JPH039376A - 帯電ローラーの製造方法 - Google Patents
帯電ローラーの製造方法Info
- Publication number
- JPH039376A JPH039376A JP14307889A JP14307889A JPH039376A JP H039376 A JPH039376 A JP H039376A JP 14307889 A JP14307889 A JP 14307889A JP 14307889 A JP14307889 A JP 14307889A JP H039376 A JPH039376 A JP H039376A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging roller
- roughening
- speed
- charging
- electrostatic charging
- Prior art date
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- Pending
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子写X*aに用いられる帯電ローラーに関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
これまで5電子写真感光体て用いる光導電材料として、
セレン、硫化カドミウム、酸化亜鉛などの無機光導電性
材料か知られている。これらの光導電性材料は、数多く
の利点1例えば暗所て適当な電位に帯電できること、暗
所て電荷の逸散か少ないことあるいは光照射によって速
やかに電荷を逸散てきるなどの利点をもっている反面各
種の欠点を有している。例えば、セレン系感光体ては、
温度、湿気、ごみ、圧力などの要因で容易に結晶化か進
み、特に雰囲気温度か40℃を越えると結晶化か著しく
成り、帯電性の低下や画像に白い斑点か発生ずるといっ
た欠点かある。i化カドミウム系感光体は、多湿の環境
下て安定した感度か得られない点や酸化亜鉛系感光体て
はローズベンガルに代表される増感色素による増感効果
を必要としているか、このような増感色素か帯電による
帯電劣化や露光光による光褪色を生しるため長期にわた
って安定した画像を与えることかできない欠点を有して
いる。
セレン、硫化カドミウム、酸化亜鉛などの無機光導電性
材料か知られている。これらの光導電性材料は、数多く
の利点1例えば暗所て適当な電位に帯電できること、暗
所て電荷の逸散か少ないことあるいは光照射によって速
やかに電荷を逸散てきるなどの利点をもっている反面各
種の欠点を有している。例えば、セレン系感光体ては、
温度、湿気、ごみ、圧力などの要因で容易に結晶化か進
み、特に雰囲気温度か40℃を越えると結晶化か著しく
成り、帯電性の低下や画像に白い斑点か発生ずるといっ
た欠点かある。i化カドミウム系感光体は、多湿の環境
下て安定した感度か得られない点や酸化亜鉛系感光体て
はローズベンガルに代表される増感色素による増感効果
を必要としているか、このような増感色素か帯電による
帯電劣化や露光光による光褪色を生しるため長期にわた
って安定した画像を与えることかできない欠点を有して
いる。
一方、特定の有機化合物か光導電性を示すことか発見さ
れてきた。たとえはポリ−N−ビニルカルバソール、ボ
リヒ′ニルアントラセンなど′の有機光導電性ポリマー
、カルバゾール、アン!・ラセン、ピラゾリン類、オキ
サジアゾール類、ヒトラソン類、ボリアリールアルカン
類などの低分子のイ1機光導電体のほかフJiDシアニ
゛ノ顔料、アン顔料、シアニン染料、多環Aノ、ン顔料
