFは一定値でありかつ運転条件により変化しない
。大カプロベラ速度NPは感知プロペラ速度みせといみ
を発生するる速度センサブロックlにおいて感知される
。NPSENは補正された感知プロペラ速度NPSEN
Cを発生する動的補正ブロック2への入力である。
信号(NPOSLMおよびNPUSLM)を決定する従
来の方法を示す。速度制御基準NPO8RFおよびNP
USRFは一定値でありかつ運転条件により変化しない
。大カプロベラ速度NPは感知プロペラ速度みせといみ
を発生するる速度センサブロックlにおいて感知される
。NPSENは補正された感知プロペラ速度NPSEN
Cを発生する動的補正ブロック2への入力である。
ブロック2の動的補正は代表的にはリード補正である。
NPSENは合計接続(ジャンクション)3において過
速度ガバナ基準速度NPOSRFから減算される。合計
接続出力は制御限界信号NPOSLMを発生するように
ブロック4においてガバナ利得KOSGによって乗算さ
れる過速度ガバナ速度誤差NPOSEである。信号NP
OLSMはエンジンパワーの変化率に関するエンジン最
大限界を定義する幾つかの燃料制御信号の1つである。
速度ガバナ基準速度NPOSRFから減算される。合計
接続出力は制御限界信号NPOSLMを発生するように
ブロック4においてガバナ利得KOSGによって乗算さ
れる過速度ガバナ速度誤差NPOSEである。信号NP
OLSMはエンジンパワーの変化率に関するエンジン最
大限界を定義する幾つかの燃料制御信号の1つである。
補正された感知プロペラ速度NPSENCに戻って、該
NPSENCは合計接続5において不十分な速度ガバナ
基準速度NPUSRFから減算される。合計接続出力は
制御信号NPUSLMを発生するようにブロック6でガ
バナ利得KUSGによって乗算される不十分な速度ガバ
ナ速度誤差NPUSEである。信号NPUSLMはエン
ジン最小パワー限界を定義する幾つかの燃料制御信号の
1つである。NPUSLMは代表的にはエンジンパワー
の変化率に関する最小限界である。最大限界信号NPO
9LMおよび最小限界信号NPUSLMは燃料制御論理
ブロック7に送られる。
NPSENCは合計接続5において不十分な速度ガバナ
基準速度NPUSRFから減算される。合計接続出力は
制御信号NPUSLMを発生するようにブロック6でガ
バナ利得KUSGによって乗算される不十分な速度ガバ
ナ速度誤差NPUSEである。信号NPUSLMはエン
ジン最小パワー限界を定義する幾つかの燃料制御信号の
1つである。NPUSLMは代表的にはエンジンパワー
の変化率に関する最小限界である。最大限界信号NPO
9LMおよび最小限界信号NPUSLMは燃料制御論理
ブロック7に送られる。
第2図を参照すると、本発明による過速度制御および不
十分な速度制御に関する全体ブロック図が示される。速
度センサブロツクビ、感知速度動的補正ブロック2°、
合計接続3′および5゛ガバナ利得ブロツク4′お上び
6°、および燃料制御ブロック7°は第1図の! 、2
.3,4,5,6.および7と同一である。第1図の一
定値基準速度NPO9RFおよびNPUSRF”は第2
図の値基準速度NPO5RおよびNPUSRを変化する
ことにより置き換えられた。第2図を参照して、エンジ
ンガス発生器速度NGは感知ガス発生器速度NGSEN
を発生する速度センサブロック8で感知される。ガス発
生器感知速度の導関数がブロック9で計算され、またN
G加速であるガス発生器速度DNGRの変化率を発生す
る。DNGRはプロペラ過速度ガバナおよび不十分な速
度ガバナブロックIOのリセットに関する論理への入力
である。
十分な速度制御に関する全体ブロック図が示される。速
度センサブロツクビ、感知速度動的補正ブロック2°、
合計接続3′および5゛ガバナ利得ブロツク4′お上び
6°、および燃料制御ブロック7°は第1図の! 、2
.3,4,5,6.および7と同一である。第1図の一
定値基準速度NPO9RFおよびNPUSRF”は第2
図の値基準速度NPO5RおよびNPUSRを変化する
ことにより置き換えられた。第2図を参照して、エンジ
ンガス発生器速度NGは感知ガス発生器速度NGSEN
を発生する速度センサブロック8で感知される。ガス発
