JPH03935B2 - - Google Patents
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- JPH03935B2 JPH03935B2 JP58072454A JP7245483A JPH03935B2 JP H03935 B2 JPH03935 B2 JP H03935B2 JP 58072454 A JP58072454 A JP 58072454A JP 7245483 A JP7245483 A JP 7245483A JP H03935 B2 JPH03935 B2 JP H03935B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- output
- signals
- sequential switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W84/00—Network topologies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は直列に組わされたトーン信号を使用し
て局識別を行う選択呼出方式に使用する選択呼出
装置に係り、特に選択呼出装置に用いられる信号
選択受信回路に関するものである。
て局識別を行う選択呼出方式に使用する選択呼出
装置に係り、特に選択呼出装置に用いられる信号
選択受信回路に関するものである。
(b) 従来技術と問題点
多数の受信局の中から特定の局を選択して呼び
出す場合にそれぞれの局が割当てられた識別符号
を用いてこれを行つているがこの局識別符号とし
てデイジタル信号又トーン信号の組合わせが用い
られる。
出す場合にそれぞれの局が割当てられた識別符号
を用いてこれを行つているがこの局識別符号とし
てデイジタル信号又トーン信号の組合わせが用い
られる。
トーン信号の組合わせに依る場合の例として、
約400Hz〜約1000Hzの間を15Hz間隔で分割された
複数の波のうち定められた第1の波を1秒送り、
0.5秒休止して第2の波を1秒送り…と云うよう
な時間間隔で相手局に送る。相手局はこの組合さ
れたトーンを受信して呼出されていることを知
る。尚個別呼出の他にグループ一斉呼出などの特
殊な呼出しも出来るようになつている。
約400Hz〜約1000Hzの間を15Hz間隔で分割された
複数の波のうち定められた第1の波を1秒送り、
0.5秒休止して第2の波を1秒送り…と云うよう
な時間間隔で相手局に送る。相手局はこの組合さ
れたトーンを受信して呼出されていることを知
る。尚個別呼出の他にグループ一斉呼出などの特
殊な呼出しも出来るようになつている。
第1図は従来の信号受信回路のブロツク図であ
る。但し説明を簡単にする為に選択信号は2周波
直列信号方式、個別呼出し及びグループ−斉呼出
しの場合について行う。なお、個別呼出しに周波
数f1と周波数f2の2周波直列信号、グループ一斉
呼出しに周波数f3と周波数f4の2周波直列信号が
用いられるものとする。
る。但し説明を簡単にする為に選択信号は2周波
直列信号方式、個別呼出し及びグループ−斉呼出
しの場合について行う。なお、個別呼出しに周波
数f1と周波数f2の2周波直列信号、グループ一斉
呼出しに周波数f3と周波数f4の2周波直列信号が
用いられるものとする。
同図に於いて、信号端子11に加えられた周波
数f1の信号(信号f1と略)は、リードろ波器RF−
1を通過して信号増幅器AMP−1で必要なレベ
ル迄増幅され、検波器DET−1で検波された信
号は遅延回路DL−1に加えられる。この回路は
一定時間以上入力信号が継続しなければ出力信号
が出ないようになつているので、異常な入力信号
に依つてこの信号選択回路が誤動作しないように
するためのもである。この遅延回路DL−1の出
力信号は微分回路DIF−1で微分され微分波形の
立下りで単安定型マルチバイブレータMUT−1
を起動し一定時間ゲート回路GA−1に出力を供
給する。
数f1の信号(信号f1と略)は、リードろ波器RF−
1を通過して信号増幅器AMP−1で必要なレベ
ル迄増幅され、検波器DET−1で検波された信
号は遅延回路DL−1に加えられる。この回路は
一定時間以上入力信号が継続しなければ出力信号
が出ないようになつているので、異常な入力信号
に依つてこの信号選択回路が誤動作しないように