、べり1/ン系顔刺、インジゴ染料、チオインジゴ染・
料あるいはスクエアリック酎メチン染料などの有機顔料
や染料か知られているや特に光導電性を有する有機顔料
や染料はS機材料に比べて合成が容易で、1ノかも適当
な波長域に光導電性を示す化合物を選択てきるバリエー
ションか拡大されたことなどから、数多く提案されてい
る。例えば米国Q4許第412:1270号、同第42
51613号、同妃4251614号、同第42568
21号、同第4260672号、同第4268596号
、同第4278747号、同第4293628号などに
開示され”ているように、電荷発/J−層と電荷輸送層
に凌能分離した感光層における電、荷発生物質どし・て
光導電性を示すジスアゾ顔料を用い′/ニー電電子n艶
感光体どが知られている。
れてきた。たとえはポリ−N−ビニルカルバソール、ボ
リヒ′ニルアントラセンなど′の有機光導電性ポリマー
、カルバゾール、アン!・ラセン、ピラゾリン類、オキ
サジアゾール類、ヒトラソン類、ボリアリールアルカン
類などの低分子のイ1機光導電体のほかフJiDシアニ
゛ノ顔料、アン顔料、シアニン染料、多環Aノ、ン顔料
、べり1/ン系顔刺、インジゴ染料、チオインジゴ染・
料あるいはスクエアリック酎メチン染料などの有機顔料
や染料か知られているや特に光導電性を有する有機顔料
や染料はS機材料に比べて合成が容易で、1ノかも適当
な波長域に光導電性を示す化合物を選択てきるバリエー
ションか拡大されたことなどから、数多く提案されてい
る。例えば米国Q4許第412:1270号、同第42
51613号、同妃4251614号、同第42568
21号、同第4260672号、同第4268596号
、同第4278747号、同第4293628号などに
開示され”ているように、電荷発/J−層と電荷輸送層
に凌能分離した感光層における電、荷発生物質どし・て
光導電性を示すジスアゾ顔料を用い′/ニー電電子n艶
感光体どが知られている。
このよニ イ プロセス
におりる帯電プロセスは、従来より殆ど金属ワイヤーに
高電圧(DC5〜8 kV)を印加し発生するヨロナに
よりN電を行なっている。しかしこの方!人ではコロナ
発41時にオゾンやNo、等τ1)ニノ[スナ生成物に
より感・光体表面を変質さ1′!画像ボケや劣化を進行
ざゼたり、ワイヤーの汚れか!1Ill像品質に彫瞥し
1画像白抜けや黒スジを生しる等の問題かあった。〜方
、電力的にも感光体に向かう電流は、その5へ一30%
に4ぎす、殆どかシールド扱1.7流ね帯電1段として
は効率の悪いで)のてよ)−)だ。
におりる帯電プロセスは、従来より殆ど金属ワイヤーに
高電圧(DC5〜8 kV)を印加し発生するヨロナに
よりN電を行なっている。しかしこの方!人ではコロナ
発41時にオゾンやNo、等τ1)ニノ[スナ生成物に
より感・光体表面を変質さ1′!画像ボケや劣化を進行
ざゼたり、ワイヤーの汚れか!1Ill像品質に彫瞥し
1画像白抜けや黒スジを生しる等の問題かあった。〜方
、電力的にも感光体に向かう電流は、その5へ一30%
に4ぎす、殆どかシールド扱1.7流ね帯電1段として
は効率の悪いで)のてよ)−)だ。
こう17・た欠点を補うために従来かr]直接帯電さt
!る方法か研究され多数υシ案さ41′″Cいる7(特
開昭57−178267 、56−1f14:151
、58−4056Fl、 5813915[i 、
58−150975等)これ等、直接帯電用部材の形状
と1ノてはローラー、ブラシ(磁気ブラシも含む)、プ
レート、ベルトなどの形状かあり電子写真装置の仕様形
態(S−あわせて選択かiIT能である。
!る方法か研究され多数υシ案さ41′″Cいる7(特
開昭57−178267 、56−1f14:151
、58−4056Fl、 5813915[i 、