生器感知速度の導関数がブロック9で計算され、またN
G加速であるガス発生器速度DNGRの変化率を発生す
る。DNGRはプロペラ過速度ガバナおよび不十分な速
度ガバナブロックIOのリセットに関する論理への入力
である。
ブロックIOからの出力は過速度ガバナ基準速度NPO
3Rおよび不十分な速度ガバナ基準速度NPUSRであ
る。ブロックIOの論理の詳細な説明は第3図において
なされる。
3Rおよび不十分な速度ガバナ基準速度NPUSRであ
る。ブロックIOの論理の詳細な説明は第3図において
なされる。
第3図は本発明による1実施例の論理フローチャートで
ある。ブロック15において、DNGR(感知ガス発生
器速度の導関数)K測定された値は基準値(DNGRF
)に比較される。測定率(DNGR)が基準率(D N
G RF )を超えるならば、そこでブロック!6に
おいて過速度ガバナ用速度基準(NPOSR)が過速度
ガバナ(RNPRF)をリセットするための定義された
量に加えた過速度ガバナ基準値(NPOSRF)に等し
く設定される。
ある。ブロック15において、DNGR(感知ガス発生
器速度の導関数)K測定された値は基準値(DNGRF
)に比較される。測定率(DNGR)が基準率(D N
G RF )を超えるならば、そこでブロック!6に
おいて過速度ガバナ用速度基準(NPOSR)が過速度
ガバナ(RNPRF)をリセットするための定義された
量に加えた過速度ガバナ基準値(NPOSRF)に等し
く設定される。
ブロック15でガス発生器率(DNGR)が基準値DN
GRFより大きくないならば、その場合に過速度ガバナ
そくど基準NPOSRはプロペラ過速度基準NPO9R
に等しく設定される。過速度ガバナ速度基準(NPOS
R)がガス発生器加速が定義された率(DNGRF)よ
り小さいときプロペラ過速度基準NPO5RPに等しく
設定される。測定されたガス発生器加速が定義された率
を超えるとき、そこでN’POSRはブロック16でリ
セッ)RNPRF)にくわえたNPOSRFに等しく設
定される。
GRFより大きくないならば、その場合に過速度ガバナ
そくど基準NPOSRはプロペラ過速度基準NPO9R
に等しく設定される。過速度ガバナ速度基準(NPOS
R)がガス発生器加速が定義された率(DNGRF)よ
り小さいときプロペラ過速度基準NPO5RPに等しく
設定される。測定されたガス発生器加速が定義された率
を超えるとき、そこでN’POSRはブロック16でリ
セッ)RNPRF)にくわえたNPOSRFに等しく設
定される。
ブロック18でガス発生器速度率は定義された率(−D
NGRF)に比較される。ガス発生器速度(DNGR)
が定義されたガス発生器減速速度率(DNGRF)より
小さいならば、そこでプロペラ速度不十分な速度基準(
NPUSR)はプロペラ不十分な速度基準(NPUSr
(F)およびリセット(RNPRF)の合計に等しく設
定される(ブロック19参照)。同様に、ガス発生器速
度率が定義された率より小さいならば、そこで出力NP
USRはブロック20で示されるようなプロペラ速度不
十分な速度基準ANPUSRFに等しく設定される。
NGRF)に比較される。ガス発生器速度(DNGR)
が定義されたガス発生器減速速度率(DNGRF)より
小さいならば、そこでプロペラ速度不十分な速度基準(
NPUSR)はプロペラ不十分な速度基準(NPUSr
(F)およびリセット(RNPRF)の合計に等しく設
定される(ブロック19参照)。同様に、ガス発生器速
度率が定義された率より小さいならば、そこで出力NP
USRはブロック20で示されるようなプロペラ速度不
十分な速度基準ANPUSRFに等しく設定される。
第4図はエンジンパワーを制限するプロペラ過速度ガバ
ナが鈍いエンジン加速をどのように生じるかかつ過速度
ガバナのリセットが鈍いエンジン加速をどのように除去
するかを示すために概略的説明を使用する例である。
ナが鈍いエンジン加速をどのように生じるかかつ過速度
ガバナのリセットが鈍いエンジン加速をどのように除去
するかを示すために概略的説明を使用する例である。
この例において、燃料制御形状はエンジンバフ−を制御
するための手段としてガス発生器速度NGを制御するよ
うに仮定される。それゆえ、プロペラ過速度ガバナ出力