するためのもである。この遅延回路DL−1の出
力信号は微分回路DIF−1で微分され微分波形の
立下りで単安定型マルチバイブレータMUT−1
を起動し一定時間ゲート回路GA−1に出力を供
給する。
そして、信号f1に続いて信号f2が端子11に加
えられると、信号f1と同じくリードろ波器RF−
2を通過し、増幅器APP−2で増幅され検波回
路DET−2、遅延回路DL−2及び微分回路DIF
−2を通過しその出力がゲート回路GA−1に供
給される。この時このゲート回路GA−1の2つ
の入力端子に単安定型マルチバイブレータMUF
−1の出力と微分回路DIF−2の出力が同時に加
わる時がなければ、このゲート回路GA−1は
ONにならない。前記の条件を満足してゲート回
路GA−1がONになるとこれの出力信号は自己
保持型のスイツチ回路SWをONにする。そこで
音声増幅器V−AMPに電源が供給され端子11
に加えられた音声信号はスピーカーSPを駆動す
る。
えられると、信号f1と同じくリードろ波器RF−
2を通過し、増幅器APP−2で増幅され検波回
路DET−2、遅延回路DL−2及び微分回路DIF
−2を通過しその出力がゲート回路GA−1に供
給される。この時このゲート回路GA−1の2つ
の入力端子に単安定型マルチバイブレータMUF
−1の出力と微分回路DIF−2の出力が同時に加
わる時がなければ、このゲート回路GA−1は
ONにならない。前記の条件を満足してゲート回
路GA−1がONになるとこれの出力信号は自己
保持型のスイツチ回路SWをONにする。そこで
音声増幅器V−AMPに電源が供給され端子11
に加えられた音声信号はスピーカーSPを駆動す
る。
別の信号f3,f4の直列の組合せの識別信号が端
子11に加えられた場合も前記信号f1及びf2の場
合と同じく各部の回路が動作し、入力端子11に
加えられた音声信号はスピーカーSPを駆動する。
子11に加えられた場合も前記信号f1及びf2の場
合と同じく各部の回路が動作し、入力端子11に
加えられた音声信号はスピーカーSPを駆動する。
以上述べたように従来技術に依る信号受信回路
はトーン信号が増加すればそれに伴つて信号検出
回路が増加するので、部品点数が多く従つて回路
の信頼度が低下すると云う問題があつた。
はトーン信号が増加すればそれに伴つて信号検出
回路が増加するので、部品点数が多く従つて回路
の信頼度が低下すると云う問題があつた。
(c) 発明の目的
本発明は上記従来技術の問題点に鑑みなされた
ものであつて、部品点数の少ない、回路の信頼度
が高い信号選択受信回路を提供するにある。
ものであつて、部品点数の少ない、回路の信頼度
が高い信号選択受信回路を提供するにある。
(d) 発明の構成
信号周波数ごとに設けられて対応する信号を受
信する複数の信号ろ波器と、一定時間間隔で前記
複数の信号ろ波器を逐次切換える逐次切換え手段
と、該逐次切換え手段を介して出力される前記信
号ろ波器の出力信号を検波して出力する検波回路
と、該検波回路の出力を基準電圧と比較し、基準
電圧以上である場合に出力信号を送出して前記逐
次切換え手段の動作を停止させると共に前記出力
の継続時間を計測するカウンタ部を起動させる電
圧比較手段と、該電圧比較手段よりの出力信号の
継続時間の計測、直列に組み合わされた信号の受
信間隔の監視及び信号受信後の音声増幅回路の起
動時間設定を行なう時間計測手段と、前記電圧比
較手段よりの出力信号が一定時間以上継続した場
合に、前記逐次切換え手段と同期して動作するデ
コーダ部から前記逐次切換え手段を介して受信さ
れた信号に対応する信号受信情報を入力し、直列
に組み合わされた信号の第1の信号の受信情報と
して記憶する第1の記憶手段と、前記第1の信号
の記憶後に第2以降の信号の信号ろ波器に逐次切
換えらる前記逐次切換え手段を介して第2以降の
信号を一定時間内に受信したとき、前記デコーダ
部を介して出力される該第2以降の信号受信情報
と前記第1の記憶手段に記憶された第1の信号受
信情報とを入力し、直列に組み合わされた信号が
正しく受信されたことを判定して出力を送出する
判定手段と、該判定手段からの出力信号より、リ
セツト信号を受信するまで入力音声信号を増幅す
る音声増幅器を動作させる第2の記憶手段を設け
た信号選択回路を提供することに依つて達成され
る。
信する複数の信号ろ波器と、一定時間間隔で前記
複数の信号ろ波器を逐次切換える逐次切換え手段