58−150975等)これ等、直接帯電用部材の形状
と1ノてはローラー、ブラシ(磁気ブラシも含む)、プ
レート、ベルトなどの形状かあり電子写真装置の仕様形
態(S−あわせて選択かiIT能である。
しか1ノローラー帯電法においてi、l:Oロナ帯電と
Wなり帯電部材と感光体i−″7ム(以F、串に「I−
ラム」と略称することがある)か的接接触才るため該ト
ラムど帯電ローラーかはりつきやすいという問題と帯電
にムラかおこりやすいという問題かあった。帯電口〜シ
ーを用いたli!I接m電法ては、ドラムと′N−N−
−ラーの距離か一定とな・また時に放電が起こりドラム
に電圧が印加されるや五っ゛〔帯電ローラーの表面か平
坦であることから、ドラム表面の凸凹や錫の影響を受け
て帯電が不均一・となることか多か7だ。
Wなり帯電部材と感光体i−″7ム(以F、串に「I−
ラム」と略称することがある)か的接接触才るため該ト
ラムど帯電ローラーかはりつきやすいという問題と帯電
にムラかおこりやすいという問題かあった。帯電口〜シ
ーを用いたli!I接m電法ては、ドラムと′N−N−
−ラーの距離か一定とな・また時に放電が起こりドラム
に電圧が印加されるや五っ゛〔帯電ローラーの表面か平
坦であることから、ドラム表面の凸凹や錫の影響を受け
て帯電が不均一・となることか多か7だ。
又帯電ローラーの表面が平坦であると繰り返し画像用l
)を行っているうちにトナーが帯電ローラーに付着し丁
、画像に地汚J1を生しやずかった。
)を行っているうちにトナーが帯電ローラーに付着し丁
、画像に地汚J1を生しやずかった。
[発明か解決しようとしている課題]
本発明の第1の目的は、帯電ローラーを用いた電子写真
装置において、帯電の不均一・による画像の白地部の汚
れや帯電口・−ラ・・−上へのトナーの付着による画像
の地汚れ等が無く、安定して高画質のコピー画像を供給
することのできる電子写真装置の帯電ローラーを提督共
することにある。
装置において、帯電の不均一・による画像の白地部の汚
れや帯電口・−ラ・・−上へのトナーの付着による画像
の地汚れ等が無く、安定して高画質のコピー画像を供給
することのできる電子写真装置の帯電ローラーを提督共
することにある。
F記の目的は末帯電ロー・シーの表面に、−f:のト点
平均表面粗さか0,3μl以i二5.1jp−s以下で
ある凸凹を設Uること1こより達成ざ49ることを既に
本発明者等は提案しているか、その表面の粗面什1状焦
;の制御は依然として難かしく、帯電ムラの原因となっ
゛ていた。また、均一な粗面化を行なうには長時間を要
するという欠点かあった6従って本発明の第2の目的は
、索帯電ローラーの粗面化を均一に行なうことであり、
その目的は、帯状研磨材の該帯電ローラー当接面に対す
る相対粗面化速度を初期には大きくしその後に小さくす
ることにより達成てぎる。
平均表面粗さか0,3μl以i二5.1jp−s以下で
ある凸凹を設Uること1こより達成ざ49ることを既に
本発明者等は提案しているか、その表面の粗面什1状焦
;の制御は依然として難かしく、帯電ムラの原因となっ
゛ていた。また、均一な粗面化を行なうには長時間を要
するという欠点かあった6従って本発明の第2の目的は
、索帯電ローラーの粗面化を均一に行なうことであり、
その目的は、帯状研磨材の該帯電ローラー当接面に対す
る相対粗面化速度を初期には大きくしその後に小さくす
ることにより達成てぎる。
[課題を解決するための手段]
以下本発明を更に詳しく説明する。
本発明て使わする帯電ローラーの材質と1ノ丁は、アル
ミニウム、鉄、銅等の金属、ポリアセチレン、ポリピロ
ール、ポリ手オフエン等の導電性高分子材にカーボン、
金属等を分散さ−けて、R電性処理したゴムや、人工繊