信号NPOSLMはガス発生器率についての限界である
。
するための手段としてガス発生器速度NGを制御するよ
うに仮定される。それゆえ、プロペラ過速度ガバナ出力
信号NPOSLMはガス発生器率についての限界である
。
ピッチに作用する飛行中プロペラガバナおよびエンジン
ガス発生器率を制限するプロペラ速度ガバナは両方とも
NPSEN(感知されかつ補正されたプロペラ速度)に
対してプロットされる。速度リセットがDNGRFを発
生するNG率およびエンジン最大加速(燃料制御におい
てエンジン制約によって決定されるような)はプロペラ
過速度ガバナエンジンNG率限界のプロットに重ねられ
る。プロペラピッチガバナは100%プロペラ速度(点
A)でゼロピツヂ率を供給するように示される。プロペ
ラ速度ガバナは過速度ガバナ基準速度NPOSRF(点
B)でゼロエンジンNG加速限界を供給するように示さ
れる。プロペラピッチガバナはプロペラ速度が100%
を超えかつ点Cにおいて最大増大ピッチ率に達するとき
増大プロペラピッチ率を要求する。点Cのプロペラ速度
において、プロペラ過速度ガバナは点りでエンジン最大
加速限界を有する。点りにおけるエンジン加速加速がエ
ンジンNG最大加速より小さいので、エンジン加速は鈍
くなる。しかしながら、点りでのエンジン加速はエンジ
ンNG率基準DNGRFを超えかつ本発明によれば、過
速度ガバナ基準速度がリセットされる。リセット基準速
度は点Eにおいて示される。RNPRFに加えたNPO
SRFである。今や過速度ガバナはプロペラ速度が点C
で示されるようになるとき点FにおいてNG加速限界を
有する。点Fでの過速度ガバナ加速限界は最大エンジン
加速を超えてエンジン加速を許容し、それゆえ鈍いエン
ジン加速が除去される。
ガス発生器率を制限するプロペラ速度ガバナは両方とも
NPSEN(感知されかつ補正されたプロペラ速度)に
対してプロットされる。速度リセットがDNGRFを発
生するNG率およびエンジン最大加速(燃料制御におい
てエンジン制約によって決定されるような)はプロペラ
過速度ガバナエンジンNG率限界のプロットに重ねられ
る。プロペラピッチガバナは100%プロペラ速度(点
A)でゼロピツヂ率を供給するように示される。プロペ
ラ速度ガバナは過速度ガバナ基準速度NPOSRF(点
B)でゼロエンジンNG加速限界を供給するように示さ
れる。プロペラピッチガバナはプロペラ速度が100%
を超えかつ点Cにおいて最大増大ピッチ率に達するとき
増大プロペラピッチ率を要求する。点Cのプロペラ速度
において、プロペラ過速度ガバナは点りでエンジン最大
加速限界を有する。点りにおけるエンジン加速加速がエ
ンジンNG最大加速より小さいので、エンジン加速は鈍
くなる。しかしながら、点りでのエンジン加速はエンジ
ンNG率基準DNGRFを超えかつ本発明によれば、過
速度ガバナ基準速度がリセットされる。リセット基準速
度は点Eにおいて示される。RNPRFに加えたNPO
SRFである。今や過速度ガバナはプロペラ速度が点C
で示されるようになるとき点FにおいてNG加速限界を
有する。点Fでの過速度ガバナ加速限界は最大エンジン
加速を超えてエンジン加速を許容し、それゆえ鈍いエン
ジン加速が除去される。
本発明はその最良の形態の実施例に関連して示されかつ
説明されたが、路該技術に熟練した者によって理解され
るべきことは、その形状および詳細における前記および
他の種々の変化、省略および削除が本発明の精神および
範囲を逸脱することなしにそれになされることができる
ということである。
説明されたが、路該技術に熟練した者によって理解され
るべきことは、その形状および詳細における前記および
他の種々の変化、省略および削除が本発明の精神および
範囲を逸脱することなしにそれになされることができる
ということである。
[発明の効果 ]
本発明によれば、航空機エンジンのプロペラ速度および
プロペラブレードをフェザリングするためのフェザ制御
ソレノイドを有する可変ピッチプロペラ推進装置を制御
するための航空機エンジンのプロペラ速度制御装置にお
いて、プロペラの過速度状態を検出するための手段、予
めめ定めた平均増大ピッチ率を有するプロペラ速度を制
御するための前記プロペラ速度制御装置、プロペラブレ