と、該逐次切換え手段を介して出力される前記信
号ろ波器の出力信号を検波して出力する検波回路
と、該検波回路の出力を基準電圧と比較し、基準
電圧以上である場合に出力信号を送出して前記逐
次切換え手段の動作を停止させると共に前記出力
の継続時間を計測するカウンタ部を起動させる電
圧比較手段と、該電圧比較手段よりの出力信号の
継続時間の計測、直列に組み合わされた信号の受
信間隔の監視及び信号受信後の音声増幅回路の起
動時間設定を行なう時間計測手段と、前記電圧比
較手段よりの出力信号が一定時間以上継続した場
合に、前記逐次切換え手段と同期して動作するデ
コーダ部から前記逐次切換え手段を介して受信さ
れた信号に対応する信号受信情報を入力し、直列
に組み合わされた信号の第1の信号の受信情報と
して記憶する第1の記憶手段と、前記第1の信号
の記憶後に第2以降の信号の信号ろ波器に逐次切
換えらる前記逐次切換え手段を介して第2以降の
信号を一定時間内に受信したとき、前記デコーダ
部を介して出力される該第2以降の信号受信情報
と前記第1の記憶手段に記憶された第1の信号受
信情報とを入力し、直列に組み合わされた信号が
正しく受信されたことを判定して出力を送出する
判定手段と、該判定手段からの出力信号より、リ
セツト信号を受信するまで入力音声信号を増幅す
る音声増幅器を動作させる第2の記憶手段を設け
た信号選択回路を提供することに依つて達成され
る。
(e) 発明の実施例
第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
RF−1〜RF−4はリードろ波器を、SCは逐次
切換え回路を、DETは検波器、COMは電圧比較
器、COUなカウンタを、DECはデコーダ部を、
ME−1とME−2はそれぞれ第1及び第2の記
憶回路を、Gは3入力ゲート回路を、V−AMP
は音声増幅器を、SPはスピーカを、REはリセツ
ト回路を、21は入力端子をそれぞれ示す。以下
第2図を参照して本発明の実施例を詳述する。
RF−1〜RF−4はリードろ波器を、SCは逐次
切換え回路を、DETは検波器、COMは電圧比較
器、COUなカウンタを、DECはデコーダ部を、
ME−1とME−2はそれぞれ第1及び第2の記
憶回路を、Gは3入力ゲート回路を、V−AMP
は音声増幅器を、SPはスピーカを、REはリセツ
ト回路を、21は入力端子をそれぞれ示す。以下
第2図を参照して本発明の実施例を詳述する。
同図に於いて、リードろ波器RF−1〜RF−4
のそれぞれの入力端子が入力端子21に、出力端
子は逐次切換回路SCの入力端子にそれぞれ接続
され、この逐次切換え回路SCの出力端子は検波
器DETを介して電圧比較器COMの入力端子に接
続され、電圧比較器COMの1つの出力端子は逐
次切換回路SCの制御端子へ接続線C1で、別の出
力端子はカウンタCOUの入力端子へそれぞれ接
続される。そしてこのカウンタCOUの第1の出
力端子は接続線C2で第1の記憶回路ME−1の入
力端子と、第2の出力端子は接続線C3だ3入力
回路Gの入力端子と、第3の出力端子は接続線
C4で第2の記憶回路ME−2入力端子とそれぞれ
接続される。
のそれぞれの入力端子が入力端子21に、出力端
子は逐次切換回路SCの入力端子にそれぞれ接続
され、この逐次切換え回路SCの出力端子は検波
器DETを介して電圧比較器COMの入力端子に接
続され、電圧比較器COMの1つの出力端子は逐
次切換回路SCの制御端子へ接続線C1で、別の出
力端子はカウンタCOUの入力端子へそれぞれ接
続される。そしてこのカウンタCOUの第1の出
力端子は接続線C2で第1の記憶回路ME−1の入
力端子と、第2の出力端子は接続線C3だ3入力
回路Gの入力端子と、第3の出力端子は接続線
C4で第2の記憶回路ME−2入力端子とそれぞれ
接続される。
又デコーダ部DECの入出力端子は接続線C5で
逐次切換え回路SCの入出力端子と接続されると
共にこのデコーダ部DECの出力端子は第1の記
憶回路ME−1及び3入力ゲート回路Gの入力端
子に、第1の記憶回路ME−1の出力端子は3入
力ゲート回路Gの別の入力端子にそれぞれ接続さ
れる。そして3入力ゲート回路Gの出力端子は第
2の記憶回路ME−2を介して音声増幅器V−
AMPの制御端子に、音声増幅器V−AMPの出力
端子はスピーカSPに、端子21は音声増幅器V
−AMPの入力端子また比較器COMの出力端子は