紛又はポリカーボネー)−、ポリビニルアセテ−1−、
ポリエステル等の絶縁性物質の表面を金属や他の導電性
物質によってツー1−シたものなどを用いることかでき
る。これら導電性部材の体積抵抗値としては109゛へ
−10]2Ω−cs+、最適にはIfl’−,1010
Ω・cPの範囲′Cあ仏 帯電口・−シーの表面か粗面化さ第117いない状態1
で、帯電ローラーと感光体1−ラムを用いて画質Jim
しを行うと帯電ローラ・〜):感光体ドラムかはり−)
きやすく2又帯電ローラー・(、゛トナーか付R′1−
る確率も高い。ヌ、帯電ローラ・−の表面か平坦゛τあ
ど。
ミニウム、鉄、銅等の金属、ポリアセチレン、ポリピロ
ール、ポリ手オフエン等の導電性高分子材にカーボン、
金属等を分散さ−けて、R電性処理したゴムや、人工繊
紛又はポリカーボネー)−、ポリビニルアセテ−1−、
ポリエステル等の絶縁性物質の表面を金属や他の導電性
物質によってツー1−シたものなどを用いることかでき
る。これら導電性部材の体積抵抗値としては109゛へ
−10]2Ω−cs+、最適にはIfl’−,1010
Ω・cPの範囲′Cあ仏 帯電口・−シーの表面か粗面化さ第117いない状態1
で、帯電ローラーと感光体1−ラムを用いて画質Jim
しを行うと帯電ローラ・〜):感光体ドラムかはり−)
きやすく2又帯電ローラー・(、゛トナーか付R′1−
る確率も高い。ヌ、帯電ローラ・−の表面か平坦゛τあ
ど。
ために、放電の際に1へラム(、の欠陥(凸凹や俳)を
拾いやすく、帯電ムラかに5.′りやすい。
拾いやすく、帯電ムラかに5.′りやすい。
以lの理由から、帯電l′I−ラーシー面を高らか17
め粗面化す2′>ことか心火”τあン)。
め粗面化す2′>ことか心火”τあン)。
4二の粗面化の方υ=と1ノでは、機械研磨か優tlr
おり、千のうち帯状研磨材を用いる方法か更に好ましい
。その理由は、サントララスト・υ:等の場合V′ζ:
;1、研磨材か帯電ローラ・−r−理め込まれ易く、?
Fi電ムラの原因になン:・σ)に対しで、帯状研磨材
の場合には5この埋め込みがほとんど無いためであるど
推淀ざJ″lる。
おり、千のうち帯状研磨材を用いる方法か更に好ましい
。その理由は、サントララスト・υ:等の場合V′ζ:
;1、研磨材か帯電ローラ・−r−理め込まれ易く、?
Fi電ムラの原因になン:・σ)に対しで、帯状研磨材
の場合には5この埋め込みがほとんど無いためであるど
推淀ざJ″lる。
1、・かl、、こわまτθ)粗m化方法では帯電ローシ
ーな杓−に粗面化することか依然とし・て卸かし・く、
そ才1によって帯電時に均一な帯電か行なわわにくいと
いう現象か解消ざわていなかフた。また 均一な粗面化
2行なうには、格段に長峙間を要するという欠点かあっ
た。
ーな杓−に粗面化することか依然とし・て卸かし・く、
そ才1によって帯電時に均一な帯電か行なわわにくいと
いう現象か解消ざわていなかフた。また 均一な粗面化
2行なうには、格段に長峙間を要するという欠点かあっ
た。
木発明者等は、帯電ローラー表面の粗面化につい丁鋭意
検討を重ねた結果、帯状研磨材を用いて素帯電ローラー
の表面を粗面化する方V≦において、該研磨材の該帯電
ローラー当接面に対する相対研磨球Ig:を初期には大
きくし、その後に小さくづることによって、穀大面粗さ
、平均面粗さ及び最小面粗さか全”’、、 0.3 ”
5.0メLWPlの範囲に入る均・な粗面状態を短時
間に実現てきフィーの結果として帯電ムラを殆ど解消て
きる6、ここT2最大面着さ、平均面粗ざ汲びζq小面
粗さどはJ N S JjJ、格BO310に定義され
た上点平均粗さ(R2)の測定状によって得られる最大
値、平均値及び最小値をいう。
検討を重ねた結果、帯状研磨材を用いて素帯電ローラー