ードのピッチアクチュエータ平均率を測定するための手
段、測定ピッチアクチュエータ平均率を制御するための
手段からなり、それにより前記測定ピッチアクチュエー
タ平均率が前記予め定めた平均増大ピッチ率に等しいよ
うにしたので、エンジン過疎区の間中過速度ガバナをか
つエンジン減速の間中不十分な速度制御をリセットする
ことによりエンジンの鈍い遷移応答を除去することが可
能なプロペラ駆動航空機の鈍い応答克服装置を提供する
ことができる。
プロペラブレードをフェザリングするためのフェザ制御
ソレノイドを有する可変ピッチプロペラ推進装置を制御
するための航空機エンジンのプロペラ速度制御装置にお
いて、プロペラの過速度状態を検出するための手段、予
めめ定めた平均増大ピッチ率を有するプロペラ速度を制
御するための前記プロペラ速度制御装置、プロペラブレ
ードのピッチアクチュエータ平均率を測定するための手
段、測定ピッチアクチュエータ平均率を制御するための
手段からなり、それにより前記測定ピッチアクチュエー
タ平均率が前記予め定めた平均増大ピッチ率に等しいよ
うにしたので、エンジン過疎区の間中過速度ガバナをか
つエンジン減速の間中不十分な速度制御をリセットする
ことによりエンジンの鈍い遷移応答を除去することが可
能なプロペラ駆動航空機の鈍い応答克服装置を提供する
ことができる。
第1図はプロペラ駆動航空機に使用される代表的な過速
度および不十分な速度ガバナを示す概略図、 第2図は本発明による速度リセットを有する過速度制御
および不十分な速度制御に関するプロツり図、 第3図は本発明によるプロペラ過速度および不十分な速
度ガバナのリセットに関する論理フローヂャート、 第4図は鈍いエンジン加速を生じる過速度制御および鈍
い加速を除去する過速度ガバナのリセットの例を示す説
明図である。 図中、符号1.ビは速度センサ、2.2゛は動的補正、
3,3°、5.5’は合計接続、7.7゛は燃料制御論
理、10ははりセット用論理である。 FIG、3 感知も・よち・湘F五也起Fフロoイウ訓シ叢(NPS
ENC)FIG、4
度および不十分な速度ガバナを示す概略図、 第2図は本発明による速度リセットを有する過速度制御
および不十分な速度制御に関するプロツり図、 第3図は本発明によるプロペラ過速度および不十分な速
度ガバナのリセットに関する論理フローヂャート、 第4図は鈍いエンジン加速を生じる過速度制御および鈍
い加速を除去する過速度ガバナのリセットの例を示す説
明図である。 図中、符号1.ビは速度センサ、2.2゛は動的補正、
3,3°、5.5’は合計接続、7.7゛は燃料制御論
理、10ははりセット用論理である。 FIG、3 感知も・よち・湘F五也起Fフロoイウ訓シ叢(NPS
ENC)FIG、4
Claims (18)
- (1)エンジンパワーガバナおよびプロペラ速度ガバナ
を有し、前記エンジンパワーガバナが過速度燃料ガバナ
および不十分な速度ガバナを有する燃料制御を含んでい
るプロペラ駆動航空機の鈍い応答克服装置において、 エンジン加速の間中前記過速度燃料ガバナをリセットす
るための手段、および エンジン減速の間中前記不十分な速度燃料ガバナをリセ
ットするための手段からなることを特徴とするプロペラ
駆動航空機の鈍い応答克服装置。 - (2)さらに、予め選択された量(RNPRF)によつ
て前記過速度燃料ガバナをリセットすることからなるこ
とを特徴とする請求項1に記載のプロペラ駆動航空機の
鈍い応答克服装置。 - (3)さらに、予め選択された量(RNPRF)によつ
て前記不十分な速度燃料ガバナをリセットすることから
なることを特徴とする請求項1に記載のプロペラ駆動航
空機の鈍い応答克服装置。 - (4)さらに、第1の予め定めた量により前記過速度燃
料ガバナをリセットし、かつ第2の予め定めた量により
前記不十分な速度燃料ガバナをリセットすることからな
ることを特徴とする請求項1に記載のプロペラ駆動航空
機の鈍い応答克服装置。 - (5)前記ガバナの前記リセットは前記エンジンパワー
ガバナと前記プロペラ速度ガバナとの間の相互作用を減
じることを特 徴とする請求項1に記載のプロペラ駆動航空機の鈍い応
答克服装置。 - (6)さらに、エンジンガス発生器加速および減速率を
感知するための手段からなることを特徴とする請求項1