リセツト回路REを経由して第2の記憶回路ME
−2の入力端子にそれぞれ接続される。
逐次切換え回路SCの入出力端子と接続されると
共にこのデコーダ部DECの出力端子は第1の記
憶回路ME−1及び3入力ゲート回路Gの入力端
子に、第1の記憶回路ME−1の出力端子は3入
力ゲート回路Gの別の入力端子にそれぞれ接続さ
れる。そして3入力ゲート回路Gの出力端子は第
2の記憶回路ME−2を介して音声増幅器V−
AMPの制御端子に、音声増幅器V−AMPの出力
端子はスピーカSPに、端子21は音声増幅器V
−AMPの入力端子また比較器COMの出力端子は
リセツト回路REを経由して第2の記憶回路ME
−2の入力端子にそれぞれ接続される。
このように接続された信号選択受信回路の動作
は次のようである。
は次のようである。
入力端子21に加えられた信号f1はリードろ波
器RF−1で取出され逐次切換え回路SCの入力端
子に加えられる。この逐次切換え回路SCには切
換えのためのクロツク発生部を持ち、そのクロツ
ク信号に依り常時切換え動作を行つている。例え
ば約2msec毎に逐次つぎのリードろ波器の出力端
子に切換える。そこで逐次切換え回路SCの入力
端子に加えられた信号f1はこの回路を通過して検
波回路DETで検波された後、波形整形され電圧
比較器COMに加えられる。ここで電圧比較器
COMに内臓されている基準電圧Vと波形整形さ
れた電圧が比較され、基準電圧以上である場合、
この電圧比較器COMの出力信号が接続線C1に依
り逐次切換え回路SCに加えられることに依りこ
の回路のクロツク信号が停止し切換動作が停止す
る。
器RF−1で取出され逐次切換え回路SCの入力端
子に加えられる。この逐次切換え回路SCには切
換えのためのクロツク発生部を持ち、そのクロツ
ク信号に依り常時切換え動作を行つている。例え
ば約2msec毎に逐次つぎのリードろ波器の出力端
子に切換える。そこで逐次切換え回路SCの入力
端子に加えられた信号f1はこの回路を通過して検
波回路DETで検波された後、波形整形され電圧
比較器COMに加えられる。ここで電圧比較器
COMに内臓されている基準電圧Vと波形整形さ
れた電圧が比較され、基準電圧以上である場合、
この電圧比較器COMの出力信号が接続線C1に依
り逐次切換え回路SCに加えられることに依りこ
の回路のクロツク信号が停止し切換動作が停止す
る。
更に、この逐次切換え回路SCの切換え周期と
完全に同期してデコーダ部DECの出力回路が切
換えられているが、この切換え動作も逐次切換え
回路SCからデコーダ部DECへの接続線C5に依り
停止する。
完全に同期してデコーダ部DECの出力回路が切
換えられているが、この切換え動作も逐次切換え
回路SCからデコーダ部DECへの接続線C5に依り
停止する。
そしてこのカウンタCOUはf1信号の継続時間
を前記電圧比較回路COMの出力信号により計測
して、一定時間以上であれば接続線C2を通して
第1の記憶回路ME−1にクロツク信号を加え、
デコーダ部DECの出力線f1を介して送られる信号
f1の受信情報を該第1の記憶回路ME−1に記憶
させる。また、前記カウンタCOUは図示省略さ
れた経路を通し、前記逐次切換え回路SCを第2
の信号f2を受信するリードろ波器RF−2に切換
える。次いで、信号f1受信後一定時間後に信号f2
が入力端子21に加えられるが、この信号に対し
ても信号f1と同じ径路及び手順に依りデコーダ
DECから信号f2の受信情報が出力され、該信号受
信情報と第1の記憶回路ME−1に記憶された前
記信号f1の受信情報が3入力ゲート回路Gに入力
される。一方、カウンタCOUは信号f1の受信情
報を前記第1の記憶回路ME−1に記憶させたの
ち、一定時間の間、接続線C3にクロツク信号を
送出しており、この時間内に前記信号f2の受信情
報が第1の記憶回路ME−1に記憶された前記信
号f1の受信情報と共に3入力ゲート回路Gに入力
されると該3入力ゲート回路Gはオンとなり、第
2の記憶回路ME−2に出力を送出する。即ち、
3入力ゲート回路GはカウンタCOU及び第1の
記憶回路ME−1との共同動作により直列に組み
合わされた信号が正しい時間条件で受信されたこ
とを判定する手段とつている。前記3入力ゲート
回路Gの出力信号と信号f2受信の後一定時間の経
過後に接続線C4に加えられるクロツク信号によ
つて生じた第2の記憶回路ME−2の出力信号に