の表面を粗面化する方V≦において、該研磨材の該帯電
ローラー当接面に対する相対研磨球Ig:を初期には大
きくし、その後に小さくづることによって、穀大面粗さ
、平均面粗さ及び最小面粗さか全”’、、 0.3 ”
5.0メLWPlの範囲に入る均・な粗面状態を短時
間に実現てきフィーの結果として帯電ムラを殆ど解消て
きる6、ここT2最大面着さ、平均面粗ざ汲びζq小面
粗さどはJ N S JjJ、格BO310に定義され
た上点平均粗さ(R2)の測定状によって得られる最大
値、平均値及び最小値をいう。
即ち、本発明は帯状研磨材を用いて帯電ローン・−の表
面を粗面化オろ方法において、該帯状研磨材の該帯電ロ
ーラ・−当接面に対する相対速度な初期には大きく、そ
の後I、:、tt小さくすることをIs徴とする4、 帯状研磨材を用い−CC電電ローラー表面な粗面化す方
法においτ、帯電ローラー表面の和尚化初期で、:おい
ては表面の切削性か低い。しかし、表面かある程度まで
粗面化された後′[は、a磨材の研磨粒子かお1面の凹
凸に引掛かり易くなる結果として削れ品くなる、しかず
)相対粗面化速度を高水準に設定すると、粗面化は速く
進むが、面粗さのルj街には困卜を来すのに対して、相
対粗面化速度を低水準に設)i゛すると粗面化は進みに
くいか、均に進めることかできる。この2、点に鑑みて
、初W1には相対粗面化速度゛を大きく設定1/、後に
小さくするJどか本発明の本質である。
面を粗面化オろ方法において、該帯状研磨材の該帯電ロ
ーラ・−当接面に対する相対速度な初期には大きく、そ
の後I、:、tt小さくすることをIs徴とする4、 帯状研磨材を用い−CC電電ローラー表面な粗面化す方
法においτ、帯電ローラー表面の和尚化初期で、:おい
ては表面の切削性か低い。しかし、表面かある程度まで
粗面化された後′[は、a磨材の研磨粒子かお1面の凹
凸に引掛かり易くなる結果として削れ品くなる、しかず
)相対粗面化速度を高水準に設定すると、粗面化は速く
進むが、面粗さのルj街には困卜を来すのに対して、相
対粗面化速度を低水準に設)i゛すると粗面化は進みに
くいか、均に進めることかできる。この2、点に鑑みて
、初W1には相対粗面化速度゛を大きく設定1/、後に
小さくするJどか本発明の本質である。
未発 化方法 実施 当っては、例と1./
−τ第2図に模式的に断面図て示ざ第1た鞍nを用いる
ことかてきる。
−τ第2図に模式的に断面図て示ざ第1た鞍nを用いる
ことかてきる。
素帯電ローラー11ケ時gf回りに回転させろ。
−力、帯状?i!f磨材i7$;iスり出し・口・−シ
ー13h・ら繰出しながら1?帯電口・う〜 11に該
研磨利り・圧接する二iへ邦押大ローラーX4な経由!
、・τ巻%取りローラー15へ向けて矢印16の向きに
移動さ1考る。この際に帯状研磨材12は押さえローラ
ー l 4の押fE位欽で帯電ローン−!1の表面を摺
擦する。木売りJjJ法においては、この帯電口・−ラ
・−13の表面の線速度と帯状研磨材12の移動速度と
の差′e定義される相対粗面化速度を1.0−、−50
00用n7秒の範囲内で次記の2段階に設定棒−る(0
粗面化の初期においては高速側て粗面化を行なう。高
速側とは50(1”−500i斥m/秒、好ましくは1
000〜5000mm/秒ないう、Q)粗面化の中ml
以間“ミーおいては、缶、遠側で粗面化を行なう、色、
遠側とは1.0〜2[tOm口/秒、好末しくは1.0
〜1oOL!岨/秒をいう、ごこで、帯状研磨、!4か
大帯電口・−ラ・−11の母線(”斜交して当賦する場
合の該研磨材の速度としては、帯電ローラーの回転方向
の分速度を用いる。
ー13h・ら繰出しながら1?帯電口・う〜 11に該
研磨利り・圧接する二iへ邦押大ローラーX4な経由!