に記載のプロペラ駆動航空機の鈍い応答克服装置。 - (7)前記過速度燃料ガバナをリセットするための手段
は前記ガス発生器加速率が予め定めた率より大きいとき
ガバナリセットを供給することを特徴とする請求項6に
記載のプロペラ駆動航空機の鈍い応答克服装置。 - (8)前記不十分な速度燃料ガバナをリセットするため
の前記手段は前記ガス発生器減速率が予め定めた定義さ
れた率より小さいときリセットを供給することを特徴と
する請求項6に記載のプロペラ駆動航空機の鈍い応答克
服装置。 - (9)エンジン燃料がエンジンパワーを制御するのに使
用され、かつプロペラピッチがプロペラ速度を制御する
のに使用される飛行運転の間中プロペラ速度を制御する
プロペラ速度制御装置において、 エンジンガス発生器加速率を検出するための手段、 前記ガス発生器加速率を基準ガス発生器加速率(DNG
RF)に比較するための手段、 プロペラ過速度基準(NPOSRF)およびプロペラ不
十分な速度基準(NPUSRF)を記憶するための手段
、前記記憶された過速度基準および前記記憶された不十
分な速度基準に加速および減速の間中燃料制御加速ガバ
ナおよび減速ガバナをリセットするための手段からなる
ことを特徴とするプロペラ速度制御装置。 - (10)エンジン燃料制御ガバナがエンジンパワーを制
御するのに使用され、かつプロペラピッチがプロペラ速
度を制御するのに使用される飛行運転の間中航空機のプ
ロペラ速度を制御するプロペラ速度制御装置において、 エンジンのエンジンガス発生器減速率(DNGR)を検
出するための手段、 前記ガス発生器減速率を基準ガス発生器減速率(DNG
RF)に比較するための手段、 過速度基準(NPOSRF)を記憶するための手段、 定義されたりょう(RNPRF)に加えた過速度燃料制
御ガバナに関する前記過速度基準(NPOSRF)に加
速の間中燃料制御ガバナをリセットするための手段から
なることを特徴とするプロペラ速度制御装置。 - (11)エンジン燃料制御ガバナがエンジンパワーを制
御するのに使用されかつプロペラピッチがプロペラ速度
を制御するのに使用される飛行運転の間中航空機のプロ
ペラ速度を制御するプロペラ速度制御装置において、 エンジンのエンジンガス発生器減速率(DNGR)を検
出するための手段、 前記ガス発生器減速率をガス発生器基準減速率(DNG
RF)に比較するための手段、 プロペラ不十分な速度基準(NPUSRF)を記憶する
ための手段、 定義された量(RNPRF)以下の不十分な速度基準(
NPUSRF)減速(NPUSR)の間中前記燃料制御
ガバナをリセットするための手段からなることを特徴と
するプロペラ速度制御装置。 - (12)さらに、前記燃料制御ガバナの利得を増大する
ための手段を含むことを特徴とする請求項1に記載のプ
ロペラ駆動航空機の鈍い応答克服装置。 - (13)前記不十分な速度ガバナはエンジンガス発生器
速度率が予め定めた量DGNRF)より小さいときリセ
ットされることを特徴とする請求項1に記載のプロペラ
駆動航空機の鈍い応答克服装置。 - (14)増大(RMPRF)の定義された量は少なくと
も3%であることを特徴とする請求項10に記載のプロ
ペラ速度制御装置。 - (15)減少(RNPRF)の定義された量は少なくと
も−3%であることを特徴とする請求項11に記載のプ
ロペラ速度制御装置。 - (16)エンジンパワーガバナおよびプロペラ速度ガバ
ナを有するプロペラ駆動航空機の鈍い応答克服装置にお
いて、 予め定めた補正値を発生するための手段、 エンジン燃料制御ガバナおよびプロペラ速度ガバナの相
互作用を補正するように前記補正値に等しい量だけエン
ジン燃料制御速度基準を移動するための手段からなるこ
とを特徴とするプロペラ駆動航空機の鈍い応答克服装置
。 - (17)前記リセット手段は速度率誤差が予め定めた量
より小さいとき削除されることを特徴とする請求項10
に記載のプロペラ速度制御装置。 - (18)前記リセット手段は速度率誤差が予め定めた量
より小さいとき削除されることを特徴とする請求項11
に記載のプロペラ速度制御装置。
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