依り音声幅器V−AMPの電源がONになり端子
21に加えられた音声がスピーカを駆動する。
を前記電圧比較回路COMの出力信号により計測
して、一定時間以上であれば接続線C2を通して
第1の記憶回路ME−1にクロツク信号を加え、
デコーダ部DECの出力線f1を介して送られる信号
f1の受信情報を該第1の記憶回路ME−1に記憶
させる。また、前記カウンタCOUは図示省略さ
れた経路を通し、前記逐次切換え回路SCを第2
の信号f2を受信するリードろ波器RF−2に切換
える。次いで、信号f1受信後一定時間後に信号f2
が入力端子21に加えられるが、この信号に対し
ても信号f1と同じ径路及び手順に依りデコーダ
DECから信号f2の受信情報が出力され、該信号受
信情報と第1の記憶回路ME−1に記憶された前
記信号f1の受信情報が3入力ゲート回路Gに入力
される。一方、カウンタCOUは信号f1の受信情
報を前記第1の記憶回路ME−1に記憶させたの
ち、一定時間の間、接続線C3にクロツク信号を
送出しており、この時間内に前記信号f2の受信情
報が第1の記憶回路ME−1に記憶された前記信
号f1の受信情報と共に3入力ゲート回路Gに入力
されると該3入力ゲート回路Gはオンとなり、第
2の記憶回路ME−2に出力を送出する。即ち、
3入力ゲート回路GはカウンタCOU及び第1の
記憶回路ME−1との共同動作により直列に組み
合わされた信号が正しい時間条件で受信されたこ
とを判定する手段とつている。前記3入力ゲート
回路Gの出力信号と信号f2受信の後一定時間の経
過後に接続線C4に加えられるクロツク信号によ
つて生じた第2の記憶回路ME−2の出力信号に
依り音声幅器V−AMPの電源がONになり端子
21に加えられた音声がスピーカを駆動する。
この場合第2波受信後一定の時間経過しないと
第2の記憶回路ME−2に出力されないよう、カ
ウンタCOUで制御しているのでトーン信号がス
ピーカから漏れることはない。
第2の記憶回路ME−2に出力されないよう、カ
ウンタCOUで制御しているのでトーン信号がス
ピーカから漏れることはない。
前記音声増幅器V−AMPの電源をオンとした
のち、図示省略された経路により逐次切換え回路
SCはリセツト信号(例えば信号f1)を受信する
リードろ波器RF−1に切換えられる。通話が終
われば、前記リセツト信号f1が相手局から送られ
て来るので、リセツト回路REにより音声増幅器
V−AMPの電源へOFFなり待機の状態になる。
のち、図示省略された経路により逐次切換え回路
SCはリセツト信号(例えば信号f1)を受信する
リードろ波器RF−1に切換えられる。通話が終
われば、前記リセツト信号f1が相手局から送られ
て来るので、リセツト回路REにより音声増幅器
V−AMPの電源へOFFなり待機の状態になる。
なお、以上においては選択信号が2周波の直列
信号として構成されている場合について説明した
が、3周波以上の直列信号の場合における第3以
降の信号の識別方法も上記と同様である。
信号として構成されている場合について説明した
が、3周波以上の直列信号の場合における第3以
降の信号の識別方法も上記と同様である。
(f) 発明の効果
以上説明したように複数のトーン信号にそれぞ
れ対応するトーン信号検出部を全てのトーン信号
に対して共通化することにより、信号受信回路の
簡素化、部品点数の削減が出来るので装置の小型
化及び信頼性の向上及び機能向上に効果がある。
れ対応するトーン信号検出部を全てのトーン信号
に対して共通化することにより、信号受信回路の
簡素化、部品点数の削減が出来るので装置の小型
化及び信頼性の向上及び機能向上に効果がある。
第1図は従来のブロツク図、第2図は本発明の
一実施例のブロツク図である。 ここでRF−1〜RF−4はそれぞれリードろ波
器を、SCは逐次切換え回路を、DETは検波器
を、COMは電圧比較器を、COUはカウンタを、
DECはデコーダ部を、ME−1とME−2はそれ
ぞれ記憶回路を、Gは3入力ゲート回路を、V−
AMPは音声増幅器を、REはリセツト回路を、
SPはスピーカを、21は入力端子をそれぞれ示
す。
一実施例のブロツク図である。 ここでRF−1〜RF−4はそれぞれリードろ波
器を、SCは逐次切換え回路を、DETは検波器
を、COMは電圧比較器を、COUはカウンタを、
DECはデコーダ部を、ME−1とME−2はそれ
ぞれ記憶回路を、Gは3入力ゲート回路を、V−