、・τ巻%取りローラー15へ向けて矢印16の向きに
移動さ1考る。この際に帯状研磨材12は押さえローラ
ー l 4の押fE位欽で帯電ローン−!1の表面を摺
擦する。木売りJjJ法においては、この帯電口・−ラ
・−13の表面の線速度と帯状研磨材12の移動速度と
の差′e定義される相対粗面化速度を1.0−、−50
00用n7秒の範囲内で次記の2段階に設定棒−る(0
粗面化の初期においては高速側て粗面化を行なう。高
速側とは50(1”−500i斥m/秒、好ましくは1
000〜5000mm/秒ないう、Q)粗面化の中ml
以間“ミーおいては、缶、遠側で粗面化を行なう、色、
遠側とは1.0〜2[tOm口/秒、好末しくは1.0
〜1oOL!岨/秒をいう、ごこで、帯状研磨、!4か
大帯電口・−ラ・−11の母線(”斜交して当賦する場
合の該研磨材の速度としては、帯電ローラーの回転方向
の分速度を用いる。
本発明において、初Illどは粗面化11JI始から帯
状研磨材に対する摺動抵抗か略急変するまでを7い、通
常は長くても1分間以内に終了する。
状研磨材に対する摺動抵抗か略急変するまでを7い、通
常は長くても1分間以内に終了する。
本発明の実施に用いる帯状研磨材としては、酸化アルミ
ニウム、シリコンカーバイト、酸化クローム、タイヤ千
ン1−等の微粒イなポリエステル等のフィルムに塗布・
固定したものかある9本発明の粗面化帯電ローラーは複
写機たけてなく、レーザープリンター、LEDプリンタ
ー、CRTプリンタ・−11子写真式製版システムなど
電子写真応用分野に用いる乙とができる。
ニウム、シリコンカーバイト、酸化クローム、タイヤ千
ン1−等の微粒イなポリエステル等のフィルムに塗布・
固定したものかある9本発明の粗面化帯電ローラーは複
写機たけてなく、レーザープリンター、LEDプリンタ
ー、CRTプリンタ・−11子写真式製版システムなど
電子写真応用分野に用いる乙とができる。
以下に本発明を具体例にてE4−一に親羽する。
[実施例1]
キャノン製複写機NP−3525を第1図に丞ずJ:う
に改造した。1はNP−3525用ll!光体、2は直
接帯電を行なうところのm主ローラ−,3は画像算光、
4は現像器、5は転写紙の給紙ローラーと給紙ガイ!・
、6は転写帯電器、7は分離帯電器、8は定着器(不図
示)に転写紙を送る搬送部、9はクリーナー、10は@
焦光光源、100は帯電部材2に電圧を印加する電l1
il装置である。
に改造した。1はNP−3525用ll!光体、2は直
接帯電を行なうところのm主ローラ−,3は画像算光、
4は現像器、5は転写紙の給紙ローラーと給紙ガイ!・
、6は転写帯電器、7は分離帯電器、8は定着器(不図
示)に転写紙を送る搬送部、9はクリーナー、10は@
焦光光源、100は帯電部材2に電圧を印加する電l1
il装置である。
2の帯電ローラーは以下の方法で製造した。
クロロブ1/ンゴム[商品名テンカクロロブL/ンM−
30電気化学工業(株)製]100ffi足部に導電性
カーボン(商品名コンタクテックス900コロンビアン
ケミ力ル社製)5重鮎部を溶融混練し、中心にステンレ
ス軸を通して成型し、帯電ローラーとした。
30電気化学工業(株)製]100ffi足部に導電性
カーボン(商品名コンタクテックス900コロンビアン
ケミ力ル社製)5重鮎部を溶融混練し、中心にステンレ
ス軸を通して成型し、帯電ローラーとした。
この帯電、ローラー表面の平均面相さ(R1)は0.2
μ園であり、最小・最大面粗さはそれぞれ0.Op園・
0.3 IL鳳てあった。
μ園であり、最小・最大面粗さはそれぞれ0.Op園・
0.3 IL鳳てあった。
このm主ローラ−11を、第2図にj\す装置を用いて
、初めに相対粗面化速[:10100O/ F’;て1
0秒間、次に相対粗面化速度2.0a+a/秒てio3
間表面表面粗面化ように設定1)で粗面化を行なったと
ころ、この帯電ローラー表面の平均面粗さ(nつ)は1
.1Jt■てあり、最小・最大面相さはそれぞれ0.1
8に簿・1.2μ昂であった。この帯電ローラーを薊述
の改造した複写機に設として通紙耐久を行なったところ
5000枚まで何ら問題か発生しなかった。これを実施
例1と1ノてその結果なに、1に示す。
、初めに相対粗面化速[:10100O/ F’;て1
0秒間、次に相対粗面化速度2.0a+a/秒てio3
間表面表面粗面化ように設定1)で粗面化を行なったと
ころ、この帯電ローラー表面の平均面粗さ(nつ)は1
.1Jt■てあり、最小・最大面相さはそれぞれ0.1
8に簿・1.2μ昂であった。この帯電ローラーを薊述
の改造した複写機に設として通紙耐久を行なったところ
5000枚まで何ら問題か発生しなかった。これを実施
例1と1ノてその結果なに、1に示す。
尚、帯電露光条件は、帯電ローラーに直流電圧−750
Vと交流ピーク間型IE1sOOVをf]liさせ、像
露光量コ。0ルツクス・栓、前露光量10.0ルツクス
・秒で行なったや [実施例2及び3〕 実施例1におい“〔相対ね面化速度SO口0+ms/牲
で53″間2次に相対粗面化速度LOsm/3で25秒
間表面を粗面化するように設定した以外には同様の装置
及び素帯電ローラーを用い、該帯電ローラーを表面を粗
面化1)たところ、粗面化帯電ローラー表面の平均面粗
さは1.2μIてあり、最小面粗さ及び最大面粗さはそ
れぞれ0゜9経S及び1.51J、mてあった。
Vと交流ピーク間型IE1sOOVをf]liさせ、像
露光量コ。0ルツクス・栓、前露光量10.0ルツクス
・秒で行なったや [実施例2及び3〕 実施例1におい“〔相対ね面化速度SO口0+ms/牲
で53″間2次に相対粗面化速度LOsm/3で25秒
間表面を粗面化するように設定した以外には同様の装置
及び素帯電ローラーを用い、該帯電ローラーを表面を粗
面化1)たところ、粗面化帯電ローラー表面の平均面粗
さは1.2μIてあり、最小面粗さ及び最大面粗さはそ
れぞれ0゜9経S及び1.51J、mてあった。
また、実施例1においで、相対粗面化速度40001/
秒て5紗間、次に相対粗面化速度1,5社/抄で25抄
間表面を粗面化するJ、うに設定した以外には同様の装
置及び素帯電ローラーを用いて紋末帯電ローラー表面を
粗面化したところ、粗面化帯電ローラー表面の平均面粗
さは1.1メJ、mてあり、最小面粗さ及び最大面粗さ
はそれそ′れ0.8μm及び■、3μ―であった。
秒て5紗間、次に相対粗面化速度1,5社/抄で25抄
間表面を粗面化するJ、うに設定した以外には同様の装
置及び素帯電ローラーを用いて紋末帯電ローラー表面を
粗面化したところ、粗面化帯電ローラー表面の平均面粗
さは1.1メJ、mてあり、最小面粗さ及び最大面粗さ
はそれそ′れ0.8μm及び■、3μ―であった。
この両名の粗面化帯電ローラーを実施例工ど同様の電子
写真装置に組み入豹で2通紙耐久を行なったところ、い
ずれも通紙51100枚までをJら問題か発生しなかっ
た。この・うちJrU名4・実施例2として、また16
名を実施例3として、その結果を表1に示す。
写真装置に組み入豹で2通紙耐久を行なったところ、い
ずれも通紙51100枚までをJら問題か発生しなかっ
た。この・うちJrU名4・実施例2として、また16
名を実施例3として、その結果を表1に示す。
C比較@l)
実施例1と同様の稟帯電ローラーを粗面化しないままて
実施例1と同様の装置及び条件で通紙耐久に供したとこ
ろ、通紙lO枚程度から帯電ローラーと感光体ドラムと
のはりつきに起因する横すしか画像」二に表われはしめ
た。、これを比較例1としてその結果を表1に示す。
実施例1と同様の装置及び条件で通紙耐久に供したとこ
ろ、通紙lO枚程度から帯電ローラーと感光体ドラムと
のはりつきに起因する横すしか画像」二に表われはしめ
た。、これを比較例1としてその結果を表1に示す。
[比較例2]
実施例1において、相対粗面化速度か5000ipm/
秒になるようにそれぞi1設定しCある以外には同様の
装置及び素帯電ローラーを用いて該帯電ローラー表面の
平均、最大及び最小の各面粗さか0.3μ−以上5.0
p、m以下の範囲に入るように表面を粗面化したと4′
ろ 45分間を要した。
秒になるようにそれぞi1設定しCある以外には同様の
装置及び素帯電ローラーを用いて該帯電ローラー表面の
平均、最大及び最小の各面粗さか0.3μ−以上5.0
p、m以下の範囲に入るように表面を粗面化したと4′
ろ 45分間を要した。
こ41を比
較例2としてその結果を表1に示す。
以十、実施例1〜3及び比較例1及び2に示すように、
帯状研磨材の素帯電口・−ラ・−当接面に対する相対粗
面化速度を粗面化の初期とその後とて変化させて該帯電
ローラー表面の粗面化処理を行なうことにより、−足の
相対お固化速度で処理を行なうよりも格段に短時間で均
一・な粗面化を達成てき、その結果として画像ムラや地