AMPは音声増幅器を、REはリセツト回路を、
SPはスピーカを、21は入力端子をそれぞれ示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 特定の受信局を示す直列に組み合わされた信
号を検出する信号選択受信回路に於いて、 信号周波数ごとに設けられて対応する信号を受
信する複数の信号ろ波器と、 一定時間間隔で前記複数の信号ろ波器を逐次切
換える逐次切換え手段と、 該逐次切換え手段を介して出力される前記信号
ろ波器の出力信号を検波して出力する検波回路
と、 該検波回路の出力を基準電圧と比較し、基準電
圧以上である場合に出力信号を送出して前記逐次
切換え手段の動作を停止させると共に前記出力の
継続時間を計測するカウンタ部を起動させる電圧
比較手段と、 該電圧比較手段よりの出力信号の継続時間の計
測、直列に組み合わされた信号の受信間隔の監視
及び信号受信後の音声増幅回路の起動時間設定を
行なう時間計測手段と、 前記電圧比較手段よりの出力信号が一定時間以
上継続した場合に、前記逐次切換え手段と同期し
て動作するデコーダ部から前記逐次切換え手段を
介して受信された信号に対応する信号受信情報を
入力し、直列に組み合わされた信号の第1の信号
の受信情報として記憶する第1の記憶手段と、 前記第1の信号の記憶後に第2以降の信号の信
号ろ波器に逐次切換えらる前記逐次切換え手段を
介して第2以降の信号を一定時間内に受信したと
き、前記デコーダ部を介して出力される該第2以
降の信号受信情報と前記第1の記憶手段に記憶さ
れた第1の信号受信情報とを入力し、直列に組み
合わされた信号が正しく受信されたことを判定し
て出力を送出する判定手段と、 該判定手段からの出力信号により、リセツト信
号を受信するまで入力音声信号を増幅する音声増
幅器を動作させる第2の記憶手段を備えたとを特
徴とする信号選択受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072454A JPS59198031A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 信号選択受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072454A JPS59198031A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 信号選択受信回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198031A JPS59198031A (ja) | 1984-11-09 |
| JPH03935B2 true JPH03935B2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=13489759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58072454A Granted JPS59198031A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 信号選択受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59198031A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145827U (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-11 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5066103A (ja) * | 1973-10-11 | 1975-06-04 |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP58072454A patent/JPS59198031A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59198031A (ja) | 1984-11-09 |
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