汚れ、および感光対ドラムとのはりつきによる横すじ等
の殆ど無い良好な画像を得ることかできる。
帯状研磨材の素帯電口・−ラ・−当接面に対する相対粗
面化速度を粗面化の初期とその後とて変化させて該帯電
ローラー表面の粗面化処理を行なうことにより、−足の
相対お固化速度で処理を行なうよりも格段に短時間で均
一・な粗面化を達成てき、その結果として画像ムラや地
汚れ、および感光対ドラムとのはりつきによる横すじ等
の殆ど無い良好な画像を得ることかできる。
尚、本発明の粗面化処理による粗面化帯電ローラーは一
次帯電たl−1で無く、転写帯電、分離帯電等、帯電用
部材としていずれても用いることが可能である。
次帯電たl−1で無く、転写帯電、分離帯電等、帯電用
部材としていずれても用いることが可能である。
[発明の効果]
本発明の粗面化帯電■1−ラーを用いると、帯電ローラ
ーと帳光体l−ラムのはりつきや帯電ムラ、及びトナー
の帯電ローラーへの付着による地汚れは起こらず、安定
した繰り返し画像を得ることかできた。
ーと帳光体l−ラムのはりつきや帯電ムラ、及びトナー
の帯電ローラーへの付着による地汚れは起こらず、安定
した繰り返し画像を得ることかできた。
4、[3面の触車な説[J+
第1図は本発明方杖による粗面化帯電ローラーを組込む
複写機の構造図、第2図は本発明の粗面化方法を実施す
る装置の槓式図丁ある。
複写機の構造図、第2図は本発明の粗面化方法を実施す
る装置の槓式図丁ある。
l・・・感光体トラム 2・・・帯電ローラー3・
・・画像霧光 4・・・現像器5・・・転写紙
の給紙ローラーと給紙ガイトロ・・・転写帯電m
7・・・分離帯電器8・・・′i1着器(不図示)に
転写紙を送る搬送部9・・・クリーナー 10・
・・前露光光源11・・・帯電ローラ・− 12・・・帯状研磨材 13・・・送り出しローラー 14・・・押さえローラー 15・・・巻き取りローラー 100−・・電S装置
・・画像霧光 4・・・現像器5・・・転写紙
の給紙ローラーと給紙ガイトロ・・・転写帯電m
7・・・分離帯電器8・・・′i1着器(不図示)に
転写紙を送る搬送部9・・・クリーナー 10・
・・前露光光源11・・・帯電ローラ・− 12・・・帯状研磨材 13・・・送り出しローラー 14・・・押さえローラー 15・・・巻き取りローラー 100−・・電S装置
Claims (1)
- (1)帯状研磨材を用いて帯電ローラーの表面を粗面化
する方法において、該研磨材の該帯電ローラー当接面に
対する相対粗面化速度を粗面化処理の初期には高速側に
設定し、次期以降には低速側に設定することを特徴とす
る帯電ローラーの粗面化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14307889A JPH039376A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 帯電ローラーの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14307889A JPH039376A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 帯電ローラーの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039376A true JPH039376A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15330402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14307889A Pending JPH039376A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 帯電ローラーの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039376A (ja) |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP14307889A patent/JPH039376A/ja active Pending
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